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	<title>出版（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>出版（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>仕事・子育てに月20冊の読書まで！？「こうあるべき」に縛られず生きる、敏腕編集長！（講談社）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[出版社]]></category>
		<category><![CDATA[出版（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[編集・記者（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[3人のお子さんを育てながら、講談社で編集長として働く浅野聡子さん。小さい頃から読書が大好きで、なんと、今でも月に20冊もの本を読んでいるそうです。いったい、多忙な日々のなかでどのように時間を使っているのでしょうか。「編集 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">3人のお子さんを育てながら、講談社で編集長として働く浅野聡子さん。小さい頃から読書が大好きで、なんと、今でも月に20冊もの本を読んでいるそうです。いったい、多忙な日々のなかでどのように時間を使っているのでしょうか。「編集者になりたい」という夢を叶えていきいきと働くうらには、どのような思いがあるのでしょうか。浅野さんの素顔に迫ります</span>。</p>
</div>
<h2>「失敗なんて数えきれない」新人時代の過酷な経験が、今の自分の糧になっている</h2>
<h3>現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>「たのしい幼稚園」という子ども向け雑誌の編集部で、編集長として働いています。雑誌の編集者はディレクターのような役割で、編集者を起点としてライター、スタイリスト、ヘアメイク、モデルなど、本の制作にかかわる人々を束ね、ページを作っていきます。その他、付録の企画なども行います。</p>
<h3>入社してからずっと子ども向け雑誌の編集をされていたんですか？</h3>
<p>入社当初は、希望が叶い、女性誌「With」のファッション班への配属でした。<br />
新人の時はいろいろなことを経験できましたが、本当に辛かったです。新人に対するあたりが強かったり、夜遅くまで仕事をしたり。それで泣いてしまうこともありましたし、失敗も、数えきれないほどしましたよ。今と違って「パワハラ」という言葉がほぼない時代でしたから、新入社員は大変でした。</p>
<h3>そうだったんですね。今、当時を振り返ってみてどう思いますか？</h3>
<p>当時の経験が、今の自分の糧になっていますね。今は働き方のバランスが重視されている時代なので少し言いづらいですが、歯を食いしばってでも、諦めずにやらないと身につかない時期ってあるんですよ。もちろん、ワークライフバランスもとても大事です。でも、それだけでは超えられない壁もある、と私は考えています。大変な日々でしたが、経験できてよかったです。</p>
<h3>「歯を食いしばってでもやる」、胸に刻んでおきます。では、大変な日々の中でも、諦めずにいられた原動力は何ですか？</h3>
<p>もともと、すっごく負けず嫌いでせっかちなタイプなんですよ。あとは、小さな頃から本当につきたい仕事につけた！という喜びが原動力でしたね。私は就職氷河期に就職活動をしていて、そんな中で一番入りたかった会社に入れたので、恩を返したいと思って一生懸命働きました。当時は若くて馬力もあったので、無茶も効きましたが、今、寝ないでやるのは絶対に無理です（笑）。</p>
<h3>会社に対して、感謝の気持ちがあるんですね。諦めずに続けた結果、どんなことが得られましたか？</h3>
<p>自分の中に知見がたまって、昔はうまく操縦できなかった自分の能力を、自由に動かせるようになりました。それがすごく気持ちいいです（笑）。経験値がたまると、「こういうパターンの時にはこうする」というのが分かるようになるんですよね。昔は「やりたい」と思っても力不足できないことが沢山ありましたが、今はやりたいことができるようになって、すごく楽しいです。</p>
<h3>では、仕事をする上で気を付けていることは何ですか？　</h3>
<p>生活している中で感じたことを仕事に活かすようにしていますね。私は子どもが3人いて、今作っている雑誌は、購入者の立場でもあるんです。なので、子育て世代の親御さんたちを裏切るようなページを作らないよう、強く意識しています。<br />
特に小さい子たちって喜び方がダイレクトなので、「本を抱っこして寝てます！」なんて聞くと、本当に嬉しくなりますね。</p>
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		<title>バカらしいアイデアでも真剣に！目指すのは自分たちも面白いと思える雑誌（小学館）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle126/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 02:38:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[出版社]]></category>
		<category><![CDATA[出版（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[小学館]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
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					<description><![CDATA[ファッション誌「Oggi」の編集者（デスク）として、小学館で働く加藤真実さん。産休、育休を経験し、現在は時短で働いているそうです。加藤さんは日々多忙な生活を送っているとは思えないほどキラキラしていました。そんな素敵なキャ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ファッション誌「Oggi」の編集者（デスク）として、小学館で働く加藤真実さん。産休、育休を経験し、現在は時短で働いているそうです。加藤さんは日々多忙な生活を送っているとは思えないほどキラキラしていました。そんな素敵なキャリアウーマンである加藤さんに、出版社で働くこと、仕事に対する思い、学生時代のすごし方など、私たちの生活に参考になるお話をたくさんしていただきました。ぜひご覧ください。</p>
</div>
<h2>出版社一筋で働くまでの道のり</h2>
<h3>出版業界に興味を持ったきっかけはなんですか？</h3>
<p>就職活動を始めるとき、自分がどういうことに興味があるかなって考えみると、雑誌と洋服だったんですよね。それに関する仕事といえば、女性ファッション誌が思い浮かびました。</p>
<p>私のときは、大学3年生の冬ごろから就職活動が始まったんですが、就職活動について深く考えていたわけではありませんでした。でも、出版社は採用枠が狭いので、それだけに絞らずに、他の業界も受けていました。ちょうどIT業界が盛り上がっているときだったので、IT業界も受けましたし、他にもメーカー、アパレル、広告代理店など、幅広く見ていました。</p>
<h3>就活が厳しい時代でもあったと思うんですが、それでも、自分がやりたい仕事に就けたってすごいことですよね。何が加藤さんを導いたのだと思いますか？</h3>
<p>小さい頃から文章を書くのがすごく好きだったんですよね。それもあって母親に、毎日日記を書いて先生に提出してみたらと言われて、宿題じゃないのに勝手に提出していました。</p>
<p>ファッションも好きで、学生時代はダンスをしていたことから「音楽を感じられる服装であるか」をテーマに服を選んでいました（笑）。小さい頃から、母親が毎月4〜5冊雑誌を買って読んでいた影響もあるんじゃないかと思います。</p>
<h3>出版業界に進まれてからは、どんなキャリアを歩んでこられたんですか？</h3>
<p>この仕事（Oggiの編集）に就く前は、新卒で他の出版社に入社して、女性カジュアルファッション誌を3年くらい担当しました。その後、小学館が中途採用を募集していたので、応募しました。小学館に応募したのは、人を大事にしている会社だよと知人から聞いていたこともありますね。</p>
<p>入社当時は、AneCanという雑誌が創刊する時期だったので、創刊メンバーという形で7年携わりました。そのあとOggiに異動して産休育休を挟んで、今4年目になります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7482" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3912lt-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3912lt-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3912lt-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3912lt-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>自分たちの“面白い”を誌面にする</h2>
<h3>現在のOggi編集部デスクでは、具体的にどのようなお仕事をなさっているんですか？</h3>
<p>具体的には、10月号だったら10月号にやる企画のラインナップをみんなで考え、編集長を含めて企画会議を行います。企画が決定したら、担当が割り振られます。その後、企画のコンテを描いて、撮影をして、原稿書いて、入稿して、校了して、すべての企画が合わさって雑誌が完成します。</p>
<p>編集者（デスク）は、編集長と現場担当者の間にいる中間管理職のようなポジションです。まずは、現場の担当と相談をして、どういう切り口があって、どう進めればよいかを一緒に考えていきます。</p>
<p>撮影現場に立ち会う場合もありますが、基本的には現場に行かず、撮影から校了まで一歩引いた立場でアドバイスします。担当する企画は、15本くらいですね。ほかにも付録作成やタイアップ記事の提案、イベントの企画・運営なども担当しています。</p>
<h3>多岐に渡ってお仕事されているんですね！日々感じている仕事の面白さを教えてください。</h3>
<p>コンテから始まって最終的にいろんな人の力が加わって雑誌ができる、まさに作って行く過程を見られるのがすごく楽しいですね。</p>
<p>もちろん、自分だけの力で作るわけではないので、関係する人に「こういうものを作りたい」と説明する必要があります。その結果、自分の思い通りにならないこともあります。一生懸命作ったものでも、読者アンケートでつまらないランキング1位になることもありますし(笑) 。でも、そういうことも含めて楽しいなって思います！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7486" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3957ltk-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3957ltk-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3957ltk-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3957ltk-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>心がけていること、これだけは譲れないことなどはありますか？</h3>
<p>読者の人に喜んでもらいたいというのは前提として、自分たちが見て面白いと思えることがとても大事だと思います。デスクの場合、自分で現場に行き撮影のディレクションをして原稿書くわけではないので、客観的に考えつつも「面白いものを、驚きのあるものを作りたい」と真剣に思って仕事をするようにしています。</p>
<p>つい最近の話ですが、Oggi11月号が創刊以来初めての完売、そして雑誌では異例の重版となりました。出版不況と言われている状況下においても、こうしていい結果が出るとすごく励みになります。</p>
<h3>Oggiの他の雑誌と違うところ、差別化を図っているところがあれば教えてください。</h3>
<p>Oggiは、女性が社会進出する、まさにそのときに創刊された雑誌なんです。キャリアに真剣に向き合っている女性の読者が多いので、その気持ちをくみ取った内容にしようという想いは創刊当時からありますね。</p>
<p>例えば、婚活に疲れてしまったとか、結婚して出産しても働き続けられるのかという話であったり、女性が働いて行く中で感じる生きづらさであったり。そういった働く女性の悩みに寄り添った内容にしたいと思っています。</p>
<p>最近は、毎号同じ雑誌を買われる方も減っているんです。「これはどうしても買って読まなくては！」という魅力的なコンテンツをひとつでも多くつくって、選ばれる雑誌になりたいなと思います。</p>
<h3>加藤さんにとって仕事とはどのようなものですか？</h3>
<p>仕事は、誰かに強制されてやっているものではないですよね。極端に言えば、辞めたければ、辞めていいわけです。自分の意志で働いているからこそ、役割を果たす責任を感じています。私にとって仕事とは責任ですね。今は時短で働いていますが、家事は割り切ることも大事なんじゃないかと思います。育児でも、やるべきことがたくさんありますし。</p>
<h3>今後の目標はありますか？</h3>
<p>デジタルとの連携など、やれることはたくさんあると思います。常に何ができるんだろうと考えながら、新しいことにチャレンジできたらと思いますね。</p>
<p>今は時短勤務で会社のデスクに座っていられる時間には限りがあります。でも、育児がヒントになることもありますよ。絵本にはいろんな仕掛けがあるので、子どもに絵本を読み聞かせながら、Oggiに活かせることはないかなって考えたりしています。</p>
<h2>自分の苦手なこと、適していることを見極める</h2>
<h3>学生時代一番時間を費やしたのはなんですか？</h3>
<p>大学ではダンスサークルに入っていました。部活みたいに厳しくバイトも禁止だったので、ほぼサークル一色でしたね。人をまとめるタイプじゃなかったんですけど、3年生でサークルの副代表をやることになったんです。100人くらいメンバーがいたので、１つのことに向かっているはずなのにまとまらないと感じることも多くて、悩みましたね。</p>
<p>一方で、私は大雑把な性格なので、細かい仕事が苦手だったんです。ミスをしたときに周囲の人に助けてもらって、大きなことをやるにはみんなの力が必要だと実感しました。そういったチームでの助け合いやマネージメントの難しさを社会に出る前に学べてよかったと思います。</p>
<h3>ダンス以外に挑戦したことはありましたか？</h3>
<p>ファイナンシャルプランナーの勉強をしました。将来的にいい資格になりそうだと、母親が見つけてきてくれました（笑）。</p>
<p>私は文学部で数字は苦手だったんですが、苦手なことにも挑戦してみようと思ったんです。最終的に資格は取れましたが、やっぱり苦手なものは苦手でしたね。その後もっと深く勉強しようと思えなかったんです。無理して自分の好きじゃないことをやってもダメなんだなって思いました。</p>
<h2>学生へのメッセージ</h2>
<h3>出版業界にはどういう人が向いていると思いますか？</h3>
<p>どんな状況でも楽しめる人や、アイデアを考えつくのが好きな人が向いていると思います。バカらしいって思って考えるのをやめるんじゃなくて、そのアイデアを実現するにはどうしたらいいかなっていうことを真剣に考えられる人かな。</p>
<h3>就活についてのアドバイスをお願いします。</h3>
<p>いろんな説明会行くのとかって疲れちゃいません(笑)？自分の興味を見極めて、興味がないものは早く捨てちゃうっていうことも大事だと思います。</p>
<h3>会社選びの基準って難しいですよね。</h3>
<p>私の場合、最終的にIT企業、アパレルメーカー、出版社に内定をもらって、どこにするか迷いました。そのときに、私が出版社を辞退して他の人が入社したとしたら、それを羨ましいと思うか考えてみたんです。そしたら「やっぱり羨ましい！」と思ったんですね。そこで、私は本当に出版社に行きたいんだなって実感しました。</p>
<h3>最後に学生にメッセージをお願いします</h3>
<p>学生時代は、とにかく友だちとの絆を深めてほしいなって思います。私は、サークルの男女の5人くらいでメーリングリスト、今でいうラインのグループみたいなのを作って、就活の悩みや日々の出来事だとかを投稿しあったりしました。そのときの友だちとは、今もずーっと繋がっていますね。</p>
<p>社会人になってからも友だちはできますが、学生時代の友だちは自分のカッコ悪い部分も全部知っている、本当に貴重でありがたい存在です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7487" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3958ltk-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3958ltk.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3958ltk-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_3958ltk-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>編集部のデスクで多忙な日々を送る中、ストレスはあまり感じないそうです。それは、自分のやりたい編集部での仕事を楽しみ、周りに流されず、自分らしい生き方をされているからなのではないかと感じました。加藤さんのアドバイスから、残りの学生生活は友だちを大切にし、自分の好きなこと、今しかできないことを、精一杯したいと思いました。 加藤さん、今回は貴重なお話をありがとうございました。これからも、キラキラした素敵な女性でいてください！！！ そして、加藤さんのさらなるご活躍を祈っております。</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="https://www.shogakukan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社小学館 </a><br />
「Oggi」「CanCam」などの女性誌や、「小学1年生」<wbr />などの児童学習誌、「サンデー」「スピリッツ」などのコミック誌、週刊誌、ライフスタイル誌などの、<wbr />雑誌および書籍を出版する総合出版社。2017年で創業95周年を迎える老舗。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>夢と世界を送る担い手になりたかった（マガジンハウス）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle063/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 07:15:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[マガジンハウス]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ・メディア（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発（職種）]]></category>
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		<category><![CDATA[出版（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信]]></category>
		<category><![CDATA[編集・記者]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>
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					<description><![CDATA[高校時代から憧れていた編集の仕事。夢を叶えたからには、仕事は絶対に妥協しない！　というポリシーを強く感じさせる池田さん。学生の時、転職の時、そして今の仕事を始めた時のユニークなエピソードをお聞きすることができました。「好 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>高校時代から憧れていた編集の仕事。夢を叶えたからには、仕事は絶対に妥協しない！　というポリシーを強く感じさせる池田さん。学生の時、転職の時、そして今の仕事を始めた時のユニークなエピソードをお聞きすることができました。「好き」を仕事にした方の、強いエネルギーはどこからくるのか、お話を伺いました。（2010年12月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>編集の仕事は体力勝負！　～池田さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>将来的に定期刊行を目指す雑誌等を、研究しながら作っていくのが私の仕事です。担当しているのは「Age［アージュ］」という雑誌で、紙媒体だけではなくウェブ上でも情報発信しています。</p>
<p>それから、短期間で利益を見込める様々なビジネスモデルを提案して、プロジェクトを作り出しています。だから肩書はプロジェクトマネージャーに近いかもしれませんね。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>中途で入社してすぐ、ファッション雑誌「Olive」の編集部に配属されました。そこに3年間いましたね。</p>
<p>その後は「Hanako」に7年半、「クロワッサン」に2年、「an・an」に1年いました。「an・an」に配属されている間に「Age」の企画を立ち上げ、去年の6月に初めて雑誌を発行しました。</p>
<p>「Age」を立ち上げたきっかけは、社長に何か企画はないかと尋ねられたことです。それでアラフォーの女性をターゲットにした企画書を書いたんです。何回も社長室へ行き、実施まで1年かかりましたね。やっぱり、簡単にはいきません。ガッツがないと負けちゃいますね（笑）</p>
<h3>学生時代、どのように就職活動をされましたか？</h3>
<p>大学時代から雑誌の仕事はしたかったのですが、保守的な土地柄のため就活のために地元を離れることは考えられませんでした。</p>
<p>だから、大学4年生の時に、地元のタウン情報誌「タウン情報クマモト」の出版社でフリーのライターとして働き始めたんです。担当した企画は東京の出版社からの依頼で作る、九州でツーリングをするためのガイドブックでした。</p>
<p>その仕事が面白くなって、そのままそこでお世話になったという形です。私が学生の頃は、今みたいないわゆる就職活動というものはあまりなかったような気がします。同級生は教師になる子が多かったです。</p>
<h3>どうして雑誌の仕事を志望されたのでしょうか。</h3>
<p>私の学生時代は今のようにインターネットも携帯電話もありませんでした。ファッションやカルチャーを教えてくれたのは雑誌だけだったんです。</p>
<p>雑誌が紹介している中にほしい商品があれば、電話をかけて東京から取り寄せていました。雑誌には、夢が詰まっていました。知らない世界も教えてくれました。</p>
<p>だから、私もこんな風に夢と世界を与えてくれる仕事の送り手になりたいと思ったんです。</p>
<h3>現在の会社に入るまでの経緯を教えてください。</h3>
<p>地元で働き始めて2年経った頃、自分が見たものを全国に発信するには、やはり東京だろうと思って上京しました。</p>
<p>上京してすぐは、短期のバイトをしたり、小さな出版会社で契約社員として働いたりしていました。青年向けの雑誌など、ちょっと刺激の強い仕事を経験したこともあります。</p>
<p>でもその時期に自分には企画から立ち上げる方が向いていると気づいたんです。そこで編集実務を委託される編集プロダクションではなく、企画から立ち上げることができる出版社に入ろうと決めました。それで新聞の中途採用の求人広告から応募して、現在に至ります。</p>
<h3>入社してみて環境がかなり変わったと思いますが、実際はどうでしたか？</h3>
<p>大手の出版社って、会社内にセオリーが無意識的に存在していることに気づきました。たとえばファッション雑誌なら、まず撮影日から決めるというように。やり方に慣れるまですごく時間がかかりましたね。</p>
<p>今でも忘れないことがありますね。入社してすぐに、ベテランのスタイリストの方との企画を担当したことがありました。でも東京に出てきてすぐだったので、情報がなくて話し合いについていけなかったんです。それで次の打ち合わせまでに200件くらい企画に関する場所へ行ってレポートを書きました。プロとして対等にお話しできなくて、悔しかったんです。</p>
<h3>それって生半可ではないことですよね。</h3>
<p>ガッツよ（笑）</p>
<p>でも小学校や中学の成績表には「根気がない」とか「飽きたらすぐやめる」と書かれていましたよ。きっと瞬発的に力が出るんだと思います。好きなものに対してはとことんチャレンジしていました。</p>
<h2>「仕事は、工夫しながらベストを尽くしたい」そう語る池田さんの仕事観とは？</h2>
<h3>心が折れる瞬間はありましたか？</h3>
<p>当時は企業との編集タイアップの仕事が増えた時期でした。企業が作った広告をただ載せるのではなく、編集部と企業で協力して広告を作り上げるんです。広告がたくさん入った号は毎晩2時、3時まで仕事をしていましたね。その時は肉体的に辛かったです。</p>
<p>あとは、たくさんの人の意見をすり合わせていくことや、企業の期待に沿う企画を打ち出す苦労がありました。独特の雰囲気があるチームに配属されると、その雰囲気に馴染めなかったこともあります。そういう苦労を味わいながら、「Hanako」でようやく一冊をディレクションする責任と面白さを知りました。</p>
<h3>逆に楽しいと思うことや、雑誌でしか得られない楽しさはどこにありますか。</h3>
<p>それは間違いなく読者の声が届いたときです。私は雑誌を読んだ人にアクションを起こしてほしいと思っています。友達の声も嬉しいです。</p>
<p>例えば、「普段お父さんは雑誌なんて買わないのに、この特集のときだけは買うのよ」とかね。映画を見に行く、洋服を買う、何でもいいからアクションを起こしてくれることが、私の雑誌を作る喜びです。誰かがアクションを起こしてハッピーになってほしいと願っています。</p>
<h3>では、仕事に関して心がけていることはありますか？</h3>
<p>ガッツで乗り切れないことも、実はたくさんあるんです。</p>
<p>例えば、私は会社員だから、担当する雑誌を好きに選べないとか。だから自分でコントロールできないことは受け入れて、目の前にある仕事を楽しんでいます。何でもやってみれば面白いから、こだわりすぎずに。どうせやるならいい仕事を、という気持ちがあれば大抵のことは乗り切れる気がします。</p>
<h3>雑誌を作るときのことをお伺いしますが、マスの視点は意識するのでしょうか。</h3>
<p>それは逆で、個人の視点の方が大切です。一個人として、一消費者としてのアンテナを張らなければいけません。そして、それに興味を持たないと。ちらっと聞いたことあるな、という程度で企画を書いても必ず突っ込まれてしまいますからね（笑）</p>
<p>あとは、友達とおしゃべりしてヒントをもらうことも大切です。情報をもたらしてくれるのも、大切なことを教えてくれるのも、必ず人ですからね。</p>
<h3>では、紙からウェブに移行していくことはどのようにお考えですか？</h3>
<p>私は紙の雑誌には全然こだわっていないんです。インターネットも初期から使っていましたし。ウェブやデジタルはむしろ好きなほうです。</p>
<p>突き詰めると、自分が見たり聞いたりして美しいな、楽しいな、面白いな、と思うものを人に向けて発信していくのが好きなんです。だからそれが紙だろうがウェブだろうが気になりません。</p>
<h3>今後、仕事でどのようなことをしていきたいですか？</h3>
<p>会社という組織があってできることと、個人のレベルでできることが共存できる時代だと思うんですよ、現代って。これまで誰かに何かを届けるにはマスメディアの力が必要だったけど、今は私一人でもネットを駆使すればできるかもしれない。だから、今後はデジタルの世界で何かを実現するということを考えていきたいですね。今は色んな方法を模索中です。</p>
<p>最新の仕事としては、部署を越えた仕事ですが、来年の春に書籍の出版を予定しています。これはウェブを使ってアンケートを取って、その内容を書籍に反映させるという作り方をしているんですよ。</p>
<h3>最後に学生にメッセージをお願いします。</h3>
<p>目の前の仕事を一生懸命やることを第一に。自分がその仕事を工夫したらどうよくなるのかを考えてほしいなと思います。</p>
<p>入社してすぐは「これはワクワクする！」と思える仕事はないかもしれません。でもそういう仕事は後で振り返るととても大切だと気づくものなので、必ずベストを尽くしてください。その上で、自分ならその仕事をどう良くするかを考えて取り組んでみてください。あとは仕事のことでも何でも、一人で悩まずに友達に相談してくださいね。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>学生時代からの思い、経験の積み重ねで夢は叶うんだなと勇気づけられました。目の前にある仕事をいかに工夫するか。得られる楽しさも、スキルも自分次第だと改めて知らされたインタビューでした。ありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>お仕事紹介（編集）</strong></p>
<p>編集の仕事は、企画の立案から始まります。どんな特集を組むか、特集のためにどんな取材が必要かなどをあらかじめ考え、詳細に企画を詰めていきます。池田さんの所属する編集部は3人体制で、現在は将来定期刊行できそうな雑誌・DVDをそれぞれが研究しながら作っています。池田さんの担当は「Age」で、アラフォー女性をターゲットにしています。</p>
<p><strong>マガジンハウス</strong></p>
<p>出版社。発行する雑誌は『an・an』『POPEYE』『BRUTUS』『Hanako』『ku:nel』『GINZA』『Tarzan』『クロワッサン』等。書籍は『きょうの猫村さん』『断捨離』等。WEB「マガジンワールド」でも発信。（<a href="http://magazineworld.jp/" target="_blank" rel="noopener">マガジンハウスのサイトはこちら</a>）</p>
</div>
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