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	<title>今の彼氏と結婚する確率 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>今の彼氏と結婚する確率 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>結婚相手と知り合ったきっかけ「高校・大学」が増えている！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-70/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 13:20:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[パートナー]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[今の彼と結婚するのかな〜？それともほかで新しい出会いが！？と思っている20代のみなさん、学生時代の出会いを大切にした方がよさそうですよ。 株式会社パートナーエージェントの「幼馴染み婚・同級生婚」に関する調査によると、結婚 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今の彼と結婚するのかな〜？それともほかで新しい出会いが！？<br />と思っている20代のみなさん、学生時代の出会いを大切にした方がよさそうですよ。</p>
<p>株式会社パートナーエージェントの「幼馴染み婚・同級生婚」に関する調査によると、結婚相手と知り合ったきっかけは、20代では「高校・大学で知り合った」が1位で21.7％。30代以降は「職場で知り合った」が最多となりました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3204" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg" alt="main" width="605" height="591" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2.jpg 605w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/main2-300x293.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></a></p>
<p>結婚した時期でみると、「職場で知り合った」は1991～1995年の回答者の間では35.4％でしたが、2011～2015年には19.9％に減少。「家族・友人・知人からの紹介」は1991～1995年に16.6％でしたが、2011～2015年には5.8％と大きく減少しています。</p>
<p>SNSの浸透で、昔の友だちとつながり続けられる時代になったことも影響がありそうです。また、働き続ける女性が増え、家庭に職場を持ち込みたくないという気持ちが働いているのかもしれませんね。</p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000006313.html" target="_blank">ここ20年で職場結婚がほぼ半減。代わりに、高校・大学の縁、ネットでの出会いからの結婚が増加中</a></p>
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		<item>
		<title>学生時代の彼氏と結婚する確率＜U29女子セキララ座談会 vol.01＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/sekirara01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 01:53:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U29女子のセキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[U29女子セキララ座談会]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[出会い]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」 社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！ 会社説明会では、キレイごとしか話してくれま [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アラサー女子によるぶっちゃけトーク「U29女子セキララ座談会！」</p>
<p>社会人7年目のつばき、さくら、すみれ、あかねの4人が、女子大生のみなさんに向けて「社会人の実態」をお話します！</p>
<p>会社説明会では、キレイごとしか話してくれません。出てくる社員が見せるのは「表の顔」だけ。でも「本当のところ、どうなの！？」と思ったことはありませんか？</p>
<p>そんなみなさんの疑問に答えるべく、ぶっちゃけトークでお届けします。初回のテーマは「学生時代の彼氏と結婚する確率」！では、さっそく4人のトークを聞いてみましょう♪</p>
<h2>中2から14年間つき合っていた彼と、最近別れた！</h2>
<p>つばき：今日は「学生時代の彼氏と結婚する確率」について、U29の働く女子4人で、ぶっちゃけトークしたいと思います！</p>
<p>みんな、今、彼氏がいるの？</p>
<p>さくら：それがいないのよ〜<br />
 すみれ：私も。<br />
 あかね：私も。</p>
<p>つばき：ええっ！そうなの？実は私、中2から社会人6年目まで、約14年くらい？人生の半分くらい付き合ってた人と去年末にお別れしました！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>つばき：人としては、悪口も言わない、真面目な人で前向きなところ、すごく尊敬してたんだけど、どうしても結婚の話が進まなかったんだよね。お互いに覚悟決まらなかったってのが原因で、結局別れちゃいました。</p>
<p>周りの友達にはなんで～！？って言われたけど、将来一緒に色んなことを決めていかないといけないのに、結婚についてさえ、一緒に決められないと今後も厳しいのかなって思ったの。私も、彼が決めきれないなら私が！！みたいな強い意志がなかったってことなんだよね、きっと。</p>
<p>でも、今はありがたいことに新しくパートナーを見つけまして、付き合って4か月くらいになるかな。今の人とは結婚の話もしているけど、結婚ってほんと大変だね！家と家の問題もあるし、結婚式するだけでも大変そう！</p>
<h2>大学2年のとき、初めてつき合った彼と結婚！</h2>
<p>さくら：そうなんだ〜！でも、新しい彼ができてよかったね。長くつき合ってると、結婚になかなか踏み切れないよね。私は逆で、学生時代につき合ってた彼と入社して、すぐに結婚しちゃった。</p>
<p>私、実は、彼氏が人生で1人しかいないの。学生時代から長く付き合っていたんだよね。</p>
<p>高校では部活を頑張りまくっていたので、大学に入る時の目標は「彼氏をつくること」だったの（笑）。まさかと思うかもしれないけど、本当にそれを目標にしてた。なのになぜか入学したのは女子大っていう。</p>
<p>正直男性に頼らなくても良いって本気で思ってて、かつ無邪気に言っちゃうもんだから、なかなか彼氏ができなくて（笑）。</p>
<p>母方の叔母に「恋愛マスター」な人がいて、その人に色々指南してもらって大学2年生のときに、初めて彼氏ができたんだ。でもそのときは「こういう人と付き合いたい！」とかいう明確な意思ってなかったなあ。</p>
<p>つばき：さっき、彼氏がいないって言ってたけど、旦那さんはいるってことなんだね。</p>
<p>さくら：いや、実は最近離婚したの。その理由については、ここでは話せないけど・・・。</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<p>すみれ：実は私も最近離婚したの！</p>
<p>全員：！！！！！</p>
<h2>就活で当時の彼と別れて、つき合った年下の彼と結婚！</h2>
<p>すみれ：私のパートナーとの出会いも学生時代だったんだ。もともと私は昔から専業主婦になるのが夢で、いい会社の頼れる旦那さんと結婚♪っていう人生しか考えてなかったの。</p>
<p>でも、学生時代にいろんな人と付き合ううちに、自分が100％求める人なんていないっていう現実が徐々にわかってきて（笑）。そんな中で就活を経験して、「自分で生きていく」っていいな！と思うようになって、安定企業に内定してた当時の彼とも別れちゃった。誰かに頼る人生より、自分で作っていく人生がいいなって思ったんだよね。</p>
<p>つばき：リクラブだね〜。就活で価値観の違いに気づいて別れるカップルって、多かったよね。で、その後はどうしたの？</p>
<p>すみれ：アルバイト先の友達だった、学年が一つ下の彼と付き合い始めたの。で、彼が社会人になって同棲を始めたときに、親に「同棲するなら結婚しなさい」って言われて、そのまま結婚！</p>
<p>正直そのとき、結婚したいっていう強い意志があったわけじゃなくて、なんとなく流れにのった感じなんだよね。</p>
<p>つばき：私は流れに乗れずに別れちゃったけど、すみれちゃんはそこで結婚したんだね。</p>
<p>すみれ：そうなの。でも、就活のときと同じように、社会人になってからも価値観の変化ってあるんだよね。「どういう人を一生のパートナーにするか」ってちゃんと考えて結婚を決めるべきだと思うけど、自分の価値観が固まらない若いうちはなかなか難しいよね。</p>
<p>そういう意味だと、アラサ―くらいで自分が確立されてからのほうが、いい結婚ができるのかも。</p>
<p>つばき：さくらちゃんも、すみれちゃんも結婚も早いけど、離婚も早い！決断が早いというか・・・29歳にして、人生経験が豊富だねえ（感心）。あかねちゃんはどうなの？</p>
<p>あかね：みなさん、色んな恋愛されてますね！そして一人とお付き合いする期間が長い！私は結構一般的な女子に近いと思いました（笑）</p>
<h2>目指せ駐妻！?</h2>
<p>私は振り返ってみると、今までで一番好きだった人って、大学の時付き合ってた彼なんですよね。バイト先の先輩で、その人はお医者さんになったんですけど。別れたきっかけは、彼が研修医1年目の時、私が1年間留学で海外にいて、帰ってきたら彼がなんとなくチャラくなってた（涙）。</p>
<p>もともと彼は自分中心な感じの人だったけど、私にとってそんなに苦じゃなかったので付き合えてたんです。でも、そんな彼の友達から「●●くん、浮気しているみたいだよ」と言われ…付き合っていくのは厳しいなと思って別れました。今後彼は同じ病院の看護婦さんと結婚するらしいんですけど。</p>
<p>つばき：うわー、せつない。</p>
<p>あかね：彼と別れてから、「海外住まいしたいから、商社マンと付き合おう！」になって、目指せ駐妻！ってことで、商社の男性と合コンをたくさんしました。</p>
<p>何人かとお付き合いしたけど、みんな揃いも揃って「オラオラ系」。付き合っていくのが疲れちゃって、もっとコミュニケーションできる人、子供とかもイメージして優しい人がいいなと思うようになりました。もちろん、商社の方みんながそうじゃないと思うんですけど、割合としては多いのかな。</p>
<p>今は仕事が楽しいし、駐在妻は目指してません（笑）。つき合うのは「オラオラ系」じゃなくて、ちゃんと「対話」できる人が良いなって思ってます。</p>
<h2>学生時代の彼氏との結婚は難しい？</h2>
<p>さくら：十人十色というか、四人四色の恋愛模様だね！でも総じて、学生時代からの彼氏と、なんとなく結婚が上手くいくってあんまりないんだね。</p>
<p>すみれ：そうだね！まずは自分の生き方とかが固まっていないといけないんだね。<br />
 最近彼氏がいなくて不安に思ってる女子大生が多いって聞くけど、社会人になってからの出会いの方が、一生を考えるとうまくいくのかも。</p>
<p>あかね：私たちの今後の恋愛も楽しみですね（笑）！</p>
<h3>4人のぶっちゃけトークイベント準備中！</h3>
<p>どうでしょうか？アラサー社会人女子の恋愛事情。ちょっと刺激が強すぎましたか？</p>
<p>ある調査によると、学生時代に知り合った人と結婚した人は3割。でも、社会人になってから再会して結婚という人も多いので、学生時代につき合っていた人とそのまま結婚という人は1割〜2割くらいでしょうか。</p>
<p>そして、さくらちゃん、すみれちゃんは学生時代の彼と結婚したものの、すぐに離婚。学生時代からの恋愛が成就する確率は、思った以上に低いのかもしれません。</p>
<p>この記事だけでは話し足りない、伝え足りない…！4人のぶっちゃけトーク。続きは7月下旬～8月上旬にリアルイベントとして開催したいと思います！</p>
<p>同じテーマでよりディープな内容で、皆さんとお話しできたらと思っています♪ぜひご参加くださいね！</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/04/17/hanajobnews-9/">学生時代の恋が結婚に繋がる確率は3割！？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>学生時代の恋が結婚に繋がる確率は3割！？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 05:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[学生時代]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[「あたらしい、わたしらしい働きかた」に関わるニュースをピックアップしてお届けします！女性の働き方、女子の就活に役立つ情報が満載。 結婚に漠然と憧れる女性は多いですよね。今の彼氏と結婚するかも！？と思っている人も少なくない [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「あたらしい、わたしらしい働きかた」に関わるニュースをピックアップしてお届けします！女性の働き方、女子の就活に役立つ情報が満載。</p>
</div>
<p>結婚に漠然と憧れる女性は多いですよね。今の彼氏と結婚するかも！？と思っている人も少なくないはず。</p>
<p>では、学生時代の彼・彼女と結婚した人はどのくらいいるのでしょうか？<br />
 すぐ婚naviの「学生時代の恋が、結婚に繋がる確率」調査によれば、学生時代に知り合った人と結婚した人は3割。しかし、社会人になってから再会して結婚という人も多いので、学生時代につき合っていた人とそのまま結婚という人は1割〜2割くらいでしょうか。</p>
<p>つまり、今の彼と結婚する確率はとても低いんです。だから、彼氏との結婚を考えて、就職先を選ぶのはナンセンス。彼との結婚を前提にせず、自分の人生を中心に仕事選びをしてほしいものです。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/06/18/sekirara01/">学生時代の彼氏と結婚する確率＜U29女子セキララ座談会 vol.01＞</a></p>
<h3>出典</h3>
<p><a href="https://sugukon.com/editorial/categoryList/601/213/" target="_blank">「学生時代の恋が、結婚に繋がる確率」</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>パートナーの選びかた♪（ゆきこさんインタビュー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/partner001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 12:11:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パートナーの選びかた♪]]></category>
		<category><![CDATA[パートナーの選びかた]]></category>
		<category><![CDATA[プロポーズ]]></category>
		<category><![CDATA[今の彼氏と結婚する確率]]></category>
		<category><![CDATA[社内恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[社内結婚]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[安らぎや力の源。笑い学び愛し合う相手がいる奇跡を大切にしたい。 人生の先輩方にご自身の「結婚」についてお話していただくこのコーナー。今回は、ご結婚7年目を迎え、一児の母でもあるゆきこさんにお話しを伺ってきました。 きっか [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>安らぎや力の源。笑い学び愛し合う相手がいる奇跡を大切にしたい。</p>
<p>人生の先輩方にご自身の「結婚」についてお話していただくこのコーナー。今回は、ご結婚7年目を迎え、一児の母でもあるゆきこさんにお話しを伺ってきました。</p>
</div>
<h2>きっかけは突然のプロポーズ</h2>
<h3>結婚したきっかけ、なれそめなどを教えてください</h3>
<p>夫とは、大学を卒業し新卒入社で入った会社で同期として出会いました。</p>
<p>新入社員同士の研修をともにこなしていくうちに仲良くなり、お付き合いを始めました。</p>
<p>一年半ほど交際をし、私が24歳のころ彼から突然「結婚しようか？」と言われました。</p>
<p>母親が25歳でわたしを出産していることもあり、自分自身20代での結婚・出産というものに良いイメージを持っていましたし、自分の人生の中でいずれ子育てをしたいという気持ちもあって。</p>
<p>それにこの人と人生を歩んだら楽しそうだなと思ったので、結婚に踏み切りました。</p>
<h3>プロポーズはどんなものだったのですか？</h3>
<p>わりと普通の会話の中で「結婚しない？」となったので、多くの人が憧れるようなロマンチックなものではなかったんです（笑）。</p>
<p>プロポーズされたときも特に驚きはなくて、「そうだね、楽しそうだね！」と思ってOKしたという感じです。</p>
<h3>社内結婚は多いですか？また「社内恋愛はめんどくさいからやめといたほうがいいよ」なんて言うひともいますが、どうなんでしょう？（笑）</h3>
<p>わりと多いと思いますよ、相手のことを知る機会が多いコミュニティですし。</p>
<p>実は新卒入社当時、夫を含めた男性陣は「社内恋愛なんてありえない！」なんて言ってたものの、結局何組も夫婦が誕生しました（笑）。</p>
<p>社内結婚してよかったなと思う機会は多いです。結婚したときはたくさんの共通の友人たちが祝ってくれましたし、会社を辞めて5年経った今も、子どもを含めた家族ぐるみのお付き合いがあるので楽しいですね。</p>
<h2>理想は淡く描いておくくらいがちょうどいい</h2>
<h3>結婚前に抱いていた理想はありましたか？</h3>
<p>いずれ子どもができたらいいなというのは思っていました。</p>
<p>結婚後、何年は子どもを持たずにいようとか、具体的な計画などは立てていませんでした。和気あいあいとした、仲のいい家族像は描いていましたね。</p>
<h3>女子大生のころ、結婚したいという理想は持っていましたか？</h3>
<p>何歳でというような明確な理想はありませんでしたが、自分の人生において「結婚もしたいし、子どももほしいし、仕事もしたい」という気持ちはありました。</p>
<p>人生の計画を立てている人もいますが、それが必ずしもいいとは限らないと思います。</p>
<p>計画通りにその相手と結婚できるかわからないし、結婚は今のタイミングではないと彼を振ったとしても、次の人がタイミングよく現れる保証はないですから。</p>
<p>だから「子どもをたくさん産みたいから、20代で結婚できたらいいな」と淡く描くくらいがいいんじゃないかなと思います。</p>
<h2>結婚後は夫婦間のコミュニケーションが大事！</h2>
<h3>世間的には25歳で好みが変わると言われていますが、本当ですか？</h3>
<p>わたしは知らなかったですが（笑）。</p>
<p>確かに、好みが変わった友だちもいましたね。たとえば大学生時代の彼氏は、カッコよくてフィーリングが合うから付き合っていたけど、いざ結婚するかとなったらありえないから振ったなんて話もありました。</p>
<p>自分の両親や祖父母のように、この人とずっと歳をとっていくことを考えると「この人は違う」と思っちゃうみたいですね。</p>
<h3>結婚後、仕事観は変わりましたか？</h3>
<p>変わらないですね。</p>
<p>わたしの仕事観は「自分らしく、楽しく、ワクワクしたものを追い求めたい」っていうものと、またその追い求めた結果、「ほかの人や社会にとっても良いものを提供できたらいいな」というものなんです。</p>
<p>こういうものは結婚したから、子どもを産んだからといって変わるものじゃないと思います。</p>
<p>「子どもがいるから仕事はできない、夢を諦めた」というお母さんがたまにいるのですが、それは子どもにとって可哀想というか。</p>
<p>「出産をしたから以前持っていた仕事観を諦めた」というような、子どもを足かせに思うようなことはしてほしくないと思います。</p>
<h3>お互い総合職だと、やはり仕事と家庭の両立は大変ですか？</h3>
<p>子どもが生まれる前は、夫もわたしも大きく安定した会社にいました。</p>
<p>お互い総合職でしたが、婚約中は忙しすぎてお互い終電過ぎに帰るというような生活だったので、当時はあまり大変だなとは感じませんでしたね。</p>
<p>結婚を機にお互い大企業は退職し、共に時間の融通の利きやすい仕事を始めました。</p>
<p>互いの仕事が何かしら子どもに携わるものだということもあり、「仕事で子どもに関わるのに、自分たちの子育てはおろそか」ということはしたくなかった。</p>
<p>夫とは「仕事も子育ても最適なバランスをとっていけると良いね」という話はしていました。</p>
<p>ある程度自分で調整できる仕事ということもあり、家族で過ごす時間も仕事の時間もそれぞれ確保できています。</p>
<p>だから、子どもが生まれた今も大変だなという感覚はあまり持たずに、両立ができているかなと思います。</p>
<h3>結婚前、パートナーと話しておけばよかったことなどはありますか？</h3>
<p>今振り返って「話しておけばよかった〜！」という後悔は特にないのですが、子どものことや「今後それぞれがどう働いていきたいか」といった仕事観、お互いの家族のことなど、互いの思い描く未来の家族像は恥ずかしがらずに話しておくといいんじゃないかなと思いますね。</p>
<p>そうしたら、将来「価値観の違いで離婚する」なんてことも防げるんじゃないかな。</p>
<p>結婚前に限らず、結婚後もそういうことを話し合うことは遅くないと思っていて。</p>
<p>価値観の違いがあるのは当たり前だから、逆にそれを楽しみながら歩み寄ってコミュニケーションをとっていく姿勢が大事なんじゃないかなと感じます。</p>
<h3>結婚後、この瞬間は嫌になった！といった話はありますか？</h3>
<p>実は夫婦喧嘩というものをしたことがないんですよ！</p>
<p>夫は懐が広くて、声を荒げたりするのは聞いたことがないんです。だから嫌になった！というレベルではないですが、この瞬間はパートナーとの間にズレを感じたということはありましたね。</p>
<p>出産後、「子育て」というもの、特に生まれて間もない赤ちゃんとの生活をリアルに想像したことがなかったので、どうすればいいかよくわかっていなかったんですね。</p>
<p>昔は大家族が多かったから、お姉ちゃんやお兄ちゃんが赤ちゃんを育てる様子を間近で見たりしてイメージができていたみたいなんですが、今そういう機会ってあまりないじゃないですか。</p>
<p>だから、出産後は激変した初めてだらけの生活に自分の気持ちが追いついていかなくて。わたしは仕事もせずに子育てをしているのに、夫はイキイキと仕事をしていると思い込んでしまったことがありました。</p>
<p>でも、そこで嫌になって「私だけこんな大変な思いをしてる」「夫はなにもわかっていない」などと相手を否定しちゃうと、すれ違ってしまうんですよ。</p>
<p>そうじゃなくて、「こういう大変なことがあるからどうすればいいかな」と相談したり、自分が思っていることも言ったりして、パートナーと丁寧にコミュニケーションをとっていくことが大事だなと思います。</p>
<p>これは出産後のお母さん支援をしてくれるNPOに出会って気付かされました。</p>
<h2>お互いに尊重し合えて、思いやれる関係がベスト</h2>
<h3>パートナー選びのコツ（男性の見分け方）などはありますか？</h3>
<p>わたしが尊敬できて、そして相手もわたしを尊重してくれる人かってことですかね。</p>
<p>ありのままのあなたがいいよって存在、価値観、個性を大切にしてくれる姿勢がある人。</p>
<p>仕事や年収など外側だけで判断するのがまったく悪いとは思いませんけど、人生なにが起こるかわからないし、もし相手のそれが変わっても、本質の部分で生涯の伴侶だと思えるような人がいいと思います。</p>
<p>現に、周りに「大企業に就職したけど、ベンチャーに転職しようと思ってる。でも、妻がそんなことしたら別れるって言ってるから悩んでる」って言っている男性がいて。</p>
<p>そういう実例も実際に聞いたりするので。</p>
<h3>夫の育て方はありますか？</h3>
<p>マスコミとかでよく“男の育て方”とかやってますけど、逆に男性たちが“女の育て方”とかやってたらちょっと嫌じゃないですか（笑）。</p>
<p>だから相手を変えてやるというのではなく、自分も変わって、相手を非難せずに話すようにするとか、「ここはすごく感謝しているけど、ここはこうしてほしいと思ってる。あなたはどう思う？」って話し合ってみてほしいですね。</p>
<p>「あなたはどうして家事や育児に協力してくれないの！？」なんて言うと、より悪い方向に向かっちゃうんですよ。</p>
<p>以前「夫に家事をやってと言ってもやらない状態が1年も続いたので、わたしはもう期待しません。期待しなければ苛立つこともないですし」なんて言ってるワーキングマザーの方がいらっしゃって。</p>
<p>この人、この先で何十年もこの状態で生きていくなんて辛くないのかな？！と思いました。</p>
<p>だから「夫を育てよう」とするんじゃなくて、思っていることを共有して、理解し合いながら「関係性」を育てていくのが大切なんじゃないかなと思いますね。</p>
<h3>最後に女子大生に向けたメッセージがあればお願いします。</h3>
<p>わたしが出会った女子大生の中には、「わたしはキャリアを築きたいので、35までバリバリ仕事を続けると決めています」「仕事で管理職を目指したいので、夫と子どもはあきらめています」と言っていた子もいました。</p>
<p>でも結婚、仕事、子育てのどれかを諦めなければならないということはないと思うんです。</p>
<p>バリキャリを目指しながらも、子育てと両立している方もいるし、就職前から可能性を閉ざす必要はないよってことを伝えたいです。</p>
<h2>インタビューを終えて（学生記者：ちゃき）</h2>
<p>まず、結婚についてのお話を誰かから聞くという体験が生まれて初めてだったので、ドキドキワクワクしながらもとても楽しく聞かせていただきました！</p>
<p>ゆきこさんのおっしゃった言葉で印象的だったのは「結婚、子育て、仕事のどれかを諦めなければならない、ということはない」ということです。</p>
<p>わたしは、自分の人生の中でこの3つすべてやり遂げたいな〜と思っていたので、将来に明るい展望が持てました。</p>
<p>またこれらライフイベント経験時期にさしかかり両立に悩んだときには、この言葉を思い出して自分を勇気づけたいと思います。</p>
<p>インタビューを通して、わたしもいつかゆきこさんのようなキラキラとしたオーラの溢れる素敵な女性であり、お母さんになりたいなと思いました！ゆきこさんありがとうございました！</p>
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