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	<title>人材 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>人材 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>夢への近道は、憧れの会社に入ることではなかった！（人材）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-32/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 12:22:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Harukaさんの就活スケジュール（2018年3月卒業予定）</h2>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">
<p>2016年12月</p>
</td>
<td>
<p>就活を始める。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>2017年4月</p>
</td>
<td>
<p>以前から興味のあった１社のみ選考に進む。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>5月下旬</p>
</td>
<td>
<p>他の企業も就職先として考え始める。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>6月上旬</p>
</td>
<td>
<p>生命保険２社に内定をいただく。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>6月中旬</p>
</td>
<td>
<p>IT企業２社に内定をいただく。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>7月上旬</p>
</td>
<td>
<p>内定先である人材会社に内定をいただく。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>「途上国支援に携わりたい。」憧れの会社1社だけを受けていました</h2>
<h3>就職活動はいつから始めましたか？</h3>
<p>就職活動を始めたのは3年生の12月です。ただ、4月までは１社しか見ていなかったので世間的に認知されてるいわゆる「就職活動」を行っていたのは、4年生の5月末から7月ですね。</p>
<h3>1社だけ!?業界を1つに絞っていたという方は時々いらっしゃいますが、1社しか受けていなかったとは驚きです。どんな会社だったのですか？　</h3>
<p>発展途上国で製品を作り、日本で販売している会社です。製品を通して、途上国の可能性や世界の多様性を伝えるという理念に憧れました。姉から教えてもらった企業で、この会社の製品も、社長も大好きなんです。</p>
<h3>なぜこの会社に興味を持ったのですか？</h3>
<p>実は、私は高校生の時に発展途上国に関心を持ち、大学も途上国支援にまつわることを学んでいました。そのため、将来はもちろん途上国に関わる仕事がしたいと考えていて。就職するとしたら「ここしかない！」という気持ちだったんです。</p>
<p>ただ、選考が進むにつれて、やりたいことがあるからこの会社で働きたいのか、会社に入るための自分を作っているのか、どちらなのか分からなくなってしまいました。1社しか見ていなかったので、視野も狭かったのだと思います。</p>
<h3>壁にぶつかったのですね。どのように解決しましたか？</h3>
<p>まず、ゼミの教授や、友達に相談しました。ゼミの教授には「これから先、どういう人と関わって、どういう人生を送りたいのかだけを考えなさい。目の前の就職先ではなく、長期的な目線を持って考えなさい。」とアドバイスをいただきました。</p>
<p>そんな時、最終選考一歩手前で３年後、5年後、10年後の自分を話すことがありました。改めて自分のなりたい姿を考えたときに、この会社に新卒で入るのは違うと気づいて、この企業にこだわることはやめました。</p>
<h2>私に足りない力をつけるには、実力主義、営業力、チーム</h2>
<h3>5月のことだそうですね。周りは内定をもらう人もいるなか、就職活動の方針転換は大変ではなかったですか？</h3>
<p>思ったほど大変ではなかったですよ！ちょうど私が改めて就職活動を始めようと決めたタイミングが、6月の解禁直前だったので、企業の対応も素早くて、ぽんぽん選考が進んでいきました。生命保険3社、IT2社、人材5社を受けて7社から内定をもらいました。</p>
<h3>3業界はどのような軸で選んだのですか？</h3>
<p>1つ目は、向上心の高い人たちと働きたいので、「実力主義の会社であること」。</p>
<p>2つ目は、「営業ができること」。営業って何かを売りこむより私を信頼してもらえるかが大切だと思うんです。そんな環境でチャレンジしてみたくて、営業職を希望していました。</p>
<p>そして最後に、「チームで働けること」。過去を振り返ると、自分が辛い時に周りに助けられていることが多かったんですよね。人に相談して、話しているうちに自分の中で答えが浮かんだり、人から言われた言葉がぐさっと響いて、頑張ろうと思えたり。だから、会社はいい意味でライバルでありながら、助け合える環境がいいなと思いました。</p>
<h3>保険会社やＩT企業ではなく、人材会社を選んだ決め手は何ですか？</h3>
<p>2つの業界ともとても魅力的だったのですが、内定先の人材業界にビビっときたんですよね。ちなみに、IT業界は、これからますます必要になるITに詳しくなれたら、私の武器になるのではないか、というところが魅力でした。</p>
<h3>どんなところにビビッときたんですか。</h3>
<p>内定先は、営業の数字だけではなくて営業の方法もしっかり評価されるところがいいなと思いました。個人の能力をしっかり評価しつつ、その人は仕事ノウハウをチームに共有できているか？などが評価の基準として、徹底されているんですよね。私の３つの軸である実力主義、営業、チームで働くが全て揃っていて、ここに入る！と決めることができました。</p>
<h2>なりたい自分のために２０代は修行の道へ</h2>
<h3>これからどんな働き方をしたいですか。</h3>
<p>結婚して、出産の時に会社を辞めるかはわからないけど、私には1回休む期間は必要だと思っています。そのため、ブランク空いた時にでも、戻ってきてほしいって思ってもらえる人になるために、20代のうちにバリバリ働いておこうと思っています。というのも、産後復帰した社会人の方とお話しする機会が就活中にあったのですが、自分のやりたいことをできるようにするためには、20代は修行の期間だと感じたんですよね。</p>
<h3>就職活動を終えてHarukaさんが考える、働く理由は何ですか？</h3>
<p>「なりたい自分になるため」ですね。これから先、自分のなりたい姿を考えて、模索して、行動していきたいです。何年後かの私は成長していて、考え方も環境も変わっていると思います。考え方が変わったら、新しく行動していかなくてはならなくて、だから、常に考えることを忘れたくないですね。</p>
<h3>最後に就活生へのアドバイスをお願いします。</h3>
<p>何に対しても自分なりに目的をもって動いてほしい、と思います。ひとつひとつの行動に対して、何のためにやるのかを考えて行動すれば、得られるものも変わってくるのではないでしょうか。説明会や選考を受けるときに目的を持つことはもちろんのこと、就活中にそもそもなぜ働くのかを考えるといいと思います。目標を持って行動して、たくさん考えれば、きっと自分にあった会社選びができると思うので、頑張ってくださいね！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>Harukaさんとは考え方が重なるところが多くて、私の人生相談に乗って頂いてるかのような貴重なお話をしていただけました。憧れの一社とずっと決めていたのに、ここに新卒で入るのは違うなと気がつけたのは、Harukaさんが常に考え続けて、目的を持って行動していたからこそなのではないか、と感じました。私も壁にぶつかっても次のアクションが起こせるように、常に考えることを忘れたくないなと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>納得がいく最後の最後まで！諦めずに就活を続けたからこそ出会えた、私の理想の会社（インフラ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-31/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 12:07:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Risaさんの就活スケジュール（2018年3月卒業予定）</h2>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td nowrap="nowrap">
<p>2017年2月</p>
</td>
<td>
<p>合同企業説明会に行く。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>3月〜5月</p>
</td>
<td>
<p>就活を本格的にスタート、説明会、ES提出、WEBテスト。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>6月</p>
</td>
<td>
<p>面接が中心。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>7月</p>
</td>
<td>
<p>説明会、面接など、いろいろと並行して行っていたため忙しい時期</p>
<p>1社に内定をもらうも就活を続けることを決意。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>8月</p>
</td>
<td>
<p>面接、内定。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>就活を通して、自分がどのように働きたいのかに気づいた</h2>
<h3>就活を始めたのはいつ頃からですか？</h3>
<p>2月ごろです。最初は就活自体手探りだったので、合同企業説明会などに足を運んでいました。</p>
<p> 大学で1月に行われた面接対策セミナーはとても役に立ちました。その時まで自己分析はあまり真剣に取り組んでいなかったのですが、そこで模擬面接をやった時に自己分析の重要性に改めて気づきましたね。</p>
<h3>自己分析の重要性とは何ですか？</h3>
<p>自己分析は志望動機を明確にする手がかりになります。自己分析をすればなぜその企業を選んだのか、なぜその職種を選んだのかがはっきりして、志望動機も書きやすくなります。また、自分の行きたい企業を絞ることにもつながります。</p>
<p>ただ私は自己分析にはなかなか時間がかかりました。自分がやりたいことが何かがいまいちつかめなくて、ずっとモヤモヤしていたんです。結局就活しながらずっと自己分析をしているって状態でしたね。</p>
<p>初めはぼんやりと百貨店などを受けていたのですが、段々と「土日休みがいいな」と漠然と考えるようになり、最終的には「人を支える仕事がいいな」という軸が固まっていきました。最初から軸が決まっていたわけではなかったので、面接で軸を聞かれると「何だろう？」と困っていたんですけど（笑）</p>
<p>就活を通して、自分はこれまでリーダーなどの役職を担うより、それを支える側にいたなということに気づいて、事務系の仕事が合っているのではないかなと思うようになりました。</p>
<h3>いろいろな企業を見ていく中で、どのようなところを重視していましたか？</h3>
<p>私は雰囲気を重視していました。毎日会社に行って働くわけだから、やっぱり会社全体の空気が良いかということをとても大切にしていて、面接や説明会ではその部分をとにかく見ていましたね。面接は真面目な雰囲気で行う企業が多かったのですが、私が就職する企業はとても和やかで、人事の方も終始笑顔でいてくださって、本当に雰囲気が良かったです。説明会ではこぼれ話も聞くことができましたし、面接では社員さん同士の仲の良さを感じました。</p>
<h3>なるほど。最終的に内定先に就職を決めた理由も、会社の雰囲気が大きかったですか？</h3>
<p>もちろん雰囲気もありますが、事務系の仕事を総合職として扱ってくれるというところが一番大きかったです。そういう企業は少なかったです。事務系の仕事だと一般職扱いの企業が大半でした。一般職も視野に入れていましたが、お給料の面で不安が大きくて…。私は男性に頼らなくても自立できる女性になりたいと考えていたので、やはり総合職として働きたかったんです。そこで総合職として働ける私の内定先は理想にぴったりでした。</p>
<h2>文字で伝えることの難しさ、顔を見て話すことの重要性</h2>
<h3>自己PRを考えるときに何か大変だったことや、苦労したことはありますか？</h3>
<p>文章の構成や言葉の選び方が難しかったです。同じ内容でも書き方によって印象が大きく変わります。</p>
<p>自己PRはバイトのことを中心に書きました。最初は「辛くてやめたいとばかり考えていましたが」という言葉を入れていたのですが、絶対に語尾をプラスで終わらせなさい、とキャリアセンターの方にアドバイスをいただいたこともありました。</p>
<p> あと、「バイトでは苦労したけど、諦めずに頑張りました」ということを伝える言葉として、最初は「忍耐力」を使っていましたが、色々な方と話をしていく中で、忍耐力ではないと気付きました。最終的には「意志の強さ」、「責任感の強さ」という言葉を使うことにしましたね。やっぱり自己PRを考えるときは、人と話すことが一番良いし、近道だと思います。なかなか自分で自分のことはわからないですから。</p>
<h3>就活で苦労したことはありましたか？</h3>
<p>私はエントリーシート(ES)で苦労しました。文章構成とそれぞれの内容の兼ね合いが難しくて本当に書くのに時間がかかりましたね。お父さんにたくさん相談していましたよ。相談や質問をすると的確に答えてくれてすごく助かりましたね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>面接は苦労しませんでしたか？</h3>
<p>ESで書ききれなかったことも面接では伝えられるので、大変ではあったけど辛くはなかったですね。面接で落ちた企業は自分に合わなかった、と割り切っていました。でも面接で逆質問に答えるのは難しかったです。会社のことがわかっているのは前提で、パンフレットなどに書いてあること以外に関して、より深く質問しなくてはいけなかったからです。面接の前は企業のパンフレットや説明会で聞いた内容を確認して準備をしましたね。</p>
<h3>面接は得意な方でしたか？</h3>
<p>得意ではないのですが、だんだん慣れていきました。あとは自信を持って面接に臨んだり、印象を良くするために笑顔を心がけたりしましたね。人事の方は、その人の人柄を見て一緒に働きたいと判断することもあると思います。だからとにかく面接は笑顔で受けました。</p>
<h2>辛い時期を乗り越えて巡り会えた内定先</h2>
<h3>就活を通して学んだことはありますか？</h3>
<p>就活を通して、人事の方や企業で働いている方にお会いすることで、社会の厳しさや働くということがどういうことかを実感を持って感じられました。世の中がどういう風に回っているかがわかってきましたね。あとは考えが大人になったと親に言われました。就活を始めた時は、自己分析が十分にできていなかったので、軸が決まらず、面接ではマニュアル的な受け答えしかできなかったのですが、就活を通して、面接に向けて何を考えていくべきなのかということを自分で考えて行動できるようにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>就活で辛いことはありましたか？</h3>
<p>7月の時点で内定を頂いていた会社があったのですが、それは業界的にも職種的にも自分に合わないものでした。もうこれ以上続けなくてもいいかなという気持ちがあり、最悪そこに就職しても良いと思っていたのです。でも親には、その職場でやっていけるのか、辛いのではないかとすごく反対されて喧嘩しました。家の空気がこの世の終わりみたいな感じになっていました（笑）</p>
<p> 7月まで頑張ってきて、内定も頂いていて、そこからもう一度ぐっと頑張るというのが私はすごくつらかったですね。でも今の会社の選考が途中だったので、自分の希望に最も合う会社を見つけるためにもう一度頑張って選考を受けてみよう、全部落ちたらしょうがないと考えられるようになりました。</p>
<p>そこで人生そんなに焦らなくても大丈夫だな、と気持ちが楽になりましたね。そうやって吹っ切れたことが良かったのかもしれないです。自分が一番変わったのがその時期だと思います。</p>
<h3>最後になりますが、就活生・後輩にメッセージを！</h3>
<p>就活を始めた時は内定を取れる気は全然しないと思うけど、絶対に大丈夫です。自己分析に取り組みながら、自分がどのような人間なのか見つめ直す、ESに書く自己アピールや志望動機をじっくり考える、面接対策をしっかり行うなど、基本的なことを積み重ねていけば自分の行きたい企業に巡り会えます。</p>
<p>そして就活は納得がいくまで続けてください。その企業でこの先長く働くかもしれない。それを大学４年生の数ヶ月間頑張らなかったぐらいで後悔したくないじゃないですか。だから納得いくまで頑張ってください。</p>
<p>3月に内定を取って早めに終わる人や、5月〜6月に終わる人もいるし、10月以降も就活をやっている人もいて、本当に人それぞれだから周りのペースは気にしなくて大丈夫です。周りと比較して焦って、早く終わらせようとしなくてもいいと思います。自分が満足できる企業に巡り会えるまで、最後の最後まで頑張れ！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人と自分と向き合った就職活動、今度は私が人に幸せを提供したい（人材）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-29/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 11:10:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Madokaさんの就活スケジュール（2018年3月卒業予定）</h2>
<table style="height: 589px; width: 668px;" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 6px;">
<td style="height: 6px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p>2016年</p>
<p>秋頃</p>
</td>
<td style="height: 6px; width: 590.243px;" valign="top">
<p><span style="font-weight: 400;">全学生対象の大学主催の就活説明会に参加し、初めて就活を意識し始める</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 11px;">
<td style="height: 11px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p><span style="font-family: inherit; font-size: inherit;">2017年</span></p>
<p>2月末</p>
</td>
<td style="height: 11px; width: 590.243px;" valign="top">
<p><span style="font-weight: 400;">インターンの説明会に参加</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 62px;">
<td style="height: 62px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td style="height: 62px; width: 590.243px;" valign="top">
<p><span style="font-weight: 400;">幅広い業種にエントリーする</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p>5月上旬</p>
</td>
<td style="height: 20px; width: 590.243px;" valign="top">
<p><span style="font-weight: 400;">内定を化粧品メーカーから頂く</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="height: 54px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p>5月中旬</p>
</td>
<td style="height: 54px; width: 590.243px;" valign="top">
<p><span style="font-weight: 400;">内定を教育業界から頂く</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">内定先の企業を第一志望と意識し始める</span></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="height: 54px; width: 73.5764px;" valign="top">
<p>6月上旬</p>
</td>
<td style="height: 54px; width: 590.243px;" valign="top"><span style="font-weight: 400;">内定先に内定を頂き、就活を終える</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>始めは幅広い業種から、自分の将来と向き合った日々</h2>
<h3>いつから就活を意識し始めましたか。</h3>
<p>大学三年生の秋頃、学生全員向けの就活講座がありました。そのときに初めて、「就活しっかりやらなきゃ！」と意識したものの、なかなか手がつかず、本格的に就活を始めたのは2月です。2月に4社のインターン説明会に参加し、3月1日の情報公開を機に、様々な業界の説明会に参加しました。</p>
<h3>どんな業種の説明会に参加したんですか。</h3>
<p>就活を始めた頃は、業種を絞らず幅広く見ていました。中学の頃から、華道をやっていたので、お花関連の企業も受けたりしました。</p>
<p> でも、就活が進んで行くうちに、仕事と好きなことは別だと考えるようになりました。仕事で大変なことがあったときに、もしも好きなことを仕事にしていたら、辛い時の心の支えが無くなってしまうんじゃないかと感じてしまったんですよね。</p>
<h3>なるほど！確かに、好きなことは仕事と別に持っておくのも良いですね。</h3>
<h2>継続が導いた、人の役に立つという喜び</h2>
<h3>自己PRで伝えていたことは何ですか。</h3>
<p>どんなことでも一度始めたら、途中で諦めずにやり抜くことができると伝えていました。</p>
<h3>自己PRを考える上で工夫した点はありますか。</h3>
<p>周りの人に自己PRを見てもらったり、話を聞いてもらったりしていました。そのおかげで、「困難なことに直面しても途中で投げ出すことなく、諦めずやってきたということ」が一番のPRポイントなのではないか、と自分で気付くことができたんです。</p>
<p>就活って自分で企業に行って、自分で面接を受けて、1人でやっているように見えるかもしれないけれど、周りの人をたくさん頼るべきだと思います。</p>
<h3>学生時代にはどんな事をしていましたか。</h3>
<p>中学から大学まで続けた部活のほか、大学から始めたフェアトレード推進活動や塾のアルバイトもずっと継続していました。</p>
<p>4年間を通して、入試広報課のオープンキャンパスのお手伝いもしていました。部活動では1年生の後期に部長をすることになったんですよ。楽しい思い出もたくさんあるのですが、何もわからないまま、春休み中に新歓の準備をしなくてはいけなかったりして、改めて振り返ると大変だったこともたくさんありましたね。</p>
<h3>入試広報課の活動で最も印象に残っていることは何ですか。</h3>
<p>オープンキャンパスで在学生が受験生と保護者の相談にのるという活動がありました。友達の相談に乗るということはそれまでもありましたが、その活動を通して、全く知らない人の役に立てるんだなと実感しました。</p>
<p> カウンセラーなどのお仕事にも以前から興味があったんですが、企業の中にも人の話を聞いて役に立てる職種があるんだなと知って、内定先を意識し始めました。</p>
<h2>私がたどり着いた働くということ</h2>
<h3>学生生活での経験のお話を伺いましたが、就活中に悩んだり、辛かったことはありますか。</h3>
<p>深く悩んだりしたわけではないのですが、わたしはすごく心配性で、内定ひとつも頂けなかったら、どうしようって本当に心配で仕方なかったです。そんな不安から、自分が心から本当に行きたいと思える企業以外も受けていました。</p>
<p> でも、やっぱりその企業に入りたい！とは思ってないから、エントリーシートなどの準備がなかなか進まなくて、期限ギリギリになってしまうんですよね。そんなときに、大学の友達から「実際に自分がその企業で働くことをイメージしたり、目標を持てる企業がいいよ。」って言われてはっとしたんです。</p>
<h3>友達って自分自身より自分を理解してくれている時ってありますよね。</h3>
<p>そうなんですよね。友達に言われるまでは、不安すぎて、内定を頂くことがゴールになってしまっていて、実際に企業で働くという、もっと大切なことまで考えられなくなっていましたね。</p>
<p>それからは、実際にその企業で働くことをイメージして就活しようと思い、説明会や選考以外にOBOG訪問もして、様々な事業部の社員の方からお話を伺うようにしました。こういう社員さんになりたいなぁと思えましたし、企業研究にも繋がったので、とてもよかったです。内定先の企業に本気で入りたいと思ったのもこの頃で、就活の分岐点になったと思います。</p>
<h3>内定先に決めた理由は何ですか。</h3>
<p>内定先の企業は人材の仲介がメイン事業ですが、他にもいろいろな事業を展開していて、幅広い多くの企業に関われると思ったんです。特に、就職活動をしている方のキャリアアドバイザーという仕事に強く惹かれましたね。</p>
<p> 私はキャリアアドバイザーになって、就職活動をされている方が就職後に、働いている時間を楽しく、やりがいを感じられるものにしてもらえるような就職先に就職してもらいたいです。この会社に入れば、内定先の企業のサービスを通して人に幸せを提供できると思いました。</p>
<h3>これからどんな働き方をしたいですか。</h3>
<p>今の時点では、第一志望の、すごく行きたい会社に内定をいただけましたし、ずっと働き続けたいな、という気持ちがあります。その働き方というのが、家族や友人、周りの人から、毎日辛そうだなではなくて、毎日楽しそうに働いているんだなって見てもらいたいですね。</p>
<p>私が内定先の社員さんたちを見て魅かれたように、就活生が私を見て、この会社で働くのいいなって憧れてもらえるような社員さんになりたいです。</p>
<h3>最後に、後輩へのアドバイスをお願いします。</h3>
<p>人によって、就活を始める時期も、どこで悩むかも違うと思います。私は、振り返ってみると全体的に楽しかったです。というのも、就活を通して、知らない人と出会って、お話をして、社会人の方々から普段の生活では絶対聞けないようなお話とか聞けて、つまらないわけないですよね。夢や目標がもともとあって、業種を絞って見てみるのもいいですが、せっかくだからいろいろな業種をみて楽しく就活してほしいなって思います。</p>
<p>就活中、大変だと思うことがあったら、外でご飯食べる機会が就活中は多くなるので、美味しいご飯屋さん巡りや、カフェ巡りと合わせてなど、リフレッシュしながら、就活を楽しんでほしいですね。就活には時間もお金もたくさんかかるし、辛い時期もあったけど、楽しかった！って思ってもらいたいです。</p>
<h2>取材を終えて！</h2>
<p>就活は学生という立場でいろいろな業界を知ることができて、楽しくて自分を成長させてくれる素晴らしい機会なんだなという印象を受けました。就職活動は一人じゃないので、どんどん周りの人に相談して自分と向き合って、なりたい自分を探していきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>就活にルールなんてない！自分の軸を貫いた制作志向な私の就活道（人材/人材情報会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 15:15:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Yuukaさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年<br /> 8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>インターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 9〜10月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>文化祭の準備に専念</p>
<p>・サークル活動が中心</p>
<p>ライターのインターン開始</p>
<p>大学による就活ガイダンスに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 11月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>文化祭</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 11月〜<br /> 2015年<br /> 1月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>1day～4daysのインターンに参加</p>
<p>・IT、メディア、ネット広告など幅広く参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>“他の人と同じじゃ嫌だ！”</p>
<p>・新卒募集をしていない企業へアプローチをかける</p>
<p>・一般的な就活も並行</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>リクナビ・マイナビ解禁</p>
<p>・2月に通った企業の面接</p>
<p>・エントリーシート作成</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>エントリー、エントリーシート提出、面接</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内定</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>“人と同じじゃ嫌だ！”自分のやり方を貫いた就活</h2>
<h3>はじめに、就活の流れを教えてください</h3>
<p>まず大学3年生の8月にインターンに参加しました。</p>
<p>そのときはまだ就活を意識して参加するというわけではありませんでした。</p>
<p>9～10月は特に就活をせず、文化祭に向けてサークルの活動を頑張っていましたね。</p>
<p>同じ時期には、大学主催の就活ガイダンスもあって、それに参加しました。そこに集まった人の多さに圧倒され、それ以降のイベントはあまり参加しなかったです（笑）</p>
<p>ただ、「自分の目で会社を見たい」という気持ちはあったので11月以降、1dayから4daysあたりまでのインターンには積極的に参加していました。</p>
<p>また、他の人と同じような就活は嫌だという気持ちもあって、2月ごろに新卒募集を行っていない企業に連絡を取り、選考を受けさせてもらえないかと頼んだりもしていましたね。</p>
<p>3月は1～2月に頑張った分の様子見・休息期間として、家にいるか、ライターをしているかといった時期でした。その後は4月の面接を経て、5月に内定をいただいています。</p>
<h3>2月は一番のポイントだったのですね</h3>
<p>そうですね。</p>
<p>インターンと、新卒を募集していない企業での面談、そして一般的な就活の3本を2月に行っていました。</p>
<p>みんなが3月の情報解禁から動き出すと思っていたので、それまでに差をつけて自分の心に余裕を持っておきたかったというのと、みんなと同じ就活をするとつまらないなと思ったり、埋もれてしまうような気もしていて。主にベンチャー企業に連絡を取って、面談をしたりしていました。</p>
<p>こんなことをしている人はきっといないだろうなと思うと、逆に安心するというか（笑）この経験は兄から言われた「就活にルールはないよ」という言葉が背中を押してくれたんです。</p>
<h3>就活の流れが変わったことについてはどのように思いましたか？</h3>
<p>自分自身の中では、あまり「変わった」という意識はなかったんですよね。</p>
<p>ただ、先輩からの話を聞いたり同期の話を聞いて思うのは、人が幅広く企業を受けるようになったなあということです。</p>
<p>1つ上の代までは、とりあえず大手を受けるだとか金融系を狙った安定志向でいくと聞くことが多かったのですが、私たちの代は結果として就活自体が長期化したので1つの業界に人が集まるということが少なくなったんですよね。</p>
<p>長期化した中でも、IT系などの次世代産業は相変わらず採用の時期が早かったり、逆に金融系が遅くなったりと時期がずれたことで、多くの人が、「まず選考の早い業界から就活をはじめて徐々に大手などの第一志望企業に備える」という流れができました。</p>
<p>今まで一部の業界にかたまっていた人材が、次世代産業までバラけるようになったという点では、就活の流れが変わって良かったんじゃないかなと思います。</p>
<h2>書くことが楽しい！学生時代のサークルが導いたライターという道</h2>
<h3>サークルに力を入れていらっしゃったのですね</h3>
<p>広告研究部というサークルに入っていました。</p>
<p>モノを作ったり人に見せたりすることが好きで、そこがあっていたんだと思います。</p>
<p>もともとライターに興味を持ったのも、サークルがきっかけなんです！私たちの代からサークルのWEBサイトを新しくして記事をメインにしていくことになり、そこで記事を書き始めたんですよね。</p>
<p>これを通して記事を書くことがおもしろくなり、3年生の9月からはとある会社のWEBライターのとしてインターンを始めました。</p>
<h3>大学生活はとてもクリエイティブな毎日だったのですね</h3>
<p>結果的にそうなりましたね！</p>
<p>もともと書くことは好きでした。WEBライターのインターンを始めてからは、記事を書いたり取材に行ったりすることが楽しくてそれを仕事にしたいと思いましたね。</p>
<p>将来は、フリーライターになりたい…カモ、という感じです。</p>
<p>ただ、書くことを職業にしようと思ったのはライターのインターンを始めてからで、それまでは書くことを職業にできると思っていなかったんですよね。</p>
<p>書くことで稼げる仕事があることを知らなくて。けっこう諦めていましたね、それまでは。</p>
<h3>インターンを経験してみてよかったですか？</h3>
<p>私は経験して良かったと思っています。</p>
<p>ただ、いろいろなインターンに行ってみた結果としてライターを選んだというよりは、ほかの職種のインターンが、自分がライターをやりたいことに気付かせてくれたのだと思います。</p>
<p>他の職はあまりピンと来なかったんですよね。だから私にはライターだなって。就活とライターを並行していたのですが、就活をしながら「ライター楽しいな」と思うことはよくありました。</p>
<p>結果的には「書く仕事がいい」という気持ちはどこかずっとあったんだとおもいます。でも、そこにはじめから絞っていくのではなくて、あちこち見てから決められたので良かったです。</p>
<h3>インターンの良さとは何でしょう</h3>
<p>自分の目で会社を見ることができる点がよいところだと思います。</p>
<p>人によってすべき就活は違ってくると思うのですが、自分の目で見て決めたいと思う人はOB・OG訪問よりもインターンがいいと思います。</p>
<p>その会社が通いやすいかどうかや社内の雰囲気など、行ってみないとわからないことを自分の基準をもとに知ることができますし、ここはOB・OG訪問では確認できません。</p>
<p>また1～2月に行われるインターンは将来同期となる仲間を知ることができる機会だとも思っています。その時期はみんなおおむね選考を意識して参加すると思うので、インターンに集まった人を将来の同期と仮定して、人の雰囲気もよく意識していました。</p>
<h2>自分の“素”を見抜かれた…。就活生の本質を見抜く目が就職の決め手だった。</h2>
<h3>会社選びの軸を教えてください</h3>
<p>できれば、入社してすぐに制作系の仕事ができて、かつ書く仕事もできる環境かどうかという判断基準で選んでいました。</p>
<p>就職先はまさにその軸にかなっています。</p>
<p>他の会社では営業からのスタートが多い中、就職先の会社は「営業は営業、制作は制作」でそれぞれ募集していました。</p>
<p>クリエイティブ系の人の本質を見ているなあと。制作志向の人の独特な雰囲気ってあるじゃないですか、その雰囲気と営業って違うと思うんですよね。</p>
<p>もちろん営業で学ぶことは大きいし、制作の人が営業のスキルを身につけられれば強いと思いますが、私自身も、自分が営業をしている姿が想像できなくて。経営者側がその雰囲気をわかっていたうえで大切にしてくれると思ったのは大きかったです。</p>
<h3>自己PRで困ったことはありましたか？</h3>
<p>困ったことはあまりなかったですね（笑）</p>
<p>普段頭の中でできていたものを文字にしてまとめただけというイメージがあります。</p>
<p>クリエイティブ系を目指す人って、意外と自己分析ができている人が多いと思うのです。</p>
<p>私も、インターンやサークルなどの活動経験をとおして、もともと自分の性格や好き嫌い、得意不得意がはっきりわかっていたんですよね。</p>
<p>あとは、会社を受けながらウケのいい話を選んだり、しいて言えば数字を意識していました。</p>
<p>競争意識の高い企業では、「閲覧数ランキングで競っていました」などというのもポイントです。実際に書いた記事はプリントアウトして選考時に持っていったりしていました。</p>
<p>意識の高い人が有利だとか、インターンの参加経験自体が有利というわけではないんですが、インターンをすると自分が作り上げてきたものや結果が形として残るので、そういう点では間接的に有利だと思います。</p>
<h3>内定先へ就職を決めた理由を教えてください</h3>
<p>他の企業では、本来の自分とは違う自分を見られがちだったのですが、内定先だけは私の素を見抜いたのです。なんでわかったんだろうって（笑）</p>
<p>しかし考えてみると、面接以外にも何回も面談があったり、自己PRを手伝ってくれたりしていました。</p>
<p>だからこそ素を見抜かれたのかもしれませんね。</p>
<p>担当者の方が、就活生を大事にしてくれる、就活生の素を見に来ている、というのがすごくわかりました。ほかの企業では、簡単なコミュニケーションの中で一緒に仕事できるか程度。</p>
<p>でも自分では素の自分で仕事をしたかったので、はじめから中身まで見てもらえたことは就職の決め手となりました。</p>
<h2>就活生へメッセージをお願いします！</h2>
<p>一番大切なことは“就活にルールはない！”ということです。</p>
<p>「これをしたらいけないんじゃないか」などとは気にせず、後悔しないでほしいです。</p>
<p>そして絶対に、企業選びの判断基準は自分で決めたほうが良いと思います。</p>
<p>親や周りの大人の意見もあると思うけれど、自分で決めてください。自分がビビッときたら、それでいいと思うのです。</p>
<p>おもしろい上司がいたからとか、会社の中で絶対にやってみたい仕事を見つけただとか。</p>
<p>反対に、この企業は違うなと思ったら辞退する手もあります。</p>
<p>就活って、学生が選ばれる側と考えてしまって気を張りがちになりますが、学生が選べる機会でもあると思うのです。自分で作った基準で企業を選びに行ってほしいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>社会に貢献すること＝働くこと（パソナ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle057/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 07:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアカウンセラー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[パソナ]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[人をサポートできる仕事にやりがいを感じ、パソナへの入社を決めた滑川さん。キャリアカウンセラーとして日々たくさんの方のお仕事の相談に乗り、企業と人材をつなぐ架け橋として働くことについて伺いました。（2011年1月16日現在 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人をサポートできる仕事にやりがいを感じ、パソナへの入社を決めた滑川さん。キャリアカウンセラーとして日々たくさんの方のお仕事の相談に乗り、企業と人材をつなぐ架け橋として働くことについて伺いました。（2011年1月16日現在の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「社会に貢献すること＝働くこと」と考える、滑川さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>パソナグループ全体の新規登録窓口として、仕事を探している方のご経験やスキル、保有資格、ご希望等を伺い、その方に合った働き方やお仕事を提案することが現在の業務です。今後どのようなキャリアを描いているか、どのように働きたいかというご希望をヒアリングし、その方の可能性を最大限に引き出すように努力しています。</p>
<p>パソナにはグループ会社もたくさんあります。例えばITや介護、保育、家電業界などの仕事をご希望の方や、それに関連する資格をお持ちの方でしたらそれぞれ業界に特化した各グループ会社を紹介し、各社の担当と連携してご就業までをサポートします。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>新卒で働き始めたのはレディースインナーなどを取り扱うアパレル商社です。世の中の女性を綺麗にしたい、そうすれば日本はもっと元気になれる！　と思い、選んだ企業でした。そこでは販売代理店へのフォロー営業を担当していました。自社の商品を扱う販売代理店に出向いて下着の着け方のアドバイスをしたり、目標売上に届くようにサポートしたりする仕事です。販売代理店の将来の夢や、新しいステップに向けてのお手伝いをしていました。</p>
<p>その会社での仕事はとても充実していましたが、業績悪化による希望退職を機に、新しいことに挑戦しようと転職することにしたんです。そのとき、仕事のやりがいについて改めて考えました。そして、私は人のサポートすることにやりがいを感じているんだということに気付いたんです。そこで、なにか人の役に立つことのできる仕事はないかと探しているうちに、人材ビジネスを知りました。前職とは全く違う業界ですが、働きたいと願う人の将来の夢を応援すること、新しいステップに向けてのお手伝いをするという点が共通しているんですよね。</p>
<p>パソナに入社してからは登録手続きやお仕事の紹介、就業中のフォローまでを担当するマイコーチとして働いてきました。昨年の１月にパソナグループ全体の新規登録窓口となるグループキャリアカウンセラーという役職が新たにでき、担当することになりました。</p>
<h3 class="red">人材ビジネスは他にもたくさんありますが、パソナに決めたきっかけは何でしたか？</h3>
<p>パソナの他にも何社か受けたのですが、やはりポイントは人ですね。まず人事の方に魅かれましたし、いろいろな社員の方の対応がとても丁寧で温かさを感じ、働くのならこの会社にしようと思い入社しました。</p>
<p>また、実は以前勤めていた会社と同じビルにパソナグループも入居していて、派遣スタッフの方のお見送りをする社員の対応がとても丁寧で感動したんです。パソナは人想いの会社だとこのときから感じていましたし、このようにホスピタリティ精神（おもてなしの心）のある方たちと一緒に働きたいと思いました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">学生時代はどのように過ごしていましたか？</h3>
<p>主に部活やアルバイト、ゼミですね。経済学部ということもあり、部活は経済学研究部で、週1回のグループワークが主な活動でした。ゼミはマーケティング関連のゼミで消費者行動について研究していました。消費者心理や購買行動、顧客満足について勉強していました。両親が自営業で商売をしていたので、小さい頃からそういったことに関心があったんです。</p>
<p>アルバイトはディナーレストランでのウエイトレス。このレストランは普通のファミリーレストランとは少し違って、お誕生日や記念日など、特別な日に使っていただくというコンセプトでした。ゼミでの勉強を踏まえ、どうすればお客様に喜んでいただけるのかを、常に考えながら働いていましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>学生時代からお客様の喜ぶ顔を見るのが好きだったという滑川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しいのは、毎日たくさんの方とお会いできる点ですね。いろいろな方のお話を聞くことで、自分では得られない価値観を得ることができます。以前「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないように、人は人でしか磨けない」という言葉を耳にしたことがあるのですが、全くその通りだと思います。</p>
<p>それから、「ありがとう」と感謝されることに喜びを感じますね。お仕事を探している方に、その方にぴったりのお仕事を紹介したときや、人手が足りなかった企業から「良い人材を紹介してくれてありがとう」と言われたときに大きなやりがいを感じます。</p>
<p>逆に、新たにお仕事をお探しの方のご希望に添えないときは苦しいですね。経験、スキルによっては、ご本人がやりたい仕事に就くことが難しい場合もあります。そのときはキャリアのステップアップの仕方についてじっくりと相談を受け、パソナグループで実施する研修やセミナーなどのご提案もしています。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていることを教えてください。</h3>
<p>常に「傾聴」を心がけています。相手の方のご経験やスキル、ご希望を伺い、その方にぴったりの働き方やお仕事の提案をするためには、耳と心を傾ける努力は大切ですね。お話があまり得意ではない方もいらっしゃいますので、言葉として表に出てこない想いを汲み取るのも私の役目です。また、ご本人が自分で気付いていない能力や新しい職種への可能性に気付いてもらうきっかけも提供していきたいとも思っています。</p>
<p>なにより、ご登録にいらした方にとって、私がパソナグループで初めて会う人になります。初めてご登録に来る方は不安だとも思いますので、安心してリラックスしてもらえるように、笑顔とおもてなしの心をもって接するよう心がけています。</p>
<h3 class="red">滑川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事とは、誰かの役に立つこと、社会貢献です。これは新入社員の頃から変わりません。大学在学中に、私の就職活動を見て父が「何ができるかということよりも、社会にどう貢献するかが働く上で大切なことだ」と言っていたのが印象に残っています。まさに私の仕事に対する価値観の原点となる言葉です。</p>
<h3 class="red">滑川さんには2歳の息子さんがいらっしゃいますが、仕事と家庭の両立はどのようにしていますか？</h3>
<p>会社や家族など周りの理解と協力があってできることだと思います。子どもが生まれてから1歳になるまで育児休暇をとり、現在は残業なしで働ける「ライフサポート制度」を利用しています。パソナはワーキングマザーが多く、働きやすい会社であることも特徴ですね。会社が充実した制度で子育てとの両立を支援してくれるのは心強いですし、どうしても出勤したい日に息子が体調不良のときには、実家の母に来てもらい手伝ってもらっているので、本当に感謝しています。</p>
<h3 class="red">将来の夢をお聞かせください。</h3>
<p>とにかく働き続けたいですね。キャリアカウンセラーを続けていきたいと思っているので、人間の心理やカウンセリングの専門性も深めていきたいです。カウンセラーの資格もとりたいと思っています。家庭もあるので大変なのではと思われがちですが、興味のあることですから多少の困難があってもそれを上回る楽しさがあります。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にメッセージをお願いします。</h3>
<p>たくさんの方とお会いする仕事なのでコミュニケーション力は必要ですね。それと聴く姿勢は大事だと思います。相手の気持ちや思っていることに寄り添い、あなたを理解したいと聴く姿勢を示さなければ、相手は心を開いてくれませんから。これはキャリアカウンセラーだけではなく、他の職業や職場、あらゆる日常のコミュニケーションで活かせると思います。ですから、学生生活の中でもアルバイトのときでもいいので、まず聴くところから実践してみてください。</p>
<h3 class="red">最後に、人生の先輩としてメッセージをお願いします。</h3>
<p>学生は社会人と違い自分の好きなことをできる時間がたくさんあります。なので、今のうちにやりたいこと、気になることはやっておくべきだと思います。学生生活の期間は限られているので、「後でいいや」ではなく、「今」やってほしいです。また、自己分析は早い時期からやってみるといいと思います。自分は何が好きなのか、苦労があっても頑張れるものは何なのかを見つけられると、自分の就きたい職業を発見する良いきっかけになりますよ。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>「人の役に立ちたい、サポートしたい」と一貫した考えをお持ちの滑川さんは、笑顔の素敵な女性でした。パソナグループの新規登録窓口となり、企業と人材を結ぶ仲介役のお仕事は、業界や企業の現状など、常に学び続けなければできることではありません。楽しいから頑張れるとおっしゃっていた滑川さんがとても魅力的でした。ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">284</post-id>	</item>
		<item>
		<title>仕事を通して、自分の人生が豊かになる！（花王）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle048/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 15:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[化学（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[花王]]></category>
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					<description><![CDATA[大学時代のゼミ活動で知った花王の魅力に惹かれ、入社を決めた関根さん。現在は、ワークライフバランスやダイバーシティの推進などの分野のお仕事をしているそうです。仕事がとても楽しいと言う関根さんに、仕事観や、仕事と育児の両立に [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学時代のゼミ活動で知った花王の魅力に惹かれ、入社を決めた関根さん。現在は、ワークライフバランスやダイバーシティの推進などの分野のお仕事をしているそうです。仕事がとても楽しいと言う関根さんに、仕事観や、仕事と育児の両立について伺いました。（2010年10月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>ゼロから企画、運営ができる面白さ！～関根さんのワークスタイルとは～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>人材開発部でイコール・パートナーシップ(EPS)推進担当として、社員の意識啓発をメインに企画・運営を行っています。私の担当分野は「仕事と育児の両立」です。弊社では、秋に仕事と生活の両立支援月間として、イベントを集中して開催します。</p>
<p>それの主担当として、今は色々な企画を考えています。たとえば、社内に向けての識者を招いた講演会や、ワークライフバランス標語を利用したポスター作成などですね。社員の皆が、見て気にしてもらえるような企画を考えて実行します。</p>
<h3 class="red">現在のお仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>新卒で入社して、すぐに採用担当に配属されました。採用担当ですから、会社のことを知らなければなりません。だからとにかく勉強しましたね。その後もずっと人事部で、採用・表彰担当から、評価・人件費担当、異動担当をそれぞれ２年ずつくらい経験しました。</p>
<p>その間に知って、憧れるようになったEPS担当に就いたのが、異動担当の次ですね。EPS担当に就いている間にお声をかけていただいて、厚生労働省外郭団体の２１世紀職業財団に出向し、２年間お仕事をしました。転職体験みたいで面白かったですね。そこでも仕事と育児の両立支援をしました。啓発をする為のパンフレットの作成や講座の運営、やむをえず退職をして今は家庭にいるけれど、いつか働きたいと思っている方の支援などをしていました。</p>
<h3 class="red">関根さんの学生時代と、花王に入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>アルバイトとテニスサークルの活動に明け暮れた、普通の学生時代でしたね。家政学科で栄養関係のコースだったのですが、消費者問題のゼミに入っていました。ゼミの活動で、色々な企業の消費者に対する活動を調べる機会があったのですが、その中で花王がすごく光っていたんです。もともとメーカーに関心があり、特に消費者との距離が近いCS（顧客満足）優良企業である花王にほれ込んで、働きたいと強く思いました。</p>
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>社内の状況に応じて、ゼロから企画をし、運営・定着を通しコンテンツを育てていくのが、すごく楽しくて１番のやりがいです。企画の参加者から感謝されると嬉しくて、次も頑張ろうと思います。仕事の内容が日本の重点課題と繋がっているので、仕事を通して社会貢献ができるのもやりがいですね。</p>
<p>ワークライフバランスや障害者雇用、ダイバーシティなどの課題を自分で勉強しながら深く掘り下げ、社会の動きを把握し、社外の多くの関連する人々と交流することも、仕事の楽しさのひとつですね。さまざまな見方ができ、自分の偏見が取り払われていると感じる機会が多いです。</p>
<p>ただ、苦労もありますね。自分では一生懸命に啓発を行っているつもりでも、「そんな制度知らない」「なにそれ？」と言われることもあるんです。そのときには椅子から転げ落ちそうになるくらいガックリします（笑）まだまだ、頑張らないといけないですね。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事で心がけていることはありますか。</h3>
<p>仕事で重要なのは成果を見せることなので、その為にブレない目的をきちんとあぶりだし、ステップを意識しながら仕事をするようにしています。</p>
<p>そして、効率性ですね。今は短時間勤務制度を利用しているので、９時半から５時の勤務なんです。子どもが待っているから残業は出来ないので、最短距離で仕事を進めるにはどうするかを心がけ、実践できるようにしています。子どもが出来てからは、時間に対する意識がすごく高まりましたね。</p>
<p>１番大事にしているのは感謝の気持ちです。自分が働けているのは、周りの方のお陰であり、上司を含め、家族やみんなが居るからだと思うので、常に感謝しています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「自分は、過去と未来を繋ぐ鎖でしかない」そう語る関根さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">関根さんにとって仕事とは何ですか。</h3>
<p>社会とのつながりが持てる場ですね。<br />
自分の関心のある分野を仕事にさせて頂いているので、お金のもらえる趣味のような感覚もあります。ただ、楽しいばかりではなく、期限までに仕事を仕上げなくてはならなかったり、交渉事を行わなければならなかったり、怒られることもあるので、自分を鍛えることの出来る場でもありますね。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>自分の中では両立させている意識はあまりありません。与えられた環境の中でがむしゃらにやっています。</p>
<p>短時間勤務を１時間利用させてもらえていることは、大きな支えになっていますね。義父母の協力や、上司の理解も大きいです。人材開発部のなかにはワーキングマザーも多く、色々な面で相談に乗ってもらえるので有難いです。色々な要素が組み合わさって両立ができているのだと思います。仕事があるから、家庭も頑張れるので、両方があってちょうど良いのだと思います。</p>
<h3 class="red">仕事を辞めようと思ったことはないのですか？</h3>
<p>仕事が面白く、周りも辞める人がほとんど居ないので、辞めようと思ったことは一度もありませんね。夫の母親が働いていたこともあり、仕事を続けることを後押ししてくれたのも心強かったです。ですが、働いていると時間がタイトでストレスも溜まるので、２カ月に１回は旅行にも行きます。子どもがいても、自分がやりたいと思えば、やり方次第で行動範囲は広がります。寛容な社会にもなっていると実感しますね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>今は、目の前の仕事をこなすのに精一杯ですが、子どもが大きくなり手もかからなくなった時には、色々なことに取り組みたいですね。今は夕方からのセミナーや勉強会には参加できなくなっているので、また以前のように参加して、外部ネットワークの構築ができたら良いなと思っています。</p>
<p>中長期的には｢社会問題への貢献｣を軸に業務の展開ができたらなと思います。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>ワークライフバランスやダイバーシティの推進は、今後、人事のみならず、経営的にもますます重要な課題になると思います。女性にとっては親しみやすいテーマであり、他社の担当者も多くが女性です。専門性も磨けますし、女性にはすごく合っている仕事だと思います。他社や行政、NPO、識者などとの交流も盛んです。</p>
<p>会社の業務は、通常は内向きなものが多いですが、この分野はすごく外向きですね。驚くほど垣根がないので、同業他社の方とも親しくさせて頂いていて、コミュニケーションも盛んです。共通の課題解決に向け連携できるのは魅力だと思います。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>誰かに頼ることを考えず、自分の足で人生を歩いていくことを意識してください。私はずっと、将来は結婚したら家庭に入るのかなと思っていましたが、沢山の方のお話を聞いていくうちに、｢それって女性にとって幸せな生き方なのだろうか？」と考えるようになりました。人生は何があるか分からないので、やはり自分の足で立つことがすごく大事だと思います。</p>
<p>そして、自分の生き方を考えすぎないでください。考えてもキリがないし、明確な答えがある訳ではありません。私が感じるのは、「自分は、過去と未来を繋ぐ鎖でしかない」ということです。そう考えると、自分は、より良い将来が続くように生きていくことが大事なんだと思います。その為には、仕事も、未来を繋いでいく子供の出産も大切です。そういうことを大事にしながら、感性のまま生きていくことが良いのだと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「自分は、過去と未来を繋ぐ鎖でしかない。だから、より良い未来が続くように仕事をすることが大切」とおっしゃっていたのが印象的でした。明るく、笑顔が素敵で、仕事もプライベートも充実しているのがすごく伝わってきました。関根さん、ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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