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	<title>人事（職種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>人事（職種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>自分の知らない世界を知りたい。採用担当からサービス開発ディレクターに挑戦！（クックパッド）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle113/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 07:49:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報サービス（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[転職を経て、クックパッドに入社。採用担当として入社しましたが、サービス開発のディレクターも経験。学生時代から「自分の知らない世界を知りたい」という想いから、さまざまな経験をされていた大枝絢さん。その気持ちは今も変わらず、 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>転職を経て、クックパッドに入社。採用担当として入社しましたが、サービス開発のディレクターも経験。学生時代から「自分の知らない世界を知りたい」という想いから、さまざまな経験をされていた大枝絢さん。その気持ちは今も変わらず、仕事でも次々と新しいことに挑戦しています。「子どもが生まれても、働かないという選択肢がなかった」と語る大枝さんに、仕事の楽しさについてお伺いしてきました。</p>
</div>
<h2>自分のやりたいことに挑戦できる環境にいたい</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>クックパッドに入社して7年目で、現在は人事部で中途採用を担当しています。</p>
<p>人事として入社して、最初の2年間は採用担当でしたが、採用担当として事業部の人達と仕事をしていく中でサービス開発という仕事に憧れを抱き、人員増員の際にディレクターとしてサービス開発の部署に異動を志願しました。</p>
<p>出産を経て復職後、今年の7月からは中途採用グループのリーダーを務めています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6188" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9095.jpg" alt="interview113-img_9095" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9095.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9095-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9095-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9095-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>人事から開発への異動もあるんですね！大枝さんは転職されたそうですが、クックパッドでの仕事について詳しくお聞きする前に、これまでのご経歴を教えてください。</h3>
<p>クックパッドに入社するまで、2社で働きました。</p>
<p>1社目は機械工業部品を扱っている一部上場企業の商社で、数年ほど商品企画や営業を担当していました。その後、知り合いのスタートアップベンチャーを数か月手伝いました。</p>
<p>スタートアップベンチャーは知人が立ち上げた5人くらいの会社でした。これといったポジションを決めずに色々で経験できたのは楽しかったのですが、その会社のサービスに共感しきれないところがありました。</p>
<p>一方で、大企業ではポジションがしっかり決まっていて、物事の進み具合が遅いと感じていました。また、ここでも商品に共感しきれていない部分がありました。</p>
<p>転職した当時のクックパッドは、社員数は60人くらいでした。一応ポジションは決まっていましたが、その守備範囲は非常に広かったです。</p>
<p>そして300人規模になった今もそれは変わりません。また、クックパッドというサービスに自分が心から共感できている点は非常に大きく、サービスに対して情熱を持ち続けられているからこそ、どのポジションでもやりがいを持って挑めています。</p>
<h3>新卒で商社に勤めていたんですね！なぜその企業を選ばれたのですか？</h3>
<p>業務の中で自分のやりたいことをどんどん実現できると考えて選びました。会社で扱うプロダクトが好きというよりは、ビジネスモデルに魅力を感じましたね。</p>
<p>機械工業部品を扱っている商社として、異色の取り組みをしている会社だったんです。先輩社員も素敵でしたし。それでも3年くらいすると慣れてきて、もっと自分のやりがいを感じられる仕事がしたいなと思って転職しました。</p>
<h3>クックパッドでは、いろいろなことにチャレンジできているようですね！育休前に担当されていた、サービス開発ディレクターとはどんなことをする人なのでしょうか？</h3>
<p>新機能の開発や機能改善をするときに、そのサービスの価値をエンジニアやデザイナーと一緒につくり、サービスの全体像をまとめていきます。また、ユーザー体験やプロダクト全体の品質にも責任を持つポジションですね。</p>
<h3>仕事をしていて苦労したことはありますか？</h3>
<p>サービス開発ディレクターをしていたときに、クックパッドの MYキッチン（ユーザーの個人ページ）というページのリニューアルを行ったんですね。</p>
<p>ページを見やすく、使いやすくしようと思って大々的にリニューアルしたのですが、変更直後に「なんで変えちゃったの？ 」「前の方がよかった」というユーザーからのご意見が寄せられたことがありました。サービス開発ディレクターになりたてということもあり、心が折れそうになりました。</p>
<p>でも、一緒にやっていた女性のエンジニアが、「自分たちが良いと思ったものをもう少し信じてみよう」と言ってくれたんです。その後は、仮説と検証を繰り返し、数字を確認しながら修正を重ねました。</p>
<p>しばらくすると「こちらの方が好きです！」と言ってくださる人が出てきて、最終的にはユーザーに喜んでもらえる形に変更できてホッとしました。同時に、クックパッドというサービスのコアな部分を知ることもできて、辛かったけれどよい経験ができました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6187" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9100.jpg" alt="interview113-img_9100" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9100.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9100-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9100-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9100-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>知らないことを知る楽しさ</h2>
<h3>学生時代はどんなことをされていましたか？</h3>
<p>バイトばかりしていました！</p>
<p>繁華街の喫茶店で働いていて、貯まったお金で海外旅行に行ったり、スノーボードが好きだったので1、2か月くらい山にこもったりしましたね。</p>
<p>また、大学3年生の時に中国に留学もしました。アクティブに学生生活を過ごしていましたね。</p>
<h3>いろいろな経験をされていますね！</h3>
<p>自分が知らないことを知るって楽しいじゃないですか！</p>
<p>海外旅行に行くと、日本で当たり前のことが海外だと当たり前でなかったり、逆のこともあったりして、カルチャーショックが面白かったですね。</p>
<p>旅行といっても、1、2か月くらいの長期で行って現地の人の家に泊まることもありました。それによって自分の世界がとても広がりました。</p>
<h2>自分のやりたいことは全部やる！</h2>
<h3>お子さんがいらっしゃいますが、育児との両立で苦労したことや気をつけていることはありますか？</h3>
<p>苦労していると感じたことはあまりないですが、気をつけていることはあります。</p>
<p>現在2歳の子どもがいますが、時短ではなくてフルタイムで週3 日は私が子どものお迎えをしています。</p>
<p>時間をやりくりしながら働いているのですが、家でも電車の中でも「この課題ってどうやったら解決できるだろう」と、仕事のことを考えてしまうんですね。</p>
<p>ただ、家に帰ったら息子に100%全力投球したいので、完全に気持ちを切り替えられるように努めています。</p>
<h3>育休明けの仕事復帰は大変ではなかったですか？</h3>
<p>育休前とは違う部署に復帰したこともあり、最初は仕事を覚えることが大変でしたね。</p>
<p>経験のなかった、有料会員向けのサービスを担当することになり、課金の仕組みなど新しく覚えることがたくさんあったんです。まるで新人に戻ったようでしたね。</p>
<p>子どもが熱を出して、1週間休まなければいけないこともありました。</p>
<p>でも、男女問わず子どものためにスケジュールを調整する人が多い環境なので後ろめたさもありませんし、会社に柔軟な対応をしてもらえてとても助かりました。</p>
<p>結局、育児がしんどいわけではなく、自分がまた一から仕事を覚えなくてはいけない、慣れなきゃいけないことのほうが辛かったですね。</p>
<h3>ライフステージが変わっても働く理由ってなんだと思いますか？</h3>
<p>深く考えたことはなかったですが、今まで働かないという選択肢が私の中になかったですね。私の母もフルタイムで働いていたので、子どものときから母親が家にいるというイメージはありませんでした。</p>
<p>保育園や育休など、行政の支援も充実してきていますよね。働きながら子育てできる環境が整ってきていますし、子どもをちゃんと育てるためにも働き続けたいと思っています。また、仕事をしていると毎日刺激的で楽しいですしね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6189" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9105.jpg" alt="interview113-img_9105" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9105.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9105-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9105-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9105-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>吸収したことを外へ還元</h2>
<h3>それでは今後の目標を教えてください。</h3>
<p>今までは自分が学ぶことが多かったですが、それを活かして後輩やチームに入ってきた若手を育てていくこと、またこの仕事でよかったなと思ってもらえるチームづくりをしていくことですね。</p>
<p>それともう1つは、クックパッドを通じて自分のスキルをどう広げていくかというのが、課題であり挑戦ですね。</p>
<p>学びだけでなく自分からの発信をどうしていくか。クックパッドにいるからこそできることや、できる幅を広げていきたいですね。もっと新しいことに挑戦したいと思っています。</p>
<h3>最後に学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>「迷ったら全部やる、全部行く」を躊躇なくできるのは学生時代だと思います。</p>
<p>ちょっとでもやりたいと思うことがあれば、全部やることをおすすめします。やることで自分の視野が広がりますし、自分のやりたいことがクリアになります。</p>
<p>自分を広げる機会は何もせずにやってくるものではないので、自分で機会を作って行動すべきだと思いますね。</p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p>仕事も子育ても楽しみながら両立しているという印象を強く受けました。</p>
<p>子育ては大変だと思いますが子どもと向き合いながらも、言い訳するのではなく常に挑戦しているところがすごく格好良かったです！</p>
<p>私も今のうちにできること、やりたいことはとにかくチャレンジしてみようと思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6186" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9116.jpg" alt="interview113-img_9116" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9116.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9116-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9116-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview113-IMG_9116-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><strong><a href="http://cookpad.com" target="_blank" rel="noopener">クックパッド株式会社</a></strong></p>
<p>「毎日の料理を楽しみにする」ことを企業理念に、レシピの投稿・検索サービス「クックパッド」を運営。2016年9月時点の投稿レシピ数は240万品以上、月次利用者数は6,100万人を超える。近年は英語、スペイン語、インドネシア語、アラビア語へと各言語圏でのサービス提供を拡大中。</p>
</div>
<p>ハナジョブ企画運営：<a href="http://hanalabs.net/">NPO法人ハナラボ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>長い育児休業からの復帰に挑戦！（アサヒビール）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle097/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 01:57:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アサヒビール]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[女性が活躍する会社]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[大学時代に偶然、アサヒビールが大好きになる経験をした丸尾さん。営業や秘書の仕事を務めたのち、4年にわたる育休を経て現在は人事部で働いていらっしゃいます。仕事との向き合い方や子育てとの両立について、お話をうかがいました。（ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学時代に偶然、アサヒビールが大好きになる経験をした丸尾さん。営業や秘書の仕事を務めたのち、4年にわたる育休を経て現在は人事部で働いていらっしゃいます。仕事との向き合い方や子育てとの両立について、お話をうかがいました。（2015年6月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>まずは、消費者に近い営業を経験したい</h2>
<h3>これまで様々な部署で仕事をされてきたそうですが、一番印象深いのは何の仕事ですか？</h3>
<p>やっていることがそれぞれ違うので、1つの天秤に載せるのは非常に難しいですね。でも、入社したばかりの2年間の営業では、「今の礎」と思う経験がたくさんあります。「まずは営業がしたい」と思って入社したので、希望通りの配属でした。</p>
<h3><span style="line-height: 1.5;">どうして営業をやりたいと思っていたのですか？</span></h3>
<p>大好きなビール「スーパードライ」を一人でも多くの人にお届けする仕事がしたいと思って、営業を志望しました。また、消費者の立場にあるお客様と直接仕事ができる経験は、自分のこれからのキャリアを考える上でも、必ず経験しておきたい仕事でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3013" style="line-height: 1.5;" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697.jpg" alt="asahibeer-IMG_2697" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2697-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>営業の仕事で印象的だったことは何ですか？</h3>
<p>営業では、豊島区の一般酒販店様・業務用酒販店様を担当しました。嬉しかったことは、酒屋さんの社長が、「丸尾さんの商品をここにも置こうか」と一緒に商品拡販に取り組んでくれたことですね。</p>
<p>また、商店街のお祭りのときには、「今年からアサヒで行こう！丸尾さん、一緒にやるか！」と言ってくださったので、「やりましょう！社長！！」と。樽をいっぱい持っていき、大きな声をかけながら、ビールを販売したことはとても印象的ですね。</p>
<p>そういう方たちの影響で商店街の酒販店様が協力してアサヒビールを売ってくれる、なんてこともありました。2つ目の家族ができたという感じで楽しかったですよ。</p>
<h3>営業で大変だったことはありますか？</h3>
<p>入社した2001年に、アサヒビールが総合酒類化をスタートさせました。ビール類のみを販売していた時代から、ウイスキーやワイン、焼酎、低アルコールなどの取り扱いを始めたのです。当時は、営業の経験値も浅く、商品提案で大変苦労しました。</p>
<p>結果的には勉強や市場視察で克服していきましたが、最初のうちは、担当先に何度も顔を出して足で稼ぎました。あまりにもしつこくて、「もういいよ、1ケース置いていきなよ」と言ってもらうこともありました（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3017" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742.jpg" alt="asahibeer-IMG_2742" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2742-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>現在は人事部でご活躍されていますが、秘書の経験もあるそうですね。</h3>
<p>秘書を6年間経験しました。秘書時代は、役員スケジュール管理・来客対応・文書作成・社内外折衝・出張調整・随行等を経験しました。</p>
<p>中でも、現在相談役の荻田が社長・会長の時代を通算5年担当したことは、私の成長につながる大きな経験だったと思います。荻田の秘書は、先輩の男性秘書と私の2名体制でした。</p>
<p>先輩が私にもどんどん挑戦させてくださる方だったので、従来、男性秘書がやっていたような海外随行などにもチャレンジさせてもらいました。</p>
<p>朝は仕事がはかどる時間だったので、当時は朝4時半に起きて6時半に出社していました。</p>
<h3>社長の側で仕事ができるなんて、貴重な経験ですね！</h3>
<p>会社がめざしていることや、そこに向かってどう経営していくのか、ということを間近で見られたことはとても良い経験になりましたし、今の仕事にも役立っています。</p>
<p>そして、「社長の想い」を間近で感じられたことが本当に勉強になりました。社長は営業畑の方ですが、社員にも人気があり、お客様に気配りや心配りというのが大変細やかで素晴らしい方でした。</p>
<p>二人目の妊娠が分かり、連続育休で会社にご迷惑をかけることを報告した際にも、「あなたが今一番大切なことですから、大丈夫です。元気なお子さんの誕生を祈っています」と言ってくださったことは、とても嬉しかったです。</p>
<h2>大学時代からアサヒビールのファン！？</h2>
<h3>どんな学生時代だったのですか？</h3>
<p>高校時代はテニス部で、大学に入ってからもテニスサークルに所属しました。高校の部活との一番の違いは、自分たちで運営していかなければならないということです。</p>
<p>限られた時間・人・予算のなかで、いかに満足度の高い企画にしていくかということを、特に3年生の幹部時代はいつも考えていました。社会人になる前にこの経験ができたのは、今に生きているのかもしれないですね。</p>
<p>3年生になってからは、コーポレートガバナンスのゼミに入り、企業研究を中心とした勉強をしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3021" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696.jpg" alt="asahibeer-IMG_2696" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2696-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>就職活動はどのように進めていましたか？</h3>
<p>もともと食品業界に興味がありました。ただ、説明会はあらゆる業種をみました。</p>
<p>私は、仮に方向性が決まっていたとしても、最終判断は未知の部分も見てから判断する、という信念があるんです。</p>
<p>色々な業界をみた結果、やはり食品業界に行きたい！という気持ちになり、選考の段階では食品のみに絞って活動しました。</p>
<h3>食品業界に興味があったのはなぜですか？</h3>
<p>大学3年生のゼミで、一人一社の企業研究をする企画があったのですが、たまたま私に割り振られた企業がアサヒビールだったんです。</p>
<p>主な研究内容は、アサヒビールがコーポレートアイデンティティを宣言した1985年からスーパードライの発売を経て、ビールでトップシェアを獲得した躍進の時代に関する内容でした。身近な商品の熱いドラマに感動しました。</p>
<p>ゼミで食品業界を学べたことが、食品業界に興味をもったきっかけですね。</p>
<p>※コーポレートアイデンティティ：経営理念をもう一度立て直し企業の風土を変えようという取り組み</p>
<h3>入社してみてギャップはありましたか？</h3>
<p>ギャップはなかったです。スーパードライの「挑戦」の歴史と社風が、自分にもマッチしていたからだと思います。</p>
<p>説明会や面接など社員のみなさんとお話をする機会が何度かありましたが、「なんて人に優しい会社なのだろう」「なんてあたたかい人が多いのだろう」と、人への優しさに溢れる会社に、志望度もあがっていきました。</p>
<p>また、選考が進むにつれて顔見知りの学生も増えていき、未来の同期に対しても「この人たちと一緒に仕事がしたい」と強く思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3023" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719.jpg" alt="asahibeer-IMG_2719" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2719-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>4年3か月の産休・育休を経て、復職</h2>
<h3>お子さんがいらっしゃって、復職されたばかりだとうかがいました。</h3>
<p>子どもが2人いるのですが、通算で4年3か月、2子連続で産休・育休を取得しました。2014年12月に復職して、現在は時短や在宅勤務の制度を活用しながら、人事部で採用・研修の仕事をしています。</p>
<h3>途中で戻るタイミングはなかったのですか？</h3>
<p>子どもは2人欲しかったので、連続で育休を取れたら良いな思っていました。出たり入ったりしたら中の人にも迷惑がかかるだろうという思いもあったので。</p>
<h3>子どもが生まれても働き続けたいと思っていたのですか？</h3>
<p>思っていました。しかし、私の母は専業主婦でしたので、子供を育てながら働くことがどれだけ大変なのか想像もつかなかったので、その点で不安な気持ちもありましたし、子供はさびしい思いをしないのかということなど悩むこともありました。でも、迷っている私を後押ししてくれたのも母だったんです。</p>
<p>昔からどんなときでも「やりたいならやったらいいじゃない」と、背中を押してくれる母親でした。先にレールを敷かれたこともありません。今も近所に住んでいるので、サポートをしてくれています。</p>
<h3>育休取得中に復帰を迷うこともあったのでしょうか？</h3>
<p>会社が大好きだったので、産休を取る際は、迷うことなく復職を希望していました。</p>
<p>ただ、育休を3年半くらい経過した頃には、退職しようかと悩む時期もありました。育休中に会社がホールディングス化するなど、会社を取り巻く環境変化があったため、復職して会社で成果をあげられる自信がなくなっていたんです。</p>
<p>ただ、今までの信念として、挑戦しないで辞めるのは後悔するのではないか、という思いがありました。それならば、やってみて無理だと感じたら辞めればいい、と思って復職を決めました。</p>
<h3>旦那さんは家事・育児にどのように関わっていらっしゃるんですか？</h3>
<p>主人は会社の同期で、良き理解者でもあります。私の帰りが遅くなるときは、子供の迎えや夕飯作り、お風呂に入れて寝かしつけたりしてくれますし、休日は公園に遊びにいったりと、協力的にやってくれます。</p>
<p>ただ、主人は業務用営業をしているので、平日夜はお客様との予定も入ります。一方で私も仕事で遅くなったり出張があることも。子供のことがあるので、お互いのスケジュールは数か月先まで共有して、更にこまめに情報共有しながら予定が重ならないように工夫しています。どうしても2人では対応できないときには、母に頼みます。</p>
<h2>みんなが笑顔で働ける環境を作っていきたい</h2>
<h3>これから、どのような仕事にチャレンジしたいですか？</h3>
<p>私どもの会社は、グループ会社の拡大とともに、一緒に働く仲間も増えました。しかし、課題もあります。私はグループ会社の皆が働きやすく、高い成果があげられて、笑顔で仕事ができる環境を作ることにチャレンジしたいです。</p>
<h3>丸尾さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分が成長できるところであって、毎日をワクワクしてくれる存在ですね！</p>
<h3>最後に、学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>バイト、部活、サークル等々、今取り組んでいることに、一生懸命になって、たくさん考えてもらいたいです。一生懸命考えると、そこから知恵や新しいアイデアが生まれて、未知の可能性がどんどん広がっていくと思うんです。</p>
<p>そして、勉強もがんばってください。私が学生時代に戻るとしたら、英語の勉強をしたいです（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3019" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745.jpg" alt="asahibeer-IMG_2745" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/asahibeer-IMG_2745-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>取材を終えて （ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>お話をうかがっていて、会社のことが好きで好きでたまらないんだろうなという印象を受けました。こんなに素敵な会社に、大学時代に出会えたことは運命だったのだろうと思います！！</p>
<p>「迷ったらやってみてから判断する」との信念のもと、日々挑戦をしながら働いている丸尾さんがとてもかっこよかったです。お忙しいなか、ありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>アサヒビール株式会社</strong></a>　会社概要</p>
<p>ビールシェアNo１の「スーパードライ」をはじめ、洋酒・ワインなども扱う総合酒類企業。「すべてはお客様の”うまい！”のために。」というものづくりへの想いを大切に、お客様の期待を超える新しい価値を提供し、進化し続ける企業を目指します。</p>
<p><a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">アサヒビール株式会社のWebサイトはこちら</a></p>
</div>
<p>先輩インタビュー vol.96「<a href="https://hanajob.jp/2015/05/17/workstyle096/">日本の「良いもの」を日常へ届けたい（KARAFURU）</a>」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事も結婚も子供も！オシャレをすることも！「どうしたら全部叶えられるか」を大事にしたい（リクルート）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle073/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 05:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[リクルート]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[人が変わるきっかけ作りをしたいと決心し、リクルートに就職。その思いは大学時代に培われ、現在も変わらないといいます。社会人として、母として、妻として充実した日々を過ごしている片野さんにお話を伺いました。（2011年9月時点 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人が変わるきっかけ作りをしたいと決心し、リクルートに就職。その思いは大学時代に培われ、現在も変わらないといいます。社会人として、母として、妻として充実した日々を過ごしている片野さんにお話を伺いました。（2011年9月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事も家庭も全力で！片野さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>人事部で面接や会社説明会をはじめとする新卒採用を担当しています。その中でも、採用広報物であるパンフレット、ホームページなどを通してどう学生とコミュニケーションするかを考える広報チームのリーダーをさせてもらってます。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>最初の3年間は学びカンパニーと呼ばれる「ケイコとマナブ」を扱う部署で、広告営業をしていました。広告営業といっても、お客様（各種スクール経営者）に現在の読者ニーズに合わせた事業内容の改善や集客のご提案をするといった、コンサルティング要素の強いものでした。</p>
<p>その後「ケイコとマナブ」の編集に異動になり、紙MP（メディアプロデュース）と呼ばれる職種に就きました。2カ月に1回発行する奇数号はデスクと2人で作っていました。学生時代の経験もあって特集の企画・設計から表紙撮影まで、一冊の全部の流れを考えるなど、編集作業に携わっていました。少しでも魅力的に見せるにはどうしたらいいのかと、悩みながら撮影やレイアウトを決めていく毎日でした。</p>
<h3 class="red">片野さんはどのような学生時代を過ごされましたか？</h3>
<p>学生時代の3年間はファッション誌で編集をしていました。編集に興味を持った理由は2つあります。ひとつは、夫がモノを作って発信する仕事をしていたこと。もうひとつは、両親が美容業の仕事をしていたこと。小さい頃から、外見が綺麗になることで、女性としての自信を持ち中身まで綺麗になっていく女性の姿を見てきました。夫や両親の影響を受けて、モノづくりを通して、人が変わるきっかけを作りたいと思っていたんです。</p>
<h3 class="red">リクルートに入社を決めたきっかけは何でしたか？</h3>
<p>学生時代作っていた雑誌で「コンプレックスメイク特集」というのを組んだ時のことです。特集の反響が非常に良くて、「人生が楽しくなった」「今までの普通のメイク特集ではいくらがんばっても似合わなくて、諦めていたが、ホントに救われた」と実際に多くのお手紙をいただきました。</p>
<p>そこでふと、みんなが同じ情報やサービスで幸せになれるのかな、と疑問に思ったんです。情報って、一人ひとりにあったものを提供すべきでは？　と考えているときに、「ゼクシィ」や「じゃらん」「ケイコとマナブ」と出会ったんです。1人1人の消費者の個性に着眼し、100人100色の世界、幸せを作りだそうとしているリクルートの事業に共感して入社を決めました。</p>
<h3 class="red">広告の営業をしてみて、仕事に対する考え方は変わりましたか？</h3>
<p>最初、編集に配属されなかったことに戸惑いましたが、営業の経験が今の仕事にすごく役立っています。営業やる前は、とにかくいい商品をたくさんカスタマー（消費者）に伝えることが一番だと思っていましたが、実はその商品自体を良くしないと、カスタマーは幸せにならないことを営業時代に肌で感じたんです。</p>
<p>営業は広告提案だけではなく、商品・サービスの改善や開発をするために最前線で動くポジション。そんな自分が作った商品・サービスによってカスタマーが笑顔になることを体感したときは、今までではありえないほど嬉しかったですね。</p>
<p>その後、編集というポジションに移ってからも、カスタマー視点だけでなく、クライアント（広告主）視点はもちろん、マーケットを俯瞰して見て企画を考えるようになり、自分の企画の幅が広がったように思いました。</p>
<h3 class="red">編集の仕事はハードなイメージがあるのですが、どのように仕事と家事を両立されていたのですか？</h3>
<p>これは弊社の社風でもあると思うですが、人材を一番の価値だと思っている会社なので、周りに子育てに対する理解者が多く、すごく恵まれた環境だったと思います。デスクの先輩も６歳の子を持つ先輩ママさんで、いつも力になってくれました。</p>
<p>子育てとの両立のために自分が工夫していた点としては、早朝出社ですね。もともと朝が強かったのもあり、朝早く出社することが、早く帰る秘訣でした。朝の３時間って、電話は来ないし、声もかけられないし、実は夜の２～３倍ぐらい効率がいいんです。朝なので頭もすっきりしていて、企画案などのミーティングなどもスムーズだったように思います。</p>
<h3 class="red">そうなんですか！朝早く出社して仕事をこなすとはすごいですね。</h3>
<p>子供の時から朝に強かったんです。今も家事は朝のうちに全部終わらせています。そうすることで、帰宅してから子供との濃厚な時間を取ることができて、お互いにストレスなく母子のコミュニケーションが取れるんです。</p>
<div class="redB">
<h2>「人が変わるきっかけ作りをしたい！」と語る片野さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいと苦労を教えてください。</h3>
<p>今は、自分が作った広報物でリクルートの良さをきちんと伝えられて、学生の人達が説明会などに足を運んでくれたときはやりがいを感じますね。</p>
<p>あとは今、チームリーダーをやっているので、メンバーの成長を実感できたときも嬉しいです。メンバーの良さは、それぞれ違います。それぞれの良さを上手く化学反応させて、1人ではできなかったことができた瞬間はすごく嬉しいし、メンバーたちが生き生きしているとやりがいを感じます。</p>
<p>苦労していることは、仕事上、関わる人が多いためMTGが多くなり、<br />
作業時間がなかなかとれずにいることですかね。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で心掛けていることは何ですか？</h3>
<p>周りが笑顔で働いているか、自分が楽しんで働いているかということですね。仕事をするんだったら、思いっきり楽しむことが自分の人生を楽しむことに繋がるし、仕事をさせてくれている家族に対しての感謝でもあると思っています。それと、「欲張りでいること」は大事にしていますね。</p>
<p>少しでも素敵な奥さんでいたいし、少しでも頼れる母でもありたい。女性としてオシャレも楽しみたいし、社会人としても世の中に貢献したい。両親にとっても、自慢の娘でいたい。人生においてどの部分も捨てる判断はあんまりしたくないから、少し大変でも欲張って頑張ろうと思うんです。</p>
<h3 class="red">片野さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>“自分だからできた”と思えるエッセンスを取り入れながら、世の中の誰かに「ありがとう」と言われることですね。社会に対して価値を提供できる人間でありたいということは根底にありますが、「私らしく」ということを大事にしていて、私だからこそのエッセンスを加えられるように努力しています。また、自信をつけるための成長の場でもありますね。</p>
<h3 class="red">将来の夢は何ですか？</h3>
<p>仕事では、世の中に自分を変えるきっかけを知らない人や掴めない人に対して、自分自身で切り拓く力や選択できる環境を、新しい事業などで作っていきたいですね。母親としては、娘が将来何かの選択に困ったり迷ったりしたときに、自分の経験からアドバイスやサポートできる、頼ってもらえる存在になりたいですね。いざというときは、母親が守ってくれるから大丈夫という安心感の中で育ってほしいです。これは夫や親に対しても同じで、ちゃんと話してくれたことを理解でき、彼の持っていない視点でアドバイスをできるような人でいたいと思っています。</p>
<h3 class="red">同じ職業を目指す学生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>学生時代にいろいろな経験をすることは、すごく大事だと思っています。私も学生時代はファッション誌の編集だけをしていたわけではなくて、ブライダルの新規事業の立ち上げ、塾講師、料亭のアルバイト、親の会社の経理もしていました。学生時代にいろんな経験をすることで、自分が何が得意なのか、自分の仕事の軸が何なのかをみつけてほしいです。</p>
<h3 class="red">それでは最後に人生の先輩としてメッセージをお願いします！</h3>
<p>女の子は、欲張りでいてほしいですね。<br />
自分が一番どういう状態でいることが楽しくてキラキラしているかを考えてほしいし、そのための努力は惜しまないでほしい。いろいろなものを大事にしてほしいと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>片野さんはとてもパワフルで一貫した考えをお持ちの素敵な女性でした。仕事だけではなく、母としても妻としてもそれぞれに対し強い信念を持っている方だと感じました。お忙しい中ご協力頂いただきありがとうございました！</p>
</div>
</div>
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		<title>この会社で働いてよかった！学びのない日はない。（ジョンソン・エンド・ジョンソン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle043/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 15:01:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[医薬品・化粧品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[ヘルスケアカンパニーに興味を持ち、ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社された西川さん。今は人事部に所属されています。常に社員のことを考えていらっしゃる西川さんに、仕事のこと、そして家庭との両立について伺いました。 仕事で [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ヘルスケアカンパニーに興味を持ち、ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社された西川さん。今は人事部に所属されています。常に社員のことを考えていらっしゃる西川さんに、仕事のこと、そして家庭との両立について伺いました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事で自分が成長できる！～西川さんのワークスタイルとは～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>人事部HRBP（Human Resource Business Partner　人事ビジネスパートナー）グループに所属しています。会社を成長させていくためには、同時に組織と人の成長が不可欠であり、ビジネスパートナーという立場で組織や社員をサポートしています。組織の戦略に合わせて人を採用し、その後育成し、担当部門の人事異動や組織の改編もしますし、組織の風土や文化をどのようにしていけば良いのかを、人事的な観点からサポートしています。企業理念を浸透にも力を入れています。</p>
<h3 class="red">現在のお仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>入社してからは、メディカルカンパニーの中の、手術用の縫合糸を扱う事業部の営業部に配属されました。3年間、東京で病院を回り手術室や外科系の先生に営業しました。</p>
<p>次の3年は、新しくできたばかりのクレドー・オフィスのポジションに応募をして、異動しました。クレドー・オフィスには、我が社の企業理念である「我が信条（Our Credo）」の浸透を専任で行う部門です。</p>
<p>その部門を希望したのは、自分が営業活動をした中で、上手く企業理念を実践できない場面があり、もどかしい思いをした経験があったからです。企業理念が絵に描いた餅にならない為にはどうすればいいか、どうすれば社員が企業理念を実践していけるのかに興味を持ちました。</p>
<h3 class="red">西川さんの学生時代と、現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>割とまじめにしていたと思います（笑）　勉強も頑張っていましたし、部活でラクロスを始めたので、ハードでした。苦しい思いもしましたが、４年間続けるとあっという間でした。社会学部で社会調査のゼミに所属し、フィールド調査やインタビュー調査を実施しました。</p>
<p>ジョンソン・エンド・ジョンソンに入社を決めたのは、ヘルスケアカンパニーへの興味が大きく、人の健康や、命に携わる仕事はすごくやりがいがあるだろうと思ったからです。</p>
<p>選考が進むと、面接をしている社員や人事部社員、先輩社員が、イキイキと楽しそうで、フランクに接して下さいました。きっと社内の雰囲気も自由でフラットだろうなと思いました。もう１つ決め手になったのは、内定した同期が、みんな自分より活発ではるかに聡明な人に思えたので、この中に身をおいて頑張れば一緒に成長していけると思えたからです。</p>
<div class="redB">
<h2>「会社があるから、子育ても頑張れる！」そう語る西川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>毎日新しい学びが多く、何も学ばない日はありません。先輩や顧客から教えて頂いたり、自分が失敗したりしながら学ぶことを含めると、本当に毎日が新しいことの発見で、とても楽しいですね。</p>
<p>苦労は、顧客、社員、組織、会社全体のそれぞれの利益が一致しないケースに直面することです。答えはないのですが、みんながHappyになり、一番幸福度が高くなるシナリオを考えるのは、やりがいでもあるし難しい部分だと感じます。</p>
<p>この会社で働いて良かったと、いつも感じています。自分の考えていることを、やってみたいと言えて、自分の裁量権が大きく、何でも任せてくれる会社です。育休があけたばかりでも新しいチャレンジをさせていただけて、また頑張ろうと思えましたし、本当に感謝しています。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>人事の仕事は事務的な仕事も多いですし、社員のOur Credoの実践度を測るサーベイの仕事もしています。</p>
<p>目の前にあるデータや数字、書類の事務処理に流されそうになりますが、数字やデータの裏側にあること、書類からは見えないですが、相手の顔を思い浮かべて仕事をしています。人や組織がどうなるのかを、常に考えていますね。そして、分からないことは分からないまま残さないように、その都度周りに聞くことを心がけています。</p>
<h3 class="red">西川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>学びの場ですね。仕事を通じて自分が成長できます。仕事が先生といっては変ですが、職場が学校のような感じもありますね。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>家も会社も、周囲にサポートしてもらえるようにしておくことが大事だと思います。仕事に特に集中したい時期は、保育園や実家、そして夫の両親やシッターさんにサポートしていただくようにしています。会社で仕事に集中している時間があるからこそ、子育てに100%集中している時間があるので、両方あって良かったと思います。</p>
<p>会社の制度も手厚く、チャイルドケア支援金の制度があり、会社が年間で30万円を支給してくれます。育児の為に使うのなら、目的は問われず、領収書も必要ありません。とても有難く、サポートをしてくれる両親にお礼もできるので、窮屈な思いもせず助かります。年間20日までなら在宅勤務が出来るシステムもあります。会社のサポートが整っているので助かりますね。</p>
<h3 class="red">将来の夢はありますか？</h3>
<p>子どもが元気に大きくなったときに、「働くお母さんがカッコイイ」と言われたら嬉しいです。今の人事の仕事が面白く、まだまだ知らないことばかりなので、これからも続けたいですね。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>ヘルスケア業界に携わりたい人は、家族や自分が病気になったら治したい、健康でいたいと思う、ごく普通の感覚を忘れないことが重要です。この業界に入ったら、日々の“仕事”として自分以外や家族以外の人の病気に向き合うことになります。しかし、自分の大切な人と同じように、社会の人々が健やかになってほしいという思いを常に胸に持っておくことが大切です。今、携わっている人事の仕事でも、ごく普通のことですが、公平とか、公正といった感覚が重要で、仕事のベースになる考えとなっています。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>これから就職活動を始める人も多いと思いますが、色んな会社を見て、興味のあることをとことんすることが重要だと思います。就職活動は、もうそこから社会人が始まっていると思います。面接やセミナーのスケジュール管理は、入社してからのスケジュール管理にも役立ちます。プレ社会人だと思って就職活動をすると、スムーズに社会に出られると思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>社員のことを深く考え、常に社員の幸せを考えて働かれている姿勢が、印象に残りました。｢この会社で良かったといつも感じている｣とおっしゃっていたのが素敵でした。日々学び、会社や周りの人に感謝しながら仕事をする西川さんは、とても魅力的に思います。ありがとうございました。</p>
</div>
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