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	<title>不動産 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>不動産 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>目標は一つ、アプローチは無限。私がパラレルな働き方で目指すもの。（株式会社LIFULL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle163/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[星野まりな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[事業開発]]></category>
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					<description><![CDATA[自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは外国籍の方の入居に関する課題を解決したいという思いを胸に入社。今でもその思いを強く持ち、幅広く活動されています。パワフルなキョウさんの物語をご堪能ください！</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b><strong>目標を目標で終わらせない！</strong></b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今のお仕事を教えてください</strong>。</h3>



<p>私は「選択肢の不平等を解消すること」を目標に不動産ポータルサイト「LIFULL HOME&#8217;S」で住まいの選択肢の不平等を解消することを仕事としています。不動産ポータルサイトは不動産会社が所有・仲介する物件情報がひとまとめになっているWebサイトです。</p>



<p>私は中でも住宅弱者※とそういった方々の相談にも親身になって対応してくれる不動産会社や適切に接客するノウハウを持った不動産会社とを繋ぐ『<a href="https://actionforall.homes.co.jp/">ACTION FOR ALL</a> / <a href="https://actionforall.homes.co.jp/friendlydoor">FRIENDLY DOOR</a>』と呼ばれるサービスを企画し、事業責任者として働いています。</p>



<p style="font-size:12px">※住宅弱者・・・様々な理由で大家さんからリスクが高いと判断され、家を借りるのが難しい方々を指す言葉。外国籍の方やLGBTQの方、生活保護受給者だけでなく、高齢者やひとり親家庭、障害者の方なども含まれる身近な社会問題の一つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>働く姿勢にとても熱意を感じます。新卒で入社されたとお聞きしましたが、就活の時から不動産に関わりたいと考えていらっしゃったのでしょうか。</strong></h3>



<p>就活当初は「日本と中国をつなげるんだ！」というモチベーションのもとに商社ばかり受けていました。なので不動産関連の会社を受けようとは思っていませんでした。でも「住まいに関する選択肢の不平等」を感じていなかったわけではありません。学生時代に従姉妹の部屋探しを手伝い、外国籍であるというだけでいかに部屋探しが難しいかを実感し、これは問題だと感じていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今の会社にはどのように出会ったのですか？</strong></h3>



<p>学生とベンチャー企業をマッチングする企業で開催されたセミナーがきっかけです。そこでネクスト（現LIFULL）の「住まいの領域の不を解決する！」という企業姿勢を聞いて、「この会社なら私の感じている『住まいに関する選択肢の不平等』を解決する仕事ができるかもしれない」と気がついたんです。仕事の概念が変わりました。「社会課題の解決を仕事にすることを理念にした会社」という存在そのものが私にはすごく刺さったのです。</p>



<p>総合商社に行きたくて全落ちした時は本当に路頭に迷ったくらいに落ち込みました。他業種の企業にエントリーシートを送ったら、中国人の採用はしていませんと返ってきたときもあって、めちゃくちゃ悲しかったこともありました。確かに辛かった時期はあるし、とても落ち込みました。でも周りと比較しても仕方ないな、と。ネクスト（現LIFULL）の&nbsp;セミナーに参加してからが本当の就活のスタートでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ネクスト（現LIFULL）と出会ってからどのように動かれたでしょうか？</strong></h3>



<p>ネクスト（現LIFULL）に伺い、外国籍の入居差別問題を解決したいという思いを人事の方に伝えると、人事の方はしっかり話を聞いて共感してくれました。そして「確かにあなたは経験したかもしれないけれど、実際のところはどうなのか」と聞かれました。確かに当時は実態調査がなく、資料もありませんでした。そこで私は直接、地元の不動産会社を回り、外国籍の方に対する不動産会社の対応に関しての実態を調査し、その結果をまとめて提出しました。最終面接の段階ではそれを新規事業の企画として代表にプレゼンしました。他から内定も出ていたのですが、そのときにはネクスト（現LIFULL）の選考に本気になっていました。自分の感じている問題にちゃんと向き合って話をしてくれる企業があるということは私にとってはとても大きいことでした。プレゼンの最後には代表から「おもしろい！応援する！」と言っていただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では、入社後にその事業に携われたのですか？</strong></h3>



<p>新卒のときに挑戦した新規事業立案コンテストで企画は通ったのですが、立ち上げメンバーには加わることができませんでした。入社後は営業部に配属され、まずは社会人として一人前になること、そして目の前の目標をクリアし結果を出すことに集中をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そこから今のキャリアに辿り着くまでに、どのようなことがあったのでしょうか。</strong></h3>



<p>営業にいた4年間で成果が少しずつ出せるようになり、周囲からの信頼を得て、仕事を任せてもらえるようになりました。でもやはり入社当初の事業立案に加わることができないまま、事業縮小になってしまったことへの悔しさがありました。そして今一度「私は何のために入社したのか、仕事を通じて何を実現したいのか」を自分の原点に立ち戻って考えてみると、「事業を自分でつくれるようになりたい」という思いが強くあることに気づきました。そこで、プロダクトをつくるスキルを身につけるために営業職から企画職に転身しました。企画ではアプリの開発や国際事業部でのサイト立ち上げなど、さまざまなプロダクトやサービスの開発を経験しました。そして住宅弱者の課題に再チャレンジしたいと考え、改めて新規事業立案コンテストに応募し、自分の手でACTION FOR ALL / FRIENDLY DOORの事業を立ち上げることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>会社でもNPOでも同じ課題に取り組むパラレルキャリア</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>NPOでも代表をされていると伺いました。どのようなことをされているのでしょうか。</strong></h3>



<p>認定NPO法人 Living in Peaceでは「すべての人に、チャンスを。」というビジョンを掲げ、機会の不平等を通じた貧困削減を目指して活動しています。難民の方々への就労と自立の支援、社会的養護の子供たちの進学・キャリア支援、途上国を中心に金融アクセスを広げる取り組みなどさまざまな切り口で活動していますが、私にとってのゴールは同じです。機会の不平等が貧困を産んでいるという現実がある中で、「機会の不平等を是正していくこと」を目標に、住まいの領域はLIFULLで、教育や就労・キャリアの領域はNPOで取り組んでいます。</p>



<p>私は「FRIENDLY DOOR」の事業責任者でありNPOの代表でもあります。パラレルキャリアで自己実現をする、自分の人生をかけてやりたいことを実現する選択肢にこういった方法もあるのだということを、これからキャリアについて考えている人たちに&nbsp;是非知っていただけたら嬉しいです。そして自分がそのモデルとなって伝えていけたら良いな、と思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>パラレルなキャリア形成をするにあたって大切なことはなんでしょうか。</strong></h3>



<p>まずは社会人としての一歩を踏み出してみてください。ちょっとでも興味のある業界や職種の中で、自分のことを理解しようとしてくれる人や場所を探してみてください。社会人として働いてみると、おのずと自分の得意不得意などがわかってきます。そのときになって興味関心が別にあると気づいたのなら、そのタイミングから新しいことをはじめてみればとよいと思います。最初からあれもこれも、だとパンクしてしまうので、社会人に慣れたところで自分の好きなことや興味のあることに時間をちょっと費やしてみてください。</p>



<p>営業時代は怒られるくらい残業をしていた私ですが、今はNPOの活動を両立させるために本業の残業は最小限にしています。今日やるべきことと明日でもよいこと、物事の優先順位づけが上手になり、この仕事は他の人に渡すなど取捨選択も早くなりました。パラレルワークをすると、時間の使い方が鍛えられていきますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>興味のある業界や職種</strong>&nbsp;<strong>、理解してくれる人や場所はどこかと探している学生も多くいると思います。そんな女子学生へのアドバイスやメッセージをいただけますか。</strong></h3>



<p>とにかく動くことです。特に、自分の関心事と関連する人を見つけ、会いにいくのが私のおすすめです。まずはネットで調べてみてください。たいてい誰かしらがセミナーやワークショップをやっているのでそこに参加してみてください。NPOだったらボランティア参加したり、見学させてもらうのもよいでしょう。</p>



<p>そうやって動いていく中で「これだったらこの人を紹介するよ」と人との繋がりが広がっていきます。オンライン化が進み、「いいセミナー見つけたけどアメリカ！参加できない！」みたいな事態は減りました。今、インプットはとてもやりやすい時代だと思います。その一方で、会えなくてもいろいろできてしまうために人と会うことが難しくなっている面もあります。パンデミックの収束後、オフラインとオンラインがどう混ざりあっていくのかはわかりません。それでも私は自分から積極的に人と出会うことは大切だと思います。社会は人が集まってできているので、いろんな人に触れてみる。あ、この人合わないなみたいなということも、もちろんある。でもそれでいいんです。どんな出会いも自分の行動から生まれます。まずは調べてみてください。すべてはそこから始まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>落ち込んでもまた前に進む。行動をやめない姿勢、その上にある龔さんの姿はとてもかっこよく、勇気をもらえました。私も今ある熱意を大切にオフラインとオンラインを使い分けて行動力を上げていきたいと思います。龔さん、とても楽しい取材をありがとうございました。</p>



<p>写真提供：龔さん</p>



<div class="kakomi">
<p><a href="https://lifull.com/"><b>株式会社LIFULL</b></a></p>
<p>LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME&#8217;S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.living-in-peace.org/"><strong>認定NPO法人Living in PEACE</strong></a></p>
<p>機会の平等を通じた貧困の削減を目指して、子ども・難民・マイクロファイナンスの３つのアプローチで活動している認定NPO法人です。<a href="https://note.com/lip_kodomo/m/maabbaeb2cc9c">認定NPO法人Living in PEACEマガジン</a>からはLIPラヂオの時間というラジオ番組が無料で配信されています。そこからも龔さんのお話を聞くことができます。10分ほどで聞きやすいのでぜひ聞いてみてください！</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事も子育ても！バイタリティ溢れるママでいたい（東急不動産）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle058/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 08:33:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アセットマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[不動産（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[建設・不動産（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[東急不動産]]></category>
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					<description><![CDATA[子育てが始まってから、仕事へのモチベーションが上がったとおっしゃる堀口さん。女性だからといって甘やかされたくない！そんな堀口さんに、職場でも家庭でも輝ける女性の極意を伺いました。（2011年1月時点の情報です） 若くても [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>子育てが始まってから、仕事へのモチベーションが上がったとおっしゃる堀口さん。女性だからといって甘やかされたくない！そんな堀口さんに、職場でも家庭でも輝ける女性の極意を伺いました。（2011年1月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>若くても、女性でも、任せてもらえる仕事がしたかった！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>商業施設の運営を手がけるアセットマネジメント（AM）という仕事をしています。不動産の収益性を左右する賃料の設定や、テナントの選定、また、現場で運営業務をしているプロパティマネージメント（PM）担当者への指示なども行います。物件の収益を最大化できるように日々試行錯誤しています。それから、部の全体の運営をよりよくしていく立場に立ち、マニュアル整備や契約関連書類などの書式整備、環境法令（省エネ法）対応業務も担当しています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようお仕事をされてきたのですか？</h3>
<p>入社1、2年目はグループ会社の主に不動産売買・賃貸の仲介業をおこなっている東急リバブルに出向していました。分譲マンションのモデルルームでの接客業務です。直接お客様とお話をする経験を通して、お客様の視点で考えることが自然と身につきました。また、グループ会社ではありますが、他の会社で働いたことで、会社としての考え方の違いや、社風の違いも経験することができましたし、自分の会社がつくったものを違った視点で見ることができたのもよかったと思います。</p>
<p>そのあとは、商業テナントの運営に携わるPM業務を担当しました。最初は赤坂東急プラザ、次に蒲田東急プラザです。そして、東急不動産本社に配属になり、赤坂東急プラザのAM業務を担当するようになりました。このときのAM業務では、以前のPM業務の経験がとても役に立っています。例えば天井裏がどんな構造になっているのかは、テナントの運営をしていなければ見ることはありません。AM業務だけをしていたらわからないことなんです。現場の様子も把握しているからこそ、適切に指示を出せるんですね。</p>
<p>そして、赤坂のAM業務を担当中の入社８年目に子供を授かって1年半の産休・育休に入り、今年の4月に復帰しました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>我ながらよく勉強をしていたと思います（笑）。私が通っていた大学の学科の国際コースでは、毎年TOEFLを受け、一定の点数をクリアしないと普通科に落とされてしまう決まりがあったため、きちんと勉強していました。ただ、旅行が大好きだったので旅費を稼ぐためにバイトもがっつりしていましたね。充実した学生時代を過ごしていました。</p>
<h3 class="red">どうして不動産を選んだのですか？</h3>
<p>街の開発に興味があったんです。そのきっかけは、学生時代に行ったアメリカのサンフランシスコとサンタバーバラへの短期留学でした。日本とは違い、街の景観に統一感があって、とてもきれいに整備されていました。日本に帰ってきて、自分だけ目立てばいいと言わんばかりの看板や、立地条件の良い場所に無駄なスペースがあることに気付き、こういう問題を少しでも改善できればなぁと漠然と考えていました。</p>
<p>学生時代ずっと英語を勉強していたので、英語が活かせる運輸業や商社も考えていました。不動産業は畑違いではありましたが、説明会やOB訪問を通しより自分の力を十分に発揮させてもえる業種、会社を選びました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の会社に入社したきっかけを教えてください</h3>
<p>若くても女性でも仕事を任せてもらえる社風と、人の温かさや会社の雰囲気に惹かれたのが入社のきっかけです。入社前の印象の通り、若いうちから男女の差もなく、責任のある仕事を任せてもらえます。もちろんその分大変なこともありますが、やる気のある人にはとても面白い仕事です。</p>
<h3 class="red">仕事の楽しさを教えてください！</h3>
<p>収益をあげるということは、お客様に喜んでいただくということ。いかに魅力的な施設にするか、どうしたらお客様に快適にお買い物を楽しんでもらえるかということを考えながら施設を改善していくのはとても楽しいです。</p>
<h3 class="red">苦労を感じる点を教えてください。</h3>
<p>私の担当している物件は、新しいものではなく既存のものです。例えば、お客様が休憩できるスペースを作る、パウダールームを増設する、物販のテナントを飲食に変えるなど、何か新しいことをしようとしても、それに当てられるスペースがない、設備の容量が足りないなど、いろいろな問題があり、すんなり進みません。でもその分、実現できたときの達成感や喜びは人一倍です。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしていることを教えてください</h3>
<p>商業施設は一時的なものではなく、ずっと続いていくものです。そのため、テナントさんや業者の方、PM会社の社員さんとの関わりを特に大事にしています。工事業者の方にも、きちんと対応するようにしています。そうすると、自分たちが困ったときに現場でしか分からないような知識を教えていただき、助けてもらえることもあるんです。一緒に働く人への感謝と、相手の立場に立って物事を考えること、この2点を心がけています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事と育児の良いとこどり！！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">堀口さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>日常の一部、というとすごく気が抜けているように思われるかもしれませんが、私は家庭に入って育児に専念できないタイプだと思うんです。仕事と育児、両方があるからバランスを保っていられるような気がします。子供ができて、仕事へのモチベーションが一気に上がりました。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか</h3>
<p>一人で頑張りすぎず夫にもサポートしてもらうことですね。できる家事は率先してやるように協力してもらっています。今は時間短縮勤務で、10時半から17時までの勤務です。朝のうちに夕飯の下ごしらえをして、帰ったらすぐに食べられるようにしていますね。</p>
<p>それでも両立は思っていた以上に大変です。子供がいつ熱を出すかわからないし、残業ができないので、余裕を持ったスケジューリングが必要になります。今日できる仕事は極力明日に回さないように、効率よく仕事を進めるよう努力しています。</p>
<p>また、育児をしてから、いやなことがあっても引きずらないようになりました。と言うより引きずっている暇がなくなりました（笑）。うまく気分転換がきるようになったので、仕事と育児の良いとこどりをしている、という感じですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>仕事とは関係ないですが、子供が成長したときに一緒に同じスポーツを始めたいですね。例えばサーフィンとか。そのくらい若くてバイタリティ溢れるママでいたいです。その元気があれば仕事もバリバリやっていけるかな、と。</p>
<h3 class="red">これから同じ業種に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>不動産会社と言っても、総合ディベロッパーやマンションディベロッパーもあり、強みも弱みも様々。会社説明会できちんと自分に合う会社を見極めて欲しいです。</p>
<p>でも、同業種だけではなく、あえて他業種の説明会にも参加して欲しいです。それによって、もっとあなたにとって魅力的な職業に出会えるかもしれないし、やっぱりこの業種が一番良いと再確認できるかもしれない。比較するものがなければ判断できないですよね。</p>
<p>私は、他業種と比べることで、不動産は女性の意見が通りづらいということもなく、女性だからここまででいいという甘えもないということを再確認できました。最初から自分で間口を狭めるのではなく、広い視野を持って会社選びを進めて欲しいです。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>旅行、資格取得、遊び、何でも！　やりたいことは寝る間も惜しんで全てやるべきです。知識は後からいくらでも付いてきます。漠然とでも、やりたいと思っていることには常に関心を向けてください！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>インタビュー中、ご自身の経験を振り返っている堀口さんの様子から、“充実感でいっぱい”という印象を受けました。堀口さんのお話から、大変なことはたくさんあるけれど、そこには喜びもたくさん！ということを学びました。キラキラしている姿がかっこよかったです。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
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