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	<title>レジャー（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>仕事を通じて何かを世の中に残したい！（東映）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 15:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
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		<category><![CDATA[東映]]></category>
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					<description><![CDATA[大学時代にアメリカの博物館でボランティアをした経験から、人を楽しませる仕事に興味を持った内藤さん。出産を機に、これまでとは違うこともしてみたいと思うようになったそうです。そんな内藤さんに、これからの夢や仕事と家庭の両立に [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学時代にアメリカの博物館でボランティアをした経験から、人を楽しませる仕事に興味を持った内藤さん。出産を機に、これまでとは違うこともしてみたいと思うようになったそうです。そんな内藤さんに、これからの夢や仕事と家庭の両立について伺いました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「見た人に満足してもらえると嬉しい」そう語る内藤さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>東映の映像版権営業部と株式会社シネマプラスの編成営業部を兼務しています。映像版権営業部では主に原版の管理をしています。原版とは、映画やテレビ作品を作るときのマスターです。映画のマスターは、フィルムが中心ですが、現在はデジタルが増えつつあります。マスターをもとにして、テレビで放送できるようにしたり、DVDを制作したりします。原版は全ての元になるものなので、資産としては最も重要ですね。</p>
<p>シネマプラスでは編成の仕事をしています。シネマプラスは、ホテルや病院、ネットカフェ等に、業務用のVOD（ビデオ・オン・デマンド）を提供する会社です。VODとはパソコンやテレビで、好きな時間に自分の見たい番組を見ることができるシステムです。私は主に作品のラインナップに関する業務や視聴率の集計などを担当しています。</p>
<p>そのほか新しい事業として、教育系VODを制作しています。例えば、理科の教科書に載っている実験を映像にするなど、教科書とセットのソフトを制作して、学校に向けて配信する事業の構築を進めています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>最初の8年は、事業推進部でイベントや展覧会の企画営業をしていました。そこでは、東映の作品に限らず、何でも自分のやりたい作品を企画できたので、自分の好きなコンテンツホルダーのところに行き、企画提案から営業までしていました。1から10まで全て自分でやる仕事でしたね。棟方志功さんの展覧会が、特に思い入れのある企画です。その企画で一人で200箇所の美術館に営業をかけ、結果的に成功に導いたことは今でも自信に繋がっています。</p>
<p>事業推進部の仕事も大好きでしたが、仕事をしているうちに版権（著作権）ビジネスに興味を持つようになりました。極端な言い方ですが、版権所有者は権利を許諾をするだけでお金がもらえる立場です。それまでは、許諾される側として仕事をしてきましたが、逆の立場のコンテンツホルダーとしての仕事も経験してみたいと思い、映像版権営業部へ希望を出し、異動したんです。産休に入る前は、テレビ局へ映画やテレビ作品の放送権の許諾をしていました。</p>
<h3 class="red">内藤さんの学生時代と、現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>大学では放送研究会に入っていました。武蔵野FMというコミュニティ放送局が吉祥寺にあり、１時間番組を企画制作させていただいていました。</p>
<p>もともとマスコミ志向でした。でも、一番の動機となったのは、はアメリカに短期留学している間に、ミスティックシーポートミュージアムという博物館でボランティアをしたことです。そこの館長さんがたまたま親の知り合いで、ボランティアとして6週間働きました。仕事はお土産屋さんの店員やチケット周りの雑務でしたが、会議にも参加させていただきました。そのなかで、人を楽しませる仕事は面白いと思うようになりました。</p>
<p>実は、もともとは映画よりもイベントや展覧会の方が面白いと思っていたので、展覧会ができる会社を探していました。東映を知ったのは、マリーアントワネット展を開催していたのがきっかけです。映像系の仕事にも興味を持っていたので、応募しました。会社に入ってからは映画を観るのが以前より好きになりましたね。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>事業推進部にいた間は、自分が好きなことや企画したことがビジネスとして成立したり、見た人に満足していただけることに面白さや喜びを感じました。映像版権営業部は、東映が持つ作品をいかに有効利用していくかという仕事だったので、これまでの楽しさとは違いましたが、携わるうちに勉強になる部分がたくさんありました。自分が今まで知らなかった世界に触れるのは面白いですね。</p>
<p>映画は著作権が複雑に絡み合っているため、作品を利用する場合には著作権法を踏まえたうえで関係各位の調整をしなければなりません。その調整が難しいところではあります。また、映像版権営業部に異動するまでは法律を全く勉強したことがなかったのですが、著作権法を知らないと仕事にならないため、セミナーに通うなどの努力が必要でした。</p>
<p>また、原版管理に関してはとにかく「量が多い」ということが大変です。東映には3万8千本ものタイトルがあり、整理していかなければなりません。フィルム（原版）はそのまま置いておくと腐ってしまうので、順番に定期的なクリーニングをしなければなりません。デジタル化はしていますが原版は原版で取っておかないといけないんです。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>初心を忘れず、仕事に慣れすぎないで新しいものの見方を大切にすること。そして、相手の顔を想像しながら仕事をするように心がけています。制作者や買っていただく人、発注する相手側の立場で考えるようにしています。仕事は人ありきだと思うので、気持ちよく仕事ができるようにしたいと思っています。 またあきらめないこと。ぶれないこと。（なかなかできませんが）努力してます（笑）。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「自分の枠を決めすぎないで欲しい」そう語る内藤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">内藤さんにとって仕事とは何ですか。</h3>
<p>自分を成長させてくれるものですね。新しい経験を重ねることで入社してから、次々と自分の世界が広がっていくなと感じました。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか。</h3>
<p>両立は、意外と大変ではないと思っています。夫も私も、お互いに仕事があるので、子どもは手の空いている方が面倒を見るというスタンスを取っています。育休は9カ月間とり、子どもが保育園に入るタイミングで復帰しました。私は家にじっとしていられないタイプなので、子どもを産んでからも仕事には復帰する気でしたし、復帰後は時短勤務制度もありましたが、すぐにフルタイムで仕事をしています。</p>
<p>育休を取るときは、これまでしてきた仕事はどうなるのかなという不安はありましたね。復帰の時も、子どもがいる中でどれくらい働けるかが分かりませんでした。でも、夫がとても協力的ですし、周りのサポートにも助けられました。育休の時はママ友さん達とよく子どもの話をしていました。今でも、ママ友に会うと教わることが多いですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか。</h3>
<p>事業推進部時代には、色々な展覧会を企画して、何かを生み出していきたいと思い頑張ってきました。今は違う部署ですが、またいつかは似たような仕事をやろうと思っていました。出産をしてから考えが少し変わってきて、子供の役に立つようなことを残したいと思うようになりました。教育系のVODの制作に現在は取り組んでいますが、これからも自分の子供に見せたいものを作っていけたらと考えています。</p>
<p>プライベートでは、息子を連れて沢山旅行をして・・・例えば世界遺産ツアーとか企画して連れて行けたら良いなと思っています。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>まず何よりも体を大切にしてください。これはどの仕事でも言えることですが、時間が不規則で大変なことや、精神的にもきついこともあります。でも、体が丈夫だからこそ強くいられることもありますので、体には気をつけてください。私は過去、仕事を頑張りすぎて体を壊してしまい、周りの人に迷惑をかけたことがあります。すごく後悔しましたね。それ以来体調に気を遣うようになり、今はヨガで体を鍛えています。</p>
<p>そして、興味があるものを増やしておくと良いです。アンテナを張ることが大事ですね。 アンテナを張ると自然に人との繋がりが広がって発想力もついてくる気がします。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>女性として働くにあたって、「女の子だから私はここまでしかしない」と考えないでください。自分の枠を決めすぎないで、出来るだけ頑張って欲しいと思います。でも、やはり体は大切なので気をつけてくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>自分が企画して何かを生み出す仕事は面白そうだなと、内藤さんのお話を聞いて思いました。子供のために自分に何ができるのかと考えられていた姿が印象的です。内藤さんのお勧め映画「初恋のきた道」を私も観てみたいと思います。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大好きな映画に関わっているという想いを大切にする（東宝）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 20:43:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[広告・宣伝]]></category>
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		<category><![CDATA[広報（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[東宝]]></category>
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					<description><![CDATA[「映画関係の仕事に就きたい！」という思いで、マスコミ、映画業界を中心に就職活動をしていたという川本さん。念願叶っての映画の仕事で、どのように活躍されているかを探っていきます。（2010年1月現在の情報です） 「制作発表、 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「映画関係の仕事に就きたい！」という思いで、マスコミ、映画業界を中心に就職活動をしていたという川本さん。念願叶っての映画の仕事で、どのように活躍されているかを探っていきます。（2010年1月現在の情報です）</p>
</div>
<h2>「制作発表、イベント、役者さんの番組出演の交渉・・・色んな仕事があります」～映画の宣伝の仕事とは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>主な仕事は、雑誌、テレビ、新聞などに映画の情報を掲載・OAしていただくように交渉する仕事です。宣伝部は企画室、広告制作室、パブリシティ室の3つに分かれています。宣伝を総括する企画室・ポスターやチラシを作って宣伝する広告制作室と違って、パブリシティ室は（TVCMや広告掲載など）出稿という形でお金をかけることなく、映画の宣伝をします。</p>
<p>マスメディアに紹介していただけるように、直接PRしたり、イベントを企画したりします。役者さんにテレビ番組へ出演していただく際に、映画の告知をしてもらうように調整したり、製作発表、完成披露試写会、映画祭などのイベントの企画を行ったりしています。</p>
<p>私は主にテレビパブリシティの担当で、年に5、6本の映画の宣伝を担当していました。約1年間の育児休暇を経て2009年5月に復職し、現在はデスクワーク中心にパブリシティスト（パブリシティ室の現場スタッフ）をサポートする仕事をしています。</p>
<p>しかけたイベントの実際のOAの状況をチェックしたり、マスコミに対しての試写会の受付をしたり、イベントの企画・運営の手伝いなども行ったりしています。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、どのような仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>東宝はジョブローテーションを行っているので、最初の配属は映像事業部でした。そこでは、邦画だけでなく、東宝系の劇場で上映される洋画のグッズなども企画して、それらを発注する仕事を行っていました。</p>
<p>その後に、映画興行部・日劇（現・TOHOシネマズ日劇）勤務で映画館の仕事に携わりました。売店の立ち上げや、アルバイトの管理などが主な仕事です。1年半くらい劇場を担当し、それから入社前に希望していた現在の部署に配属になりました。</p>
<p>色んな部署を経験できたお陰で、違う部署に配属になっても、前の部署の経験が生かされることが多かったですね。例えば、宣伝部では、初日舞台挨拶などイベントで日劇を使うことが多いのですが、以前に同じ映画館で仕事をしていたので、どのようにイベントを運営していけばいいか、宣伝の立場と劇場の立場の両方の視点で考えることができます。非常に経験が生かされています。</p>
<h3>川本さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？また現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>私は元々映画が好きだったんですが、「年に何百本見る程の映画好き」とまではいきませんでした。けれど、大学では継続して映画は見続けていましたし、かつそれまでやったことないものを経験しようと思って、弓道部に所属していました。旅行も好きで部活の長期休暇中には国内・海外旅行をしていました。</p>
<p>就職活動では前から興味のあったマスコミや映画業界を中心に受験していました。東宝は最初に内定を頂いて、しかも希望の映画の仕事ができるので、入社を決めました。</p>
<h2>「大好きな映画に関わっているという想いを大切にする」～川本さんの仕事に対する思いとは？</h2>
<h3>仕事の楽しさと苦労を教えてください</h3>
<p>楽しいのは、自分が担当した作品が大ヒットしたときですね。あとは、自分が少しでも関わったイベントがマスコミに取り上げられるとき。</p>
<p>例えば先日「<a href="http://magare-spoon.com/" target="_blank" rel="noopener">曲がれスプーン</a>」という作品のイベントを手伝って、そこで、お客さんにスプーンをイメージした銀色のタイツをかぶってもらったんです。その演出に、主演の長澤まさみさんも喜んでくださったし、後日、新聞・テレビなどで取り上げてもらうことができたのでうれしかったですね。</p>
<p>また産休明けで、現在はイベントの受付などサポート側に回ることがほとんどなのですが、色々な作品のイベントに参加することができて、以前より引き出しが増えましたね。</p>
<p>苦労するのは色々な人たちと関わって調整していく難しさです。役者さんに宣伝に協力していただくために所属事務所と交渉したり、映画の撮影現場で取材するために撮影現場の方と交渉したり、映画を紹介してもらうためにテレビ局など媒体の方と交渉したり。</p>
<p>とにかく色々な立場の方と交渉、調整していくことは、お互い立場が違うので苦労することも多々あります。また、残業や休日出勤も少なくありませんので体力的につらいこともあります。でも、その分調整ごとがうまく進んでイベントやいい宣伝を実現できたときは楽しいです。</p>
<h3>仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>与えられた仕事を楽しむことです。仕事は自分の心掛け次第で変わると思うので、体力的に辛いときでも、何かしら楽しみを見つけて頑張ることを心掛けています。せっかく好きで始めた映画の仕事なので、苦しいことがあっても苦しいとばかり思わずに、楽しんでやろうと思っています。</p>
<h3>川本さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>昨年育児休暇をとったときに就職してから初めてゆっくり過ごす時間をとることができたんですね。その時間はすごく楽しかったんですけれど、そのときに、私はやはり仕事が好きで、社会に出て人と関わりたいと思うようになりましたね。</p>
<p>仕事はなくてはならないもので、自分を成長させてくれるものですね。私はじっとしているのが苦手なのか、産休中でも、子供を連れて友達と会ったりと結構アクティブに過ごしていました。</p>
<h3>川本さんはどのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>私の場合は夫の協力があるからですね。家事や育児を完全に分担していて、朝の保育園の送りは夫がやってくれています。</p>
<p>今は勤務時間を短縮して働いているので、迎えと、夕飯の準備は私が行うようにしてうまく分担しています。</p>
<h3>川本さんの休みの日の過ごし方を教えてください</h3>
<p>育児休暇中に子供と散歩することが多かったので、休みの日は主に近所を子供と散歩しています。あとは、夫も私も映画が好きなので、夫と交代で子供の面倒を見て、その間に1人で映画を見に行ったりもしますね。</p>
<h3>川本さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>東宝は社員同士の縦・横のつながりが強くて、先輩ママにはアドバイスをもらったりしてかなり助けられているし、勤務時間を短縮して働くことにも同僚の理解があります。</p>
<p>今度は私が育児と仕事を両立しようとしている後輩の相談相手になってあげたいですね。また、もうすぐ入社10年目を迎える今は、若手を育てていくことに興味があります。あとは、母親が仕事をしていることに対して、子供がプラスに思ってくれたらうれしいですね。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>色んな世代・タイプの人と接することが楽しいと思う人は向いていると思います。あとは好き、嫌いに関わらず流行っている映画は見ておくことをお薦めします。流行っている映画は流行る理由があるので、どんなところが人気があるのかを分析してみるといいと思います。</p>
<h3>女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>旅先で出会う様々な年齢・タイプの人とコミュニケーションをとることは、将来社会に出たときに役立つことも多いですし、大学生は時間があるので、是非長期の旅行に行ってほしいですね。あと、「働く」ことは、楽しいと思うので、これから社会に出る学生さんは前向きに仕事をしてほしいですね。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>役者さんに出会えたり、華やかなイベントに参加できたりする裏側で、仕事はとてもハードな職種です。しかし「好きなこと」に仕事で関われる仕事はとても魅力的だと思いました。これからも輝き続けてくださいね。川本さんご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>川本さんのお仕事</strong><br />
川本さんの所属している宣伝部パブリシティ部のお仕事は、東宝の映画作品を新聞・雑誌・テレビなどにPRし、映画を紹介してもらうという仕事です。<br />
マスコミ関係者と役者の間に立って、出演依頼のブッキングを行ったり、東京国際映画祭などのイベントに参加して、作品をPRしたりしています。</p>
</div>
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