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	<title>ライター &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>ライター &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>自分の人生は、自分で創る。「楽しい」を追いかけてたどり着いた物語の仕事。(株式会社シナリオコンシェルジュ)</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle182/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 03:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ制作]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、シナリオ制作会社を立ち上げた野溝さやかさんにお話を伺いました。 みなさんは「シナリオ」と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？シナリオはドラマやゲーム、アニメなど、実は私たちの身近にある多くのコンテンツに欠かせない [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
今回は、シナリオ制作会社を立ち上げた野溝さやかさんにお話を伺いました。
みなさんは「シナリオ」と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？シナリオはドラマやゲーム、アニメなど、実は私たちの身近にある多くのコンテンツに欠かせない存在なのです。インタビューでは、シナリオ制作会社の仕事の内容から、野溝さんのこれまでのキャリア、そしてお仕事に対する思いまで、たっぷりお聞きしました。「楽しい」という気持ちを大切にしながら、自分の道を切り開いてきた野溝さんのお話は、きっと将来を考えるヒントや勇気をくれるはずです。 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>物語を作る仕事。シナリオ制作会社立ち上げのきっかけ。</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>シナリオ制作会社を立ち上げ、経営をしています。主な業務内容は、VTuberのボイスドラマや、ショートアニメ、ドラマ脚本など、さまざまな物語の執筆です。また、シナリオの執筆だけではなく、シナリオの監修、採用支援、人材育成など、コンサルティング業務も幅広く手がけています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なぜ自分で会社を立ち上げようと思ったのですか？</strong></h3>



<p>以前、私はゲーム会社に勤務していました。その際、シナリオ会社の選定に苦労したことが、現在の事業を始めたきっかけです。当時は、事業規模の大きさでシナリオ会社を選ぶことも多く、結果としてクオリティに満足できなかったり、予想以上に高額な費用を請求されたりすることもありました。そうした経験から、信頼できるシナリオ会社を見極め、良い会社との出会いをサポートすることの必要性を強く感じ、コンサルティングを始めました。弊社の業務が執筆だけにとどまらないのは、こうした背景があるからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>今につながるこれまでの経験。「楽しい」が私の原動力。</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>これまでに経験した仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>一番初めに勤めた会社はアプリ開発の会社です。そこでは動く壁紙を設定できるアプリを作っていました。当時はスマホが出たばかりで、当然スマホゲームもない時代でした。そんな中で、スマホアプリの企画をし、それをコンペに出すということをしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アプリの会社に就職を決めたのはなぜですか？</strong></h3>



<p>私が就活をしていた時期は、東日本大震災の影響もあり、なかなか思うように就活を進めることができませんでした。その時に就職課の先生がアプリの会社を紹介してくださいました。何か書いたり作ったりすることが好きだったので、クリエイティブな仕事をするということを就活の軸においていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>書くことが得意だと気付いたのはいつ頃なのでしょうか。</strong></h3>



<p>書くことが得意だと気付いたのは小学生の頃です。文集に載せてもらったり、文章を投稿したりしていました。中学生は携帯小説の全盛期だったので、私も携帯小説を書いていました。高校では演劇部を立ち上げて脚本を書くこともしました。演劇部は大学でも続けていたので、部活の友達とは今も縁が続いています。人と何かを作ることが楽しいと知ったのも演劇部の活動のおかげです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>シナリオライターのような書く職業に就かなかったのはなぜですか？</strong></h3>



<p>書くことが自分の仕事になるなんて大学生の時は考えていませんでした。当時もシナリオライターとして働く人はいたものの、新卒採用はあまりなかったと思います。大学では出版社も受けましたが、自分が書きたいという気持ちとのずれを感じました。その時、クリエイティブな仕事というのが私の求めるものだったと気づきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>実際に、アプリを作る会社でクリエイティブなお仕事をされたのですね。</strong>その後はどのような仕事を経験されたのでしょうか？</h3>



<p>アプリ開発の会社に一年ほど勤めた後、三年間、学校で英語の先生として働きました。実は、学生の頃から、学校という場所に対して特別な関心がありました。自分が長い時間を過ごしてきたその空間に、先生という立場から関わってみたいと思い、英語の教師として働きました。</p>



<p>その後は、映像の制作会社に入社し、ウエディングムービーの制作に携わりました。映像の制作会社では一年半ほど働き、そこでの経験を活かしてゲーム業界に転職しました。ライターやシナリオディレクターとして十社ほどで物語制作に携わってきました。</p>



<p>シナリオ会社は、あるゲーム会社で同じチームとして働いていた仲間たちと立ち上げました。チームで一緒に仕事をする中で信頼関係が深まり、「このメンバーで何か新しいことをしたい」と思ったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>演劇部の立ち上げや、シナリオ会社の起業など、ご自身で道を切り開いてこられたことに驚きました。野溝さんの原動力は何なのでしょうか？</strong></h3>



<p>一つは「楽しいことをみんなでやりたい」と思う気持ち、もう一つは「自分の人生は自分でコントロールしたい」と思う気持ちが私の原動力だと思います。私にとって、自分のやりたいことでお金を稼いで生活をすることはとても重要なことです。これからは、仲間と一緒に、楽しいことを長く続けていけたら良いなと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新しい活動をしていく中で怖くなることはありませんか？</strong></h3>



<p>私は、「これをやっても死ぬわけじゃない」といつも自分に言い聞かせています。そして、後戻りはできないけれど、方向転換はできると考えています。たとえば、会社を辞めたら、もうその会社には戻ることはできないかもしれません。でも、別の会社に行って仕事をすることはできるでしょう。次に行った会社が必ずしも自分に合っているとは限らないけれど、もし合わなければ、またそこで方向を変えれば良いと思っています。たくさんの仕事を経験する中で人とのつながりも自然と増えていくし、そうした広がりが次のチャンスにつながることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>仕事とは、自分の人生をコントロールするもの。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>仕事のやりがいについて教えてください。</strong></h3>



<p>「書く」や「作る」という自分の好きなことを仕事にできていることにやりがいを感じています。以前、私が好きなゲームのシナリオを担当したのですが、自分が好きな作品に関われてとても嬉しかったです。さらにこの仕事は、自分が作ったものの反応を見られるので、それもやりがいの一つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>お仕事をする中で苦労はありますか？</strong></h3>



<p>シナリオ会社の仕事は、依頼者や社内のメンバーとのコミュニケーションが非常に重要です。仕事を進める中で、うまく意思疎通ができないと、「何を書けば良いのか」、「求められているものは何か」が分からず、とても苦労します。依頼者の希望に近づけるためにも、日頃から意思疎通には細心の注意を払っています。</p>



<p>また、仕事の打合せはテキストでもやり取りが多いため、言葉のやり取りには特に気を付けています。過去には、解釈が食い違ったまま作業を進めてしまい、納得のいかない作品を作ってしまった経験もありました。</p>



<p>だからこそ、私はできるだけ迅速に返事をするよう心がけています。いつでも連絡を取れる人は仕事も頼みやすいし、安心できると思うからです。依頼者の方との信頼関係を築くためにも、私はコミュニケーションをとても大切にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>仕事の息抜きはどのようにしていますか？</strong></h3>



<p>現在、自社ではVTuberのボイスやドラマを書いており、結構忙しい状態です。さらに、シナリオライターの仕事はプライベートと完全に割り切れるものではありません。たとえば、VTuberの方などは活動時間もさまざまなので、夜に連絡が来ることもよくあります。私ははっきりと仕事と休みを分けなくても大丈夫な性格なのですが、仕事で疲れた時は友達と飲みに行くなどしてリフレッシュしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>野溝さんにとって、仕事とは何ですか？</strong></h3>



<p>仕事は自分の人生をコントロールするものです。私は、仕事を選ぶ時にも、実際に働く時にも、常に「楽しい」という気持ちを忘れないようにしてきました。それは、単に私が楽しいことが好きだからというだけではなく、「楽しい」という感覚が自分の軸になっているからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最後に、大学生に向けてアドバイスをお願いします。</strong></h3>



<p>シナリオ会社は中途採用が多いので、すぐに就職することは難しいかもしれません。ですが、大学生のうちにできることはたくさんあると思います。たとえば、小説サイトで自分の小説を発表してみたり、自分でゲームを作ってみたりすることもできそうです。そうした創作を通じて経験を積むことができると思います。</p>



<p>新卒を募集していない会社でも、どんどん応募してみても良いと思います。また、私のようにゲームの会社に入社し、そこでの経験をシナリオ会社につなげていくという道もあります。</p>



<p>大学生活は限られた時間です。だからこそ、自分が「楽しい」と思うことにどんどん挑戦しましょう。そうしていく中で、将来につながる道が見つかることもあります。自分の「楽しい」という気持ちを大切にしながら、自分なりの道を探してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>野溝さんのお話からは、「楽しい」に対する強い思いを感じました。私にとっても「楽しい」という感情はとても大きなものです。ただ、就職活動となると、その気持ちを最優先にして進めて良いのか自信がありませんでした。しかし、野溝さんの「楽しい」を軸にした生き方から、前向きなエネルギーを感じ、私の心も自然とわくわくしました。</p>



<p>「楽しい」を仕事にする生き方もある。実際にお話をお聞きし、もっと素直な気持ちに向き合ってみようと思いました。（学生記者：りん）</p>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://scenario-concierge.com/"> 株式会社シナリオコンシェルジュ </a></span></p>
<p>株式会社シナリオコンシェルジュは、ゲームや音声作品、漫画、Vtuberなどのシナリオ制作を支援するコンサルティング会社です。シナリオ制作会社とのマッチングや、自社の経験豊富なライターによる執筆を提供。シナリオに関する相談も承ります。HPからお気軽にご連絡ください！</p></div>



<p>写真提供：野溝さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>就活にルールなんてない！自分の軸を貫いた制作志向な私の就活道（人材/人材情報会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 15:15:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Yuukaさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年<br /> 8月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>インターンに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 9〜10月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>文化祭の準備に専念</p>
<p>・サークル活動が中心</p>
<p>ライターのインターン開始</p>
<p>大学による就活ガイダンスに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 11月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>文化祭</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2014年<br /> 11月〜<br /> 2015年<br /> 1月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>1day～4daysのインターンに参加</p>
<p>・IT、メディア、ネット広告など幅広く参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>“他の人と同じじゃ嫌だ！”</p>
<p>・新卒募集をしていない企業へアプローチをかける</p>
<p>・一般的な就活も並行</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>リクナビ・マイナビ解禁</p>
<p>・2月に通った企業の面接</p>
<p>・エントリーシート作成</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>エントリー、エントリーシート提出、面接</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>内定</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>“人と同じじゃ嫌だ！”自分のやり方を貫いた就活</h2>
<h3>はじめに、就活の流れを教えてください</h3>
<p>まず大学3年生の8月にインターンに参加しました。</p>
<p>そのときはまだ就活を意識して参加するというわけではありませんでした。</p>
<p>9～10月は特に就活をせず、文化祭に向けてサークルの活動を頑張っていましたね。</p>
<p>同じ時期には、大学主催の就活ガイダンスもあって、それに参加しました。そこに集まった人の多さに圧倒され、それ以降のイベントはあまり参加しなかったです（笑）</p>
<p>ただ、「自分の目で会社を見たい」という気持ちはあったので11月以降、1dayから4daysあたりまでのインターンには積極的に参加していました。</p>
<p>また、他の人と同じような就活は嫌だという気持ちもあって、2月ごろに新卒募集を行っていない企業に連絡を取り、選考を受けさせてもらえないかと頼んだりもしていましたね。</p>
<p>3月は1～2月に頑張った分の様子見・休息期間として、家にいるか、ライターをしているかといった時期でした。その後は4月の面接を経て、5月に内定をいただいています。</p>
<h3>2月は一番のポイントだったのですね</h3>
<p>そうですね。</p>
<p>インターンと、新卒を募集していない企業での面談、そして一般的な就活の3本を2月に行っていました。</p>
<p>みんなが3月の情報解禁から動き出すと思っていたので、それまでに差をつけて自分の心に余裕を持っておきたかったというのと、みんなと同じ就活をするとつまらないなと思ったり、埋もれてしまうような気もしていて。主にベンチャー企業に連絡を取って、面談をしたりしていました。</p>
<p>こんなことをしている人はきっといないだろうなと思うと、逆に安心するというか（笑）この経験は兄から言われた「就活にルールはないよ」という言葉が背中を押してくれたんです。</p>
<h3>就活の流れが変わったことについてはどのように思いましたか？</h3>
<p>自分自身の中では、あまり「変わった」という意識はなかったんですよね。</p>
<p>ただ、先輩からの話を聞いたり同期の話を聞いて思うのは、人が幅広く企業を受けるようになったなあということです。</p>
<p>1つ上の代までは、とりあえず大手を受けるだとか金融系を狙った安定志向でいくと聞くことが多かったのですが、私たちの代は結果として就活自体が長期化したので1つの業界に人が集まるということが少なくなったんですよね。</p>
<p>長期化した中でも、IT系などの次世代産業は相変わらず採用の時期が早かったり、逆に金融系が遅くなったりと時期がずれたことで、多くの人が、「まず選考の早い業界から就活をはじめて徐々に大手などの第一志望企業に備える」という流れができました。</p>
<p>今まで一部の業界にかたまっていた人材が、次世代産業までバラけるようになったという点では、就活の流れが変わって良かったんじゃないかなと思います。</p>
<h2>書くことが楽しい！学生時代のサークルが導いたライターという道</h2>
<h3>サークルに力を入れていらっしゃったのですね</h3>
<p>広告研究部というサークルに入っていました。</p>
<p>モノを作ったり人に見せたりすることが好きで、そこがあっていたんだと思います。</p>
<p>もともとライターに興味を持ったのも、サークルがきっかけなんです！私たちの代からサークルのWEBサイトを新しくして記事をメインにしていくことになり、そこで記事を書き始めたんですよね。</p>
<p>これを通して記事を書くことがおもしろくなり、3年生の9月からはとある会社のWEBライターのとしてインターンを始めました。</p>
<h3>大学生活はとてもクリエイティブな毎日だったのですね</h3>
<p>結果的にそうなりましたね！</p>
<p>もともと書くことは好きでした。WEBライターのインターンを始めてからは、記事を書いたり取材に行ったりすることが楽しくてそれを仕事にしたいと思いましたね。</p>
<p>将来は、フリーライターになりたい…カモ、という感じです。</p>
<p>ただ、書くことを職業にしようと思ったのはライターのインターンを始めてからで、それまでは書くことを職業にできると思っていなかったんですよね。</p>
<p>書くことで稼げる仕事があることを知らなくて。けっこう諦めていましたね、それまでは。</p>
<h3>インターンを経験してみてよかったですか？</h3>
<p>私は経験して良かったと思っています。</p>
<p>ただ、いろいろなインターンに行ってみた結果としてライターを選んだというよりは、ほかの職種のインターンが、自分がライターをやりたいことに気付かせてくれたのだと思います。</p>
<p>他の職はあまりピンと来なかったんですよね。だから私にはライターだなって。就活とライターを並行していたのですが、就活をしながら「ライター楽しいな」と思うことはよくありました。</p>
<p>結果的には「書く仕事がいい」という気持ちはどこかずっとあったんだとおもいます。でも、そこにはじめから絞っていくのではなくて、あちこち見てから決められたので良かったです。</p>
<h3>インターンの良さとは何でしょう</h3>
<p>自分の目で会社を見ることができる点がよいところだと思います。</p>
<p>人によってすべき就活は違ってくると思うのですが、自分の目で見て決めたいと思う人はOB・OG訪問よりもインターンがいいと思います。</p>
<p>その会社が通いやすいかどうかや社内の雰囲気など、行ってみないとわからないことを自分の基準をもとに知ることができますし、ここはOB・OG訪問では確認できません。</p>
<p>また1～2月に行われるインターンは将来同期となる仲間を知ることができる機会だとも思っています。その時期はみんなおおむね選考を意識して参加すると思うので、インターンに集まった人を将来の同期と仮定して、人の雰囲気もよく意識していました。</p>
<h2>自分の“素”を見抜かれた…。就活生の本質を見抜く目が就職の決め手だった。</h2>
<h3>会社選びの軸を教えてください</h3>
<p>できれば、入社してすぐに制作系の仕事ができて、かつ書く仕事もできる環境かどうかという判断基準で選んでいました。</p>
<p>就職先はまさにその軸にかなっています。</p>
<p>他の会社では営業からのスタートが多い中、就職先の会社は「営業は営業、制作は制作」でそれぞれ募集していました。</p>
<p>クリエイティブ系の人の本質を見ているなあと。制作志向の人の独特な雰囲気ってあるじゃないですか、その雰囲気と営業って違うと思うんですよね。</p>
<p>もちろん営業で学ぶことは大きいし、制作の人が営業のスキルを身につけられれば強いと思いますが、私自身も、自分が営業をしている姿が想像できなくて。経営者側がその雰囲気をわかっていたうえで大切にしてくれると思ったのは大きかったです。</p>
<h3>自己PRで困ったことはありましたか？</h3>
<p>困ったことはあまりなかったですね（笑）</p>
<p>普段頭の中でできていたものを文字にしてまとめただけというイメージがあります。</p>
<p>クリエイティブ系を目指す人って、意外と自己分析ができている人が多いと思うのです。</p>
<p>私も、インターンやサークルなどの活動経験をとおして、もともと自分の性格や好き嫌い、得意不得意がはっきりわかっていたんですよね。</p>
<p>あとは、会社を受けながらウケのいい話を選んだり、しいて言えば数字を意識していました。</p>
<p>競争意識の高い企業では、「閲覧数ランキングで競っていました」などというのもポイントです。実際に書いた記事はプリントアウトして選考時に持っていったりしていました。</p>
<p>意識の高い人が有利だとか、インターンの参加経験自体が有利というわけではないんですが、インターンをすると自分が作り上げてきたものや結果が形として残るので、そういう点では間接的に有利だと思います。</p>
<h3>内定先へ就職を決めた理由を教えてください</h3>
<p>他の企業では、本来の自分とは違う自分を見られがちだったのですが、内定先だけは私の素を見抜いたのです。なんでわかったんだろうって（笑）</p>
<p>しかし考えてみると、面接以外にも何回も面談があったり、自己PRを手伝ってくれたりしていました。</p>
<p>だからこそ素を見抜かれたのかもしれませんね。</p>
<p>担当者の方が、就活生を大事にしてくれる、就活生の素を見に来ている、というのがすごくわかりました。ほかの企業では、簡単なコミュニケーションの中で一緒に仕事できるか程度。</p>
<p>でも自分では素の自分で仕事をしたかったので、はじめから中身まで見てもらえたことは就職の決め手となりました。</p>
<h2>就活生へメッセージをお願いします！</h2>
<p>一番大切なことは“就活にルールはない！”ということです。</p>
<p>「これをしたらいけないんじゃないか」などとは気にせず、後悔しないでほしいです。</p>
<p>そして絶対に、企業選びの判断基準は自分で決めたほうが良いと思います。</p>
<p>親や周りの大人の意見もあると思うけれど、自分で決めてください。自分がビビッときたら、それでいいと思うのです。</p>
<p>おもしろい上司がいたからとか、会社の中で絶対にやってみたい仕事を見つけただとか。</p>
<p>反対に、この企業は違うなと思ったら辞退する手もあります。</p>
<p>就活って、学生が選ばれる側と考えてしまって気を張りがちになりますが、学生が選べる機会でもあると思うのです。自分で作った基準で企業を選びに行ってほしいです。</p>
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