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	<title>メディア &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>メディア &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【募集終了】わたしを目覚めさせる。Webメディアプロジェクトメンバー募集！</title>
		<link>https://hanajob.jp/pj2024summer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[ハナラボプロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[募集中]]></category>
		<category><![CDATA[Webメディア]]></category>
		<category><![CDATA[インターン募集]]></category>
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		<category><![CDATA[長期プロジェクト]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年恒例、ハナラボ夏のソーシャルデザインプロジェクト。今年のテーマは、女子学生のためのWebメディア「ハナジョブ」のリニューアル。リニューアルといっても、コンセプトから見直すので0→1の経験ができます。 これまでにも「東 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>毎年恒例、ハナラボ夏のソーシャルデザインプロジェクト。今年のテーマは、女子学生のためのWebメディア「ハナジョブ」のリニューアル。リニューアルといっても、コンセプトから見直すので<span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>0→1の経験</strong></span>ができます。</p>



<p>これまでにも「東京駅で訪日外国人がもっと日本を楽しむための仕掛け作り」や「長野県塩尻市で1からスープの商品開発」などのプロジェクトを実施してきました。プロジェクトでは社会課題の解決に携われるだけでなく、自分自身の強みや興味関心を理解できるため、のちのキャリアに大きな影響を与えると評判です。この機会に、ぜひご応募ください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロジェクトについて</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ハナジョブとは？</strong></h3>



<p>ハナジョブは、女子学生の可能性を広げるために2008年に立ち上げたメディアです。「あたらしい、わたしらしい働きかたに出会う」メディアとして、これまで400人以上の女性たちにインタビューしてきました。<span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>「女性だからこうあるべき」や「女性だからこうするべき」に捉われない、多様な生き方や働き方</strong></span>を伝えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>女性を取り巻く社会環境や意識の変化</strong></h3>



<p>世界経済フォーラムによる<strong>ジェンダーギャップランキングにおいて、日本は146カ国中118位</strong>。経済や政治分野での男女格差が大きく、順位は以前として低いままです。</p>



<p>一方で、2008年から16年が経ち、女性をめぐる環境は大きく変化しました。男女だけでなく多様なジェンダーが語られるようになり、<strong>ジェンダーを超えて個々人の異なる経験に目が向けられるように</strong>なりました。</p>



<p>このような社会環境や意識の変化を踏まえ、一度立ち止まって、ハナジョブをコンセプトから見直すことに決めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>わたしを目覚めさせるメディアへ</strong></h3>



<p>「こうあるべき」や「こうすべき」を疑い、新たな視座を手に入れる。そんな「<strong><span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">わたしを目覚めさせるメディア</span></strong>」に生まれ変わりたい、そう考えています。</p>



<p><strong>自分たちで、新しいメディアを生み出したい！</strong>というみなさんの参加をお待ちしています！</p>



<h2 class="wp-block-heading">このプロジェクトのここがすごい！</h2>



<p>今年は、新しいメディアを生み出すプロジェクト。実在のWebメディアのリアルな課題に向き合い、リサーチを通してコンセプトから見直し、新たなメディアを提案する貴重な機会です。</p>



<p>また、プロジェクトはチームで進めていくため<strong>【自分なりのリーダーシップを見つけることができる】</strong>機会や、社会人サポーターと1on1を実施し、<strong>【自分の強みや弱みを客観的に見ることができる】</strong>チャンスもあります！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Design ThinkingとDesign Doingを経験できる！</strong></h3>



<p>デザイン思考とは、デザイナーの思考、マインド、行動をベースに、ほかの領域でも活かせるように整理した思考法で、現在では多くの企業で導入されています。しかし、デザインにおいて思考と活動を切り離すことはできません。<span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><strong>頭だけでなく手を動かしながら、創造的なアイデアを育てて</strong></span>いきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>自分たちのための、自分たちによるWebメディアを生み出せる！</strong></h3>



<p>ハナジョブは女子学生のためのWebメディアです。女子学生の目線で、自分たちの本質的かつ潜在的なニーズを探り出し、新たなメディアを提案します。ハナジョブスピリットは大切にしつつも、これまでにない、女子学生だけでなく社会をハッとさせる、<strong><span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">ユニークで心を揺さぶる企画</span></strong>を生み出しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>チームで新規企画を生み出す経験ができる！</strong></h3>



<p>チームを組み、課題や価値を発見し、企画を形にします。提案だけでなく、形にする機会はなかなかありません。試行錯誤する中で自分の強みや弱みを把握し、<strong><span data-color="#feb9cd" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(254, 185, 205, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">自分なりのリーダーシップを見つけて</span></strong>いきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1on1でキャリア相談できる！</strong></h3>



<p><strong><span class="marker">社会人サポーター（ハナラボチア）と1on1のキャリア相談ができます</span></strong>。活動の振り返り、強みや弱みなどを客観的に把握する機会です。メンバーには専属チアがつきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな人にオススメ！</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">企業インターンシップとは異なる経験がしたい</span></li>



<li>何かに没頭して取り組む経験がしたい</li>



<li>Webメディアに興味がある</li>



<li>デザインに興味がある</li>



<li>キャリアについて不安がある</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">募集要項</h2>



<p>プロジェクトの経験がなくても大丈夫！全員でプロジェクトを進めるので安心してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>参加条件</strong></h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>好奇心を持って取り組むこと</li>



<li>主体的に参加すること</li>



<li>女子大学生・院生であること（学年問わず・性自認が女性であること）</li>



<li>全日程参加できること<br>※授業・インターンシップ・帰省等と重なる場合は相談してください。</li>



<li>パソコンでzoom（オンライン会議システム）に接続できること</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>日程</strong></h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>8月8日（木）13時〜18時（キックオフ・前提講義 @大手町）</li>



<li><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">8月22日（木）13時〜18時 （リサーチ結果分析 @大手町）</span></li>



<li>9月8日（日）13時〜18時（企画ブラッシュアップ @<span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">恵比寿</span>）</li>



<li>9月29日（日）13時〜18時（プレゼン @<span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font);">恵比寿</span>） </li>



<li>10月6日（日）10時〜12時（振り返り @オンライン）</li>
</ol>



<p>※1と2の期間に、ユーザーインタビューやメディアのリサーチを実施（チームごと）。<br>※2〜4の期間に、チームで企画をブラッシュアップ＆ユーザー評価を実施（チームごとにミーティングを設定）。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>プロジェクトの流れ</strong>（内容は変更される可能性があります）</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>オリエンテーション</li>



<li>専門家による前提講義</li>



<li>インタビュートレーニング</li>



<li>ユーザーインタビュー／メディアリサーチ</li>



<li>リサーチ結果の分析／新たな価値・可能性を発見</li>



<li>コンセプトメイキング</li>



<li>チームごとに企画立案／プロトタイピング／ユーザーヒアリング</li>



<li>プレゼン</li>



<li>振り返り（オンライン）</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>定員</strong></h3>



<p>最大9名　※先着順に書類選考ののち、面談を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>参加費</strong></h3>



<p>プロジェクトへの参加は無料です。<br>交通費の支給はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>主催</strong></h3>



<p><a href="https://hanalabs.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NPO法人ハナラボ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">募集を終了しました</h2>



<p><strong>第一次締切：7月12日（金）</strong><s>／第二次締切：7月19日（金</s>）<br>※応募者多数のため、第一次締切で募集を終了しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>言葉の教育を通じて難聴児が自由な選択肢を持てる世の中にしたい！未来へのパスポートを創る挑戦（株式会社デフサポ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle159/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 09:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自らも重度難聴者の牧野友香子さんは会社の事業の他に、YouTubeでも難聴児についてさまざまな動画を発信しています。多方面で活躍されている牧野さんの仕事への取り組み、想いについて紹介します。</p>
</div>
<h2>自らも重度難聴者である経験から伝えられること。</h2>
<h3>現在の牧野さんのお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>株式会社デフサポで、難聴児の”言葉の教育”を行っています。多くの親御さんが自分の子どもが難聴だということを病院で初めて知ります。そして、親御さんの92％が”聞こえる人”であるため、難聴の子どもがどのように日本語を覚えるかわかりません。デフサポでは難聴児を持つ親御さんへの情報提供や、難聴児に強い病院の紹介、カウンセリング等を行っています。合わせて、企業の方が障がい者を採用した際にどのように育成を行えばよいのかという悩みやチームに溶け込むためにはどうすればよいかといった企業研修も行っています。また、難聴者とあまり縁のない人たちに「難聴ってこんな感じなんだ！」というのを少しでも知ってもらいたいという想いから、<a href="https://www.youtube.com/channel/UChitc-o2VfWz5cgT-rMRIjQ">デフサポちゃんねる</a>で情報を発信しています。</p>
<h3>もともと起業したいと考えていらっしゃったのでしょうか。</h3>
<p>いいえ、もともとはソニー株式会社で人事の仕事をしていました。起業するきっかけになったのは１人目の子どもが生まれたときに骨の病気が見つかったことです。その際、難病の子どもの療育の選択肢もすごく少なく、先生の腕があまり信用できなくても「あなたはここに住んでるからこの病院ね」と決められてしまう現実に直面しました。モヤモヤしたし、「お金払ってでもいいからちゃんとした先生のところに行きたい、選択肢が欲しい」という気持ちが芽生えました。この出来事がきっかけで、子どもの教育や自由な選択権に興味を持ち始めました。</p>
<h3>その出来事を経験してから、起業に至るまでの経緯を教えてください。</h3>
<p>実は、１人目を産んで１年後くらいからブログを始めていました。自分の考えをブログで発信して、その考えはどこまで世間ではニーズがあるのだろう、他の親御さんはどう考えているのだろうというのを知りたかったからです。</p>
<p>２人目を出産する前に産休に入った際、ブログ読者の方に直接お会いし、困っていることなど、当事者のさまざまな声をうかがうことができました。その中で一番多かったのが「子どもにどうやって言葉を教えればいいかわからない」ということでした。その悩みであれば、自分の経験を元に、難聴児のことばの教育の支援が出来ると考えました。ただ、まだソニーに在籍していたので、このままだと育児も仕事もデフサポも全部中途半端になると思い、優先順位を２つに絞る必要がありました。最優先は育児と考えると、次に優先すべきことはどれなのか迷いましたが、ソニーの先輩、同期や両親などたくさんの人に相談したらほとんどの人がデフサポをやるべきだと背中を押してくれました。</p>
<h2>”経験”がダイレクトに届く喜び、一方で”壁”に直面することも・・・</h2>
<h3>デフサポの仕事の中で、やりがいや喜びを教えてください。</h3>
<p>やりがいという点では、「自分が難聴である」ということがダイレクトに親御さんに届くので、親御さんの声を直接聞くことができることです。産後４日から泣きながら「難聴の子を育てる自信がない」って連絡が来たりするんですよ。でも、その１年後にはとても楽しそうに育児をしている様子を聞くとやっていて良かったと思います。人の人生に関われる仕事ってなかなかないので、一番やりがいもあるし喜びもあるなと感じています。</p>
<h3>逆に苦労されたことはありますか？</h3>
<p>たくさんありますよ！私の場合は前職が大企業だったので、いわゆる「信頼のされ方」が違うんです。多くの人は難聴に興味があるわけでもないし、「デフサポの牧野さん？誰それ？」みたいな、デフサポの活動自体の知名度が低い状態でもあるので、どのように扱っていいかみなわからないんですよね。例えば「ソニーで働いている○○です」と言えば話が通っていたことも、そもそもそこまでいけないんです。そういった現状に対して、どのように影響力をつけたらよいか、どのように私のことを知ってもらったらよいか、すごく悩みました。今３年目がもうすぐ終わる時期なのですが、１年目・２年目の時は全く誰にも相手にされなくてすごく大変でしたね。</p>
<h3>そんな大変な中でも、仕事で牧野さんが心掛けている部分、大事にしている想いについて教えてください。</h3>
<p>心がけていることは基本ぶれていません。「耳が聞こえない子どもや障害のある子どもが自由に将来の選択ができるようになること」を考えています。例えば、耳が聞こえない子どもの場合、言葉が理解出来ないことで、学力を身につけづらかったりするんですよ。普通の教科書も全部言葉の力がいるんですよね。だから、言葉がわからないと教科書が読めないんです。そうすると、学力が低下してしまい、結局選択肢が無くなってしまいます。</p>
<p>また、今は言葉でコミュニケーションがとれなくても、パソコンに文字を打てればそんなに困りません。でも、日本語がめちゃくちゃな文章だったら、信頼性が下がってしまうんですよね。そうなると、職業選択の幅がすごく減ってしまいます。そのようなことがないように、幼少期に言葉の力をつけて、将来自由な選択をできるようにすることを心掛けているし、大事にしたいと考えています。</p>
<h2>挑戦は素晴らしいこと。でも、その前に“私”を守ることも大切</h2>
<h3>起業に魅力を感じている、もしくは魅力を感じているけれども一歩踏み出せないなという学生にむけてアドバイスをお願いします。</h3>
<p>すごく難しい質問ですね・・・。今は「起業することがいいこと」みたいな風潮になっていますが、私は起業に向いている人と向いてない人がいると思っています。やりたいことがあって起業するのはよいのですが、やみくもに起業することはあまりおすすめしません。私の場合は、一般企業に勤めていて基本的な仕事のやり方を理解していた上で起業したので、人脈もあったし、企業研修でも信頼度も違うし、「あの人はいいよ」と紹介してくれたりするんですよ。学生から起業すると働いている期間は長いけれど、信頼を０から築いていかないといけないのはしんどいかなっていう想いがあります。</p>
<p>起業自体は素晴らしいことですが、ちゃんとビジネスプランとして提供・受容の上でチャレンジしてほしいなと思います。起業にこだわらなくても、副業するという選択も今は出来ますよね。無理せず“私”を守ってからチャレンジしてほしいということです。</p>
<h3>最後に、牧野さんが人生の先輩として、就職活動で悩んでいる学生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>言葉を選ばずに言うと、就職活動ってある程度、戦略でどうにかなると思っています。その戦略をどう練るかということや、言葉の使い方とかがすごい大事だと思うんですよ。</p>
<p>それでもやっぱり上手くいかない時には諦めないのはもちろん大事ですが、なぜ上手くいかなかったのかっていうのをちゃんと分析しないと何回やっても上手くいかなくなってしまうと思いますね。私は、就活時、結構企業研究を行っていて、一社ごとバラバラなこと書いて、ここのエントリーシート通りやすいなとか試行錯誤していくうちに、伝えることを一個に絞っていきました。みんないいことを伝えたくてたくさん話してしまいがちですが、一個のことを深く変えてもらった方が、採用する側も採用したいなって思うんですよ。</p>
<p>ある程度戦略を立て、課題を分析するという力というのも今後起業するときにも大事だし、仕事をする上でも大事だと思うので、そこを大学生の間に知っておくというのはよいと思います。逆に、ダメだったから、自分はダメな人間なんだって終わらなくていいと思います。だめだったから、じゃあどうやったらよいか？ということを考え、解決できることって意外と世の中は多いのではないでしょうか。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>約１年半前、YouTubeを通じて、牧野友香子さんという人物を知りました。さまざまなコンテンツを視聴していく中で、楽しく、わかりやすく、「難聴」というテーマを多方面からアプローチをして発信している牧野さんにいつかお会いしてみたいという気持ちが芽生えました。新卒で入社した会社を退職し、株式会社デフサポを起業した牧野さん自身の“原動力”はどこからきているのだろう？と純粋に疑問に思ったからです。</p>
<p>今回取材をさせて頂いて、「起業することは素敵なことだけれど、まずは起業以外の方法を模索してからでも遅くない」というお言葉は経営者でもある牧野さん自身のアドバイスだなと感じました。また、自分を守ることも大切だとおっしゃっていたことも印象的でした。貴重なお話を頂戴し、ありがとうございました！</p>
<p>写真提供：牧野さん</p>
<div class="kakomi">
<p>株式会社デフサポ（<a href="https://nannchou.net/">https://nannchou.net/</a>）</p>
<p>「難聴児の未来を華やかに」という精神の下、難聴児のことばの教育と講演・企業研修を行なっている。また、代表の牧野氏自らが重度難聴者である経験を通して、難聴について親の立場と当事者の立場の２つの視点から情報提供をしている。</p>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>多様なメンバーと共に歩む「若い人が初めて見るニュースメディア」への道（BuzzFeed Japan）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle146/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[斉藤七海]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 01:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ・メディア（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[新聞（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは、普段どのようにニュースを見ていますか？ 昨今では、インターネットでニュースを見ている人も多いのではないでしょうか。 今回は、最も有名なインターネットメディアの1つであるBuzzFeed Japanでご活躍され [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>みなさんは、普段どのようにニュースを見ていますか？<br />
昨今では、インターネットでニュースを見ている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、最も有名なインターネットメディアの1つであるBuzzFeed Japanでご活躍されている、小林明子さんにお話を伺いました。過去に新聞社や出版社で働いていた経験から、インターネットメディアで働く面白さや苦労について語ってくださいました。</p>
</div>
<h2>ワークの理由とライフの理由で決めた2度の転職</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えていただけますか。</h3>
<p>BuzzFeed Japanというインターネットメディアで、ニュース部門の編集長をしています。記者としての仕事とは別に、ニュース部門の編集長としてニュース部門にいる記者や記事をチェックしているエディターのマネジメントや、動画部門など、社内の他の部門との連携を取ったりしています。</p>
<h3>新卒で毎日新聞社に入った後、朝日新聞出版に転職されたそうですが、どういったきっかけで転職されたのですか。</h3>
<p>よく新聞に投書していたくらい、元々文章を書くことが好きでした。社会問題について発信することで、社会を少しでも変えられる新聞記者という仕事を面白そうだと感じたことから、毎日新聞社に入社しました。全国紙の記者には転勤がつきものです。24歳のときに同じく全国紙の記者と結婚して、夫婦どちらとも転勤がありえる状況になりました。どちらかが同じ場所で仕事をし続けた方が、将来的に展望が描けるのではないかと思ったことが転職のきっかけです。これがライフの理由です。</p>
<p>ワークの理由は、仕事のハードさからです。午前3時ごろまで取材をして、昼間は車で寝る、という生活を続けていた28才のある日、白髪を見つけてしまったんです。それから、自分が興味のあるダイバーシティやジェンダーについて書ける場は新聞以外にもあるのではないかと考えるようになりました。そして新聞社を辞めてフリーライターを経験した後、朝日新聞出版のAERAに転職しました。</p>
<h3>その後、BuzzFeed Japanに転職されたそうですが、どういったきっかけだったのでしょうか。</h3>
<p>前職のAERAでは自分のやりたい仕事ができていましたし、毎日新聞社に勤めていたときよりも仕事と生活が両立しやすい環境でした。ただ、校了日には仕事が午前0時ごろまで続き、まだ小さい子どもの世話との両立が難しかったです。働き方改革を提案してみたりもしたのですが、自分1人の都合では変えられない部分もあったので、もっと柔軟に働ける仕事はないかと探すようになりました。これがライフの理由です。</p>
<p>ワークの理由としては、インターネットに将来性を見出していたからです。インターネットが急速に発達していく中で、果たして自分たちの子ども世代はニュースを紙媒体で読むのだろうかと考えるようになりました。若い世代に良質なニュースを届けるために、新しい形のメディアでの発信に挑戦してもいいのではないかと思っていたときに、BuzzFeed Japanの社員から直接お誘いを受けたこともあり、転職を決めました。</p>
<h3>BuzzFeed Japanで働くようになってからは、ワークとライフは両立できていますか。</h3>
<p>子どもが大きくなっていることもあり、今はしっかり両立できています。新型コロナウイルスの影響で、完全在宅勤務に切り替わったことも大きいです。また、退勤を必ず6時、遅くても7時と決めて働くなど、突発的なことがない限りは自分も他のメンバーも効率的に時間を使うことを心がけています。</p>
<h2>多様性は諸刃の刃</h2>
<h3>仕事の楽しさややりがいを感じるのはどういったときですか。</h3>
<p>BuzzFeed Japanには、今まで私が一緒に仕事をした経験のない職歴の人や若い世代の人、また外国出身の人もいて、バックグラウンドが非常に多様なんです。そういう多様なメンバーと一緒に何か1つのものを創ることが楽しいですね。例えば、ニュースのライブ番組を作りたいと思ったとき、自分はそこに呼ぶゲストや扱うテーマを考えることはできますが、そのライブの配信方法や効果的なデザインにはあまり詳しくありません。でも、自分が分からないことを得意としている人が会社の中に必ずいます。会社にいる多様なメンバーと協力することによって、自分1人ではできなかったことができるようになっていくのは、楽しく、やりがいがありますね。会社員の良さはまさにこういうところだと思っています。</p>
<h3>反対に、仕事上で苦労を感じることはありますか。</h3>
<p>メンバーが多様であるが故に、自分が思っていることが相手にうまく伝わらなかったり、皆のやりたいことが違ったりしてしまうこともあるんです。多様性は、それぞれの良いところや強みを活かすために必要ですが、各々が好きなことを好きなように捉えて仕事をしているとチームがまとまらなくなってしまいます。ですので、マネジメントの立場として、「あの人にはこういう風な言い方をしたら分かってもらえるのでは」「多分わかってると思うけど、もう1回念を押して言っておこうか」というように、失敗を重ねながらもコミュニケーションの取り方を工夫しています。</p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ネットショッピング、学生はダントツでAmazonを利用！</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-39/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 11:48:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさん、ネットショッピングってどのくらい利用してますか？ 「2015年5月ネットショッピングに関する調査」によると、最もネットショッピングに使う端末は「スマートフォン」であることがわかりました。専業主婦、学生の7割近く [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、ネットショッピングってどのくらい利用してますか？</p>
<p>「2015年5月ネットショッピングに関する調査」によると、最もネットショッピングに使う端末は「スマートフォン」であることがわかりました。専業主婦、学生の7割近くがスマホ、会社員でも半数以上がスマホを利用しています。</p>
<p>6カ月以内に利用したショッピングサイトは、すべての属性でAmazonが1位。なんと、学生の9割近くがAmazonを利用しています。次いで、楽天、Yahoo!ショッピングと続きました。学生は半数以上が「本・雑誌・コミック」を購入しているため、Amazonの利用率が高いのでしょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2467" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/news20150602.png" alt="news20150602" width="600" height="396" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/news20150602.png 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/news20150602-300x198.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/news20150602-214x140.png 214w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>少しでも安く買いたいなら楽天、少しでも早く手に入れたいならAmazon、という使い分けでしょうか。最近は、Amazonでも日用品が安く手に入るようになってきました。ネットショッピングの浸透で、ネットショップ業界では熱い闘いが繰り広げられそうです。</p>
<p>[ad name=&#8221;ハナジョブニュースアーカイブ&#8221;]</p>
<h3>出典</h3>
<ul>
<li><a href="https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1439.html" target="_blank">MMDLabo「2015年5月ネットショッピングに関する調査」</a></li>
</ul>
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		<title>20代はテレビとインターネット、どっちを見てる？</title>
		<link>https://hanajob.jp/hanajobnews-38/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 13:10:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブニュース]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[総務省]]></category>
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					<description><![CDATA[電車に乗ると、スマホをいじっているか寝ているか・・・というくらい、スマホ利用率は高いですよね。 総務省の調査によると、スマホの利用率は全年代で6割超。20代の利用率が最も高く、なんと94.1%に上ります。 テレビとインタ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>電車に乗ると、スマホをいじっているか寝ているか・・・というくらい、スマホ利用率は高いですよね。</p>
<p>総務省の調査によると、スマホの利用率は全年代で6割超。20代の利用率が最も高く、なんと94.1%に上ります。</p>
<h2>テレビとインターネット、どっちを見てる？</h2>
<p>主なメディアの視聴時間をみると、10〜20代はインターネットがテレビを超えています！30代以降は年齢が上がるほどテレビの視聴時間の方が多く、20代以前と20代以降でメディアへの関わり方が変化していることが明らかに。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2462" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ade7b04d5c1458690530a254d58a9a90.png" alt="グラフ：20代はテレビとインターネット、どっちを見てる？" width="600" height="271" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ade7b04d5c1458690530a254d58a9a90.png 765w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ade7b04d5c1458690530a254d58a9a90-300x136.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>テレビを見なくなった人が増えているというけれど、数字で見るとどきっとしますね。以前、小学生がネットで昭和のお笑い番組を見ていて驚きましたが、テレビ番組もネットで見る時代になっているのかもしれません。</p>
<h2>ネットで最も利用しているものは？</h2>
<p>ネットで最も利用しているのが、10〜20代ではSNS。10代は平日で117分、20代は91分でした。女子の利用時間は男子の1.5倍以上で、女子学生にとってSNSがどれだけ重要なのかがわかりますね。</p>
<h2>情報源として重要なのは？</h2>
<p>「いち早く世の中のできごとや動きを知る」ためのメディアとしては、20代では6割近くがインターネットと回答。ただし、情報源の重要度は、テレビが56.1%、新聞が59.1%、インターネットが33%と、新聞が最も高いと捉えているようです。</p>
<p>年代によって異なる、メディアの利用のしかた。いち早い動きを見せているのが20代でした。女子大生のみなさんが、新しい時代を作っているのかもしれませんね！</p>
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<h3>出典</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000028.html" target="_blank">総務省「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」</a></li>
</ul>
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