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	<title>マーケティング &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>マーケティング &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>学びは人生最大の武器！未来を切り拓く機会を支える学びのサポーター（学研プラス）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[武井 マリア]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育業界]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ 広告の世界から未 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> わたしの人生最大の武器って何だろう？今回登場していただいた、学研プラスの毛利さんにとっての人生最大の武器は「学び」だそう。「学び」で世界は変わる。そう信じて、学びを支え続ける毛利さんの生きる姿勢とは？！ </span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b>広告の世界から未経験のマーケティングへ！</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>毛利さんの現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社学研プラスのマーケティング本部で経営企画を担当しています。デジタルマーケティングを担当する部署の中で、部全体の予算の管理や新規事業創出の支援を業務としています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>社会人になってからずっとマーケティングや新規事業開発を担当されていたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">いいえ、新卒で入った会社は大学・短大などの教育機関を顧客とした広告代理店業をやっている会社で、学生募集のためのコミュニケーションツールの作成やイベントの企画運営を経験しました。高校生の進路選択という重大な決断に関われる尊い仕事で非常に魅力的な仕事だったのですが、もっと広い世界を見たくなり、より多くの世代に向けた商材を扱っている現在の会社に転職し、広告の企画を経験しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。ではその広告の分野から現在のマーケティングに移られたきっかけはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">組織改編で、違う部署に異動することになったのがきっかけです。大きな会社なので、隣の部署は全く違う仕事をやっているという感じで、社内転職みたいでした。最初に行ったのはデジタルコンテンツという部署です。そこでは、ゲームの広告宣伝、学習用のDSソフトやデジタルペン事業の立ち上げ、スポーツ庁の仕事などを通して営業から事業のプロジェクトリーダーまでさまざまな経験をすることができました。この経験が、現在の新規事業立ち上げなどの仕事につながっていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知らないことをおもしろがる精神で広がった世界</h2>



<h3 class="wp-block-heading">まったく新しい部署で働くことは大変ではなかったのですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は一つの仕事一つの部署で、ずっと同じことをやるのは苦手なんです。自分の長所でもあり短所でもあるのですが、飽きっぽい性格で、いろんなことをやりたい・知りたいっていうタイプなんですよね。だから新しい部署に行ったら、一から新しいことを学ぶチャンスだって思っていました。いろいろ勉強することが好きだし、仕事を通していろんなことを学べるって、すごくラッキーなことですよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>変化を恐れずに学び続けることが、どんな部署に変わっても大丈夫だと思えることにつながっているのですか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい、まさに知らないことをおもしろがる精神や、飽きっぽいのが武器になっています。また、会社の中だけでなく、2年前に社会人大学院を卒業し、MBAを取得したことも大きな学びでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>すごいですね！MBAを取得しようと思ったきっかけはなんでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">J-Winという女性活躍推進を研究する社外活動です。もともと、女性が弱みだと思っていることを強みにできるリーダーシップの在り方があるのではないかと考え、社内公募に手を挙げてこの活動に参加することに決めました。そこでいろいろな生き方やその人らしいリーダーシップを発揮している女性に出会って、もう一度自分のキャリアのことを考え直したんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>具体的に考えが変わった部分はありますか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">以前は社会全体に女性は昇進できないという風潮がありましたが、「女性だから、というのはもう通用しない」「女性だと昇進できないことはない時代だな」と思いました。でも、まだ子どもがいると管理職を目指しちゃいけないんじゃないか、みたいな空気が当時はまだ少しあって。その空気を、自ら率先して動き変えていこうとしました。決して優秀ではありませんが、人の良さを引き出すリーダーなら私にもなれるなと思ったので、ビジネス社会で活躍するための基礎知識としてMBAを学びに行きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分がどうなりたいか」を考える機会を学びを通じて提供したい</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「人生は常に学び」を体現している毛利さんにとって、教育に関わる仕事のやりがいはどんなところにあるのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">教育ってみんなに与えられた平等なチャンスの一つだと思うんです。世界では勉強することで貧困脱出のチャンスが生まれたり、学ぶことで世界を変えられるパワーを持つことができます。そういうチャンスを、例えばテクノロジーを活用して最適な形にしたり、発達段階に合わせた最適な形で届けたりできる仕事に関われることに非常にやりがいを感じています。学びこそ人生の友であり武器であると思っているので、学びの機会や学ぶ楽しさを知ってもらいたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>反対に苦労したことはありますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">すぐに効果が分からないことです。一企業だけでは学びを提供して10年後・20年後どんな幸せな人生を歩んでいるかはなかなか追えないので、その結果を見ることができたらもっとおもしろいだろうなと思っています。でも、ひょっとしたらDX（デジタルトランスフォーメーション）の力でひとりひとりの成長や変化を追うことができるのではないかと考えています。例えば、学研のサービスを使うのに一人ひとつ固有IDを付与して、そのIDを通じて学研とお客様がコミュニケーションしていくことができたら、その人がどんな学びを得て変化していったのか分かり、次に最適な学びをおすすめできるかもしれません。そういうことではテクノロジーの進化は非常におもしろい時代に入ったなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど。毛利さんが学びを提供する目的は何でしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「自分は何が得意で、何が好きなのかを見つけてほしい」という思いがあります。知識や学ぶものって世の中にいっぱいありますよね。でもその前にやっぱり自分がどうありたいか・どうなりたいかを定めないと、知識があっても吸収率が悪いし活用度が低いのではないでしょうか。だから、自分が何者なのか・自分は何がやりたいのか・自分は何が得意で何が不得意なのかが分かる機会が小さいうちにあるといいなといつも思っています。就職活動の時になって突然自分探しを始めるって、時間もなくて焦りますよね。学ぶことを通じて、もっと小さい頃から自分がどうなりたいかを考える機会を持ってもらえたら良いなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロポーズは自分から！？私の人生は私が決める。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">人生の先輩として、女子学生へ伝えたいことはありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私はパートナー選びが非常に重要だということを伝えたいです。でも、そのパートナー選びの前に自分がどう生きたいかをまず考えて、それに合った人を選んでください。私の人生を実現してくれるパートナーかどうか、相手の人生をより充実できる自分であるか、ということを考えてパートナーを選んでほしいです。私は、プロポーズは絶対自分からしようと思って、そうしました（笑）。自分でどんな人が良いか考えておいて、そういう人が現れたらプロポーズしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パートナー選びと仕事選びって自分がどう生きたいかという点で似ているところがありそうですね。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうです！会社選びも一緒です。自分を最大限活かしてくれる場かどうか、選ばれるんじゃなくて選ぶ気持ちで企業を見たらよいと思いますね。相手に流されるのではなく、常に自分の人生、自分が主体ということです。自分軸でプロポーズして、自分軸で会社を決める。自分に合う人かどうか、自分に合う企業かどうか、私が選ぶっていう気持ちで常に生きて行くと、後悔もないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">何かと諦めやすく、行動する前から自分が本当にやりたいことなんて考える前に「どうせ無理だ」と思ってしまう私。でも、「自分はどう生きたいのか？」と問い続け、主体的に人生を切り開く毛利さんの姿から、最初から諦める必要なんて全くないことに気づきました。仕事からプライベートまで、自分軸で生きる毛利さん、最高にかっこいいです！大変貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：毛利さん</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://ghd.gakken.co.jp/">株式会社学研ホールディングス </a></span></p>
<p> 「教育」と「医療福祉」の2つの事業を中心とする企業。学研教室をはじめとした塾・教室のネットワーク、教育に関わる書籍の制作・出版、サービス付き高齢者向け住宅やグループホーム、学研版地域包括ケアシステムなどの運営等を通じて社会に貢献しています。</p>
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"> <a href="https://gakken-plus.co.jp/">株式会社学研プラス </a></span></p>
<p> 児童書、学習参考書、図鑑、一般向け書籍・雑誌まで、「学び」を核とした幅広いジャンルでコンテンツの開発創造に取り組んでいるほか、「オンライン英会話」「学研プライムゼミ」など教育コンテンツのデジタル展開、および受託、ライセンス事業など様々な事業を展開し、幅広い世代に「学び」を提供しています。 </p>
</div>
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		<item>
		<title>マーケティングを目指す就活女子が読むべき記事 3選【2025年卒・就活の悩みを解決】</title>
		<link>https://hanajob.jp/school09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 03:49:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブスクール]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[マーケティングってなに？ マーケティングと聞いて、どんな仕事かイメージできますか？ウィキペディアにはこう書かれています。 マーケティング（英: marketing）とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、『顧客が [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">マーケティングってなに？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングと聞いて、どんな仕事かイメージできますか？<br>ウィキペディアにはこう書かれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>マーケティング（英: marketing）とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、『顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動』の全てを表す概念である</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">何やら難しいですね。誤解を恐れずに「マーケティング」を一言で表現すると「市場（マーケット）をつくる」仕事です。え、市場ってすでにあるものでしょ？と思うなかれ。企業は新製品を出すたびに「自社の新しい商品を必要とする市場」を作っているんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">20代女子が好むお酒って？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">飲料メーカーを例に考えてみましょう。新製品を開発することになりました。対象は最近お酒離れが進んでいる、20代女子。カフェには行くけど居酒屋には行かない、そんな女子大生が好むお酒ってなんだろう？どんなコンセプトで、何をベースにして、アルコール度数はどれくらいで、価格はどれくらいで、どんなパッケージで、どこでどうやって販売すれば、いくつ売れるだろう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ、全部がマーケティングの仕事です。つまり、商品を企画して販売するまでの「市場づくり」に関わる仕事がすべて含まれます。なんとなくイメージはつかめましたか？その中で、特に商品の企画・開発・宣伝・販促部門をマーケティング部として括っている企業が多いようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハナジョブから選んだ、マーケティングを目指す就活女子のためのインタビュー記事　3選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は「商品の企画・開発・宣伝・販促」の仕事をしている3人の女性たちを紹介しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ニコン</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hanajob.jp/2011/01/19/workstyle061/">娘たちに誇れる仕事を</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2011/01/19/workstyle061/"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-1024x490.jpg" alt="061_workstyle" class="wp-image-417" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/061_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">大塚製薬</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hanajob.jp/2010/12/18/workstyle056/">お客様の役に立ち、長く愛される商品を</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2010/12/18/workstyle056/"><img decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-1024x490.jpg" alt="056_workstyle" class="wp-image-422" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/056_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">国分</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hanajob.jp/2011/09/16/workstyle072/">今に固執する必要はない、もっと未来は開けていく！</a></p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://hanajob.jp/2011/09/16/workstyle072/"><img decoding="async" width="1024" height="490" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-1024x490.jpg" alt="072_workstyle" class="wp-image-407" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-600x287.jpg 600w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/072_workstyle-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">どの部署に配属されてもマーケティングを意識しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どんな商品・サービスを誰にどうやって提供するのか。企業の考え方によって、生み出されるものは異なります。自分が目指す企業は、社会に何を提供しようとしているのか調べてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに消費が飽和状態になっている日本では、社会のために役に立つ商品やサービスを生み出すことが求められています。おじいちゃんおばあちゃんにとって使いやすいもの、働くお母さんに役に立つもの・・・社会に目を向けて、人々が潜在的に何を必要としているのかを考えてみましょう。いつか、マーケティングの仕事に役に立つはずですよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハナジョブスクール</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハナジョブスクールにはお役立ちコンテンツがたくさん！<a href="https://hanajob.jp/friends/">1on1キャリア相談</a>もぜひ利用してね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活のお悩み解決　ノウハウ編</h3>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://hanajob.jp/school01/">就活の悩みを解決！ハナジョブスクール【2025年卒・ふ・完全版】開講</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school02/">ホントにその業界でいいの？業界選びのコツ</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school03/">やりたい仕事の見つけかた！</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school04/">今さら聞けない、総合職と一般職・業務職の違いって？</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school07/">就活を楽しむコツ！</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school14/">モヤモヤESをスッキリESに変身！志望動機編 Part1</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school15/">モヤモヤESをスッキリESに変身！志望動機編 Part2</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school16/">モヤモヤESをスッキリESに変身！学生時代に頑張ったこと編 Part1</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school17/">モヤモヤESをスッキリESに変身！学生時代に頑張ったこと編 Part2</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school18/">自己分析を見なおそう！「強みと弱み」ワークシートつき</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school19/">モヤモヤESを、スッキリESに変身！自己PR編</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school20/">ESでも面接でも使える！志望動機の書き方、伝え方</a></li></ol>



<h3 class="wp-block-heading">就活のお悩み解決　職種・業界編</h3>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://hanajob.jp/school05/">営業を目指す就活女子が読んでおくべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school06/">広報を目指す就活女子が読んでおくべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school08/">商品開発を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school09/">マーケティングを目指す就活女子が読むべき記事 3選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school10/">記者を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school11/">SEを目指す就活女子が読んでおくべき記事 4選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school12/">テレビ業界を目指す就活女子が読むべき記事 5選</a></li><li><a href="https://hanajob.jp/school13/">商社を目指す就活女子が読んでおくべき記事 4選</a></li></ol>



<h2 class="wp-block-heading">フレンズ登録のススメ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハナラボでは、社会人女性に気軽にキャリア相談できる「1on1TalkRoom」を提供しています。利用する場合は、フレンズ登録が必要です。どちらも無料ですので、安心して登録してください。<br><a href="https://hanajob.jp/friends/">https://hanajob.jp/friends/</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://hanajob.jp/friends/"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="512" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1024x512.jpg" alt="1on1 Talk Room" class="wp-image-10898" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1024x512.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-300x150.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1536x768.jpg 1536w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-150x75.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-450x225.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-1200x600.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom-768x384.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/1on1talkroom.jpg 1576w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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		<title>今に固執する必要はない、もっと未来は開けていく！（国分）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[商社・卸売業（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[商社（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[国分]]></category>
		<category><![CDATA[店舗運営]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[自らアメリカ行きを志願して、商品発掘のプロジェクトに挑戦した荒川さん。学生時代は、子育てしながら働き続ける自分の姿を想像していなかったそうです。マーチャンダイザーとして様々な仕事を経験された荒川さんに、仕事のやりがいや家 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>自らアメリカ行きを志願して、商品発掘のプロジェクトに挑戦した荒川さん。学生時代は、子育てしながら働き続ける自分の姿を想像していなかったそうです。マーチャンダイザーとして様々な仕事を経験された荒川さんに、仕事のやりがいや家庭との両立について伺いました。（2011年9月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「相手の立場にたった仕事を心がけている」という荒川さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>国分の独自ブランドK＆Kの販売促進をしています。8月8日に、弊社の本社一階にセレクトショップ「<a href="http://www.roji-nhb.jp/" target="_blank" rel="noopener">ROJI日本橋</a>」をオープンしたので、現在は主にその店舗運営、販売企画を担当しています。セレクトショップではK＆Kブランドに限らず、弊社が開発した商品を販売する予定です。</p>
<h3 class="red">現在のお仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>入社後、まず物流システム担当になりました。弊社には全国各地に物流センターがあり、センターに導入している物流システムのサポートを行いました。他にも、新しい物流センターを立ち上げる際には現地に入って運用作業教育やトラブル時のサポートをしていました。</p>
<p>4年間、物流システムに携わって、物流センターを運営するための仕組みや物流システムのことは理解できましたが、国分が販売している商品の知識があまりありませんでした。それで、国分の商品自体を知りたい思いが強まり、一番商品に触れることができる商品統括部への移動を希望しました。2006年10月にK＆Kの商品を扱う食品統括部に異動しました。</p>
<p>食品統括部では、新規の商品開発の担当だったときもあれば、営業のサポートをしていたときもあります。2010年の4月から育休に入って今年の4月に復職しました。現在は、セレクトショップの開店準備をしています。同じ食品統括部の中でも色々な役割があるんです。私は1年単位くらいで仕事内容が変わりました。この間には半年ほど、アメリカにも行きました。</p>
<h3 class="red">アメリカではどんなお仕事をされたんですか？</h3>
<p>弊社では「海外チャレンジャー」という制度があります。自主的に何かやりたいと手を上げれば、海外に行って期間限定で色々なことにチャレンジできます。私はその制度を利用して、2007年11月から半年間、同期の女性社員と共にアメリカに行きました。目的は、日本に輸入して販売する新規の商品を見つける“商品発掘”です。現地スーパーに出かけて、興味のある商品を購入し、100商品くらい試食をしました。国内販売に向けて約30社と交渉し、実際に輸入に至ったのが2社になります。</p>
<p>英語に関しては、高校生の時に1年間留学をしていたので、何となくはわかりましたが、ビジネス上の言い回しなど、会話にはやはり苦労しました。ですが、海外でのプロジェクトでは、語学力よりもチャレンジ精神が大切だと思います。</p>
<h3>荒川さんの学生時代と、国分株式会社に入社したきっかけを教えてください。</h3>
<p>就職活動を始めたときは、化粧品会社に勤めたいと思っていたので、化粧品会社を片っ端から受けましたが、全部落ちてしまいました。自分の身の周りにある化粧品や食品など、身近な商品を扱っている会社を受けましたね。</p>
<p>弊社は食品卸の会社ですが、最初は仕事のイメージが湧きませんでした。でも、会社の説明をしてくれた人事の方や面接官の方の印象がとても良かったんです。1次面接から1対1で30分程度の長い時間を割いてくれて、じっくりと話を聞いてくれたので、人との繋がりを大切にする会社なのではないかなと思いました。その印象もあって国分に入社を決めました。</p>
<h3>仕事の楽しさややりがいを教えてください。</h3>
<p>仕事では、自分がこの程度しかできないと思っていても、それ以上を要求されることがあります。その差を埋めるために、自分の中で色々悩んだり苦しんだりしますし、怒られることもあります。でも、乗り越えたときに、怒られた人にも認めてもらえて、良好な人間関係が築けたときには嬉しく思いますね。仕事をすることで、自分がレベルアップできた10年間でした。</p>
<h3 class="red">仕事をする上での苦労はありますか？</h3>
<p>学生のときとは違い、仕事では色々な人と接するので、自分と合わない人ともうまく仕事をしていかなければいけません。学生の頃は、人間関係を人のせいにしてしまうところがありました。しかし最近は、好き嫌いで判断するのではなく、仕事の目的を達成するためには様々な人の知恵や協力が大事だと思うようになりました。</p>
<h3>仕事で心がけていることはありますか？</h3>
<p>自分の立場だけではなくて、相手の立場に立って物事を考えるように心がけています。仕事は担当によって、それぞれの責任や目的があるので、部署と部署が相反することがあります。例えば、商品開発をする人は、品質を保つために商品にコストをかけます。しかし、商品を売る人は、価格を抑えて消費者に売りたいと考えます。こういうときは、全体を見て、相手の立場に立って考えお互いの着地点を見つけることで、スムーズに仕事が進むようになりました。</p>
<h2>経験してみないと分からないこともある！と語る荒川さんの仕事観とは？</h2>
<h3>荒川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>なくてはならないものです。<br />
1年間育休を取り、仕事をしていない時が1年ありましたが、その時期を経験して、私にとって仕事はなくてはならないものだと実感しました。入社して産休を取るまでは、仕事が忙しくて辞めたいと思うときもありました。でも、いざ本当に仕事をやらなくなると、やっぱり仕事を辞めたくなかったんだなと思いました。</p>
<p>子育ては結果が明確には見えない部分もありますが、仕事は1つのプロジェクトの成功や給料など、形になって結果が表れます。それがやりがいにもつながります。人それぞれだと思いますが、私は育児の方が大変だなと思いました。</p>
<h3>どのようにして家庭と仕事を両立させているのですか？</h3>
<p>全部完璧にこなそうとするのは難しいので、夫と分担して家事と育児をしています。例えば、幼稚園の送りには主人が行って、迎えは私が行くなど、工夫しています。</p>
<p>まだ復職して2カ月しか経っていませんが、復職したての頃は、子供が熱を出して週に2、3日休まなくてはいけない時期がありました。それが毎週続いたので、熱を出す子供に対して｢またか｣と思ったり、そう思ってしまう自分に自己嫌悪になったりしていました。今は、先輩ママや学生時代の友達にアドバイスをもらいながら、試行錯誤の毎日を過ごしています。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事の仕方やライフスタイルを子供に肯定してもらえるようになりたいですね。仕事をしていることで、子供に寂しい思いをさせてしまったら、肯定はしてもらえないと思うので。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>いま振り返ってみると、学生時代に友達になった人とは、社会人になってから知り合う人とはまた違う絆があると感じます。そして社会人になると、年を重ねるごとに、仕事をして結婚して出産して育児をして、など自分の時間がどんどん少なくなります。</p>
<p>好きなことを思いっきりできる時期は、学生時代しかないと思うので、自分のやりたいことに時間を使ってチャレンジしてください。その経験は、社会に出てからも生かされると思います。</p>
<p>私は、学生時代には全然知らなかった職種に就いて仕事をしています。<br />
経験しないと分からないこともあるし、今知っている知識だけで狭く考えるより、もっと視野を広げて様々職種に興味を持つようにすると、未来は開けていくはずです。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>今知っている知識で狭く考える必要はない、というお話がとても印象に残りました。私は、これから社会人になる前の期待と不安がありましたが、来年からたくさんのことに挑戦して、視野を広げたいと思いました。荒川さん、ご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>お仕事紹介（マーチャンダイザー）</strong><br />
商品の開発から販売に至るまでの全てのプロセスの企画・設計に携わり、マーケティングや、原材料の調達・製造ラインの選定・品質管理などの一切の権限をもつ担当者がマーチャンダイザーです。<br />
荒川さんは、K＆Kブランドの販促を担当。食品統括部で、新規の商品開発や営業のサポート、輸入商品の販売、ショップの運営など様々なことを行っています。</p>
<p><strong>国分株式会社</strong><br />
酒類・食品卸売業。2012年に創業300周年を迎える老舗企業。生活者の視点を出発点に、加工食品・酒類・菓子・低温商品・農産物・水産物など約60万アイテムを品揃えし、様々な業態の小売業や外食チェーンに販売している。缶詰をはじめとした自社ブランド「K&amp;K」は100年にわたってご愛顧をいただく安全・安心のブランド。<br />
<a href="http://www.kokubu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">国分株式会社のサイトはこちら</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>娘たちに誇れる仕事を（ニコン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle061/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 07:22:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ニコン]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[電気機器（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[娘たちに「これはママが作ったんだよ」と言えるような仕事をしていきたいという山田さん。マーケティングのやりがいや大切にしている想いを伺いました。（2011年1月時点の情報です） ｢自分が関わったカメラでお客様が良い写真を残 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>娘たちに「これはママが作ったんだよ」と言えるような仕事をしていきたいという山田さん。マーケティングのやりがいや大切にしている想いを伺いました。（2011年1月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>｢自分が関わったカメラでお客様が良い写真を残してくれることが喜び｣～そんな山田さんの仕事とワークスタイルは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>デジタルカメラの「COOLPIX」という商品の企画をしています。COOLPIXブランドの中にも様々な商品が展開されていますが、私はブランド全体の商品戦略を取りまとめる役割です。商品企画は、ユーザーの求めるもの、市場動向、技術トレンド等を把握・分析した上で、商品を形にしていくのが主な仕事です。</p>
<p>当社は海外展開もしています。私は国内・海外ともに担当しています。色やデザインの好み、価格などは国によって違うんですね。だから、各国にあるニコンの販売会社の担当とやりとりをしながら詳細を決定していきます。必要があれば調査のために現地へ出張することもあります。</p>
<h3 class="red">これまではどのような仕事を経験されてきましたか？</h3>
<p>入社直後はカメラ部門で営業をしていました。営業と言っても、商品を直接小売店に売るのではなく、アメリカにある販売子会社に対する貿易交渉が仕事でした。アメリカとカナダに対するフィルムカメラの営業を、2年半担当しました。その後、予算部門で各地域の売り上げのとりまとめを経験し、2000年からは現在のコンシューマー向けデジタルカメラの商品企画をしています。</p>
<p>入社当時は商品企画ではなく、自分の会社で作られたものを世の中に伝えていく仕事がしたくて広報を志望していましたが、最初に配属されたのは営業部門でした。でも、今考えてみると営業や予算の管理、商品が作られていく仕組みを知った事は、現在の商品企画の仕事に生きていると思います。</p>
<h3>入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>大学時代は国際私法のゼミとスキーサークルでの活動が中心でした。普段は図書館にこもり、冬は山にこもるという生活でした。</p>
<p>メーカーへの就職を希望するきっかけになったのは父です。父がメーカー勤務で、身近に感じていたのだと思います。さらに調べて行くうちに、メーカーの仕事は自分が携わったものが世に出ることで、人を楽しませることができると思うようになりました。</p>
<p>特にカメラメーカーを希望していたわけでも、学生時代から写真が趣味であったわけでもありません（笑）。メーカー全般をまわっていました。その中でも当社は、女性社員の数が多いわけではないけれど、男女が対等に仕事をしている印象を受けたんです。それが入社のきっかけになりました。</p>
<h3>仕事のやりがいや苦労を教えてください。</h3>
<p>自分が関わった商品が世の中に出て、実際に使ってくださっている方を見ると、嬉しいですね。そのカメラでお客様が良い写真を残してくれているといいなと思います。また、以前は個別の商品を担当していたこともありますが、そのときはその商品を使ってくれている人がいると格別にうれしかったです。</p>
<p>一方、今苦労しているのは時間管理です。まだ子どもが幼いので時短制度も利用させてもらっているんですが、仕事に割ける時間には限りがあります。その中でやりたいと思っていた仕事ができないときにはもどかしさを感じることもあります。</p>
<h2>「譲れないこと・大切なことは信念を持って曲げない」－山田さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事で心がけていることを教えてください。</h3>
<p>自己中心的にならないことです。商品企画の仕事は、社内のあらゆる人と議論し、期日までに商品を市場に送り出せるようメンバーと活動していくことが大切です。だからこそ、周りの意見を聞いて、協力しながら一緒にやっていくという意識を持つようにしています。しかし、その商品にとって譲れないことや大切だと思うことは、信念を持って曲げないことも必要だと思っています。</p>
<h3>今まで手掛けた仕事の中で印象的なものはありますか？</h3>
<p>コンパクトカメラが普及し始め、価格も安くなってきた8年ほど前、初心者向けの使いやすいモデルを生み出す企画に参加する機会がありました。</p>
<p>私はカメラにはそれほど詳しくありませんから、まさに私のような人をターゲットにしたカメラだと思い、初心者の目線・女性の目線で発言していました。商品化を判断する際、カメラについてとても詳しい方から否定的な意見が出たんですが、何か違うと感じたんです。</p>
<p>そこで、勇気を出して「この商品はカメラに詳しい人ではなく、私のような初心者のためのカメラです！」と発言したんです。結局その意見が通り、商品化され、予想の2倍ほどの台数が売れました。この経験が、実は「自分で大切だと思う事は曲げない」と考えるようになったきっかけです。</p>
<p>（実はこの山田さんが意見を言った相手、ニコンの現会長だそうです。会長はこの時の事を他のインタビューの場でも「若い女性で発言してくれる人がいてとても頼もしいと思った」とおっしゃっていたと広報の方からうかがいました。）</p>
<h3>山田さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>社会の一員であることの証であり、自分自身を磨くものです。商品を世に出すことで社会のために働いていると感じることができます。</p>
<p>また、育児と会社にいる時間の中で、育児の時間は子どものために、会社での時間は自分を磨くために使っている時間だと思っています。どちらも大切な時間なので、子どもが生まれても働き続けようという気持ちは学生の頃から変わっていません。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>職場や家族に助けられて両立できています。</p>
<p>職場では自分で時間をコントロールできる仕事を担当させてもらっていますし、時短制度も利用しています。子どもの事情で突然休む時なども理解して、あたたかい雰囲気で迎えてくれるので、とても助けられています。</p>
<p>保育園に子どもを送るのは夫がやってくれています。だから、朝は仕事に専念して、帰ってから子どもが寝るまでは子どもとの時間。その後に家事をすることにしています。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>「これは私がやった仕事です」と言えるような実績を残したいと思っています。娘が、私を見て「大きくなったらニコンカメラの会社で働く」と言ってくれているんです。そんな娘たちに「これはママが作ったんだよ」と言えるような仕事をしたいですね。また、ユーザーの方に「ニコンっていいね」と思ってもらえるような商品をつくっていきたいです。</p>
<h3>メーカーの商品企画を目指す学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>「世の中を楽しくするにはどうすればよいか」という視点を持つことが大切です。商品を見るときに「お客様はどう感じるか、何をしたら喜んでもらえるか」という目線を持っていてほしいと思います。</p>
<p>商品企画の仕事にはプレゼンもあります。学生時代、ゼミで人前に出て発表し、考えていることを伝えるという経験をしたのは今の仕事に生かされていると思います。また、英語でのやりとりやプレゼンもあるので、勉強しておくと良いです。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>学生時代に時間がどれだけあったか、社会に出てから気がつくものです。だから、今の自由な時間の中でできるだけいろいろな事に挑戦したり、考えたりするとよいと思います。自分自身で「充実している」と思えるように打ち込めるものを見つけていってください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>周りと協力していくことは大切だけれど、譲れないこと・大切なことは信念を持って曲げないという山田さんの姿勢がとても印象的でした。私もこのように行動できる社会人になれたらと思います。山田さんの商品や仕事にかける思い、人柄が伝わってくるお話ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>お仕事紹介（商品企画）</strong></p>
<p>コンパクトデジタルカメラの商品企画。ユーザーの求めるもの、市場動向、技術トレンド等を把握、分析した上で、商品を形にしていくのが仕事です。コンセプトを実現した商品を世に出すために、社内のあらゆる人と議論し、活動していくことも大切な仕事です。</p>
<p><strong>株式会社ニコン</strong></p>
<p>ニコンは、1917年の設立以来、国内外の市場において、光学技術のパイオニアとしての道を切り開いてきました。</p>
<p>現在、デジタルカメラを中心としたカメラ関連製品、双眼鏡、メガネレンズといったさまざまな消費財用光学製品を提供する一方、産業用精密機械分野においても半導体露光装置、液晶露光装置、顕微鏡、測定機などを製造・販売しています。</p>
</div>
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		<item>
		<title>お客様の役に立ち、長く愛される商品を（大塚製薬）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle056/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 07:44:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[メーカー（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[医薬品・化粧品（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[大塚製薬]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[「お客様の役に立ち、長く愛される商品をつくりたい」という思いで大塚製薬に入社を決めた磯部さん。マーケティング担当としての視点や思いを伺いました。（2010年12月時点の情報です） ｢商品を必要とするお客様に手に取ってもら [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>「お客様の役に立ち、長く愛される商品をつくりたい」という思いで大塚製薬に入社を決めた磯部さん。マーケティング担当としての視点や思いを伺いました。（2010年12月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>｢商品を必要とするお客様に手に取ってもらう仕組みを作るのが仕事｣そんな磯部さんの思いとワークスタイルは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>「賢者の食卓」という特定保健用食品のプロダクトマーケティングマネージャーを務めています。どのようなターゲットに向けて販売し、お客様に選んでもらうためにはどのようなコミュニケーションをとればよいのかを考え、販売方法、販路、パッケージ、宣伝、キャッチコピーなど、マーケティング全般を担当しています。</p>
<p>販売に関する以外にも生産からあらゆる面で商品に関わり、「売れる仕組み」作りをするのが仕事です。たとえば、商品の特性に合わせた販路の検討や、どの様な販売方法が有効であるかなど、必要であれば製品の形を変えたアイテム開発にもかかわり、たくさんのお客様に手に取ってもらえる商品にするにはどうすればよいかを考えます。</p>
<p><strong>賢者の食卓</strong><br />
血糖値が高めの方におすすめ、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする特定保健用食品。 とうもろこしが原料の、パウダータイプの食物繊維です。食事と一緒に、お茶などに溶かして飲むと、糖の吸収を緩やかにしてくれます。味や香りがほとんどないので、普段の食事を変えずに血糖コントロールができます。</p>
<h3>マーケティングの仕事のやりがいや苦労を教えてください。</h3>
<p>「賢者の食卓」は通信販売を中心に展開しているため、お客様の意見を直接きくことができます。「飲み始めてから調子が良い」という喜びの声をお客様から頂いたときは、商品を通してお役に立てていることを実感し、やりがいを感じます。また、この商品を役立てて頂けるようなお客様で、まだお届けできていない方に一人でも多く手に取っていただきたいと思いますね。</p>
<p>成長過程にある「賢者の食卓」というブランドのマーケティングは、現在一人で担当していますので、心細さやプレッシャーを感じることはありますね。商品に関わる大事な判断を一人で決断することは勇気がいりますが、経費を使わせていただく仕事なので、ヒアリングや調査を綿密に行い、正確なデータを以て判断するようにしています。自分で決断した事なので、失敗した時も後悔はありませんし、成功した時の達成感も自身でやりとげたと感じることができます。</p>
<h3>大塚製薬に入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>当社には中途採用で入社しています。洋服が好きでアパレルメーカーに新卒で入社し、３年間が経過した頃、去年流行したものが今年はもう古くなってしまうというように、流行の移り変わりに虚しさを感じるようになりました。そこで、一つの商品を継続して販売しているメーカーに興味を持つようになりました。中でも、企業理念が独特で、商品が少ないながらもロングセラーが多く、一つの商品を継続して長く販売していく大塚製薬の姿勢に魅力を感じ転職しました。</p>
<h3>これまではどのような仕事を経験されてきましたか？</h3>
<p>大塚製薬に入社してからは、MR（医薬情報担当者）を３年間経験した後、「オロナミンＣドリンク」のマーケティング部門に異動しました。その後、支店で商品の紹介やサンプリングを行う販売促進担当や乳飲料のマーケティングマネージャーを経て、現在の「賢者の食卓」のプロダクトマーケティングマネージャーに着任しました。</p>
<h3>仕事で心がけていることはどんなことですか？</h3>
<p>お客様のことを先ず第一に、目先の利益にとらわれず世の中の人々に役立つことを考え行動することです。利益を上げる事はもちろん大切ですが、お客様の役に立つために行動すれば、結果は自然とついてくると考えています。</p>
<p>また当社は、企業理念「Otsuka &#8211; people creating new products for better health worldwide」のもと、世界の人々の健康に役立つという視点を大切にしているため、商品の研究開発にも非常に時間をかけています。「売れなければ販売をやめればいい」という考えはなく、慎重に研究開発をすすめ、お客様の健康に役立つと自信を持ってお勧めできる商品を育成していきます。その結果が、ロングセラー商品として受け継がれているのだと思います。</p>
<h2>「仕事が自分を成長させてくれる」－磯部さんの仕事観とは？</h2>
<h3>磯部さんにとって「仕事」とはどのようなものですか？</h3>
<p>「自分の生活を豊かにするための手段」と考えています。<br />
収入を得るという意味だけではなく、会社に所属していないと出会えないような人たちがたくさんいます。そういう方々から、たくさんのことを学べるのです。仕事を通して様々な経験を積むことが、知識を豊かにし自分を成長させることにつながっていると考えています。</p>
<p>ご結婚されていますが、仕事と家庭を両立するコツはなんですか？また、11月には出産予定ということですが、今後はどのようにして仕事を続けていく予定ですか？</p>
<p>家事はお互いが負担に感じないように、役割分担を決め過ぎず気が付いたら各々がやることにしています。夫は大学の同級生で、各々一人暮らしの経験もあるので、二人で一緒に家事を分担しています。</p>
<p>今後、子どもが生まれても、短時間勤務など会社の制度を利用して働き続けたいと思っています。周りにいる先輩ママは、短い時間の中で効率よく仕事をしていらっしゃるので、先輩ママを見習っていきたいです。</p>
<h3>休みの日はどのように過ごされていますか？</h3>
<p>のんびりする事が多いです。自宅の隣の図書館に出かけることもあります。図書館では、普段自分が書店では手に取らないような本で見分を広めようと意識して本を選んでいます。とくに仕事のことを意識しているわけではないですが、自然と仕事に役に立ちそうな本に手が伸びたりすることもありますね。</p>
<h3>メーカーのマーケティングを目指す学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>自分を取り巻いている商品に対して、自分ならどのようなパッケージにするか、どういうことを伝えようとしているCMなのかという事を自分なりに考える癖をつけておくとよいと思います。</p>
<p>世の中モノがあふれているので、新しい商品を考え出すのは簡単なことではないでしょう。けれど、自分が生活の中で感じる「こういうものがあったらいいな」という思いや、生活の中で不便だと感じることがヒントになってアイデアが生まれるかもしれません。</p>
<p>また、これは全ての学生に言えることですが、学生時代にどんなことでもよいので「これだけは誰にも負けない」「これだけは何時間でも話せる」というものに取り組むことが大切だと思います。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>転職の理由でもあった「お客様の役に立ち、末長く愛されるような商品をつくっていきたい」という気持ちを大切にして、入社して以来今もマーケティングの仕事に生かされていることがお話の中で伝わってきたことがとても印象的でした。磯部さんの商品への思いが伝わってくるお話、ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>磯部さんのお仕事（マーケティング）</strong></p>
<p>商品のターゲット選定、コミュニケーション方法の決定、販売方法、販路、パッケージ、宣伝、キャッチコピーなどの企画立案を行います。それ以外にも生産から販売まであらゆる面で商品に関わり、「売れる仕組み」を作る仕事です。</p>
</div>
<div class="kakomi">
<p><strong>大塚製薬株式会社</strong></p>
<p>自ら創り出した製品が世界の人々の健康に貢献することを目標に、病気の治癒に寄与する医療関連事業と、日々の健康をサポートする消費者関連事業をビジネスの柱に革新的で創造性に富んだ製品の研究開発、製造、販売を行っています。地域社会や自然環境との共生を図りながら「グローバル価値創造企業」を目指しています。<a href="http://www.otsuka.co.jp/recruit/top.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">採用サイトはこちら</a></p>
</div>
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