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	<title>ボランティア &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>ボランティア &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【学生団体レポ】政策立案コンテストによる人材輩出、「社会を変える」一歩に。（学生団体GEIL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[川野 彩子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 12:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いまし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いました。</span></p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">「政産官学民」の視点から、現場に即した政策を提言する場を提供</span></h2>
<h3>GEILとは、どのような団体ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">毎年夏に7泊8日の政策立案コンテストを開催している団体です。政策立案に関する研究を行うケース局、イベント運営の中核を担う運営局、合宿で参加学生を精神面・身体面からサポートする学生対応局、渉外局、広報局、の6つの局に分かれて、コンテストを運営しているんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">活動拠点である東京大学の学生の他にも、早稲田・慶應・一橋・上智・ICUなど様々な大学のメンバーがいます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのおすすめポイントを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">推していることが3点あって、1つは長さです。7泊8日192時間もずっと思考し続け、議論し続ける経験は、絶対何かを変えると思うんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2つ目は、全国から集まる学生です。理系文系問わず幅広い人がいて、最近だと留学生も多いですね。そこでの出会いは一生ものですし、すごくいい刺激を受けられると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後は「政産官学民」の視点から、議論ができることですね。官僚、学者、民間の「官学民」という言葉がありますが、それに政界、産業界が加わったものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">GEILのコンテストでは、官庁訪問、民間企業の現場見学などのフィールドワーク、有識者の人からのヒアリングなどで社会問題に直面している現場の人や、政策を作っている側の考えを聞くことができます。これらによって、机上の空論に止まらない、現場に即した政策を作る工夫をしているんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">GEILの団体としてのミッションは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「政策を通じて人と社会を変える」というのが、ミッションです。政策立案を通じて、いろいろな立場の方との合意形成を行う。そして、社会の現状を知って、社会を変えていく人材を輩出する。そういう人材を増やすとともに学生達の考えや活動自体も発信していくことで、社会全体における社会問題への関心を高め、大人を巻き込みながら社会を変えていくことを目標としています。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8922" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7065-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">福祉国家スウェーデンへの憧れから、日本の政策に興味を持った高校時代</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんがGEILに入ったきっかけを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私はもともと、官公庁で働くことに興味があったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう思ったきっかけは、高校時代までさかのぼります。家庭科の授業で、福祉国家特集のビデオを見たんですよ。そこに登場したスウェーデンの共働きの夫婦が、日本では考えられないくらい解放的で自由な働き方をしていて、二人とも育児をする時間の余裕がありました。私は母が専業主婦で父が夜遅くまで働いているという家庭で育ったので、その光景に衝撃を受けたんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それまでとは違う、新しい価値観に出会ったということですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「将来こんな生活を実現できるような職業に就きたい」と思いました。ワークライフバランスや少子高齢化問題を改善して、中心から日本全体を変えられるのは官庁じゃないかなと。そこで大学入学後GEILを見つけて、政策について勉強できるぴったりの団体だなと思って、入りました。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8921" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg" alt="" width="702" height="936" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-225x300.jpeg 225w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457.jpeg 1108w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">初女性代表として新しい風をもたらすとともに、周囲の支えを実感</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">代表をやってよかったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">すごく大きかったのは、周りの人たちに支えられていることを実感できたことですね。今までは、比較的小規模な団体の代表をやることが多くかったんです。その場合、熱意があるだけでも認めてもらえて、自分でグイグイやって、周りがそれについてくる形で成立していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも80人の団体になると、一人の力では絶対に無理で。あとは、すごく優秀なメンバーがたくさんいる中で、自分は何をするべきか迷っていた時期もありました。そんな中、みんなで一緒に私の役割を考えてくれたり、私のやりたいことに反対意見を持ちつつもついてきてくれたり、周りの人たちがどんなに協力してくれてるかを目に見える形で知った機会でした。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">女性初の代表として、周囲からの反応はどうでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">周りの方々に、初めての女性代表ということで注目してもらえたと思います。あと、私の代はそれまでよりも女性の幹部が多かったんですよね。私は、中高時代から委員長とか部長を経験していましたし、前に出ることを躊躇しないタイプなんですが、周りには前に出にくいと感じている女性もいたと思います。そういった人たちに少しでもいい影響を与えられたらなという思いはあったので、それが形になってよかったです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんが代表になったことによって、周りの女性のメンバーもモチベートされたんですね。最後に、ハナジョブ読者にメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろなところに足を運ぶことが大切だと思います。一見、自分に関係ないようなことや、興味のない分野にこそ、積極的にアプローチしてほしいです。今はオンラインでできることが増えていますけど、実際に会って人間同士の関係を築くとか、知見を広めたりしておくと、いつかそれが役に立つときが必ず来るんですよ。それって、時間がある学生時代にしかできないと思います。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回お話を聞いて、「ついていきたい！」と思わせるようなエネルギーや親しみやすさなど、代表として男女ともに支持された荒川さんの魅力が伝わってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、政策立案で終わるのではなく、「政策を通じて、社会と人を変えたい」。そんな願いの込められたコンテストが、今後どのような人材を輩出し、社会に影響を与えていくのかとても楽しみです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのお知らせ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">学生団体GEIL主催の政策立案コンテストの告知です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2泊3日で考えていただくテーマは「技能実習生問題」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全国から集まる学生と現在の日本を揺るがせている問題について考え議論してみませんか？</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8925" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-1078x516.jpeg 1078w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳細は以下の通りとなっております！</span></p>
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">【イベント詳細】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イベント名称： Spring GEIL</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日時 ： 3月18日(月)～3月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">場所 ： 国立オリンピック記念青少年総合センター</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加資格 ： 大学生、大学院生(40名限定)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加費 ： 10,000円</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み期限： 2月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み方法： 下記HPより、お申し込みください</span></p>
<p><a href="https://waavgeil.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://waavgeil.jp</span></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>あなたにとって、「国際問題」、「ボランティア」ってなんですか？（ボランティア団体TSUNAGU）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[手塚 優那]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 09:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？ 今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？</p>
<p>今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU」でリーダーを務める田中静香さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2>繋がり、伝える</h2>
<h3>「TSUNAGU」は具体的にどのような活動をしている団体ですか？</h3>
<p>JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っています。JFCとは、日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた子どもたちのことです。活動のメインは、千葉大学へのJFC劇団あけぼのの招聘で、この劇のパフォーマーがJFCです。</p>
<p>劇中では子どもたちが自身のアイデンティティを模索しながら成長してきた背景や、自分たちの両親が出会い、自分たちが生まれてから現在に至るまでの両親の想いなどが描かれています。</p>
<p>この劇の招聘は、フィリピンのNGO団体「DAWN」という、女性の自立のためのネットワークとコラボしています。DAWNは、様々な問題に苦しむ移民のフィリピン人女性の支援やJFCの尊厳や自信を取り戻すための活動をしている団体です。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-e1530335782401.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8485" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-577x1024.jpeg" alt="" width="577" height="1024" /></a></p>
<p>また、私たちは、劇の招聘以外にも「シクハイ」というフィリピン人女性が作った織物・布製品の販売も行っています。シクハイは、裁縫や手織りなどの技術を学ぶ訓練の中で作られたものです。シクハイを売ることによって、フィリピン人女性の労働や人権を守っています。</p>
<h3>「TSUNAGU」にはどのような人が所属しているのですか？</h3>
<p>「グローバルボランティア」という授業から派生してできた団体で、授業の一環として活動している人や、授業と関係なく活動している人、過去にこの授業を受講しそのまま残って活動を続けている人がいます。</p>
<h3>「TSUNAGU」の最大のミッションは何ですか？</h3>
<p>この団体の活動のメインであるJFC劇団あけぼのの招聘を行うことにより、子どもたちの「父親がいなくてさみしい」、「自分は一体何者なのか」という想いを、劇を通して直接表現できる場をつくることです。また、JFCの存在やこうした子どもたちの想いを多くの日本人に認知してもらうことです。</p>
<h2>「日本も含めた」国際問題に向き合う</h2>
<h3>静香さんはどうしてこのような活動に興味をもったのですか？</h3>
<p>高校生のときに、高校で集めた寄付金をフィリピンの小学校にもって行くという経験をしました。そこでフィリピンの方々と触れ合う機会があり、フィリピンの人たちにすごく魅力を感じました。</p>
<p>それがきっかけでフィリピンに関心をもつようになり、大学入学後にフィリピン関連の行事があるなと思って参加してみたら、そこでみたJFCの劇にすごく感動したんです。その後の交流会で子どもたちと実際に話して、そのうちの１人の子とすごく仲良くなって、もっとJFCのことを知りたいと思うようになったんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8477" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg 960w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-300x169.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></p>
<h3>そこから活動に参加して、現在リーダーを務められているんですね。リーダーとしての悩みはありますか？</h3>
<p>私たちの団体は、2年生が主体となって運営しています。今年は私1人しかいないので、右も左もわからず、仕事の振り分けがぎりぎりになってしまい、メンバーには迷惑をかけてしまったなぁ…と。</p>
<p>また人数が少ない団体なので、１年生にも入ってもらい、活動の幅を拡げたいのですが、なかなか興味を持ってもらえないのが悩みです。</p>
<p>交流会やワークショップも、来てみればすごく学ぶことが多いけれど、来てもらうまでがなかなか…JFCの認知度がまだまだ低いんですよね。私たちはJFCの存在を日本人に知ってもらうために活動しているので、劇の招聘だけでなく海外からの情報を日本人に広めていくこともしないといけないな、と思っています。</p>
<p>また、国際問題に関心がある人は多いけれど、「国際＝海外」というとらえ方をしている人が多いのではないでしょうか。日本を「国際」から切り離し、海外のみに焦点をあてるのではなく、「日本も含めた国際問題」について、しっかりと向き合っていかなければならないと感じます。また、「ボランティア活動をする」ことに関しても、その活動の中身や、受け取り側のニーズ、想いなどもしっかりと考えた上で、入るボランティア団体先を見つけることをお勧めします。</p>
<h2>１人でも多くの人に観て、感じてほしい</h2>
<h3>「TSUNAGU」での活動を通して得たことはなんですか？</h3>
<p>私自身、JFCと実際に交流するまでは、JFCは繊細な問題を抱えていて、接するのにもすごく気を使わなければいけないんじゃないかと思っていました。でも、私が思っていたイメージと彼らは全然違いました。自分のアイデンティティが傷つけられているというような様子はなく、明るくて、はっちゃけていて元気な、「普通の」子どもたちでした。こういうことをもっといろんな人に知ってほしいと思います。</p>
<p>JFCというカテゴリーに入れて見るのではなく、その人自身を見るべきなんだと感じました。偏見やステレオタイプを全て取り去ること、そしてそのためには実際に交流してみることが大切だと気づきました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg" alt="" width="1000" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-8545" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-300x165.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-768x422.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3>最後に、読者の方にメッセージをお願いします。</h3>
<p>ぜひ、一度劇を観に来てください！学外の方も参加可能です。</p>
<p>JFC問題はまだマイナーで、なかなか知る機会がないと思うのですが、千葉大学では招聘活動も行っているので、少しでも関心があれば是非観に来て、何かを感じ取っていただけたらな、と思っています。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>国際問題やボランティアに対して芯の強い思いがあり、様々な人と繋がりながら活動をしている静香さん。私も観劇し、交流会やワークショップに参加させて頂きましたが、とても学ぶこと、感じることが多く、貴重な経験となりました。これからも「TSUNAGU」の活動を楽しみにしています！</p>
<div class="kakomi">
<p>Twitter：<a href="https://twitter.com/TSUNAGUyoDAWN" target="_blank" rel="noopener">@TSUNAGUyoDAWN</a></p>
</div>
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		<item>
		<title>マドレボニータの事務局長は海外在住！【後編】＜母となって働く vol.03＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/madrebonita-03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[NPO法人マドレボニータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 09:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母となって働く]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[マドレボニータ]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
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					<description><![CDATA[マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を生み出し続けています。彼女たちの多様な働き方をみなさんにお伝えします。</p>
</div>
<p>こんにちは！NPO法人マドレボニータの事務局長、北澤ちさとです。</p>
<p>現在はアメリカのノースカロライナに住んでいます。前回の「<a href="https://hanajob.jp/2015/07/15/madrebonita-02/">マドレボニータの事務局長は海外在住！【前編】</a>」では、結婚を機に仕事をやめたわたしが再就職をするまでをお伝えしました。</p>
<p>今回は、海外に住みながら日本のNPOの仕事をする、という現在の「働き方」についてお伝えしていきたいと思います！</p>
<h2>マドレボニータにはオフィスがない！</h2>
<h3>リビングや出先のカフェで仕事</h3>
<p>2013年の11月、夫と9歳、6歳の子どもと一家4人で、アメリカのノースカロライナ州に移住しました。</p>
<p>マドレボニータにはもともと「事務所」というものがありません。メンバーはそれぞれ自宅を仕事場にしていて、普段のコミュニケーションはチャットワークやFacebookなどを使って行い、ミーティングもSkypeを使っています。リビングや出先のカフェのテーブルがインターネットでつながって、「マドレのオフィス」になっている、というイメージです。</p>
<h3>スーツケースの上で、Skypeミーティング！</h3>
<p>そんなもともとの環境も手伝って、海外移住が決まったときにも「退職しよう」という発想はありませんでした。国内で転居して仕事を続けていた仲間もいたので、「海外といってもあんがい自然な流れで行けるのでは？」という気持ちはありました。</p>
<p>渡米してはじめてSkypeをつないだときにはテーブルがまだ入っておらず、スーツケースの上にパソコンを載せてしゃべっていました。</p>
<p>他の家財道具もほとんどない部屋の中で、国内の仲間からの「声が響いてる！」「がらんとした部屋の音がする！」との声を聞き、ああ、ほんとにアメリカに来たんだなあ、これからここで働いていくんだなあ、と思ったことを覚えています。</p>
<h2>渡米してもスムーズに仕事ができたのは？</h2>
<h3>チャットでこまめに共有</h3>
<p>事務局のチャット記録を振り返ってみると、転居する1年以上前から「もしアメリカに移住するとしたら、どんな業務を引き継いで、どんな業務はアメリカでできそうか、少しずつ意識してやっていきたい」といった言葉がみられます。</p>
<p>夫が将来的な展望として海外勤務を希望していることは、かなり早期に事務局内でシェアをしていました。また「英語のスクールに行き始めました」「住居が決まりそうです」「家具を引き取ってもらいました」などなど、プライベートな面での小さな進捗も、チャットでこまめに伝えていました。</p>
<h3>話したい、知ってほしい</h3>
<p>「情報を共有せねば！」という義務感からというよりは、話したい、知っていてほしい、という気持ちの方が大きかったのですが、あとから仲間に「少しずつ様子を伝えてもらっていたおかげで、ちいさんが移住するんだっていうことがスムーズに受け止められたのはすごくよかった」と言ってもらえました。</p>
<p>スムーズすぎて、一時帰国しても「わー、おかえりーー！！」という感じにならないのが若干残念ではありますが（笑）、こういう働き方が自然に受け入れられていると思うと嬉しいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3350" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28.jpg" alt="マドレIMG_5644" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>時差は大きな問題ではない</h2>
<h3>ミーティングは米国夜間、日本午前にセット</h3>
<p>現在は週4日、日中3〜6時間勤務しています。時差の関係で一番の懸案事項だったミーティングも、主要なものはノースカロライナ時間の夜間、日本での午前中にセットしてもらいました。</p>
<p>日本では勤務時間中ですが、わたしは家族のいる夜間にSkypeをすることになるので、夫と子どもの協力に支えられていると感じます。</p>
<h3>時差だってプラスにできる</h3>
<p>会員さんに向けた書類の発送など、転居に伴いできなくなったこともありますが、逆に利点もたくさんあります。</p>
<p>たとえば、わたしが勤務する時間帯は日本では夜間。メールが届いたりすることもないため、まとまった時間集中して業務にあたることができます。</p>
<p>Webの更新や依頼記事の執筆など、集中してPCに向き合う時間が必要なときには、時差があることの利点を感じます。</p>
<p>また、業務内容が、即時対応が必要なものから、ある程度時間をかけて取り組むものが増えました。その結果、余裕をもって事務局全体を俯瞰することができるようになったのも、思わぬ発見でした。</p>
<h2>移住２年目、ノースカロライナでの暮らし</h2>
<h3>夫との絆も深まった</h3>
<p>子どもたちは平日は現地校、土曜日のみ日本語補習校に通っています。宿題などを含め親がサポートしなければいけない面も多いのは日本も同じ（？）、または日本以上なのかもしれないと思うこともあります。でも、夫婦で協力しあって楽しんで取り組んでいます。</p>
<p>夫は渡米してすぐ、日本語補習校の運営委員長を務めることになったのですが、仕事と家庭以外の第3の場での活動に予想以上の面白さを感じているようです。</p>
<p>アメリカの学校はファンドレイジングが盛ん。夫が学校でやっている取り組みからマドレの事業についてのヒントを得たりと、共通の話題も増えました。</p>
<h3>アメリカでの学びを仕事に活かしたい</h3>
<p>もともと英語が大好きだった私。今年からコミュニティカレッジ（公立の短大）の留学生クラスに通いはじめました。</p>
<p>世界中から集まっている老若男女と共に学ぶ生活はとても刺激的です。午前中は短大、午後は在宅でマドレボニータの仕事、と忙しくはありますが、メリハリのある日々を送っています。</p>
<p>ゆくゆくはアメリカのNPOの事例も学び、マドレボニータの活動をより活性化していきたい、と考えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3115" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg" alt="マドレ2-2" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><strong><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">NPO法人マドレボニータ</a></strong></p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性が主体的な人生を歩むことのできる社会を目指し、「産後」を起点とする社会問題に取り組んでいます。<br /> 「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。</p>
<p>現在は、産後の心身のリハビリに特化した「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」を運営する〈教室事業〉、教室運営を通じて産後女性に寄り添うプロフェッショナルである「産後セルフケアインストラクター」を養成する〈養成事業〉、「産後」という社会問題をより広く啓発していくことを目的とした〈研究開発事業〉の3つの軸で活動しています。</p>
<p><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">http://www.madrebonita.com/</a></p>
</div>
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		<title>マドレボニータの事務局長は海外在住！【前編】＜母となって働く vol.02＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/madrebonita-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[NPO法人マドレボニータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 07:11:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母となって働く]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[マドレボニータ]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
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					<description><![CDATA[マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を生み出し続けています。彼女たちの多様な働き方をみなさんにお伝えします。</p>
</div>
<p>こんにちは！NPO法人マドレボニータの事務局長、北澤ちさとです。</p>
<p>現在はアメリカのノースカロライナに住んでいます。結婚を機に仕事をやめたわたしが再就職をするまで、そして海外に住みながら日本のNPOの仕事をする、という現在のわたしの「働き方」についてお伝えしていきたいと思います！</p>
<h2>漠然と「キャリアウーマン的な姿」に憧れて</h2>
<h3>将来の夫と出会った、大学時代</h3>
<p>大学時代はテニスサークルに所属し、予備校で高校生向けチューターのアルバイトをしていました。予備校では冊子をつくったりイベントの企画運営をしたりと、忙しいけれど楽しい毎日。そこで将来の夫にも出会いました！</p>
<p>一方で、仕事を含めた自分の未来については、具体的なイメージを持てずにいました。大学で専攻していた社会学は間口が広すぎて、「社会学」を切り口に就職先を見つけよう、という感じでもありませんでした。</p>
<h3>地域限定総合職からキャリアをスタート</h3>
<p>一般企業で働く「キャリアウーマン的な姿」に憧れてはいましたが、志望職種もなかなか絞りきれないまま、就職活動に突入。当時は就職氷河期でしたが、なんとかリース会社の地域限定総合職として採用されました。</p>
<p>配属された課では営業の女子は私だけ。もともと不器用で、あまり気配りができる性格ではないので、所属長や女性事務職の先輩方とのコミュニケーションには苦労しました。でも、同期や先輩とは日々の残業を共にし、たくさん助けてもらいながら営業としての経験を少しずつ重ねていくことができました。</p>
<h2>出産したら「しばらくは家庭に専念」？</h2>
<h3>夫の希望を踏まえて退職</h3>
<p>とはいえ当時の職場は「出産したら当然退職」という風潮。わたしにしても、営業の仕事にはやりがいを感じていましたが、出産後も続ける、というイメージは持てずにいました。</p>
<p>就職後5年経って、予備校のアルバイトで知り合った彼と結婚の話が持ち上がりましたが、当時の彼は「夫婦のどちらかが仕事に、もう片方は家庭に注力した方がいい」という考え方。私も「しばらく家庭中心に過ごすのもいいかな」と思い、結婚を機に退職しました。</p>
<h3>何かを一生懸命やりたい！</h3>
<p>その「しばらく」に区切りをつけるきっかけとなったのは、長女出産後に通った「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」。</p>
<p>4回コースの最終回に「5年後の私」について語るワークがあるのですが、そのときに、5年後ものんびりと育児と家事に専念している自分の姿が思い浮かびませんでした。</p>
<p>「仕事か、趣味か、ボランティアか、何かはまだわからないけれど、何かを一生懸命やりたい！」と話したことをよく覚えています。産後クラス受講後、まずは地域の子育て支援団体でのパソコン講師として仕事を再開。</p>
<p>また、人材派遣会社に登録し、少しずつ本格的な社会復帰の準備をし始めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3139" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848.jpg" alt="マドレIMG_5690" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>パートナーと会話も変わった</h2>
<h3>言葉にして伝える</h3>
<p>産後クラスの受講から、夫との会話も少しずつ変わってきていました。自分が「してみたい」と思っていること、将来について考えていることを、以前よりも言葉にして伝えるようになりました。</p>
<p>夫も「将来的にはアメリカで働きたいと思っている」と、自分の希望を話してくれました。「下見に行ってくる」とひとりで向こうに行っちゃったりしたことも。実際にアメリカに行ってみて、「将来的にここで暮らすのなら共働きが良いのではないか」とこれまでとの考え方が変わる、なんていうこともありました。</p>
<h2>ボランティアから事務局スタッフへ</h2>
<h3>マドレボニータのボランティアスタッフ</h3>
<p>そうこうするうちに二人目を妊娠。働き口も見つからず、このまま出産か・・・と思っていたときに、正会員になっていたマドレボニータで『産後白書プロジェクト』が立ち上がりました。迷わず、ボランティアスタッフとして応募。半年間の活動で、社会とつながる喜び、仲間と一緒にひとつのものをつくっていく喜びを味わいました。</p>
<h3>事務局スタッフに</h3>
<p>「これからは仕事も持った上でボランティアもしたい」というビジョンが見えてきたのも大きな収穫でした。そして、出産後に参加したマドレボニータのイベントで「事務局スタッフとしてはたらいてみませんか？」とお声がけをいただき、2009年にマドレ事務局のスタッフとして入局しました。</p>
<h3>そしてアメリカへ</h3>
<p>そして3年後の2012年、いよいよ夫の「アメリカで働きたい」という希望が具体化していきます。次回は、アメリカ移住への準備をどんな風に整えていったか、そして海外からの勤務を可能にするため、どのように仕事の環境を整えて行ったか、お話したいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3115" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg" alt="マドレ2-2" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><strong><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">NPO法人マドレボニータ</a></strong></p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性が主体的な人生を歩むことのできる社会を目指し、「産後」を起点とする社会問題に取り組んでいます。<br /> 「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。</p>
<p>現在は、産後の心身のリハビリに特化した「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」を運営する〈教室事業〉、教室運営を通じて産後女性に寄り添うプロフェッショナルである「産後セルフケアインストラクター」を養成する〈養成事業〉、「産後」という社会問題をより広く啓発していくことを目的とした〈研究開発事業〉の3つの軸で活動しています。</p>
<p><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">http://www.madrebonita.com/</a></p>
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