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	<title>ホテル・冠婚葬祭（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>ホテル・冠婚葬祭（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>人の心を動かしたい（Plan・Do・See）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 05:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Plan・Do・See]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦略室ゼネラルマネージャーと、幅広く活躍される藤原さんに職業観やお仕事の楽しさについて伺いました。（2011年11月時点の情報です。）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>スペシャリストを目指して、ウエディングプランナーとして転職！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>戦略企画室で、全店舗、全部門に渡る営業サポートを行っています。店舗の売上をどうやって上げられるかを、競合他社分析などのマーケティング結果に基づいて、どんな販促物を作ってどうアクションに移していくか、どんな写真を撮ってどんな広告をどこに出すか等、すべて最後まで計画を立てます。そして、各店舗のマネージャーと話し合いながら実行していきます。</p>
<p>店舗の売上アップとは別に、私たちの部署には「まだ見ぬ顧客との関係構築を創造する」というテーマもあります。新しいお客様をどうやって店舗へ取り込むか、2歩3歩先を見て新たな取り組みを行っています。私はウエディングプランナーを一生の仕事にしたいと希望して入社したので、今、自分が会社全体に関わるような仕事をしているなんて当時の自分には想像できなかったですね。</p>
<h3 class="red">新卒で入社した百貨店では、どんな仕事をされてきたのですか</h3>
<p>婦人服販売部で約5年間働いていました。あるイベントで、服以外の商品を期間限定ショップで売り出すことになりました。そこで、私が提案した商品がヒットして、ショップに人だかりができ毎日商品が完売し、その商品が雑誌にも取り上げられてブームが全国に広がった事がありました。そのとき、世の中を動かせる仕事は楽しいと感じましたね。</p>
<h3 class="red">転職を考えた理由と契機を聞かせてください。</h3>
<p>百貨店で新売場の企画の仕事に携わった時、オープン前で右も左も見る暇がないくらい忙しく働いていました。企画室には、才能溢れるたくさんの人が集まっていました。婦人服やショーウィンドウのディスプレイにおける、様々なスペシャリストやその仕事を一生の仕事として夢中になっている人がいました。仕事は楽しかったし尊敬する上司や仲間に囲まれた大好きな環境だったけれど、私には「自分にしかできない確固たるもの」がないということが心にひっかかっていました。子育てしながら夢や情熱を持って今の仕事を続けていけるのだろうかと、とても悩みました。</p>
<p>百貨店は、出産しても働き続ける人が山ほどいる、とても恵まれた環境でした。でも、私はスペシャリストとしてやりがいを持って働きたい。世の中を動かす仕事をしたいと考えたんです。それで、26歳のときに転職を決意しました。</p>
<h3 class="red">転職を決めてからは、どんな仕事がしたいと考えたのですか？</h3>
<p>ウエディングプランナーになりたいと思いました。自分で一から企画をすることも、ドレスやヘアメイクも全部好きでしたし、人の結婚という一番幸せな瞬間に立ち会いたいと考えていたんです。でも、一番大きかった理由は、この仕事はスペシャリストだと考えたので、結婚して子どもが生まれても「私はウエディングプランナーです」と自信を持って復帰でき育児と両立できると思ったからです。</p>
<h3 class="red">ウエディングプランナーになりたいと思われて、現在の会社に入社を決められたきっかけは何ですか。</h3>
<p>転職活動中、行きたいと思うウエディングの会社がなかったんです。でも、弊社の店舗を初めて見たときに、ここしかないと感じました。店舗に初めて足を踏み入れた時の感動と、働いている人達が人生を楽しんでいることに衝撃を受けたのもあり、弊社に入社を決めました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>神戸、京都の店舗でウエディングプランナーの仕事をしていました。1年半経ったとき、ブライダルのマネージャーになり、京都、神戸、博多で婚礼の支配人やホテルの開業に際し、ホテルレストランのコーディネートを行いました。そして神戸に戻り、お店全体の支配人であるゼネラルマネージャーに。その後ちょうど出産を機に東京本社の戦略企画室に異動することになりました。</p>
<h3 class="red">結婚をする前から、仕事をずっと続けようと考えていましたか</h3>
<p>職業観に対しては、母の影響を多大に受けています。小学生高学年のときに母が子供である私達の為に仕事を諦めてしまって専業主婦になって元気がなくなったと感じてから、私はずっと、母は本当は働き続けたかったのではないかと思ってきました。だから、母が果たせなかったことを、私がやり遂げたいと思いましたね。結婚して子どもを産んでからも働き続けるためには、どんな仕事に就けばよいのかを学生時代からずっと考えていました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>大学受験で頑張って入学したことで、入学して半年たったころには、何を目的に大学生活を過ごせばよいのかみえなくなっていました。ですが、大学1回生の冬に阪神淡路大震災を経験したことで、今ここでしかできないことをやろうと強く思いました。そこで、友達と一緒に「アルティメット」というフリスビーでやるスポーツで体育会を目指すクラブをつくったんです。</p>
<p>それまでの私の人生は、人前に出るタイプではなかったのですが、思いがけず主将になって初めて人をまとめる立場になったんです。当時の私は完璧主義者で、人に弱みを見せないタイプ。でも、私が弱みを見せないと、周囲も気を抜けなくて疲れてしまうんですよね。あるとき親友に勇気をもって指摘してもらったことをきっかけに、人に弱みを見せられるようになりました。それから、人への接し方が変わりましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>新しいことをするのは、スリルもあるし逆風もある！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>ウエディングの仕事では、弊社の店舗ではなくてもPlan Do See にプロデュースをして欲しいとおっしゃるお客様に対して、日本全国、海外でプロデュースを行っています。入社当時から、「いつかドレス選びから会場選び、会場設営、お料理の素材に至るまで、何から何まで自分でプロデュースできるようになりたい」と思っていましたが、去年それを実現することができたんです。アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん、モーグルの上村愛子さんご夫妻の挙式、パーティーを担当して、会場選びも含めてすべてをプロデュースさせていただきました。とてもやりがいのある仕事でしたし１つの夢が叶った瞬間でしたね。</p>
<p>戦略企画室の仕事では、「まだ見ぬ顧客との関係構築をする」を実現するために、今までになかったことを考え出し社内の意見をまとめながら実行に移すので、スリルがあります（笑）。会社でもやったことなかったことをやることが多いので、逆風もありますが、自分の心や直感にいつも素直で妥協しないように心がけています。</p>
<p>私たちの会社には「I am one of the customers」の考え方が浸透していて、自分がお客様だったらという視点がとても強いんです。周りの競合他社に合わせる観点ではなく、マーケティングをした上で、自社の強みや弱みを明確にして他社との差別化を図っています。</p>
<h3 class="red">仕事での苦労はありますか？</h3>
<p>まだ見ぬ顧客との関係を創造する為に新しく開拓したパートナー企業様からは、これまでになかった提案を頂くことも多いです。ですが今迄なかったような新しい案を社内で通すのは大変で、部署のみんなの力をあわせても案が通らなかったときは泣きたいくらい悔しくなります。でも、この案を実現できれば、世の中の人の心を動かすことができると確信しているし、それが弊社の成長に繋がると考えたら、絶対にやり遂げたいと思いますね。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>どんな仕事や状況であっても、どうやったら楽しくできるかを考えることと、自分の信念をもつことをいつも心がけています。入社してから営業企画、マーケティングや広告宣伝など、いろいろな仕事をさせてもらっていますが、ウエディングプランナーもまだ続けています。最近は、天職って一つじゃなくても良いのかなと思うようになりました。いくつか軸があってもいいと思いますし、複数の中から自分のやりたいことを伸ばしていければ良いのかなと思っています。</p>
<h3 class="red">藤原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は私の人生そのものです。でも、仕事だけではなく、プライベートも私の人生そのものです。一度きりの人生だから両方楽しめる自分でいたいです。仕事の面では、私はどんなに辛いことがあっても、仕事が楽しかったら全部忘れられるんです。プライベートで何かあっても仕事にはまったく影響しないですね！</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>土日は一緒に育児を手伝ってもらったりしますが、平日はベビーシッターや保育園の方に協力してもらっています。子どもが病気になったときには、病児保育施設に預かってもらうこともありますね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事では、世の中の人たちの心を動かすことがしたいと思っています。プライベートでは、旅行が好きなので世界遺産をたくさん観に行きたいですね。</p>
<h3 class="red">これからサービス業界で働きたいと思っている学生にアドバイスをお願いします</h3>
<p>私たちの仕事は、美味しいものを食べたり、新しいものを見に行ったり、旅行に行ったり、音楽聞いたりするプライベートが仕事に繋がります。だから、プライベートを楽しむことは大切だと思います。残業ばかりしているとアイディアも生まれなくなるんですよ。 学生時代には、今しかできないことを楽しんでくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>ずっと世の中の人の心を動かす仕事をしたいと考えて、楽しく仕事をしている藤原さんは、とても魅力的でした。藤原さんのお話を聞いて、想いが強い人は夢を実現していけるのだなと感じました。素敵なお話、ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブライダルの仕事が天職！（ワタベウェディング）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle037/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ワタベウェディング]]></category>
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					<description><![CDATA[女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイル [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイルについてのお話を伺いました。（2010年4月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事がすごく楽しい」そう語る長谷川さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>入社当時から衣裳を担当し、ドレス、タキシード、和装などの衣裳をお選びいただくお手伝いをしています。初めてショップにいらっしゃるお客様の接客時間は、お一人様約3時間かかります。平均的には4～5着着られますね。</p>
<p>衣裳選びは、挙式会場が決まってから始まります。やはり女性は衣裳を着ると気持ちが高ぶってきますね。花嫁様がドレスを前にすると、ぱあっと顔が輝き、ドレス選びを楽しいと言ってくださることが私たちの楽しみです。お客様が一番好きなドレスを選べるようにアドバイスさせていただき、お式後に「このドレスでよかった」と仰っていただけると本当に嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>衣裳のお仕事は変わりませんが、昨年の１月まで新宿のショップにおりました。新宿では都内ホテルなどで式を挙げたり、海外挙式の帰国後パーティーをされたりするお客様が多かったこともあり、お色直し用の和装に触れる機会が多かったです。横浜に異動してからはカラードレスを選ばれるお客様が多くいらっしゃり、同じ首都圏のお客さまでも地域によってニーズが変わることを実感しています。</p>
<p>学生時代から衣裳に触れる機会も多く、衣裳に携わるお仕事がしたいという想いはずっとありましたので、今の仕事に満足しています。</p>
<h3 class="red">長谷川さんの学生時代と、ワタベウェディングに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>ブライダルの専門学校だったので、学生時代はブライダルにどっぷり漬かっていましたね。今でもブライダルの仕事が天職だと思っています。</p>
<p>ワタベウェディングへの入社したのは、他に行きたい会社が見つからなかったからですね（笑）。海外にも多くの拠点があり、挙式や旅行の提案、衣裳、式場、企画…いろいろなことができそうだな、と入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>「今の仕事が天職です」そう語る長谷川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しさと大変さは表裏一体であると思っています。一生に一度の結婚式に携わるということは、責任の重い仕事です。</p>
<p>特に衣裳に関しては、お客様にとって頼れるのは担当である私だけなので、その大きな責任を任せてもらえることがやりがいですが、入社当初は「私でいいのかな」と、その責任の重さに潰されそうになる時もありましたね。</p>
<p>実際にお式に立ち会うことはありませんが、ありがとうの言葉がいただけるときや、お式が終わった後にお礼を言いに来てくださるときがとても嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">長谷川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事とは、私が笑顔でいられる場所です。</p>
<p>楽しくなければできないと思っていますし、仕事中は常に笑っていたいと考えて働いています。また、「会社の同僚」ではなく「友達」と呼べるスタッフ達と出会えた場所でもあります。よく一生の友達は学生時代にしかできないと言いますが、このような友達と出会えたことにも感謝しています。</p>
<h3 class="red">休日はどのように過ごしていますか？</h3>
<p>プライベートの時間はしっかり遊んでいます。たくさん遊びに行くことを心がけています。同期のスタッフと一緒にハワイに行ったり、バスで信州に行ったり、旅をすることでリフレッシュしています。</p>
<p>先日はハワイに行きました。ハワイにはワタベウェディングの店舗があるので、勉強と旅行を兼ねての旅行です。旅行中には現地のスタッフとの交流をしました。また、ハワイにある式場を実際に見ることで、よりリアルにお客様に現地の状況がお伝えできるようになり、衣裳選びのアドバイスにも役立てています。</p>
<p>お休みが平日なので、どこに行っても空いているのがいいですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>ずっと接客がしていたいです（笑）。衣裳を通じてお客様と接することができる仕事をしていたいのですが、将来は結婚もしたいですね。もちろん結婚をしても仕事は続けていきたいと考えています。<br />
仕事をしていくことに理解ある旦那様を見つけることが大事ですね（笑）</p>
<h3 class="red">これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>コミュニケーションが必要になってきますから、接客が好きな人でないと続けられない仕事です。入社後は研修で１から教えてもらえるので、専門の知識はなくても大丈夫ですし、実際に接客するようになってから気づくことも多いですよ。</p>
<p>それよりも大事なことはヤル気です！これはどの会社に行っても必要なことだと思います。頑張ってください！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>多くの女性が憧れる結婚式。実際にドレスを目の前にして、私もワクワクしました。結婚式は一生に一度であるからこそ、幸せな職場であり、責任の重い仕事であると感じました。長谷川さんはお客様が一生に一度着る服を選ぶお仕事にとても誇りを持っていらっしゃいました。</p>
<p>一人ひとりのお客様と真剣に向き合いながら、イキイキと楽しそうに働いていらっしゃる長谷川さんは、笑顔がとても素敵な女性でした。仕事を通して感動することができる職業です。また、人が大好きな方には必見のお仕事であると感じました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人に喜んでいただくことに、とても喜びを感じます。（ニューオータニ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle016/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 05:54:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[ニューオータニ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[人と直接関わる仕事で、とても華々しいイメージがあるホテル業界。しかしその笑顔の裏には多くの人たちの頑張りがあるようです。高野さんはどのようにお客様に接し、どのように仕事をとらえているのでしょうか？ 現在のお仕事内容を教え [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人と直接関わる仕事で、とても華々しいイメージがあるホテル業界。しかしその笑顔の裏には多くの人たちの頑張りがあるようです。高野さんはどのようにお客様に接し、どのように仕事をとらえているのでしょうか？</p>
</div>
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>お客様のチェックインやチェックアウト、宿泊の手配、案内業務を行っています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまでにどのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>1年目は2箇所のレストランを3ヶ月ずつ担当し、その後に宿泊予約の電話応対の業務を約2年間行っていました。3年目に現在のフロント業務に配属されました。お客様に近い現場で働きたいと思っていたので、フロント業務は元々希望していたのですが、希望を出す前に偶然辞令を受けたので驚きましたね。</p>
<h3 class="red">高野さんの学生時代について教えてください。また現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>学生時代はサークルとアルバイトの日々だったので、あまり胸を張って言えないのですが…（笑）中学・高校は大学に行くことが目標だったので、大学に進学してからは、やりたいことを見つけるために様々なアルバイトをしました。</p>
<p>私には教師など堅い職業が向いているのかなと思っていたのですが、姉がたまたま当社に就職しまして、ホテルの仕事に興味を持ったんです。そこで、大学4年生からホテルでベルガールのアルバイトをしました。そこでやりがいを見つけ、ホテルへの就職を決めました。自分自身のサービスが商品となり、人に喜んでいただくことにとても喜びを感じるので、ホテルの仕事は合っていたのではないかなと思います。</p>
<div class="redB">
<h2>「ホテルの仕事は毎日文化祭のようです。」―高野さんのお話からホテルの仕事の裏側を徹底分析します。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>お客様のご希望のお部屋を予約できなかったり、お約束の時間までに部屋の準備が整わなかったり、ご要望に答えられなかったときは申し訳ない気持ちでいっぱいになります。</p>
<p>逆に、こちらが提案したことで、お客様が期待した以上に満足いただけると嬉しいと感じます。この職業は苦労も多いですが、一つでも嬉しいことがあればそれまでの苦労が飛んでしまいますね（笑）。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>お客様に満足していただけるようにするのはもちろんなのですが、いいサービスを提供するためには従業員も満たされていなければならないので、後輩のフォローもしっかり行うようにしています。若い人たちはエネルギッシュでいいものをたくさん持っていますので、後輩が失敗しても決して否定はせずに、褒めて伸ばすことを心がけています。頑張りややる気は認めて、注意するところはしっかりして、引き出しを増やしてあげるようにしています。また、ホテルの仕事は連携プレーが大事なので、いいサービスを生みだす原点である仲間を大切にしたいと思っています。</p>
<h3 class="red">高野さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>なくてはならないものです。これは一年間の育児休暇を経て感じました。仕事は生活のためだけではなく、常に自分を成長させてくれるフィールドだと思っています。</p>
<div class="redB">
<h2>「子育てはいいことづくしですよ」－高野さんは子育てが仕事に生かされることが多いそうです。</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">高野さんは仕事と家庭をどのようにして両立させているのでしょうか？</h3>
<p>職場の理解があるから両立できています。上司や仲間が残業を減らしてくれたり、仕事をうまく振り分けたりと協力してくれるんです。後輩も一生懸命育っていってくれるので感謝しています。また、母が家にいて子供の面倒を見てくれるので、すごく助かっています。</p>
<p>子どもができたことで、接客に余裕がもてるようになりました。以前は子連れのお客様のご案内は難しいと感じていましたが、子どもを産んだことで、今は自分の経験を踏まえたサービスができるようになりました。</p>
<h3 class="red">高野さんの休みの日の過ごし方、ストレス解消法を教えてください。</h3>
<p>私は子どもと思いっきり遊びます。朝早く出勤するので、子どもはまだ寝ていますし、帰ってから子どもが寝るまで1日2時間くらいしかないので、その分休みの日は子どもといっぱい遊ぶようにしています。</p>
<h3 class="red">高野さんの将来の夢を教えてください。</h3>
<p>数年前まで子どもができたらやめる人がほとんどでした。最近やっと復帰できる風土ができたのですが、まだまだ環境も整っていない部分も多いと思います。ですので、これから育休に入る後輩のために、子どもができても戻りやすい職場を作っていきたいと思っています。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>現場の仕事は、育児休暇から復帰しにくいのではないかと不安を抱かれる方が多いのですが、自分のやる気、工夫、努力と協力してくれる人への感謝さえ忘れなければ復帰できると思います。不安になるよりも、まずチャレンジしてみてください。</p>
<h3 class="red">女子学生に対してメッセージをお願いします</h3>
<p>少しでも興味を持ったことはチャレンジしてみるといいと思います。留学など時間を要するものは学生のうちに挑戦してください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「ホテル」と聞くと華々しいイメージがあったのですが、実際は社員さんの相当な努力があるということをインタビューで知りました。しかし、それを感じさせない高野さんの笑顔や言葉遣いには、思わず感動してしまいました！後輩にも慕われている高野さんは働く女性としてとても魅力的でした。ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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