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	<title>パラレルキャリア &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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		<title>目標は一つ、アプローチは無限。私がパラレルな働き方で目指すもの。（株式会社LIFULL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle163/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[星野まりな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[事業開発]]></category>
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					<description><![CDATA[自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは外国籍の方の入居に関する課題を解決したいという思いを胸に入社。今でもその思いを強く持ち、幅広く活動されています。パワフルなキョウさんの物語をご堪能ください！</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b><strong>目標を目標で終わらせない！</strong></b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今のお仕事を教えてください</strong>。</h3>



<p>私は「選択肢の不平等を解消すること」を目標に不動産ポータルサイト「LIFULL HOME&#8217;S」で住まいの選択肢の不平等を解消することを仕事としています。不動産ポータルサイトは不動産会社が所有・仲介する物件情報がひとまとめになっているWebサイトです。</p>



<p>私は中でも住宅弱者※とそういった方々の相談にも親身になって対応してくれる不動産会社や適切に接客するノウハウを持った不動産会社とを繋ぐ『<a href="https://actionforall.homes.co.jp/">ACTION FOR ALL</a> / <a href="https://actionforall.homes.co.jp/friendlydoor">FRIENDLY DOOR</a>』と呼ばれるサービスを企画し、事業責任者として働いています。</p>



<p style="font-size:12px">※住宅弱者・・・様々な理由で大家さんからリスクが高いと判断され、家を借りるのが難しい方々を指す言葉。外国籍の方やLGBTQの方、生活保護受給者だけでなく、高齢者やひとり親家庭、障害者の方なども含まれる身近な社会問題の一つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>働く姿勢にとても熱意を感じます。新卒で入社されたとお聞きしましたが、就活の時から不動産に関わりたいと考えていらっしゃったのでしょうか。</strong></h3>



<p>就活当初は「日本と中国をつなげるんだ！」というモチベーションのもとに商社ばかり受けていました。なので不動産関連の会社を受けようとは思っていませんでした。でも「住まいに関する選択肢の不平等」を感じていなかったわけではありません。学生時代に従姉妹の部屋探しを手伝い、外国籍であるというだけでいかに部屋探しが難しいかを実感し、これは問題だと感じていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今の会社にはどのように出会ったのですか？</strong></h3>



<p>学生とベンチャー企業をマッチングする企業で開催されたセミナーがきっかけです。そこでネクスト（現LIFULL）の「住まいの領域の不を解決する！」という企業姿勢を聞いて、「この会社なら私の感じている『住まいに関する選択肢の不平等』を解決する仕事ができるかもしれない」と気がついたんです。仕事の概念が変わりました。「社会課題の解決を仕事にすることを理念にした会社」という存在そのものが私にはすごく刺さったのです。</p>



<p>総合商社に行きたくて全落ちした時は本当に路頭に迷ったくらいに落ち込みました。他業種の企業にエントリーシートを送ったら、中国人の採用はしていませんと返ってきたときもあって、めちゃくちゃ悲しかったこともありました。確かに辛かった時期はあるし、とても落ち込みました。でも周りと比較しても仕方ないな、と。ネクスト（現LIFULL）の&nbsp;セミナーに参加してからが本当の就活のスタートでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ネクスト（現LIFULL）と出会ってからどのように動かれたでしょうか？</strong></h3>



<p>ネクスト（現LIFULL）に伺い、外国籍の入居差別問題を解決したいという思いを人事の方に伝えると、人事の方はしっかり話を聞いて共感してくれました。そして「確かにあなたは経験したかもしれないけれど、実際のところはどうなのか」と聞かれました。確かに当時は実態調査がなく、資料もありませんでした。そこで私は直接、地元の不動産会社を回り、外国籍の方に対する不動産会社の対応に関しての実態を調査し、その結果をまとめて提出しました。最終面接の段階ではそれを新規事業の企画として代表にプレゼンしました。他から内定も出ていたのですが、そのときにはネクスト（現LIFULL）の選考に本気になっていました。自分の感じている問題にちゃんと向き合って話をしてくれる企業があるということは私にとってはとても大きいことでした。プレゼンの最後には代表から「おもしろい！応援する！」と言っていただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では、入社後にその事業に携われたのですか？</strong></h3>



<p>新卒のときに挑戦した新規事業立案コンテストで企画は通ったのですが、立ち上げメンバーには加わることができませんでした。入社後は営業部に配属され、まずは社会人として一人前になること、そして目の前の目標をクリアし結果を出すことに集中をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そこから今のキャリアに辿り着くまでに、どのようなことがあったのでしょうか。</strong></h3>



<p>営業にいた4年間で成果が少しずつ出せるようになり、周囲からの信頼を得て、仕事を任せてもらえるようになりました。でもやはり入社当初の事業立案に加わることができないまま、事業縮小になってしまったことへの悔しさがありました。そして今一度「私は何のために入社したのか、仕事を通じて何を実現したいのか」を自分の原点に立ち戻って考えてみると、「事業を自分でつくれるようになりたい」という思いが強くあることに気づきました。そこで、プロダクトをつくるスキルを身につけるために営業職から企画職に転身しました。企画ではアプリの開発や国際事業部でのサイト立ち上げなど、さまざまなプロダクトやサービスの開発を経験しました。そして住宅弱者の課題に再チャレンジしたいと考え、改めて新規事業立案コンテストに応募し、自分の手でACTION FOR ALL / FRIENDLY DOORの事業を立ち上げることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>会社でもNPOでも同じ課題に取り組むパラレルキャリア</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>NPOでも代表をされていると伺いました。どのようなことをされているのでしょうか。</strong></h3>



<p>認定NPO法人 Living in Peaceでは「すべての人に、チャンスを。」というビジョンを掲げ、機会の不平等を通じた貧困削減を目指して活動しています。難民の方々への就労と自立の支援、社会的養護の子供たちの進学・キャリア支援、途上国を中心に金融アクセスを広げる取り組みなどさまざまな切り口で活動していますが、私にとってのゴールは同じです。機会の不平等が貧困を産んでいるという現実がある中で、「機会の不平等を是正していくこと」を目標に、住まいの領域はLIFULLで、教育や就労・キャリアの領域はNPOで取り組んでいます。</p>



<p>私は「FRIENDLY DOOR」の事業責任者でありNPOの代表でもあります。パラレルキャリアで自己実現をする、自分の人生をかけてやりたいことを実現する選択肢にこういった方法もあるのだということを、これからキャリアについて考えている人たちに&nbsp;是非知っていただけたら嬉しいです。そして自分がそのモデルとなって伝えていけたら良いな、と思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>パラレルなキャリア形成をするにあたって大切なことはなんでしょうか。</strong></h3>



<p>まずは社会人としての一歩を踏み出してみてください。ちょっとでも興味のある業界や職種の中で、自分のことを理解しようとしてくれる人や場所を探してみてください。社会人として働いてみると、おのずと自分の得意不得意などがわかってきます。そのときになって興味関心が別にあると気づいたのなら、そのタイミングから新しいことをはじめてみればとよいと思います。最初からあれもこれも、だとパンクしてしまうので、社会人に慣れたところで自分の好きなことや興味のあることに時間をちょっと費やしてみてください。</p>



<p>営業時代は怒られるくらい残業をしていた私ですが、今はNPOの活動を両立させるために本業の残業は最小限にしています。今日やるべきことと明日でもよいこと、物事の優先順位づけが上手になり、この仕事は他の人に渡すなど取捨選択も早くなりました。パラレルワークをすると、時間の使い方が鍛えられていきますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>興味のある業界や職種</strong>&nbsp;<strong>、理解してくれる人や場所はどこかと探している学生も多くいると思います。そんな女子学生へのアドバイスやメッセージをいただけますか。</strong></h3>



<p>とにかく動くことです。特に、自分の関心事と関連する人を見つけ、会いにいくのが私のおすすめです。まずはネットで調べてみてください。たいてい誰かしらがセミナーやワークショップをやっているのでそこに参加してみてください。NPOだったらボランティア参加したり、見学させてもらうのもよいでしょう。</p>



<p>そうやって動いていく中で「これだったらこの人を紹介するよ」と人との繋がりが広がっていきます。オンライン化が進み、「いいセミナー見つけたけどアメリカ！参加できない！」みたいな事態は減りました。今、インプットはとてもやりやすい時代だと思います。その一方で、会えなくてもいろいろできてしまうために人と会うことが難しくなっている面もあります。パンデミックの収束後、オフラインとオンラインがどう混ざりあっていくのかはわかりません。それでも私は自分から積極的に人と出会うことは大切だと思います。社会は人が集まってできているので、いろんな人に触れてみる。あ、この人合わないなみたいなということも、もちろんある。でもそれでいいんです。どんな出会いも自分の行動から生まれます。まずは調べてみてください。すべてはそこから始まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>落ち込んでもまた前に進む。行動をやめない姿勢、その上にある龔さんの姿はとてもかっこよく、勇気をもらえました。私も今ある熱意を大切にオフラインとオンラインを使い分けて行動力を上げていきたいと思います。龔さん、とても楽しい取材をありがとうございました。</p>



<p>写真提供：龔さん</p>



<div class="kakomi">
<p><a href="https://lifull.com/"><b>株式会社LIFULL</b></a></p>
<p>LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME&#8217;S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.living-in-peace.org/"><strong>認定NPO法人Living in PEACE</strong></a></p>
<p>機会の平等を通じた貧困の削減を目指して、子ども・難民・マイクロファイナンスの３つのアプローチで活動している認定NPO法人です。<a href="https://note.com/lip_kodomo/m/maabbaeb2cc9c">認定NPO法人Living in PEACEマガジン</a>からはLIPラヂオの時間というラジオ番組が無料で配信されています。そこからも龔さんのお話を聞くことができます。10分ほどで聞きやすいのでぜひ聞いてみてください！</p>
</div>
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		<title>「仕事だけじゃ物足りない！ 私にもできるコト、ありますか？」開催レポート</title>
		<link>https://hanajob.jp/eventreport20190416/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 03:28:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[プロボノ]]></category>
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					<description><![CDATA[先日4月16日(火)、EIJI PRESS Labにて「仕事だけじゃ物足りない！ 私にもできるコト、ありますか？」というイベントを開催しました。 社会では、複業や兼業が当たり前になりつつあるそうです。そんな働き方、パラレ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
先日4月16日(火)、EIJI PRESS Labにて「仕事だけじゃ物足りない！ 私にもできるコト、ありますか？」というイベントを開催しました。</p>
<p>社会では、複業や兼業が当たり前になりつつあるそうです。そんな働き方、パラレルキャリアを選択している人は何がきっかけで、どのような動機で活動しているのでしょうか？このイベントではハナラボのボランティアスタッフとしてパラレルキャリアを実践している人にフォーカスを当ててみましょう！</p>
<p>ゲストは、富士通デザイン株式会社でサービスデザイナーとして活躍されている森下晶代さん、製薬会社で営業職をされているまいさんの2名。ハナラボでの活動や、本業への影響について語っていただきました！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/7440021690582860771_IMG_6434.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-9125" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/7440021690582860771_IMG_6434-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/7440021690582860771_IMG_6434-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/7440021690582860771_IMG_6434-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/7440021690582860771_IMG_6434-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2>会社とは違う活躍の場</h2>
<p>森下さんとハナラボとの出会いは会社の人を通じて。同僚がハナラボ代表の角さんと知り合いだったそうです。それからプロジェクトに関わるようになり、会社とは異なる環境で活躍されています。自分が社会の中で何ができるか、ちょっと環境を変えた世界を見たいそうです。</p>
<p>森下さんは会社ではデザインを仕事にしていますが、ハナラボではデザイン以外のこともしています。そして「デザイン部門でずっと行かなくても良いな」と思えるようになったそうです。基本スキルはデザインですがCSRの部門や教育の分野に進んでも良いことに気づき、とても気が楽になったとのこと。</p>
<p>まいさんとハナラボとの出会いは何とラジオ。営業車で移動中に、ハナラボ代表の角さんが番組に出ていたそう。そこからネットで検索して問い合わせ、スタッフになったそうです。</p>
<p>まいさんは仕事だけでは物足りず、とにかく何かしたくて日雇いのバイトを探していたこともあったそう（笑）そんなまいさんもハナラボで活動場を見つけ、現在はイベントチームとして2ヵ月に1回程度イベントを開催しています。営業職なので企画や幹事をすることが多く、会社の中ではそれが当たり前。でも会社の外ではそれができない人ややりたくない人が多いことに気が付きました。外に出て初めて、自分が必要とされていること、自分の力を活かせることが分かったそうです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/6302180379326056069_IMG_6439.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-9124" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/6302180379326056069_IMG_6439-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/6302180379326056069_IMG_6439-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/6302180379326056069_IMG_6439-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/6302180379326056069_IMG_6439-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>森下さんの会社は副業が認められており、森下さん自身も副業申請をしてハナラボの活動をしています。一方、まいさんの会社では認められておらず、活動を公にすることはできません。状況は人それぞれですが、自分なりの方法でハナラボでの活動を楽しんでいるそうです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-9122" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-1536x1152.jpg 1536w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-2048x1536.jpg 2048w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-150x113.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-450x338.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-1200x900.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/3331777626303124499_IMG_6452-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2>活躍の場はあなたにも！</h2>
<p>社会人の皆さんも会社だけのキャリアに疑問を抱いていたり、活躍できる場を模索しているようです。今この記事をご覧になっている皆様はいかがでしょうか？社会にはたくさんのフィールドが広がっています。ぜひご自分が輝ける場所を探してみてください。それがハナラボであったら嬉しいです♪</p>
<p><a href="https://hanalabs.net/recruit/">NPO法人ハナラボ公式サイト / 採用情報</a></p>
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		<item>
		<title>もはやトリプルキャリア！？“ジャングルジムなキャリア”を楽しむ＜パラレルキャリア実践中♪ vol.5＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/parallelcareer005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[秦野優子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 03:35:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パラレルキャリア実践中♪]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[プランアカデミー]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人7年目のこりんちゃん。人材系企業の広報とコミュニティラジオ局「調布FM」のレポーターとして活躍中！ 「仕事だけの人生なんてイヤ！？」本業とは別のキャリアを持つ、パラレルキャリアというあたらしい働き方を伝えてくれます [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>社会人7年目のこりんちゃん。人材系企業の広報とコミュニティラジオ局「調布FM」のレポーターとして活躍中！<br /> 「仕事だけの人生なんてイヤ！？」本業とは別のキャリアを持つ、パラレルキャリアというあたらしい働き方を伝えてくれます！</p>
</div>
<p>こんにちは！こりんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/2015/08/28/parallelcareer004/">前回の記事</a>から早くも3か月程経ってしまいました…ごめんなさい。</p>
<p>皆さんにもっと、世の中の「素敵で自分らしく生きる“パラレルキャリア実践者”」をご紹介せねば！</p>
<p>今後も暖かく見守っていてくださいね♪</p>
<p>さて、第2回目のゲストは、あるグローバル人材育成コミュニティで奇跡の出会いをした、戸川 晶子（とがわ・あきこ）さんです。</p>
<p> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4917" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/togawasan-1.jpg" alt="togawasan" width="300" height="545" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/togawasan-1.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/togawasan-1-165x300.jpg 165w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>戸川さんは、外資系大手不動産デベロッパーに勤めながら、国際NGO「プラン」の一員であるプラン・ジャパンのアカデミー生として、発展途上国の女の子が教育を受けて自立するための支援活動を広めています。</p>
<p>他にも、中国の大学の客員研究員だった一面も！？</p>
<p>もはや「パラレル」では収まりきらない、戸川さんのパワフルの源をインタビューしてきました。</p>
<h2>“制服が可愛い！”と、入学した学校で出会った“中国語”</h2>
<h3>出会いをモノにするかは、自分の意識次第。中国語もその一例。</h3>
<h4>こりん</h4>
<p>よろしくお願いします！</p>
<p>戸川さんが中国人女性と流暢な中国語で話されていたのを見たのですが、いつから話せるんですか！？知らなかった！</p>
<h4>戸川</h4>
<p>中国語は、高校2年生の時、第二外国語で習い始めたのがきっかけかな。</p>
<p>その時、ちょうどNHKで「大地の子」が放送されていて、貧しい中国の様子が描写されていたんです。</p>
<p>それと、私の通っていた学校の創立者が、戦前、中国に学校を作っていた関係で、中国の歴史や文化を身近に聞いて育ったことも、中国語に興味を持ったきっかけになっていると思う。</p>
<p>高校選びの時には全く中国語なんて気にしていなくて、選校軸は“制服が可愛い”というだけだったんだけどね（笑）。</p>
<p>でも今思えば、“国際的人物を養成する”を建学の精神に掲げていたあの母校に入学していなかったら、中国語も勉強していなかったかもしれないですね。</p>
<h3>自分がもしも、途上国の子どもとして生まれていたら…。</h3>
<h4>こりん</h4>
<p>世界中の人と、話せるって羨ましい！</p>
<p>そのあたりから、今の活動に繋がる、途上国や貧しい国の方への支援を考え始めたんですか？</p>
<h4>戸川</h4>
<p>その時はそこまで意識して、アクションを起こそう！と思っていませんでした。</p>
<p>むしろ、本当につい半年位前まで、私、もやもやしていましたから。</p>
<p>でも、途上国に強い興味関心を持ったのは、中国語を勉強するよりもっと前かも。</p>
<p>子供の頃はTVを自由に見ることができない家だったんだけど、ある時、親の目を盗んでTVを見た時に見たのが、黒柳徹子さんがアフリカでユニセフの活動をしている番組で。</p>
<p>私と同い年位の子供たちが、貧しい環境の中で生きている。もしかしたら、私がそちら側だったかもしれない。</p>
<p>その事実は、まだ幼かった私にズドンと衝撃を与えました。</p>
<p>今も思い出すのは、そのシーン。それが今の活動に繋がる原体験かな。</p>
<h2>“生死”を意識した、病気との闘い</h2>
<h3>病が教えてくれた、自分の人生の歩み方。</h3>
<h4>こりん</h4>
<p>そのまま順調にグローバル企業に就職！的なストーリーを皆さん想像されてると思うのですが・・・。</p>
<h4>戸川</h4>
<p>順調かどうかは別として、私、めちゃくちゃ色んなこと経験してますよ（笑）。</p>
<p>新卒では食品メーカーに入社しましたが、ここで大きな壁が立ちはだかりました。</p>
<p>「病気」です。食べることが仕事のひとつだったので、病によって食べられない日々が続き、悩んだ結果、約1年半で仕事を辞めました。</p>
<h4>こりん</h4>
<p>仕事も辞めなきゃいけなくて、しかも病気と闘いながら…不安でしたよね…。</p>
<h4>戸川</h4>
<p>病気に負けていられないって、色々考えて、大学に戻り中国語を習得しようと決め、24歳の時に再入学、26歳の時に卒業しました。</p>
<p>その後治療のため手術を受け、派遣社員として企業で新卒採用を担当しながら、卒業した大学の研究室繋がりで、中国の大学の客員研究員としても活動してましたね。</p>
<p>もはや、何屋かわからない時期がしばらく続きました（笑）。</p>
<p>ですがこの時期を振り返ると、中国で実際に残留孤児の女性との出会いがあったり、今に繋がっている経験が沢山ありました。</p>
<p>そして、改めて1年間中国に留学。帰国して就職活動して出会ったのが前職の外資系企業でした。</p>
<h4>こりん</h4>
<p>生と死に向き合う経験って…壮絶です。</p>
<p>私も死を意識したことがある人は、強いって聞いたことあります。</p>
<h4>戸川</h4>
<p>そうね、その経験はとても大きかった。</p>
<p>病気が良くなった今、“生と死”と向き合ったあの期間、自分との対話の連続だった日々があったからこそ、辛いことや苦しいことがあっても、ポジティブに切り替えられる自分になったと思いますね。</p>
<p>そして一度きりの人生、「自分らしく」そして「みんながHappy」という、シンプルだけど大事にするのが難しい気持ちをより大事に考えるようになりましたね。</p>
<h3>もやもやしている時…戸川さんは、何をした？</h3>
<h4>戸川</h4>
<p>帰国後に入社した外資系企業では、「社会貢献委員会」が社内で定期的に色々なCSRイベントを開催していたので、自分ができるものには参加していたんです。</p>
<p>その活動も後押しして、カンボジアに一人で行ってみたりもしましたが、方向性が見えたわけでもなく、自分には何ができるんだろう？って、答えを見つけられずにもやもやしていましたね。</p>
<p>今の会社に転職してからもずっと探し続けていましたね。</p>
<p>そんな中で、出身大学の同窓会を企画した時、そこで募金活動をしたものの、集めたお金をどうしよう？と方法を調べていた時に、運命的に今精力的に活動しているアカデミーの母体『プラン・ジャパン』を見つけたんです。それが半年前（笑）。</p>
<p>そのサイトを見つけた時、プラン・ジャパンの活動を推進していくアクター養成のアカデミー生の募集締め切りが一週間後で、運命を感じました。</p>
<p>すぐに応募して、幸運にも、アカデミー3期生になることができました。</p>
<p>現在は、チームメンバーと一緒に発展途上国の子どもたちの現状を多くの人に知っていただくPR活動を行っています。</p>
<p>私の所属している“チーム西東京”は、高尾山登山PRイベントや、高尾の古民家でヨガイベントをしたり、単なる募金活動ではなく、これまで興味はあるけどどうやってこういう活動に参加したらいいかわからないという人が参加しやすいように、また地域の人も潤うような様々なイベントを開きながら、途上国の現状を知ってもらえる機会になるように工夫しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4919" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-koyasan.jpg" alt="korin-koyasan" width="960" height="960" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-koyasan.jpg 960w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-koyasan-150x150.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-koyasan-300x300.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-koyasan-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h4>こりん</h4>
<p>前回、高尾山の古民家ヨガイベントは、私こりんがラジオ取材させていただきました！</p>
<p>沢山の地元の方が集まってましたよね～！しかも焼きたてパンや、素敵なアクセサリー販売もされてましたよね？？</p>
<p>あれも地元の方の協力ですか？</p>
<h4>戸川</h4>
<p>そうそう！</p>
<p>私、基本的に「頑張っている人を、無条件に応援したい」人なんです（笑）。</p>
<p>アクセサリーのネット販売のビジネスをしている友達に、オリジナルのアクセサリーを作ってもらって一緒にファンドレイジングに協力してもらったり、ネイリストの友達にはオリジナルネイルデザインを作ってもらって、お客様に提供してもらったりもしてるんですよ。</p>
<p>ただ一方的に協力してもらうだけではなく、協力してくださる方のビジネスにとっても有益であるようにするにはどうしたらいいかを考えて、双方が良い効果を得られる“win-winサイクル”を作っていけたらいいなと思っているんです（笑）。</p>
<h3>楽しい副業が、本業に！…そうじゃなくても良いと思う。</h3>
<h4>こりん</h4>
<p>なんだかどんどんのめりこんで行っている感じですね！アカデミーの活動を本業に…とか思いますか？</p>
<h4>戸川</h4>
<p>本業にとは思っていません。</p>
<p>本業を持っているからこそできることだと思っているんです。</p>
<p>お金目的とかではなく、本業で身に着けた自分の持っている知識やスキルを、パラレルキャリアという形で社会に還元していけたらいいなと思っているだけなんですよ。</p>
<p>そして、逆にこのパラレルキャリア活動から、本業に活かせる気づきをたくさん得られているのも事実。</p>
<p>なので、いいバランス・循環を作っていきたいなと思っています。</p>
<p>自分にとって、すごくしっくりきている言葉があって。</p>
<p>FacebookのCOOであるシェリル・サンドバーグさん（「LEAN INの作者」）が「キャリアは、はしごではなく、ジャングルジム」って表現を使ってたんだけど、まさに私のキャリアってコレだ！って思ったの。</p>
<p>これからもいろんなことにチャレンジをしていきたい。</p>
<p>そのためにも、目の前に来たチャンスをものにできるように、常にアンテナを高く、感度を鋭く、楽しみながら努力し続けることを忘れないで、常に“Ready Now”の状態でいたいな（笑）と思っています。</p>
<h4>こりん</h4>
<p>ありがとうございました！</p>
<p>これからも仲良くさせてください～！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4918" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-IMG_7250-1024x656.jpg" alt="korin-IMG_7250" width="702" height="450" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-IMG_7250-1024x656.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-IMG_7250-300x192.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/korin-IMG_7250-768x492.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>大病をされたなんて1ミリも感じさせない戸川さん。</p>
<p>そのパワーの源は、病気を乗り越え、自分の気持ちに素直に、自分のありたい姿を探し続けているからこそ、持ってらっしゃるものなのかなと感じました。</p>
<p>「みんながHAPPYに！」…もっとシンプルに、素直に考えて、何よりもチャンスが来た時に掴めるように、Ready Nowでいられる努力こそが、大事ですね。</p>
<h2>プランアカデミーとは？</h2>
<p>プラン・アカデミーは、Because I am a Girlキャンペーンやジェンダー平等について理解を深め、「知って」、「行動」するアクターを養成する全8回の「参加型」の連続講座です。</p>
<p>くわしくはサイトをご覧ください↓</p>
<p><a href="https://www.plan-japan.org/girl/special/academy/" target="_blank">https://www.plan-japan.org/girl/special/academy/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4906</post-id>	</item>
		<item>
		<title>朝7時から「起業した会社」のMTG、9時半には勤めている会社に出社！？「とにかく楽しいし、やりたいから」2つの仕事もまったく苦じゃない！</title>
		<link>https://hanajob.jp/parallelcareer004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[秦野優子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 07:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パラレルキャリア実践中♪]]></category>
		<category><![CDATA[ハピキラ]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[リクルートキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[地域活性]]></category>
		<category><![CDATA[長野県小布施町]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人7年目のこりんちゃん。人材系企業の広報とコミュニティラジオ局「調布FM」のレポーターとして活躍中！ 「仕事だけの人生なんてイヤ！？」本業とは別のキャリアを持つ、パラレルキャリアというあたらしい働き方を伝えてくれます [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>社会人7年目のこりんちゃん。人材系企業の広報とコミュニティラジオ局「調布FM」のレポーターとして活躍中！<br />
 「仕事だけの人生なんてイヤ！？」本業とは別のキャリアを持つ、パラレルキャリアというあたらしい働き方を伝えてくれます！</p>
</div>
<p>こんにちは！「パラレルキャリア実践中♪」のこりんです。</p>
<p>今回からは毎回パラレルキャリアを実践されているゲストをお招きして、お話を伺っていきたいと思います！</p>
<h2>パラレルキャリアって近寄りがたい？</h2>
<h3>そんなに仕事がたくさんしたいわけじゃないし…</h3>
<p>みなさん、パラレルキャリアってどんなイメージですか？</p>
<p>「パラレルキャリア」ってなんだか大変そう、そんなに仕事がたくさんしたいわけじゃないし…とちょっと近寄りがたいイメージを持っていませんか？</p>
<p>私自身は、パラレルキャリアを「好きなことを仕事にとらわれずにやっていく」ことだと思っています。みなさんにパラレルキャリアを身近に感じてもらうため、そんな楽しい「パラレルキャリア」を実践している人たちを取材することにしました。</p>
<h3>「地方×女の子」から日本を元気にする</h3>
<p>記念すべき第1回目は…！</p>
<p>私がとっても大好きな女性、山本峰華（やまもと・みか）さんです！</p>
<p>峰華さんは、株式会社リクルートキャリアで「キャリフル」のプランナーとして活躍する傍ら、「地方×女の子」から日本を元気にするハピキラFACTORYを運営されているんです～♪</p>
<p>いつも可愛らしくて、笑顔輝く峰華さん。ランチをしながら、とってもフレンドリーな彼女と話が弾みました★</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3979 size-full" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-01.jpg" alt="yamamoto-yuka-01" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-01.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-01-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>「ダサイ」を「なんかいいかも」にしたい</h2>
<h3>早朝からテレビ局の取材！？</h3>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>峰華ちゃん、最近もまた本業のリクルートキャリアの仕事以外に、ハピキラのお仕事も忙しいみたいですね～！</p>
<p>出社前に、早朝からテレビ局の取材を受けていたと聞きましたが！？</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>そうなんです。ハピキラを創業したのが2年前なのですが、ありがたいことにだんだんお仕事が増えてきていますね。</p>
<p>「地方創生」の流れもあり、最近はテレビや雑誌などの取材やお仕事の依頼をいただくことが増えました！リクルートキャリアのお仕事をしながら早朝や土日、仕事帰りにはハピキラの仕事をしてますね（笑）</p>
<p>もちろん、お仕事以外の時間もたくさんあって遊んだりしてますよ。</p>
<h3>きっかけは、長野県小布施町の“まちづくりインターン”</h3>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>ハピキラのコンセプトって「地方×女の子」ってことなんだけど、峰華ちゃんって東京都出身ですよね？</p>
<p>もともとハピキラを始めたきっかけってどんな感じだったんでしょうか？</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>最初は地方とかまったく興味ない人間でしたよ！</p>
<p>もともとは大学2年のとき、「インターン」「長野に2週間、タダで行ける」ことを魅力に感じたという単純な理由から、インターンに参加したことがきっかけでした。</p>
<p>それが長野県小布施町の“まちづくりインターン”で、小布施という地名も知らない状態で参加しました。</p>
<p>行ってみたら、“まちづくり”というネーミングのせいか、参加者のほとんどが建築系の人で。</p>
<p>インターンに参加してみて、いわゆる「まちづくり」に興味がある人だけではなく、様々なことに興味を持っている人を集めてコラボさせれば、地方を元気にできるんじゃないかなと思ったんです。</p>
<p>みんなと違うことばかり言う私は完全に浮いてましたけど（笑）</p>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>ほかの人たちとは視点が違ったんですね。興味がなかったからこそ、そういう視点で考えられたのかな？</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>地方って「ダサイ」ってイメージあるじゃないですか、正直。</p>
<p>それを「なんかいいかも」にしたいなと思ったんです。</p>
<p>そんな私と意気投合したのが、今ハピキラを一緒にやっている正能（しょうのう）さんです。そこから2人で小布施を盛り上げるプランを考える、小布施若者会議を設立。</p>
<p>その後、小布施だけではなく、「地方×女の子」というコンセプトから地方を元気にしたいと、2年前に株式会社ハピキラFACTORYを創業するに至ったって感じです。</p>
<p>今でも小布施の町長にはいつもお世話になっていて、ハピキラの活動も応援してくれています。すごく気さくで親切な町長なんですよ～！</p>
<div class="kakomi3">
<p><a href="http://www.town.obuse.nagano.jp/" target="_blank">長野県小布施町とは</a></p>
</div>
<h2>大学時代にやりたいことや、得意なことに出会うことが「働く」につながる</h2>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>充実した大学生活だったんですね！まちづくりを新しい観点から考える…。小布施のインターンに行くまではどんなことしていたんですか？</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>中高とアナウンスや番組制作の活動をしている中で「人の行動を起こすきっかけを与える人になりたい」という想いが湧いてきて、その想いを大事にしていました。</p>
<p>でも小布施インターンに行くまでは、家庭教師の営業をしたり、NPO活動をしたりしていて、今のように絶対にこれをやるんだ！！というものはなかったですね。</p>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>小布施で正能さんに出会い、没頭していく中で自分のやりたいことがクリアになっていったんですね。</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>そうですね、その点では私は恵まれたと思っています。</p>
<p>彼女がいなかったら、起業していなかったでしょうし、今の私はいなかったと思います。</p>
<p>大学時代に自分がやりたいことや、得意なことに出会えたり、様々な大人に出会えたことが、社会人になって「働く」を選ぶときにもとっても役に立ちました。</p>
<p>今のリクルートキャリアでの仕事もそうです。</p>
<p>いま「キャリフル」の企画をしている中でも、「自分のやりたいことがなんとなくでもいいから見えてくる」こと、「いろいろな大人に出会えること」は大事だなと思ってます。</p>
<p>ハナジョブをご覧になっている女子大生のみなさんにも、ぜひ使ってほしいです！</p>
<h2>2つの仕事をしていると、いいことがいっぱい！</h2>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>でもよく考えてみると、大学生のときにハピキラを創業しているわけで、就職しないって選択肢もあったのでは？</p>
<p><strong>峰華さん：</strong></p>
<p>それは考えなかったですね。</p>
<p>そもそも、内定者時代に起業したということもあるのですが、自分で起業しながら会社に勤めていることによって良いシナジーが生まれていると思うんです。</p>
<p>例えば、リクルートキャリアで目標の立て方を学んでから、ハピキラではとってもロジカルに目標を立てるようになりました。</p>
<p>逆もあって、ハピキラをやっていたからこそ出会った方にリクルートキャリアのお仕事のアドバイスをいただいたり、ご協力いただくこともあります。</p>
<p>だから私はこの欲ばりな働きかたが好きです。</p>
<p>私は結構せっかちで、20代のうちに自分自身の価値みたいなものを貯めておきたいと思っているので、そんな女子にはおすすめの働きかたです。</p>
<p><strong>こりん：</strong></p>
<p>今、本当に良いバランスで本業と副業のシナジーを生み出しているんですね〜。</p>
<p>これからも峰華ちゃんの活動、応援していきます！ありがとうございました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3978" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-02.jpg" alt="yamamoto-yuka-02" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-02.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/yamamoto-yuka-02-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>峰華さんは副業の域を越えて、起業し、取締役をされていますが、いつも前向きで一生懸命。周囲の人たちが彼女を応援したくなる気持ちがわかります♪（…と甲子園を見ながら再確認しました笑）</p>
<p>皆さんも「自分の得意なこと、やりたいこと」に想いを馳せてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>峰華さん、お忙しい中、本当にありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>山本 峰華（やまもと・みか）</strong></p>
<p>(株)ハピキラFACTORY　取締役</p>
<p>株式会社リクルートキャリア 新卒事業本部　商品プランナー</p>
<p>2013年慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、株式会社リクルートキャリアに入社。一貫して「リクナビ」に代表される新卒就職事業に関わり、現在は「キャリフル」というサービスのプランナーとして活躍している。</p>
<p>また大学時代に(株)ハピキラFACTORYを創業し、取締役として活動を精力的に続けている24歳。東京都出身。中高ではアナウンスや番組制作に取り組み、全国大会などに出場した経験の持ち主。大学在学中は、オーラルヒストリーを学びながら、NPO法人Youth for 3.11の運営や、家庭教師の営業なども行っていた。</p>
<p>大学2年時の2010年、長野県小布施町のまちづくりインターンに参加し、代表の正能と出会う。その後、2012年、小布施若者会議を創設、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。現在に至る。</p>
<p>※株式会社リクルートキャリアで担当されているサービス、<a href="https://careeful.com/" target="_blank">「キャリフル」はコチラ</a></p>
<p>※取締役を務める<a href="http://www.hapikira.com/" target="_blank">株式会社ハピキラFACTORYに関する情報はコチラ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3973</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【8/30】二枚目の名刺 夏フェス2015～社会に変化を仕掛ける本気の社会人が集う場～</title>
		<link>https://hanajob.jp/event/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 10:03:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[周りのみんなのイベントニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[イベントニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イベント紹介]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[二枚目の名刺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=3605</guid>

					<description><![CDATA[ハナジョブでは女子学生にオススメのイベントを紹介しています。詳細は主催者にお問い合わせください。 2枚目の名刺。 それは、本業で持つ1枚目の名刺のほかに、組織を越えて新しい社会を創ることに取り組む、二枚目な社会人が持つ名 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomis">
<p>ハナジョブでは女子学生にオススメのイベントを紹介しています。詳細は主催者にお問い合わせください。</p>
</div>
<p>2枚目の名刺。</p>
<p>それは、本業で持つ1枚目の名刺のほかに、<wbr />組織を越えて新しい社会を創ることに取り組む、<wbr />二枚目な社会人が持つ名刺。二枚目の名刺夏フェスは、<wbr />社会人とNPO、企業、行政が集う場。<wbr />今年は8月30日に開催します！</p>
<p>一橋大学米倉教授による基調講演、<wbr />新しい社会を創るNPOによるプレゼンテーション、<wbr />各業界の大手約15社の企業メンバーや企業に勤めながら組織を超<wbr />えた連携を進めるイノベーターによるセッションなど、<wbr />多数のプログラムを予定しています！</p>
<p>これから、1枚目（本業）と2枚目を行き来しながら、<wbr />社会に面白いことを仕掛けていく社会人が増えていきます。</p>
<p>将来の社会人である学生さん！<br />
 将来の社会を自分たちの手で創っていきたい、<wbr />アクションしてみたいという前向きな学生の皆様からのご参加も、<wbr />お待ちしております！</p>
<h2>イベント詳細</h2>
<h3>日時</h3>
<p>2015年8月30日</p>
<h3>開催場所</h3>
<p>株式会社パソナ 大手町本社</p>
<h3>主催者</h3>
<p><a href="http://nimaime.com" target="_blank">NPO法人 二枚目の名刺</a></p>
<h2>お申し込み</h2>
<p>↓こちらのサイトからお申し込みください</p>
<p><a href="http://nimaime2015.peatix.com/" target="_blank">http://nimaime2015.peatix.com/</a></p>
<h2>NPO法人二枚目の名刺とは</h2>
<p>2枚目の名刺が生み出す社会人の変化と、<wbr />2枚目の名刺を持つ社会人が創り出す価値に注目。<wbr />2枚目の名刺を持つことが、ごく当たり前のスタイルとなるよう、<wbr />社会に変化を仕掛けるプロジェクトを実施。</p>
<p><a href="http://nimaime.com/" target="_blank">http://nimaime.com</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3605</post-id>	</item>
		<item>
		<title>もっと何かしてみたい！シゴト以外に“やりたい”を形にする場って？＜ハナジョブ女子会 vol.17＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/event-17/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 13:43:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[一歩踏み出す]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[女子会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=3277</guid>

					<description><![CDATA[学生と社会人が、ひとつのテーマで語り合う女子会♪　世代を超えた友人ができると、大好評！2010年にスタートして以来、約300人が参加しています。ハナジョブコミュニティにようこそ〜！ 「仕事をしながらプライベートも充実させ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生と社会人が、ひとつのテーマで語り合う女子会♪　世代を超えた友人ができると、大好評！2010年にスタートして以来、約300人が参加しています。ハナジョブコミュニティにようこそ〜！</p>
</div>
<p>「仕事をしながらプライベートも充実させたい！」入社前は、そんな風に思っていたのに、気がついたら、ワタシ、会社だけの人間になっていない！？</p>
<p>今回の女子会は、そんな風に思い始めた社会人4〜5年目のスタッフが企画をしました。</p>
<p>仕事以外にも、＋αの活動をしてみたい。わたしの将来って今の仕事だけでいいんだっけ？</p>
<p>そんな気持ちがありながら、どうやって次の一歩を踏み出したら良いかわからないあなた。ゲストのお話を参考に、みんなでその思いをシェアしながら、一歩目を踏み出すコツを探しましょう！</p>
<p>今回のゲストは、女子会初の3人。それぞれ会社で働きながら、社外でも活動の場を持つ女性です。3者3様、今の活動を始めたきっかけや、今日に至る経緯をお聞きします。</p>
<h2>ゲストスピーカー</h2>
<div class="kakomi3">
<p><strong>冨澤　律子（とみざわ　りつこ）さん</strong></p>
<p>エンターテイメント企業勤務。会社初の育休取得者。会社、保育所、家の三角地帯を全速力で駆け回った経験を買われ、人事制度やワークライフバランス施策の構築に携わる。</p>
<p>人事担当者として取材を受けたハナジョブのご縁で、「学生と社会人の女子会」運営に参加。以降、人と人とが繋がる場作りに関わるように。</p>
<p>映像制作のワークショップ、メイクと写真のワークショップ、ダイバーシティをテーマにしたワークショップなど企画・運営。牡牛座、AB型。</p>
</div>
<div class="kakomi3">
<p><strong>田房　夏波（たぶさ　なつみ）さん</strong></p>
<p>総合化学メーカーの経営企画に勤務する、社会人5年目。全社の業績予想報告や予算編成など、管理会計の業務に携わってきた。</p>
<p>プライベートでは2012年より、当時所属していた経理以外の仕事にも触れてみたいという思いをきっかけに、途上国の商品の流通支援を行うNPO法人ポレポレでの活動を開始。</p>
<p>現在は副理事として、カンボジアのシルクブランド「メコンブルー（<a href="http://mekongblue.jp" target="_blank">http://mekongblue.jp</a>/）」の生産者とのやり取りや資金調達、イベント運営などを行う。産地ならではの魅力が息づく手仕事を広めるため、様々なアプローチを模索している。</p>
</div>
<div class="kakomi3">
<p><strong>秦野　優子（はたの　ゆうこ）さん</strong></p>
<p>1986年東京都生まれ。人材系企業で広報として働く社会人7年目。</p>
<p>今までのキャリアは、広告新規営業1年半→人事採用担当4年強→広報半年。現在3社目で新卒入社した会社に出戻りした29歳。</p>
<p>前職のネット企業では、入社時180名程度だった社員数を3年半で2500名まで伸ばす採用をしたり、海外中途採用担当として中国・北京、韓国・ソウルに長期滞在、現地法人の採用立ち上げ業務を行ったりしていた。（なのでグローバルに興味あり）</p>
<p>副業として2014年5月より、毎週日曜、調布FM「びゅーサン」にてラジオレポーターとしてのキャリアを開始。またハナラボを中心として社会人ライターや、各コミュニティでの講演なども活動中。</p>
<p>将来は、「家族・女性・イキイキ」をテーマによりよく働くを切り口に仕事をしていきたいと模索中。</p>
<p>現在ハナジョブで連載中！『<a href="https://hanajob.jp/topics/parallel-career/">パラレルキャリア実践中♪</a>』</p>
</div>
<h2>詳細</h2>
<h3>日時　</h3>
<p>8月19日（水）19:30～21:30  </p>
<h3>場所　</h3>
<p>3☓3 Labo （さんさんらぼ）</p>
<p>日本ビル6階662区（東京都千代田区大手町2丁目6-2）&gt;<a href="https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92100-0004+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%92/@35.6853209,139.7700388,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x60188bff01f1d0a9:0x29c217ef8039427?hl=ja" target="_blank">Google Map</a><br /> <a href="http://www.ecozzeria.jp/nipponbldg33/" target="_blank">http://www.ecozzeria.jp/nipponbldg33/</a></p>
<h3>定員</h3>
<p>30名（学生・社会人問わず。女性のみ）</p>
<h3>参加費</h3>
<p>社会人：1000円<br /> 学生：500円</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/693880034050910/" target="_blank">Facebookページはこちら</a></p>
<h3>お申込み</h3>
<p>申込みは終了しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>パラレルキャリアに出会える！コミュニティFMレポーターのお仕事＜パラレルキャリア実践中♪ vol.3＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/parallelcareer003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[秦野優子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 06:47:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パラレルキャリア実践中♪]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさま、こんにちは！こりんです。 第3回目は、私自身のパラレルキャリア、コミュニティFMのレポーターの話をしたいと思います♪ 自分で決めて、いいんです！ 私がパラレルキャリアをしているラジオ局は調布FM、いわゆるコミュ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは！こりんです。</p>
<p>第3回目は、私自身のパラレルキャリア、コミュニティFMのレポーターの話をしたいと思います♪</p>
<h2>自分で決めて、いいんです！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" size-full wp-image-2855 alignright" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150626.jpg" alt="20150626" width="200" height="268" />私がパラレルキャリアをしているラジオ局は調布FM、いわゆるコミュニティFM局です。調布・狛江・多摩エリアの話題を中心に、ラジオ放送しています。<br /> 毎週日曜午前9時から12時前までの約3時間の生放送番組「びゅーサン」内のコーナー、「街角レポート」をレポーターとして担当しています。</p>
<p>レポーターといえど、ただ話すだけではないのです。取材先選定、アポ取り、取材企画書作成、事前打ち合わせ、レポート構成など、すべての工程を一任されています。<br /> このコーナーに関しては、ほぼ自分で決めていいよという状態なのです。生放送を任されるって、とってもやりがいがある仕事だと思いませんか？（笑）</p>
<p>私は小学校の頃から大のラジオっ子だったので、レポーターのお話をいただいたときは、「やっとチャンスが来た！」と飛び上るほどでした。</p>
<p>※この仕事に就いた経緯についてはコチラ→<a href="https://hanajob.jp/2015/05/21/parallelcareer001/">会社の看板を外したら、私には何があるんだろう？＜パラレルキャリア実践中♪ vol.01＞</a></p>
<h2>ラジオは古い？今後廃れていくメディア？</h2>
<p>ラジオが好きって珍しくない？とよく聞かれますが、ラジオはテレビにはない「人とのつながり」を感じられるメディアだと思います。<br /> 4年前の東日本大震災以降、災害時にも発信ができるラジオの重要性が見直されていましたよね。その流れもあって、今、日本ではコミュニティFM局が増えているんです。ラジオのことを語りだすと止まらなくなりそうなので、好きになった経緯も含め、少しだけお話しします（笑）。</p>
<p>小学校の頃、私はいわゆる「鍵っ子」でした。テレビは何かしながら見るのは難しいのですが、ラジオは聴きながら勉強したり部屋の掃除をしたりできます。これがメリット。</p>
<p>そして何より鍵っ子にとっては、「人の声が聞こえること」が重要でした。安心するんですよね。ラジオはリスナー（聞いている方）から、流す曲のリクエストやメッセージを紹介しながらパーソナリティが番組を進行することが多いのですが、これがまた人とのつながりを感じられる、大切なところなんです。</p>
<p>「●●で悩んでいます」「こんなことがあったから、応援してほしい！」というメッセージが紹介され、パーソナリティと一緒にその悩みを考えたり、頑張ってほしいなと思ったりする。<br /> 会ったこともないのに、その人に想いを馳せている自分がいるんです。そんな気持ちになれるから、一人っ子で鍵っ子だったけど寂しくなかったし、ラジオが大好きになりました。音だけなので、人の創造力をフルに引き出すことができるメディアだと思っています！</p>
<h2>土日返上！？本気があふれる「地域」という場。</h2>
<p>ラジオへの想いはここまでにして、コミュニティFMの「コミュニティ」について考えてみたいと思います。私自身、FMで働き始める前まではあまり地域に詳しくなかったし、興味もそこまでありませんでした。</p>
<p>ところが、レポーターとして地域のお祭り実行委員長、地域団体立ち上げ人、地域イノベーターなど地域で活躍するみなさんに取材する中で、その情熱と本気さに圧倒されました。</p>
<p>皆さん、平日は会社員だったり、地域で自営業を営んでいたりするのですが、土日になると地域をベースとした活動に繰り出します。まさにパラレルキャリア。きっとこの言葉ができる前から、「ライスワーク」と「ライフワーク」を両立させている人たちが多いのでしょう。</p>
<p>自分たちの住む地域を良くしたい、もっとここを盛り上げたい、その強い想いがあるので、もちろん土日も返上です。土日に働いているという意識はないくらい、楽しまれていますが（笑）。</p>
<p>この「楽しめる」かどうかが、パラレルキャリアを続けていくには重要だと感じています。好きなことでないと、土日もやりたいなんて思えませんよね。皆さんにとって、平日の仕事の他に、土日を使ってもやりたいという活動や仕事はなんでしょう？その答えに、パラレルキャリアを踏み出すヒントがあるかもしれないですね♪　</p>
<p>次回からは、パラレルキャリアを実践している女性を紹介していきたいと思います★</p>
<p>そして、私のパラレルキャリアに興味を持っていただけた方は、調布FMのHPも見てみてください♪街角レポートから秦野優子のレポートブログが見られます！放送音声も聞けるので是非お聞きください♪</p>
<p><strong>ChofuFM 83.8MHz</strong><a href="http://www.chofu-fm.com/" target="_blank"><br /> http://www.chofu-fm.com/</a></p>
<p>パレラルキャリア実践中♪ vol.2「<a href="https://hanajob.jp/2015/05/27/parallelcareer002/">「なんで？」を繰り返してわかった2つのこと</a>」</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「なんで？」を繰り返してわかった2つのこと＜パラレルキャリア実践中♪ vol.02＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/parallelcareer002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[秦野優子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 13:15:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パラレルキャリア実践中♪]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさま、こんにちは！こりんです。今回は、私の就活時代までさかのぼって、現在の考えになった背景などもお話ししたいと思います。 人って問われると、考え始める 「さっき言ってたことと矛盾しているね、本当の気持ちはどうだったの [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは！こりんです。<br />今回は、私の就活時代までさかのぼって、現在の考えになった背景などもお話ししたいと思います。</p>
<h2>人って問われると、考え始める</h2>
<p>「さっき言ってたことと矛盾しているね、本当の気持ちはどうだったの？」<br />「そう思ったのに、行動しなかったのはなんで？」</p>
<p>大学3年生の夏のインターンに参加したときのこと。エントリーシート提出なしで面接してくれるということで、準備が嫌いな私は（笑）丸腰で面接に行きました。それがまずかったんですね。自分の棚卸も、振り返りもなーんにもしないで面接に行ったので、自分でも考えていなかったところにバンバン質問が飛んできます。</p>
<p>言葉に詰まったり、「なんでですかね？」と面接官に質問し返したりしている始末。でも、1回1回の面接が終わるごとに「自分のことなのに、自分ってまだまだ知らないことが多いんだなあ」「もっと自分を知りたい」と思うように。悔しさを感じつつも、充実した気持ちで帰りの電車に乗っていました。</p>
<h2>「なんで？」を繰り返してわかった2つのこと</h2>
<p>私が「なんでなんで」を繰り返してわかったことは、周りの人（お客さん、同僚、友達、恋人、家族、そしてまだ出会ってない多くの人々…）を明るく元気にしたいという、なんでって聞かれても、その方が良いじゃないですか！という純粋な（笑）気持ち。</p>
<p>そして、もう一つは、年齢に関係なく、自分がした仕事に対して評価され、任される場所で働きたいという気持ち。</p>
<p>この2つが就職活動の軸であり、今でも大切な指標です。</p>
<h2>高校生は実力がない？</h2>
<p>年齢に関係なく、自分がした仕事に対して評価されたい！と思ったのには、私の高校時代の経験が大きく影響しています。</p>
<p>働くことに憧れていた私は、高校に入学してすぐにファストフード店でアルバイトを始めました。その店で私は唯一の高校生。他は大学生という環境の中、私は接客や、掃除など一生懸命笑顔でお客様のために頑張っていたつもりでした。</p>
<p>一方、一部の大学生アルバイトは遅刻してきたり、お客さんから見えないところでおしゃべりしてたり、ゆっくり仕事したり・・・。それだけなら、私が頑張れば良いと割り切れたかもしれない。でも、バイト代は時給で100円も大学生の方が高いのです。</p>
<p>高校生だというだけで、頑張っても何十円単位でしか昇給ができず、大学生は元々100円も高い！すっごく悔しかったのを覚えています。だから、私は大人になって働くとき、年齢やその人の持つ「飾り」で評価されるのではなく、実力で評価してもらえるところがいい！と決意が固まりました。その上で自分の評価が低いなら、自分が努力すればいいだけですから。</p>
<h2>会社でやりたいことができなくても、社外で実現すればいい</h2>
<p>実力で評価されたいという想いもあり、社会人になった後も「会社の看板を外した、私個人としては何ができるのだろう？何がしたいのだろう？そしてそれは、人々から認められるのかな？」という想いをずっと持っていました。だからこそ、今は日曜だけラジオレポーターという、パラレルキャリアの私が生まれたのだと思います。</p>
<p>会社では、いつもやりたい仕事を割り振られるとは限りません。一時期、会社でやりたいことができなくても、社外で実現すればいいと思いませんか？</p>
<p>パラレルキャリアにチャレンジしている人や、すでに実践されている人は、冷静に自分と向き合って、なりたい自分になるために今の自分に足りないこと、やりたいことを明確に見つめているのだと思います。だからこそ、社外にも目を向けてネットワークを増やし、アクティブに活動できるのですね。</p>
<p>次回は私のパラレルキャリア、ラジオレポーターのお話を詳しくお伝えしていきたいと思います♪</p>
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