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	<title>デザイン &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>デザイン &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【社会人若葉マークのわたし】日々充実！未経験というハンデを乗り越え掴んだデザイナーへの道（デザイン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/wakaba04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[川勝来夢]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 01:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新社会人レポ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをイン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">【社会人若葉マークのわたし】では、新卒社員として入社をしてから1～2年が経過した先輩たちに「現在の仕事内容や仕事のやりがい」「入社し働いて気が付いた社会人の面白さや苦労」「これからのキャリアをどう考えているか」などをインタビュー。社会人は大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるという思いを語っていただき、これから社会人になる女子学生の皆さんの背中を押します。</p>
</div>
<h2>やりたいことはあっても、どこに就職すればいいのかわからなかった</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在の仕事内容を教えて下さい。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は主にパッケージデザインの仕事をしています。</span><span style="font-weight: 400;">商品の表面だけではなく、裏面の成分表示を作成したり、イラストを作成したりと、仕事内容は多岐にわたります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">今の会社に入社しようと思ったキッカケや理由を教えて下さい。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">物心ついた頃から、絵を描くことや物を作るがことが好きで将来は漠然とそういった職業に就きたいと考えていました。就活をはじめた当初は、広告業界、ものづくりの業界を幅広くみて自分のやりたいことを探していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、様々な説明会やOB訪問を経て、好きな美術の領域で将来「手に職をつけたい」と感じました。ですが、中々美術系の仕事を経験なくしてできる会社は少なくモヤモヤした時期が続きました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そのモヤモヤをどの様に乗り越えたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">当時、営業職として会社に入社し、部署の異動でクリエイティブ職に就くという選択肢もありましたが、未経験からクリエイティブ職に就くには狭き門であり、大学進学の際に美術系の学校に行かなかったことを悔やみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">モヤモヤしながらも、進路を模索しているところに、インターンを行っていたハナラボ（＊ハナジョブを運営しているNPO法人）の代表の紹介で、未経験でもクリエイティブ職に興味のある人を探している、現在の会社の社長に繋いでいただくことがあり、そのご縁で入社することになりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">チャンスが巡ってくるよう行動し続けていたことが、実を結んだのですね！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。ハナラボでは就活に悩む女子学生向けのアプリを開発していたのですが、学生主体でアプリを開発し仲間とより良いものを生むために試行錯誤を繰り返していました。私はこのプロジェクトに、自分の得意なイラストを描くことで貢献できると思い、進路に悩みながらもイラストを描いて、周囲に自分の得意な事をアピールしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の就職パターンは少しレアケースかもしれません。ですが、諦めずに就職活動をしたからこそ好きなことを仕事にでき、現在は充実した生活を送ることができています。</span></p>
<h2>念願叶ったデザインの仕事。自分の好きなことを仕事にした先にあるもの</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">念願が叶いパッケージデザインの仕事をされる中で、学生の頃には想像していなかったことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">学生の頃はデザインの仕事をすごくクリエイティブで自分のやりたいことを表現するような仕事という風に捉えていました。ですが、実際にこの仕事をしてみると自分の表現したいことだけを表現すれば良いのではなく、クライアントの期待に応える物を作成しなければならないんですよね。どういう人が購入してくれる商品なのか、どこで販売されるのかなど、多くのことを考えてデザインを構成する必要があることに気づきました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">消費者目線で商品をデザインする際に何か苦労された経験はありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に、小さい子供向けの食品パッケージをデザインしたことがあるのですが、最初は大人の目線でかわいいデザインになっていたものを、会社の先輩からこの商品は小学校低学年向けの商品だから、もっときらきらさせたり、色をカラフルに使ったりした方が良いよというアドバイスをいただき、デザインをまとめていった経験があります。一つひとつの商品が持つ背景を気にしてデザインするには事前のリサーチがとても重要で、日頃時間をかけて行っている業務でもあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在の仕事をしている上でのやりがいと大変なことを教えて下さい。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、自分が関わった商品が店頭に売られている時や、知人が購入してくれた際はこの仕事をやっていて良かったと強く思いますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に仕事をしていて大変だなと思うことは、パッケージのアイディアを考えることですかね。アイディアが思いついても、それをどのようにデザインソフトをつかって形にするかと言うところをいつも悩んでデザインを作成するのに時間がかかります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">では、仕事を通じてデザイナーの経験を一から積む中で、大変なことをどの様に乗り越えてこられたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は、デザインの知識や表現方法を全く知らずに入社したので、デザインソフトに慣れることからはじめ、先輩方から沢山のデザインに関することを教えて頂きました。毎日必死に経仕事をする中で、最近ではロゴひとつとっても文字の組合わせによって見え方が変化すること、この表現技法の組合わせの方がオシャレにみえる、といったことを体得しつつあります。自分自身が好きな「デザインすること」を仕事にしていることが、結果として大変なことを乗り越える原動力になっていると感じます。</span></p>
<h3>それでは、働かれている中でできた今後の目標を教えてください。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今はまだデザインスキルを学んでいる段階なので、将来の大きな目標は定められていません。ですが、クライアントの方にもらった要望をそのまま形にするのではなく、商品がよりよいものになるよう、＋αの提案ができるようになることを今は目指しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その他にも、誰かの困りことをデザインのクリエイティブな力で解決していくことにも将来挑戦していければなと思います。社会課題の解決法は人によってアプローチは様々だと思いますが、自分の得意分野であるイラストをかく、物をつくることを生かして今後社会に貢献していきたいです。</span></p>
<h2>自分の将来について、悩むのは当然。でも、行動し続けることを忘れないで！</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活って何から始めたらいいの？という方へアドバイスをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">小さなことでもいいからインプットすることが大事だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、料理を始める、美術館にいってみる、普段歩かないところを散歩してみる、とにかくいろんなことをインプットしてセンスを磨く、自分のちょっとでも好きなことを見つける。はたまた、苦手なことを見つけることで自分やりたいこと、働きたい業界をみつける糸口になるのではないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">社会人になるまで、社会人になることに対して日々大変で忙しいというネガティブな印象が先行していましたが、地道な毎日の中で着実にスキルが付いている実感あり、とても充実した日々を過ごせています。自分の少しでも興味のあることを仕事にするとすごく毎日楽しいですし、未来の自分への投資だと思って、皆さんに就活を頑張ってやってみてほしいなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">やりたいことを仕事にできることは幸せだと思うのですが、その上で自分自身の生計を立てていかなければならないという不安も多くの方が悩むことだと思います。その点はどのように考えていらっしゃいましたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就職先を考える上で、お休みが取れれば趣味は休みの日にするので、仕事内容はそこまで気にしない、福利厚生がしっかりしている会社であればいい、というような自分のぜったい譲れない軸があると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の場合は、仕事をしていく中で手に職をつけたいと思っていたので、そこまでお給料が高くなくても自分の軸が乱れなければいいかなと考えていました。自分の譲れない軸を発見することが大切なことなのかなと思いますね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最後に質問させてください。社会人2年目として自分を評価するなら何分咲きですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">6部咲きですかね。</span><span style="font-weight: 400;">最初ゼロからのスタートだったので、そこから考えたら自分が考えていたより成長できているなと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は雑談力がなくて、クライアントの人と会話するのに苦手意識があるんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">打ち合わせのときって余談も大事なんですよ。かわいがってもらうようなことがなかなか難しくて。このあたりの能力を今後伸ばしていきたいです。</span></p>
<h2><strong>インタビューを終えて</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">取材を終えて一番最初に思ったことは、「好きを仕事に。」できていることはとても幸せなことだということです。取材を進めて行く中で、仕事について語られる先輩からはデザイナーの仕事が好きで、日々充実されている雰囲気がにじみ出ていました。<br />
自分は何が好きで、どんな環境に身を置きたくて、どんな人になりたいのか。<br />
就職活動をする上で、誰もがぶつかる難題について、悩んでも行動し続けることを大切にしたいと感じました。<br />
</span></p>
<p>取材：川勝来夢</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>大事なことは“常に学ぶ姿勢”！笑顔花咲く“作る世界”への第一歩（デザイン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/shukatsu-repo-9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 18:31:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。 単なる就 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。</p>
<p>単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Meiさんの就活スケジュール（2016年3月卒予定）</h2>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 80px;" valign="top">
<p>2014年<br /> 1月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>人よりも早く就活を始めようと決意 インターンシップを探し始める</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>採用、試用期間</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>本格的にインターンシップ開始</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>5月〜6月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>デザインツールの実技練習開始</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>7月〜12月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>実際に現場を経験し始める</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>2015年1月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>“事務所の一員”としてステップアップした業務を担う</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>3月</p>
</td>
<td valign="top">
<p>インターン先の会社より正社員として内定</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>4月〜現在</p>
</td>
<td valign="top">
<p>就職に向けてよりステップアップした業務を担当中</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>焦りに背中をおされた就活初期とそれでも持ち続けた「作りたい」という目標</h2>
<h3>就活を大学2年生のうちから始めたとのことですが、どのようなお気持ちで就活を始めましたか？</h3>
<p>私は大学2年生の1月に、有給のインターンシップを探し始め、そのためにポートフォリオの作成を始めました。</p>
<p>大学ではプロダクトデザインを学んでいるのですが、デザインを扱う業界には就活の決まりがないように感じていたんです。</p>
<p>「周りのみんなと同じように就活を始めるのでは遅いんじゃないか」という焦りもあり、「早め早めに就活を始めておこう」という気持ちになったんです。</p>
<p>また、2年生という時期では社会に出るまでにしばらく時間があるため、着実に経験を詰めると思ったんですよね。</p>
<p>そして有給のインターンシップであれば、お金が関係してくるからこその責任があるじゃないですか。</p>
<p>だからこそ「企業側もその分しっかり教えてくれるのでは？」という考えがあって、有給のインターンシップを探していました。</p>
<h3>その頃の“焦り”とは具体的にどのようなものでしたか？</h3>
<p>「自分の現状」に対しての焦りでした。</p>
<p>私は大学のマンドリンクラブでサークル活動をしていて、大学2年生まではサークルとアルバイトを中心に忙しく生活していたんです。</p>
<p>しかし、大学で授業を受けているときに、周りの友人のレベルの高さに、ふと「私はデザインもろくに学んでいないし、身についていないんじゃないか」と焦り、友人よりも早く就活を始めておいたほうがいいと感じたのです。</p>
<p>ただ、焦りがあっても私には「作る仕事がしたい！」という果てしない目標があって （笑） 。　</p>
<p>もともと、映画の前に流れる広告や宣伝の映像のようなタイプの“つくられたもの”を見ているだけで、嫌なことを忘れられてしまうような性格なんです（笑）。</p>
<p>それくらい好きだったので、昔から「何かを作る世界に行きたい」という気持ちを持っていたんですよね。</p>
<p>ですからそこに向かって、いろいろなことを手探りしていました。</p>
<h3>では、どのような軸を持ってデザイン業界を選ばれたのですか？</h3>
<p>自分の創ったものを通して、見た人がワクワクしたり感動したりと、少しでもその人の日常に楽しさや豊かさを運べる仕事をしたいと思っていました。</p>
<p>そこで選んだ業界がデザイン業界です。</p>
<p>私自身が、CMや広告などのデザインの世界を楽しんでいて、刺激を受けたことが多かったのです。</p>
<h2>理想の会社との出会いと、自分の自信となったサークルの存在</h2>
<h3>会社選びの軸はありましたか？</h3>
<p>「広告デザインだけ」、「パッケージデザインだけ」といった企業ではなく、幅広いジャンルにおいてものづくりにチャレンジしている企業を選びました。</p>
<p>その中でも、“少人数”の会社に着目していました。</p>
<p>少人数の企業は大人数の企業に比べて、様々な分野の仕事を早い段階から実践的に経験できると思っていたんです。</p>
<h3>では、就職先の会社との出会いを教えてください</h3>
<p>インターンシップを扱っている求人サイトで、たまたま就職先の会社を見つけたことが出会いでした。</p>
<p>インターンシップを始めてからは、最後までこの就職先の会社しか考えていませんでしたし、受けなかったんです。</p>
<h3>他社に心移りすることはありませんでしたか？</h3>
<p>ありませんでしたね～。</p>
<p>ただ、就職先の会社に出会うまでには、いくつか「会社に対する理想」を持っていました。</p>
<p>例えば、できるだけ幅広いデザインをやっていること、取引先の企業のジャンルが偏っていないこと、そして少人数の会社であることなどです。</p>
<p>この理想が、就職先の会社にはそろっていたんですよね。かつ、会社の方々の人柄がよくて惹かれていきました。これからも他社に心移りすることはありません（笑）。</p>
<h3>会社にエントリーする際はどのように自己PRをしましたか？</h3>
<p>サークルの話を交えながら長所と短所を話しました。</p>
<p>単に「短所はこれです、長所はこれです」と話していくことが恥ずかしくて、なんだか嘘をついているような気持ちにもなっていたんです。</p>
<p>なので、実際に経験した話を交えることは意識していました。</p>
<p>例えば、長所は「声が大きいこと」と「前に前に物事を進めていけること」。</p>
<p>しかしそれが高じて「焦ってしまうこと」があるので、そこは短所として話しました。</p>
<p>これはサークルを通して実際に体感したことなのです。</p>
<p>具体的にお話しすると、私はサークルでステージマネージャーという役職についていたので、大きな声で指示をする機会が多かったのです。</p>
<p>だからこそ“大きな声”は役に立ち、長所へとつながったんです。</p>
<p>これらは、“自分自身がやってきたこと”として自分が認識をしているので、自信を持って話せますし、変な引け目を感じることもありませんでした。</p>
<p>これは自己PRをするときに気を付けていたことでもあるのですが、「深堀された時にそれ以上話せそうもないこと」は口にしないようにしていました。</p>
<h2>インターン生から正社員に。そしてその先に待つ“果てしない夢”への思い</h2>
<h3>はじめから「この会社に就職したい」と考えてたのですか？</h3>
<p>はじめは、「この会社に就職したい」という意識は全くなかったんです。</p>
<p>ただ、人数がかなり少ない会社のため、早いうちから実践的に学んでいくことができ、無我夢中でいただいたお仕事をこなしていたんですよね。</p>
<p>そうしたら大変ありがたいことに、会社側から「卒業後は正社員としてよろしくね」と言っていただけて。</p>
<p>もう、この会社に内定をいただいたのは運なんですよ。</p>
<p>就職先はとてもアットホームなので本当に楽しいです。</p>
<p>これまで失敗もたくさんしたのですが、そんな私にさらなるチャンスを与えてくれるのでやりがいを感じることができ、「この会社でやっていきたい」と目標を持つことができました。</p>
<h3>“インターン生”から“正社員”となるにあたり、思いや目標はありますか？</h3>
<p>今まではアートディレクターのもとで実技を学びながらアシスタントをしていました。</p>
<p>同時期に美術大学の学生もインターン生として所属していたのですが、その存在にも焦りを感じていて（笑）。</p>
<p>自分でも勉強して、できることを必死にやっていました。</p>
<p>ですからこの時点では、特に「デザイン」という仕事に対して不安はなかったんです。</p>
<p>ただ、これからは正社員。</p>
<p>不安も、やりたいことも、たくさんあります。</p>
<p>まず、大好きなお菓子のパッケージデザインをしたいと思っています！</p>
<p>また、大学ではプロダクトデザインを勉強しているので、文房具などのデザインもコンペティションなどから取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>不安は、他企業との打ち合わせなどですね。</p>
<p>今まではアシスタントだったので、打ち合わせでもメモを取るだけでした。</p>
<p>正社員になると取引先の企業のかたと1対1で業務を進めていくことになります。</p>
<p>そこは不安になってきました。責任感が出てきています。</p>
<h3>Meiさんの将来の夢を教えてください！</h3>
<p>やはり、映画の“何かしら”に関わりたいと思っています！</p>
<p>ものづくりの現場なら、なんでもいいんです。</p>
<p>ただ「映画そのものを作る」というのではなくて、広告だとか、宣伝映像だとか……、映画を取り巻いているものを作りたいですね。</p>
<p>ピクサーの作品や『Stand by me,ドラえもん』が好きなのですが、願わくば、そうしたCGアニメーションの制作に携わりたいです！</p>
<h3>就活生に対してメッセージをお願いします！</h3>
<p>「自分に才能があるかどうか」を、みんな心配していると思います。</p>
<p>例えば、「大手の企業は才能がある人が採用されるのではないか」などと心配になると思うんです。</p>
<p>しかし、常に“学んでいく”ということを怠っていなければ、いつの間にか自分の望んでいた場所にたどり着いていると思います。</p>
<p>ですから「自分には才能がないのではないか」というところで落ち込まずに、その“手にしたい職”について研究したりして、行動してみてください。</p>
<p>大胆な行動でなくていいと思います。「調べる」ということからでいいと思います。</p>
<p>とにかく、できるときに行動してみてください！　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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