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	<title>システム（業種一覧） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>広くて深いコミュニケーションで、世界に新しいしくみを作る（NTTデータ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle116/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 05:20:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NTTデータ]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[企画開発（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[お父様の転勤で幼稚園の年長から小学校3年生まではエジプト、高校時代はグアムで育ち、その後アメリカの大学に進学して、経済学を学んだ五十嵐里佳さん。グローバルな環境で育った五十嵐さんが、Global IT Innovator [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>お父様の転勤で幼稚園の年長から小学校3年生まではエジプト、高校時代はグアムで育ち、その後アメリカの大学に進学して、経済学を学んだ五十嵐里佳さん。グローバルな環境で育った五十嵐さんが、Global IT Innovatorをグループビジョンに掲げるNTTデータで仕事をする中で、大切だと感じていることとは・・・？今回は文系の女子学生にとっては多少遠く感じがちなIT企業で、「ビジネスの企画」と「世界」に向き合い、活き活きと働く入社10年目の女性にお話を伺いました。（2016年10月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>私自身が「本気で使いたい！」と思うサービスを生み出す</h2>
<h3>現在のお仕事について教えてください。</h3>
<p>第四金融事業本部でビジネス企画を担当しています。簡単に言うと、金融の分野で利用者目線に立ち、便利な新しいしくみを考えることが仕事です。</p>
<p>キーワードとしては「決済の高度化」です。例えば、公共料金を紙の請求書を使ってコンビニで支払う人もいますが、スマホでより簡単に支払いができるシステムを構築することです。これはオンラインバンキングのしくみがベースにあります。</p>
<h3>私たちに、とっても身近なサービスなんですね！新しい企画を考えるときに、大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>意見を求めるだけでなく、まずは自分が主体となって「利用者がこうなれば便利だろう」というサービスを考えるようにしています。</p>
<p>それをもとにチームでサービスアイデアを膨らませて、実現するためのプランを考えていきます。提案するサービスは、私自身が「本気で使いたい！」と思うものでなければいけないな、と思っています。</p>
<p>企画の段階ではどんなアイデアもつぶしません。サービス化に至らないアイデアも「今はそのタイミングではないね」といって、次フェーズの検討内容に追加するなど、何かしらの形で残すように意識しながら進めていますね。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6269" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9801.jpg" alt="interview116-img_9801" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9801.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9801-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9801-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9801-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>何人ぐらいで企画を立てているのですか？</h3>
<p>私のチームは10人いて、私を含めて女性が2人です。今までチームの中で女性は私1人ということが多かったのですが、今はお子さんが3人いる女性と一緒に働いています。</p>
<p>その方と働いて思うことは、「いろんな人と働くって大事だな」ということです。子育て層や高齢者層に向けた新しいサービスを考えることがありますが、その方の意見はとても参考になりますね。ミーティングの場に限らず、常にチームで意見交換をしながら進めています。</p>
<h2>エジプト・グアム・アメリカで過ごした経験から、日本と世界を繋ぐ仕事へ</h2>
<h3>五十嵐さんはグローバル経験が豊富ですね</h3>
<p>父の仕事の関係で、幼稚園の年長から小学校3年生まで、エジプト・カイロの日本人学校に通っていました。その後、高校1年までは日本で過ごし、高校2年からグアムで過ごしました。</p>
<p>そこから日本の大学という選択肢もありました。でも、ひとりで様々な国の方々と生活することで、これまでに意識しなかった発見があるかもしれないとの期待のもと、グアムよりもより多くの海外学生が集まるアメリカ（ワシントン州・シアトル）の大学に進学して経済学を学びました。</p>
<p>大学生活だけではなく日常生活においても、現地の方の価値観や考え方が自然に身についた気がします。</p>
<h3>経済を学ぼうと思ったのはなぜですか？</h3>
<p>世界の経済や社会の動きがわかると思ったからです。</p>
<p>アメリカの大学では、入学後の2年間は、分野にとらわれず様々なことを幅広く学ぶ機会があります。現地の生活にも慣れていく中で、もう少し広い視点で世の中の動きを捉えたいと考えるようになり、経済学を専攻することに決めました。</p>
<h3>どのような就職活動をされましたか？</h3>
<p>海外で過ごす経験をしてきた中で、日本の良さがわかり、日本で働きたいという想いがありました。</p>
<p>IT業界を中心に見ていたわけではなく、幼少期の海外生活の経験から、日本と世界の人やモノを繋ぐ航空関連や物流といった業界にも興味がありました。</p>
<p>大学時代にインターネットバンキングを使っていたことがきっかけで、NTTデータのことを知りました。航空関連や物流のシステム含め、様々な業界のサービスを手掛けていることを知り、「業界に閉じた動きではなく、異業種間連携等の流れもある中で、様々な業界のことが知れるのでは」と思い、最終的にNTTデータへの入社を決めました。</p>
<h3>入社前後で、何かギャップはありましたか？</h3>
<p>やりたいという強い想いがあれば、いろんなことに挑戦できる可能性がある。NTTデータはそういう会社だと、入ってからすごく感じました。ただ、逆に”will”がないと辛いかもしれませんね。</p>
<p>疑問に思ったことに対して「こういう風にしたい！変えたい！」という想いがある人に、とても向いている会社だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6270" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9796.jpg" alt="interview116-img_9796" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9796.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9796-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9796-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9796-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>幼い頃にエジプトで学んだことを大切にしながら</h2>
<h3>海外で過ごされたバックグラウンドが仕事に活きていると感じることはありますか？</h3>
<p>現在携わっている仕事は、日本のしくみを海外マーケットに拡大することが目標です。</p>
<p>海外生活の中で身についた「現地の考え方・やり方を尊重すること」という心構えは、今の仕事に活かされていると思います。</p>
<p>NTTデータが海外で展開するプロジェクトでは、現地グループ企業との連携が重要となります。現地の実態を誰よりも理解している現地社員を尊重し、相談しながらプロジェクトを進めています。</p>
<p>また、お客様に対しては、日本のしくみの押し売りにならないよう、心がけています。具体的には、システムを導入した後も、お客様が能動的に「こういうサービスを提供したい」といった意見が自然に生まれるよう、お客様の状況を理解した上で、日本の事例を参考にお伝えするように意識しています。</p>
<p>エジプトにいた際に政府開発援助（ODA）実施機関の方たちにお会いして、「完成されたものを提供するのではなく、その国の人達が自ら継続的にものづくりできるように、技術を伝えることなどで手助けすることが大事」という考え方を、幼いながらに学んだことが活きているのだと思います。</p>
<p>また、日本とは異なる多様な国の人々や文化に出会ったことが、各国にフィットしたサービスを考える際に影響していますね。</p>
<p>海外に日本と同じサービス、ソリューションをそのまま提供しても、受け入れられないこともあります。その国で以前から利用されているサービス、ソリューションは、現地の慣習に沿っているなど、何かしらの理由があると思います。そこを掘り下げることも仕事の一つですね。</p>
<h3>異文化への理解ですね</h3>
<p>エジプトに住んでいたときにも、当たり前のことが通じないという経験をしていました。</p>
<p>そんなとき、母は「困ったことがあれば、きちんと話し合うことが大事だよ」と言っていました。私も海外のお客様と「きちんと話をすること」を大切にしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6289" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9840.jpg" alt="interview116-img_9840" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9840.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9840-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9840-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9840-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h2>現地の理解に努めて、一歩踏み込んだコミュニケーションを</h2>
<h3>海外でのビジネスでの難しさは、どんなところに感じていますか？</h3>
<p>相手の意図を読み取りつつ、会社として我々がやりたいことを伝えていくことですね。</p>
<p>理解してもらうために、例えば「NTTドコモという会社は、皆様の国だと◯◯会社にあたります」など、相手がイメージしやすい例えで伝えるよう意識しています。</p>
<p>海外といっても英語圏ではなく、英語が第二言語の国とテレビ会議することも多いです。英語を話せるだけではなくて、現地のことを理解した上でのコミュニケーションが大事だと感じています。</p>
<h3>世界中に競合がいる中、グローバルで勝っていくためにはどのようなことが必要だと感じていますか？</h3>
<p>日本では知られていても、世界ではNTTデータを知らない人がたくさんいます。</p>
<p>ですから、まずはすでに取引があるお客様企業の部署を通じて、関連部署にアプローチを図り、徐々にお客様全体に対し私たちのサービスを知ってもらうようにしています。安定した品質の良さが強みなので、そこをわかってもらうことも大事ですね。</p>
<p>また、コストの問題もあります。例えば、ASEAN諸国ではサービスを導入してもすぐに利益につながらないという難しさがあります。</p>
<p>ただ、将来的に他の国にもサービスを展開できる可能性もありますし、一度仕事をすることによって「実はこういうことでも困っている」とお客様の課題が見つかり、新たな提案にもつなげることもできます。</p>
<p>社内の合意を得るのはなかなか難しいのですが、将来的なメリットを見つけて提案していきたいですね。</p>
<h2>自ら学ぶ姿勢と教えて頂く謙虚な姿勢で築く、信頼関係</h2>
<h3>国内と海外の仕事の違いには、どのようなものがありますか？</h3>
<p>国内と海外での仕事では、アプローチが全く異なります。</p>
<p>海外の仕事では、国によってどんな特徴があるのかわからないので、社内でその国に詳しい人に話を聞きながら進めます。</p>
<p>そもそも経済面・情勢的に問題がないのか、インフラの基盤が整備されているのか、当社の実績があるのか、等の大枠から把握していきます。</p>
<p>その後に、国ごとの特徴として、「財閥系の銀行が多い国だよ」や「ライバル心があって我先に新しいことをやりたいと思っている国だよ」といった細かな特徴を把握し、アプローチの仕方を考えます。</p>
<p>これらの調査段階を経てようやく、現地に出向き、自分の目で国の状況やお客様のニーズを確認するステップを踏めるのです。</p>
<h3>逆に国内と海外での仕事で、共通することはありますか？</h3>
<p>お客様とのコミュニケーションの重要性ですね。</p>
<p>日本でも海外でも、社内でも社外でも、相手の立場に立って仕事をするように心がけています。会社対会社だとしても、人との関わりがとても大切なんですよね。</p>
<p>特に海外ではface to faceの信頼関係が重要で、一度顔を合わせただけなのに覚えていてくださる方もいるんです。</p>
<p>新しいサービスを企画するためには、お客様の業務を理解する必要があります。もちろん自分でも業界のセミナーに足を運ぶなど勉強していきますが、その業界のことを一番知っているのはお客様です。</p>
<p>お客様とのコミュニケーションを密にしながら、最後は「教えてください」という謙虚な姿勢が大事だと思っています。お客様が困っていることを知った上で、「こうしたらいいんじゃないですか」と提案できることはとても楽しいですね。</p>
<h3>五十嵐さんの今後の夢について教えてください</h3>
<p>一つのサービスを海外で立ち上げることです。立ち上げたサービスが使われているところを海外で見たいですね。自分が現地で利用者の立場になっている日も遠くはないのかなと思います。</p>
<p>また、新たな市場の開拓だけではなく、新たなサービスの創出に向け、欧米の先進企業と連携した取り組みを行っているので、それも形にしたいです。</p>
<h3>学生にメッセージをお願いします</h3>
<p>ぜひ何でも挑戦してみてほしいです。企画の仕事をしていく中で、経験をして、やってみないとわからないということを実感しています。</p>
<p>また、学生時代に一から自分で考えて企画し、周囲を巻き込む経験をしてみてほしいです。サークルの合宿でもゼミの活動でも何でもいいと思います。会社に入ってもトピックが違うだけで、みんなと取り組んでいくことに違いはないので、学生時代にも経験してみてほしいです。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>「こういう形にしていきたい」「こういうことをやってみたい」。インタビューの中で随所に、五十嵐さんがNTTデータで働いていく上で重要だとおっしゃっていた”will”を感じることができました。</p>
<p>目の前の仕事に懸命に向き合いながら、挑戦し続ける五十嵐さん。私も五十嵐さんのように、海を越えたリアルな世界だけでなく、自分自身がレベルアップしたまだ見ぬ世界も見据え、どちらの世界にも挑戦していく女性になりたいと思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6265" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9848.jpg" alt="interview116-img_9848" width="1280" height="800" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9848.jpg 1280w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9848-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9848-768x480.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/interview116-IMG_9848-1024x640.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://www.nttdata.com/jp/ja/index.html" target="_blank" rel="noopener"><strong>株式会社NTTデータ</strong></a></p>
<p>現代のビジネスに必要不可欠なIT。NTTデータは「Global IT Innovator」をグループビジョンに掲げて、日本・海外を問わず、国や自治体、企業など多岐に渡るお客様へITを活用した新たなビジネスやサービスを提供することで、お客様のみならず、社会の変革、発展を実現している企業です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「作る側」から「支える側」へ（東京海上日動システムズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle093/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 09:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[東京海上日動システムズ]]></category>
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					<description><![CDATA[文系出身でシステムエンジニアに。不安だった第一歩から７年。システム開発から、プロジェクトを支援する仕事へと、新しい業務にチャレンジしている寺田さんのSE像について、話を伺いました。（2012年9月時点の情報です） ニーズ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>文系出身でシステムエンジニアに。不安だった第一歩から７年。システム開発から、プロジェクトを支援する仕事へと、新しい業務にチャレンジしている寺田さんのSE像について、話を伺いました。（2012年9月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>ニーズを見極め、幅広い視野を持つ</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>2012年6月に人事異動になり、8月の中旬までアメリカで研修を受けていました。現地の大学でシステム開発の方法論を学び、日本に戻ってプロジェクト推進支援部で仕事をスタートさせました。現在は大きく二つの仕事をしています。ひとつは、「開発計画」の仕事、もうひとつは、私たちの会社の経営目標である「challenge50start」を推進するメンバーとしての仕事です。</p>
<p>「開発計画」は、弊社が関わる開発プロジェクトの予算や、どれだけの人数がそのプロジェクトに従事しているかなど、プロジェクト全体を管理する仕事です。「challenge50start」は、開発のスピードを倍増し、コストを半減させることを目指す取り組みです。私は、社内の取り組みを集約・管理し、サポートやアドバイスをする仕事をしています。</p>
<h3>現在のお仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>3年目位まではプログラミングを中心に仕事をしてきました。その後は代理店さんや東京海上日動火災保険の社員が使う、オンラインシステムの開発とメンテナンスを中心に行っていました。</p>
<p>入社当時、20年近く使われていたシステムを一新するプロジェクトの真っ最中で、私は入社した時からそれに関わっていました。一つのシステム開発に2年から3年かけて取り組む大プロジェクトに携わる機会に恵まれたことは、自身のキャリアにとってもすごく良かったと思います。</p>
<h3>SEを選ばれたきっかけはありましたか？</h3>
<p>システムは動いていて当たり前だと思ってしまうんですが、なくてはならない存在ですよね。そういった社会を裏方役で支えるような仕事をしたいと考えていました。</p>
<p>就職活動を始めるまでは自分のしたいことが真っ白な状態だったんですが、自己分析をするとたびたび「システム開発系」になったんです。もう1つの理由は、父がエンジニアとして物作りの仕事をしている環境が身近にあったので、SEに関心を持ち始めました。</p>
<h3>入社されて文系だからこその苦労はありましたか？</h3>
<p>入社する前はプログラムなんて全く出来ないし、バリバリの文系だったので不安に感じていました。当時は2ヶ月間導入研修があって、その時にプログラムの基礎やシステム開発に必要な知識を習得できたので、不安は解消することができました。</p>
<h2>ひたむきな向上心−社会を支えるサポート</h2>
<h3>お仕事のやりがいや喜びを教えてください。</h3>
<p>大きなプロジェクトに関わっていたときには、メンバー全員が同じ目標に向かって一体感を持ってプロジェクトに取り組むことはやりがいに満ちていましたね。</p>
<p>プロジェクトの大小に関わらず、システムが止まってしまうと代理店さんは仕事ができないので、新しいシステムを提供するときには緊張感があると同時にとても達成感がありました。システムをご利用されている方に喜びの言葉や激励の言葉をいただくと、頑張ってよかったなって思います。今は開発を離れましたが、今後は、開発部を支援するところでやりがいに繋げたいです。</p>
<h3>お仕事で心掛けていることや大切にしている思いはどのようなことですか？</h3>
<p>周りの人に感謝の気持ちを持つことです。システム開発はほとんどがチームプレイ。チームで最大限のパフォーマンスを発揮することが大切なので、周りの人に感謝をしながら仕事をするということですね。</p>
<p>チームの一員として、自分に何ができるかということを常に考えるようにしています。相手がどういうものを求めているのかを考えて、それを返すだけではなく、プラスαをしてアウトプットを出すということを心がけて仕事をしていますね。</p>
<h3>寺田さんにとってお仕事はどういう存在ですか？</h3>
<p>仕事の中で、自分がやりたいことや、伸ばしたい分野を学べる場があり、研修なども主体的に参加できるので、自分がすごく成長できる場所だと思っています。私たちの会社では年度ごとに目標を立てて面談をする制度があり、自分がどういう風になりたいかというのを考えながら仕事をするので、向上心を持ち続ければいくらでも成長できる場所だと思います。</p>
<h3>SEという職業に女性が働きにくいイメージを持つ人もいると思うんですが、その点はいかがですか？</h3>
<p>現在の社員数としては男性と女性が2対1くらいですが、最近入社している男女比はほとんど同じと感じます。残業が多いということに関しては、システム開発やプロジェクトで大変な時など、山谷があるので山が立つ時は大変です。その分、サービスインした後は落ち着いて早く帰れる日が続くということもあり、メリハリをつけて働いています。</p>
<h3>将来の夢を教えてください。</h3>
<p>今の部署に異動して会社全体を見るようになりましたので、幅広い視野を身につけていきたいです。今の部署は開発現場をサポートすることが求められているので、開発現場がスムーズに仕事が出来るように、さまざまな施策に取り組むことなどで貢献していきたいなと思います。</p>
<p>また現在、弊社では国内のシステム開発を中心に行っていますが、今後どんな形でも海外と関わる機会が増えてくるので、そういう時に目に止まるような人材になりたいです。そのために仕事以外の時間でも、語学学校に通うなどできることはしていきたいですね。</p>
<h3>ご結婚や出産されてもお仕事は続けていきたいですか？</h3>
<p>弊社は結婚している人や子どもがいる人にもすごく働きやすい環境が準備されていて、実際に結婚したり子どもを産んだりすることで辞める人ってほとんどいないんですよ。お子さんを出産されて復帰される方も多い職場です。自分自身の将来のことはまだわからないですが、仕事もプライベートも充実して過ごしたいと思っています。</p>
<h3>学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>興味を持ったら幅広い業界や会社を見てもらいたいです。例えばSEというとプログラムに携わるイメージがすごく強いと思いますし、私もそうでした。でも、実際には女性の方も文系の方もとても多くの方が活躍しているので、就職活動をするときに最初から専門分野などを狭め過ぎないで、さまざまな会社を見て欲しいです。就職活動の時しかたくさんの会社に行く機会というのはないですしね。</p>
<p>あと、学生と社会人では、時間のあり方が大きく違うと思います。留学にしても、私は学生の時に2ヶ月だけ行ったんですけど、今1ヶ月行くとなってもなかなか行けません。いろいろなものを見て視野を広げておくと、就職活動するときも、仕事をしてからも役立つと思いますよ。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>今回お話を伺うまで、 SEやIT業界に対して偏った見方をしていましたが、お話にもあったように自分の幅を狭めていたことに気がつきました。寺田さんがとてもいきいきと楽しそうにお話していらっしゃって、毎日が充実なさっているのだろうと思いました。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>寺田さんのお仕事（プロジェクト推進・企画本部/プロジェクト推進支援部）</strong></p>
<p>主に「開発計画」と、私たちの会社の経営目標である「challenge50start」を推進するメンバーとして仕事に携わります。</p>
<p>「開発計画」は、弊社が関わる開発プロジェクトの予算や、どれだけの人数がそのプロジェクトに従事しているかなど、プロジェクト全体を管理する仕事です。「challenge50start」は、開発のスピードを倍増し、コストを半減させることを目指す取り組みです。</p>
<p><strong>東京海上日動システムズ株式会社</strong>（<a href="http://www.tmn-systems.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">サイトはこちら</a>）</p>
<p>私たちは、東京海上グループ各社とパートナーシップを組み、お客様のビジネスに価値を創造する&#8221;バリューパートナー&#8221;となることを目指しています。お客様に&#8221;ありがとう&#8221;と喜んでいただけるITサービスを提供できるよう日々取り組んでいます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>仕事と家庭の絶妙なバランスで！（NTTデータ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle077/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 05:20:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NTTデータ]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[入社以来、営業一筋でママになった今も仕事と家庭のバランスを大切にしながらいきいきと働いている福永さん。「何事も計画的に」と話すその裏側には、仕事と家庭を両立するための秘訣が隠されていました。（2011年10月時点の情報で [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>入社以来、営業一筋でママになった今も仕事と家庭のバランスを大切にしながらいきいきと働いている福永さん。「何事も計画的に」と話すその裏側には、仕事と家庭を両立するための秘訣が隠されていました。（2011年10月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「一生働けることと男女平等の評価が仕事選びの大前提だった」</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>新卒で入社して以来、ずっと営業を担当しています。当社には、特定の顧客にあらゆるシステムをご提案する「顧客営業」と、特定の商品を様々なお客様に提案する「商品営業」がおり、私は商品営業を担当しています。現在はコールセンターやヘルプデスクの運営に関わるシステムや、社内で営業管理をするためのシステムを提供しています。</p>
<p>入社してからの大半は、新規顧客への営業に関わっています。新規顧客と言っても、いきなり電話でアポを取って営業に行くのではなく、顧客営業が担当するお客様に対して営業を行ったり、自社でセミナーを開いて広報活動したりして、顧客を開拓します。ひとつの案件を受注するまでに、短くても3ヶ月、長いと1-2年ほどかかることもあります。</p>
<h3 class="red">社内留学制度で半年ほどアメリカに行かれていたそうですが、そこではどんなことを学んでいたんですか？</h3>
<p>アメリカではマーケティングを学びました。例えば、アップルやコカコーラ、スターバックスなどの他社のマーケティング戦略について、世界各国からの留学生と議論しました。私の留学先の大学には企業派遣で留学している方がたくさんいたので、とても刺激的でしたね。</p>
<p>私が担当する商品営業は、ソリューションプランを練る上で、販売戦略や販路戦略など、いわゆるマーケティングの基礎知識が必要となります。半年間マーケティングをアメリカでみっちりと学べたことは、その後の営業にとても役立っていると思います。</p>
<h3 class="red">学生時代はどのように過ごされていたのですか？</h3>
<p>趣味はバックパッカーで、チベットやインドなどのアジア各国はほとんど回りました。旅行以外は、家庭教師のアルバイトやテニスサークルの活動で忙しい学生時代でした。6歳まで海外で暮らしており、親の教育方針でその後も夏休みに1ヶ月海外に滞在するなど、小さいときから海外生活を経験してきました。テニスを始めたきっかけも、世界で通用するスポーツをひとつは身につけさせようと考えた親の影響です。こうした経験が、人格形成や社会に出たあとも役立っていると感じています。</p>
<h3 class="red">小さい頃からそれだけ海外に目が向いていると、海外で働きたいと思いませんでしたか？</h3>
<p>就職活動の大前提が「一生働ける職場であること」と「男女平等の評価が得られること」でした。母が女性でも積極的に社会に参画すべきだという考え方だったので、私も自然とそのような考えになりました。当社なら仕事と子育てを両立できると思って、入社を決意したんです。実際、私の営業チームでは10人中5人が女性社員です。産前産後の休暇はもちろんのこと、短時間勤務やテレワーク（在宅勤務）もしっかりと活用可能な職場なので、女性社員にとってはとても働きやすい環境にあると思います。</p>
<div class="redB">
<h2>「後輩にとっての働き方のモデルでありたい」そう話す福永さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のどこに魅力を感じていますか？</h3>
<p>営業はたくさんのお客様に出会えますし、ひとつのプロジェクトを開発側と協力して進めるので、多くの人と関われるところは本当に面白いです。</p>
<p>社内外問わず、いろいろな部門の人を巻き込んでひとつのものをみんなで作り上げ、お客様に使っていただく。すべての段階で「人」と関わることができるところが一番の魅力だと思っています。自分が関わった仕組みが実際に世の中に出て、役に立つところを見ることができるのも魅力です。</p>
<h3 class="red">仕事をしていく上で、気をつけていることはありますか？</h3>
<p>コミュニケーションを密に取るように心がけています。例えば、メールで済むような内容でも電話したり直接出向いて話したりすることで、お互いの意思が円滑に疎通できると考えています。また、開発側のフロアにもまめに顔を出して、お客様がこのように言っていたなど、頻繁に情報共有をするようにしています。</p>
<p>また、お客様の本当の気持ちをくみ取れるように意識しています。やはりその仕組みが本当に必要かどうかを考えた上で提案していかないと、なかなか受注につながらなかったり、いざ導入しても実際には使ってもらえなかったり、というケースも出てきてしまいます。仕組みを導入するときにはお客様になり代わって、お客様側の上層部や社内を説得できるような理由を考えたり、実際に一緒に説得しに行ったりして導入を進めるようにしています。</p>
<p>個人的なことでは、子どもがいるとはいえ自らフルタイムを選択しているので、他の社員より仕事のパフォーマンスが落ちないようにすることと、子どもを言い訳にして仕事を妥協することは絶対にしないように気をつけています。やはり子どもがいるとどうしても時間に制約が出てきてしまいますが、メリハリをつけてなるべく短時間で成果が出せるよう努力しています。</p>
<h3 class="red">どのようにして、仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>夫とは完全に平等な立場にあるので、仕事でも子育てでも、どちらか片方だけが頑張るのではなく、お互いに頑張る、というスタンスです。働く上できちんと制度が整った会社を選ぶことはもちろんですが、きちんとサポートする姿勢のあるパートナーを選ぶことも大切です。</p>
<p>もちろん、自分のやりたいことを実現するために、計画を練ることも必要です。とはいっても情報がなければなかなか計画は立てられないと思います。例えば、私が出産するときには友人や会社の先輩方から情報を集めました。やはり自分だけで知りえる情報には限界があると思うので、自分ひとりで抱え込まずに、知っている人に教えてもらうことは自分の選択肢を広げる上でも大切だと思います。</p>
<h3 class="red">将来はどんなことをやっていきたいと考えていますか？</h3>
<p>当社もどんどんグローバル化しているため、自社の提供している仕組みを海外に展開していったり、海外で開発したりするチャンスがあります。チャンスがあれば海外でも働いてみたいと考えています。あとは職場の後輩たちが、出産後も働きたいと思えるような働き方のモデルになりたいなとも思っています。</p>
<h3 class="red">福永さんにとって、仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>自分の人生にとって重要な要素です。やはり仕事も家庭も、どちらかを失ってしまったら私らしくないと思います。仕事も家庭も絶妙なバランスでいることが一番ですね。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージがあればお願いします。</h3>
<p>今はSI（情報システム）業界だからとか、技術的なことだからといって女性社員が敬遠されることはないので、幅広い業界に挑戦していってほしいです。特に学生時代は嫌いだから、苦手だからといって自分の選択肢をどんどん狭めてしまう傾向にあります。それはとてももったいないことだと思うので、少しでも興味があればどんどんチャレンジしてください。</p>
<p>また、チャンスというものは必ずしも待ちの姿勢で舞い込んでくるものではありません。社内留学にしても、自分で見つけ出し、上司に熱意をアピールして手に入れたものです。自分から周りにアピールしたり働きかけたりすることで、楽しさも見つけられると思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>何事にも計画的に進める姿勢にとても驚きました。こちらのインタビューにも話を膨らませ、色々なエピソードを聞かせていただいたので、今後社会に出る上での貴重な機会になりました。福永さん、ご協力いただきありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>会社の成長と共に、自分自身も成長してきました（ワークスアプリケーションズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle039/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 18:18:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスアプリケーションズ]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[創業2年目から秘書として、会社の経営を支え、会社と共に成長してきたという渡辺さん。しかし入社前は秘書の仕事は自分に絶対向いていないと思っていたそうです。そんな渡辺さんの仕事に対する思いをお聞きしました。（2010年3月時 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>創業2年目から秘書として、会社の経営を支え、会社と共に成長してきたという渡辺さん。しかし入社前は秘書の仕事は自分に絶対向いていないと思っていたそうです。そんな渡辺さんの仕事に対する思いをお聞きしました。（2010年3月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「会社の成長と共に、自分も成長しました」そう語る渡辺さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>株主や投資家の皆様に会社の業績や今後の経営戦略などをご説明する仕事です。投資家からは、収益のことだけでなく会社の創業経緯や将来のビジョンなど、会社に関する幅広い質問が寄せられるので、常に社内の各部署からの情報収集や経営陣とのコミュニケーションを密にし、疑問の１つひとつに答えています。企業と投資家との対話を促進して、自社の企業価値を高めることが、IRの一番重要な役割だと思っています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのような仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>大学院卒業後は、まず企業の広報と提携、クライアント企業のプロモーションをするPR会社に２年間勤めていました。その後に、ワークスアプリケーションズに転職し、最初に秘書の仕事に就きました。</p>
<p>当社の秘書は経営企画に属します。ですので、代表取締役CEOのスケジュール管理や電話対応といった一般的な秘書業務だけではなく、社内ミーティングに参加して社内の現状を吸い上げたり、経営陣の講演会資料作成を行ったりしていました。社外の会合に参加することも多く、経営企画としての仕事も行っていました。そして育児休暇を経て、現在のIRの仕事に就きました。</p>
<h3 class="red">渡辺さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？また現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</h3>
<p>学生時代は学校帰りに友達とお茶したり…とごく普通の生活を送っていたと思いますよ。（笑）映画や演劇にとても興味があり、バイト代をほとんどつぎ込んで見に行っていました。また、寺山修司さんが好きで、大学院に行ったのも彼の研究がしたいと思ったことが元々のきっかけです。</p>
<p>卒業後、PR会社に就職したのですが、自分の業務が直接自社に貢献できるような仕事がしたいと思い、転職を決めました。ワークスアプリケーションズに入社を決めた理由は、代表取締役CEOの「日本企業のIT投資効率を高めることで、日本の国際競争力を高めたい」という熱い想い。その企業理念に共感して入社を決めました。</p>
<p>私が応募した当時は設立２年目で、複数の業種を募集していました。当初は「手に職をつけるためにも経理をやってみたい。」と安易な考えで経理を希望していました。しかし、入社してみると、代表取締役CEOの秘書に配属されました。「絶対向いていない」と思っていたのですが、いざやってみると楽しくて、会社のことを色々と知ることができました。また、その当時秘書として経営陣の考えを常に身近で聞き、社内の現状把握をタイムリーに行った経験が、今の仕事に活かされていることも多いです。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください</h3>
<p>入社した当時はわずか50人だった社員数も、今では1700人以上にのぼります。そこまで辿り着くのには、色々苦労もあったのですが、秘書として経営者の一番近くで苦楽を分かち合い、会社の歴史と共に歩んで行けたことをとても嬉しく思います。</p>
<p>あるときオフィスを移転することになったのですが、そのとき私は何を思ったのか「その仕事全て私にやらせてください！」って言ったんです。もちろん秘書業務外の仕事です。総務関連の仕事は全くやったこともない私に、あっさりとやること認めてくれたのは、当社の権限委譲（エンパワーメント）の文化ならでは。手を上げた人に任せるとは良く言いますが、本当に任せてくれる。そんな環境がこの会社の楽しさだと思います。</p>
<p>しかし、今までの経験や知識がゼロからのスタートですので、それは苦労しました。わからないことだらけでも、とにかく自力で進むしかなかったので、本当に大変な日々でした。でもこのときに、ゼロから問題を解決する力が付いたように思います。</p>
<p>また、秘書の業務として、株式上場のための準備を行っていたんですが、これも非常に大変な仕事でしたね。膨大な資料に向きあいながら、やっとの思いで上場できたときは、感無量な思いでいっぱいでした。社員全員で一列になり、上場の鐘を鳴らして帰ったきた経営陣を拍手でお迎えし、みんなで喜びを分かち合ったことを、昨日のことのように思い出します。楽しさと苦労は表裏一体なんでしょうね。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>どんなことがあっても嘘をついたり、ごまかさないことですね。これは秘書時代に代表取締役CEOから言われていたことでもあって、今でもとても大切にしています。嘘をつけば信頼関係がなくなりますよね。築き上げるのが難しい信頼関係も、嘘をつけば簡単に失ってしまいます。ですから、きちんとありのままに現状を伝えることを意識しています。</p>
<p>IRの仕事は、会社のスタンスや方向性をしっかりと株主様や投資家に伝えること。仕事に対して常に誠実に向き合うことで、信頼関係を築けるよう勤めています。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「必要としてくれる人がいるから仕事をする」―そう語る渡辺さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">渡辺さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>学生の時からバリバリのキャリア志向があったかというとそんなこともなくて。どちらかというと、最終的には専業主婦になるんだろうとさえ思っていました。</p>
<p>しかし、こうして今でも仕事を続けているのは、ありきたりですが、人の役に立つということではないでしょうか。私利私欲のために働くには、限界があると思います。秘書のときにも、ボスに必要とされ、私もボスの役に立ちたいという思いがモチベーションになっていました。</p>
<h3 class="red">渡辺さんはどのようにして仕事と自分の時間を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>私が両立しているというより、周りの環境によって両立させてもらっていると思います。会社の制度の充実や、上司や同僚の理解。そして夫や双方の両親もサポートしてくれています。周りの支えがあってこそ、育児をしながら、仕事を続けていくことができているのだと思います。ですので、私は感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命がんばるしかない！そう思っています。</p>
<p>また、休暇後は時間短縮制度を利用しているので時間も限られている分、以前にもまして「集中して効率よく働く」ことを意識するようになりました。</p>
<h3 class="red">渡辺さんの将来の夢を教えてください</h3>
<p>会社の目標が私の目標であり、会社の成長が私の成長であると思います。５年で上場、６年で日本のトップシェアを獲得と、成長をしてきた当社が「世界のワークスアプリケーションズ」になるのを見届けたいと思っています。また、そのとき社員の立場から少しでも会社に貢献できたら最高に幸せだと思います。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたい人にアドバイスをお願いします</h3>
<p>こんなことを言っては本末転倒かもしれませんが、職種に拘る必要は無いと思います。私自身、秘書の仕事もIRの仕事も自分には向いていないと思っていたんですが、やってみると意外と面白かったという経験がありました。ですので、固定概念にはとらわれず、幅広く職種を見る方がいいと思います。</p>
<p>また、自分にとってチャレンジできる環境があるかといった部分もしっかりチェックしておくことをオススメします。制度はあるけれども、果たしてそれは活用されているのか。キャリアパスに対し、どのくらい自分の意思が尊重されるのか。Web上ではわからないことを、しっかりと探求することが大切ですよ。</p>
<h3 class="red">女子学生に対してメッセージをどうぞ</h3>
<p>就職活動中、色んなことを悩んだり、壁にぶつかっている学生さんも多いと思います。人生はどうなっていくかは、誰にもわからない。私も専業主婦になる予定が、こうして子供を産んでまで働き続けるようになりました。もちろん、目標を持って理想を追い続けることは大切ですが、たとえ自分の思い描いたようにならなくても、軌道修正はできますから安心してください。</p>
<p>就職活動をしていく上で、つらいこともいっぱい出てくるでしょう。でも、落ち込む必要はありません。今の自分の力を最大限発揮するために努力することは、絶対未来にとってプラスになるはずです。前向きに楽しんでがんばってください。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>創業２年目から現在まで、会社と共に成長してきたという渡辺さんだけあって、会社に対する熱い思いが伝わってきました。「人の役に立ちたい」という渡辺さんの思いが、今のワークスアプリケーションズを支えているのだと感じました。渡辺さん、ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自分が学んだことや吸収したことを、人に伝え、人の役に立ててることが楽しい。（アグレックス）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 06:01:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アグレックス]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[学生の頃から仕事と家庭の両立を考えていたという広瀬さん。現在2歳のお子さんを持ちながら、確固たる意思を持って働き続けている広瀬さんのワークスタイルをご紹介します。 「仕事は自己実現のための手段」～そう語る広瀬さんのこれま [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生の頃から仕事と家庭の両立を考えていたという広瀬さん。現在2歳のお子さんを持ちながら、確固たる意思を持って働き続けている広瀬さんのワークスタイルをご紹介します。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事は自己実現のための手段」～そう語る広瀬さんのこれまでのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>現在は、部署内にいる社員の教育担当をしています。主に、社員にどのような研修が必要か考えて実施したり、事業部内で実施している試験の運営を行ったりしています。また、新入社員の教育研修も行っています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>実は、アグレックスに入社する前に2度転職をしていまして…、最初は証券会社で窓口販売兼営業をしていました。次は車のリース会社に就職して、電話応対などの事務を担当していました。アグレックスに入社して、最初に配属されたのは、保険会社の代理店様のヘルプデスクで、9年間所属しました。そのうちの4～5年ほどは、メンバーの教育や、クレーム処理等が主な仕事です。その後、出産・育児休暇を経て、現在の部署に配属されました。</p>
<h3 class="red">広瀬さんはどんな学生時代を過ごしていたのですか？</h3>
<p>中学・高校共にバトミントン部で部活中心の生活をしていたので、その反動で大学では遊んでばっかりでした（笑）。テニスサークルに所属して、サークルの仲間とドライブなどをして楽しんでいました。</p>
<h3 class="red">現在の会社に入社を決めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>人と接する仕事がしたいと思って、最初は証券会社に就職をしましたが、取り扱っている商品と自分の考えがうまくかみ合わなくて、車のリース会社に転職しました。その会社に決めたのは、車に興味があったからです。けれど、その会社では正社員ではなかったので、正社員として働くことができるアグレックスを選びました。今までの会社で身に着けた保険の知識や電話応対の知識をアグレックスでは活かすことができると思ったことも理由のひとつです。</p>
<div class="redB">
<h2>「人生は何かをやりとげることが必要」～仕事と家庭を両立している広瀬さんの確固たる思いとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてださい。</h3>
<p>自分が学んだことや吸収したことを、人に伝えて、さらにその人の役に立てることが楽しさです。<br />
ヘルプデスクの部署にいたときは、グループのリーダーとして、各メンバーにそれぞれどのような働きかけが必要なのかを考えて、行動することが難しいながらも楽しかったです。</p>
<p>苦労したことは…あまり思い出せないですね（笑）。お客様の要望と社員の思いのすり合わせがうまくいかない時に苦労したことでしょうか。</p>
<h3 class="red">広瀬さんが仕事で心がけていることや大事にしている思いなどを教えてください。</h3>
<p>出産してからは、仕事と家庭の両立ができるように、効率的に仕事をしようと心がけています。大事にしていることは「手を抜かない」ことです。この仕事は何のためにするのかを考えてから仕事に取り組んでいます。そして最後まで、「これでいいや」と妥協せずに、一生懸命やるようにしています。</p>
<h3 class="red">広瀬さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>自分を表現する場です。自分が考えたことや吸収したことを仕事に反映させていくことができるんです。また同時に、自分を成長させていく場でもあります。実際、今の部署で身につけた「人を育てる」という能力が育児にも生かされていると思います。</p>
<h3 class="red">仕事と家庭をどのようにして両立させているのでしょうか？</h3>
<p>今いる職場の仲間が理解してくれて、フォローしてくれるから両立できているんだと思います。あとは、実家の母が子供の面倒を見てくれたり、夫が家事を手伝ってくれたりするお陰です。</p>
<h3 class="red">広瀬さんの休みの日の過ごし方を教えてください。</h3>
<p>休みの日は子供と遊んだり、家事をしたりしています。私は子供と向き合うと仕事から家庭へと完全に気持ちが切り替わるので、それが気分転換になっています。</p>
<h3 class="red">将来の夢を教えてください。</h3>
<p>人に何かを伝えることはずっと続けていきたいです。あとは、学生の頃からの目標である仕事と家庭の両立を続けたいと思っています。実は、私の母が典型的な良妻賢母みたいな感じだったんです。学校から帰ると必ず家にいてくれました。しかし、あることがきっかけで、人生は何かをやりとげることが必要だと思い、自分は仕事を続けていこうと考えるようになりました。</p>
<h3 class="red">女子学生に対して何かメッセージをお願いします。</h3>
<p>社会人と学生の差は「時間」だと思うんですね。社会人になると自分の時間も減っていくので、学生のうちに自分のやりたいことや、興味のあることをやっておくことが大事だと思います。今のうちにたくさん吸収すれば、それが後に仕事で必ず活きてくると思います。まだまだ先のことだと思いますが、出来たら子育ては経験することをお薦めします。私は、子育てをすることによって、「効率良くやる力」や「なんとかする力」、「忍耐力」などが、子育て前より格段についたと思います。そして、それらが仕事にプラスになっていると思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>優しい笑顔が印象的だった広瀬さん。しかしその笑顔の裏には、「仕事と家庭を両立させる」という強い決心が伺えました。私も仕事と家庭をうまく両立できたキャリアウーマンになりたいなと思いました。広瀬さんありがとうございました！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>後輩たちの成長ぶりを見るのがとても楽しい。（日立テクニカルコミュニケーションズ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:15:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システム（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[日立テクニカルコミュニケーションズ]]></category>
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					<description><![CDATA[日立テクニカルコミュニケーションズは社員の半数が女性で、管理職に就いている女性も管理職全体の４割弱を占めています。女性の課長として自然体で働く熊谷さんにお話を伺いました。管理職になってから、仕事や仕事に対する思いがどのよ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日立テクニカルコミュニケーションズは社員の半数が女性で、管理職に就いている女性も管理職全体の４割弱を占めています。女性の課長として自然体で働く熊谷さんにお話を伺いました。管理職になってから、仕事や仕事に対する思いがどのように変わってきたのでしょうか？（学生記者：中並沙緒理）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>学生には聞きなれない「テクニカルコミュニケーション」とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>当社では主にソフトウェアのマニュアル制作を行っているのですが、最近はソフトウェア以外のマニュアルや、マニュアル以外の仕事も増えてきています。そういった新しい分野の仕事を担当する部署に、３年ほど前に異動になりました。そこでプロジェクトの取りまとめをしたり、お客様を訪問してマニュアル制作のご説明やご提案をしたりしています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまでにどのような仕事をしていましたか？</h3>
<p>当社が作成するマニュアルは、一般のユーザーの目にはあまり見えない部分で動くシステム、いわゆる基盤製品のマニュアルがほとんどです。システムエンジニアの方が読むようなマニュアルですね。私自身も、日本中をオンラインで結ぶような大規模なネットワークシステムやデータベースシステムなどのマニュアルを長く担当してきました。<br />
たいてい数年単位で同じ製品を担当するのですが、一時的にまったく別の仕事にアサインされることもあります。10年くらい前には、ある会社の業務システムのマニュアルを作るために、お客様先の会社に２ヶ月ほど常駐したこともありました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「文章を書く仕事がしたい」小学校のときから描いていた思いとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">では現在の仕事に就いたきっかけを教えてください</h3>
<p>自分で言うのもおこがましいのですが、私は小学生の頃から作文とか読書感想文が得意だったんです。その頃から漠然と、将来は文章を書く仕事がしたいと思っていました。ただ、自分の書く文章は面白くないから小説家などは無理だとも思っていたんです。客観的に文章を書く仕事、文章を書くことを技術として使うような仕事がないかなと、中学生の頃にはすでにそんなことを考えていました。<br />
大学では日本語学を専攻しました。外国人に日本語を教える教師を養成する学科だったので、日本語教師の道も考えたのですが、ある日、OGの先輩が当社の説明に来てくれて、その時に聞いたテクニカルコミュニケーターという仕事が私のやりたかったこととピッタリだとピンときたんです。話を聞くうちに、会社の雰囲気の良さ、教育の充実などにも魅かれ、入社を決めました。</p>
<h3 class="red">熊谷さんの現在の仕事のルーツは小学校からなんですね。では大学時代はどのように過ごしていましたか？</h3>
<p>大学に入って、以前からやってみたかったアイスホッケーを始めました。当時は男子チームしかなかったので、女子チームを自分で立ち上げたんですよ。リンクを夜中に借り切って練習するのですが、リンクを借りるにも防具を揃えるにもお金がかかるので、昼間はアルバイトばかりしていましたね。体育会だったので練習もかなりハードだったのですが、大変なほうがやりがいも大きいし楽しい、とアイスホッケーをして思うようになりました。大変なほうが楽しいというのは仕事にも言えるのではないかと思っています。</p>
<div class="redB">
<h2>管理職としての仕事のやりがい。～管理職になって気づいたこと～</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいを教えてください。</h3>
<p>昔は、お客様からダイレクトに反応が返ってくることや、お客様と仲間意識をもって取り組めることが嬉しかったですね。今は、後輩たちの成長ぶりを見るのがとても楽しいです。<br />
実は私は「とにかく現場でモノを書いていたい」という思いが強く、できれば昇進などはしたくないなぁと思っていました。けれど、主任、そして課長と、年次に応じた役職を与えていただいて、会社という組織の仕組みが見えてくると、組織を動かすという管理職の仕事にも、文章を書くのとは違った面白さがあると感じるようになりました。</p>
<h3 class="red">では仕事で苦労したことはありますか？</h3>
<p>納期が厳しかったり、お客様の要求レベルが高かったりといったことには常にプレッシャーを感じています。ただ、こういった大変さはやりがいにもつながるので、あまり苦労と感じたことはありません。</p>
<p>入社して８年くらい経った頃、仕事をやり尽くした気になり、仕事が面白いと思えなくなってしまった時期がありました。独りよがりになっていたんですね。このまま仕事を続けてよいのだろうか、とも考えました。そんなとき、大きなプロジェクトの主任に抜擢されたんです。とても責任が大きかったので自信がなく悩みましたが、いざプロジェクトが始まると、抜群のチームワークで充実した仕事ができました。このとき、チームで仕事をすることの楽しさや奥深さを知って、自分がいかに狭い範囲しか見ていなかったかということに気づきました。今思えば、当時の上司は、チームを統括することで私が成長するきっかけを与えてくれたのではないかと思います。</p>
<p>ほかにも、「あのとき少し高めのハードルを用意して私を育ててくれていたんだな」と後になって気づくことが何度もありました。社員ひとりひとりをよく見て育ててくれる会社なんだなと感謝しています。</p>
<h3 class="red">熊谷さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>私にとって仕事をすることは食事をしたり眠ったりするのと同じように当たり前のものなので、改めて聞かれるとすごく難しいです。敢えて言うなら「自分を構成する一部」でしょうか。学生時代は「仕事を通して成長したい、世の中の役に立ちたい」などと考えていましたが、そういうことも、今となっては特に意識しなくても自然に実現できている気がします。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で心がけていることはありますか？</h3>
<p>「会社員」としては、マニュアルを書くだけでなく、日々いろいろとやらなくてはならないことがあるのですが、ひとつひとつ目的や意味を考えながら、丁寧に、一生懸命にやるよう心がけています。「やらなくてはいけないから」と仕方なくやるのはもったいないと思うんです。同じ仕事でも、「やらされている」と思うのと、自分で納得して前向きに取り組むのとでは、面白さが全然違ってくると思います。</p>
<div class="redB">
<h2>熊谷さんの素顔を探れ！趣味や目標に対してトコトン取り組む姿とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">熊谷さんの休みの日の過ごし方を教えてください。</h3>
<p>一つのことにとことん熱中してしまうタイプなので、休日は結構極端な過ごし方をしています。<br />
会社に入ってからも、しばらくアイスホッケーを続けていたのですが、残業後、夜中に練習に行ったり、土日もスケートリンクに通ったり、本当にアイスホッケーばかりやっていました。あと、アメリカに研究発表に行くと決まったときには、朝から晩まで毎週のように英会話教室に通っていました。英語を勉強するのは学生の頃以来十数年ぶりだったのですが、1年間通っていたら、TOEICのリスニングの点数が満点になって、自分でも驚きました。映画に熱中していたときは、映画館で1年間に80本見たこともあります。<br />
アイスホッケーをやめた後、ダイビングを始めました。今は年に１回、連休を使って夫や友人たちと南の島に潜りに行くのが最大の楽しみです。</p>
<h3 class="red">将来の夢を教えてください。</h3>
<p>日立テクニカルコミュニケーションズという会社を居心地のよい会社にしたいと思っています。気持ちよく働けて、かつお客様に喜んでいただける会社にしていきたいですね。また文章を書くことも続けたいと思っているので、現場のモノ作りにもずっと携わっていけたらと思います。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをどうぞ。</h3>
<p>書くことが好き、モノ作りが好きなど何か一つでも興味を持てたら是非挑戦してほしいと思います。「わかりやすい文章」や「わかりやすく伝える技術」というものは、今とても求められていると思うので、様々な活躍場所があると思います。体力勝負だったり、地道な努力が必要だったりと、結構大変な面もありますが、次々と新しい技術に触れられる仕事なので、好奇心旺盛な人には向いていると思います。</p>
<h3 class="red">学生に対して何かメッセージをお願いします。</h3>
<p>失敗を怖がらないで、いろんなことを経験してほしいと思います。学生時代に色々な経験をしている人は入社してからの伸びも大きいような気がします。学生の頃の失敗は今思えば大したことではないと思うので、今のうちにいっぱい失敗して学んでください。（笑）</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>とても冷静な印象に見えた熊谷さん。けれど、自分が「これだ！」と決めたことに対して一生懸命で妥協を許さない人だと感じました。できるまでトコトンやる姿に感銘を受けました。熊谷さんご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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