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	<title>システムエンジニア（職種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>システムエンジニア（職種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>私だからこそできる仕事がある！仕事も子供も同じくらい生きがいです（日立ソリューションズ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[日立ソリューションズ]]></category>
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					<description><![CDATA[国文学科を卒業して、出版社に入社。出版社のシステム課で働いた後、IT業界に転職して日立ソリューションズのSEになられた柏崎さん。転職後や、育児休暇の苦労をどのように乗り越えたのでしょうか？ 今の仕事では、演劇の経験が活き [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>国文学科を卒業して、出版社に入社。出版社のシステム課で働いた後、IT業界に転職して日立ソリューションズのSEになられた柏崎さん。転職後や、育児休暇の苦労をどのように乗り越えたのでしょうか？ 今の仕事では、演劇の経験が活きているそうですよ。（2012年1月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>「わかりやすく伝えることが私の良さ」―柏崎さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>自社製品の文書管理システムであるドキュメントソリューション「ラビニティ」シリーズ、および他社製品のプリセールス（※1）、展示会の対応、お客様向けのデモンストレーション（※2）などをしています。営業と一緒に顧客先を訪問するなど、社外で仕事をすることが多いですね。お客様に提案する際は、営業の人が話す概要に加えて、SEによるシステムの詳しい説明、使い方の提案が必要となります。</p>
<p>また、社外だけでなく社内でも製品の説明会をしています。2010年に日立ソフトウェアエンジニアリングと日立システムアンドサービスが合併し、働く人も扱う製品も倍になりました。このため社内へ製品を紹介する活動が活発になりましたね。</p>
<p>（※1）システム構築やソフトウェア製品を販売・導入する際に営業担当に同行し、ITの技術的な知識を用いて、営業担当をサポートすること。<br />
（※2）商品の説明や使い方の実際を見せること。</p>
<h3>現在の仕事につくまでのお仕事と、日立ソリューションズに入社したきっかけを教えてください。</h3>
<p>最初は自治体の例規集を作る法令出版社に入社しました。当時パソコンを使う人が少なく、面接でパソコンを使えると言ったところ、システム課に配属されました。この部署では自治体向けシステムを作っており、私はシステムを使って自治体に操作方法とノウハウを教授する仕事でした。現在の仕事内容と似ていますが、この時は営業寄りの仕事でしたね。顧客先に行ける嬉しさと全国の様々な土地に行けたことが楽しかったです。</p>
<p>結婚を機に転職を決めました。実は前職で文書管理システムの仕事をしていた時に、一緒に仕事をしたのが日立システムアンドサービス（現　日立ソリューションズ）の人だったんです。転職のことを話したら、声かけてもらい面接を受けました。面接で、私が前職でしていた仕事は日立ソリューションズではSE部署の管轄だったと聞き、ちょっと驚きましたね。</p>
<h3>転職後にはどんな苦労がありましたか？</h3>
<p>日立ソリューションズに経験者採用で入った直後は、理系出身や資格がある方、新人研修でしっかり学んできた方との持っている知識レベルの差に愕然としました。営業に行けばよかったのではないかと悩んだ時もありましたね。そこで、まずは普通くらいにはならなくてはと思って、半年間自分で学校に通いました。6ヶ月間の新人教育を終えたくらいまでの勉強を終え、基本情報処理の資格を取りました。</p>
<p>しかし、今から私が技術面で皆と同じ方向に向かうのが私の良さを生かす道なのか疑問に思ったんです。私が得意なことを考えるうちに、ある時、一緒に行ったSEよりも私が話した方が、お客様にとって分かりやすいのではと感じました。技術に詳しくない方にシステムを説明する時には、専門用語を使うよりも、わかりやすい言葉で伝えた方が良いですよね。私はもともと理系ではないので、技術をあまりわからない人の気持ちもわかります。他の人にはない、私の良さは『わかりやすく』伝えることだと思って、仕事を進めました。</p>
<h3>柏崎さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>高校時代は演劇部に所属していました。実はこの経験が現在の仕事にすごく役立っています。例えば、システムの説明を、大講堂で行った際も緊張よりも『こんなにたくさんの人の前で話せる！』という楽しさの方が大きかったんです。</p>
<p>大学時代は、アルバイトをしていた飲食店にて紹介された調理師免許の資格を取りました。食べることが好きで料理教室に通ったり、海外旅行に行ったりしていました。<br />
学生時代から、人前に立って話すことやいろいろな場所に行くことが好きで、それらは今の仕事につながっていますね。</p>
<h2>「自分らしく働くことに自信をもてたのはメンバの一言」と語る柏崎さんの仕事観とは？</h2>
<h3>お仕事のやりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>やりがいはいろいろな人とお話ができ、お客様と長い関係で仕事ができることです。何か困ったことや相談がある時に、まず私に連絡が来る時に喜びを感じますね。また、実際に提案をしていて、大きな案件が取れたときも達成感があります。</p>
<p>苦労は、チームのメンバーが夜遅くまで仕事をすることになった時でも、子どもがいる私は先に帰らないといけないことです。私の部署のSEのメンバーで子どもがいる女性は私が初めてなので、周りの方は戸惑いがあったと思います。でも今は、『私はここまでできます、ここから先はできません』ときちんと伝えるようにして、ご理解いただいています。</p>
<p>育休復帰後は、仕事が間に合わなかったり、思い通りにいかないことに悩んでいました。それを乗り越えられたきっかけは、半年に1度開かれる”段々飛び”という部長と話す時間でした。この場では、今どんな仕事をしていて、どんなことに悩んでいて、これからどんなことをしたいかを話し合います。私が『子育てしながらの仕事がうまくいかず、皆に迷惑をかけていると思う』と悩みを打ち明けたら、メンバーが『全然そんな風に思っていなかった』と言ってくれたんです。それを聞いて『自分らしく働いていい』、『仲間に甘えても大丈夫なんだ』と気づき、いきいき働けるようになったと思います。</p>
<h3>柏崎さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>子どもと同じくらい、生きがいです。私にとって仕事と家庭は5割5割だからこそ上手くいっています。仕事をする上で、子どもがいることがハンデになることは否定できませんが、精神的な支えになっていると思います。夜、子どもの寝顔を見ながらこの子も頑張っているから私も頑張ろうという気になります。</p>
<h3>現在柏崎さんは、2歳の男の子のお母さんとしても頑張っていらっしゃいます。どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>平日はどちらかと言うと仕事中心ですね。7時にお迎えに行き、ご飯・お風呂を済ませて一緒に寝る、という忙しい毎日です。フレックスや在宅勤務制度を利用しながら、時間をやりくりしています。その分、休日には仕事をしっかり休んで、家族との時間を大切にしています。夫や実家の協力もあって、両立できていると思います。</p>
<p>復帰したての頃は子どもに申し訳ないという思いや、慣れない生活のリズムに影響されて仕事が上手くいかずに鬱々として、子どもにもそれは伝わり、悪循環になったこともありました。今のように仕事が順調になると、自然と家庭の方も上手くいったので、2つはシンクロしていると思います。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>後輩が悩んでいる時に、自分の経験を通じて手助けできたらいいなと思います。また、子どもを通じて知り合った地域のコミュニティと、積極的にコミュニケーションを取っていきたいですね。子どもが生まれてから、社会のニュースにより関心がいくようになりました。特に、子どもの虐待防止の『オレンジリボン運動』について何かできないかと考えています。</p>
<p>私自身、子どもだけにつきっきりの1年間、ふいに泣きたくなる気持ちや、社会から離れている寂しさを経験しました。このように悩むお母さんは決して少なくないと思います。そんな時は、『お母さんはイライラしちゃいけない』と固定観念を持って1人で悩まずに、コミュニティを持って、誰かに相談することが大事ですね。</p>
<h3>これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>仕事の楽しみやできることは自分で見つけていくものだと思います。私もSEが合わないと思って悩んだ時期はありました。それでも、皆にはできない『何か』がある、と発想の転換をすると、自分の仕事のやりがいが見つかります。今、SEを目指してない人にも是非もう一度考えてみてほしいですね。特に文系の人は敬遠しがちかもしれませんが、文系だからこそできるSEの職種もありますよ。これまで固定観念で『できない』と思っていた仕事で、意外にも自分のやってきたことや特性を生かせるかもしれません。</p>
<p>学生の皆さんは、職業のいろんな部分を見てください。OBOG訪問や、会社説明会を聞いてみることで、仕事の幅広さやそれぞれの面白さを知ることができると思いますよ。それから、大学やアルバイトや様々な活動で出会った人との『縁』を大切にしてください。チャンスっていろんなところから飛んでくる、と私は思います。それをキャッチするために、アンテナを高く張ってみてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>IT業界の知識のない私にも、わかりやすい言葉で優しくお話しして下さり、チャンスは飛んでくるから、アンテナを高く張っていると良いというお言葉を胸に、これからの学生生活を過ごしてゆこうと思います。柏崎さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>柏崎さんのお仕事（SE）</strong></p>
<p>営業と一緒に顧客先に出向き、システムをどんな時に、どのように使えるかを、デモンストレーションします。展示会対応や資料作成などの販売促進活動も担当しています。また、SEと一口に言っても、常駐してシステムに携わる形態や様々な仕事があります。</p>
<p><strong>日立ソリューションズ</strong></p>
<p>日立ソリューションズは、生活を便利にするシステムや最新技術を用いた先進的なプロダクトの開発等、幅広い事業で社会の発展に貢献しています。私たちは変化するニーズにスピード感を持って対応し、革新的なソリューションを世界に向けて展開していきます。（<a href="http://www.hitachi-solutions.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">サイトはこちら</a>）</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>やりがいは、自分が作ったシステムが多くの人に利用されること！（野村総合研究所）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle066/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 06:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント・シンクタンク（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[シンクタンク（業務一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[野村総合研究所]]></category>
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					<description><![CDATA[SEという職種には男性が多い。そんな中、肩肘張らず、明るくマイペースに働く奥田さん。「悪い面ばかりを考えないようにする」という奥田さんの前向きな姿勢に、楽しく働く「コツ」が垣間見えました。（2011年3月時点の情報です） [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>SEという職種には男性が多い。そんな中、肩肘張らず、明るくマイペースに働く奥田さん。「悪い面ばかりを考えないようにする」という奥田さんの前向きな姿勢に、楽しく働く「コツ」が垣間見えました。（2011年3月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>SEという仕事で自分を試してみたい！</h2>
<h3>お仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>損害保険会社のインターネット直販のシステムを開発する仕事をしています。すでに稼働しているシステムをお客様がより効率的に使えるように、お客様から直接要望をお聞きしたり資料で情報収集したりして、システムに落とし込みます。また、お客様と使いやすいシステムの設計や画面レイアウトを考えます。</p>
<h3>女性は何名いらっしゃるんですか？</h3>
<p>私の部署は、約40名のうち、約2割が女性社員ですね。会社全体では16%くらいです。以前はもっと少なかったのですが最近は増えつつあります。男性が多い職場ではありますが、私は大学時代から男性の多い工学部で勉強していたので、それほど違和感はありません。女性が多いプロジェクトだと、男性の方がそわそわしていて居心地が悪そうです（笑）</p>
<h3>今までのお仕事の経歴を教えてください。</h3>
<p>最初は、稼働中のシステムの保守や管理、エラー発生の際にメンテナンスを行うチームにいました。その後、システムを新しく作るプロジェクトに参加させてもらう機会があり、そこで約3年間働きました。</p>
<p>既に動いているシステムを180度変えたり大幅に変更したりするのは、費用もかかりますし難しいんです。直したい部分があっても、すぐに変更することはなかなかできません。だから、そのプロジェクトでは、管理や保守の経験を存分に活かして、想いを込めて設計、開発しましたね。全体で100名近い人数で動いていたのですが、その中にあるチームのサブリーダーとして指示を出していました。</p>
<h3>学生時代はどのように過ごしていましたか？</h3>
<p>テニスサークルに入っていたので、勉強に行き詰ったら息抜きにテニスをしていました。４年からは研究室に入りました。研究はもちろんですが、教授がよく学会や研究会を主催していたので、その運営の手伝いや、その場で自分の研究発表をすることが中心に学生生活が回っていました。</p>
<h3>以前からコンピューターや科学が好きだったんですか？</h3>
<p>高校から理系をめざしていましたし、今考えてみると昔からコンピューターや数学は好きでした。だから自然な流れで今の職種も選ぶことができましたね。ただ、大学４年の時点で自分が就職してSEになるというイメージはありませんでした。就職するか進学するか悩み、教授に相談もした結果、もっと視野を広く勉強してみよう、と大学院に進んだんです。</p>
<h3>では、どういったきっかけで今のお仕事を選ばれたのですか？</h3>
<p>学校の先輩で野村総研に就職した方がいらっしゃったんです。その方のお話を聞いて、事業、仕事内容に興味を持ちました。SEというと忙しくて厳しい、というイメージがあったのですが、むしろそういった環境に飛び込んでみたかったんです。どこまで自分ができるのか試してみたいという気持ちもありました。また、女性であっても、SEとして活躍して評価されている、という風通しの良さも感じたので野村総研を選びました。</p>
<h2>仕事を通して成長した自分を実感できる</h2>
<h3>仕事のやりがいを教えてください。</h3>
<p>自分が作ったものが目に見える形で世間に出ることです。システムが稼働するようになった時はやはり達成感があります。その半面エラーが出ていないかハラハラすることもありますが…。また、お客さまと直接話す機会が多いので、システムをご評価頂いた時は嬉しさが込み上げます。</p>
<p>入社した頃はお客様からの「困った」という電話は先輩にかかっていましたが、徐々に自分宛てにかかるようになったんです。自分自身でご相談を承ることができ、私も成長したんだなと実感しました。お客様の信頼を得るにはすごく時間がかかります。でも、その分すごく励みになるし、嬉しいです。</p>
<h3>仕事での苦労はどういったことがありますか？</h3>
<p>忙しさに山谷がありますね。達成してしまえばよかったと思えるのですが、長期プロジェクトでゴールが見えないとモチベーションを保つのが大変です。また、リーダーとしての役割の難しさにも直面しています。言葉をちゃんと伝え、返してもらう対話のキャッチボールが重要だと改めて思います。以前は自分がちゃんとしさえすればよかったんですが、リーダーとなるとそれだけでは上手くいきません。仕事を上手く進めるためには周りを巻き込まないといけないんですね。そのために女性のリーダー向け勉強会などにも参加しています。</p>
<h3>仕事で心がけていることはなんですか？</h3>
<p>くよくよしないで明るくいることですね。それと、チャレンジすること。仕事に慣れてきて、自分の領域ができるというのは自然なことなのですが、その領域に囚われ過ぎてはいけないと思っています。だから、声がかかったら色んなフィールドに出ていくことを心がけています。</p>
<h3>奥田さんにとって仕事とは？</h3>
<p>人生の一部です。仕事が好きで、職場で様々なコミュニケーションが図れることに楽しさを感じています。やりがいがあるので仕事が生活の大部分を占めていますね。</p>
<h3>結婚をしたらどのようにして両立させていこうと思っていますか？</h3>
<p>仕事は自分の一部なので、自分が仕事以外の別の顔を持つことはうまくイメージできないですが、家庭を持ったら仕事とプライベートの比重を変える覚悟も必要だと感じます。しかし忙しい時でも仕事100％にならないようにはしているので、プライベートの比率が増え、仕事の比率が減ったとしてもその中で上手くやりくりできるのではないかなと思っています。</p>
<h3>プライベートはどうやって過ごしていますか？</h3>
<p>社内にテニス部があるので、月に2回程テニスをしています。試合にも出ているんですよ。最近はゴルフを始めたり、友達が開いた料理教室に通ったりしています。もともと体を動かすのが好きなので、運動が良い息抜きになっていますね。</p>
<h3>これからの夢はなんですか？</h3>
<p>今まで、お客さまとの距離の近い仕事、現場の水面下で動く仕事、ゼロからシステムを作り上げる仕事…一通り経験したので、今度はそれらすべての作業を統括するような仕事がしてみたい、と思っています。でも、自分らしく元気に仕事ができるのが一番ですね。</p>
<h3>同じ職種を目指す学生に一言お願いします。</h3>
<p>SEは理系の学生しかできない、というイメージを持つ学生さんも多くいらっしゃるかと思いますが、実際はそうではありません。プログラミングは入社してからでも学べますし、社内でもステップアップできる環境は整備されています。それに実際に現場で大事なのは、知識よりも職場の仲間やお客様と円滑に伝達し合えるコミュニケーション力、前向きに自分で何かやってみようという意欲だと思います。分野が違うからダメ、ということはありません。実際、私の周りで働いている半分の方は文系ですし。まずは興味があったら拒絶せずに何でも触れてみてください。</p>
<h3>人生の先輩として一言お願いします。</h3>
<p>一歩でも二歩でも、興味のあることは恐れずに踏み出してみたらいいんじゃないでしょうか。様々な会社を知るチャンスは、学生の間しかありません。就職活動以外でも、好きなことを好きなだけできる時間って学生のうちしかとれないんです。海外に荷物ひとつで旅行をすることは、社会人になれば難しいことです。いろんなネットワークを作る貴重な機会だと思うので、いろんな場に果敢に出向いてください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>奥田さんの前向きで明るく、何に対してもポジティブに挑む姿勢がとても印象的でした。SEと言えば理系学生しか就かない職業だと思い込んでいたので、多くの文系の方も活躍されているという事実には驚きました。また、SEに必要な要素として、ハード面を整備する知識だけでなく、ソフト面を考慮するコミュニケーション力や意欲も大切なのだと新たに学ばせて頂きました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>お仕事紹介（アプリケーションエンジニア）</strong></p>
<p>損害保険会社のダイレクト販売（インターネット直販）のシステムを開発されています。今のお仕事ではお客様の使い勝手をより良くするために、ご自身でヒアリングにも行かれるそうです。</p>
<p><strong>野村総合研究所</strong></p>
<p>1965年創業。コンサルティングサービス事業とITソリューションサービス事業を展開している。新しい価値を創造し、社会に貢献する「未来社会創発企業」を企業理念に掲げ、それを実現する社員には、真のプロフェッショナルとして挑戦を続ける人材を求めている。</p>
</div>
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		<title>仕事は成長と挑戦の場（アクセンチュア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle041/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:14:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アクセンチュア]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント・シンクタンク（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント（業務一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[新入社員の頃から責任のある仕事を任されていた藤田さん。どんどん新しいことに挑戦し続けていきたいとお話されていた、藤田さんのワークスタイルについてお聞きしました！（2010年7月時点の情報です） チャレンジ精神に溢れる藤田 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>新入社員の頃から責任のある仕事を任されていた藤田さん。どんどん新しいことに挑戦し続けていきたいとお話されていた、藤田さんのワークスタイルについてお聞きしました！（2010年7月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h1>チャレンジ精神に溢れる藤田さんのワークスタイルとは？</h1>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>現在は、大手オフィス機器メーカーさんに常駐して働いています。<br />
顧客先の営業の方たちが使用する、営業支援システムの開発・設計フェーズを行うプロジェクトに参加し、プロジェクトのマネジメントを行っています。具体的には、プロジェクト全体のスケジュール管理・課題管理・全体的な実施計画を担当しています。</p>
<h3 class="red">現在のお仕事に就くまで、どのようなお仕事を経験してきましたか？</h3>
<p>まだ入社して２年目なのですが、これまでに２つのプロジェクトに関わってきました。入社してから一番初めにした担当した仕事は、大手電気メーカーでエンジニアの方たちの業務マニュアルを作成するプロジェクトでした。</p>
<p>２つ目に携わったのは、大手オフィス機器メーカーさんでした。エンジニアが使用するシステムの設計書を実際に書いていました。ここでは、ひたすら設計書を書いていましたね。</p>
<p>文系出身だったので、すべてが未経験からのスタートで、初めはわからないことばかりでした。設計書を書くことも、もちろん初めてでした。周りの人たちにサポートしてもらいながら、現場の仕事を通じて覚えていきました。仕事の案件によって期間は変わってくるのですが、私は比較的短期間で業務が変わったので大変でした。しかし、その分とても成長を感じましたね。</p>
<h3 class="red">とても行動的な藤田さんですが、学生時代はどのように過ごされていたのですか？</h3>
<p>大学時代は、広告系のサークルに所属していました。<br />
そのサークルでは、主にグラフィックの制作をしていました。実際にプロジェクトを立ち上げてリーダーを務めていました。企業の広告コンペに出展をしたりもしていたんですよ。</p>
<p>大学３年生からは販売員のアルバイトも始めました。働くことが楽しかったので、大学生活はアルバイトに力を入れていましたね。</p>
<p>その他にも、卒業論文の制作にも力を入れたり、海外旅行に行ったりと、盛りだくさんの学生生活でした。</p>
<h3 class="red">御社に入社を決められた理由を教えてください。</h3>
<p>弊社は仕事の幅が広いので、実際に入社するまではいったいどういう仕事をするのか、具体的にはイメージできませんでした。ですが、自分の選択で自分の道を切り開いていけることが出来るのではないかと感じていました。</p>
<p>また、弊社では 新しいプロジェクトに入るとお客様先に常駐することが多いです。そのため、職場環境も常に変わりますが、新しい環境に身を置くことで、自分が成長していけることを実感しています。</p>
<p>新しいことに挑戦することが好きなので、プロジェクトが変わるごとに仕事内容やお客様が変わる弊社に興味を持ち、入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>常に成長するためにあらゆることに挑戦している、藤田さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。</h3>
<p>仕事の楽しさは入社を決めた理由と同じで、やはり常に新しいことに挑戦していけるところです。また、担当するプロジェクトによって自分の職場環境が変わっていくことが私にとってはとても楽しいですね。</p>
<p>やりがいは、お客様に仕事を任せてもらえたときや、自分のした仕事に対して「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるときに感じます。そして何より自分が携わったシステムを、お客様先の企業でたくさんの方たちが使ってくださっているというお話を伺った際には、やって良かったと思いますね。</p>
<h3 class="red">どんな所に苦労を感じますか？</h3>
<p>そうですね、会社の代表としてお客様先に行くので、「新人なので分かりません。お勉強中です。」といったことは通用しません。お客様に不安を与えないように、こちらの不安を悟られないようにすることは意識しています。常にプロとして責任感を持って仕事をしていかなければならないという点は苦労するところでもあり、やりがいでもありますね。</p>
<h3 class="red">仕事をするにあたって、大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>仕事で重要なのは人と人との関係です。弊社のプロジェクトの場合ですと、同僚はもちろんのこと、お客様や他社の方と協力をしながら仕事を進めていきます。</p>
<p>チームで１つの目標に向かって仕事を進めていくので、お互いの信頼関係は何より大切です。そのため、人と人との信頼関係を一番大切にしていますね。<br />
心がけていることとしては、嘘をつかないことですね。</p>
<p>それから、常にチームの中での自分の立場を考え、行動するようにしています。<br />
お客様が自分に対して期待していることや、求めていることは何なのか、またその期待に応えるために自分には何ができるのだろうか、ということをいつも意識して考えるようにしています。</p>
<h3 class="red">藤田さんにとって仕事とは？</h3>
<p>仕事をするということは私の生活にとって当たり前のことになっています。生活の中で唯一新しいことに挑戦することのできる場であり、自分の成長を実感することのできる環境であると思います。勉強の場ですね。</p>
<p>自分でしっかりと考えて行動していかなければいけないので、仕事は思った以上に責任があると感じています。</p>
<p>学生時代よりも、人間関係を学ぶ機会が多いですね。たくさんの方とお仕事をする中で、様々な人の多様な考え方に触れることができています。</p>
<h3 class="red">これから、どんな働き方をしていきたいですか？</h3>
<p>仕事の面では、早く一人前になってより責任ある仕事をしていきたいと思っています。</p>
<p>また、結婚をしてからもお仕事は続けたいと思っていますよ。その時になってみないとわからないのですが、弊社は産休・育休への取り組みを積極的に行っておりますし、何らかの形で働き続けていきたいです！</p>
<h3 class="red">人生の先輩として、学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>自分の得意分野や、やりたいことを意識しながら、自分の道は自分で切り拓いていけると思うのでがんばってください！</p>
<p>学生時代の自分にも言いたいのですが、学生時代が一番時間を自由に使えるときだと思うので、どんどん新しいことにチャレンジするといいと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>環境や仕事内容が、変化し続ける、スピード感のある会社で働かれている藤田さん。あらゆることに挑戦し続けたいと語る藤田さんは、とてもイキイキと働かれていました。</p>
<p>仕事内容や、環境の変化が多い職場なので、あらゆる人と出会うことができます。人が好きな人、成長意欲の高い人には必見のお仕事であると感じました。お話を聞かせてくださった藤田さん、ありがとうございました！</p>
</div>
</div>
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