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	<title>サービス &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>サービス &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>目標は一つ、アプローチは無限。私がパラレルな働き方で目指すもの。（株式会社LIFULL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle163/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[星野まりな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO法人]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[事業開発]]></category>
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					<description><![CDATA[自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>自分の理想や目標を共有できる企業を見つけ、仕事をする。それができたらどんなに素敵でしょう。今回は株式会社LIFULLでそれを実現した龔 軼群（キョウ イグン）さんにお話を伺いました。上海出身の在日中国人であるキョウさんは外国籍の方の入居に関する課題を解決したいという思いを胸に入社。今でもその思いを強く持ち、幅広く活動されています。パワフルなキョウさんの物語をご堪能ください！</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b><strong>目標を目標で終わらせない！</strong></b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今のお仕事を教えてください</strong>。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は「選択肢の不平等を解消すること」を目標に不動産ポータルサイト「LIFULL HOME&#8217;S」で住まいの選択肢の不平等を解消することを仕事としています。不動産ポータルサイトは不動産会社が所有・仲介する物件情報がひとまとめになっているWebサイトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は中でも住宅弱者※とそういった方々の相談にも親身になって対応してくれる不動産会社や適切に接客するノウハウを持った不動産会社とを繋ぐ『<a href="https://actionforall.homes.co.jp/">ACTION FOR ALL</a> / <a href="https://actionforall.homes.co.jp/friendlydoor">FRIENDLY DOOR</a>』と呼ばれるサービスを企画し、事業責任者として働いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:12px">※住宅弱者・・・様々な理由で大家さんからリスクが高いと判断され、家を借りるのが難しい方々を指す言葉。外国籍の方やLGBTQの方、生活保護受給者だけでなく、高齢者やひとり親家庭、障害者の方なども含まれる身近な社会問題の一つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>働く姿勢にとても熱意を感じます。新卒で入社されたとお聞きしましたが、就活の時から不動産に関わりたいと考えていらっしゃったのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">就活当初は「日本と中国をつなげるんだ！」というモチベーションのもとに商社ばかり受けていました。なので不動産関連の会社を受けようとは思っていませんでした。でも「住まいに関する選択肢の不平等」を感じていなかったわけではありません。学生時代に従姉妹の部屋探しを手伝い、外国籍であるというだけでいかに部屋探しが難しいかを実感し、これは問題だと感じていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>今の会社にはどのように出会ったのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">学生とベンチャー企業をマッチングする企業で開催されたセミナーがきっかけです。そこでネクスト（現LIFULL）の「住まいの領域の不を解決する！」という企業姿勢を聞いて、「この会社なら私の感じている『住まいに関する選択肢の不平等』を解決する仕事ができるかもしれない」と気がついたんです。仕事の概念が変わりました。「社会課題の解決を仕事にすることを理念にした会社」という存在そのものが私にはすごく刺さったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総合商社に行きたくて全落ちした時は本当に路頭に迷ったくらいに落ち込みました。他業種の企業にエントリーシートを送ったら、中国人の採用はしていませんと返ってきたときもあって、めちゃくちゃ悲しかったこともありました。確かに辛かった時期はあるし、とても落ち込みました。でも周りと比較しても仕方ないな、と。ネクスト（現LIFULL）の&nbsp;セミナーに参加してからが本当の就活のスタートでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ネクスト（現LIFULL）と出会ってからどのように動かれたでしょうか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ネクスト（現LIFULL）に伺い、外国籍の入居差別問題を解決したいという思いを人事の方に伝えると、人事の方はしっかり話を聞いて共感してくれました。そして「確かにあなたは経験したかもしれないけれど、実際のところはどうなのか」と聞かれました。確かに当時は実態調査がなく、資料もありませんでした。そこで私は直接、地元の不動産会社を回り、外国籍の方に対する不動産会社の対応に関しての実態を調査し、その結果をまとめて提出しました。最終面接の段階ではそれを新規事業の企画として代表にプレゼンしました。他から内定も出ていたのですが、そのときにはネクスト（現LIFULL）の選考に本気になっていました。自分の感じている問題にちゃんと向き合って話をしてくれる企業があるということは私にとってはとても大きいことでした。プレゼンの最後には代表から「おもしろい！応援する！」と言っていただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>では、入社後にその事業に携われたのですか？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新卒のときに挑戦した新規事業立案コンテストで企画は通ったのですが、立ち上げメンバーには加わることができませんでした。入社後は営業部に配属され、まずは社会人として一人前になること、そして目の前の目標をクリアし結果を出すことに集中をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>そこから今のキャリアに辿り着くまでに、どのようなことがあったのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">営業にいた4年間で成果が少しずつ出せるようになり、周囲からの信頼を得て、仕事を任せてもらえるようになりました。でもやはり入社当初の事業立案に加わることができないまま、事業縮小になってしまったことへの悔しさがありました。そして今一度「私は何のために入社したのか、仕事を通じて何を実現したいのか」を自分の原点に立ち戻って考えてみると、「事業を自分でつくれるようになりたい」という思いが強くあることに気づきました。そこで、プロダクトをつくるスキルを身につけるために営業職から企画職に転身しました。企画ではアプリの開発や国際事業部でのサイト立ち上げなど、さまざまなプロダクトやサービスの開発を経験しました。そして住宅弱者の課題に再チャレンジしたいと考え、改めて新規事業立案コンテストに応募し、自分の手でACTION FOR ALL / FRIENDLY DOORの事業を立ち上げることになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>会社でもNPOでも同じ課題に取り組むパラレルキャリア</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>NPOでも代表をされていると伺いました。どのようなことをされているのでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">認定NPO法人 Living in Peaceでは「すべての人に、チャンスを。」というビジョンを掲げ、機会の不平等を通じた貧困削減を目指して活動しています。難民の方々への就労と自立の支援、社会的養護の子供たちの進学・キャリア支援、途上国を中心に金融アクセスを広げる取り組みなどさまざまな切り口で活動していますが、私にとってのゴールは同じです。機会の不平等が貧困を産んでいるという現実がある中で、「機会の不平等を是正していくこと」を目標に、住まいの領域はLIFULLで、教育や就労・キャリアの領域はNPOで取り組んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は「FRIENDLY DOOR」の事業責任者でありNPOの代表でもあります。パラレルキャリアで自己実現をする、自分の人生をかけてやりたいことを実現する選択肢にこういった方法もあるのだということを、これからキャリアについて考えている人たちに&nbsp;是非知っていただけたら嬉しいです。そして自分がそのモデルとなって伝えていけたら良いな、と思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>パラレルなキャリア形成をするにあたって大切なことはなんでしょうか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは社会人としての一歩を踏み出してみてください。ちょっとでも興味のある業界や職種の中で、自分のことを理解しようとしてくれる人や場所を探してみてください。社会人として働いてみると、おのずと自分の得意不得意などがわかってきます。そのときになって興味関心が別にあると気づいたのなら、そのタイミングから新しいことをはじめてみればとよいと思います。最初からあれもこれも、だとパンクしてしまうので、社会人に慣れたところで自分の好きなことや興味のあることに時間をちょっと費やしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">営業時代は怒られるくらい残業をしていた私ですが、今はNPOの活動を両立させるために本業の残業は最小限にしています。今日やるべきことと明日でもよいこと、物事の優先順位づけが上手になり、この仕事は他の人に渡すなど取捨選択も早くなりました。パラレルワークをすると、時間の使い方が鍛えられていきますよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>興味のある業界や職種</strong>&nbsp;<strong>、理解してくれる人や場所はどこかと探している学生も多くいると思います。そんな女子学生へのアドバイスやメッセージをいただけますか。</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく動くことです。特に、自分の関心事と関連する人を見つけ、会いにいくのが私のおすすめです。まずはネットで調べてみてください。たいてい誰かしらがセミナーやワークショップをやっているのでそこに参加してみてください。NPOだったらボランティア参加したり、見学させてもらうのもよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうやって動いていく中で「これだったらこの人を紹介するよ」と人との繋がりが広がっていきます。オンライン化が進み、「いいセミナー見つけたけどアメリカ！参加できない！」みたいな事態は減りました。今、インプットはとてもやりやすい時代だと思います。その一方で、会えなくてもいろいろできてしまうために人と会うことが難しくなっている面もあります。パンデミックの収束後、オフラインとオンラインがどう混ざりあっていくのかはわかりません。それでも私は自分から積極的に人と出会うことは大切だと思います。社会は人が集まってできているので、いろんな人に触れてみる。あ、この人合わないなみたいなということも、もちろんある。でもそれでいいんです。どんな出会いも自分の行動から生まれます。まずは調べてみてください。すべてはそこから始まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p class="wp-block-paragraph">落ち込んでもまた前に進む。行動をやめない姿勢、その上にある龔さんの姿はとてもかっこよく、勇気をもらえました。私も今ある熱意を大切にオフラインとオンラインを使い分けて行動力を上げていきたいと思います。龔さん、とても楽しい取材をありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真提供：龔さん</p>



<div class="kakomi">
<p><a href="https://lifull.com/"><b>株式会社LIFULL</b></a></p>
<p>LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME&#8217;S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」など、この世界の一人ひとりの暮らし・人生が安心と喜びで満たされる社会の実現を目指し、さまざまな領域に事業拡大しています。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.living-in-peace.org/"><strong>認定NPO法人Living in PEACE</strong></a></p>
<p>機会の平等を通じた貧困の削減を目指して、子ども・難民・マイクロファイナンスの３つのアプローチで活動している認定NPO法人です。<a href="https://note.com/lip_kodomo/m/maabbaeb2cc9c">認定NPO法人Living in PEACEマガジン</a>からはLIPラヂオの時間というラジオ番組が無料で配信されています。そこからも龔さんのお話を聞くことができます。10分ほどで聞きやすいのでぜひ聞いてみてください！</p>
</div>
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		<item>
		<title>「一緒に気持ち良く走る」を心がけて（コヤマドライビングスクール）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 10:12:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コヤマドライビングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃から機械を動かすことに興味を持ち、就職雑誌での偶然の出会いがきっかけで教習所のインストラクターとなった萩原さん。教える側と教わる側の双方が気持ちよく接するために「負の感情を表に出さないよう心がけている」と語る萩原 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>子供の頃から機械を動かすことに興味を持ち、就職雑誌での偶然の出会いがきっかけで教習所のインストラクターとなった萩原さん。教える側と教わる側の双方が気持ちよく接するために「負の感情を表に出さないよう心がけている」と語る萩原さんに、仕事のやりがいや教習生さんと接する時に気をつけていることを伺ってきました。（2012年3月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>「気持ちが通じ合って走れるのが一番」そう語る萩原さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>普通車、中型車、自動二輪車などさまざまな車種の技能教習や学科教習、仮免許を取るための検定や卒業検定などを行う検定員を務めています。最近では外国人のお客様や障がいを持ったお客様も多くいらっしゃるので、英語や手話で教えることもあります。</p>
<p>係長の仕事としては、部下の育成や評価を行っていて、新入社員の教育を担当することもあります。当社には多くの委員会やプロジェクトがあり、今までいろいろな委員会を経験してきました。現在は女性社員が長く働き続けられ、幹部になっても安心して仕事ができるような環境作りを目指す、女性キャリアアッププロジェクトに携わっています。</p>
<h3>現在の会社に入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>もともと車が好きだったんです。幼い頃はゴーカート、学生の頃はオートバイが好きで、自分で動かすことが面白く機械に興味がありました。原付の免許は16歳、普通免許は18歳でとりました。</p>
<p>たまたま就職雑誌を見たときに当社の求人が載っていて、それを見て「これしかない！」と思いました。昔は「教習所のインストラクターは男性の仕事」というイメージがあったので、女性でもできることに強い衝撃を受けました。車がもともと好きだったことも理由の1つですが、自分の直感を信じて決めました。当社は他社に先駆けて1986年に施行された男女雇用機会均等法をきっかけに多くの若い女性インストラクターを生み出したようです。現在では約500名のインストラクターのうち約1/3が女性です。</p>
<h3>仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>教習生が回を重ねるごとに上達していき、喜んでいる姿を見ると嬉しくなります。また、検定員も務めているので、検定に合格した教習生が一人前のドライバーになった姿を見ると達成感とやりがいを感じます。車を運転することは、時に命に関わることでもありますので、教習中に優しい言葉ばかりをかけるわけにはいきません。だからこそ、教習生の成長が目に見えた時は大きなやりがいを感じます。しょうがないことなのかもしれませんが、卒業すると運転の仕方がどんどん自己流になってしまう方もいます。ちょっと寂しい気持ちになりますね。（苦笑）</p>
<p>当社には多くの委員会やプロジェクトがあるというお話をしましたが、綱島校が1996年に校舎を建て直す際に、施設イメージアップ委員会のメンバーに選ばれ、建物のデザインや施設の使い方などについて提案する機会をいただきました。このように教習業務以外にも重要な仕事に携わって、よい刺激を受けられることも仕事の楽しさややりがいにつながっています。</p>
<h3>仕事の苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しいことでもありますが、本当に多くのさまざまなタイプの人と関わります。人によって考え方は違うので、その人に合わせて接し方を変えていかなくてはならず、気配りはたえません。また、初心ドライバーの指導は自分の運転よりも神経を集中させなければならず、心身ともに疲労を感じます。</p>
<h3>コミュニケーションをとる上で心がけていることはありますか？</h3>
<p>どの年齢の教習生にも失礼がないように気をつけています。運転中の教習生は私の顔を見て話すことはほとんどできないので、言葉遣いや話し方、声のトーンなど耳から入る印象に気を配っています。教習所のインストラクターという仕事は、声の接客業でもあるんです。どんなに気をつけても言葉の感じ方は受け手によって違うので、難しいと感じることは今でもあります。</p>
<h3>教える立場にたつということは、きっと勉強も大変ですよね。</h3>
<p>入社してから一人で教習できるようになるまで、5ヶ月程度はかかります。ついこの前まで学生として勉強していた新入社員も「人生でこんなに勉強するのは初めて」とよく言っています。最初に取得する普通一種の教習指導員資格試験は全部で9科目、その他に実践で教えるための勉強もしなければいけません。そして、普通一種以外の車種も指導するために、各車種ごとに資格を追加取得していきます。検定を務めるためにも更に上の資格が必要で、勉強は大変です。これらの資格は全て国家資格なのです。</p>
<h2>「教習生の成長を隣で感じられることがやりがい」そう語る萩原さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事で大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>「一緒に頑張りましょうね」という気持ちをもって仕事をしています。そのために一人一人の教習生と万全な状態で接することが大事だと思っています。プライベートや仕事で辛いことがあっても、目の前の教習生には関係ありません。笑顔でいることを心がけ、負の感情は表に出さないように気をつけています。教習中は、教える側と教わる側ではなく、同乗している者同士、一緒に気持ちよく走りたいと思います。気持ちを通わせて走るのが一番いいですね。</p>
<h3>「負の感情は表に出さないようにする」そう心がけるようになったきっかけは何ですか。</h3>
<p>皆さんも経験があると思いますが、楽しく食事をしたいと思ってレストランに行ったのに、店員さんに無愛想な接客をされると不快になったり、「この店員さん何か嫌なことがあったんだな」と感じたりしますよね。自分の機嫌はお客様には関係ないですし、お給料をもらっている以上プロとして、そのようなことは認められません。自分一人の表情と立ち居振る舞いで、お客様の気持ちは変化するんです。でも、家ではつい疲れが出てしまって、子供に表情を指摘されることがありますけどね。</p>
<h3>萩原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>やって当たり前、ごく自然なものです。幼い頃から母の手伝いをすることが日常的で、母の働く背中を見て育ってきたのでそう感じるのだと思います。仕事に限ったことではありませんが、「何をするにも面倒くさいと思ったことがない」という母の影響が大きいですね。専業主婦になることは考えたこともなかったですし、仮に転職することがあっても、一生働き続けたいです。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立しているのでしょうか？</h3>
<p>理解ある上司や同僚の支えも大きいのですが、当社独自の充実した子育て支援制度があるからこそ両立できていると思います。例えば、子供が急に熱を出した時などは「1日4時間までの養育外出」や「子1人につき年間5日までの看護休暇」をとることができます。</p>
<p>また、子供が仕事の大変さを理解してくれていることも両立できている一つの要因だと思います。最近では、仕事で帰宅が遅くなると、ご飯を作ってくれることもあって嬉しいですね。子供が幼い頃の方が国家資格取得の勉強に必死だったり、たくさん残業したりと、一緒にいる時間をなかなか取れなかったので寂しい思いをさせたかもしれません。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事の上ではキャリアアップをしたいと考えています。また、やる気のある女性のキャリアアップをお手伝いしたいとも考えています。プライベートでは陶芸や、もの作りをしたいと思っています。昔から絵を描くなど美術に関することが好きだったので、自分の好きなことができる時間を作りたいですね。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>ドライバーの横にただ座っていることが仕事ではありません。危険を伴う仕事です。もしかしたら実際にやってみると、意外と大変だとギャップを感じるかもしれません。でも、その分教習生の成長を近くで見守ることができるなどやりがいを感じる場面もたくさんあります。運転することが好きな人や、教えることが好きな人にはやっぱり向いていると思いますよ。</p>
<h3>人生の先輩として学生にメッセージをお願いします。</h3>
<p>「苦労は買ってでもしろ」といいますが、本当にその通りだと思います。苦労はただ苦しいだけでなく、乗り越えたときに一回りも二回りも自分を成長させてくれます。若い時にどれだけ苦労をしてきたか、どうやって乗り越えたかが人生でとても大切なことだと思います。</p>
<p>また、何かに挑戦するのに年齢的に遅いということはないと思います。「やってみたい」と思えることがあるのは素敵なことですし、更にそれを実現できるのはもっと素敵なことだと思います。やりたいことにどんどんチャレンジして、自分を高めることを楽しんでください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>好奇心旺盛な性格が感じられた萩原さん。チャレンジするかしないか、自分に制限をかけるのは自分だということに気づかされました。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人の心を動かしたい（Plan・Do・See）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle079/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 05:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Plan・Do・See]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[プラン ドゥ シー]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦略室ゼネラルマネージャーと、幅広く活躍される藤原さんに職業観やお仕事の楽しさについて伺いました。（2011年11月時点の情報です。）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>スペシャリストを目指して、ウエディングプランナーとして転職！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>戦略企画室で、全店舗、全部門に渡る営業サポートを行っています。店舗の売上をどうやって上げられるかを、競合他社分析などのマーケティング結果に基づいて、どんな販促物を作ってどうアクションに移していくか、どんな写真を撮ってどんな広告をどこに出すか等、すべて最後まで計画を立てます。そして、各店舗のマネージャーと話し合いながら実行していきます。</p>
<p>店舗の売上アップとは別に、私たちの部署には「まだ見ぬ顧客との関係構築を創造する」というテーマもあります。新しいお客様をどうやって店舗へ取り込むか、2歩3歩先を見て新たな取り組みを行っています。私はウエディングプランナーを一生の仕事にしたいと希望して入社したので、今、自分が会社全体に関わるような仕事をしているなんて当時の自分には想像できなかったですね。</p>
<h3 class="red">新卒で入社した百貨店では、どんな仕事をされてきたのですか</h3>
<p>婦人服販売部で約5年間働いていました。あるイベントで、服以外の商品を期間限定ショップで売り出すことになりました。そこで、私が提案した商品がヒットして、ショップに人だかりができ毎日商品が完売し、その商品が雑誌にも取り上げられてブームが全国に広がった事がありました。そのとき、世の中を動かせる仕事は楽しいと感じましたね。</p>
<h3 class="red">転職を考えた理由と契機を聞かせてください。</h3>
<p>百貨店で新売場の企画の仕事に携わった時、オープン前で右も左も見る暇がないくらい忙しく働いていました。企画室には、才能溢れるたくさんの人が集まっていました。婦人服やショーウィンドウのディスプレイにおける、様々なスペシャリストやその仕事を一生の仕事として夢中になっている人がいました。仕事は楽しかったし尊敬する上司や仲間に囲まれた大好きな環境だったけれど、私には「自分にしかできない確固たるもの」がないということが心にひっかかっていました。子育てしながら夢や情熱を持って今の仕事を続けていけるのだろうかと、とても悩みました。</p>
<p>百貨店は、出産しても働き続ける人が山ほどいる、とても恵まれた環境でした。でも、私はスペシャリストとしてやりがいを持って働きたい。世の中を動かす仕事をしたいと考えたんです。それで、26歳のときに転職を決意しました。</p>
<h3 class="red">転職を決めてからは、どんな仕事がしたいと考えたのですか？</h3>
<p>ウエディングプランナーになりたいと思いました。自分で一から企画をすることも、ドレスやヘアメイクも全部好きでしたし、人の結婚という一番幸せな瞬間に立ち会いたいと考えていたんです。でも、一番大きかった理由は、この仕事はスペシャリストだと考えたので、結婚して子どもが生まれても「私はウエディングプランナーです」と自信を持って復帰でき育児と両立できると思ったからです。</p>
<h3 class="red">ウエディングプランナーになりたいと思われて、現在の会社に入社を決められたきっかけは何ですか。</h3>
<p>転職活動中、行きたいと思うウエディングの会社がなかったんです。でも、弊社の店舗を初めて見たときに、ここしかないと感じました。店舗に初めて足を踏み入れた時の感動と、働いている人達が人生を楽しんでいることに衝撃を受けたのもあり、弊社に入社を決めました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>神戸、京都の店舗でウエディングプランナーの仕事をしていました。1年半経ったとき、ブライダルのマネージャーになり、京都、神戸、博多で婚礼の支配人やホテルの開業に際し、ホテルレストランのコーディネートを行いました。そして神戸に戻り、お店全体の支配人であるゼネラルマネージャーに。その後ちょうど出産を機に東京本社の戦略企画室に異動することになりました。</p>
<h3 class="red">結婚をする前から、仕事をずっと続けようと考えていましたか</h3>
<p>職業観に対しては、母の影響を多大に受けています。小学生高学年のときに母が子供である私達の為に仕事を諦めてしまって専業主婦になって元気がなくなったと感じてから、私はずっと、母は本当は働き続けたかったのではないかと思ってきました。だから、母が果たせなかったことを、私がやり遂げたいと思いましたね。結婚して子どもを産んでからも働き続けるためには、どんな仕事に就けばよいのかを学生時代からずっと考えていました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>大学受験で頑張って入学したことで、入学して半年たったころには、何を目的に大学生活を過ごせばよいのかみえなくなっていました。ですが、大学1回生の冬に阪神淡路大震災を経験したことで、今ここでしかできないことをやろうと強く思いました。そこで、友達と一緒に「アルティメット」というフリスビーでやるスポーツで体育会を目指すクラブをつくったんです。</p>
<p>それまでの私の人生は、人前に出るタイプではなかったのですが、思いがけず主将になって初めて人をまとめる立場になったんです。当時の私は完璧主義者で、人に弱みを見せないタイプ。でも、私が弱みを見せないと、周囲も気を抜けなくて疲れてしまうんですよね。あるとき親友に勇気をもって指摘してもらったことをきっかけに、人に弱みを見せられるようになりました。それから、人への接し方が変わりましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>新しいことをするのは、スリルもあるし逆風もある！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>ウエディングの仕事では、弊社の店舗ではなくてもPlan Do See にプロデュースをして欲しいとおっしゃるお客様に対して、日本全国、海外でプロデュースを行っています。入社当時から、「いつかドレス選びから会場選び、会場設営、お料理の素材に至るまで、何から何まで自分でプロデュースできるようになりたい」と思っていましたが、去年それを実現することができたんです。アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん、モーグルの上村愛子さんご夫妻の挙式、パーティーを担当して、会場選びも含めてすべてをプロデュースさせていただきました。とてもやりがいのある仕事でしたし１つの夢が叶った瞬間でしたね。</p>
<p>戦略企画室の仕事では、「まだ見ぬ顧客との関係構築をする」を実現するために、今までになかったことを考え出し社内の意見をまとめながら実行に移すので、スリルがあります（笑）。会社でもやったことなかったことをやることが多いので、逆風もありますが、自分の心や直感にいつも素直で妥協しないように心がけています。</p>
<p>私たちの会社には「I am one of the customers」の考え方が浸透していて、自分がお客様だったらという視点がとても強いんです。周りの競合他社に合わせる観点ではなく、マーケティングをした上で、自社の強みや弱みを明確にして他社との差別化を図っています。</p>
<h3 class="red">仕事での苦労はありますか？</h3>
<p>まだ見ぬ顧客との関係を創造する為に新しく開拓したパートナー企業様からは、これまでになかった提案を頂くことも多いです。ですが今迄なかったような新しい案を社内で通すのは大変で、部署のみんなの力をあわせても案が通らなかったときは泣きたいくらい悔しくなります。でも、この案を実現できれば、世の中の人の心を動かすことができると確信しているし、それが弊社の成長に繋がると考えたら、絶対にやり遂げたいと思いますね。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>どんな仕事や状況であっても、どうやったら楽しくできるかを考えることと、自分の信念をもつことをいつも心がけています。入社してから営業企画、マーケティングや広告宣伝など、いろいろな仕事をさせてもらっていますが、ウエディングプランナーもまだ続けています。最近は、天職って一つじゃなくても良いのかなと思うようになりました。いくつか軸があってもいいと思いますし、複数の中から自分のやりたいことを伸ばしていければ良いのかなと思っています。</p>
<h3 class="red">藤原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は私の人生そのものです。でも、仕事だけではなく、プライベートも私の人生そのものです。一度きりの人生だから両方楽しめる自分でいたいです。仕事の面では、私はどんなに辛いことがあっても、仕事が楽しかったら全部忘れられるんです。プライベートで何かあっても仕事にはまったく影響しないですね！</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>土日は一緒に育児を手伝ってもらったりしますが、平日はベビーシッターや保育園の方に協力してもらっています。子どもが病気になったときには、病児保育施設に預かってもらうこともありますね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事では、世の中の人たちの心を動かすことがしたいと思っています。プライベートでは、旅行が好きなので世界遺産をたくさん観に行きたいですね。</p>
<h3 class="red">これからサービス業界で働きたいと思っている学生にアドバイスをお願いします</h3>
<p>私たちの仕事は、美味しいものを食べたり、新しいものを見に行ったり、旅行に行ったり、音楽聞いたりするプライベートが仕事に繋がります。だから、プライベートを楽しむことは大切だと思います。残業ばかりしているとアイディアも生まれなくなるんですよ。 学生時代には、今しかできないことを楽しんでくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>ずっと世の中の人の心を動かす仕事をしたいと考えて、楽しく仕事をしている藤原さんは、とても魅力的でした。藤原さんのお話を聞いて、想いが強い人は夢を実現していけるのだなと感じました。素敵なお話、ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ホスピタリティーを楽しむ（Gaba）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle080/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 05:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Gaba]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[接客と英語、どちらのスキルも生かせるという理由でGabaマンツーマン英会話に入社。今はリードカウンセラーとしてクライアント対応の最先端で活躍する加藤さん。高校時代から興味のあったホスピタリティーが現在までの仕事にどのよう [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>接客と英語、どちらのスキルも生かせるという理由でGabaマンツーマン英会話に入社。今はリードカウンセラーとしてクライアント対応の最先端で活躍する加藤さん。高校時代から興味のあったホスピタリティーが現在までの仕事にどのように繋がったのでしょうか？　英会話を学ぶ様々な人とマンツーマンで向き合う、カウンセラーの仕事について伺いました。（2011年11月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2 align="left">「ホスピタリティーを楽しむ」―加藤さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>朝6時半から11時45分までの朝方勤務で、カウンセラー業務、受付、クライアント（受講生）のケアをしています。カウンセラー業務とは、クライアントの話を聞き、アドバイスをしながら学習の進歩とモチベーションアップを手助けするお仕事です。</p>
<p>体験レッスンにいらっしゃった方への入会のご案内や受講をご継続する際のプランのご案内など、セールスに関わる部分もカウンセラーの重要な役割です。現在は、海外出張の準備などビジネス英会話を学ぶ社会人の多い、大手町ラーニングスタジオで働いています。レッスンの間の休憩時間や、個別にアポイントメントを取って、マンツーマンで学習の進行状況、今後についてアドバイスしています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>2002年に入社し、渋谷ラーニングスタジオでカウンセラーとして勤務していました。当時のアシスタントマネージャーがとても魅力的な方で、「セールスだけではなく、働いている人たちや環境もケアしていくのもマネージャーの仕事」と教えていただきました。私もいろいろな人がHappyになれる環境を作れる立場になりたいと思い、入社3年目に、クライアントだけでなく外国人講師やカウンセラーなど全てに関わるマネージャー職を志望しました。Gabaは実力主義で風通しの良い環境ですので、マネージャーになることに関して性別は関係ないんです。</p>
<p>名古屋では、ラーニングスタジオの立ち上げに携わり、名古屋地区のマネージャーを経験しました。仕事は多岐に渡り、クライアント以外の人との関わりで、大きく成長できたと思います。その後、妊娠と共に東京に戻り、産休・育休後は、現在の生活スタイルに合わせてカウンセラーとして復帰しました。久しぶりの接客や新しいシステムへの慣れには不安はありましたが、もともと接客が好きで始めた仕事なので、クライアントに一番近いカウンセラーはとても楽しくやりがいを感じています。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">加藤さんの学生時代と、Gabaに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>学生時代、外国のお客様の多い居酒屋で仕事をしていた時に、接客業の楽しさ、英語でコミュニケーションする楽しさを知り、海外の人にもっと日本のことを知って欲しいと思うようになったんです。その思いを胸にカナダに2年間留学し、ビジネススクールで様々な観光のホスピタリティーの勉強を頑張りました。</p>
<p>いろいろなことに挑戦して、「これだ」と思うものを見つけていくのがこの頃のスタイルでしたね。留学生活後半では、カナダのホテルでインターンシップもして、英語だけでなく様々な経験ができて充実していました。カナダは私の人生観を大きく変えたパワースポットですね。カナダで働こうか考えた時もありましたが、日本のホスピタリティーは質が高いので、日本で修行したいと思い帰国しました。</p>
<p>就職活動ですが、接客業の中でも私自身の初歩から英語を勉強した経験を生かせるという理由で当社に決めました。私は、常に様々なことを試しながら発見していくタイプですが、9年間勤めてこられたのも、Gabaで一緒に働いている人が魅力的だからですね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「Seize The Dayがモットー」そう語る加藤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">お仕事のやりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>自分が体験レッスンを担当して入会されたクライアントと、学習の歩みを共にしていくところや、クライアントのモチベーションアップをお手伝いできることが、やりがいです。苦労は、対人関係の中で、効果的に接するにはどうしたらいいのか考えるところですね。上司や外国人、クライアントなど多くの人と接しますが、接し方は人それぞれ違いますから、難しい時もあります。</p>
<h3 class="red">働きながら、心がけていることはありますか？</h3>
<p>まずはクライアントがGabaにいらして心地良い時間を過ごせるように、朝の元気な挨拶から始めることを意識しています。また、一緒に働く人たちとは、事情を説明した上で理解してもらえるよう、受け身ではなく自分から発信していくように心がけています。</p>
<h3 class="red">加藤さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事も育児も私にとっては”人生の修行の場”です。入社9年目の今でも修行の場で、日々次から次へと新しい課題がやってきます。でも、私は常にイキイキしていたいので、降りかかってくる課題を修行と思って挑戦しています。</p>
<h3 class="red">現在加藤さんは、2人のお子様の母親としても頑張っていらっしゃいます。仕事と家庭を両立するコツは何ですか？</h3>
<p>周りの方にとても協力していただいているので、2つともできてはいます。両立といいますと、仕事も子育ても順調な印象ですがそれはなかなか難しいですね。でも、仕事をして帰宅してから、限られた時間で子どもと接するのは、いつも倍以上の愛情をかけられるので私にとっては精神的にバランスが取れます。主人と話し合い、協力しながら、お互い一人の時間も取るようにしています。私一人でできることではなく、周りの方の協力があってのことですから感謝しています。</p>
<h3 class="red">ストレス解消法を教えてください。</h3>
<p>自分自身と向き合う時間をつくることです。いま自分の中にあるイライラは、本当はどこから来るのか、どうしたらいいのかを見つめることで、根本的にストレスを解消しています。そういう時間があるからイキイキにも繋がってくるのだと思います。</p>
<h3 class="red">将来どんなことをしたいですか？</h3>
<p>Gabaを卒業した後は、“親業”のインストラクターになりたいです。親業とは、親と子のコミュニケーションプログラム。いま核家族が進み、周りの協力が得られなくなりがちな中、親心が育つ前に親になると、イライラやネガティブな感情をどう発散していいかわからない人が増えているようです。それに対してこういう方法がありますよと、親業プログラムを伝達し、子どもやパートナーなど、周りの大切な人たちとの心の架け橋作りができるよう、親業の理論を正確にお伝えし実践へのサポートをしていくのが、インストラクターとしての仕事になります。これまでの仕事や、人との接し方を学ぶために始めた心理学の資格も生かされると思いますし、仕事をする中で点と点が線になった感じです。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>面白そうだなと思ったことは、とりあえず挑戦してみてください。カウンセラーというのは決まった答えがあるわけではなく、その人がクライアントにどうしてあげたいかがそれぞれのホスピタリティーです。いろいろ経験していく中、手探りで答えを見つけていくのが面白いところです。それを積み重ねると、私の親業のように、将来の使命に繋がっていくのかなと思います。興味があることを、合わないと決めてしまう前に、まず挑戦してみれば後悔することもなく、自分のためになります。そして、Seize The Dayが私のモットーであり、我が家の家訓でもありますね。それを心に思っているだけで人生楽しくなりますよ。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>学生時代から様々なことにトライしていきながら、現在のお仕事につながった経緯から、今後のお話まで興味深く伺いました。笑顔がイキイキしていらっしゃる加藤さんから、Gabaでのお仕事の楽しさが伝わってきました。加藤さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブライダルの仕事が天職！（ワタベウェディング）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle037/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ワタベウェディング]]></category>
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					<description><![CDATA[女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイル [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイルについてのお話を伺いました。（2010年4月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事がすごく楽しい」そう語る長谷川さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>入社当時から衣裳を担当し、ドレス、タキシード、和装などの衣裳をお選びいただくお手伝いをしています。初めてショップにいらっしゃるお客様の接客時間は、お一人様約3時間かかります。平均的には4～5着着られますね。</p>
<p>衣裳選びは、挙式会場が決まってから始まります。やはり女性は衣裳を着ると気持ちが高ぶってきますね。花嫁様がドレスを前にすると、ぱあっと顔が輝き、ドレス選びを楽しいと言ってくださることが私たちの楽しみです。お客様が一番好きなドレスを選べるようにアドバイスさせていただき、お式後に「このドレスでよかった」と仰っていただけると本当に嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>衣裳のお仕事は変わりませんが、昨年の１月まで新宿のショップにおりました。新宿では都内ホテルなどで式を挙げたり、海外挙式の帰国後パーティーをされたりするお客様が多かったこともあり、お色直し用の和装に触れる機会が多かったです。横浜に異動してからはカラードレスを選ばれるお客様が多くいらっしゃり、同じ首都圏のお客さまでも地域によってニーズが変わることを実感しています。</p>
<p>学生時代から衣裳に触れる機会も多く、衣裳に携わるお仕事がしたいという想いはずっとありましたので、今の仕事に満足しています。</p>
<h3 class="red">長谷川さんの学生時代と、ワタベウェディングに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>ブライダルの専門学校だったので、学生時代はブライダルにどっぷり漬かっていましたね。今でもブライダルの仕事が天職だと思っています。</p>
<p>ワタベウェディングへの入社したのは、他に行きたい会社が見つからなかったからですね（笑）。海外にも多くの拠点があり、挙式や旅行の提案、衣裳、式場、企画…いろいろなことができそうだな、と入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>「今の仕事が天職です」そう語る長谷川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しさと大変さは表裏一体であると思っています。一生に一度の結婚式に携わるということは、責任の重い仕事です。</p>
<p>特に衣裳に関しては、お客様にとって頼れるのは担当である私だけなので、その大きな責任を任せてもらえることがやりがいですが、入社当初は「私でいいのかな」と、その責任の重さに潰されそうになる時もありましたね。</p>
<p>実際にお式に立ち会うことはありませんが、ありがとうの言葉がいただけるときや、お式が終わった後にお礼を言いに来てくださるときがとても嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">長谷川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事とは、私が笑顔でいられる場所です。</p>
<p>楽しくなければできないと思っていますし、仕事中は常に笑っていたいと考えて働いています。また、「会社の同僚」ではなく「友達」と呼べるスタッフ達と出会えた場所でもあります。よく一生の友達は学生時代にしかできないと言いますが、このような友達と出会えたことにも感謝しています。</p>
<h3 class="red">休日はどのように過ごしていますか？</h3>
<p>プライベートの時間はしっかり遊んでいます。たくさん遊びに行くことを心がけています。同期のスタッフと一緒にハワイに行ったり、バスで信州に行ったり、旅をすることでリフレッシュしています。</p>
<p>先日はハワイに行きました。ハワイにはワタベウェディングの店舗があるので、勉強と旅行を兼ねての旅行です。旅行中には現地のスタッフとの交流をしました。また、ハワイにある式場を実際に見ることで、よりリアルにお客様に現地の状況がお伝えできるようになり、衣裳選びのアドバイスにも役立てています。</p>
<p>お休みが平日なので、どこに行っても空いているのがいいですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>ずっと接客がしていたいです（笑）。衣裳を通じてお客様と接することができる仕事をしていたいのですが、将来は結婚もしたいですね。もちろん結婚をしても仕事は続けていきたいと考えています。<br />
仕事をしていくことに理解ある旦那様を見つけることが大事ですね（笑）</p>
<h3 class="red">これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>コミュニケーションが必要になってきますから、接客が好きな人でないと続けられない仕事です。入社後は研修で１から教えてもらえるので、専門の知識はなくても大丈夫ですし、実際に接客するようになってから気づくことも多いですよ。</p>
<p>それよりも大事なことはヤル気です！これはどの会社に行っても必要なことだと思います。頑張ってください！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>多くの女性が憧れる結婚式。実際にドレスを目の前にして、私もワクワクしました。結婚式は一生に一度であるからこそ、幸せな職場であり、責任の重い仕事であると感じました。長谷川さんはお客様が一生に一度着る服を選ぶお仕事にとても誇りを持っていらっしゃいました。</p>
<p>一人ひとりのお客様と真剣に向き合いながら、イキイキと楽しそうに働いていらっしゃる長谷川さんは、笑顔がとても素敵な女性でした。仕事を通して感動することができる職業です。また、人が大好きな方には必見のお仕事であると感じました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>学生時代には今の自分を想像できなかった。（武蔵境自動車教習所）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:14:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[武蔵境自動車教習所]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[30代という若さで、社長（取材時は専務取締役）として社員をまとめ、また「教習所」という枠にとらわれず、様々な活動にも取り組んでいる高橋さん。常にポジティブに物事を捉え、夢に向かって突き進む熱いパッションはどこから来るので [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>30代という若さで、社長（取材時は専務取締役）として社員をまとめ、また「教習所」という枠にとらわれず、様々な活動にも取り組んでいる高橋さん。常にポジティブに物事を捉え、夢に向かって突き進む熱いパッションはどこから来るのでしょうか？（2009年6月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>教習所と地域社会の共存を目指す！</h2>
<h3>まず現在の仕事につくまでの経歴を教えてください</h3>
<p>私は2001年に獨協大学経済学部を卒業して、竹ノ塚モーターズスクールで２年半勤めました。それから現在の武蔵境自動車教習所に就職しました。そして、現在の仕事を続けながら、MBAを取得するために、2007年に早稲田大学大学院に入学し、2009年３月に卒業しました。</p>
<h3>教習所ではどのような仕事をしているのでしょうか？</h3>
<p>メインは皆様の免許取得をサポートする自動車教習事業ですが、企業内インストラクターの育成や小学生のための交通マナーの勉強会、産学連携の取り組みとして、近隣学校の授業のお手伝い、その他にも花火大会や餅つき大会など様々なイベントを行っています。</p>
<h3>そのイベントは独自の取り組みなのですか？何かきっかけなどがあるのでしょうか？</h3>
<p>そうですね。現在は、多数の同業の方にベンチマーキングにいらして戴いき、わが社を参考に行っている企業様もありますが、業界では新しい取り組みだと思います。３代目社長の提案から始まりました。今までは教習所は、「教育業」だったのですが、これからは教育だけでなく「サービス業」に転換しなければいけないということで。</p>
<p>また、私たち教習所は、道をお借りして自動車教習を行っているので、地域に還元していかなければいけないと思ったこともきっかけですね。また、この考えが、他の教習所にも広まれば･･･と思って他の企業に対して個別対応で依頼があったときに全国でコンサルタント活動をしています。</p>
<p>さらに最近は教習所が売りに出てしまうことも多いんです。教習所は子供達やお年寄りを中心に交通ルールを教えたりする大事な役目を担っているので、教習所と地域社会の共存がこれから重要になってくると思いますね。</p>
<h3>では高橋さんのお仕事としてはどのようなことをやっているのですか？</h3>
<p>専務取締役として、経営全般に携わっています。常に、現場の社員が何を考え、どのように仕事をしているのかを把握するようにしています。やはり中小企業なので、社員のこと、会社のことをすべて知っておく必要があると思うんですね。</p>
<p>社員の人材育成にも力を入れています。当社を担う後継者を育てるためにも、「人を育てる」ことにはかなり重視して取り組んでいます。わが社の社風だと思いますが、人材を人財に育てることを目標に、主に、人材育成のための勉強会に社員と一緒に参加したり、講演会に行ったりしています。</p>
<h2>「学生時代には今の自分を想像できなかった」－そんな高橋さんの心を動かしたきっかけとは？</h2>
<h3>高橋さんはどんな学生時代を過ごしていたのですか？今の仕事へ繋がるきっかけなど何かあったのでしょうか？</h3>
<p>私は大学時代はゴルフ部に所属していたので、ゴルフ場でキャディーのアルバイトや雑誌の読者モデルなどをやっていました。</p>
<p>また学生時代は、就職活動をする気は全くなかったですね。スーツも持っていなかったくらい（笑）母親も専業主婦だったので、卒業したら花嫁修業でもしようと思っていました。けれど、私が大学を卒業したときに、父から「一万円の価値を知れ」と言われたんですよ。父も、さすがにこのままでは良くないと思ったんでしょうね。</p>
<p>それで、父のつてで自動車教習所を経営する会社に面接に行き、そのまま就職したという感じでした。インストラクターの資格を取って2年間ほど働いたところで、父から当社に戻ってこいと声がかかったんです。</p>
<p>最初は「一年間だけ働く」という条件付きで、教習所でインストラクターの仕事をしていたのですが、一年でやめさせてくれと父に言ったら「バカ！」と怒られまして（笑）。そうやって仕事を続けて行くうちに、お客様がどこから来るのか知りたいと思うようになって、営業に異動しました。</p>
<h3>後継者になろうと思ったきっかけはあったんですか？</h3>
<p>営業をしながら、インストラクター育成にも携わっていたときに、ある社員から「僕は明希さんのことを生まれる前から知ってるんだよ」と言われたんです。その頃、私たち家族は教習所の裏に住んでいたので、その人は妊娠していた母親の姿をよく見ていたみたいなんですよ。</p>
<p>それを知ったときに、私はこの人達のお陰でここまで生きてこられたんだと気づいたんです。だから、今度は私が皆さんに恩返しをするために、後継者になって従業員のために働きたいと思ったんですよ。</p>
<h2>「私にとって仕事は『人生勉強の場』と『自己表現の場』」－仕事にかける熱い思いとは？</h2>
<h3>現在の仕事の面白さは何でしょうか？</h3>
<p>私たち中小企業は、色々なことを体験できるから面白いんですよ。私は何でも知りたいという欲求が強いせいか、人事・教育・経理･企画など様々なことに取り組んでいます。</p>
<p>また、「人が育つ兆しが見られる」ところも面白いですね。それだけで一日あーよかった！って思えるくらい。社員の成長が見られるのはとても嬉しいことですね。他にもお客様の声がダイレクトに聞けるのも非常に嬉しく思っていますね。</p>
<h3>逆に苦労した部分はありますか？</h3>
<p>「人間関係の構築」ですね。私は社長の娘と見られることに反発心があったので、社員の方を信用できるまで８年かかりました。けれど、社員の方が毎日仕事に対して期待を持って出社してきていることに気づいて、「この人たちは私の仲間なんだ」と思って信頼できるようになりました。</p>
<h3>高橋さんが仕事で心がけていることや、大事にしている思いはありますか？</h3>
<p>３つあります。１つ目は何かをやるときに「本当にやりたいことなのか」を考えるということです。体裁を整えるためだけのことはやはり長続きしないと思っているので。２つ目はお客様、取引先がハッピーになることですね。３つ目は「それって面白い？面白くない？」と意識することです。当社だけでなく、お客様にとっても大事なことかを考えることが大事ですね。それを私は直感で判断していきますね。</p>
<h2>「夢はでっかく！」－夢をもつことが大事と語る高橋さんの将来の夢とは？</h2>
<h3>将来の夢・目標などを教えてください。</h3>
<p>私は６３歳（会社の創業８０周年）まではこの会社の社長を続けます。それまでに、後継者を育てたり、地域社会のための取り組みを強化していきたいと思っていますね。</p>
<p>それから６３歳から８３歳まで「子供を育てていきたい」と思っています。大学院に在学していた時に、ほとんどの留学生が「お国自慢」をしていました。けれど、日本人って自分達の国をあまり自慢しないですよね。だから、子供たちに国の歴史や文化を教えたり、起業体験をさせたりすることで「真のグローバルリーダー」を育てたいと思っています。その後にスイスで、８４歳の誕生日を迎えたいですね！（笑）</p>
<h3>休日はどのように過ごしているのですか？</h3>
<p>ヨガをしたり、ゴルフ、ネイルサロン、ガールズトークなど活動的に過ごしています。１日オフは月２回くらいなのですが、仕事終わりの時間とかを有効活用していますね。</p>
<h3>学生に対してアドバイスをお願いします！</h3>
<p>１つ目は「あいさつをすること」ですね。人間関係構築のもとはまずは「あいさつ」だと思っているので。２つ目は「勉強をすること」。思慮の深さや、広がりをバランスよく身に付けられるのは学生のうちしかないと思います。３つ目は「夢をもつこと」。その夢を実現すると、どのように人の役に立つことができるかを考えることですね。夢は言えば叶うと信じていますし、言うのはタダですから！今後自分が楽しく生きていくためにも重要なことです。</p>
<h3>インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>『芯の通った人』。高橋さんとお話したときに私が感じた印象でした。夢に向かって突き進み、ポジティブな姿勢で周りを巻き込んでいく姿は、女子大生の視点から見てとても魅力的に思えました。「毎日がものすごく充実している」と語る高橋さんの姿にとても元気をもらえました！高橋さんご協力ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><strong>経営者の仕事</strong></p>
<p>経営者は、会社の方向性を決め、企業が利益を上げ成長できるようマネジメントを行っていく。事業戦略、人事・組織、会計・財務について、企業活動全般を把握し、経営目標に向かって企業を動かす必要がある。</p>
<p>社員に対しては、経営理念の浸透や組織構築を行い、また、やりがいなどの気持ちの部分も醸成していかねばならない。</p>
<p>企業の現在だけでなく、未来までを見越したマネジメントを行うことが、経営者の大切な役割だ。</p>
<p><strong>株式会社武蔵境自動車教習所</strong></p>
<p>閑静な武蔵野の地に根付き、2009年6月1日に50期目を迎えた自動車教習所です。社員満足・顧客満足・地域社会貢献の3本の柱を経営の根幹とし、いち早く教育業からサービス業に転換。業界の中のリーディングカンパニーとして注目され、常に新しいものを目指し改善・改革に取り組む企業です。（<a href="http://www.musasisakai-ds.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">サイトはこちら</a>）</p>
</div>
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