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	<title>サービス（業種） &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>人と違う道だからこと、その道を歩いてみたい（アルク）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 06:20:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アルク]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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		<category><![CDATA[編集・記者（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[高校を卒業し、アメリカの大学へ進学するなど、未知の世界へ飛び込むことを恐れない北折さん。楽しみながら、学びながら仕事を続ける。そんな北折さんの充実した毎日の仕事、子育てについてお話を伺いました。（2012年6月時点の情報 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>高校を卒業し、アメリカの大学へ進学するなど、未知の世界へ飛び込むことを恐れない北折さん。楽しみながら、学びながら仕事を続ける。そんな北折さんの充実した毎日の仕事、子育てについてお話を伺いました。（2012年6月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>知らないから面白い－北折さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>『日本語教育ジャーナル』という日本語教師を目指す方に向けた雑誌の編集に1年半ほど前から携わっています。編集という仕事は多くの人のアイデアを本の形にまとめる作業です。毎月編集会議を開き、皆で意見を出し合ってテーマに合ったインタビュイーを決めていきます。枠にとらわれず自分の気になったフィールドに飛び込んで取材をし、記事にしていきます。</p>
<h3>『日本語教育ジャーナル』を作っていて一番のやりがいはなんでしょうか？</h3>
<p>雑誌編集の一番楽しいところは、取材を通じて一流の人、旬の人に会えることですね。有名・無名に関わらず、お話を伺いたいと思う方には志のある方が多く、そうした考え方に触れると刺激になりますし、自分の糧にもなります。また、読者から「この特集が役に立った」、「自分の人生を変えた」といった生の声がハガキで届くとすごく嬉しいし、頑張って良かったなと思います。</p>
<h3>それが面白さにつながっているんですね。逆に苦労されたことはありますか？</h3>
<p>入社してからずっと、日本人向けの英語テキストの制作に携わってきたので、外国人学習者が対象の日本語教育とはアプローチが違い、最初はとまどいました。同じ語学教育でも、日本語学習者は出身国がまちまちで、母語もバックグラウンドも違う。彼らに日本語を教えるときは、英語を教えるときと違う視点が必要です。</p>
<p>これまで身に染みていた英語教育の常識から離れ、新しい視点を身につけるのはひと苦労でしたが、１年くらいすると、英語教育と日本語教育の共通項も見えてきて、広い視野で言語教育を捉えられるようになりました。そういう意味では、ひとまわり成長できたと思います。</p>
<h3>どのようなきっかけでアメリカの大学に進まれたのでしょうか？</h3>
<p>もともと英語が好きでしたし、家族がアメリカに転居することもあって、アメリカの大学に進学しようと決めました。周囲には猛反対されましたが、それでも尊敬している英語の先生に背中を押されて、せっかくの機会なので周りの人と違う道へ進もうと思いました。</p>
<h3>恐れず知らない世界に飛び込まれてすごいです。アメリカで学生時代を過ごされていかがでしたか？</h3>
<p>一番の思い出は、勉強と議論ですね。図書館にカンヅメで朝から晩まで勉強しても、授業に追いつくのがやっとで。努力しても叶わないことがあるという経験は悔しかったです。でも、そういうこともあるのだと気付けたのは、私の財産だと思っています。</p>
<p>そして、寮に帰ると、「真珠湾攻撃」の是非について議論をふっかけられる（笑）。アメリカの大学にはさまざまな人種や各国からの留学生がいて、自分の意見をきちんと持っています。そういった環境で、物事を深く考え、自分の言葉で意見を述べる訓練ができたのは、よかったと思います。</p>
<h3>ご卒業後はどうされましたか？</h3>
<p>7月に日本に帰ってきましたが、新卒の募集はすでに終わっていました。とりあえず、英会話学校で講師をすることにしたのですが、3年目に入り、「私はずっとこのままでいいのか」と思い、再び求人欄を見始めました。</p>
<p>もともとモノ作りに興味があり、さらに英語を生かした職業を探していたところ、アルクの求人が目につきました。高校時代、アルクが出版していた『留学辞典』をむさぼるように読んだのを思い出しました。私が学生時代に取り組んだことや留学経験を形にできるこういう道もあるのだと気づき、出版業界への転職を決めました。</p>
<h3>それではアルクに入社してからのお仕事をお聞かせください</h3>
<p>まず英語教材編集部で、TOEICや英検対策などの通信講座を４年ほど制作しました。その後、配属されたのが月刊の英語学習誌でした。月刊誌は通信教材のノウハウとは別のめまぐるしいサイクルで、常に3ヶ月先の企画を考えながら、CDの収録や取材をこなしていきます。2年続けた後に結婚し、受講生向けの会報誌の編集部に異動しました。この仕事を1年ほど続けてから出産し、1年の育休を経て職場復帰しました。その後、子どもが大きくなってきたので、再び英語教材の仕事を経て、現在の仕事をしています。</p>
<h3>子育てとお仕事の両立は大変だと思いますが、どのように両立されていらっしゃいますか？</h3>
<p>仕事と子育ては、大変さのポイントが違うので、両立は実はよい気分転換になるんです。仕事で失敗して落ち込んでも、家で子どもの笑顔を見ると嫌なことを忘れてしまうし、一日中パソコンに向かったあとの家事は、気持ちが切り替わります。家事に協力的な夫の存在も欠かせません。</p>
<p>編集職は時間が不規則で突発的な業務も多いことから、育休明けも同じポジションに戻れるか不安でした。しかし、当時の女性上司がとても理解のある方で、その期待に応えたい、これからも本を作り続けたいという思いで、復帰しました。職場も夫も支えてくれるのに、自分がいきなりやめるという選択肢はありませんでしたね。</p>
<p>仕事が苦しい時には保育園のお母さんたちと励まし合いました。業種は違っても、働くお母さんという点で連帯感が生まれます。悩みはお互いに相談しあいながら乗り切りました。</p>
<h2>作っているのは人、だからこそつながりを大事にした仕事を</h2>
<h3>仕事で心がけていること、仕事への思いを教えてください。</h3>
<p>一冊の本が出来上がるまでには、著者、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、DTPオペレーターほか、たくさんの人たちが関わっています。そうした方々のプロ意識に対するリスペクトを忘れないよう心掛けています。</p>
<p>また、最近ではメールですべてのやりとりを済ましてしまい、一度も会わないことも多いと思いますが、私はなるべく会ったり電話をしたりするようにしています。一度も会わないと、ハプニングがあった時に関係がこじれてしまうことがあるので。作るのは「モノ」ですが、それを作っているのは「人」だということを常に忘れないようにしています。</p>
<h3>北折さんにとっての仕事とは何でしょうか？</h3>
<p>社会と繋がる場所ですね。育休中に仕事を1年休んで、子どもと一緒に過ごした日々は、もちろん幸せでした。でも、「私」ではなく、子どもの母親としてしか見られていないと感じることもあり、違和感がありました。私はお母さんである自分も大事にしたいけれど、今まで大学などで勉強してきたことを社会に生かし、一人の人間として、女性として、社会に貢献できることもあると考えています。仕事をしていると違う発想や考え方に触れることができ、自身が成長できます。行動範囲が広がるので、様々な人と会って自分の世界を広げることも可能です。</p>
<h3>将来の夢を教えてください</h3>
<p>これからの日本は、外国籍の人がたくさん入って来たり、日本人が外国へ行ったりとグローバル化がますます進んでいきます。複数の言葉を使えることで自分の世界・価値観・チャンスが広がることがあるので、そういったことを実感できるような新しい形の言語教育を提案していきたいです。</p>
<h3>同じ仕事を志している人にメッセージをお願いします</h3>
<p>編集職は、常に情報のアンテナを張り巡らせておくことが大切です。大学時代から多くの人と出会い、繋がっておくと良いと思います。少しでも興味のあることなら、臆せず出かけ、体験してみてください。その時の経験やつてが、何年後かに企画を生み出すことや、人脈につながることだってありますよ。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>仕事を常に楽しみながら、学ぶ姿勢を持って取り組む北折さん。誰もやっていないことだから自分がやるという前向きな姿勢で生き生きと輝いていらっしゃいました。私も知らないから、わからないからと恐れずに、チャンスに変えてやっていこうと思いました。ありがとうございました。</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://www.alc.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">アルク</a></p>
<p>1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。書籍、通信講座、Webサイト、デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。</p>
</div>
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		<item>
		<title>「一緒に気持ち良く走る」を心がけて（コヤマドライビングスクール）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 10:12:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コヤマドライビングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃から機械を動かすことに興味を持ち、就職雑誌での偶然の出会いがきっかけで教習所のインストラクターとなった萩原さん。教える側と教わる側の双方が気持ちよく接するために「負の感情を表に出さないよう心がけている」と語る萩原 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>子供の頃から機械を動かすことに興味を持ち、就職雑誌での偶然の出会いがきっかけで教習所のインストラクターとなった萩原さん。教える側と教わる側の双方が気持ちよく接するために「負の感情を表に出さないよう心がけている」と語る萩原さんに、仕事のやりがいや教習生さんと接する時に気をつけていることを伺ってきました。（2012年3月時点の情報です。）</p>
</div>
<h2>「気持ちが通じ合って走れるのが一番」そう語る萩原さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>普通車、中型車、自動二輪車などさまざまな車種の技能教習や学科教習、仮免許を取るための検定や卒業検定などを行う検定員を務めています。最近では外国人のお客様や障がいを持ったお客様も多くいらっしゃるので、英語や手話で教えることもあります。</p>
<p>係長の仕事としては、部下の育成や評価を行っていて、新入社員の教育を担当することもあります。当社には多くの委員会やプロジェクトがあり、今までいろいろな委員会を経験してきました。現在は女性社員が長く働き続けられ、幹部になっても安心して仕事ができるような環境作りを目指す、女性キャリアアッププロジェクトに携わっています。</p>
<h3>現在の会社に入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>もともと車が好きだったんです。幼い頃はゴーカート、学生の頃はオートバイが好きで、自分で動かすことが面白く機械に興味がありました。原付の免許は16歳、普通免許は18歳でとりました。</p>
<p>たまたま就職雑誌を見たときに当社の求人が載っていて、それを見て「これしかない！」と思いました。昔は「教習所のインストラクターは男性の仕事」というイメージがあったので、女性でもできることに強い衝撃を受けました。車がもともと好きだったことも理由の1つですが、自分の直感を信じて決めました。当社は他社に先駆けて1986年に施行された男女雇用機会均等法をきっかけに多くの若い女性インストラクターを生み出したようです。現在では約500名のインストラクターのうち約1/3が女性です。</p>
<h3>仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>教習生が回を重ねるごとに上達していき、喜んでいる姿を見ると嬉しくなります。また、検定員も務めているので、検定に合格した教習生が一人前のドライバーになった姿を見ると達成感とやりがいを感じます。車を運転することは、時に命に関わることでもありますので、教習中に優しい言葉ばかりをかけるわけにはいきません。だからこそ、教習生の成長が目に見えた時は大きなやりがいを感じます。しょうがないことなのかもしれませんが、卒業すると運転の仕方がどんどん自己流になってしまう方もいます。ちょっと寂しい気持ちになりますね。（苦笑）</p>
<p>当社には多くの委員会やプロジェクトがあるというお話をしましたが、綱島校が1996年に校舎を建て直す際に、施設イメージアップ委員会のメンバーに選ばれ、建物のデザインや施設の使い方などについて提案する機会をいただきました。このように教習業務以外にも重要な仕事に携わって、よい刺激を受けられることも仕事の楽しさややりがいにつながっています。</p>
<h3>仕事の苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しいことでもありますが、本当に多くのさまざまなタイプの人と関わります。人によって考え方は違うので、その人に合わせて接し方を変えていかなくてはならず、気配りはたえません。また、初心ドライバーの指導は自分の運転よりも神経を集中させなければならず、心身ともに疲労を感じます。</p>
<h3>コミュニケーションをとる上で心がけていることはありますか？</h3>
<p>どの年齢の教習生にも失礼がないように気をつけています。運転中の教習生は私の顔を見て話すことはほとんどできないので、言葉遣いや話し方、声のトーンなど耳から入る印象に気を配っています。教習所のインストラクターという仕事は、声の接客業でもあるんです。どんなに気をつけても言葉の感じ方は受け手によって違うので、難しいと感じることは今でもあります。</p>
<h3>教える立場にたつということは、きっと勉強も大変ですよね。</h3>
<p>入社してから一人で教習できるようになるまで、5ヶ月程度はかかります。ついこの前まで学生として勉強していた新入社員も「人生でこんなに勉強するのは初めて」とよく言っています。最初に取得する普通一種の教習指導員資格試験は全部で9科目、その他に実践で教えるための勉強もしなければいけません。そして、普通一種以外の車種も指導するために、各車種ごとに資格を追加取得していきます。検定を務めるためにも更に上の資格が必要で、勉強は大変です。これらの資格は全て国家資格なのです。</p>
<h2>「教習生の成長を隣で感じられることがやりがい」そう語る萩原さんの仕事観とは？</h2>
<h3>仕事で大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>「一緒に頑張りましょうね」という気持ちをもって仕事をしています。そのために一人一人の教習生と万全な状態で接することが大事だと思っています。プライベートや仕事で辛いことがあっても、目の前の教習生には関係ありません。笑顔でいることを心がけ、負の感情は表に出さないように気をつけています。教習中は、教える側と教わる側ではなく、同乗している者同士、一緒に気持ちよく走りたいと思います。気持ちを通わせて走るのが一番いいですね。</p>
<h3>「負の感情は表に出さないようにする」そう心がけるようになったきっかけは何ですか。</h3>
<p>皆さんも経験があると思いますが、楽しく食事をしたいと思ってレストランに行ったのに、店員さんに無愛想な接客をされると不快になったり、「この店員さん何か嫌なことがあったんだな」と感じたりしますよね。自分の機嫌はお客様には関係ないですし、お給料をもらっている以上プロとして、そのようなことは認められません。自分一人の表情と立ち居振る舞いで、お客様の気持ちは変化するんです。でも、家ではつい疲れが出てしまって、子供に表情を指摘されることがありますけどね。</p>
<h3>萩原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>やって当たり前、ごく自然なものです。幼い頃から母の手伝いをすることが日常的で、母の働く背中を見て育ってきたのでそう感じるのだと思います。仕事に限ったことではありませんが、「何をするにも面倒くさいと思ったことがない」という母の影響が大きいですね。専業主婦になることは考えたこともなかったですし、仮に転職することがあっても、一生働き続けたいです。</p>
<h3>どのようにして仕事と家庭を両立しているのでしょうか？</h3>
<p>理解ある上司や同僚の支えも大きいのですが、当社独自の充実した子育て支援制度があるからこそ両立できていると思います。例えば、子供が急に熱を出した時などは「1日4時間までの養育外出」や「子1人につき年間5日までの看護休暇」をとることができます。</p>
<p>また、子供が仕事の大変さを理解してくれていることも両立できている一つの要因だと思います。最近では、仕事で帰宅が遅くなると、ご飯を作ってくれることもあって嬉しいですね。子供が幼い頃の方が国家資格取得の勉強に必死だったり、たくさん残業したりと、一緒にいる時間をなかなか取れなかったので寂しい思いをさせたかもしれません。</p>
<h3>これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事の上ではキャリアアップをしたいと考えています。また、やる気のある女性のキャリアアップをお手伝いしたいとも考えています。プライベートでは陶芸や、もの作りをしたいと思っています。昔から絵を描くなど美術に関することが好きだったので、自分の好きなことができる時間を作りたいですね。</p>
<h3>これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>ドライバーの横にただ座っていることが仕事ではありません。危険を伴う仕事です。もしかしたら実際にやってみると、意外と大変だとギャップを感じるかもしれません。でも、その分教習生の成長を近くで見守ることができるなどやりがいを感じる場面もたくさんあります。運転することが好きな人や、教えることが好きな人にはやっぱり向いていると思いますよ。</p>
<h3>人生の先輩として学生にメッセージをお願いします。</h3>
<p>「苦労は買ってでもしろ」といいますが、本当にその通りだと思います。苦労はただ苦しいだけでなく、乗り越えたときに一回りも二回りも自分を成長させてくれます。若い時にどれだけ苦労をしてきたか、どうやって乗り越えたかが人生でとても大切なことだと思います。</p>
<p>また、何かに挑戦するのに年齢的に遅いということはないと思います。「やってみたい」と思えることがあるのは素敵なことですし、更にそれを実現できるのはもっと素敵なことだと思います。やりたいことにどんどんチャレンジして、自分を高めることを楽しんでください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>好奇心旺盛な性格が感じられた萩原さん。チャレンジするかしないか、自分に制限をかけるのは自分だということに気づかされました。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外からの予期せぬミッションにも、Positive Attitudeで取り組む！（EFエデュケーションファーストジャパン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:31:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[EFエデュケーションファーストジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[日本人の英語力を「国内で伸ばす会社」から「海外へ送り出す会社」に転職。外資企業で働く面白さ、また苦労とは何でしょうか？　より多くの学生を海外へ送り出す営業職、そして留学出発前までのサポートをする留学カウンセラーの仕事につ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>日本人の英語力を「国内で伸ばす会社」から「海外へ送り出す会社」に転職。外資企業で働く面白さ、また苦労とは何でしょうか？　より多くの学生を海外へ送り出す営業職、そして留学出発前までのサポートをする留学カウンセラーの仕事について伺いました。（2012年1月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>「柔軟性を持って仕事をする！」―古澤さんのワークスタイルとは？</h2>
<h3>現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>EFはスウェーデンで設立された語学教育機関で、日本事務局は海外にある直営の語学学校の紹介をしています。私は、16歳から25歳を対象とした長期留学・海外進学準備プログラムの営業職と、留学カウンセラーとしての業務に携わっています。世界の英語圏・非英語圏の４１か所に学校がありますが、国ごとに担当を分けることはせず、すべての学校の紹介しています。</p>
<p>業務の流れは、まずお客様から留学のお問い合わせをいただいたら電話をして、お客様のご希望とEFのプログラムがあっているかを確認し、資料を発送します。次に、カウンセリングをして詳しい説明をします。年間で約200人ほどの長期留学希望者と話していますね。お申し込みされた後のビザの案内や出発前オリエンテーションなどもカウンセラーの仕事です。</p>
<h3>古澤さんはどんな学生時代を過ごしていましたか？</h3>
<p>学生時代は毎週日曜日にボーイスカウトのキャンプリーダーとして、子どもたちを引き連れてアウトドア活動をしていました。それから英会話のレッスンにも力を入れていました。当時は英語の教師になりたいと思っていたんです。当時、2011年度から小学校での英語教育の必修化が始まるというニュースを受けて、子どもも英語も好きな私に合っている職業だと思っていました。そのためには英語力とコミュニケーション能力をさらに向上させる必要があったので、ワーキングホリデー制度を使って、バンクーバーに1年3か月間、留学しました。</p>
<p>現地では、語学学校に通った後、その学校のアシスタントカウンセラーとして留学生のお手伝い・先生のサポートなどのアルバイトを半年間していました。ネイティブの先生やスタッフと仕事をする中で、英語も大きく伸びたと思いますし、とても良い経験でしたよ。その後は先生としてのスキルを身に付けるため、TESOL（英語教授法）を学ぶコースを4か月間受講し、ディプロマを取得し帰国しました。</p>
<h3>帰国してから現在の仕事に就くまでに経験されたお仕事を教えてください。</h3>
<p>大手の英会話学校で非常勤講師として採用が決まり研修を受けていましたが、まだ社会経験のない中、アルバイトのような形態で先生をしていくことに不安があったんです。その際に、他の英会話学校でマネージャーとして採用が決まりました。そこで私は、語学学校で働いていた経験から、教える立場より、やはりマネージメントの方に携わりたいと思い、マネージャーとして働くことを選択しました。</p>
<p>最初の1年はアシスタントマネージャー、その後マネージャーとして6年間働いていました。マネージャーは先生の指導、生徒のケア、営業、広告、人事、経費など全てを管理しますから、まさにお店を切り盛りしているような感じでしたよ。その時の仕事では、生徒さんの英語学習のお手伝いをする喜びや一つの学校を任されるという責任感とやりがいがありましたね。</p>
<h3>EFに入社を決めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>EFを知ったきっかけは、それまでにマネージャーとして働いていた英会話学校の後輩が、EFで働いていて、その方から「人材を探している」と声をかけてもらったことでした。その面接で、サンチョリ・リー社長が、「EFというグローバル企業は、世界にある言語や文化や地域による壁をなくすことを企業ミッションと考え、語学教育を提供している」と熱く話してくれたんです。</p>
<p>それまで大阪の一英会話学校で、日本人の英語を向上させることに力を注いでいましたが、国内での学習だけでは英語力の伸びに限度がある、と感じていたんですね。一方、留学は未知数で、価値観も変わりますし、自分自身も留学経験者なので、そのような仕事に携わりたいと思いました。グローバル企業で働くことも面白そうだと思い、入社を決めました。</p>
<h2>「人生の転機になるときのひと押しになる仕事」そう語る古澤さんの仕事観とは？</h2>
<h3>お仕事の楽しさ・やりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>自分の好きなことが仕事につながっているので、とても楽しいですね。英語も生かせますし、人の目標や夢を叶えるお手伝いをすることは喜びを感じます。やりがいは、人生の転機になるときのひと押しになる仕事だということです。長期留学をすることに対しての生徒さんの迷いや不安を、私とのカウンセリングの中で見つけていきます。</p>
<p>例えば「周りは就職活動をしているけれど、自分はどうして留学したいのか」を向き合って話していくと、自然と答えは、生徒さん自身が見つけていくんですよ。この方は留学してきたらもっと強くなって帰ってくるだろうなと実感します。そして生徒さんが帰国したときに、大きく成長されている姿を見ると本当に嬉しいですね。</p>
<p>苦労は、まず外資企業で働くことの大変さがありますね。日本の企業では研修などがたくさんあって、受け身の状態でも学ぶ機会が与えられますが、外資企業ではそのような研修やマニュアルはなく、自分自身で実践しながら学んでいかなければいけません。また、海外の人と仕事をする時には、価値観の違いに苦労しますよ。日本では当たり前のことが通じないことや、反対に、日本のルールでは受け入れられないことを相手がすることもあります。日本人と比べると、外国人の仕事は大雑把だと感じることもあります。これには柔軟性を持って慣れるしかないですね。</p>
<p>それから営業職である以上、与えられた目標数字の達成も必要です。私個人だけでなく、全体の目標達成のためにも、東京本部一丸となり仕事をしていくこと必要ですが、オフィス内の人数が多いのはもちろん、海外経験があり自分の意見をしっかりと持っているスタッフが多いので、皆の意見を尊重しながら、上手く連携していくことが今後の課題だと思います。</p>
<h3>働きながら、心がけていることはありますか？</h3>
<p>EFの企業理念でもある、Positive Attitude（前向きに行動すること）です。海外から予期せぬミッションを与えられても、これを心がけて柔軟に対応していきます。また社内の雰囲気を明るくすることも意識しています。さらに、ビジネスとしての数字達成も重要ですから、より多くの成果を上げるために効率よく仕事することを心がけています。</p>
<h3>古澤さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>趣味のように楽しいものですね。毎日オフィスに来ることも仲間に会うのもとても楽しいです。他の社員も非常に前向きで、ユーモアにあふれ、経験豊富な方ばかりで、日々学ばせてもらっています。またEFは柔軟性があるので、学生とコラボレーションして行うイベントなど、自らアイディアを発信すればするほど、具体化することに協力してくれる会社であるところが良いですね。</p>
<h3>これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>EFでは、年1回のパフォーマンスレビューにて、”次のビジョンは？　いつ、何をしたい？”と聞かれ一人ひとりの社員の目標や、希望を尊重してくれるのですが、私が今後の目標として挙げたことは2つあります。まず短期の目標は、チーフとして勤務することです。長期的には、海外で働いてみたいと思っています。実際に、日本人スタッフでカウンセラーをしていて、後にEFシドニー校の校長になった人もいるんです。自分から挑戦したいということをアピールしていくと、後に海外からオファーが来た時に声をかけてもらえることがあったりして、EFで働く中での可能性は様々です。</p>
<h3>これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>まずは留学に行ってもらうことですね。外資系で働くには、外国人についていけるだけのタフさ、柔軟性、そして自分の意見をしっかり伝える発信力が必要です。留学によって、日本の価値観にとらわれず、いろいろな国で様々な人と出会って視野を広げてほしいです。その中でアイディアや自己主張の仕方、英語での交渉力が磨かれると思います。</p>
<p>また、日本は生活しやすく便利なため、海外で生活することにためらいがあるかと思います。でも学生には、日本の外へ出てあえて苦労をする方がいいよ、と伝えたいですね。人に迷惑をかけても、トラブルに巻き込まれて苦労しても、「良い経験だよ」と言ってもらえるのは、学生時代だけだと思います。特に留学は大きく成長できる機会なので、少しでも海外に関わる仕事に興味があるなら、ぜひ世界に飛び出してください。</p>
<h3>インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>外資系の企業で働く苦労や、面白さを教えていただけて興味深かったです。好きなことが仕事につながっていて、職場は学生時代のサークルのように楽しいところだとおっしゃっていた古澤さんの笑顔が印象的でした。古澤さん、お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました！</p>
<blockquote><p><a href="http://www.efjapan.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">EFエデュケーション</a></p>
<p>イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は、1965年にスウェーデンで設立された教育機関で、今日までに1500万人以上の方の語学学習、海外渡航をサポートしています。世界400拠点以上に学校と直営事務所を持ち、語学研修をはじめ、幅広い分野での教育事業を展開しています。</p></blockquote>
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		<title>人の心を動かしたい（Plan・Do・See）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle079/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 05:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Plan・Do・See]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[プラン ドゥ シー]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人の心を動かす仕事がしたいという思いから、転職を経てウエディングプランナーを志した藤原さん。子どもを産んでからもずっと働き続けるにはどうしたら良いか？　を常に考えてきたそうです。現在、ウエディングプランナー、広報、経営戦略室ゼネラルマネージャーと、幅広く活躍される藤原さんに職業観やお仕事の楽しさについて伺いました。（2011年11月時点の情報です。）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>スペシャリストを目指して、ウエディングプランナーとして転職！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>戦略企画室で、全店舗、全部門に渡る営業サポートを行っています。店舗の売上をどうやって上げられるかを、競合他社分析などのマーケティング結果に基づいて、どんな販促物を作ってどうアクションに移していくか、どんな写真を撮ってどんな広告をどこに出すか等、すべて最後まで計画を立てます。そして、各店舗のマネージャーと話し合いながら実行していきます。</p>
<p>店舗の売上アップとは別に、私たちの部署には「まだ見ぬ顧客との関係構築を創造する」というテーマもあります。新しいお客様をどうやって店舗へ取り込むか、2歩3歩先を見て新たな取り組みを行っています。私はウエディングプランナーを一生の仕事にしたいと希望して入社したので、今、自分が会社全体に関わるような仕事をしているなんて当時の自分には想像できなかったですね。</p>
<h3 class="red">新卒で入社した百貨店では、どんな仕事をされてきたのですか</h3>
<p>婦人服販売部で約5年間働いていました。あるイベントで、服以外の商品を期間限定ショップで売り出すことになりました。そこで、私が提案した商品がヒットして、ショップに人だかりができ毎日商品が完売し、その商品が雑誌にも取り上げられてブームが全国に広がった事がありました。そのとき、世の中を動かせる仕事は楽しいと感じましたね。</p>
<h3 class="red">転職を考えた理由と契機を聞かせてください。</h3>
<p>百貨店で新売場の企画の仕事に携わった時、オープン前で右も左も見る暇がないくらい忙しく働いていました。企画室には、才能溢れるたくさんの人が集まっていました。婦人服やショーウィンドウのディスプレイにおける、様々なスペシャリストやその仕事を一生の仕事として夢中になっている人がいました。仕事は楽しかったし尊敬する上司や仲間に囲まれた大好きな環境だったけれど、私には「自分にしかできない確固たるもの」がないということが心にひっかかっていました。子育てしながら夢や情熱を持って今の仕事を続けていけるのだろうかと、とても悩みました。</p>
<p>百貨店は、出産しても働き続ける人が山ほどいる、とても恵まれた環境でした。でも、私はスペシャリストとしてやりがいを持って働きたい。世の中を動かす仕事をしたいと考えたんです。それで、26歳のときに転職を決意しました。</p>
<h3 class="red">転職を決めてからは、どんな仕事がしたいと考えたのですか？</h3>
<p>ウエディングプランナーになりたいと思いました。自分で一から企画をすることも、ドレスやヘアメイクも全部好きでしたし、人の結婚という一番幸せな瞬間に立ち会いたいと考えていたんです。でも、一番大きかった理由は、この仕事はスペシャリストだと考えたので、結婚して子どもが生まれても「私はウエディングプランナーです」と自信を持って復帰でき育児と両立できると思ったからです。</p>
<h3 class="red">ウエディングプランナーになりたいと思われて、現在の会社に入社を決められたきっかけは何ですか。</h3>
<p>転職活動中、行きたいと思うウエディングの会社がなかったんです。でも、弊社の店舗を初めて見たときに、ここしかないと感じました。店舗に初めて足を踏み入れた時の感動と、働いている人達が人生を楽しんでいることに衝撃を受けたのもあり、弊社に入社を決めました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>神戸、京都の店舗でウエディングプランナーの仕事をしていました。1年半経ったとき、ブライダルのマネージャーになり、京都、神戸、博多で婚礼の支配人やホテルの開業に際し、ホテルレストランのコーディネートを行いました。そして神戸に戻り、お店全体の支配人であるゼネラルマネージャーに。その後ちょうど出産を機に東京本社の戦略企画室に異動することになりました。</p>
<h3 class="red">結婚をする前から、仕事をずっと続けようと考えていましたか</h3>
<p>職業観に対しては、母の影響を多大に受けています。小学生高学年のときに母が子供である私達の為に仕事を諦めてしまって専業主婦になって元気がなくなったと感じてから、私はずっと、母は本当は働き続けたかったのではないかと思ってきました。だから、母が果たせなかったことを、私がやり遂げたいと思いましたね。結婚して子どもを産んでからも働き続けるためには、どんな仕事に就けばよいのかを学生時代からずっと考えていました。</p>
<h3 class="red">どんな学生時代でしたか？</h3>
<p>大学受験で頑張って入学したことで、入学して半年たったころには、何を目的に大学生活を過ごせばよいのかみえなくなっていました。ですが、大学1回生の冬に阪神淡路大震災を経験したことで、今ここでしかできないことをやろうと強く思いました。そこで、友達と一緒に「アルティメット」というフリスビーでやるスポーツで体育会を目指すクラブをつくったんです。</p>
<p>それまでの私の人生は、人前に出るタイプではなかったのですが、思いがけず主将になって初めて人をまとめる立場になったんです。当時の私は完璧主義者で、人に弱みを見せないタイプ。でも、私が弱みを見せないと、周囲も気を抜けなくて疲れてしまうんですよね。あるとき親友に勇気をもって指摘してもらったことをきっかけに、人に弱みを見せられるようになりました。それから、人への接し方が変わりましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>新しいことをするのは、スリルもあるし逆風もある！</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさ、やりがいを教えてください。</h3>
<p>ウエディングの仕事では、弊社の店舗ではなくてもPlan Do See にプロデュースをして欲しいとおっしゃるお客様に対して、日本全国、海外でプロデュースを行っています。入社当時から、「いつかドレス選びから会場選び、会場設営、お料理の素材に至るまで、何から何まで自分でプロデュースできるようになりたい」と思っていましたが、去年それを実現することができたんです。アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さん、モーグルの上村愛子さんご夫妻の挙式、パーティーを担当して、会場選びも含めてすべてをプロデュースさせていただきました。とてもやりがいのある仕事でしたし１つの夢が叶った瞬間でしたね。</p>
<p>戦略企画室の仕事では、「まだ見ぬ顧客との関係構築をする」を実現するために、今までになかったことを考え出し社内の意見をまとめながら実行に移すので、スリルがあります（笑）。会社でもやったことなかったことをやることが多いので、逆風もありますが、自分の心や直感にいつも素直で妥協しないように心がけています。</p>
<p>私たちの会社には「I am one of the customers」の考え方が浸透していて、自分がお客様だったらという視点がとても強いんです。周りの競合他社に合わせる観点ではなく、マーケティングをした上で、自社の強みや弱みを明確にして他社との差別化を図っています。</p>
<h3 class="red">仕事での苦労はありますか？</h3>
<p>まだ見ぬ顧客との関係を創造する為に新しく開拓したパートナー企業様からは、これまでになかった提案を頂くことも多いです。ですが今迄なかったような新しい案を社内で通すのは大変で、部署のみんなの力をあわせても案が通らなかったときは泣きたいくらい悔しくなります。でも、この案を実現できれば、世の中の人の心を動かすことができると確信しているし、それが弊社の成長に繋がると考えたら、絶対にやり遂げたいと思いますね。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください</h3>
<p>どんな仕事や状況であっても、どうやったら楽しくできるかを考えることと、自分の信念をもつことをいつも心がけています。入社してから営業企画、マーケティングや広告宣伝など、いろいろな仕事をさせてもらっていますが、ウエディングプランナーもまだ続けています。最近は、天職って一つじゃなくても良いのかなと思うようになりました。いくつか軸があってもいいと思いますし、複数の中から自分のやりたいことを伸ばしていければ良いのかなと思っています。</p>
<h3 class="red">藤原さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事は私の人生そのものです。でも、仕事だけではなく、プライベートも私の人生そのものです。一度きりの人生だから両方楽しめる自分でいたいです。仕事の面では、私はどんなに辛いことがあっても、仕事が楽しかったら全部忘れられるんです。プライベートで何かあっても仕事にはまったく影響しないですね！</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか？</h3>
<p>土日は一緒に育児を手伝ってもらったりしますが、平日はベビーシッターや保育園の方に協力してもらっています。子どもが病気になったときには、病児保育施設に預かってもらうこともありますね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか？</h3>
<p>仕事では、世の中の人たちの心を動かすことがしたいと思っています。プライベートでは、旅行が好きなので世界遺産をたくさん観に行きたいですね。</p>
<h3 class="red">これからサービス業界で働きたいと思っている学生にアドバイスをお願いします</h3>
<p>私たちの仕事は、美味しいものを食べたり、新しいものを見に行ったり、旅行に行ったり、音楽聞いたりするプライベートが仕事に繋がります。だから、プライベートを楽しむことは大切だと思います。残業ばかりしているとアイディアも生まれなくなるんですよ。 学生時代には、今しかできないことを楽しんでくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>ずっと世の中の人の心を動かす仕事をしたいと考えて、楽しく仕事をしている藤原さんは、とても魅力的でした。藤原さんのお話を聞いて、想いが強い人は夢を実現していけるのだなと感じました。素敵なお話、ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ホスピタリティーを楽しむ（Gaba）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle080/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 05:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Gaba]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[接客と英語、どちらのスキルも生かせるという理由でGabaマンツーマン英会話に入社。今はリードカウンセラーとしてクライアント対応の最先端で活躍する加藤さん。高校時代から興味のあったホスピタリティーが現在までの仕事にどのよう [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>接客と英語、どちらのスキルも生かせるという理由でGabaマンツーマン英会話に入社。今はリードカウンセラーとしてクライアント対応の最先端で活躍する加藤さん。高校時代から興味のあったホスピタリティーが現在までの仕事にどのように繋がったのでしょうか？　英会話を学ぶ様々な人とマンツーマンで向き合う、カウンセラーの仕事について伺いました。（2011年11月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2 align="left">「ホスピタリティーを楽しむ」―加藤さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>朝6時半から11時45分までの朝方勤務で、カウンセラー業務、受付、クライアント（受講生）のケアをしています。カウンセラー業務とは、クライアントの話を聞き、アドバイスをしながら学習の進歩とモチベーションアップを手助けするお仕事です。</p>
<p>体験レッスンにいらっしゃった方への入会のご案内や受講をご継続する際のプランのご案内など、セールスに関わる部分もカウンセラーの重要な役割です。現在は、海外出張の準備などビジネス英会話を学ぶ社会人の多い、大手町ラーニングスタジオで働いています。レッスンの間の休憩時間や、個別にアポイントメントを取って、マンツーマンで学習の進行状況、今後についてアドバイスしています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>2002年に入社し、渋谷ラーニングスタジオでカウンセラーとして勤務していました。当時のアシスタントマネージャーがとても魅力的な方で、「セールスだけではなく、働いている人たちや環境もケアしていくのもマネージャーの仕事」と教えていただきました。私もいろいろな人がHappyになれる環境を作れる立場になりたいと思い、入社3年目に、クライアントだけでなく外国人講師やカウンセラーなど全てに関わるマネージャー職を志望しました。Gabaは実力主義で風通しの良い環境ですので、マネージャーになることに関して性別は関係ないんです。</p>
<p>名古屋では、ラーニングスタジオの立ち上げに携わり、名古屋地区のマネージャーを経験しました。仕事は多岐に渡り、クライアント以外の人との関わりで、大きく成長できたと思います。その後、妊娠と共に東京に戻り、産休・育休後は、現在の生活スタイルに合わせてカウンセラーとして復帰しました。久しぶりの接客や新しいシステムへの慣れには不安はありましたが、もともと接客が好きで始めた仕事なので、クライアントに一番近いカウンセラーはとても楽しくやりがいを感じています。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">加藤さんの学生時代と、Gabaに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>学生時代、外国のお客様の多い居酒屋で仕事をしていた時に、接客業の楽しさ、英語でコミュニケーションする楽しさを知り、海外の人にもっと日本のことを知って欲しいと思うようになったんです。その思いを胸にカナダに2年間留学し、ビジネススクールで様々な観光のホスピタリティーの勉強を頑張りました。</p>
<p>いろいろなことに挑戦して、「これだ」と思うものを見つけていくのがこの頃のスタイルでしたね。留学生活後半では、カナダのホテルでインターンシップもして、英語だけでなく様々な経験ができて充実していました。カナダは私の人生観を大きく変えたパワースポットですね。カナダで働こうか考えた時もありましたが、日本のホスピタリティーは質が高いので、日本で修行したいと思い帰国しました。</p>
<p>就職活動ですが、接客業の中でも私自身の初歩から英語を勉強した経験を生かせるという理由で当社に決めました。私は、常に様々なことを試しながら発見していくタイプですが、9年間勤めてこられたのも、Gabaで一緒に働いている人が魅力的だからですね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「Seize The Dayがモットー」そう語る加藤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">お仕事のやりがい、また苦労はどんなことですか？</h3>
<p>自分が体験レッスンを担当して入会されたクライアントと、学習の歩みを共にしていくところや、クライアントのモチベーションアップをお手伝いできることが、やりがいです。苦労は、対人関係の中で、効果的に接するにはどうしたらいいのか考えるところですね。上司や外国人、クライアントなど多くの人と接しますが、接し方は人それぞれ違いますから、難しい時もあります。</p>
<h3 class="red">働きながら、心がけていることはありますか？</h3>
<p>まずはクライアントがGabaにいらして心地良い時間を過ごせるように、朝の元気な挨拶から始めることを意識しています。また、一緒に働く人たちとは、事情を説明した上で理解してもらえるよう、受け身ではなく自分から発信していくように心がけています。</p>
<h3 class="red">加藤さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事も育児も私にとっては”人生の修行の場”です。入社9年目の今でも修行の場で、日々次から次へと新しい課題がやってきます。でも、私は常にイキイキしていたいので、降りかかってくる課題を修行と思って挑戦しています。</p>
<h3 class="red">現在加藤さんは、2人のお子様の母親としても頑張っていらっしゃいます。仕事と家庭を両立するコツは何ですか？</h3>
<p>周りの方にとても協力していただいているので、2つともできてはいます。両立といいますと、仕事も子育ても順調な印象ですがそれはなかなか難しいですね。でも、仕事をして帰宅してから、限られた時間で子どもと接するのは、いつも倍以上の愛情をかけられるので私にとっては精神的にバランスが取れます。主人と話し合い、協力しながら、お互い一人の時間も取るようにしています。私一人でできることではなく、周りの方の協力があってのことですから感謝しています。</p>
<h3 class="red">ストレス解消法を教えてください。</h3>
<p>自分自身と向き合う時間をつくることです。いま自分の中にあるイライラは、本当はどこから来るのか、どうしたらいいのかを見つめることで、根本的にストレスを解消しています。そういう時間があるからイキイキにも繋がってくるのだと思います。</p>
<h3 class="red">将来どんなことをしたいですか？</h3>
<p>Gabaを卒業した後は、“親業”のインストラクターになりたいです。親業とは、親と子のコミュニケーションプログラム。いま核家族が進み、周りの協力が得られなくなりがちな中、親心が育つ前に親になると、イライラやネガティブな感情をどう発散していいかわからない人が増えているようです。それに対してこういう方法がありますよと、親業プログラムを伝達し、子どもやパートナーなど、周りの大切な人たちとの心の架け橋作りができるよう、親業の理論を正確にお伝えし実践へのサポートをしていくのが、インストラクターとしての仕事になります。これまでの仕事や、人との接し方を学ぶために始めた心理学の資格も生かされると思いますし、仕事をする中で点と点が線になった感じです。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>面白そうだなと思ったことは、とりあえず挑戦してみてください。カウンセラーというのは決まった答えがあるわけではなく、その人がクライアントにどうしてあげたいかがそれぞれのホスピタリティーです。いろいろ経験していく中、手探りで答えを見つけていくのが面白いところです。それを積み重ねると、私の親業のように、将来の使命に繋がっていくのかなと思います。興味があることを、合わないと決めてしまう前に、まず挑戦してみれば後悔することもなく、自分のためになります。そして、Seize The Dayが私のモットーであり、我が家の家訓でもありますね。それを心に思っているだけで人生楽しくなりますよ。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>学生時代から様々なことにトライしていきながら、現在のお仕事につながった経緯から、今後のお話まで興味深く伺いました。笑顔がイキイキしていらっしゃる加藤さんから、Gabaでのお仕事の楽しさが伝わってきました。加藤さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事も結婚も子供も！オシャレをすることも！「どうしたら全部叶えられるか」を大事にしたい（リクルート）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle073/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 05:47:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[リクルート]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>
		<category><![CDATA[人事（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[人が変わるきっかけ作りをしたいと決心し、リクルートに就職。その思いは大学時代に培われ、現在も変わらないといいます。社会人として、母として、妻として充実した日々を過ごしている片野さんにお話を伺いました。（2011年9月時点 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人が変わるきっかけ作りをしたいと決心し、リクルートに就職。その思いは大学時代に培われ、現在も変わらないといいます。社会人として、母として、妻として充実した日々を過ごしている片野さんにお話を伺いました。（2011年9月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>仕事も家庭も全力で！片野さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>人事部で面接や会社説明会をはじめとする新卒採用を担当しています。その中でも、採用広報物であるパンフレット、ホームページなどを通してどう学生とコミュニケーションするかを考える広報チームのリーダーをさせてもらってます。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>最初の3年間は学びカンパニーと呼ばれる「ケイコとマナブ」を扱う部署で、広告営業をしていました。広告営業といっても、お客様（各種スクール経営者）に現在の読者ニーズに合わせた事業内容の改善や集客のご提案をするといった、コンサルティング要素の強いものでした。</p>
<p>その後「ケイコとマナブ」の編集に異動になり、紙MP（メディアプロデュース）と呼ばれる職種に就きました。2カ月に1回発行する奇数号はデスクと2人で作っていました。学生時代の経験もあって特集の企画・設計から表紙撮影まで、一冊の全部の流れを考えるなど、編集作業に携わっていました。少しでも魅力的に見せるにはどうしたらいいのかと、悩みながら撮影やレイアウトを決めていく毎日でした。</p>
<h3 class="red">片野さんはどのような学生時代を過ごされましたか？</h3>
<p>学生時代の3年間はファッション誌で編集をしていました。編集に興味を持った理由は2つあります。ひとつは、夫がモノを作って発信する仕事をしていたこと。もうひとつは、両親が美容業の仕事をしていたこと。小さい頃から、外見が綺麗になることで、女性としての自信を持ち中身まで綺麗になっていく女性の姿を見てきました。夫や両親の影響を受けて、モノづくりを通して、人が変わるきっかけを作りたいと思っていたんです。</p>
<h3 class="red">リクルートに入社を決めたきっかけは何でしたか？</h3>
<p>学生時代作っていた雑誌で「コンプレックスメイク特集」というのを組んだ時のことです。特集の反響が非常に良くて、「人生が楽しくなった」「今までの普通のメイク特集ではいくらがんばっても似合わなくて、諦めていたが、ホントに救われた」と実際に多くのお手紙をいただきました。</p>
<p>そこでふと、みんなが同じ情報やサービスで幸せになれるのかな、と疑問に思ったんです。情報って、一人ひとりにあったものを提供すべきでは？　と考えているときに、「ゼクシィ」や「じゃらん」「ケイコとマナブ」と出会ったんです。1人1人の消費者の個性に着眼し、100人100色の世界、幸せを作りだそうとしているリクルートの事業に共感して入社を決めました。</p>
<h3 class="red">広告の営業をしてみて、仕事に対する考え方は変わりましたか？</h3>
<p>最初、編集に配属されなかったことに戸惑いましたが、営業の経験が今の仕事にすごく役立っています。営業やる前は、とにかくいい商品をたくさんカスタマー（消費者）に伝えることが一番だと思っていましたが、実はその商品自体を良くしないと、カスタマーは幸せにならないことを営業時代に肌で感じたんです。</p>
<p>営業は広告提案だけではなく、商品・サービスの改善や開発をするために最前線で動くポジション。そんな自分が作った商品・サービスによってカスタマーが笑顔になることを体感したときは、今までではありえないほど嬉しかったですね。</p>
<p>その後、編集というポジションに移ってからも、カスタマー視点だけでなく、クライアント（広告主）視点はもちろん、マーケットを俯瞰して見て企画を考えるようになり、自分の企画の幅が広がったように思いました。</p>
<h3 class="red">編集の仕事はハードなイメージがあるのですが、どのように仕事と家事を両立されていたのですか？</h3>
<p>これは弊社の社風でもあると思うですが、人材を一番の価値だと思っている会社なので、周りに子育てに対する理解者が多く、すごく恵まれた環境だったと思います。デスクの先輩も６歳の子を持つ先輩ママさんで、いつも力になってくれました。</p>
<p>子育てとの両立のために自分が工夫していた点としては、早朝出社ですね。もともと朝が強かったのもあり、朝早く出社することが、早く帰る秘訣でした。朝の３時間って、電話は来ないし、声もかけられないし、実は夜の２～３倍ぐらい効率がいいんです。朝なので頭もすっきりしていて、企画案などのミーティングなどもスムーズだったように思います。</p>
<h3 class="red">そうなんですか！朝早く出社して仕事をこなすとはすごいですね。</h3>
<p>子供の時から朝に強かったんです。今も家事は朝のうちに全部終わらせています。そうすることで、帰宅してから子供との濃厚な時間を取ることができて、お互いにストレスなく母子のコミュニケーションが取れるんです。</p>
<div class="redB">
<h2>「人が変わるきっかけ作りをしたい！」と語る片野さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事のやりがいと苦労を教えてください。</h3>
<p>今は、自分が作った広報物でリクルートの良さをきちんと伝えられて、学生の人達が説明会などに足を運んでくれたときはやりがいを感じますね。</p>
<p>あとは今、チームリーダーをやっているので、メンバーの成長を実感できたときも嬉しいです。メンバーの良さは、それぞれ違います。それぞれの良さを上手く化学反応させて、1人ではできなかったことができた瞬間はすごく嬉しいし、メンバーたちが生き生きしているとやりがいを感じます。</p>
<p>苦労していることは、仕事上、関わる人が多いためMTGが多くなり、<br />
作業時間がなかなかとれずにいることですかね。</p>
<h3 class="red">仕事をする上で心掛けていることは何ですか？</h3>
<p>周りが笑顔で働いているか、自分が楽しんで働いているかということですね。仕事をするんだったら、思いっきり楽しむことが自分の人生を楽しむことに繋がるし、仕事をさせてくれている家族に対しての感謝でもあると思っています。それと、「欲張りでいること」は大事にしていますね。</p>
<p>少しでも素敵な奥さんでいたいし、少しでも頼れる母でもありたい。女性としてオシャレも楽しみたいし、社会人としても世の中に貢献したい。両親にとっても、自慢の娘でいたい。人生においてどの部分も捨てる判断はあんまりしたくないから、少し大変でも欲張って頑張ろうと思うんです。</p>
<h3 class="red">片野さんにとって仕事とは何ですか？</h3>
<p>“自分だからできた”と思えるエッセンスを取り入れながら、世の中の誰かに「ありがとう」と言われることですね。社会に対して価値を提供できる人間でありたいということは根底にありますが、「私らしく」ということを大事にしていて、私だからこそのエッセンスを加えられるように努力しています。また、自信をつけるための成長の場でもありますね。</p>
<h3 class="red">将来の夢は何ですか？</h3>
<p>仕事では、世の中に自分を変えるきっかけを知らない人や掴めない人に対して、自分自身で切り拓く力や選択できる環境を、新しい事業などで作っていきたいですね。母親としては、娘が将来何かの選択に困ったり迷ったりしたときに、自分の経験からアドバイスやサポートできる、頼ってもらえる存在になりたいですね。いざというときは、母親が守ってくれるから大丈夫という安心感の中で育ってほしいです。これは夫や親に対しても同じで、ちゃんと話してくれたことを理解でき、彼の持っていない視点でアドバイスをできるような人でいたいと思っています。</p>
<h3 class="red">同じ職業を目指す学生へメッセージをお願いします。</h3>
<p>学生時代にいろいろな経験をすることは、すごく大事だと思っています。私も学生時代はファッション誌の編集だけをしていたわけではなくて、ブライダルの新規事業の立ち上げ、塾講師、料亭のアルバイト、親の会社の経理もしていました。学生時代にいろんな経験をすることで、自分が何が得意なのか、自分の仕事の軸が何なのかをみつけてほしいです。</p>
<h3 class="red">それでは最後に人生の先輩としてメッセージをお願いします！</h3>
<p>女の子は、欲張りでいてほしいですね。<br />
自分が一番どういう状態でいることが楽しくてキラキラしているかを考えてほしいし、そのための努力は惜しまないでほしい。いろいろなものを大事にしてほしいと思います。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>片野さんはとてもパワフルで一貫した考えをお持ちの素敵な女性でした。仕事だけではなく、母としても妻としてもそれぞれに対し強い信念を持っている方だと感じました。お忙しい中ご協力頂いただきありがとうございました！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>社会に貢献すること＝働くこと（パソナ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle057/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 07:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアカウンセラー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[パソナ]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[人をサポートできる仕事にやりがいを感じ、パソナへの入社を決めた滑川さん。キャリアカウンセラーとして日々たくさんの方のお仕事の相談に乗り、企業と人材をつなぐ架け橋として働くことについて伺いました。（2011年1月16日現在 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>人をサポートできる仕事にやりがいを感じ、パソナへの入社を決めた滑川さん。キャリアカウンセラーとして日々たくさんの方のお仕事の相談に乗り、企業と人材をつなぐ架け橋として働くことについて伺いました。（2011年1月16日現在の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「社会に貢献すること＝働くこと」と考える、滑川さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>パソナグループ全体の新規登録窓口として、仕事を探している方のご経験やスキル、保有資格、ご希望等を伺い、その方に合った働き方やお仕事を提案することが現在の業務です。今後どのようなキャリアを描いているか、どのように働きたいかというご希望をヒアリングし、その方の可能性を最大限に引き出すように努力しています。</p>
<p>パソナにはグループ会社もたくさんあります。例えばITや介護、保育、家電業界などの仕事をご希望の方や、それに関連する資格をお持ちの方でしたらそれぞれ業界に特化した各グループ会社を紹介し、各社の担当と連携してご就業までをサポートします。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか？</h3>
<p>新卒で働き始めたのはレディースインナーなどを取り扱うアパレル商社です。世の中の女性を綺麗にしたい、そうすれば日本はもっと元気になれる！　と思い、選んだ企業でした。そこでは販売代理店へのフォロー営業を担当していました。自社の商品を扱う販売代理店に出向いて下着の着け方のアドバイスをしたり、目標売上に届くようにサポートしたりする仕事です。販売代理店の将来の夢や、新しいステップに向けてのお手伝いをしていました。</p>
<p>その会社での仕事はとても充実していましたが、業績悪化による希望退職を機に、新しいことに挑戦しようと転職することにしたんです。そのとき、仕事のやりがいについて改めて考えました。そして、私は人のサポートすることにやりがいを感じているんだということに気付いたんです。そこで、なにか人の役に立つことのできる仕事はないかと探しているうちに、人材ビジネスを知りました。前職とは全く違う業界ですが、働きたいと願う人の将来の夢を応援すること、新しいステップに向けてのお手伝いをするという点が共通しているんですよね。</p>
<p>パソナに入社してからは登録手続きやお仕事の紹介、就業中のフォローまでを担当するマイコーチとして働いてきました。昨年の１月にパソナグループ全体の新規登録窓口となるグループキャリアカウンセラーという役職が新たにでき、担当することになりました。</p>
<h3 class="red">人材ビジネスは他にもたくさんありますが、パソナに決めたきっかけは何でしたか？</h3>
<p>パソナの他にも何社か受けたのですが、やはりポイントは人ですね。まず人事の方に魅かれましたし、いろいろな社員の方の対応がとても丁寧で温かさを感じ、働くのならこの会社にしようと思い入社しました。</p>
<p>また、実は以前勤めていた会社と同じビルにパソナグループも入居していて、派遣スタッフの方のお見送りをする社員の対応がとても丁寧で感動したんです。パソナは人想いの会社だとこのときから感じていましたし、このようにホスピタリティ精神（おもてなしの心）のある方たちと一緒に働きたいと思いました。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">学生時代はどのように過ごしていましたか？</h3>
<p>主に部活やアルバイト、ゼミですね。経済学部ということもあり、部活は経済学研究部で、週1回のグループワークが主な活動でした。ゼミはマーケティング関連のゼミで消費者行動について研究していました。消費者心理や購買行動、顧客満足について勉強していました。両親が自営業で商売をしていたので、小さい頃からそういったことに関心があったんです。</p>
<p>アルバイトはディナーレストランでのウエイトレス。このレストランは普通のファミリーレストランとは少し違って、お誕生日や記念日など、特別な日に使っていただくというコンセプトでした。ゼミでの勉強を踏まえ、どうすればお客様に喜んでいただけるのかを、常に考えながら働いていましたね。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>学生時代からお客様の喜ぶ顔を見るのが好きだったという滑川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しいのは、毎日たくさんの方とお会いできる点ですね。いろいろな方のお話を聞くことで、自分では得られない価値観を得ることができます。以前「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないように、人は人でしか磨けない」という言葉を耳にしたことがあるのですが、全くその通りだと思います。</p>
<p>それから、「ありがとう」と感謝されることに喜びを感じますね。お仕事を探している方に、その方にぴったりのお仕事を紹介したときや、人手が足りなかった企業から「良い人材を紹介してくれてありがとう」と言われたときに大きなやりがいを感じます。</p>
<p>逆に、新たにお仕事をお探しの方のご希望に添えないときは苦しいですね。経験、スキルによっては、ご本人がやりたい仕事に就くことが難しい場合もあります。そのときはキャリアのステップアップの仕方についてじっくりと相談を受け、パソナグループで実施する研修やセミナーなどのご提案もしています。</p>
<h3 class="red">仕事で心掛けていることを教えてください。</h3>
<p>常に「傾聴」を心がけています。相手の方のご経験やスキル、ご希望を伺い、その方にぴったりの働き方やお仕事の提案をするためには、耳と心を傾ける努力は大切ですね。お話があまり得意ではない方もいらっしゃいますので、言葉として表に出てこない想いを汲み取るのも私の役目です。また、ご本人が自分で気付いていない能力や新しい職種への可能性に気付いてもらうきっかけも提供していきたいとも思っています。</p>
<p>なにより、ご登録にいらした方にとって、私がパソナグループで初めて会う人になります。初めてご登録に来る方は不安だとも思いますので、安心してリラックスしてもらえるように、笑顔とおもてなしの心をもって接するよう心がけています。</p>
<h3 class="red">滑川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事とは、誰かの役に立つこと、社会貢献です。これは新入社員の頃から変わりません。大学在学中に、私の就職活動を見て父が「何ができるかということよりも、社会にどう貢献するかが働く上で大切なことだ」と言っていたのが印象に残っています。まさに私の仕事に対する価値観の原点となる言葉です。</p>
<h3 class="red">滑川さんには2歳の息子さんがいらっしゃいますが、仕事と家庭の両立はどのようにしていますか？</h3>
<p>会社や家族など周りの理解と協力があってできることだと思います。子どもが生まれてから1歳になるまで育児休暇をとり、現在は残業なしで働ける「ライフサポート制度」を利用しています。パソナはワーキングマザーが多く、働きやすい会社であることも特徴ですね。会社が充実した制度で子育てとの両立を支援してくれるのは心強いですし、どうしても出勤したい日に息子が体調不良のときには、実家の母に来てもらい手伝ってもらっているので、本当に感謝しています。</p>
<h3 class="red">将来の夢をお聞かせください。</h3>
<p>とにかく働き続けたいですね。キャリアカウンセラーを続けていきたいと思っているので、人間の心理やカウンセリングの専門性も深めていきたいです。カウンセラーの資格もとりたいと思っています。家庭もあるので大変なのではと思われがちですが、興味のあることですから多少の困難があってもそれを上回る楽しさがあります。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にメッセージをお願いします。</h3>
<p>たくさんの方とお会いする仕事なのでコミュニケーション力は必要ですね。それと聴く姿勢は大事だと思います。相手の気持ちや思っていることに寄り添い、あなたを理解したいと聴く姿勢を示さなければ、相手は心を開いてくれませんから。これはキャリアカウンセラーだけではなく、他の職業や職場、あらゆる日常のコミュニケーションで活かせると思います。ですから、学生生活の中でもアルバイトのときでもいいので、まず聴くところから実践してみてください。</p>
<h3 class="red">最後に、人生の先輩としてメッセージをお願いします。</h3>
<p>学生は社会人と違い自分の好きなことをできる時間がたくさんあります。なので、今のうちにやりたいこと、気になることはやっておくべきだと思います。学生生活の期間は限られているので、「後でいいや」ではなく、「今」やってほしいです。また、自己分析は早い時期からやってみるといいと思います。自分は何が好きなのか、苦労があっても頑張れるものは何なのかを見つけられると、自分の就きたい職業を発見する良いきっかけになりますよ。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者 ）</h3>
<p>「人の役に立ちたい、サポートしたい」と一貫した考えをお持ちの滑川さんは、笑顔の素敵な女性でした。パソナグループの新規登録窓口となり、企業と人材を結ぶ仲介役のお仕事は、業界や企業の現状など、常に学び続けなければできることではありません。楽しいから頑張れるとおっしゃっていた滑川さんがとても魅力的でした。ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>おかれた環境で一生懸命働けば、必ず明日が見えてくる（テンプスタッフ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle053/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 07:59:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[テンプスタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[経営企画]]></category>
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					<description><![CDATA[小柄で上品な篠原さん。女性が働くことが一般的ではなかった時代にたった一人で起業し、テンプスタッフを誰もが知る企業にまで成長させた、とてもパワフルな方です。「世界最強の女性経営者」に11年連続で選ばれ、世界からも注目されて [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>小柄で上品な篠原さん。女性が働くことが一般的ではなかった時代にたった一人で起業し、テンプスタッフを誰もが知る企業にまで成長させた、とてもパワフルな方です。「世界最強の女性経営者」に11年連続で選ばれ、世界からも注目されている篠原さんの、仕事や会社に対する想いを伺いました！（2010年12月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>世界からも注目される篠原さんのお仕事とは・・？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事内容を教えてください</h3>
<p>一言で言うなら会社経営です。社長には様々な業務があるんです。お得意様にご挨拶に行ったり、会議に出席してディスカッションをしたり。今日は、テンプグループ内の介護会社に行きヒアリングを行いましたね。</p>
<p>弊社では、人材派遣・人材紹介・人材教育など、人に関することをしています。人に始まり、人に終わる仕事です。</p>
<h3 class="red">どのような経緯で起業されたのでしょうか？</h3>
<p align="left">これまでの人生は色々ありまして、私は結婚も離婚も経験しています。離婚後、「何かをしなければ。」という思いから、1966年、31歳の時に当時の女性では珍しかった留学をしました。スイス、そしてイギリスで英語を学びました。その際に、英語圏だけではなく様々な国の人たちと出会い、様々な文化や考え方の違いがあることを感じ、この多様性を受け入れるという考え方は今でも役に立っていますね。</p>
<p>帰国後は日本でドイツ系の会社に就職したのですが、もっと英語を学びたいという思いから、今度はオーストラリアに行きました。現地では秘書として働いていたんです。その会社に派遣スタッフが働いていたのを見て、派遣の存在を知りました。必要なときに、どこからともなく優秀な人がやってきて働き、しばらくするといなくなっているんですよね。当時、日本にはなかった派遣のシステムを見て、なんて便利なシステムだと感じました。</p>
<p>帰国後は、起業しようと思っていたわけではありませんでした。ただ、日本でやりたい仕事をなかなか見つけられずにいたところ、オーストラリアでの派遣業を思いだしたんです。「失敗したらやめたらいい！」という気持ちで、経営の知識もないまま37年前にたった一人で派遣の会社を立ち上げたんです。</p>
<p>当時の日本はちょうど外資系の企業が参入しはじめた頃で、即戦力が求められていました。それに伴い、英語を学ぶ女性も増えてきた時代でした。企業と人材と、ニーズがちょうど一致していたんですね。その両者のニーズを受けて、企業と働きたい女性とを繋ぐ仕事をしていました。</p>
<p>起業してから仕事が回り始めるまでの４～５年は、右も左も分からずに辛くて仕方がありませんでした。毎日、今日こそは辞めようと思っていたけれど、一方で自分を頼ってきてくれる企業や求職者からの要請があり、働き続けることができたんです。社員が力を合わせ努力してくれたので、自然と会社も大きくなりました。働いてくださったスタッフや派遣先企業、社員へは御礼してもしきれません。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">当時、女性が働くということは珍しかった時代ですが、どんな学生時代を過ごされていたのですか？</h3>
<p>学生時代は楽しくて楽しくてしょうがなかったですよ。ダンスをしたり、テニスをしたり、もちろん勉強もたくさんしました。</p>
<p>私は五人兄弟なのですが、父が早くに亡くなったため、母が一人で私たちを育ててくれたんです。母が忙しかったこともあり、我が家の教育方針は自由でした。丈夫に育ってくれさえすればいいと思っていたと思いますよ（笑） 。</p>
<p align="left">母は日本で最初の助産師の一人で、私がとても尊敬している人です。当時は、女性が外で働くというのはあまり一般的ではなかった時代でしたね。しかし、私の場合は母が働いていたため、自分が働くということに抵抗もありませんでしたし、当たり前だと思っていました。本当に素晴らしい母だったんです。私の母は、周りのどのお母さんよりも素敵だと感じていましたし、母のようになりたいとずっと思っていました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>おかれた環境で一生懸命になるということを大切に</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさや、やりがいを教えてください。</h3>
<p>そうですね、楽しいとかつまらないとかいう以前に、責任があるから、必死に働いていましたね。社員や派遣として働いてくださっている方たちにお給料を払えなくなったら、とんでないことです。そのため楽しさを感じる余裕はありませんでしたね（笑）。</p>
<p>しかし、もちろんこの仕事を始めて良かったと思っていますよ。私がやりがいを感じるのは、人に喜んでいただけるときですね。お得意様からの「良い人を紹介してくれてありがとう」や、働いてくださったスタッフさんから「良い仕事を紹介してくれてありがとう」という言葉、そして社員からの「この会社で働けて良かった」「いい仕事ができて良かった」という言葉が私のモチベーションです。</p>
<h3 class="red">逆に苦労を感じる時はどんなときですか？</h3>
<p>仕事は全部大変ですね（笑）。全て大変ですが、全て楽しい！という表現が当てはまっていると思います。</p>
<p>大変でなかったときなんてありませんが、特に苦労をしたのは会社を立ち上げたばかりの頃でしたね。私は経営の「け」の字も勉強したことがなかったですし、お金も当時は全くありませんでした。しかし、苦労を乗り越えた先には必ずやって良かったな、と思えるんですよね。乗り越えられない壁はありません。世の中の様々な壁は人間がつくったもの。人間が解決できないことはないと信じています。</p>
<h3 class="red">仕事をするにあたって、大切にしていることはなんですか？</h3>
<p>隣の芝生は青いけど、おかれた環境で一生懸命になるということですね。どんな環境でも、そこで一生懸命行動することで必ず明日が見えてくる。どんなに逃げたくなっても逃げない。私の場合、会社を始めてしまった以上、逃げることもできなかったんだけれどね（笑）。「逃げない人」を人は助けると思いますよ。</p>
<h3 class="red">仕事とは篠原さんにとってどのようなものですか？</h3>
<p>仕事は私にとって当たり前のものですね。仕事をしないでブラブラとしていたら、きっとお金があったとしても私は幸せじゃないと思います。楽しいかもしれないけれど、満足はできない。</p>
<p>自分が働いたことによって、誰かのためになったり、感謝されたりすることが嬉しいですし、満足感や達成感に繋がりますよね。それが働くひとつの理由ですね。</p>
<h3 class="red">これから、どんなことをしていきたいですか？</h3>
<p>会社としては、「人」と「仕事」にこだわり、今後も両者をつなげる役割を果たし続けたいです。今やっていることを成長させて世の中の役に立っていきたいと思っています。かっこよくいうとこんな感じかしら（笑）。</p>
<p>弊社は全て人に関する仕事です。弊社の仕事が展開していくことが、そのまま人のため、世の中の役に立つことだと思うんです。</p>
<h3 class="red">人生の先輩として、学生にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>自分のおかれた状況に一生懸命になったらいいと思います。誰しも環境は違うと思いますが、どんな経験も役に立つし、何をしても学ぶことはたくさんあります。誰でも不満は持っているものですよね。それでも一生懸命生きるということで、必ず環境も変わってきます！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>「世界最強の女性経営者」とはいったいどんな人なのかと、取材前は緊張していました。実際にお会いすると、篠原さんはとても話しやすく温かい雰囲気をお持ちの方でした。ご自身の経験から、「おかれた環境で一生懸命になる」と語る篠原さんはとても素敵な女性です！篠原さん、お忙しい中お話を聞かせてくださってありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事を通じて何かを世の中に残したい！（東映）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle052/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 15:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[レジャー（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[東映]]></category>
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					<description><![CDATA[大学時代にアメリカの博物館でボランティアをした経験から、人を楽しませる仕事に興味を持った内藤さん。出産を機に、これまでとは違うこともしてみたいと思うようになったそうです。そんな内藤さんに、これからの夢や仕事と家庭の両立に [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学時代にアメリカの博物館でボランティアをした経験から、人を楽しませる仕事に興味を持った内藤さん。出産を機に、これまでとは違うこともしてみたいと思うようになったそうです。そんな内藤さんに、これからの夢や仕事と家庭の両立について伺いました。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「見た人に満足してもらえると嬉しい」そう語る内藤さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>東映の映像版権営業部と株式会社シネマプラスの編成営業部を兼務しています。映像版権営業部では主に原版の管理をしています。原版とは、映画やテレビ作品を作るときのマスターです。映画のマスターは、フィルムが中心ですが、現在はデジタルが増えつつあります。マスターをもとにして、テレビで放送できるようにしたり、DVDを制作したりします。原版は全ての元になるものなので、資産としては最も重要ですね。</p>
<p>シネマプラスでは編成の仕事をしています。シネマプラスは、ホテルや病院、ネットカフェ等に、業務用のVOD（ビデオ・オン・デマンド）を提供する会社です。VODとはパソコンやテレビで、好きな時間に自分の見たい番組を見ることができるシステムです。私は主に作品のラインナップに関する業務や視聴率の集計などを担当しています。</p>
<p>そのほか新しい事業として、教育系VODを制作しています。例えば、理科の教科書に載っている実験を映像にするなど、教科書とセットのソフトを制作して、学校に向けて配信する事業の構築を進めています。</p>
<h3 class="red">現在の仕事に就くまで、どのようなお仕事をされてきたのでしょうか。</h3>
<p>最初の8年は、事業推進部でイベントや展覧会の企画営業をしていました。そこでは、東映の作品に限らず、何でも自分のやりたい作品を企画できたので、自分の好きなコンテンツホルダーのところに行き、企画提案から営業までしていました。1から10まで全て自分でやる仕事でしたね。棟方志功さんの展覧会が、特に思い入れのある企画です。その企画で一人で200箇所の美術館に営業をかけ、結果的に成功に導いたことは今でも自信に繋がっています。</p>
<p>事業推進部の仕事も大好きでしたが、仕事をしているうちに版権（著作権）ビジネスに興味を持つようになりました。極端な言い方ですが、版権所有者は権利を許諾をするだけでお金がもらえる立場です。それまでは、許諾される側として仕事をしてきましたが、逆の立場のコンテンツホルダーとしての仕事も経験してみたいと思い、映像版権営業部へ希望を出し、異動したんです。産休に入る前は、テレビ局へ映画やテレビ作品の放送権の許諾をしていました。</p>
<h3 class="red">内藤さんの学生時代と、現在の会社に入社を決めたきっかけは？</h3>
<p>大学では放送研究会に入っていました。武蔵野FMというコミュニティ放送局が吉祥寺にあり、１時間番組を企画制作させていただいていました。</p>
<p>もともとマスコミ志向でした。でも、一番の動機となったのは、はアメリカに短期留学している間に、ミスティックシーポートミュージアムという博物館でボランティアをしたことです。そこの館長さんがたまたま親の知り合いで、ボランティアとして6週間働きました。仕事はお土産屋さんの店員やチケット周りの雑務でしたが、会議にも参加させていただきました。そのなかで、人を楽しませる仕事は面白いと思うようになりました。</p>
<p>実は、もともとは映画よりもイベントや展覧会の方が面白いと思っていたので、展覧会ができる会社を探していました。東映を知ったのは、マリーアントワネット展を開催していたのがきっかけです。映像系の仕事にも興味を持っていたので、応募しました。会社に入ってからは映画を観るのが以前より好きになりましたね。</p>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>事業推進部にいた間は、自分が好きなことや企画したことがビジネスとして成立したり、見た人に満足していただけることに面白さや喜びを感じました。映像版権営業部は、東映が持つ作品をいかに有効利用していくかという仕事だったので、これまでの楽しさとは違いましたが、携わるうちに勉強になる部分がたくさんありました。自分が今まで知らなかった世界に触れるのは面白いですね。</p>
<p>映画は著作権が複雑に絡み合っているため、作品を利用する場合には著作権法を踏まえたうえで関係各位の調整をしなければなりません。その調整が難しいところではあります。また、映像版権営業部に異動するまでは法律を全く勉強したことがなかったのですが、著作権法を知らないと仕事にならないため、セミナーに通うなどの努力が必要でした。</p>
<p>また、原版管理に関してはとにかく「量が多い」ということが大変です。東映には3万8千本ものタイトルがあり、整理していかなければなりません。フィルム（原版）はそのまま置いておくと腐ってしまうので、順番に定期的なクリーニングをしなければなりません。デジタル化はしていますが原版は原版で取っておかないといけないんです。</p>
<h3 class="red">仕事で心がけていること、大事にしている想いを教えてください。</h3>
<p>初心を忘れず、仕事に慣れすぎないで新しいものの見方を大切にすること。そして、相手の顔を想像しながら仕事をするように心がけています。制作者や買っていただく人、発注する相手側の立場で考えるようにしています。仕事は人ありきだと思うので、気持ちよく仕事ができるようにしたいと思っています。 またあきらめないこと。ぶれないこと。（なかなかできませんが）努力してます（笑）。</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「自分の枠を決めすぎないで欲しい」そう語る内藤さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">内藤さんにとって仕事とは何ですか。</h3>
<p>自分を成長させてくれるものですね。新しい経験を重ねることで入社してから、次々と自分の世界が広がっていくなと感じました。</p>
<h3 class="red">どのようにして仕事と家庭を両立させているのでしょうか。</h3>
<p>両立は、意外と大変ではないと思っています。夫も私も、お互いに仕事があるので、子どもは手の空いている方が面倒を見るというスタンスを取っています。育休は9カ月間とり、子どもが保育園に入るタイミングで復帰しました。私は家にじっとしていられないタイプなので、子どもを産んでからも仕事には復帰する気でしたし、復帰後は時短勤務制度もありましたが、すぐにフルタイムで仕事をしています。</p>
<p>育休を取るときは、これまでしてきた仕事はどうなるのかなという不安はありましたね。復帰の時も、子どもがいる中でどれくらい働けるかが分かりませんでした。でも、夫がとても協力的ですし、周りのサポートにも助けられました。育休の時はママ友さん達とよく子どもの話をしていました。今でも、ママ友に会うと教わることが多いですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいと考えていますか。</h3>
<p>事業推進部時代には、色々な展覧会を企画して、何かを生み出していきたいと思い頑張ってきました。今は違う部署ですが、またいつかは似たような仕事をやろうと思っていました。出産をしてから考えが少し変わってきて、子供の役に立つようなことを残したいと思うようになりました。教育系のVODの制作に現在は取り組んでいますが、これからも自分の子供に見せたいものを作っていけたらと考えています。</p>
<p>プライベートでは、息子を連れて沢山旅行をして・・・例えば世界遺産ツアーとか企画して連れて行けたら良いなと思っています。</p>
<h3 class="red">これから同じ職業に就きたいと思っている人にアドバイスをお願いします。</h3>
<p>まず何よりも体を大切にしてください。これはどの仕事でも言えることですが、時間が不規則で大変なことや、精神的にもきついこともあります。でも、体が丈夫だからこそ強くいられることもありますので、体には気をつけてください。私は過去、仕事を頑張りすぎて体を壊してしまい、周りの人に迷惑をかけたことがあります。すごく後悔しましたね。それ以来体調に気を遣うようになり、今はヨガで体を鍛えています。</p>
<p>そして、興味があるものを増やしておくと良いです。アンテナを張ることが大事ですね。 アンテナを張ると自然に人との繋がりが広がって発想力もついてくる気がします。</p>
<h3 class="red">学生へのメッセージをお願いします。</h3>
<p>女性として働くにあたって、「女の子だから私はここまでしかしない」と考えないでください。自分の枠を決めすぎないで、出来るだけ頑張って欲しいと思います。でも、やはり体は大切なので気をつけてくださいね。</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>自分が企画して何かを生み出す仕事は面白そうだなと、内藤さんのお話を聞いて思いました。子供のために自分に何ができるのかと考えられていた姿が印象的です。内藤さんのお勧め映画「初恋のきた道」を私も観てみたいと思います。ご協力ありがとうございました。</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブライダルの仕事が天職！（ワタベウェディング）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle037/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル・冠婚葬祭（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ワタベウェディング]]></category>
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					<description><![CDATA[女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイル [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイルについてのお話を伺いました。（2010年4月時点の情報です）</p>
</div>
<div class="redB">
<h2>「仕事がすごく楽しい」そう語る長谷川さんのワークスタイルとは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">現在のお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>入社当時から衣裳を担当し、ドレス、タキシード、和装などの衣裳をお選びいただくお手伝いをしています。初めてショップにいらっしゃるお客様の接客時間は、お一人様約3時間かかります。平均的には4～5着着られますね。</p>
<p>衣裳選びは、挙式会場が決まってから始まります。やはり女性は衣裳を着ると気持ちが高ぶってきますね。花嫁様がドレスを前にすると、ぱあっと顔が輝き、ドレス選びを楽しいと言ってくださることが私たちの楽しみです。お客様が一番好きなドレスを選べるようにアドバイスさせていただき、お式後に「このドレスでよかった」と仰っていただけると本当に嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか？</h3>
<p>衣裳のお仕事は変わりませんが、昨年の１月まで新宿のショップにおりました。新宿では都内ホテルなどで式を挙げたり、海外挙式の帰国後パーティーをされたりするお客様が多かったこともあり、お色直し用の和装に触れる機会が多かったです。横浜に異動してからはカラードレスを選ばれるお客様が多くいらっしゃり、同じ首都圏のお客さまでも地域によってニーズが変わることを実感しています。</p>
<p>学生時代から衣裳に触れる機会も多く、衣裳に携わるお仕事がしたいという想いはずっとありましたので、今の仕事に満足しています。</p>
<h3 class="red">長谷川さんの学生時代と、ワタベウェディングに入社を決めたきっかけを教えてください。</h3>
<p>ブライダルの専門学校だったので、学生時代はブライダルにどっぷり漬かっていましたね。今でもブライダルの仕事が天職だと思っています。</p>
<p>ワタベウェディングへの入社したのは、他に行きたい会社が見つからなかったからですね（笑）。海外にも多くの拠点があり、挙式や旅行の提案、衣裳、式場、企画…いろいろなことができそうだな、と入社を決めました。</p>
<div class="redB">
<h2>「今の仕事が天職です」そう語る長谷川さんの仕事観とは？</h2>
</div>
<div class="box">
<h3 class="red">仕事の楽しさと苦労を教えてください。</h3>
<p>楽しさと大変さは表裏一体であると思っています。一生に一度の結婚式に携わるということは、責任の重い仕事です。</p>
<p>特に衣裳に関しては、お客様にとって頼れるのは担当である私だけなので、その大きな責任を任せてもらえることがやりがいですが、入社当初は「私でいいのかな」と、その責任の重さに潰されそうになる時もありましたね。</p>
<p>実際にお式に立ち会うことはありませんが、ありがとうの言葉がいただけるときや、お式が終わった後にお礼を言いに来てくださるときがとても嬉しいですね。</p>
<h3 class="red">長谷川さんにとって、仕事とは何ですか？</h3>
<p>仕事とは、私が笑顔でいられる場所です。</p>
<p>楽しくなければできないと思っていますし、仕事中は常に笑っていたいと考えて働いています。また、「会社の同僚」ではなく「友達」と呼べるスタッフ達と出会えた場所でもあります。よく一生の友達は学生時代にしかできないと言いますが、このような友達と出会えたことにも感謝しています。</p>
<h3 class="red">休日はどのように過ごしていますか？</h3>
<p>プライベートの時間はしっかり遊んでいます。たくさん遊びに行くことを心がけています。同期のスタッフと一緒にハワイに行ったり、バスで信州に行ったり、旅をすることでリフレッシュしています。</p>
<p>先日はハワイに行きました。ハワイにはワタベウェディングの店舗があるので、勉強と旅行を兼ねての旅行です。旅行中には現地のスタッフとの交流をしました。また、ハワイにある式場を実際に見ることで、よりリアルにお客様に現地の状況がお伝えできるようになり、衣裳選びのアドバイスにも役立てています。</p>
<p>お休みが平日なので、どこに行っても空いているのがいいですね。</p>
<h3 class="red">これからどんなことをしたいですか？</h3>
<p>ずっと接客がしていたいです（笑）。衣裳を通じてお客様と接することができる仕事をしていたいのですが、将来は結婚もしたいですね。もちろん結婚をしても仕事は続けていきたいと考えています。<br />
仕事をしていくことに理解ある旦那様を見つけることが大事ですね（笑）</p>
<h3 class="red">これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。</h3>
<p>コミュニケーションが必要になってきますから、接客が好きな人でないと続けられない仕事です。入社後は研修で１から教えてもらえるので、専門の知識はなくても大丈夫ですし、実際に接客するようになってから気づくことも多いですよ。</p>
<p>それよりも大事なことはヤル気です！これはどの会社に行っても必要なことだと思います。頑張ってください！</p>
<h3 class="redB">インタビューを終えて（ ハナジョブ学生記者）</h3>
<p>多くの女性が憧れる結婚式。実際にドレスを目の前にして、私もワクワクしました。結婚式は一生に一度であるからこそ、幸せな職場であり、責任の重い仕事であると感じました。長谷川さんはお客様が一生に一度着る服を選ぶお仕事にとても誇りを持っていらっしゃいました。</p>
<p>一人ひとりのお客様と真剣に向き合いながら、イキイキと楽しそうに働いていらっしゃる長谷川さんは、笑顔がとても素敵な女性でした。仕事を通して感動することができる職業です。また、人が大好きな方には必見のお仕事であると感じました。</p>
</div>
</div>
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