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	<title>インフラ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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		<title>現場の最前線で鉄道を支えるプロフェッショナルを目指し、加速中！「人の目に留まるものを作りたい」ものづくりへの想いを貫いた先に見つけた土木の仕事（東日本旅客鉄道）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[斉藤 萌加]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 01:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
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					<description><![CDATA[東日本旅客鉄道の土木職として、鉄道の安心・安全を支える佐々木さん。しかし、美大で過ごした学生時代には、今の職に就くことを全く想像していなかったそうです。佐々木さんが土木職の道に進んだきっかけ、その中でも変わらず持ち続けた [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">東日本旅客鉄道の土木職として、鉄道の安心・安全を支える佐々木さん。しかし、美大で過ごした学生時代には、今の職に就くことを全く想像していなかったそうです。佐々木さんが土木職の道に進んだきっかけ、その中でも変わらず持ち続けた軸について伺いました。技術職を目指している方はもちろん、「やりたいことの見つけ方」にもやもやを抱えているかた、必見です！</span></p>
</div>
<h2 data-tadv-p="keep">生活に密着した鉄道を現場で支える土木職。「人の目に留まるものを作りたい」そんな軸で未経験の領域にチャレンジ！</h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">現在のお仕事について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">東京支社管内の常磐線エリアの工事を担当する部署に所属し、ホームドアの設置工事を行っています。常磐線にはホームドアが設置されていない駅がいくつかあります。快適な駅づくりのために、すべての駅への設置を目指して日々作業を進めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他に、地震が起きて揺れても斜面が崩れないようにする耐震補強の工事も担当しています。私自身は、測量や地質調査など、現場の事前調査を担当しています。線路の内に入らないと作業や調査ができない場合は、夜間作業を行うこともあります。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">入念に調査や計画をして、工事を進めているのですね。ホームドア設置工事の担当になる前は、どのような仕事をしていましたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">東京支社管内の土木構造物の管理をする東京土木技術センターで、トンネルや橋りょう、ホームなどを管理していました。そのあと修繕工事に異動して、新宿エリアの修繕工事や新幹線が通るトンネルやホーム、高架橋の工事を担当していました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">鉄道の土木職の道に進もうと思ったきっかけをお聞かせください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は美術大学出身で、当初は、デザイン系の会社やメーカーをめざしていました。しかし、就職活動がなかなかうまくいかなくて。そんなとき、当社の2次募集のポスターを見て、駅ナカ事業や不動産など、鉄道以外の事業展開もしていることが面白そうだと思い、記念受験として受けたのがきっかけでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとは土木ではなくて建築希望で応募をしていましたが、ふたを開けてみたら、まったく知識のない土木に配属された、というのが正直なところなんです（笑）。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">美大生時代に思い描いた場所と異なる分野で、戸惑いはなかったのでしょうか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">悩むときもありました。ですが、そのような中で大事にしていたのは「何に重きを置くか」ということです。私は「人の目に留まるものを作りたい」と考えていました。同時に、何か貢献できる仕事ができたらよいとも考えていました。偶然出合った土木職ですが、自分が大切にしたいことを十分に実現できる仕事だからこそ、誇りを持って働けています。</span></p>
<h2 data-tadv-p="keep">もの作りに没頭した美大生時代。</h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">美大を目指すようになったきっかけはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">昔から絵を描くことが好きでしたが、具体的に美術大学に入ろうと思ったきっかけは、高校の選択授業で専攻した美術の授業です。先生に「美術大学を目指してみたら？」と声をかけていただいたことで興味を持ちはじめて、調べていくうちにすごく楽しそうだなと思うようになりました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">大学ではデザイン学科に在籍されていたそうですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。美術大学の中でも、デザイン学科というのが基本的に就職を見越した学部なんです。画家や作家ではなく、大学で学んだことを生かしながら会社員として働いた方がいいかなと思って、就職率の高いデザイン学科に入ることにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学では、チラシを作ったり、展示のパンフレットやリーフレットを作ったりと、絵をフラットに描くようなことをやっていました。日々、課題に追われていたように思います。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">どのような学生さんでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">せっかく美術大学に入ったからには、何か積極的に作っていきたいなと思い、年に1回開催される芸術祭というイベントを運営する執行部サークルで、広報を担当しました。そこでもリーフレットやパンフレットを作っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サークル引退後は、パン屋でパンの成型アルバイトをしていました。明け方4時ぐらいに起きて、始発でパン屋に行って、パンをコネコネして。せっかくなら、ものを作る仕事がいいかなと思って選びました。パン屋のアルバイトで貯めたお金で、卒業制作で使う材料や道具を買っていました。こんな感じで、あっという間の4年間でしたね。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>女性だからって妥協しない！多くの人にかかわる仕事がしたい（インフラ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-35/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 00:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2>Makoさんの就活スケジュール（2018年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p>2016年春</p>
</td>
<td>
<p>バックパック旅行<br />
(シルクロードを一か月半かけ歩く)</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>11月</p>
</td>
<td>
<p>サークルの活動終了<br />
就活を意識し始める</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>2017年<br />
1,2月</p>
</td>
<td>
<p>合同説明会などに参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap">
<p>3月</p>
</td>
<td>
<p>企業説明会に参加</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>5月中旬</p>
</td>
<td>
<p>志望度の高かった会社に落ちる</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>6月</p>
</td>
<td>
<p>内定先である会社に内定をいただく</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>一対一で支える仕事ではなく、多くの人に関わる大きな仕事をしてみたい</h2>
<h3>就職活動はいつから始めましたか？</h3>
<p>3年生の11月に、ダンスサークルの公演が終わってから始めました。とはいってもナビサイトを見たり、OB訪問してみたりといった程度でしたけれど。サークルの同期が早い時期から説明会などに参加していたので、それにつられて解禁より早目のスタートになりましたね。</p>
<p>私の周りは、どこかに受かりたいという気持ちより、自分に合った仕事を模索している友人が多かったんです。みんな真面目で、ちゃんと仕事をしたい、という総合職志望の子ばかりでしたね。</p>
<h3>内定先はインフラ業界とのことですが、なぜこの業界を志望したのですか？</h3>
<p>はじめからインフラと決めていたわけではありません。金融や商社なども話を聞きに行っていました。そこから、「みんなを支える仕事を、社員の方々が誇りを持ってやっているか」というのを判断基準として企業を絞っていきましたね。</p>
<p>また、バックパッカーの経験や、外国で育った父親の話をきいていたことから、いろんな地に行っていろんな人と働いてみたい、という思いもあったんです。それを両方叶えることができるのが、内定先のインフラ業界の会社でした。</p>
<h3>みんなを支える仕事に興味があったのですね。</h3>
<p>はい。もともと、誰かの支えになりたいっていう気持ちで健康福祉学科に入りました。ただ、勉強や実習を行ううちに、一対一の介護やカウンセラーという仕事ではなく、もっと多くの人にかかわるような大きな仕事がしたいっていう思いが出てきたんです。</p>
<h3>他に、企業を選ぶ軸はありましたか？</h3>
<p>産休や育休を取得してもしっかり働ける日系企業がよかったです。外資とかベンチャーで仕事をすると、終身雇用は難しそうっていうイメージがあったので。内定先には育休・産休とは別に3年間の休業ができる制度があるのですが、それも魅力でした。</p>
<h3>ちなみに、就活前にやっておいて良かったことはありますか？</h3>
<p>就活のときに一番話したのは、バックパッカーをしていたことでした。人とは違うネタが話せるという意味でやっておいて良かったと思います。</p>
<p>3年の春の就活までの長期休みって数えてみると少ないじゃないですか。2か月休みがあるなんて人生のうちでそこしかないので、そのうちにやりたいと思ったことはやっておけてよかったです。最近だとシルクロードを中国からイタリアまで1ヶ月半かけて歩きました。東南アジア一周とかもしましたね。</p>
<h2>妥協はしない、自分のやりたいことを第一に</h2>
<h3>就活で苦労したこと、辛かったことはありましたか？</h3>
<p>私は子供も欲しいし結婚もしたい、仕事も総合職として頑張りたい、という気持ちがあったのですが、そのバランスを上手くとれる業界・会社を選ぶことに苦労しました。例えば、転勤が多い会社だと子育てをする上でどうなのだろう、などと金融系の総合職は前向きに考えられなかったんですよね。</p>
<h3>銀行だと、最近はエリア総合職という転勤のない職種もあるようですが・・・？</h3>
<p>確かにエリア総合職に転勤がないのは大きなメリットだと思います。実は、もう一つ他の企業にいただいていた内定はエリア総合職としてのものだったんです。でも私は、エリア総合職が総合職よりも少し給料が低くて昇進も少し遅れるという点で、満足できなかったんです。ずっと同じ地域に留まることができなくても、男性と同じ給料で昇進も望める総合職でバリバリ働きたいという思いの方が強かったので、今の内定先に決めました。</p>
<p>ただ、総合職の採用人数は女性の方が男性より圧倒的に少ないのが現実で、そこの数人に自分が入れるのかという不安は大きかったですね。</p>
<h3>就活を終えた今、女性は不利だったと感じますか？</h3>
<p>先ほどお話したようにエリア総合職ではむしろ有利だと思います。しかし、総合職では昔よりは女性が総合職として働くことが普通になってきたとはいえ、まだまだ女性が不利な部分はあると思います。</p>
<p>とある企業での面接で、すごく嫌だった出来事がありました。面接官がご年配の男性の方でした。男性3人と私の4人で面接を受けていたのですが、私の話だけ最初から明らかに食いつきが悪くて。最後に一人一人面接官から質問されたんですけど、その内容が私だけ「本当に世界中どこでもいけるの？海外赴任もあるし、国内どこでも転勤あるけど子供産むとなったら大変だよ」みたいなことだったんです。</p>
<h3>海外赴任について、女性にだけ質問するのは、変な話ですね。</h3>
<p>私以外の男性3人には目を合わせて他のことを聞いていたのですが、私に質問するときはすごく淡泊でした。気のせいかなとも思ったけど、友達に聞いても似たようなことがあったので、残念ながら年配の世代にはまだ女性が総合職で働くことを考えられない方がいるのも確かだと思います。</p>
<h3>最後に就活生にメッセージをお願いします！</h3>
<p>友人の話を聞いていると、一般職でいいやと思っている人も多い気がしています。確かに、女性は子育てや出産などもあると思いますが、自分のやりたいことや目標はちゃんと決めて突き進んでほしいなって思います。自分の人生をちゃんと考えたうえで結婚がしたいと思うならそれも良いと思うんです。</p>
<p>就職活動を、ぜひ自分の人生を考えるきっかけにしてください！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>見た目は可愛くておしゃれなイマドキ女子のmakoさん。内には熱いものが感じられるパワフルな女性でした。英語を勉強したくなかったと言いつつ単身バックパック旅行へ出掛けるmakoさんのように、言語はツールとして捉えるべきだと再認識しました。</p>
<p>また、結婚して子供を産んでも正社員で働き続けたいという思いを持つ女性たちが、希望の通りに働き続けられる世の中になることが望ましいと強く思いました。私が就職をするとき、makoさんが経験したような女性軽視が少なくなっていることを願いながら、その事実を発信し広めていくことが必要なのではないかと思わされました。</p>
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