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	<title>母となって働く &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>母となって働く &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>マドレボニータの事務局長は海外在住！【後編】＜母となって働く vol.03＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/madrebonita-03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[NPO法人マドレボニータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 09:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母となって働く]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[マドレボニータ]]></category>
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					<description><![CDATA[マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を生み出し続けています。彼女たちの多様な働き方をみなさんにお伝えします。</p>
</div>
<p>こんにちは！NPO法人マドレボニータの事務局長、北澤ちさとです。</p>
<p>現在はアメリカのノースカロライナに住んでいます。前回の「<a href="https://hanajob.jp/2015/07/15/madrebonita-02/">マドレボニータの事務局長は海外在住！【前編】</a>」では、結婚を機に仕事をやめたわたしが再就職をするまでをお伝えしました。</p>
<p>今回は、海外に住みながら日本のNPOの仕事をする、という現在の「働き方」についてお伝えしていきたいと思います！</p>
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">マドレボニータにはオフィスがない！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">渡米してもスムーズに仕事ができたのは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">時差は大きな問題ではない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">移住２年目、ノースカロライナでの暮らし</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >マドレボニータにはオフィスがない！</h2>
<h3>リビングや出先のカフェで仕事</h3>
<p>2013年の11月、夫と9歳、6歳の子どもと一家4人で、アメリカのノースカロライナ州に移住しました。</p>
<p>マドレボニータにはもともと「事務所」というものがありません。メンバーはそれぞれ自宅を仕事場にしていて、普段のコミュニケーションはチャットワークやFacebookなどを使って行い、ミーティングもSkypeを使っています。リビングや出先のカフェのテーブルがインターネットでつながって、「マドレのオフィス」になっている、というイメージです。</p>
<h3>スーツケースの上で、Skypeミーティング！</h3>
<p>そんなもともとの環境も手伝って、海外移住が決まったときにも「退職しよう」という発想はありませんでした。国内で転居して仕事を続けていた仲間もいたので、「海外といってもあんがい自然な流れで行けるのでは？」という気持ちはありました。</p>
<p>渡米してはじめてSkypeをつないだときにはテーブルがまだ入っておらず、スーツケースの上にパソコンを載せてしゃべっていました。</p>
<p>他の家財道具もほとんどない部屋の中で、国内の仲間からの「声が響いてる！」「がらんとした部屋の音がする！」との声を聞き、ああ、ほんとにアメリカに来たんだなあ、これからここで働いていくんだなあ、と思ったことを覚えています。</p>
<h2 id="rtoc-2" >渡米してもスムーズに仕事ができたのは？</h2>
<h3>チャットでこまめに共有</h3>
<p>事務局のチャット記録を振り返ってみると、転居する1年以上前から「もしアメリカに移住するとしたら、どんな業務を引き継いで、どんな業務はアメリカでできそうか、少しずつ意識してやっていきたい」といった言葉がみられます。</p>
<p>夫が将来的な展望として海外勤務を希望していることは、かなり早期に事務局内でシェアをしていました。また「英語のスクールに行き始めました」「住居が決まりそうです」「家具を引き取ってもらいました」などなど、プライベートな面での小さな進捗も、チャットでこまめに伝えていました。</p>
<h3>話したい、知ってほしい</h3>
<p>「情報を共有せねば！」という義務感からというよりは、話したい、知っていてほしい、という気持ちの方が大きかったのですが、あとから仲間に「少しずつ様子を伝えてもらっていたおかげで、ちいさんが移住するんだっていうことがスムーズに受け止められたのはすごくよかった」と言ってもらえました。</p>
<p>スムーズすぎて、一時帰国しても「わー、おかえりーー！！」という感じにならないのが若干残念ではありますが（笑）、こういう働き方が自然に受け入れられていると思うと嬉しいです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3350" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28.jpg" alt="マドレIMG_5644" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/db291f93bf0928ba9c67b0d7eb284d28-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >時差は大きな問題ではない</h2>
<h3>ミーティングは米国夜間、日本午前にセット</h3>
<p>現在は週4日、日中3〜6時間勤務しています。時差の関係で一番の懸案事項だったミーティングも、主要なものはノースカロライナ時間の夜間、日本での午前中にセットしてもらいました。</p>
<p>日本では勤務時間中ですが、わたしは家族のいる夜間にSkypeをすることになるので、夫と子どもの協力に支えられていると感じます。</p>
<h3>時差だってプラスにできる</h3>
<p>会員さんに向けた書類の発送など、転居に伴いできなくなったこともありますが、逆に利点もたくさんあります。</p>
<p>たとえば、わたしが勤務する時間帯は日本では夜間。メールが届いたりすることもないため、まとまった時間集中して業務にあたることができます。</p>
<p>Webの更新や依頼記事の執筆など、集中してPCに向き合う時間が必要なときには、時差があることの利点を感じます。</p>
<p>また、業務内容が、即時対応が必要なものから、ある程度時間をかけて取り組むものが増えました。その結果、余裕をもって事務局全体を俯瞰することができるようになったのも、思わぬ発見でした。</p>
<h2 id="rtoc-4" >移住２年目、ノースカロライナでの暮らし</h2>
<h3>夫との絆も深まった</h3>
<p>子どもたちは平日は現地校、土曜日のみ日本語補習校に通っています。宿題などを含め親がサポートしなければいけない面も多いのは日本も同じ（？）、または日本以上なのかもしれないと思うこともあります。でも、夫婦で協力しあって楽しんで取り組んでいます。</p>
<p>夫は渡米してすぐ、日本語補習校の運営委員長を務めることになったのですが、仕事と家庭以外の第3の場での活動に予想以上の面白さを感じているようです。</p>
<p>アメリカの学校はファンドレイジングが盛ん。夫が学校でやっている取り組みからマドレの事業についてのヒントを得たりと、共通の話題も増えました。</p>
<h3>アメリカでの学びを仕事に活かしたい</h3>
<p>もともと英語が大好きだった私。今年からコミュニティカレッジ（公立の短大）の留学生クラスに通いはじめました。</p>
<p>世界中から集まっている老若男女と共に学ぶ生活はとても刺激的です。午前中は短大、午後は在宅でマドレボニータの仕事、と忙しくはありますが、メリハリのある日々を送っています。</p>
<p>ゆくゆくはアメリカのNPOの事例も学び、マドレボニータの活動をより活性化していきたい、と考えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3115" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg" alt="マドレ2-2" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><strong><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">NPO法人マドレボニータ</a></strong></p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性が主体的な人生を歩むことのできる社会を目指し、「産後」を起点とする社会問題に取り組んでいます。<br /> 「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。</p>
<p>現在は、産後の心身のリハビリに特化した「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」を運営する〈教室事業〉、教室運営を通じて産後女性に寄り添うプロフェッショナルである「産後セルフケアインストラクター」を養成する〈養成事業〉、「産後」という社会問題をより広く啓発していくことを目的とした〈研究開発事業〉の3つの軸で活動しています。</p>
<p><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">http://www.madrebonita.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>マドレボニータの事務局長は海外在住！【前編】＜母となって働く vol.02＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/madrebonita-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[NPO法人マドレボニータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 07:11:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母となって働く]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[マドレボニータ]]></category>
		<category><![CDATA[リモートワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
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					<description><![CDATA[マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を生み出し続けています。彼女たちの多様な働き方をみなさんにお伝えします。</p>
</div>
<p>こんにちは！NPO法人マドレボニータの事務局長、北澤ちさとです。</p>
<p>現在はアメリカのノースカロライナに住んでいます。結婚を機に仕事をやめたわたしが再就職をするまで、そして海外に住みながら日本のNPOの仕事をする、という現在のわたしの「働き方」についてお伝えしていきたいと思います！</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="3107" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">漠然と「キャリアウーマン的な姿」に憧れて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">出産したら「しばらくは家庭に専念」？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">パートナーと会話も変わった</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">ボランティアから事務局スタッフへ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >漠然と「キャリアウーマン的な姿」に憧れて</h2>
<h3>将来の夫と出会った、大学時代</h3>
<p>大学時代はテニスサークルに所属し、予備校で高校生向けチューターのアルバイトをしていました。予備校では冊子をつくったりイベントの企画運営をしたりと、忙しいけれど楽しい毎日。そこで将来の夫にも出会いました！</p>
<p>一方で、仕事を含めた自分の未来については、具体的なイメージを持てずにいました。大学で専攻していた社会学は間口が広すぎて、「社会学」を切り口に就職先を見つけよう、という感じでもありませんでした。</p>
<h3>地域限定総合職からキャリアをスタート</h3>
<p>一般企業で働く「キャリアウーマン的な姿」に憧れてはいましたが、志望職種もなかなか絞りきれないまま、就職活動に突入。当時は就職氷河期でしたが、なんとかリース会社の地域限定総合職として採用されました。</p>
<p>配属された課では営業の女子は私だけ。もともと不器用で、あまり気配りができる性格ではないので、所属長や女性事務職の先輩方とのコミュニケーションには苦労しました。でも、同期や先輩とは日々の残業を共にし、たくさん助けてもらいながら営業としての経験を少しずつ重ねていくことができました。</p>
<h2 id="rtoc-2" >出産したら「しばらくは家庭に専念」？</h2>
<h3>夫の希望を踏まえて退職</h3>
<p>とはいえ当時の職場は「出産したら当然退職」という風潮。わたしにしても、営業の仕事にはやりがいを感じていましたが、出産後も続ける、というイメージは持てずにいました。</p>
<p>就職後5年経って、予備校のアルバイトで知り合った彼と結婚の話が持ち上がりましたが、当時の彼は「夫婦のどちらかが仕事に、もう片方は家庭に注力した方がいい」という考え方。私も「しばらく家庭中心に過ごすのもいいかな」と思い、結婚を機に退職しました。</p>
<h3>何かを一生懸命やりたい！</h3>
<p>その「しばらく」に区切りをつけるきっかけとなったのは、長女出産後に通った「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」。</p>
<p>4回コースの最終回に「5年後の私」について語るワークがあるのですが、そのときに、5年後ものんびりと育児と家事に専念している自分の姿が思い浮かびませんでした。</p>
<p>「仕事か、趣味か、ボランティアか、何かはまだわからないけれど、何かを一生懸命やりたい！」と話したことをよく覚えています。産後クラス受講後、まずは地域の子育て支援団体でのパソコン講師として仕事を再開。</p>
<p>また、人材派遣会社に登録し、少しずつ本格的な社会復帰の準備をし始めました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3139" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848.jpg" alt="マドレIMG_5690" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/83bb6878f4899cdbd9a678a09d416848-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >パートナーと会話も変わった</h2>
<h3>言葉にして伝える</h3>
<p>産後クラスの受講から、夫との会話も少しずつ変わってきていました。自分が「してみたい」と思っていること、将来について考えていることを、以前よりも言葉にして伝えるようになりました。</p>
<p>夫も「将来的にはアメリカで働きたいと思っている」と、自分の希望を話してくれました。「下見に行ってくる」とひとりで向こうに行っちゃったりしたことも。実際にアメリカに行ってみて、「将来的にここで暮らすのなら共働きが良いのではないか」とこれまでとの考え方が変わる、なんていうこともありました。</p>
<h2 id="rtoc-4" >ボランティアから事務局スタッフへ</h2>
<h3>マドレボニータのボランティアスタッフ</h3>
<p>そうこうするうちに二人目を妊娠。働き口も見つからず、このまま出産か・・・と思っていたときに、正会員になっていたマドレボニータで『産後白書プロジェクト』が立ち上がりました。迷わず、ボランティアスタッフとして応募。半年間の活動で、社会とつながる喜び、仲間と一緒にひとつのものをつくっていく喜びを味わいました。</p>
<h3>事務局スタッフに</h3>
<p>「これからは仕事も持った上でボランティアもしたい」というビジョンが見えてきたのも大きな収穫でした。そして、出産後に参加したマドレボニータのイベントで「事務局スタッフとしてはたらいてみませんか？」とお声がけをいただき、2009年にマドレ事務局のスタッフとして入局しました。</p>
<h3>そしてアメリカへ</h3>
<p>そして3年後の2012年、いよいよ夫の「アメリカで働きたい」という希望が具体化していきます。次回は、アメリカ移住への準備をどんな風に整えていったか、そして海外からの勤務を可能にするため、どのように仕事の環境を整えて行ったか、お話したいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3115" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg" alt="マドレ2-2" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/fc915c890a53094b5ceb86e4234e3689-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<div class="kakomi">
<p><strong><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">NPO法人マドレボニータ</a></strong></p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性が主体的な人生を歩むことのできる社会を目指し、「産後」を起点とする社会問題に取り組んでいます。<br /> 「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。</p>
<p>現在は、産後の心身のリハビリに特化した「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」を運営する〈教室事業〉、教室運営を通じて産後女性に寄り添うプロフェッショナルである「産後セルフケアインストラクター」を養成する〈養成事業〉、「産後」という社会問題をより広く啓発していくことを目的とした〈研究開発事業〉の3つの軸で活動しています。</p>
<p><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">http://www.madrebonita.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>はじめまして！マドレボニータです＜母となって働く vol.01＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/madrebonita-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[NPO法人マドレボニータ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 04:12:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母となって働く]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[マドレボニータ]]></category>
		<category><![CDATA[産後]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！NPO法人マドレボニータの八田吏（はった　つかさ）です。 マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。 マドレボニータの考える「美しい母」とは 親となったことをきっ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！NPO法人マドレボニータの八田吏（はった　つかさ）です。</p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性たちの産後をケアするNPOです。<br /> マドレボニータの考える「美しい母」とは</p>
<div class="kakomi2">
<p>親となったことをきっかけに<br /> 自分自身の生き方に向きあい、<br /> 人としての真の美しさを<br /> 追求しようとする人のこと。</p>
</div>
<p>スタッフの多くが現役子育て中の母たち。出産やパートナーの転勤に伴う転居など、ライフステージの変化に合わせて新しい「働き方のかたち」を生み出し続けています。</p>
<p>わたしたちの多様な働き方をみなさんにお伝えしていきたいと思います！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2829" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class2.jpg" alt="20150625-class2" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class2.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class2-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>第1回目は、マドレボニータが取り組む「産後ケア」についてお話します。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="2788" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">「産後」ってなに？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">社会を巻き込み、「産後」を支える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">〈働き方〉を創る母たち</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >「産後」ってなに？</h2>
<p><strong>さて突然ですがみなさん、「出産」に対してどんなイメージをもっていますか？</strong></p>
<p>「就職して、何年かしたら結婚して、だいたい◯年くらいしたら子ども生むのかなあ…」とざっくりとしたプランを思い描くかたもいるでしょうし、「今の彼氏とどこまで続くか分からないし、当分先の話だなあ」という方も多いかと思います。</p>
<p><strong>では「産後」は？「産後」と聞いてどんなイメージが浮かびますか？</strong></p>
<p>街なかで見かける、ベビーキャリアで赤ちゃんを抱きながらお買い物をしたり、カフェでお茶を楽しんでいたりする女性の姿が思い浮かぶでしょうか。</p>
<p>おそらく彼女たちは幸せそうに見えるんじゃないかと思います。もちろん、新しい命を迎える喜びは計り知れないものがありますし、赤ちゃんとの日々は、それまでの生活とはまったく違った発見や成長を私たちにもたらしてくれます。</p>
<p>でも、そんな喜びの陰で、多くの女性が人知れず悩みを抱えています。団体で行った調査によると、58％の女性が「出産後も身体は楽にならなかった」と答え、また、パートナーとの関係性についても52％の女性が「産後に『離婚』の二文字が頭に浮かんだ」と答えています（『産後白書』より）。</p>
<p>また、育児休暇制度などを中心とした人事制度は充実してきていますが「復帰後、育児と仕事を両立していけるか」「復帰して今と同じ働き方ができるか」といった個人の不安は依然として大きく、制度の充実と個人の気持ちは必ずしも比例していない、という状況にあるのです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >社会を巻き込み、「産後」を支える</h2>
<p>マドレボニータの活動は、そういった「産後」をきっかけに女性が直面する様々な問題を、個人の問題ではなく「社会問題」として捉えることから始まりました。</p>
<p>マドレボニータでは、出産をしたらまず1か月は身体をしっかり休め、2か月目以降は心身のリハビリに取り組んでいくことが必要だと考えています。</p>
<p>『産後のボディケア&amp;フィットネス教室』では、バランスボールを使った有酸素運動や、赤ちゃんとの生活で衰えてしまっているコミュニケーション力を取り戻すワークを通じ、産後女性の心身のリハビリのサポートをしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2826" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-sango.jpg" alt="20150625-sango" width="469" height="360" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-sango.jpg 469w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-sango-300x230.jpg 300w" sizes="(max-width: 469px) 100vw, 469px" /></p>
<p>また、当事者へのサポートと同時に、産後の実態を調査した『産後白書』シリーズを中心とした書籍の販売を通じ、「産後ケア」の必要性を広く啓発していく活動も行っています。</p>
<h2 id="rtoc-3" >〈働き方〉を創る母たち</h2>
<p>マドレボニータで活動しているインストラクターや事務局スタッフ、また正会員の多くが、自らの「産後」をきっかけに、働き方を変えています。</p>
<p>その中には、不本意ながらそれまでのキャリアを中断せざるを得なかった人もいますし、会社でも家庭でもない「第三の場」としてNPOでの活動を選択した人もいます。</p>
<p>共通しているのは、「自分たちの働き方を自分たちの手でつくっていこう」という思いです。そうした思いが、クラウドによる事務局運営をはじめ、様々な「新しい働き方」を生み出しています。</p>
<p>次回から、ひとりひとりのストーリーとともに、マドレボニータで実現している「多様な働き方」についてお伝えしていきますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2830" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class1.jpg" alt="20150625-class1" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class1.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150625-class1-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>八田吏（はった　つかさ）</h3>
<p>プロフィール 1976年静岡県生まれ。中央大学文学部卒。<br /> 大学卒業後、公立小中学校、日本語学校、進学塾などで国語教師として教壇に立つ。家庭のあり方が生徒に及ぼす影響やそのことに悩む母たちの姿を、日々感じつつ働く。<br /> 2008年出産。マドレボニータの産後クラスに参加し、「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」のメッセージに、それまでに出会った多くの母たちの姿を重ね、この活動に関わりたい、と正会員に。<br /> 2009年からはボランティアスタッフとして参画。第二子出産後の復職以降、教員としてのあり方と家族も含めた自分自身のあり方、生き方の齟齬に悩むようになり、退職。<br /> 2013年、オンラインストア「マドレストア」のスタッフとして働き始める。事業へのコミットを徐々に強め、現在、研究開発事業担当。</p>
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<p><strong><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">NPO法人マドレボニータ</a></strong></p>
<p>マドレボニータはスペイン語で「美しい母」。母となった女性が主体的な人生を歩むことのできる社会を目指し、「産後」を起点とする社会問題に取り組んでいます。<br /> 「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。</p>
<p>現在は、産後の心身のリハビリに特化した「産後のボディケア&amp;フィットネス教室」を運営する〈教室事業〉、教室運営を通じて産後女性に寄り添うプロフェッショナルである「産後セルフケアインストラクター」を養成する〈養成事業〉、「産後」という社会問題をより広く啓発していくことを目的とした〈研究開発事業〉の３つの軸で活動しています。</p>
<p><a href="http://www.madrebonita.com/" target="_blank">http://www.madrebonita.com/</a></p>
</div>
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