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	<title>学生団体レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>学生団体レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【学生団体レポ】世界で見つける自分の可能性。自分次第で何者にもなれる（学生団体AIESEC　中央大学委員会）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高畠 有美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[世界126の国と地域で海外インターンを通した若者のリーダー育成に力を入れている学生団体AIESEC（アイセック）。日本支部の一つ、中央大学委員会の委員長、矢野礼佳さんに詳しい活動内容とその魅力について語っていただきました [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">世界126の国と地域で海外インターンを通した若者のリーダー育成に力を入れている学生団体AIESEC（アイセック）。日本支部の一つ、中央大学委員会の委員長、矢野礼佳さんに詳しい活動内容とその魅力について語っていただきました。</span></p>
</div>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1"><span style="font-weight: 400;">若者の可能性を引き出しリーダーとなる人物を、日本から世界へ</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2"><span style="font-weight: 400;">思いを伝え巻き込んでいく、これが私らしいリーダーシップ</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><span style="font-weight: 400;">モチベーションの向上を目指して、成長につなげ、インターンの参加者を増やしていきたい</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" ><span style="font-weight: 400;">若者の可能性を引き出しリーダーとなる人物を、日本から世界へ</span></h2>
<h3>AIESECとはどういう団体ですか？</h3>
<p>AIESECは、世界最大級の学生組織で、126の国と地域で活動しています。全体で7万人、日本では1600人の学生が所属しています。日本はNPO法人AIESEC in Japanが支部として海外インターンシップ事業を運営しており、25の大学が参加しています。中央大学は70人在籍しています。</p>
<h3>AIESEC中央大学委員会ではどのような事業を軸に活動されているのでしょうか？</h3>
<p>海外インターンシップへの「送り出し事業」と「受け入れ事業」の2つが主な活動となります。</p>
<p>送り出し事業は、主に日本人学生の長期休みに合わせてインターンシップを開催するもので、活動のピークは春と夏ですね。インターンシップのプログラム開発を行い、広報活動をして渡航する学生さんを募集しています。</p>
<p>受け入れ事業は、日本の企業向けに海外から学生を受け入れてインターンシップの開催をお願いする営業活動を行っています。</p>
<h3>AIESECのビジョンはどんなものがありますか？</h3>
<p>平和で人々の可能性が最大限発揮された社会です。第二次世界大戦後の1948年にある若者がこの団体を設立して、その時にもう二度とこのようなひどい争いが起きないように、という理念に基づいたビジョンです。今は戦争なども大分減りましたので、国連が定めたSDGsに基づいて社会課題を解決していくことを目指しています。その課題を解決するために若者のリーダーを育成しようということを軸に置いていますね。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">＊SDGs…Sustainable Development Goals（持続可能な開発目標）」の略称</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9070" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-1024x767.png" alt="" width="702" height="526" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-1024x767.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1-768x575.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/67C7FD06-4201-4417-9EB4-655E33DE5DB1.png 1188w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-2" ><span style="font-weight: 400;">思いを伝え巻き込んでいく、これが私らしいリーダーシップ</span></h2>
<h3>矢野さんがAIESEC中央大学委員会に参加しようと思った理由やきっかけを教えて下さい。</h3>
<p>高校生の時から大学に入ったら、留学や海外に行きたいなって思いが強かったんです。大学で学ぶなら国際政治がいいな、と思って法学部に入りました。</p>
<p>国際政治に興味を持ったのも、アフリカの貧困とか発展途上国のキーワードが響いたからですね。新歓の時に先輩のプレゼンを聞いて「ここは私にぴったりだ！」と思ったのが決め手でした。</p>
<h3>矢野さんはAIESECに入ってからどんな関わり方をしていましたか？</h3>
<p>代表になる前までは送り出し事業の統括をしていました。組織構造はスタンダードなキャリアとして1年生はメンバーとして送り出し事業か受け入れ事業のどちらかに所属します。2年生はプロジェクトリーダー、3年生は経営層として関わるか、組織領域に分かれて、1・2年生のサポートに回ります。私は2年生の時点で事業の統括をしていたので経営層側にいました。同期よりも2歩くらいジャンプアップしていました(笑)</p>
<h3>矢野さんは海外インターンに参加されたそうですね。</h3>
<p>はい、インドネシアに6週間ほど行きました。私は教育機関やNPO・NGOの機関に受け入れてもらうボランティアに参加し、インドネシアの高校で日本語と英語の先生をしました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9073" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-1024x683.png" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-1024x683.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-300x200.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA-768x512.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/AE2857E5-D6A5-4FEC-BF30-7FFAE527B0DA.png 1261w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>それは貴重な体験ですね！そのインターンで得られたものは何かありますか？</h3>
<p>私のリーダシップスタイルが分かったこと、それから自分が変われたことですね。</p>
<p>インターンに行く前は、妥協したり躊躇したりしてしまって、思い切って何かを決めることに対して消極的でした。でも、このインターンは海外で日本人一人、しかも日本のAIESECの代表として来ているから何かやり遂げなきゃ！といういい意味でのプレッシャーを感じて、「自分で決めて自分で行動していくしかない」という風に考えるようになれたんです。</p>
<h3>インターンで苦労したことは？</h3>
<p>日本でインターンシップを開発しているときに、「いじめ問題」を社会課題を設定したんです。インドネシアの高校生のいじめへの意識ってどれくらいなんだろうと思ってアンケート調査をしたり、いじめ防止の意識を高めるためにどんなことが出来るのか考えたりして6週間動いていました。</p>
<p>でも実際はインドネシアの高校ではそんなにいじめが問題になることはないみたいで、想像がつかず、興味を持ってもらえなかったんです。結果的には授業自体は成功！というわけではなかったんですけど、それまでに至る過程や気づきはよい経験になりました。</p>
<h2 id="rtoc-3" ><span style="font-weight: 400;">モチベーションの向上を目指して、成長につなげ、インターンの参加者を増やしていきたい</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">なぜ代表になろうと思われたのですか？</span></h3>
<p>インターンを経験してから特に感じるようになったのが、メンバー間のモチベーションの差でした。</p>
<p>70人在籍している中央大学委員会のメンバーのうち、私ともう一人の学生しか海外インターンシップに参加したことがなく、ほとんどのメンバーが経験したのはインターンの開発だけだったんですよね。自分が開発してもそこで終わってしまう。「何のためにやっているんだろう？」という思いになる学生が多くいたんです。</p>
<p>でも私は、海外インターンを経験したからこそ、この活動をやることそのものに意味があると思いました。その思いを皆が実感して楽しく活動してほしい！その一心で毎年秋に行われる代表選挙に立候補しました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE.png"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9066" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-1024x768.png" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-1024x768.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE-768x576.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/28ECF62E-A7FA-4B4B-8590-685DB28532BE.png 1333w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">モチベーションの差、この課題を乗り越えるためのアイディアはどんなものがありますか？</span></h3>
<p>モチベーションが上がらない理由の一つとして、自分が頑張った分だけの成果を得られていないし、見えにくいということが大きいと思いました。これは受け入れ事業の話ですが、日本の企業への営業数が多くても、最終的に外国人留学生の受け入れには結びついていない状態だったんです。</p>
<h3>そうですね。結果につながらないとちょっとモチベーションも下がってしまいますよね・・・</h3>
<p>これを解決するためには、活動の質を上げる必要があります。たくさん営業にいく、というよりも、営業に行く企業をしっかりと選択し、海外から来る学生さんと交流を深めることに注力できればいいなと思っています。</p>
<h3>送り出し事業に関しては何かありますか？</h3>
<p>せっかくインターンに行っても成果にこだわり切れない組織風土に課題を感じていました。例えば送り出す人数の目標が17名、結果は5人で目標未達だったとしても、目標達成するための改善案などがその後考えられていなかったんです。そこで経営管理のセクションを置くことで、増やすためにはどうしたらいいのか？何が足りなかったのか？次回はどういう目標設定にするのか？などを明確にすることで課題解決への糸口になると思っています。</p>
<h3>これから委員長としてやりたいことはどんなことですか？</h3>
<p>参加する大学生を増やして、インターンを経験する人を増やすことです。あとは、外部との交流を増やすことです！今までの活動の中心は中央大学の組織内だけで完結させようとしていました。でもこれからは、私がインターンで得られたいろんな人を巻き込んで一緒に協力してやっていけばいいという価値観のもと、今の委員会をより良いものにできたらいいなと思っています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9071" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-1024x767.png" alt="" width="702" height="526" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-1024x767.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-300x225.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6-768x575.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/BAE8D167-5F72-4483-A7AD-B1AD9B45F6F6.png 1080w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-4" ><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">矢野さんのお話を伺うなかで、AIESECは「自分はどう動いて何をやり遂げたいのか」という主体性を身に着けることが出来る場所というのが伝わってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだ知らなかった自分の一面を客観的に見つけられる、そんな経験は大学時代の今しかできないはず。私も大学に支部があったら入ってみたかったです！読者のみなさんも自分の大学にAIESECがあるか確認してみては？</span></p>
<div class="kakomi">
<p>▼Twitter   @Chuo_AIESEC</p>
<p>▼Instagram  aiesec_chuo</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【学生団体レポ】政策立案コンテストによる人材輩出、「社会を変える」一歩に。（学生団体GEIL）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[川野 彩子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 12:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いまし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">毎年応募倍率が3倍を超え、優勝グループには賞金40万円と、政策提言権が送られる7泊8日の『学生のための政策立案コンテスト』。主催する学生団体GEIL（ガイル）で設立以来初の女性代表を務められた荒川恵美さんにお話を伺いました。</span></p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="8915" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1"><span style="font-weight: 400;">「政産官学民」の視点から、現場に即した政策を提言する場を提供</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2"><span style="font-weight: 400;">福祉国家スウェーデンへの憧れから、日本の政策に興味を持った高校時代</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><span style="font-weight: 400;">初女性代表として新しい風をもたらすとともに、周囲の支えを実感</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5"><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのお知らせ</span></a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" ><span style="font-weight: 400;">「政産官学民」の視点から、現場に即した政策を提言する場を提供</span></h2>
<h3>GEILとは、どのような団体ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">毎年夏に7泊8日の政策立案コンテストを開催している団体です。政策立案に関する研究を行うケース局、イベント運営の中核を担う運営局、合宿で参加学生を精神面・身体面からサポートする学生対応局、渉外局、広報局、の6つの局に分かれて、コンテストを運営しているんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">活動拠点である東京大学の学生の他にも、早稲田・慶應・一橋・上智・ICUなど様々な大学のメンバーがいます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのおすすめポイントを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">推していることが3点あって、1つは長さです。7泊8日192時間もずっと思考し続け、議論し続ける経験は、絶対何かを変えると思うんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2つ目は、全国から集まる学生です。理系文系問わず幅広い人がいて、最近だと留学生も多いですね。そこでの出会いは一生ものですし、すごくいい刺激を受けられると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後は「政産官学民」の視点から、議論ができることですね。官僚、学者、民間の「官学民」という言葉がありますが、それに政界、産業界が加わったものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">GEILのコンテストでは、官庁訪問、民間企業の現場見学などのフィールドワーク、有識者の人からのヒアリングなどで社会問題に直面している現場の人や、政策を作っている側の考えを聞くことができます。これらによって、机上の空論に止まらない、現場に即した政策を作る工夫をしているんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">GEILの団体としてのミッションは何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「政策を通じて人と社会を変える」というのが、ミッションです。政策立案を通じて、いろいろな立場の方との合意形成を行う。そして、社会の現状を知って、社会を変えていく人材を輩出する。そういう人材を増やすとともに学生達の考えや活動自体も発信していくことで、社会全体における社会問題への関心を高め、大人を巻き込みながら社会を変えていくことを目標としています。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8922" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7065-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" /></p>
<h2 id="rtoc-2" ><span style="font-weight: 400;">福祉国家スウェーデンへの憧れから、日本の政策に興味を持った高校時代</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんがGEILに入ったきっかけを教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私はもともと、官公庁で働くことに興味があったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう思ったきっかけは、高校時代までさかのぼります。家庭科の授業で、福祉国家特集のビデオを見たんですよ。そこに登場したスウェーデンの共働きの夫婦が、日本では考えられないくらい解放的で自由な働き方をしていて、二人とも育児をする時間の余裕がありました。私は母が専業主婦で父が夜遅くまで働いているという家庭で育ったので、その光景に衝撃を受けたんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それまでとは違う、新しい価値観に出会ったということですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「将来こんな生活を実現できるような職業に就きたい」と思いました。ワークライフバランスや少子高齢化問題を改善して、中心から日本全体を変えられるのは官庁じゃないかなと。そこで大学入学後GEILを見つけて、政策について勉強できるぴったりの団体だなと思って、入りました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8921" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg" alt="" width="702" height="936" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-768x1024.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457-225x300.jpeg 225w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_7457.jpeg 1108w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" ><span style="font-weight: 400;">初女性代表として新しい風をもたらすとともに、周囲の支えを実感</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">代表をやってよかったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">すごく大きかったのは、周りの人たちに支えられていることを実感できたことですね。今までは、比較的小規模な団体の代表をやることが多くかったんです。その場合、熱意があるだけでも認めてもらえて、自分でグイグイやって、周りがそれについてくる形で成立していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも80人の団体になると、一人の力では絶対に無理で。あとは、すごく優秀なメンバーがたくさんいる中で、自分は何をするべきか迷っていた時期もありました。そんな中、みんなで一緒に私の役割を考えてくれたり、私のやりたいことに反対意見を持ちつつもついてきてくれたり、周りの人たちがどんなに協力してくれてるかを目に見える形で知った機会でした。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">女性初の代表として、周囲からの反応はどうでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">周りの方々に、初めての女性代表ということで注目してもらえたと思います。あと、私の代はそれまでよりも女性の幹部が多かったんですよね。私は、中高時代から委員長とか部長を経験していましたし、前に出ることを躊躇しないタイプなんですが、周りには前に出にくいと感じている女性もいたと思います。そういった人たちに少しでもいい影響を与えられたらなという思いはあったので、それが形になってよかったです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">荒川さんが代表になったことによって、周りの女性のメンバーもモチベートされたんですね。最後に、ハナジョブ読者にメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろなところに足を運ぶことが大切だと思います。一見、自分に関係ないようなことや、興味のない分野にこそ、積極的にアプローチしてほしいです。今はオンラインでできることが増えていますけど、実際に会って人間同士の関係を築くとか、知見を広めたりしておくと、いつかそれが役に立つときが必ず来るんですよ。それって、時間がある学生時代にしかできないと思います。</span></p>
<h2 id="rtoc-4" ><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回お話を聞いて、「ついていきたい！」と思わせるようなエネルギーや親しみやすさなど、代表として男女ともに支持された荒川さんの魅力が伝わってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、政策立案で終わるのではなく、「政策を通じて、社会と人を変えたい」。そんな願いの込められたコンテストが、今後どのような人材を輩出し、社会に影響を与えていくのかとても楽しみです。</span></p>
<h2 id="rtoc-5" ><span style="font-weight: 400;">政策立案コンテストのお知らせ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">学生団体GEIL主催の政策立案コンテストの告知です！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2泊3日で考えていただくテーマは「技能実習生問題」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全国から集まる学生と現在の日本を揺るがせている問題について考え議論してみませんか？</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-slider wp-image-8925" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-702x336.jpeg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/IMG_8370-1078x516.jpeg 1078w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳細は以下の通りとなっております！</span></p>
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">【イベント詳細】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イベント名称： Spring GEIL</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日時 ： 3月18日(月)～3月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">場所 ： 国立オリンピック記念青少年総合センター</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加資格 ： 大学生、大学院生(40名限定)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加費 ： 10,000円</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み期限： 2月20日(水)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">申し込み方法： 下記HPより、お申し込みください</span></p>
<p><a href="https://waavgeil.jp/"><span style="font-weight: 400;">https://waavgeil.jp</span></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8915</post-id>	</item>
		<item>
		<title>あなたにとって、「国際問題」、「ボランティア」ってなんですか？（ボランティア団体TSUNAGU）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[手塚 優那]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 09:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
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					<description><![CDATA[大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？ 今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学生の皆さん、国際問題やボランティアに関心はありますか？</p>
<p>今回は、JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っている、千葉大学のグローバルボランティア団体「TSUNAGU」でリーダーを務める田中静香さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="8479" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">繋がり、伝える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">「日本も含めた」国際問題に向き合う</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">１人でも多くの人に観て、感じてほしい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >繋がり、伝える</h2>
<h3>「TSUNAGU」は具体的にどのような活動をしている団体ですか？</h3>
<p>JFC（Japanese Filipino Children）とフィリピン人女性の支援を行っています。JFCとは、日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた子どもたちのことです。活動のメインは、千葉大学へのJFC劇団あけぼのの招聘で、この劇のパフォーマーがJFCです。</p>
<p>劇中では子どもたちが自身のアイデンティティを模索しながら成長してきた背景や、自分たちの両親が出会い、自分たちが生まれてから現在に至るまでの両親の想いなどが描かれています。</p>
<p>この劇の招聘は、フィリピンのNGO団体「DAWN」という、女性の自立のためのネットワークとコラボしています。DAWNは、様々な問題に苦しむ移民のフィリピン人女性の支援やJFCの尊厳や自信を取り戻すための活動をしている団体です。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-e1530335782401.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8485" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image3-1-577x1024.jpeg" alt="" width="577" height="1024" /></a></p>
<p>また、私たちは、劇の招聘以外にも「シクハイ」というフィリピン人女性が作った織物・布製品の販売も行っています。シクハイは、裁縫や手織りなどの技術を学ぶ訓練の中で作られたものです。シクハイを売ることによって、フィリピン人女性の労働や人権を守っています。</p>
<h3>「TSUNAGU」にはどのような人が所属しているのですか？</h3>
<p>「グローバルボランティア」という授業から派生してできた団体で、授業の一環として活動している人や、授業と関係なく活動している人、過去にこの授業を受講しそのまま残って活動を続けている人がいます。</p>
<h3>「TSUNAGU」の最大のミッションは何ですか？</h3>
<p>この団体の活動のメインであるJFC劇団あけぼのの招聘を行うことにより、子どもたちの「父親がいなくてさみしい」、「自分は一体何者なのか」という想いを、劇を通して直接表現できる場をつくることです。また、JFCの存在やこうした子どもたちの想いを多くの日本人に認知してもらうことです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >「日本も含めた」国際問題に向き合う</h2>
<h3>静香さんはどうしてこのような活動に興味をもったのですか？</h3>
<p>高校生のときに、高校で集めた寄付金をフィリピンの小学校にもって行くという経験をしました。そこでフィリピンの方々と触れ合う機会があり、フィリピンの人たちにすごく魅力を感じました。</p>
<p>それがきっかけでフィリピンに関心をもつようになり、大学入学後にフィリピン関連の行事があるなと思って参加してみたら、そこでみたJFCの劇にすごく感動したんです。その後の交流会で子どもたちと実際に話して、そのうちの１人の子とすごく仲良くなって、もっとJFCのことを知りたいと思うようになったんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8477" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4.jpeg 960w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-300x169.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/image4-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></a></p>
<h3>そこから活動に参加して、現在リーダーを務められているんですね。リーダーとしての悩みはありますか？</h3>
<p>私たちの団体は、2年生が主体となって運営しています。今年は私1人しかいないので、右も左もわからず、仕事の振り分けがぎりぎりになってしまい、メンバーには迷惑をかけてしまったなぁ…と。</p>
<p>また人数が少ない団体なので、１年生にも入ってもらい、活動の幅を拡げたいのですが、なかなか興味を持ってもらえないのが悩みです。</p>
<p>交流会やワークショップも、来てみればすごく学ぶことが多いけれど、来てもらうまでがなかなか…JFCの認知度がまだまだ低いんですよね。私たちはJFCの存在を日本人に知ってもらうために活動しているので、劇の招聘だけでなく海外からの情報を日本人に広めていくこともしないといけないな、と思っています。</p>
<p>また、国際問題に関心がある人は多いけれど、「国際＝海外」というとらえ方をしている人が多いのではないでしょうか。日本を「国際」から切り離し、海外のみに焦点をあてるのではなく、「日本も含めた国際問題」について、しっかりと向き合っていかなければならないと感じます。また、「ボランティア活動をする」ことに関しても、その活動の中身や、受け取り側のニーズ、想いなどもしっかりと考えた上で、入るボランティア団体先を見つけることをお勧めします。</p>
<h2 id="rtoc-3" >１人でも多くの人に観て、感じてほしい</h2>
<h3>「TSUNAGU」での活動を通して得たことはなんですか？</h3>
<p>私自身、JFCと実際に交流するまでは、JFCは繊細な問題を抱えていて、接するのにもすごく気を使わなければいけないんじゃないかと思っていました。でも、私が思っていたイメージと彼らは全然違いました。自分のアイデンティティが傷つけられているというような様子はなく、明るくて、はっちゃけていて元気な、「普通の」子どもたちでした。こういうことをもっといろんな人に知ってほしいと思います。</p>
<p>JFCというカテゴリーに入れて見るのではなく、その人自身を見るべきなんだと感じました。偏見やステレオタイプを全て取り去ること、そしてそのためには実際に交流してみることが大切だと気づきました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg" alt="" width="1000" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-8545" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126.jpeg 1000w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-300x165.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/FD3F88FD-770C-4DED-A3D3-45C492D95126-768x422.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h3>最後に、読者の方にメッセージをお願いします。</h3>
<p>ぜひ、一度劇を観に来てください！学外の方も参加可能です。</p>
<p>JFC問題はまだマイナーで、なかなか知る機会がないと思うのですが、千葉大学では招聘活動も行っているので、少しでも関心があれば是非観に来て、何かを感じ取っていただけたらな、と思っています。</p>
<h2 id="rtoc-4" >取材を終えて</h2>
<p>国際問題やボランティアに対して芯の強い思いがあり、様々な人と繋がりながら活動をしている静香さん。私も観劇し、交流会やワークショップに参加させて頂きましたが、とても学ぶこと、感じることが多く、貴重な経験となりました。これからも「TSUNAGU」の活動を楽しみにしています！</p>
<div class="kakomi">
<p>Twitter：<a href="https://twitter.com/TSUNAGUyoDAWN" target="_blank" rel="noopener">@TSUNAGUyoDAWN</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>政治をもっと身近に！投票に行く文化を創る（Vote at Chuo!!）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader008/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小田 青羅]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 01:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[大学生の皆さん、選挙の時に投票に行っていますか。2016年に公職選挙法が改正され、18歳以上の国民に選挙権が与えられるようになりましたが、政治についてよく分からない、住民票を移していないから投票できないと思っている大学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>大学生の皆さん、選挙の時に投票に行っていますか。2016年に公職選挙法が改正され、18歳以上の国民に選挙権が与えられるようになりましたが、政治についてよく分からない、住民票を移していないから投票できないと思っている大学生も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今回は 『中大生3万人が当たり前に考えて投票に行く文化を創る』 がコンセプトのVote at Chuo!!代表の杉浦佳純さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="8169" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">政治をもっと身近に感じてほしい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">中央大学の代表として「中立性」を守る</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">みんなのために、いい代表になりたい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >政治をもっと身近に感じてほしい</h2>
<h3>Vote at Chuo!!はどのような活動をしているのですか？</h3>
<p>主に、高校生向け主権者教育授業の実施 と、大学生向けに衆議院・参議院選挙時の不在者投票手続き勧奨を行っています。</p>
<p>主権者教育授業ではサークルのメンバーが候補者として演説をし、高校生同士でディスカッションした後、どの候補者が良かったか投票してもらいます。ただ投票するだけではなく、高校生同士で演説内容に対してディスカッションしてもらう時間を設けて、気軽に政治の話ができることを実感してもらうのが一番の目的です。市役所にお願いして本物の投票箱や記載台をお借りして、高校生に投票に慣れてもらうようにしています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8242" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1-1024x682.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1-1024x682.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1-768x511.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/40a0a5578a944d3df79f1cf18e642e4f-1.jpg 1568w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>不在者投票では、衆議院・参議院選挙の時に校内でブースを開いて不在者投票のお手伝いをしています。中央大学は、一人暮らしの学生が多く住民票を出身地に置いている人が多いので、現住所で投票できる不在者投票を勧めています。不在者投票の請求用紙など必要なものは準備してあるので、ブースで請求書を書いて「あとはポストに入れるだけ」というところまでをお手伝いしています。</p>
<h3>大学生と高校生に向けて政治や選挙に関心を持ってもらうような活動をしているのですね！そんなVote at Chuo!!のミッションを教えてください。</h3>
<p>私たちの理念は『中大生3万人が当たり前に考えて投票に行く文化を創る』ということです。現在、主権者教育授業は中大生になるであろう付属高校の学生を中心に実施 しています。身近なところにも政治は関わってくることを実感して欲しい、と思っています。</p>
<h3>Vote at Chuo!!のメンバーは、もともと政治に興味がある人が多いのですか？</h3>
<p>毎日、何社分も新聞を読んでいて政治に詳しい人もいれば、政治に興味がないけど何となく参加したという人も結構います。もともと政治に興味がなかった人が疑問点を挙げてくれるので、お互いの意見がすごく参考になると思っています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8244" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/a4ca171b4bf05b2c25c1852596b6b51c-1.jpg 1478w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-2" >中央大学の代表として「中立性」を守る</h2>
<h3>これまでの活動の中で杉浦さんが一番印象に残っていることを教えてください。</h3>
<p>一つは主権者教育授業で候補者役をやったことです。高校生に上手く伝えるためにどう演説したらいいか、サークルのみんなと沢山話し合いました。投票では負けてしまったのですが、サークルのみんなのおかげで上手く演説が出来て、達成感がありました。</p>
<p>もう一つ印象に残っていることは衆議院選挙での不在者投票です。代表になって初めてのイベントでしたし、私も途中からメンバーとして入ったのでやったことがないことだらけで…。試行錯誤しながら運営した結果、 三日間で100人以上ブースに来てくださって、50人弱の方が不在者投票をしてくれたので嬉しかったですね。</p>
<h3>三日間で100 人以上ブースに来るのはすごいですね！Vote at Chuo!!の活動で不在者投票の事を知った中大生がどんどん増えていきそうですね。 不在者投票や主権者教育授業などの活動をしている中で意識していることはありますか？</h3>
<p>「中立性」ですね。中央大学の代表として中立性を守るようにしています。大学にブースを出すときは政党名を出さないようにしました。主権者教育授業では現実の政党に似ている政策ではなくて、自分たちで一から考えて政策を作りました。何が「中立性」なのか、どこまでが「中立性」なのか実際はとても難しいところです。</p>
<h3>主権者教育授業で高校生とディスカッションをするときに心がけていることはありますか？</h3>
<p>大学生はあくまで話の回し役に徹するようにしています。なるべく高校生の議論に介入しないように、高校生同士で直接議論ができるように心がけています。高校性から思いがけない質問が飛んできて逆にこちらが刺激を受けます。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8241" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1-1024x682.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1-1024x682.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1-768x511.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/086f98f969023d022c87783266fa0ac7-1.jpg 1568w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-3" >みんなのために、いい代表になりたい</h2>
<h3>杉浦さんがVote at Chuo!!に入ったのは政治に興味があったからなのでしょうか？</h3>
<p>私も実は元々はあまり政治に興味がなかったんです。元々はテニスサークルに入っていたのですが、そのサークルがなくなってしまって。大学生のうちに、何か大学生のためにできることはないかな、というときに、一番仲の良い友達がVote at Chuo!!に所属していて誘われて入ったんです。本当に小さなきっかけでした。</p>
<h3>政治に興味のなかった杉浦さんがVote at Chuo!!の代表になったのは、何かきっかけがあったんですか？</h3>
<p>三年生の先輩に代表をやって欲しいと言われました。代表をやるか少し考えたのですが、私は中立な立場でサークルの誰とでも話せるので、代表としてバランスが いいのかなと思って、代表を引き受けました。</p>
<h3>メンバーの間をつなげるようなリーダーなのですね。では、これからどんなリーダーになりたいですか？</h3>
<p>リーダーとして、みんなをまとめるうえで苦労することがほとんどないんです。同級生もなんだかんだ言いつつ手伝ってくれるし、後輩もとってもいい人たちだし・・・</p>
<p>みんながそうやって私を支えてくれているので、私もみんなのためにちゃんとした代表になりたいし、みんながこの代表のためなら頑張れると思ってくれるような代表になりたいです。</p>
<h3>一人はみんなのために、みんなは一人のために頑張れる。とてもいい関係だと思います。では、最後にハナジョブ読者にメッセージをお願いします。</h3>
<p>私は元々全く政治に興味がなかったのですが、Vote at Chuo!!に入り代表をやるようになって意識が変わりました。今は大学生も政治に興味を持った方がいい、危機感を持った方がいいと思っています。自分に関係ないと思っていても絶対に将来関わってくるので、自分の将来のためにも投票に行ってほしいです。</p>
<p>また、2018年6月13日に主権者教育授業でファシリテーター（ディスカッションの進行役）をやってくれる大学生を募集しています。大学生なら誰でも参加できるので、参加お待ちしております。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/53bcc5c2d0221e16b0e82e5f4c06a8d8-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8239" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/53bcc5c2d0221e16b0e82e5f4c06a8d8-1-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/53bcc5c2d0221e16b0e82e5f4c06a8d8-1-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/53bcc5c2d0221e16b0e82e5f4c06a8d8-1-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/53bcc5c2d0221e16b0e82e5f4c06a8d8-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-4" >取材を終えて</h2>
<p>「みんなのためにちゃんとした代表になりたいし、みんながこの代表のためなら頑張れると思ってくれるような代表になりたい」という言葉が印象的でした。杉浦さんがサークルの皆さんに慕われていて、良い雰囲気のサークルなことが伝わってきました。</p>
<p>政治について考えることは難しいですが自分たちの将来のためにも投票に行こうと思います。</p>
<div class="kakomi">
<p>Vote at Chuo!!<br />
HP：<a href="http://voteatchuo.16mb.com/">http://voteatchuo.16mb.com/</a> <br />
Twitter：@ voteatchuo </p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>東大女子のありのままを伝えたい！フリーペーパー「biscUiT」（学生団体biscUiＴ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader007/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小田 青羅]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 10:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=8075</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、フリーペーパーを手にしたことはありますか。無料なのにクオリティが高いフリーペーパーが沢山ありますよね。最近は学生が作るフリーペーパーも増えています。今回は東大女子による東大女子のためのフリーペーパー「biscUi [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>皆さん、フリーペーパーを手にしたことはありますか。無料なのにクオリティが高いフリーペーパーが沢山ありますよね。最近は学生が作るフリーペーパーも増えています。今回は東大女子による東大女子のためのフリーペーパー「biscUiT」（ビスケット）編集長の東 菜摘子さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="8075" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">よりよいモノを目指して試行錯誤したbiscUiT vol.15</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">ポストイットを使ってアイデアを整理！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">「みんなで作り上げる」一体感を大切に</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >よりよいモノを目指して試行錯誤したbiscUiT vol.15</h2>
<h3>フリーペーパーを作成しているとのことですがどのようなフリーペーパーですか。</h3>
<p>東大女子による東大女子のためのフリーペーパーです。東大女子というだけでレッテルを貼られてしまうことがあるのですが、結構普通の女子大生と変わらないということを伝えられればいいなと思って作成しています。東大女子へのアンケートや東大OGへの 取材などを通して東大女子のありのままの姿を伝えています。</p>
<h3>東さんはbiscUiT vol.15から編集長となりましたが、何か工夫したことはありますか。</h3>
<p>まずページ数を36ページから44ページに増やしました。また、今回からは表紙を固めに、中の紙はマットな材質のものに変えて読みやすいように工夫しました。</p>
<p>紙質を変えたのは、Student Freepaper Forum(学生フリーペーパーの祭典)に出展したことがきっかけです。他の団体の冊子を見て、惹かれるフリーペーパーは「冊子として存在感がある」ものが多いと感じました。</p>
<h3>「冊子としての存在感」を意識されたんですね。手に取るのが今から楽しみです! 誌面以外に変えたことはありますか。</h3>
<p>メンバーの役割分担を見直しました。例えば、今までは総務係がミーティングの部屋とりから書類の提出までを行っていたのですが、それだと個人の負担が大きかったので、担当を分散させることで仕事の割り振りを変えました。仕事の割り振りを見直したことで引継ぎもスムーズになりました。</p>
<p>また、デザインの決め方についても工夫をしました。今までは基本的にデザイン担当に全てを任せていたのですが、全体的な統一感がなくなってしまっていたのが課題でした。今回からは各記事のチーフたちに企画書段階でデザインや色味など記事のイメージを提案してもらって、それを基にデザインを作るようにしました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/c6898545a5567f2cd7adb7d55a2e131d-e1522919871197.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/c6898545a5567f2cd7adb7d55a2e131d-e1522919871197-1024x640.jpg" alt="" width="702" height="439" class="aligncenter size-large wp-image-8156" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/c6898545a5567f2cd7adb7d55a2e131d-e1522919871197-1024x640.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/c6898545a5567f2cd7adb7d55a2e131d-e1522919871197-300x188.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/c6898545a5567f2cd7adb7d55a2e131d-e1522919871197-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-2" >ポストイットを使ってアイデアを整理！</h2>
<h3>東さんが編集長になろうと思ったきっかけは何ですか。</h3>
<p>自分たちの意見が一番反映しやすい時期だと思ったからです。新メンバーも入る前なので、試行錯誤してより良いものにしていくには一番いい時期だし、自分の中で課題を感じるところがあったので、課題を解決するために編集長をやろうと思いました。</p>
<h3>これまでの活動で一番印象に残っていることはありますか？</h3>
<p>それぞれが持ち寄った記事案を出していき、まとまりがよかった時にすごく感動しました。「みんな同じことを考えているんだな」と。</p>
<p>特に今回は不採用にした記事が少なく、みんなが出してくれた案を統合する感じで一つのテーマを決めたので、全員の意見が反映されやすかったのだと思います。</p>
<h3>編集長として大変だったことはありますか。</h3>
<p>みんなの意見がバラバラな時、フォローすることが大変です。意見が分かれると沈黙が多くなってしまうので、その話は一旦置いて別の件に移るようにしました。そうするとそれまでの議論を冷静に見ることができます。</p>
<p>また、今回から記事案をまとめるときにポストイットを使ってアイデアを整理するようにしました。いままでは白板に意見を書いていたのですが、それだと一人一人の意見が分散してしまい共通点が見つけにくかったんです。</p>
<p>ポストイットに意見を書くようにしたら、思いついたらすぐに書けるし、他の人の発言を待っていなくてもいいから意見が出やすかったです。ポストイットは剥がして移動できるしビジュアル化しやすいので、意見がわかりやすく集約できて記事のまとまりが良くなりました。</p>
<p>一年生にもたくさん発言してほしいんですけど、先輩に意見を言うのは難しいじゃないですか。なので、誰が書いたかわからないようにポストイットに書くことでより意見が出やすくなったと思います。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/667ef2c3d21eb4bcfa3782b68229b418-e1522919717311.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8157" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/667ef2c3d21eb4bcfa3782b68229b418-e1522919717311.jpg" alt="" width="1108" height="761" /></a></p>
<h2 id="rtoc-3" >「みんなで作り上げる」一体感を大切に</h2>
<h3>これからどんなbiscUiTにしたいですか。</h3>
<p>今回のvol.15を作り終えて、また反省点が出てくると思うので、その反省点を踏まえてより良いbiscUiTにしていこうと思います。編集長として、全員の意見をなるべく反映したいという思いはすごくあります。</p>
<p>記事自体は不採用にしても、よかった言葉やアイデアだけでも取り入れるようにして、みんなでこのフリーペーパーを作り上げるという一体感を大事にしたいです。</p>
<h3>全員が「自分も参加している」と思えるような環境を作っている、というのがステキですね。みんなで一丸となって作ったbiscUiT vol.15楽しみにしています。では、最後に読者へメッセージをお願いします。</h3>
<p>「東大女子のため」のとありますが女性だけでなく男性にもぜひbiscUiTを見ていただきたいです。配布場所は東大駒場キャンパスと本郷キャンパス（詳しくはhttp://utbiscuit.xxxx.jp/about/）です。ぜひ、手に取ってみてください！</p>
<h2 id="rtoc-4" >取材を終えて</h2>
<p>biscUiTをさらに良いものにするために編集長である東さんを中心に色々な工夫をしている様子が取材を通して伝わってきました。全員の意見をなるべく反映させるようにしたり、一人の負担が大きくならないように気を配ったりしながらメンバーをまとめている東さんのリーダーシップが素晴らしいと思います。</p>
<p>biscUiTは特集記事の他にOGインタビューや東大女子にアンケートなども実施していて充実の内容になっています。バックナンバーもホームページで閲覧できるようになっているのでぜひご覧ください！</p>
<div class="kakomi">
<p>東大女子のためのフリーペーパー　biscuit<br />
 HP：<a href="http://utbiscuit.xxxx.jp/">http://utbiscuit.xxxx.jp/</a> <br />
 Twitter：@ UT_biscUiT <br />
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</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ミッションは日本の女性リーダーを増やすこと！（学生団体LADY）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[三枝 由希]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 03:29:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[女子高校生向けにメンターシッププログラムなどを実施している学生団体LADY。共同設立者の河野さんに、プログラムや団体創設のきっかけ、リーダーシップについて伺いました。 Contents 海外視点で臨む、意識改革環境を変え [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>女子高校生向けにメンターシッププログラムなどを実施している学生団体LADY。共同設立者の河野さんに、プログラムや団体創設のきっかけ、リーダーシップについて伺いました。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="7513" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">海外視点で臨む、意識改革</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">環境を変えれば、人は変わる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">誰だってリーダーになれるはず</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">継続的な団体を目指して</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >海外視点で臨む、意識改革</h2>
<h3>LADYはどのような団体なのでしょうか？</h3>
<p>女子高校生を対象としたプログラムの運営を行っている団体です。日本で行われる国際的なサマープログラム（例：HLAB、ISAK サマースクールなど）をもとに、女子高校生が大学進学や将来のキャリアについて考える機会を提供しています。</p>
<p>高校生5〜6名に対して大学生2名で「ファミリー」というグループを作って、ワークショップをしたりゲストスピーカーの講義を聞いてディスカッションをしたりしています。小さなグループの中で身近に感じられるロールモデルがいる、というところから始まり、絆を深められるようにしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7638" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0666-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0666-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0666-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0666-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>どのようなワークショップを行うのですか？</h3>
<p>いろんなひらめきを体験できるようなワークショップをしています。例えばデザインワークショップ。高校生たちが自分の生活の中で女性としてジェンダーが不便だと思う事柄について解決法を作るという内容です。これは、プログラムの最後に行うので、講義や他のワークショップを経て最終的にどういう風に自分の力で社会を変えられるのかという話をもとに、行動に繋げることを目標にしています。</p>
<h3>メンターにはどのような人がいますか？</h3>
<p>とても様々です。アメリカの大学に4年間の正規生として通っている学生や、もちろん日本の大学に通っている学生も。1年間の留学を経験している人もいます。大学に入ったら色々な選択肢があるということを知ってもらい、女子高校生の不安や質問に対してアドバイスをして、継続的なサポートをしてあげる役割を持っています。</p>
<h2 id="rtoc-2" >環境を変えれば、人は変わる</h2>
<h3>LADYを立ち上げた経緯を教えてください。</h3>
<p>LADYは私を含めた5人のメンバーで創立しました。LADYを立ち上げようと思った理由には、日本の女性リーダーが少ないという問題意識があります。</p>
<p>私自身、高校生時代はリーダーシップを取ろうと思わない性格でした。ですが、大学環境のおかげで自分自身の可能性に気づき、少しずつ機会を掴んでいったんです。私が通っていたアメリカのスミス大学という女子大学は、女性同士の支え合う環境が出来上がっていて、リーダーになるのももちろん女性です。</p>
<p>多くの女子高校生や女子大生が、スミス大学のような女性同士の支え合う環境を体験できる方法はないかと思っていたところ、他の4人と知り合いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7757" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0888-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0888-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0888-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0888-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<p>メンバーはサマープログラムの経験から、年齢の若いうちに教育などで影響を与えると後の意欲に効果が現れることを知っていたので、女子高校生を集めて大学やキャリアの話をしてみたらいいのではということになりました。</p>
<h3>リーダーシップにまつわる、大学時代の思い出は？</h3>
<p>学内のAsian Students’ Associationという団体で部長を引き受けたことです。友達作りのために入部したものの、あまり盛り上がっていないことを課題に感じていました。所属しているうちに色々と改善できるアイディアが思いついて、それを実行したいなと思いました。元は大人しくて、部長になりたいなんて思わないタイプだったのですが、勇気を出して友達と一緒に2年生から部長を務めました。</p>
<h2 id="rtoc-3" >誰だってリーダーになれるはず</h2>
<h3>河野さんはリーダーシップについてどう考えていますか？</h3>
<p>外から見ると、LADYでは私がトップに立っているイメージですが、正直いうとみんな平等で、同じ立場なんです。リーダーシップというと「男性」のイメージが強かったり、一人がみんなを引っ張っていくイメージがあったりするのかもしれません。</p>
<p>でも、LADYがイメージする女性としてのリーダーシップは、「こういうものだ」という一つのイメージではなく、誰でもリーダーシップをとる可能性があって、トレーニングすれば誰でもできるというもの。だから別に私がトップなわけではないんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-full wp-image-7639" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/20728387_1948225908757461_8651793926401617884_n-960x516.jpg" alt="" width="702" height="377" /></p>
<h3>基本的には個人を尊重するようなスタイルですね。</h3>
<p>個人の意見をもっと出してほしくて。私は自分個人の意見として発言をするので、他のみんなもそれに対して何かしら自分の意見を言ってくれればと思います。</p>
<p>LADYという学生団体の運営側を、大学時代に経験できることは貴重な体験なので、それをぜひ活かして欲しいです。みんなのいい経験になったら嬉しいですね。</p>
<h2 id="rtoc-4" >継続的な団体を目指して</h2>
<h3>今後の目標を教えてください</h3>
<p>LADYを一般社団法人にしたいと考えています。プログラムの運営にあたって、スポンサーを見つけているのですが、一般社団法人にしないと企業からの寄付やスポンサーが来なかったりするので。法的なフレームワークがないといけないので、そこをしっかりとさせていきたいですね。それから、ジェンダーやリーダーシップに興味のない女子を巻き込んでいくことも、LADYの今後の課題です。</p>
<h2 id="rtoc-5" >取材を終えて</h2>
<p>メンバーの多くが海外との関わりを持つLADY。女性のリーダーシップにかける情熱と日本の女性を変えたいという思いがひしひしと感じられました。インタビューのご協力ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>開発途上国の子どもたちに教育支援を！！多くの大学を束ねる女性リーダーの思い(学生団体STUDY FOR TWO)</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[淺尾 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 12:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
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					<description><![CDATA[開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR TWOですが、今回は関東にある支部をまとめるリーダーの篠原綾花さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="7628" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">教科書の回収・販売で得た収益を、開発途上国の子どもたちの教育支援へ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">実際に現地を訪れたことで知った、ラオスの教育環境と人々の温かさ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">代表としての苦労、影響を与えてくれるOBの存在</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">活動の幅を広げて、これからも継続的な教育支援を！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >教科書の回収・販売で得た収益を、開発途上国の子どもたちの教育支援へ</h2>
<h3>STUDY FOR TWOではどのような活動をされているのですか？</h3>
<p>大学生から使い終えた教科書を回収して、それを大学生に向けて原則定価の半額以下で販売しています。回収・販売はSTUDY FOR TWOの支部がある大学でそれぞれ行っていて、そこで得た収益でラオスとバングラディシュの子どもたちの教育支援をしています。</p>
<p>具体的な支援内容は、制服や文房具の寄付、学校建設支援です。また貧しい子どもたちが学校に通えるように、奨学金の寄付も行っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7633" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg" alt="" width="452" height="524" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg 452w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426-259x300.jpg 259w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /></p>
<h3>篠原さんは代表としてどのような活動をされていますか？</h3>
<p>2017年の8月時点で全国48大学に支部があり活動を展開しているのですが、私は関東地区の代表をしています。各支部の教科書販売の状況などを確認したり、困っていることがあれば相談にのったり、また関東支部の交流会を主催したりという関東にある支部をまとめる役割をしています。</p>
<h3>篠原さんはどうしてこの団体に入られたのですか？</h3>
<p>大学1年生の新歓期にもらったチラシに「教科書半額販売」と書いてあったので、初めは単純にそれが気になりました。</p>
<p>実際に販売しているところに行って、教科書販売の収益が開発途上国の子どもたちの教育支援につながっていると知りました。自分が教科書を買うことで、他の人にも良いことがあるという仕組みに興味を持って、私も活動に参加したいと思うようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7630" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >実際に現地を訪れたことで知った、ラオスの教育環境と人々の温かさ</h2>
<h3>これまでの活動で印象に残っていることはありますか？</h3>
<p>2017年の夏に活動の一環でラオスに行ったことです。学校訪問をして授業の様子を見たり、私たちが寄付した奨学金を受けている子どもたちの家庭訪問をしたり、またラオスの食文化に触れたりしました。</p>
<p>実際に学校の教室を見ると、電気がなかったり、窓ガラスがなく吹き抜けの状態だったりして、日本とは環境がまったく違ったので驚きましたね。そんな環境の中でも熱心に勉強をしている子どもたちの姿を見て、これからも現地の子どもたちが教育を受けられるように活動を継続していきたいなと改めて思うようになりました。</p>
<h3>現地に行って、考えに変化はありましたか？</h3>
<p>行く前は開発途上国に関してあまり知識がなく、「汚い」とか「暗い」というイメージを持っていました。しかし実際に現地の方と触れ合うと、明るく優しい方ばかりで、良い意味でイメージがガラリと変わりましたね。</p>
<p>お祈りを唱えながらバーシーというミサンガを巻いてくださることもあって、現地の人は本当に温かい方ばかりだなと感じました。</p>
<p>また現地には図書館がない、情報の授業で使うコンピューターが足りないということも訪問を通して知って、私たちが支援していくべきことはまだたくさんあるという気付きもありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7631" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg 640w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-150x113.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-450x338.jpg 450w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >代表としての苦労、影響を与えてくれるOBの存在</h2>
<h3>代表として大変なことはありますか？</h3>
<p>大学生が活動をしているので、各支部4年ごとに大きくメンバーが変わります。このような変化の中でだんだんと活動に対する熱量が減ってしまって、活動自体が形骸化していく場合もあるので、やる気を持ち直させるために代表として各支部メンバーのサポートしていくことが大変ですね。</p>
<h3>具体的にどのようなサポートをされていますか？</h3>
<p>支部ごとに販売額の目標を立てて、それを達成するために何が必要なのかを細分化して一緒に考えたり、相談にのったり、密に連絡を取るようにしています。</p>
<p>関東地区全体を見なくてはいけないので大変ですが、各支部とコミュニケーションを取ることは欠かせないことです。それをおろそかにしてしまうと目標の販売額を達成できないこともあるので、連絡をこまめに取ってコミュニケーションを図ることを大切にしていますね。</p>
<h3>代表になったばかりの頃と今で変化はありますか？</h3>
<p>最初はどこまで各支部に介入して良いのか、連絡をどのように取っていけばいいのかなど、いろいろとわからないことや不安も多かったです。しかし団体の設立当初に活動をされていたOBの方々とお話をする機会があって、そこで先輩方の活動に対する熱い思いやエネルギーを知りました。それに影響を受けて、自分ももっとできると思うようになりました。</p>
<h3>今後どのような代表になりたいですか？</h3>
<p>自分では試行錯誤しながら、代表として少しずつ成長できているかなとは思うのですが、まだ足りない部分もあると実感しています。</p>
<p>代表という立場にいるからこそ人と接する機会が多いので、いろいろな人たちの考えを学んで、吸収して、それを団体に還元できる代表になりたいなと思っています。</p>
<h2 id="rtoc-4" >活動の幅を広げて、これからも継続的な教育支援を！</h2>
<h3>団体の今後の目標を教えてください。</h3>
<p>支部がない大学も多くあるので、できるだけ多くの大学に支部を作って活動の幅をもっと広げていきたいです。また4年経って支部ごとにメンバーが変わっていっても、継続的な活動や支援ができるような体制を整えていきたいと思っています。</p>
<h3>最後になりますが、メッセージをお願いします！</h3>
<p>まず自分の大学にSTUDY FOR TWOがあるのか調べていただきたいです。もし自分の大学にあれば、ぜひ教科書の寄付や購入をしてください！自分の大学になかったとしても、支部を立ち上げることは可能なので、興味がある方はHPやTwitterにご連絡ください。全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！</p>
<h2 id="rtoc-5" >取材を終えて</h2>
<p>取材を通して篠原さんの開発途上国の教育支援に対する思い、また代表として団体の活動をより良いものにしたいという思いを強く感じました。そのような強い気持ちを持っている篠原さんだからこそ、代表として多くの大学をまとめることができているのだと思いました。</p>
<p>熱い情熱を持って活動に取り組む女性リーダーが活躍しているSTUDY FOR TWO。ぜひたくさんの人に活動を知っていただきたいです！まずはご自身の大学に支部があるか調べてみてください！</p>
<div class="kakomi">
<p>一般社団法人STUDY FOR TWO <br />
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</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>食から農を知ってほしい！私はお母さんのようなリーダーでありたい。（学生団体eat_happy）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader004/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小池千紘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 07:58:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[eat_happy]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
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					<description><![CDATA[学生団体eat_happyは食から農の魅力を伝えるイベントをつくっている団体です。eat_happyの7代目代表を務めるのは田中舘初音さん。大学では栄養学を専門として勉強しながら、ほぼ毎週農家さんのもとへ通っているのだと [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生団体eat_happyは食から農の魅力を伝えるイベントをつくっている団体です。eat_happyの7代目代表を務めるのは田中舘初音さん。大学では栄養学を専門として勉強しながら、ほぼ毎週農家さんのもとへ通っているのだとか。団体に関することからリーダーとしての思いまで、1つ1つ丁寧にお話していただきました。</p>
</div>
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			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">若者の農業のハードルを低くしたい！食から農を知れるイベントづくりを</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">農業経験ゼロから、リーダーとして成功させたファームステイ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">理想はみんなをしっかり理解したお母さんのようなリーダー</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">若者が生活の中で農業と繋がっていてほしい。　</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">学生団体取材終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >若者の農業のハードルを低くしたい！食から農を知れるイベントづくりを</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7351" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1024x678.jpg" alt="" width="702" height="465" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1024x678.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-300x199.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-768x509.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>どんな活動をされているんですか？</h3>
<p>私たち学生団体eat_happyは名前の通り、食から農業の魅力を伝えるイベントを作っている団体です。学生や若い人たちは農業を身近に感じることはあまりなく、食べ物の背景にあるストーリーを知らずに何気なく食べていると思います。そんな人達に少しでも農業の魅力を知ってもらえるように、とっつきやすい「食」をテーマにして活動しています。</p>
<h3>具体的にはどんな活動を？</h3>
<p>農業を自然と知ってもらえるように、3ステップでイベントを作っています。</p>
<p>ステップ1は「おいしいものを食べる会」です。カフェとコラボして、都内近郊の農家さんのところで採れた野菜などを使った特別メニューを作ってもらっています。おいしいものを食べる幸せをみんなで共有するところから始めています。</p>
<p>ステップ2は「1日農体験」です。都心近郊の農家さんの畑へ行き、農作業後には収穫したものを調理しておいしくいただきます。</p>
<p>ステップ3は「ファームステイ」です。これは毎年春休みに1週間、宮崎の農家さんのところでホームステイをします。そこでは鶏の首を切り落として、皮をはいで肉にする屠殺も経験できます。そのような農作業を実際に体験することで、私たちが何気なく食べている命について考えてもらえればと思っています。</p>
<h3>eat_happyにはどういう人が所属していますか？</h3>
<p>4年生が2人、3年生が3人、2年生が4人の9名で活動しています。以前は栄養系学部の女の子が圧倒的に多かったのですが、今は商学部、農学部、法学部や環境系の学部と意外とみんなばらばらですし、やっと男の子も増えました（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7352" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image5.jpg 1280w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >農業経験ゼロから、リーダーとして成功させたファームステイ</h2>
<h3>田中館さんはどうしてこの団体に入ったんですか？</h3>
<p>私は農業経験がゼロで、実際に畑に行ってみたいと思ったのがきっかけです。大学で栄養の成分や野菜の効能の勉強しているんですが、そもそもどうやって作物が育てられているのかを知らないのはもったいないなと思ったんです。</p>
<h3>今までで1番印象に残っていることは？</h3>
<p>今年2月にあったファームステイですね。今年5回目で、毎年ファームステイ先の町全体で協力してくれていて、補助金などで参加費などを賄えていました。でも今年からそれが無くなってしまい、資金ゼロからのスタートになってしまったんです。さらに、私以外の運営メンバーはファームステイに参加したことがなかったので、1人で多くのことを引き受けることになりました。</p>
<h3>負担がとても大きかったのではないですか？</h3>
<p>半年間は本当に大変でした。でも資金調達のために農家さんの野菜を都内のマルシェで販売するなど、悩むだけではなくて自分たちにできることを考えて実行しました。最後にワークショップをしたときに、農家さんに今年が1番よかったよと言ってもらえて、とても嬉しかったです。また先日、ファームステイ参加者の子に「ファームステイに参加したから、今私は夢に向かって行動できるようになった！」といってもらえて、じわじわとやり遂げたことの実感しています。</p>
<h2 id="rtoc-3" >理想はみんなをしっかり理解したお母さんのようなリーダー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7355" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1-2-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1-2-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1-2-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1-2-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/image1-1-2.jpg 1212w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>リーダーとしてどんな時に大変だなと思いますか？</h3>
<p>私は人に役割を振るのが苦手で、自分で何でもやろうとしてしまうんです。メンバーのことを理解しきれていないというか、その人に合う役割を振るのがとても難しいです。</p>
<h3>その気持ちすごくわかります。</h3>
<p>あと学生や社会人などいろんな方にお会いすることが多いのですが、話していて団体としての理念なのか自分自身が感じていることなのか分からなくなることがあるんです。代表として人と接すると団体を背負うじゃないですけど、見えないプレッシャーを感じますね。うちの団体の場合、過去の代表者が素晴らしいので、なおさら自分って何だろうと思ってしまいます。</p>
<h3>しっかりリーダーを努めようという気持ちがあるからこその悩みだと思います。</h3>
<p>そうなんですかね。自由奔放にやりたいと思っても、私は変なところで遠慮してしまうところがあるのでなかなか難しいです（笑）。</p>
<h3>どんなリーダーでありたいと思っていますか？</h3>
<p>私はお母さんのようなリーダーでありたいです。みんなのことをしっかり理解した上で、包み込むような感じですね。団体の理念に沿っていれば、どういう視点でイベントを作ってもいいと思っているので、みんな自由に活動できるような団体を目指したいです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >若者が生活の中で農業と繋がっていてほしい。　</h2>
<h3>団体として目標としていること、達成したいことはありますか？</h3>
<p>例えばスーパーで野菜や果物の旬に自然と目を向けられるようになってほしいんです。畑に行くと季節が見えるので、1人でも多くの学生や若い人達に実際に農業を経験して、そういうことを自然と身に着けてほしいです。</p>
<h3>その先も考えていますか？</h3>
<p>そうですね。農家になれと言っているわけではなくて、食という分野でもいいのでずっと関心をもち続けてほしいです。将来の進路選択の可能性を広げてほしいという思いもあります。特にわたしは、子供を持つことになった時もそれが活きるようになってもらいたいと思っていますね。</p>
<h3>最後にメッセージをお願いします。</h3>
<p>実は学生団体eat_happyは今季をもって解散します。しかし私自身この団体に出会えたからこそ、農業のことだけではなく、「自分がこれからどう生きていきたいのか」を考えるようになり、自分の人生観が変わりました。解散はしても、今まで通り農家さんに会いに行ったり、私なりの想いを伝える場を作ったりしていこうと思っています。</p>
<p>今は、学生でいる間に「食べる」ことを通して、人との繋がりだったり食材の栄養価だけでは測れない「心の栄養」をサポートできるような食堂を開いてみたいなと考えているところです。学生団体eat_happyで活動してきたからこそ挑戦したいと思えたことなので、これから頑張っていきます！</p>
<h2 id="rtoc-5" >学生団体取材終えて</h2>
<p>全3ステップのイベントにおいて、「食」から「農業」を知るという団体の目的が一貫してありました。1ステップのイベントごとにも団体側の意図や思いがしっかりとあり、だからこそ丁寧なイベントづくりが可能なのでしょう。</p>
<p>取材を通して、代表の田中舘さんが団体をとても大切に思っていることが伝わり、代表として悩みながらも前を向く姿が印象的でした。田中舘さんが目指すリーダー像は珍しいかもしれませんが、そこから彼女のメンバー1人ひとりを想う気持ちや器の大きさを感じました。ぜひ多くの人にこの団体のことを知って欲しいと思います。</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="https://www.eat-happy.info/" target="_blank" rel="noopener">学生団体eat_happy</a></p>
<p>代表：田中舘初音</p>
<p>Twitter：@eat_happy_pr</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>理系の魅力・将来像を発信「理系×Change=リケチェン！」（理系女子学生団体 リケチェン！）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[結城雅子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 11:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[今年度で7期目の「理系女子学生団体 リケチェン！」。「理系」という言葉を聞くと、難しそう、面白くなさそうと思う方も多いのではないでしょうか？そんな方に「理系」「科学」を身近に感じてもらいたい、面白さを知ってほしい、理系女 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>今年度で7期目の「理系女子学生団体 リケチェン！」。「理系」という言葉を聞くと、難しそう、面白くなさそうと思う方も多いのではないでしょうか？そんな方に「理系」「科学」を身近に感じてもらいたい、面白さを知ってほしい、理系女子としての将来の可能性を伝えたい、という思いで活動しているリケチェン！の共同代表の大場さんと山崎さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<p>大：大場万里菜さん　山：山崎友梨子さん</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="7222" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">科学に対して「難しい」ではなく「おもしろい」を感じてほしい！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">リケチェン！との出会い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">代表として「リケチェン！」を発展、守っていくために</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">メッセージ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >科学に対して「難しい」ではなく「おもしろい」を感じてほしい！</h2>
<h3>リケチェン！ではどのような活動をしているのですか？</h3>
<p>イベントの企画・運営や、フリーペーパーの作成、企業様とのコラボイベントを通して、身近に溢れる科学の魅力を伝え、女子学生に向けて理系女子のロールモデルの提示・進路選択の支援を行っています。</p>
<h3>様々な活動をされているのですね！メンバーにはどのような方がいらっしゃるのですか？</h3>
<p>13名の理系女子大生が所属しています。薬学系の人もいれば、情報系や数学系、生物系などを専攻している学生がいて、学科の種類は幅広いですね。</p>
<h3>理系といっても様々な専攻の方が所属しているのですね。それぞれ活動内容が違うのですか？</h3>
<p>そうですね。団体の中では大きく2つのグループに分かれています。フリーペーパーを作成する広報局と団体の運営や財政を管理する総務局です。年に1度旅行に行ってメンバー同士で親睦を深め、リケチェンの目指す方向について再確認しています。メンバー同士は先輩後輩関係なくなんでも言い合える雰囲気があります。</p>
<h3>2年前にリケチェンのミッションが変わったと伺いました。どう変わったのですか？</h3>
<p>2年前にメンバーで話し合って、「視野を広げ、将来に向けての一歩を踏み出すきっかけを提供する」というミッションのもと活動することにしました。リケチェン！発足初期は女子中高生を対象に活動していたのですが、支援してくださっている企業の方からご意見やご要望をいただいたことをきっかけに、今は中高生だけでなく大学生、小学生、社会人など科学に興味のある全ての方に向けても活動していこうと考えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7360" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/image_123923953-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/image_123923953-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/image_123923953-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/image_123923953-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >リケチェン！との出会い</h2>
<h3>大場さんと山崎さんが「リケチェン！」に参加しようと思ったきっかけは何ですか？</h3>
<p><strong>大：</strong>私が高校生の時に知りたかったことを今度は自分が高校生に伝えたいと思ったことがきっかけです。高校生の時に進路のことですごく迷っていたのですが、リケチェン！のイベントで現役の女子大生のお話を聞かせていただき、進路について改めて見直し、イベント後もLINEで相談に乗ってもらえました。私ももっと早い段階から大学生の生の声を聞けていたら、もう少し進路を決める時間に余裕があったのかなと思いましたね。</p>
<p><strong>山：</strong>私は大場に新歓お茶会に誘われてついていったことがきっかけです。12年間女子校で、男の人がいる環境に慣れていないことや、福岡出身ということもあって、大学生活は慣れないことばかりでした。その中でリケチェン！の女子だけという環境は安心できる場所で、当時の心のよりどころでしたね。</p>
<h3><strong>これまで活動してきて一番印象に残っていることはありますか？</strong></h3>
<p><strong>大：</strong>私は、初めてフリーペーパーの作成に携わった時に「こんな風に一から作っているんだ」と感動したことです。初めは「この絵を作りたい」というようにイメージして、そのデザインをイラストレーターで作っていくのですが、先輩に聞いてもわからないことも多いんですよね。自分の思い描いている形の作り方や色の組み合わせなども、本やネットでたくさん調べました。自分なりのこだわりもあって、思い描いている通りのデザインを作るのは難しいのですが、できあがった時は「やった。できた！」と嬉しかったです。</p>
<p><strong>山：</strong>私は学園祭の実行委員の方でパンフレット作成に携わっていて、イラストレーターを使いたいと思っていました。それもあって、当初はフリーペーパーを作成する局に入りたかったんです。でも、私がホームページ局を選びました。思ったよりHPの魅力に取り憑かれたので、今はとても楽しいです。ホームページに関しても企業様からアドバイスをいただいて、以前の可愛らしいデザインから、大人っぽいデザインに変えました。スマートフォンでも見やすいようにして、昨年12月にリニューアルしました。本を見ながら格闘してコードを書くのは大変でしたが、モノづくりに携われた嬉しさは今でも忘れません。</p>
<h2 id="rtoc-3" >代表として「リケチェン！」を発展、守っていくために</h2>
<h3>今まで何か悩んだことなどありますか？</h3>
<p><strong> 山：</strong>実は代表になってほしいと先輩に声をかけられた時、代表になるかどうか本当に悩みました。忙しくなるのは構わなかったのですが、自分が本当にやりたいホームページの運営やフリーペーパーの作成に携われないのは嫌だと感じたからです。</p>
<p>昨年学園祭の実行委員でも同様の人数のメンバーと仕事をしたんですが、仕事の配分などうまくまとめられず、上に立つのがトラウマになっていました。ですが、企業の方からの「別に上に立つのは1人じゃなくてもいいんじゃない？」という一言で吹っ切れて、大場に声をかけたんです。その結果、自分がやりたかったHP作成やフリーペーパー作成に携わることができ、代表としての経験も積むことができています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7364" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9849-e1508237747272-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9849-e1508237747272-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9849-e1508237747272-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9849-e1508237747272-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>大場さんは山崎さんに「代表を一緒にやろう」と声をかけられた時に悩んだりはしませんでしたか？</h3>
<p><strong>大：</strong>私は自分に自信がないので不安な気持ちもありました。ですが、先輩から「やってみたらいろいろ成長できると思う」と言われたこともあって、いい経験にもなるかなと思いチャレンジすることにしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7363" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9844-e1508237727121-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9844-e1508237727121-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9844-e1508237727121-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9844-e1508237727121-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>これからリーダーとして、どんな団体にしていきたいですか？</h3>
<p>団体内でもっと気軽に意見を出し合えたら楽しくなるのではないかなって。そういう風に変わっていけたらと思っています。あとは後輩の育成が今のところ一番の目標です。次につなげていくことも考えていかないと、学生団体の場合は自分たちで運営していくわけですからメンバーがいなくなると足下がぐらついて活動が困難になってしまいます。次の世代に伝え、新しいことに常に挑戦し続けて行きたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7359" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_3549-1024x686.jpg" alt="" width="702" height="470" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_3549-1024x686.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_3549-300x201.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_3549-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-4" >メッセージ</h2>
<h3>最後に、女子学生に向けてメッセージをお願いします。</h3>
<p>リケチェン！のことを知りたい方、何かきっかけを作りたいという思いがある方はいつでも声をかけてください！迷ったら迷わず見に来てください！その勇気の１歩をリケチェン！は大切にして行きたいと考えています。TwitterのDMなどでも相談も受けつけていますので、気軽にメールをしていただければと思います。</p>
<p> そして最後に！来年2月にRIKEI GIRLS’ COLLECTIONvol.3を開催予定！　<br />
 これはファッションという身近なものを通して理系のおもしろさや科学の面白さを伝えよう、という弊団体主催の一番大きなイベントです。皆さんのご来場をお持ちしております!</p>
<h3>取材を終えて</h3>
<p>同じ学生でありながら、ここまでのことができること、そして彼女達の想いに触れて私自身もいい刺激を受けました。理系に進みながらも悩みを抱えている人はもちろん、理系文系の進路選択に迷っている人も食わず嫌いはせず、興味を持った方は是非、リケチェン！のイベントに参加したり、連絡したりしてみてください。</p>
<div class="kakomi">理系女子学生団体 リケチェン！　連絡先はこちら↓<br />
 HP： <a href="http://www.rikechen.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.rikechen.com</a><br />
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 Email：<a href="mailto:rikechange.m@gmail.com">rikechange.m@gmail.com</a><br />
 フリーペーパーの配布場所：東京理科大学、渋谷DHCコミュニケーションスペース、団体主催イベント</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人と人とのコミュニケーションを大切にするボランティア。だからこそ部員にそっと寄り添うリーダーでありたい （成城大学ボランティア部）</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[穴本玲奈]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 11:24:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[自ら進んで社会活動などに無償で参加し、手助けをするボランティア。誰でもいつでも簡単に始められるものですが、なかなか勇気が出なかったり機会を得られなかったりするでしょう。みなさんはどのくらい参加したことがありますか。 今回 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>自ら進んで社会活動などに無償で参加し、手助けをするボランティア。誰でもいつでも簡単に始められるものですが、なかなか勇気が出なかったり機会を得られなかったりするでしょう。みなさんはどのくらい参加したことがありますか。</p>
<p>今回は、成城大学のボランティア部の部長を務めている、内藤綾乃さんにインタビューしました。内藤さんは、部員のちょっとした変化にも気づいて声をかけたり、ご飯に一緒に行ったりするなど、いつも部員の近くで支えています。そんなリーダーのもと、どのような雰囲気でどのような活動が行われているのでしょうか。</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="7227" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">「ボランティアに限界はない」人を支えながら自分が成長できる活動</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">自分にしかとれないリーダーシップでみんなを後ろから支える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >「ボランティアに限界はない」人を支えながら自分が成長できる活動</h2>
<h3>どんな活動をしているのか教えてください。</h3>
<p>私たち成城大学ボランティア部では、対人ボランティアをしています。例えば、障がい者施設を訪問して、知的ないし身体的に障がいを抱えている方々の生活をサポートしたり、一緒に外出したりしています。</p>
<h3>ゴミ拾いのようなボランティアではなく、人との接触があるボランティアをされているんですね！ボランティア部としてミッションや目標はどんなものですか？</h3>
<p>なかなか自由に外出できない利用者さんの方々をサポートしながら、一緒にお買い物や旅行を楽しんでもらうことをいつも念頭に置いて活動しています。都内のさまざまな団体と提携しているので、各団体が企画する旅行に付き添ったり、提携団体の施設に訪問したりしています。例えば、私は大学2年生のとき、伊豆大島にある施設を訪問し、掃除をしたり利用者さんと一緒に旅行したりしていました。このように遠くへ行くこともあれば、府中のように、比較的近いところでの活動もあります。</p>
<h3>これまでに一番印象に残っているシーンは何ですか。</h3>
<p>良い面では、伊豆大島への７日間の施設訪問です。７日間島で寝泊まりして、自分たちで清掃から料理までこなし、かつ障がいを抱えている方との交流もしていました。この訪問でボランティアを通して得られる楽しさを感じて、ボランティア活動に限界はないんだなと思うようになりました。</p>
<p>大変な面で言うと、現在部員の数が減っていることですね。今年は１、２年生は入ってくれて嬉しいのですが、例年よりも少なかったので、一つ一つのイベントが盛り上がりに欠けてしまうんです。今は私が引っ張っていく側なので、もう少し盛り上げていけたらなって考えています。</p>
<h2 id="rtoc-2" >自分にしかとれないリーダーシップでみんなを後ろから支える</h2>
<h3>ご自身がリーダーになってから、変わりましたか？</h3>
<p>変わりましたね。私自身、中学高校と部長や代表を経験したことがなかったんです。いきなり大学でリーダーになったので、鶴の一声のような「みんなやるよー！」という声をあまり出せないという悩みもあります。ですが、私はどちらかというと、引っ張っていくよりもみんなを後ろから支えるようなリーダーでいたいです。みんなが楽しく活躍できるように支えられたらいいなと思います。リーダーが頼りないと、周りがフォローしてくれるんですよね。</p>
<h3>代表の具体的な仕事は何ですか。</h3>
<p>文化部連合の部長会議に出席したり、車いす講習を受けたりしています。それから、部活内の雰囲気を良くすることも仕事の一つです。部員同士の親睦を深めるために、食事会などを開けたらいいなと副部長といつも話しています。以前の先輩方は、バーベキューを開催くれていたんです。</p>
<h3>副部長は男性ですか、女性ですか？</h3>
<p>女性です。女性の部員が８割を占めています。私が１年生のときは、男女比は半々くらいで、代表も３年くらい男性男性男性と続いていました。私たちの代で、一気に女性が増えて、次の代も男性が少なくなってしまいました。伊豆大島では、草刈りやクリスマスの季節に行くとイベントで力仕事が必要になりますし、やはり今は男性部員が増えてほしいですね。</p>
<p>トイレ介助とか、お風呂介助などといったお手伝いは、基本同性がパートナーになるので、女性ばかりですとどうしても作業が滞ってしまうんです。男性部員がもっと増えたら、そういうケアもしっかりできるのかなと感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-full wp-image-7341" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/21147172_325333937926828_2118746743_o-1000x516.jpg" alt="" width="702" height="362" /><br />
 ▲左から部長（内藤さん）、副部長、会計のみなさん</p>
<h3>何か伝えたいメッセージや告知などはありますか？</h3>
<p>大学内の人やこれから成城に来る人に向けては、できるだけボランティア部の存在をしっていただきたいと思っています。特に私たちのボランティア部は対人なので、学ぶことが多いですし、ぜひ入部を検討していただきたいです。</p>
<p>外部の人に向けては、私自身頻繁に業者さんと食事に出かけることが多くて、その際に車いすで入れるお店が少なくて困ることが多々あります。成城からアクセスのいい下北沢や新宿は、特に車いすで入れるお店が少ないんです。</p>
<h3>道も狭いですもんね。</h3>
<p>そうなんです。段差もかなりあるので、学校のようにもう少しバリアフリーだったらいいなと思っています。車いすを利用している方と一緒に食事をするときは、事前に電話で確認をとるようにしていますが、その時点で断られてしまうことが多いです。単にバリアフリーがなっていないというだけではなく、気遣いの上でも少し難しいからという理由で断られることもあります。</p>
<h3>最後に何か言い残したことがあればどうぞ！</h3>
<p>私はもともと、ボランティアに興味があったわけではなく、先輩が優しいからという理由でこのボランティア部に入りました。ですが、たくさん活動を重ねていくごとに、利用者さんからたくさんのことを学びました。例えば、車いすサッカーのサポートをしたときに、障がいを抱えていながらもがんばっていたり楽しもうとしていたりする姿を見て、とても刺激になりました。</p>
<p>また、以前交流した知的障がいのある利用者さんがいる施設に訪問したら、私のことを覚えていてくれていたんですよね。これまで以上に仲良くなれて、距離が縮まったことがとても嬉しかったです。こういった体験ができるのも、ボランティアならではだと思います。</p>
<p>そして、まさか私が部長になるなんて思っていなかったのですが、機会をいただいて代表になりました。代表に女性が少ない中、ほかの部活の女性が活躍しているのを見て、自分もがんばれって思うようにしています。この記事を読んで、少しでも女性のリーダーが増えてくれたらいいなと思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-main-full wp-image-7344" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_8953-1078x516.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_8953-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_8953-702x336.jpg 702w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /><br />
 ▲ミーティングの様子</p>
<h2 id="rtoc-3" >取材を終えて</h2>
<p>利用者さんとのコミュニケーションが大切になる対人ボランティアですが、部長である内藤さんは普段の活動外でも、部員さんに対し気を配ったり寄り添ったりしているんだなと感じました。自分らしいリーダーシップで部員さんをまとめつつ、自らもボランティアから多くのことを吸収し続けている姿に感銘を受けました！内藤さん、ありがとうございました。</p>
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