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	<title>29才、ホンネとタテマエ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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		<title>25歳OL、突然の海外研修へ・・・＜29才、ホンネとタテマエ vol.3＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/29honnetatemae-03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SAORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 13:08:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[29才、ホンネとタテマエ]]></category>
		<category><![CDATA[海外勤務]]></category>
		<category><![CDATA[異文化]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人6年目となった、初代学生記者のSAORIに「初代学生記者として何か書いて！」とのムチャぶり！ 学生時代に考えていたことが、29歳の今どう変わったか、また変わらなかったか。29歳だから直面する仕事や結婚・・・などざっ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>社会人6年目となった、初代学生記者のSAORIに「初代学生記者として何か書いて！」とのムチャぶり！<br /> 学生時代に考えていたことが、29歳の今どう変わったか、また変わらなかったか。29歳だから直面する仕事や結婚・・・などざっくばらんに語ってもらいます。</p>
</div>
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">転機となった海外受注案件の落とし穴…</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">そんな中舞い込んできた、海外赴任のチャンス</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">少しの行動が「偶然と縁」を呼ぶ？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">運や縁も味方につけて！</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >転機となった海外受注案件の落とし穴…</h2>
<p>現在は外資系企業の営業担当をしていますが、入社して最初の配属先は、国内営業担当でした。海外と関われる仕事がしたいと思って会社を選んだけれど、すぐに海外と仕事をすることは叶いませんでした。</p>
<p>社会人2年目の夏、ようやくそのチャンスが巡ってきました。海外の企業から提案依頼がきたのです。その案件は、7か国でお客様の拠点のITインフラを構築する仕事でした。</p>
<p>そこで待っていたのは7か国との、各現地法人との調整、コミュニケーションの違い、慣れない英語での対応…またしても壁にぶつかります。</p>
<p>直接のお客様は日本人なので、日本のクオリティを求める。一方で海外では、細やかな対応よりも効率性を求める。</p>
<p>海外では日本のように夜遅くまで残業しないこともあり、連日連夜電話をかけてくる私に対して、現地の社員から「こんな案件を持ってくるな、迷惑だ」と怒られる始末。当時は机の上で泣きながら仕事をしていました（苦笑）。</p>
<p>海外旅行にはよく行っていたので、文化の違いがあることは当たり前のようにわかっていたつもりでした。しかし、改めて「ビジネスとして英語でコミュニケーションすることの難しさ、コミュニケーションの取り方」の理解が足りなかったことを痛感した案件でした。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3964" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/saori-IMG_0404.jpg" alt="saori-IMG_0404" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/saori-IMG_0404.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/saori-IMG_0404-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >そんな中舞い込んできた、海外赴任のチャンス</h2>
<p>時を同じくして、会社で1年間現地法人に赴任ができる「海外トレーニー」を募集していました。海外の現地法人で働きながら研修するというものです。</p>
<p>また偶然にも、これまでは5年目社員からしか応募資格がなかったところに、3年目社員から応募ができるとの条件が追加されたばかりでした。</p>
<p>海外の案件をやる中で、実際に現地で働きたい！という意欲が再度湧き、これは行くしかない！と思い、迷わず海外トレーニーに応募しました。</p>
<p>学生時代に奨学金をもらったときのように、またしても何とかヘロヘロの英語で切り抜き、見事海外トレーニーとして赴任することとなりました。</p>
<h2 id="rtoc-3" >少しの行動が「偶然と縁」を呼ぶ？</h2>
<p>配属当初は国内営業の仕事でしたが、こうして海外の仕事ができるようになった理由があると思っています。</p>
<p>入社当初から「今の部署で海外に繋がる仕事」を一生懸命探しましたし、周囲の人にもそういった仕事をしたいとよく話をしていました。</p>
<p>結果、半分運、もしくは縁のようなかたちで、海外トレーニーの赴任をGETしました。</p>
<p>もし海外の案件をやってなかったら、トレーニーに応募する自信がなかったと思います。</p>
<p>そもそも、私が応募した年から参加資格が入社3年目に引き下げられたことも、ちょっとした偶然と奇跡でした。</p>
<p>英語面接でもうまく話すことができなかった私ですが、面接を担当してくれた当時の上司に「君より英語ができる子は面接ではたくさんいたが、ガッツありそうだし、面白そうだから採用しました」と何とも言えない、私にとってはお褒め（？）の言葉をいただきました。</p>
<p>また、「できれば発展途上の国でインフラの立ち上げから一緒に関わりたい」と思い、ミャンマー・タイを希望しましたが、結果はなぜか、イギリス・ロンドン。</p>
<p>希望した国とはある意味「真逆」の国に赴任することになりましたが、この結果が今後私の運命を変えるきっかけとなりました。この話はまた後日お話ししますね。</p>
<h2 id="rtoc-4" >運や縁も味方につけて！</h2>
<p>きっと就職活動、恋愛、人生のターニングポイントにおいても、自分のやりたいこと、好きなものをかなえるために、皆がむしゃらにがんばると思います。</p>
<p>難しいのはがんばっただけでは、「必ずしも結果が出ないこともある」ということではないでしょうか。</p>
<p>海外トレーニー応募までの一連の行動を振り返り、やりたいことへの行動の積み重ねと、少しの運、そして最後は導かれるように縁でつながったのかなと思います。</p>
<p>そんな考え方のきっかけになったのが、ハナジョブでの学生記者の経験でした。</p>
<p>（パート2へ続く）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>学生時代の華やかな経験と仕事のギャップ＜29才、ホンネとタテマエvol.2＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/29honnetatemae-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SAORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 09:09:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[29才、ホンネとタテマエ]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
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					<description><![CDATA[初代ハナジョブ学生記者で、現在は某通信会社で法人営業（某外資系のお客様の担当）のSAORIが綴る、社会人のリアルな生態！学生時代に考えていたことが、29歳の今どう変わったか、また変わらなかったか、29歳だから直面する仕事 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>初代ハナジョブ学生記者で、現在は某通信会社で法人営業（某外資系のお客様の担当）のSAORIが綴る、社会人のリアルな生態！学生時代に考えていたことが、29歳の今どう変わったか、また変わらなかったか、29歳だから直面する仕事や結婚・・・などざっくばらんに語ってもらいます。</p>
</div>
<p>みなさん、こんにちはSAORIです。</p>
<p>入社3年未満で離職する人が増え、社会的に問題になっていますよね。</p>
<p>その原因の一つが、仕事を始めてみて「こんなはずじゃなかった！」という、入社前と入社後のギャップ。私自身も、入社後の仕事内容に疑問を感じることもありました。</p>
<p>今回は、新入社員時代の仕事と、その当時感じていたことについて綴りたいと思います。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">入社当時は内定辞退した、まさかのマスコミ担当に・・・</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">やりがいのある仕事って？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">学生時代に華やかな仕事をしている人ほど挫折しやすい！？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >入社当時は内定辞退した、まさかのマスコミ担当に・・・</h2>
<h3>マスコミ＝華やか？</h3>
<p>「文系だし、人と関われる仕事といったらやっぱり営業かな」<br /> そう思って、配属希望面談で迷わず営業を希望し、見事第一志望通りとなりました。しかし、何の因果か、最後の最後まで悩んでいた業界のマスコミの担当に！</p>
<p>「マスコミ＝華やか」でお金もある印象が強かったのですが（典型的なステレオタイプでごめんなさい・・・）、実際あるテレビ局を営業訪問してみると、制作費が限られている中、ITやネットワークに投資するのはなかなか難しいという状況でした。</p>
<h3><img decoding="async" class=" size-full wp-image-3255 alignright" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/29sai-IMG_0247.jpg" alt="29sai-IMG_0247" width="300" height="210" />アイディア勝負！？</h3>
<p>そこで、私はある番組とタイアップして、ご当地の「お守り」を携帯に配信することを提案しました。配信の仕組みをうちの会社で提供し、「携帯お守り」を課金制にすることで番組にもお金をもたらすサービスです。</p>
<p>コストが限られている中、アイディア勝負でどうやったらエンドユーザーが楽しめるサービスになるか、またどうやったらお金を生むサービスになるか、テレビ局の方と一緒に考えるのはとても楽しく、仕事に対する姿勢が大きく変わりました。</p>
<p>とはいえ、最初からこのように、企画から立ち上げまで携われたわけではありません。</p>
<h2 id="rtoc-2" >やりがいのある仕事って？</h2>
<h3>新入社員の登竜門があった！</h3>
<p>配属された当初は、契約資料の作成や訪問同行のアシスタント・・・と言えば聞こえはいいですが、実際は、テンプレートとなっている資料の契約者名や日付をひたすら修正していく事務作業、オーダー作成など、いわゆる新入社員の登竜門的な仕事が待っていました。</p>
<p>ハナジョブの学生記者の経験で、社会人にもたくさん会っていたし、資料作成やメール作成も行っていたので、仕事にはある程度自信はありました。ところが、メールや社内文書ですら先輩のチェックが必要で、1日がかりの仕事となっていました。</p>
<p>正直なところ、当時は「なぜここまで細かいことを行う必要があるのだろう？」「もっと効率化できるのでは？」と、そんなことばかり考えていました。</p>
<h3>やってみて考えるべき</h3>
<p>確かに、効率化が必要な仕事はきっとあると思います。ただ、数年働いてみてわかったのは、何事もまず「やってみて」考えるべきだということです。</p>
<p>やる前に文句を言うのではなく、実際仕事をやってみて、効率化できる部分を見つけることが大切だと思います。一見遠回りしてみえる作業にも、実はちゃんと意味がある。それは、やってみないとわからないですよね。</p>
<p>そういった過程を経て、ある程度仕事が回せるようになったからこそ、上記で述べた「携帯お守り」の仕事に繋がったのだと思います。</p>
<h2 id="rtoc-3" >学生時代に華やかな仕事をしている人ほど挫折しやすい！？</h2>
<h3>新入社員の後輩たちはアグレッシブ！だけど・・・</h3>
<p>会社で開催される、学生向けの企業説明会や懇親会に参加すると、いろいろな経験をしている学生さんたちに出会います。学生時代に会社やNPO法人を立ち上げたり、イベントで著名人を招いて講演会をアレンジしたりと、本当に感心することばかり。</p>
<p>説明会でも、学生さんに「学生時代リーダーなど務めことないのですが、やはりそれだと厳しいでしょうか」などと、よく聞かれます。新入社員の後輩たちも、学生時代に留学したり学生団体の幹事長をやっていたりする人が多く、とてもアグレッシブです。</p>
<h3>こんなはずではなかった！やりがいのある仕事がしたい！？</h3>
<p>でも、学生時代の華やかな経験と仕事のギャップが大きく「こんなはずではなかった、やりがいのある仕事がしたい」と辞めていく新入社員は少なくありません。</p>
<p>もちろん、ベンチャーと大手企業では新入社員時代に経験できることもスピードも異なるので、彼らの気持ちはわかります。けれど、今働いている場所で学べることはたくさんあるはずです。今やっていることが将来にどうつながるのかを意識できていれば、どんな仕事でも自分の糧になっていくのではないか、私はそう信じながら今日も働いています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「29才、ホンネとタテマエ」はじまります！＜29才、ホンネとタテマエvol.1＞</title>
		<link>https://hanajob.jp/29honnetatemae-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SAORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 08:53:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[29才、ホンネとタテマエ]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして！初代ハナジョブ学生記者で、現在は某通信会社で法人営業（某外資系のお客様の担当）をやってます、SAORIです。 代表の角さんから「初代学生記者として何か書いて！」とのムチャぶりをいただき（笑）、「29歳のホン [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして！初代ハナジョブ学生記者で、現在は某通信会社で法人営業（某外資系のお客様の担当）をやってます、SAORIです。</p>
<p>代表の角さんから「初代学生記者として何か書いて！」とのムチャぶりをいただき（笑）、「29歳のホンネとタテマエ」というテーマで、社会人のリアルな生態を連載することになりました！</p>
<p>学生時代に考えていたことが、29歳の今どう変わったか、また変わらなかったか、29歳だから直面する仕事や結婚・・・などざっくばらんに語りたいと思います。今回はSAORIという人間を知ってもらうために、現在の仕事内容と、学生時代からハナジョブに出会うまでをお話ししますね。</p>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">営業は何でも屋さん？？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">色んな世界を見てみたい！ 短期留学の経験を経てバックパッカーへ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">暗黒の受験勉強を経て就活生に・・・</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">大学5年生 とにかく何かやりたい&#8230;モラトリアムな日々</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">学生時代の経験＝仕事に直結？？</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >営業は何でも屋さん？？</h2>
<h3>今の仕事内容は？</h3>
<p>今の仕事内容は、某通信系会社で外資系のお客様を担当する営業です。</p>
<p>営業職だと「飛び込みで売ったりするのですか？」とよく聞かれますが、私が担当している法人営業はコンサル型営業。お客様の経営課題にそって、自社のサービスでどう解決できるか、といった提案力や企画力が求められます。</p>
<p>また受注した後も、構築・運用とアフターフォローも行わなければならず、いわば「遊軍」のように、お客さんの関わっているところには何でも首をつっこみ、サポートをします（笑）。</p>
<p>仕事の詳しい話はまたいずれ！</p>
<h2 id="rtoc-2" >色んな世界を見てみたい！ 短期留学の経験を経てバックパッカーへ</h2>
<h3>大学2年のターニングポイント</h3>
<p>さて、ここからは私の学生時代の話になります。最初のターニングポイントになった大学2年生から、お話しします。</p>
<p>今でこそ仕事で英語を使うようになりましたが、当時の私は英語が全くできませんでした。でも、昔から海外で暮らしてみたい！という思いは強かったのです。そんな中、通っていた大学には、学校の手配から宿の予約、現地でのスケジュールをすべて英語で現地の人と手配できれば、そのお金を負担しますよ、という素晴らしい奨学金制度がありました。</p>
<p>親にも不純な動機すぎて頼れないし、その制度を利用しない手はない！と思い、迷わず応募。ヘロヘロの英語（当時TOEIC500点くらい）で何とか面接を切り抜き、大学2年生の夏、オーストラリアに短期留学することになりました。</p>
<h3>英語力＜好奇心</h3>
<p><img decoding="async" class=" size-full wp-image-2996 alignright" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/saori01-2.jpg" alt="saori01-2" width="300" height="225" />ただ、残念ながら短期留学後英語が上達したか、といえばそうでもなく&#8230;ただその経験から度胸がつきました。</p>
<p>「（例え英語ができなくても）海外は行ける！もっと色んな世界を見てみたい」と思い、英語力＜好奇心となり、海外の魅力にハマり、様々な国に旅を続けるバックパッカーとなり、大学生活では合計20か国近くの国を周りました。</p>
<h2 id="rtoc-3" >暗黒の受験勉強を経て就活生に・・・</h2>
<h3>弁護士ってかっこいい！</h3>
<p>私は大学生のときから「自立とは＝手に職をもつ 1人で仕事をこなせること」と思っていました。テレビで女性弁護士の活躍を見て、弁護士ってかっこいい！と思い、また法学部だったこともあり、3年生になると迷わずロースクール受験生となりました。</p>
<p>しかし、弁護士事務所でインターンをさせてもらったことで、私の考えは一変します。私は弁護士になって、社会の矛盾などで困っている人を助けたい、それを訴えていきたいと、自らが主体になるスタイルをイメージしていました。</p>
<h3>自分の方向とは違う？</h3>
<p>でも、実際の弁護士の仕事は、自ら発信するのではなく、困っている人からのヘルプをいかに法に基づき救いだせるかの方が大切。自分の方向とは違うのではないかと悩みました。</p>
<p>そんなとき、大学2年生での留学やバックパッカーの経験を思い出しました。「やはり私は外に発信する仕事がしたい！」そう思って、受験が終わった2月に本格的に就職に切り替えることに決定。卒業を<span style="line-height: 1.5;">1年</span><span style="line-height: 1.5;">延期し、就活に臨みました。</span></p>
<p>就活では、人と関われる仕事、自ら発信できる仕事、海外と関われる仕事、この３つの軸にしぼって活動していました。ですので、受験した会社は、メーカー、マスコミ、インフラ、通信などバラバラでした。</p>
<h3>面接官は話を聞いてくれる人！？</h3>
<p>自分の軸はぶれていなかったので、どの会社の面接でも一貫して同じ思いを伝えていました。まだまだ自分探しの途中での就活でしたが、受験生として朝から晩まで塾の自習室に10数時間籠りきり、誰とも話せない生活をしていた私にとって、就活面接は自己表現の場。</p>
<p>その反動から「この人達（面接官）私の話を聞いてくれるのねー！」と、とにかく嬉しくて話しまくる&#8230;就活ノイローゼとは無縁でした。よほど人に飢えていたのだと思います（笑）。</p>
<h2 id="rtoc-4" >大学5年生 とにかく何かやりたい&#8230;モラトリアムな日々</h2>
<h3>卒業延期の大学5年生</h3>
<p>当時内定を頂いたうちの2社で悩んでいた私。</p>
<p>一方は地方紙の新聞記者の仕事。もともと好奇心旺盛で色々なところに行きたい私は、取材に憧れていました。</p>
<p>もう一方は今の会社の通信関連企業。何といっても海外研修制度や派遣支援が充実しており、ハードルが高いけど、憧れていた海外での仕事ができる！</p>
<p>どちらにするべきか決めかねていました。</p>
<h3>就活が終わり、何となくやることない・・・</h3>
<p>迷ってはいたものの、就活が終わってやることがありません。1年卒業延期したので、同級生はもう社会人で働いています。そう考えると、何となく焦りがでてきました。</p>
<p>「それなら今から仕事を体験しておこう！きっとその経験は無駄にならない！」<br /> 記者の仕事を体験したいという思いもあり、インターネットで「女性 学生 記者」と検索。見事「ハナジョブ」に出会えたのです！</p>
<h2 id="rtoc-5" >学生時代の経験＝仕事に直結？？</h2>
<h3>ハナジョブで取材に挑戦</h3>
<p>ハナジョブでは数多くの取材に挑み、様々な視点から話を伺うことができました。その中で私の優先順位は、やはり広い世界で物をみつめ、それを伝えていくことだと思いました。</p>
<p>内定先はどちらも捨てがたかったのですが、仲の良い先輩が生き生き働いていたこともあり、最終的には「海外での仕事」を選びました。</p>
<p>学生時代のことを書き出してみると、よく言えば好奇心旺盛、悪く言うと、全く軸がブレブレですね（笑）。でもそんな中でもハナジョブで経験したことは、すべて今の私のルーツになっています。</p>
<h3>ハナジョブの経験って仕事に生きるの？</h3>
<p>ハナジョブの経験ってどう仕事に生かせているのか？とよく聞かれます。もちろん仕事に生かせてますし、もしかしたら入社したばかりのことは、ハナジョブのときの方が色々やれてたかも&#8230;なんて思っていました。</p>
<p>この話はまた次回に！（笑）</p>
<p>また、学生時代の私が選択した、「現在の会社へ就職する」 これが正しかったのか、間違っていたのか、ぜひ今後の記事をみてみなさんで検証してみてくださいね！私にもまだわかりません（笑）。</p>
<p>つづく</p>
<p>&nbsp;</p>
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