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	<title>就活レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>就活レポ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【就活レポ】社会に問題提起をしたい！学生時代に感じた違和感をきっかけに目指したＰＲ業界（PR会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-75/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[泉水 梨乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 07:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Hironaさんの就活スケジュール（2023年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">「当たり前」を変えたい、そんな思いで選んだPR会社。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">就職するまでも、就職しても成長しつづけたい。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">いろいろな経験をしたいから私は働く。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading"><strong>Hironaさんの就活スケジュール</strong>（2023年3月卒業）</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>2022年4月</td><td>専門学校から大学に編入</td></tr><tr><td>2022年5月</td><td>キャリアセンターが主催している就活ゼミに所属。外部の講師の方をお呼びして、50 人くらいの同期と毎週1 回、就活対策スタート。</td></tr><tr><td>2022年 夏～秋</td><td>IT業界を中心にサマーインターンを受ける。インターン参加をきっかけにPR 業界にも興味を持つようになる。</td></tr><tr><td>2023年1月</td><td>IT 業界会社から1社内定をいただく。</td></tr><tr><td>3月</td><td>PR 会社の選考スタート</td></tr><tr><td>6月</td><td>就職先から内定をいただき、就活終了</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">「当たり前」を変えたい、そんな思いで選んだPR会社。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">就職先はPR業界ですが、もともとはIT業界志望だったと伺いました。</h3>



<p>はい。夏のインターンはIT業界を中心に参加をしていました。3月にはIT企業から内定をいただくこともできたのですが、自己分析や就活対策の模擬面接で自分を深堀していくうちに、自分のやりたいことや成し遂げたいことがIT やプログラミングではできないかもしれないって思うようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そうだったのですね。どんなことをやりたいと考えていたのですか？</h3>



<p>私のやりたいことは人の視野を広げることだったんです。いろいろな人の視野を広げることで選択肢を与えて、生きづらい思いをしている人の生きづらさをちょっとでも解消するお手伝いができたらいいなと思っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">素敵ですね。</h3>



<p>もともと選考を受けていたインフラ系は、「IT の力で当たり前を支えていく」のに対し、私は逆に人々の認識している「当たり前を変えたい」という思いが強いことに気づきました。IT企業では、社会に問題提起できる仕事は直接的には行いづらいのでは、と思うようになったんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど。「当たり前を変えたい」というのは、具体的にどんなものがあるのでしょうか？</h3>



<p>例えば学校の校則などですね。実は、私自身が校則で苦しんだ過去がありました。元々地毛が茶色なのに黒髪に染め直さないといけないという校則があり、それって本当に良いことなんだっけ？と、学校の当たり前に疑問を抱いていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">学生時代の悩みが、きっかけになっているのですね。</h3>



<p>はい。この経験を踏まえて、今のさまざまな社会慣習が当たり前なのかと疑ったり、社会に問題提起したりしていきたいという意味で、当たり前を変えたいと思いました。</p>



<p>「常識」などという校則や決まりに縛られている人って意外に多いのではないでしょうか。PR 業界であれば、そこに疑問を投げかけられると思い、目指しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PR 業界は、どのような形で問題提起をしているのでしょうか？</h3>



<p>例えば、先ほどの校則の例に関連するものだと、「自分のありのままの髪でいこう」というブランドメッセージを掲げてPRをしていたシャンプーメーカーがあり、話題になりました。</p>



<p>メッセージに共感したからこそその企業の商品を買おうという購買に繋がるので、会社の利益にもなりつつ、生活者のメリットにもなります。</p>



<p>誰もが日常でちょっと気になっていること、疑問に感じていることを、あえて世の中に問題提起をして、世の中からの共感を得る取り組みをすることで人々の行動変容に繋げる力を持つのがPRだと思っています。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">就職するまでも、就職しても成長しつづけたい。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">今就活を終えた心境をお願いします。</h3>



<p>私は、人事の方から内定の連絡を電話でいただいたんですが、周りを気にせずに飛び跳ねてしまったくらいとても嬉しかったことを覚えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">嬉しさが伝わってきます！改めて、おめでとうございます。就活終了後は何をして過ごしていますか？</h3>



<p>今は、就職予定の企業で内定者インターンをしています。同期が30 人以上いて、さまざまなバックグラウンドを持つかたや学生時代に特殊な経験をされたかたもいたりするので、そういう個性あふれる中で働くことに自分が埋もてれしまわないかちょっと不安が出てきています。ただ、入社まであと数カ月あるので、自分の強みを磨いて自分にしかできない強みを伸ばしていきたいとも思っています。不安もありつつ、やる気に満ち溢れているっていう心境ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">残りの学生生活で自分の強みを磨いて伸ばしたいとのことですが、具体的にはどういうことをしたいと考えていますか？</h3>



<p>強みは、人との良い関係を構築できることだと思っているので、その強みを活かしたいです。社会的なマイノリティや障害などの社会問題について興味があるので、そういったコミュニティイベントの参加を通してコネクションを作って良い関係を構築して、自分の興味のある分野の知識を深めたいと思っています。それが将来お仕事に生きたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職してからのキャリアビジョンや目標を教えてください。</h3>



<p>「私だからこそ、この仕事を任せたい」って思っていただけるようになりたいです。そのために多岐に渡るPR 案件の中で、「私といえばこれ」という、PRの仕事の中での専門性を見つけられたらいいのかなって思っています。私は社会問題に興味があるので、いずれそういう案件に関われるように、1年目はどんな案件でも積極的に取り組んで、社内外の方からの信頼を得られるように頑張りたいです。</p>



<p>また、将来的には結構独立したいと考えています。ずっと一つの会社で働くというよりは自分の成長に合わせて他のPR 会社に転職することや、フリーランスのPR パーソンとして仕事をすることも考えてます。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">いろいろな経験をしたいから私は働く。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">入社前からしっかりと将来のキャリアビジョンを描いていらっしゃるんですね。では、Hironaさんにとって「働く」とはどういうことだと思いますか。</h3>



<p>難しい質問ですね。さまざまな経験を積めることでしょうか。PR業界は様々な業界の案件が舞い込んでくるので、広い知識を得られると思います。そういういろんな経験を積んでいろんな世界を見て、自分自身の視野を広げられる。働くっていうのはそういうことなのかなって漠然と思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Hironaさんにとって仕事は自分自身の視野を広げるための足掛かりとなる存在なんですね。</h3>



<p>特にPR 業界は、社会でどんなものがトレンドや話題になっているのかという、世の中の注目を集めていることをリサーチする業務もあるので、自分の視野もより広げられると思いますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これから就職活動する学生へメッセージをお願いします。</h3>



<p>働いてからの時間って、絶対就職活動の時間より長いじゃないですか。就職活動して大企業に入ったらすごいとかそういう風潮が世の中にはまだあるかもしれないけれど、就職先の会社が自分に合うのが重要なのかなって思います。内定をゴールにするのではなく、いかに自分らしく働けるか、自分の特性に合った強みに合う会社で働けるかを考えることが大切だと思います。</p>



<p>そのためには企業を知ることだけでなく、自分を知るっていうことが重要になってくるのかなと。企業分析や自己分析で、自分と合うのか合わないのかを、しっかりと見極めていくことをおすすめしたいです。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>今までのご自身の経験を踏まえて、「社会に問題提起をしたい」と自分の言葉で力強くおっしゃる姿が印象的でした。大学への編入、そして就職活動では積極的に人を巻き込んで道を切り開いてきたHironaさん。今後のご活躍を応援しています！</p>
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		<title>【就活レポ】ダイナミックな仕事をしたい。知る人ぞ知るBtoB企業を雑誌で発見！（メーカー）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-74/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高久真衣]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 02:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11883" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Hitoeさんの就活スケジュール（2022年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">ダイナミックなやりがい。大きなお金を動かすとは?!</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">香りの共同研究を通じて得た「これからに繋がる経験」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">コミュニケーションとほんのちょっとの戦略と</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading"><strong>Hitoeさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>2020年7月～8月</td><td>1週間のサマーインターンに参加。</td></tr><tr><td>9月</td><td>気になる企業を探してマイページへ登録。登録した企業の説明会やセミナーへ参加。</td></tr><tr><td>2021年1月～2月</td><td>早期選考の面接対策。いくつかの企業の早期選考へ参加。</td></tr><tr><td>3月</td><td>企業説明会への参加。参考書などを使用してWebテストの対策。</td></tr><tr><td>4月</td><td>エントリー開始。ESの提出、面接、Webテストを毎日行う。</td></tr><tr><td>5月</td><td>1日に1～2社の2次面接</td></tr><tr><td>6月</td><td>最終面接を10社受けた。就職する企業から内定をもらう。</td></tr><tr><td>7月</td><td>内定もらった後も就職活動を続け、2次選考3次選考などまだ募集している企業へエントリー。</td></tr><tr><td>8月</td><td>1次選考で内定を頂けた企業に就職を決める。</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">ダイナミックなやりがい。大きなお金を動かすとは?!</h2>



<h3 class="wp-block-heading">志望した業界や職種はどこでしたか？</h3>



<p>就活を始めたときはコンサル、シンクタンク、インフラ系、メーカー、ITや金融などを視野に入れていたのですが、最終的にはITや機械、化学素材系のB to Bメーカーの2つに絞りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どうしてメーカー・IT業界に興味を持ったのか教えてください。</h3>



<p>特にこれといったきっかけはなかったのですが、漠然と世の中を支えたいみたいな思いがあり、興味を持ったのだと思います。特にITやインフラ系の仕事は、私たちが生活していく上で欠かせないものなので、そこを陰ながら支える仕事っていうものにすごく惹かれました。純粋に「世の中を支えたい」そこがモチベーションになっていると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内定した会社について教えてください。</h3>



<p>部品のメーカーで、車や機械の部品を作っているB to Bの会社です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんなきっかけでその会社を知ったんですか？</h3>



<p>就職四季報という雑誌がきっかけでした。そこからその会社について調べてみると、部品メーカーとして日本最大手であることを知り、とても魅力に感じました。また世界中に生産拠点や販路を抱えているということから、入社後も影響力を持ちながらダイナミックな仕事ができるという期待もあり、エントリーを決めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">雑誌がきっかけだったとのことですが、企業を探す際に大事にしていた点は何かありましたか？</h3>



<p>私は、年収・シェア・知名度・採用人数・採用大学の点から自分の希望する範囲を決めていました。具体的には、「平均年収700万以上、業界大手、有名すぎず知る人ぞ知る企業であること、採用人数が10人以上、自分の大学からも採用実績があること」などです。スクリーニングして企業を見つけた後は、さらにその企業についてインターネットで軽く調べてからエントリーしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内定先でもあるB to B企業が良いと思った理由を教えてください。</h3>



<p>B to B企業は取引額が大きいという特徴があるので、自分の担当する一回の営業でも大きな金額を動かせるという点にすごく魅力を感じていました。他にもB to B企業は広く一般に知られていないという企業も多いので、知る人ぞ知るといったレア感も魅力だったのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">先ほどおっしゃっていたお金を動かすとはどういうことなのでしょうか？</h3>



<p>例えば、企業の純利益を働いている従業員数で割って、１人当たりが利益を生み出せる金額がどれくらいなのかを考えた時に、純利益が兆単位なので、かなり大きな額を自分が担当する取引1つで成立させたりすると思うんです。なので、お金を動かすというのは、「自分がこの会社にこれだけの利益をもたらした」というやりがいの一つのように思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">香りの共同研究を通じて得た「これからに繋がる経験」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">大学生活を振り返って特に力を入れて取り組んだことを教えてください。</h3>



<p>大学生活では、ゼミ活動やベンチャー企業・NPO法人での長期インターンなど、興味を持ったことはとりあえず挑戦する姿勢を大切にしていました。その中で特に熱中して取り組んだことは３年次にゼミ活動の一環で行った企業との共同研究です。私の代ではインテリア企業と提携して、アロマフレグランスがオンライン授業を受ける学生のストレスに対してどのような効果を発揮するのか、という実験を行いました。具体的には、企業から商品のアロマフレグランスを提供いただき、大学生100人にモニターとしてオンライン授業中にそれを使用してもらい、商品の使用前と後で集中力やストレスにどのような変化があったのかアンケート調査をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゼミナールでの経験はその後の就職活動において何か役立ちましたか？</h3>



<p>面接でこの話をしたときには面接官に関心を持っていただき、話が盛り上がることは多かったです。一言では理解していただきにくい難しい内容の研究なので、説明するときはわかりやすく伝えることを心掛けていました。また共同研究のことを話すと面接官に共感していただくことが多く、社会に出てからも活かせるような経験ができたと感じています。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">コミュニケーションとほんのちょっとの戦略と</h2>



<h3 class="wp-block-heading">就活を通して悩んだことは何かありましたか？</h3>



<p>1次面接のコツが全然つかめず、面接審査でたくさん落とされていた時期は結構悩んでいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そこからどうやってそのコツを掴みましたか？</h3>



<p>就活ゼミに参加した際、最低限のコミュニケーション、会話のキャッチボールができてないと面接は通らないとアドバイスされたのがきっかけでした。私は最初の頃は萎縮していて聞かれたことにしか答えなかったり、聞かれた質問にさえも答えられなかったりということも多くあったので。そこからはあらかじめ話す事を書き出したり、カンペのようなものを作ったりと自分なりに工夫したら一次面接も通りやすくなりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今後就活をする女子学生へアドバイスをお願いします。</h3>



<p>業界を絞りすぎないことは大事だと思います。人によって絞った業界自体が合わないと面接で判断されてしまった場合、もう学生側には持ち駒がないということになるじゃないですか。例えば、受ける会社数は50社でも1業界10社ずつという風に業界をばらけさせれば、持ち駒が全滅する可能性もなくなるのかなと思うので、作戦としてはありだと思います。</p>



<p>私の場合も、業界を絞って就活に臨んで、結果的にその業界から1社しか内定もらえていなかったことを考えると、もっと色々な業界を見といた方が良かったと今は思います。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>取材通して私自身、初めて就活を経験した先輩のリアルな声を聞くとともに、記事には載せきれないくらいたくさんのお話を伺うことが出来ました。会社に利益をもたらす存在になりたいと話すHitoeさんはとても素敵だなと感じました！お話を聞かせていただいてありがとうございました。</p>
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		<title>【就活レポ】「食品業界志望」だった私が見つけた、本当にやりたいこと(IT)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-73/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[泉水 梨乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 07:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
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<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



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<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>2021年3月</td><td>初の合同説明会に参加。</td></tr><tr><td>4月</td><td>大学のキャリアセンターに通い始める。</td></tr><tr><td>7月～12月</td><td>エントリーシート作成。夏から秋のインターンシップ25社に応募、15社に参加。自己分析。SPIの勉強。</td></tr><tr><td>2022年1月</td><td>説明会、エントリーシート作成、食品業界を中心に早期選考の面接</td></tr><tr><td>4月</td><td>現在の就職先の内々定をいただく</td></tr><tr><td>5月～6月</td><td>就職活動を継続するも、最終選考で見送りとなる。就職活動終了。</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">就職活動は自分らしさを見つけた時間</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Mayukoさんにとって就職活動とはどのような存在でしたか？</h3>



<p>私にとって、就職活動は「自分が本当にやりたかったことを見つけた時間」だったと思います。</p>



<p>私は初めて早期選考で面接を受けた会社に落ちてすごくショックだったんです。その時、「その会社に合わせてる自分がいる」ことに気がついて、「自分はなんで食品業界に行きたいんだろう？」と自分のことが分からなくなってしまったんですよね。夏のインターン受けてるときは全然そんなこと思わなかったんですが…。その後は全然エントリーシートが受からなくなりました。すごく辛かったですが、同時に「どうして食品業界に行きたいのかな」と考えるきっかけにもなりました。そこで、自分は食品を作ったり売ったりしたいのではなく、もっと根本的に「日本の農業を支えられる仕事」がしたいのだと気づいたんです。改めて振り返ると、就職活動は、自分が本当にやりたいことを最後の最後まで考え続ける良い機会だったと思います。</p>



<p>就職活動って、当たり前のように皆やるじゃないですか。だけど、私は当たり前じゃないって思っています。最初は自分も皆がやっていたからやり始めましたが、就職するだけが全ての選択肢ではないと思っていて。今改めて振り返ると、「自分がやりたいことが実現できるかどうか」が大事なのかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の本当にやりたいことはどうすれば分かるのでしょうか？&nbsp;</h3>



<p>やっぱり自分と向き合い続けることがすごく大事なのかなって思っています。でも、ずっと一人で考えてても煮詰まってしまうと思うので、時には人に頼ることも大切だと思います。私は人に頼ることが苦手だったので、最初は1 人で悩みや不安を抱え込んでいたんです。特に同じ就活生だと、受けている業界が一緒で比べてしまったり相手の就活の進度が気になったりして相談できないこともありました。なので、信頼できる一つ上の就活経験者の友人にだけ就活の話をして、アドバイスをもらったりしていました。</p>



<p>また、私は大学の学びの一環で地域を訪れたり、農家を目指している友人と話したりすることを通して、自分のやりたいことが分かったので、いろんな人と話をしてやりたいことを見つけていけたら良いと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活が辛い時の気分転換はありましたか？</h3>



<p>モチベーションが下がってる時はなにもやりたくないと感じると思いますが、好きなことをやめないことはすごく大事だと思っています。就活で精神的に追い詰められてくると、人と会う気力もなくなってくるんですよね。だからどんなに忙しくても、漫画読むとか映画見るなどといったひとりでできる楽しみを作ると良いと思います。私は趣味のアニメと好きな曲にすごく支えられましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活を終えた先輩として就活生に何かメッセージがあればお願いします。</h3>



<p>本当に就職活動はもう運と縁だと思います。この会社がうまくいかなくても、自分が駄目なんだなどは思う必要は全くないので、「自分が本当に納得できるか」を大事にしてほしいです。ありのままで、素直な自分らしさを大切に就職活動をやってほしいなと思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">ハナラボの活動が私を変えた。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ハナラボではどんな活動をしていたのか教えてください。</h3>



<p>大学2年生の冬に学生記者を始めました。小さい頃から文章を書いたりエッセイを読んだりすることが好きで、自分も大学生のうちに文字を書くことをしたいなと思ったことがきっかけです。その折にハナジョブと出会い、ハナジョブのコンセプトの「新しい、私らしい働き方に出会う」がすごく素敵だなと共感し、「『自分らしく働く』ということを知りたい」と思って学生記者の活動を始めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハナラボでの活動を通して、『自分らしく働く』ということを知れましたか？</h3>



<p>自分らしく働けるかは4月にならないと分からないですが、就活では自分らしい選択ができたと思っています。ハナラボのメンバーや学生記者でインタビューした方々は、「自分のやりたいことに向かって今なにをしたら良いか」を日々考えている方々が多くて、自分にとってすごく刺激になりました。</p>



<p>それこそ、学生記者の活動を始めて最初にインタビューした社会人の方の話が、私の中ですごく大きくて。その方は、最終的に全く自分が志望してなかった業種に就職することになってしまったそうなんです。でも、「別に会社とか業種が違っても、自分のやりたいことはできるんだよ」とおっしゃっていました。それを聞いたときに、この会社に入ったから正解とかではなくて、「自分が納得できる道を選べればそれが一番いいんだな」っていうふうに思いましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の考えや価値観に影響を与えたハナラボでの経験はありますか？</h3>



<p>印象的だったのはハナラボの夏のソーシャルプロジェクトです。私は企画や発想が得意ではなくて、自分の強みも分からずに悩んでいました。しかし、プロジェクトが自身の強みを見つけるきっかけになりました。プロジェクトでは、学生だけではなくて社会人の方も入ったチームで取り組みました。社会人の方のお話を聞く機会が今まで無かったので、すごく貴重な経験でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">具体的にはどんなプロジェクトでしたか？</h3>



<p>地域資源を使って、女性にとってよりよい街をつくろうというプロジェクトでした。既存の資源で他の人が気が付かなかった視点で物事を見ることの大切さや、地域の状況を汲みとってより良いものをチームで作り上げていこう、限られた時間の中でいいものにしていこうという力はその時期についたと思います。その時期は就活も意識し始めていたので、自分がチームで活動するときに周りにどういう影響を与えられるか、自分がどういう時にどういう立ち回りをしたら良いのかというところをすごく考えていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど、プロジェクトを通してチームでの立ち回りを客観的に意識する力が身についたのですね。</h3>



<p>そのプロジェクトが終わってハナラボ代表の角さんと面談をしたときに自分の強みが見えてきたんです。今までは自分の強みが分からなくて悩んでいたのですが、強みを角さんに言ってもらってすごくすっきりしたんです。「周囲との調和を大切に、主体的に行動できる」という強みが分かったきっかけが夏のプロジェクトでした。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">自分らしさをこれからも</h2>



<h3 class="wp-block-heading">改めて就職おめでとうございます。就職が決まった今の心情をお聞きしたいです。</h3>



<p>就職活動の最初は自分の将来や、実際に働くっていうリアルを見ていなかったので、なんとなく商品開発したいなどという曖昧な目標しかなかったです。でも大学での活動や他の人の話から、自分が本当にやりたいことが明確に見えてきたのが本当に良かったです。就職活動を経て自分の中で心の整理がついて、今はすごくすっきりした気持ちです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど。来年の4月からは実際に働かれると思いますが、今は就職が決まったという安堵感のほうが大きいのでしょうか？</h3>



<p>就職が決まったからといってここで考えるのを終わりにするのではなくて、「本当に自分のやりたいことは何なのか」をこれからもずっと考え続けていきたいと思っています。そのためにもっと他の社会人の方のお話も聞いてみたいので、今は最近ハナラボで立ち上がったチア同士やフレンズ同士の交流の活動に積極的に参加して、社会人の方とお話をしたりしています。</p>



<p>今の時点では、ゆくゆくは地域に関わってリアルなまちおこしや地域づくりをやりたいという思いもがあるんです。入社後は忙しく、先入観にも囚われてしまうことが多いかもしれないので、時間がある今のうちにいろんな地域に行って、自分がやりたいことは地域での活動なのかそうではないのかというところを考えたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">取材を終えて（感想）</h3>



<p>就職活動を終えてもそれに甘んじることなく、自分が本当にやりたいことは何なのかを考え続けて行動している姿が印象的でした。沢山の人との関わりの中で、沢山考えて吸収しているMayukoさん。私もハナラボの活動や人との関わりの中での学びを大切に、積極的に行動したいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】人を励ませる人間になりたい。絶対にならないと思っていた教師の道へ（教育）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-72/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="12096" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Neneさんの就活スケジュール（2022年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">教育実習を通じて見つけた自分の居場所</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">変われていない自分への葛藤も。悩んだ期間も無駄じゃない</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">人の気持ちがわかる人間になりたい。常に自分への反抗心を大切に</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading"><strong>Neneさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>2020年6月</td><td>就活ナビサイトに登録し、活動を始める。</td></tr><tr><td>2020年9月</td><td>文房具メーカーやIT企業を中心に就活を行うも、本当にやりたいことなのか違和感を持っていた。</td></tr><tr><td>2021年6月</td><td>企業を受けるも、全て落ちてしまう。自分の中で区切りがついたので就活を終える。</td></tr><tr><td>2021年７、８月　</td><td>教員採用試験を受け合格したが、学校の先生になることを悩む。</td></tr><tr><td>2021年10月</td><td>教育実習に行く。生徒と関わることが自分にとっての１番のやりがいであると実感し、学校の先生になることを決意。</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">教育実習を通じて見つけた自分の居場所</h2>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ教育学部を選んだのですか？最初から学校の先生になりたかったのでしょうか？</h3>



<p>高校時代の寮生活がきっかけです。あまりよい環境で暮らしてこなかった子が周りに反抗しているのを見て、育つ環境によって行動や性格が大きく違うことを知りました。そこからどう生きるのが１番幸せなのだろうと考えるようになり、教育に興味を持ちました。</p>



<p>学校の先生は絶対に大変だし、なんなら一番なりたくなかったんです。なので、キャリアセンターの人と相談しながらIT業界や文房具メーカー、楽器メーカーを受けていました。でも、就職活動をやめる６月まで「なんか違う」というモヤモヤした思いがずっとありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ６月で就職活動を辞めたのですか？</h3>



<p>6月30日までは全力でやり切ってそれでも結果が出なかったら、やめると決めていました。「これで無理だったらいいや」と思えるくらいやり切ることができたので、迷いはありませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動に対してずっと「なんか違う」というモヤモヤがあったそうですが、その気持ちが晴れた瞬間はどのタイミングだったのですか？</h3>



<p>教育実習に行ったことがきっかけです。７月に教職採用試験を受けて合格していたのですが、「あの先生つまらないね」と言われるのが嫌で絶対に先生にはならないと思っていました。でも実習に行ってみると大学生活のなかで１番楽しくて、人を励ましているときの自分が１番好きなのだと気づきました。</p>



<p>コロナ禍で人に会っていなかったので、中学校で子どもたちと過ごしたり、あいさつをするだけですごく元気が出ました。子どもたちに大事な思い出を作ってあげたいと思ったし、自分がここにいる意味を感じて「私の道はこれだったんだね」と思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育実習に行って自分の居場所を見つけられるなんてすごい！教育実習は大変なことが多いイメージですが、苦労したことはありますか？</h3>



<p>１つは、授業が全然うまくいかなかったことです。教える力が欠如していて45分間教えることがとても大変でした。もう１つは、周りの先生や子どもたちとのコミュニケーションに苦労しました。大人の世界でどう振る舞えばいいのだろうと毎日緊張していたり、中学生との関わり方に悩みました。指導教官の方に授業がうまくできなくてもあまり気にしなくていいとアドバイスをもらったので、そこからは意識しないようにしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ周りを励ます人になりたいと思ったのですか？</h3>



<p>周りを励ます人になりたいという気持ちは、ずっと昔からありました。高校生の頃、お父さんが亡くなってしまった友達がいて、話を聞いてあげたことがありました。卒業するときに「一緒に泣きながら話を聞いてくれてすごく励まされた」と言われて、こんなにも嬉しいことがあるのだなと思いました。その経験が本当に忘れられなくて、ずっと根底にあるのだと思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">変われていない自分への葛藤も。悩んだ期間も無駄じゃない</h2>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動の軸はありましたか？</h3>



<p>就活の軸は悩みました。私自身、企業の利益のために働くこと自体合ってないのだと感じて、今の仕事に出会うまで企業に合わせて軸を変えていました。</p>



<p>IT技術を使って母子家庭やひとり親世帯を間接的に支えることも考えていたのですが、私にとって人を励ました実感は、その人自身が直接元気になる姿を見たときだと思ったので、違うなと思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動で最も悩んだこと、またそれをどのように乗り越えたのですか？</h3>



<p>何のために就活するのか分からないまま周囲に合わせて就活していることが苦しかったです。今まで教育を学んできたのに、全然変われていない自分にも葛藤していました。</p>



<p>悩んだときは就活のモチベーションや働く理由をキャリアセンターの人や周りの友達と話していました。その時々でアドバイスもらって、立ち止まったら相談しに行っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活を通して変化した価値観はありますか？</h3>



<p>本当に叶えたい自分像が見えてから変わったかもしれないです。以前は周りから認められるために働くものだと考えていましたが、教師という仕事に出会ってからは、自分がなりたいからこの職業を選んだという自覚が生まれました。</p>



<p>結果的に今の仕事には何も結びついてない時期が１年以上あったけれど、その時間がなければ自分のやりがいや周りに対する感謝はなかったと思っています。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">人の気持ちがわかる人間になりたい。常に自分への反抗心を大切に</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学生時代に力を入れたことを教えてください。</h3>



<p>アフリカの音楽やダンス、歌をやりながら戦争の歴史やアフリカの人間性などを学ぶ部活で活動していました。副部長だったのですが、ゆるゆる活動するのではなくもっとアフリカについて学べるよう部活を変えたいと思い、執行部のメンバーと協力してイベントを行なっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部活を通して今に活きていることはありますか？</h3>



<p>めちゃくちゃあります！裏方を経験したからこそ、イベントを開く苦労を知りました。あとは、いろいろな考え方と出会って、人の意見を受け入れることの大切さを学びました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部活の活動自体もそうですが、人のことを知りたいという気持ちが根底にあるんですね。</h3>



<p>あると思います。究極は自分がどうなりたいかに結びついている気がします。周りの人に向上心がすごいと言われるのですが、「もっとこういう自分になりたい」「もっと成長したい」と思うからこそ、周囲の人に感化されました。</p>



<p>あとは、自分のなかに湧いてくる気持ちと立ち向かおうことを大切にしています。常に自分に反抗みたいな感じです。少し前の自分と違うことを実感できたときが嬉しくて、進路が決まった今でも常に考え続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">将来の夢について教えてください。</h3>



<p>まずは先生になって、その後はいろいろな仕事を経験したいと思っています。海外で青年海外協力隊に挑戦したり、企業で働いたりして先生に戻りたいです。いろいろなことを知っている先生の方がより多くの子どもを励ますことができると思うし、むしろ苦労して子どもたちの気持ちがわかる人間になりたいです。</p>



<p>励まして相手が元気になってくれたときが１番の喜びなので、子どもからも常に学びながら純粋な心で内面的な成長を重ねていきたいなと思っています。おばあさんになっても成長していきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活生に対してのメッセージをお願いします。</h3>



<p>心から「これだ！」と思える場所が絶対にあるので、最後まで逃げずに立ち向かって欲しいと思っています。結果に結びつかなくても無駄になることは一切ないし、全部自分の心の肥やしになって発揮されていくものだと思うので、諦めずに粘り強くやっていけば絶対に道は開けると思います。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>はじめは絶対に学校の先生にはならないと思っていたNeneさん。教育実習を通じて自分の本当のやりがいを見つけられたのがすごいと思いました。私も、仕事を通じてどのような思いを実現していきたいのか改めて考えてみようと思いました。Neneさんの夢をこれからも応援しています。貴重なお話をありがとうございました！</p>
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		<title>【就活レポ】後悔はしたくない！将来を見据えながら歩み続けて見つけた魅力的な就職先（金融）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-71/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11822</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11822" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Kanaさんの就活スケジュール（2022年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">”女子大だからこそ総合職”で働きたい！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">過去の後悔をきっかけに、将来のことを考えるように。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">自分がやりたいことを極めることが、武器や自信に繋がる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading"><strong>Kanaさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">2020年4月</td><td>就活について意識し始める。就活サイトに登録したり、大学のキャリアセンターのオンライン面談を利用したりして情報収集をした。</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">8月</td><td>サマーインターンシップは大手企業５社にエントリー。全社落ちを経験し、１度やる気をなくしてしまう。</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">12月</td><td>本格的に就活を再開。早期選考に２，３社エントリーする。</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">2021年1月</td><td><span lang="EN-US">OG訪問を10人程する。</span></td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">3月</td><td>本選考が始まり、26社にエントリーシートを出し、面接もたくさん受ける。</td></tr><tr><td class="has-text-align-left" data-align="left">6月</td><td>最初の内定をいただいた数日後に、今の就職先から内定をいただく。</td></tr></tbody></table></figure>
</div></div>
</div></div>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">”女子大だからこそ総合職”で働きたい！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">就活は何から始めたのか教えてください。</h3>



<p>まずは就活サイトに登録したり、大学のキャリアセンターのオンライン面談で話を聞いたりしました。あとは大学の友達と情報交換したり、Twitterのアカウントを作って情報収集したり、とにかく情報収集と相談をしていましたね。</p>



<h3> キャリアセンターへの相談はハードルが高いように感じるのですが・・・Kanaさんはいかがでしたか？ </h3>



<p>本当にそのまま「何をしたらいいのかわからないです！」って相談していました。キャリアセンターの方も慣れているし、コロナの影響でオンラインでのイベントが多かったこともあって、その分緊張は少なかったです。例え対面だったとしても、キャリアセンターは学生が気軽に相談しに行ける場所だと思うので、抽象的な質問でも大丈夫なんじゃないかな？と思います。</p>



<h3> 金融業界を選んだきっかけは？ </h3>



<p>もともと金融が第一志望だった訳ではなくて、絶対に総合職に行きたいなという気持ちが強くて。本当にほとんどの業界をまんべんなく受けた中で、結果的にご縁があったのが金融業界でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どうしても総合職が良かったのでしょうか？</h3>



<p>「”女子大だから一般職”というより、”女子大だからこそ総合職”でバリバリ働きたいよね！」という考えの友達が多かったのがありました。それに私自身も、いろいろなライフプランを模索した際に、毎月安定したお給料が男性と同等に入るのなら、もしずっと1人で生きていくことにしても安心して生きていけるなと考え、総合職で頑張りたい気持ちが強くなり、総合職での就職にこだわっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">次に、会社選びの際に大切にしていたことや、就活の軸について教えてください。</h3>



<p>私はどの業界でも共通して、その業界内で特色のある企業かどうかを大切にしていました。自分が実際にその会社に入って営業をすることになった時に、自信を持ってお客様に商品を売ることができるかを考えたんです。もしその企業が強い技術力や取り組みを持っていたら、私もより強く自信を持ってお勧めすることができるなと考えたので、企業の規模や売上高のような数値が高い企業よりも、特色のある企業に行きたいなと考えていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">内定先として選んだ会社にも魅力的な特色があったのですか？</h3>



<p>ありました！今の会社に選んだ理由は、本職の金融以外の取り組みに、かなり力を入れている企業だと思ったからです。例えば、金融は勉強することが多いのですが、それをみんなで勉強できるように会社が主催となって定期的に勉強会を開いているところ。また、社員が金融の知識だけではなく、幅広い業界の知識を得られるよう、全く異なる業界の方のお話を聞けるといった教育制度を提供しているなど、会社が多方面からサポートしてくれる点で充実しているなと感じました。自分は将来営業に行きたいと思っているので、金融の話だけでなく他の分野の知識も必要だと思っています。<br>またSDGsの取り組みも積極的に実施されていて良いなと感じていました。非営利目的だけど、それを長年取り組んでいるところが会社として素晴らしいなと思ったところが私の決め手でした。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">過去の後悔をきっかけに、将来のことを考えるように。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学生時代に取り組んだことがあれば教えてください。</h3>



<p>もともと教員になりたかったのもあって、塾講師のアルバイトをしていました。教員にならなかったとしても誰かに何かを伝える経験は必ず社会人になった時に役立つだろうなと思っていたので、そういう経験をしたかったのもあります。<br>また、居酒屋やカフェでもアルバイトをしました。今までは同世代の子とばかり関わってきたので、目上の方との関わり方を学ぶ機会が欲しいなと思い、選びました。ハナラボの学生記者も大学3年生の時に始めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アルバイトでの経験は、就活で活きましたか？</h3>



<p>塾ではやる気がない生徒にも楽しく勉強してもらえるように考えて試行錯誤をしました。また、居酒屋では最初はお客さんが求めていることがわからなかったけれど、様子を伺ってくみ取れるようになりましたね。２つに共通しているのは、まず自分で考え、そして工夫して取り組んだところだと思い、就活に活かしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Kanaさんのお話を聞いていると、先を見据えて行動されているなと感じます。</h3>



<p>高校時代、先のことをあまり考えずに、勉強もしないまま卒業してしまったんです。大学に入学は出来たものの、無気力な感じで大学2年生の途中まで過ごしてしまって・・・。改めて高校時代を思い起こして、あの時何もしなかったことを今とても後悔しているなと感じたんです。だから大学3年生になって就職活動が始まった時、とりあえず歩みを止めなければ何とかなると思って、就職活動をしていました。そのうちに、私は将来のことを考えないと後悔する性格だと気がつきました。ライフプランを真剣に考えて、５年後１０年後も働ける環境にいられるよう、とにかく頑張ろうと決めました。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">自分がやりたいことを極めることが、武器や自信に繋がる</h2>



<h3 class="wp-block-heading">５年後１０年後に挑戦したいことや目標はどのようなことを考えていますか？</h3>



<p>まずは入社する会社で、与えられた仕事をきっちりと行うことは大前提として、その上で何か挑戦させていただけるのなら、短期でも海外に行って海外支店で働き方などを学んでみたいです。また、機会があれば海外支店に行く社員に向けての英語教育など、何かしら教育に関わる部署や仕事に携われたら素敵だなと思っています。もちろんまだ入社していないので何とも言えませんが、５年後１０年後も挑戦できる姿勢を持った自分でいたいなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大学生活でやり残したことや、後輩に「これやっておいた方がいいよ！」と勧めたいことがあれば教えてください。</h3>



<p>勉強ですね（笑）！何か１つのことを極められれば、それはすごく武器になると思います。例えば英語を極めれば何か道は切り開けると思うし、それが韓国語みたいな、一部の会社でしか使わないのではないかと思うようなことでも、それは「みんなと違う言語が１つ話せる」っていう大きなアビリティになると思います。メリット・デメリットは考えずに、自分がやりたいことを１つ極めるというのは大きな自信になると思いますね。<br>私は、なんだか気がついたらコロナ禍になってしまった感じで・・・ただ、何かしないと後悔すると思って、オンラインで出来ることを探しました。そこからもずっと頑張れた訳ではなかったけれど「だめだったら別のものを探せばいい」と思い、いろいろなことに挑戦していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、これから就活をする学生にメッセージをお願いします。</h3>



<p>就職活動は楽しいこともあるけれど、実際に選考が進むと大変なことの方が多くなる人もいると思います。そのような日々の中で、1番大事なのは自分を労わってあげることだと思います。周りと比べて悲しくなった日はしっかりリフレッシュして消化して、とにかく自分を大切にしながら頑張ってほしいなと思います。思うような結果にならなくても死なないので！私も、何とかなると思いながら就職活動に挑んで、結果論かもしれないけれど何とかなったので、そういう明るい気持ちで頑張ってほしいなと思います。頑張ってください！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ありがとうございました！</h3>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>取材の中で、「歩みを止めなければ何とかなる」というKanaさんの前向きな言葉がとても印象に残りました。コロナ禍で先が見通しづらい状況において、何かに挑戦することはとても勇気のいることだったと思いますし、見習うべき姿勢だなと感じます。私も、興味のあることを積極的に学びつつ、明るい気持ちで就活に挑みたいと思います。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました！</p>



<p>記者：須田菜奈子</p>
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		<title>【就活レポ】福祉に関わる人を応援したい！自分の夢を追いかけるための就活とは？（マスコミ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-70/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11272</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11272" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Mizukiさんの就活スケジュール（2021年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">夢は「福祉の活動を広め、応援すること」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">自分のやりたいことを仕事にする就活</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">入社しただけでは終わらせない「夢」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" ><strong>Mizukiさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100.513%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 49px; width: 17.0021%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2016年4月</span></td>
<td style="height: 49px; width: 82.8515%;" width="498">福祉の学部に入学<br>「福祉の分野で起業する」という考えに興味を持ち始める</td>
</tr>
<tr style="height: 115px;">
<td style="width: 17.0021%; height: 26px;">2017年～2019年</td>
<td style="width: 82.8515%; height: 26px;">福祉、災害のボランティアを多数経験し、「活動家を応援する」という立場で仕事をしたいと考える<br>憧れのディレクターの方と出会い、その会社に入ることを志す</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.0021%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2019年4月</span></td>
<td style="height: 50px; width: 82.8515%;" width="498">大学を3年間で卒業後、大学院に進学</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.0021%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2020年4月</span></td>
<td style="height: 50px; width: 82.8515%;" width="498">本格的に就活を開始<br>第一志望の会社1社の他、練習として１社面接を受ける<br>その後、第一志望の会社の内定をもらう</td>
</tr>
</tbody>
</table>


<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">夢は「福祉の活動を広め、応援すること」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">福祉系の学部を卒業されたそうですね。進学先を選んだきっかけを教えてくだい</h3>



<p>フィールドワークとか福祉の現場に行って実践学習をする授業スタイルに惹かれて、社会起業学科を選びました。福祉って、ビジネス的な分野ではないってイメージありませんか？社会の課題解決の結果が利益に繋がるってすごく良いなと思い、この学科で学んでみることにしました。</p>



<h3>福祉の学科から、なぜマスコミ業界を選んだのですか？</h3>



<p>授業や課外活動の場では、先生や福祉の活動家の話をたくさん聞かせていただきました。そのため、私もそういう立場で活動したいという考えもあったのですが、少し飽き性な私には、一つのことを掘り下げて活動する立場よりも、いろんな活動家の方と出会って、話を聞いて、刺激を受けて、活動を応援していく立場を目指したいと思うようになったんです。それで、伝えることを仕事にするメディア業界を選びました。</p>



<h3>学生時代はどのように過ごされていましたか？</h3>



<p>福祉関係や、災害のボランティアに参加していました。その中の一つに、「注文をまちがえる料理店」というイベントがあって。認知症の方がレストランのコールスタッフをして、注文を間違えても誰も責めたりしない、というイベントです。そのイベントを発案した方が今勤めている会社のディレクターの方だったんです。私もこの会社に入って、福祉というジャンルで面白いことを考えて、みんなの笑顔を作りたいと思うようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">素敵な出会いがあったのですね！学生時代からいろいろ色々なことをされていますが、そのような行動力はどうやったら身に付けることができますか？</h3>



<p>行動力があるよね、と周りかよく言われるのですが、私は力だと思っていないんですよね。自分が行動したら良いことが起こった、という成功体験がたくさんあるから、行動しないという選択肢が無いのだと思います。<br>気になることがあったら、実際に自分の足で関係する人に会いに行ったりして経験を積むことを大事にしていました。それが今の仕事にも繋がっています。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">自分のやりたいことを仕事にする就活</h2>



<h3 class="wp-block-heading">いつ頃から就職活動を始めましたか？</h3>



<p>新型コロナウイルスが流行しだして、ボランティアの活動ができなくなった頃です。私は大学院に進学したので、卒業する年度の4月ですね。それまではインターンや説明会にも行かず、自分のしたい活動を続けていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">周りの人と比べたら遅いスタートに、焦りはありましたか？</h3>



<p>焦りは感じませんでした。就職活動に興味を示さなかったのは、頭の片隅に今の会社に入りたいって思いがあったからかな。それよりも、私が行っている活動を大事にしたいし、将来やりたい仕事に繋がっている自信がありました。それでも、就活が始まると世の中の動きを知るために他の会社を調べたりはしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">練習として１社面接を受けたそうですが、そちらはどうでしたか？</h3>



<p>視野を広く持ちたいと思って、練習でエントリーした１社に面接に行きました。でも、2次審査の面接で「第一志望は他の会社です。」と言ってしまったんですよね。嘘が付けないくらい、第一志望の会社に本気で入りたかったのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ものすごい熱意ですね。第一志望の会社に落ちた場合は考えていましたか？</h3>



<p>秋採用や、来年の採用に挑戦しようと考えていました。それでもだめだったら、自分はもっと目指したい場所に導かれるんだろうな、とも思っていましたね。私は、人生の選択の岐路に立ったとき、「縁」のようなものを大事にしています。そういう発想の転換も必要かなって。この考えは、学生時代に沢山のことを経験できたから身に付いたのだと思います。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">入社しただけでは終わらせない「夢」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">これから挑戦したいことなどはありますか？</h3>



<p>仕事では、人が何かにチャレンジするきっかけとなる番組作りを目指したいです。ドキュメンタリー番組では、成果を発揮した人を取り上げて、「すごいね」という感情だけで終わってしまう気がして。その先の、「私もできるかな、やってみよう」と思わせる番組を作りたいです。プライベートでも、福祉の分野で何か挑戦したい中高生とグループを組んで、認知症への理解を広めるなどの活動をしているので、若い世代を応援する、という活動も続けていきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活を控える方にメッセージをお願いします。</h3>



<p>やりたいことが決まっていても、そうでなくても、自分に関係がないところにも飛び込む、ということが大事だと思います。私はその中の一つが仕事に結びつきましたが、自分とは関係のない場所に新たな発見があるかもしれません。どんなことでも、これは今自分にとって大事な経験なんだって気持ちでいれば、何事も楽しめると思います！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ありがとうございました！</h3>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>私は、就活というものは自分に向いている業種を見つけて、たくさんの会社を受けて、内定が出た会社に就職するものばかりだと思っていました。しかし、それは数ある就活方法の一つであり、Mizukiさんのように、この会社に絶対に入る！といった就活もあるのだと驚きました。私も、普段の生活の中で憧れの会社が見つかるかもしれないので、視野を広く持ち、たくさんのことを体験したいと思います。</p>



<p>記者：土川香音</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11272</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】影響力を持って人の役に立ちたい！一貫した軸を持ち続けて出会えた、納得できる就職先（金融）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-69/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[福島 可南子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11234</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11234" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Asukaさんの就活スケジュール（2022年3月卒業）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">業界は絞らず、自分の価値観に合う企業を中心にエントリー</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">自信をもって自分の思いや考えを伝えることが、就活の必勝法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">取材を終えて</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" ><strong>Asukaさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100.513%; height: 266px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.1303074670571%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2020年6月</span></td>
<td style="height: 50px; width: 82.72327964860908%;" width="498">就活サイトに登録。<span lang="EN-US">SPI</span>の参考書を買って勉強開始。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1303074670571%;">2021年7〜8月</td>
<td style="width: 82.72327964860908%;">夏のインターンシップへ応募。<span lang="EN-US">10</span>社弱エントリーし、3社のインターンに参加。</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.1303074670571%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2020年11月</span></td>
<td style="height: 50px; width: 82.72327964860908%;" width="498">保険会社の<span lang="EN-US">2〜</span><span lang="EN-US">3</span>日のインターンシップに参加。</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.1303074670571%;" width="103"><span style="font-weight: 400;">2021年1月</span></td>
<td style="height: 50px; width: 82.72327964860908%;" width="498"><span lang="EN-US">SPI</span>の勉強や、<span lang="EN-US">1day</span>インターンシップにオンラインで参加。</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px; width: 17.1303074670571%;">2021年3月</td>
<td style="height: 50px; width: 82.72327964860908%;"><span lang="EN-US">1日2社を目標に、3月中旬までESを提出。3月末から面接を受け始める。&nbsp;</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1303074670571%;">2021年5月</td>
<td style="width: 82.72327964860908%;">人材会社2社から内定をいただくも、就活は継続。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1303074670571%;">2021年6月</td>
<td style="width: 82.72327964860908%;">リース会社の全国型総合職として内定をいただく。就活終了。</td>
</tr>
</tbody>
</table>


<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">業界は絞らず、自分の価値観に合う企業を中心にエントリー</h2>



<h3 class="wp-block-heading">いつから就職活動を始めましたか？</h3>



<p>就活サイトに登録したのは3年生の6月で、9月頃からグループディスカッションの練習をし始めました。インターンシップは全部で10社ほど参加したと思います。就活が解禁された3月から100社くらいエントリーし、エントリーシートを提出したのは80社くらい、面接を受けたのは30社くらいですね。内定をもらったのはそのうちの3社でした。</p>



<h3>最初から志望業界は固まっていましたか？</h3>
<p>もともと商社にすごく興味があったのですが、商社の総合職はかなり難しくてほとんどだめでした。商社だけでなく、人材会社や、リース会社、メーカーなど業界はあまり絞らずにエントリーしていましたね。</p>
<h3>一般職ではなく総合職を志望していた理由はありますか？</h3>
<p>一般職での就職も考えて受けたこともありました。ですが、だいたいは総合職の人が外で営業をして、それをサポートするというのが一般職の役割だな、と思ってモヤモヤする気持ちがありました。私は大学でサークルではなく部活に入ったくらい、「自分でやりたい」「プレイヤーとして活躍したい」という気持ちが強かったので、総合職の方が合っていると思いました。また、エリア限定の総合職という選択肢もあったのですが、全国型の方が海外にも行けるチャンスがあ理、できることの幅が全然違ったので、最終的には社会人になっても自分がやりたいことを実現できる総合職を志望しました。</p>
<h3>内定をもらったリース会社を受けようと思ったきっかけありますか。</h3>
<p>他の大手のリース会社の説明会を少し聞いたときに、リース会社が金融の機能も商社の機能も持っており、商社のように営業する力を身につけられるし金融の面も学べるため、「商社×金融」っていうキーワードがとても面白そうだなと思ったのがきっかけですね。あと、大学でフランス語や文化のことを学んでいたので、お金がどういう仕組みで回っているか、社会にはどんな課題があるのかが分からず、どうしても大学で学んだことと「働くこと」が結びつかないなと思っていました。だから、就活するときに社会のことを学びながら働けたらいいなとも思っていました。</p>
<h3>会社選びの軸は何ですか？</h3>
<p>「自分と同じような価値観を持っている人がいるところ」「社風や雰囲気が合っているところ」がいいなっていうのは思っていて、そこを満たしていたのが内定先の会社でした。面接でも飾らない自分で素を出せていたなと思いますし、相手の人が話していることがまるで自分が話しているみたいに思えて、面接を通して価値観が合うと感じたんです。そういった経験は他の会社では味わうことがなかったので、最終的にフィーリングみたいなところが一番合ったんだと思います。</p>
<h3>大切にしている価値観は何ですか？</h3>
<p>自分が影響力をもって仕事ができることと、誰かの役に立てるような仕事ができること、この２つです。私は自分が成長することも好きだったんですけど、誰かが喜んでくれている姿を見るのも好きだったので、誰かの役に立つ仕事がしたいなと思っていたんですよ。この２つの価値観を大切にしていましたね。</p>
<h2 id="rtoc-3" >自信をもって自分の思いや考えを伝えることが、就活の必勝法</h2>
<h3>就職活動を通して大切だと感じたことはありますか？</h3>
<p>1つ目は、自分の大切にしている軸や価値観を絶対にブレさせないことです。内定先は第１志望の業界でもないし、全然見ていた業界でもなかったんですけど、しっくりきているのは自分の就活の軸を満たしているからだと思います。自分がどういうときに楽しいと感じるのか、自分のモチベーションが上がるときや、つらいときにどうして頑張れるのかというのをちゃんと考えて、自分の価値観や軸を絶対に一貫して持つことは大事かなと思います。</p>
<p>2つ目が、就活をしていると上手くいかなくてどんどん自信がなくなることがあると思うんですけど、「絶対自分が選ぶんだ」という強気の気持ちでいくということがすごく大事だなと思います。</p>
<h3>逆にやっておけばよかったことや後悔したこと、アドバイスなどありますか？</h3>
<p>就活していて後悔したのが、相手に気に入られるような答えを探して、受け答えをしてしまっていたことです。「あなたはどう思っているの？」という問いに対して、自分の思っていることを相手にはっきり言えなかったことがあって、「この子は何考えているのかわからない」という理由で落とされてしまったときがありました。結局就活は、相手を納得させたもの勝ちだと思います。自分がどういう価値観でどういう考えを持っていて、「こういうスキルがあるからこの会社で活躍できる」「こういうことを実現したいんだ」という考えをもっと明確に説明できればよかったなと思います。相手に気に入られるようにするのではなく、自信をもって自分の意見を伝えることが一番大事かなと思いました。</p>
<h3>ありがとうございます。では最後に、就活生に対してメッセージをお願いします！</h3>
<p>就活って「3年生になったら絶対しなきゃ」と思っている人が多いかなと思うんですけど、例えば大学院に進んで勉強する、休学する、留学する、あとはNPO団体などに入るとか、就職する以前にもいろんな選択肢があると思います。自分もたくさんある選択肢について考えた上で「就職する」という選択をして今納得できているので、そのような選択肢について今一度考えてから就活をした方がいいかなと思います。</p>
<p>あと、就活がオンラインになっているので、余計に孤立しがちだと思うんですけど、絶対周りの人たちを頼ったり、友達を作って就活を進めてほしいと思います。私の場合は就活ゼミに入っていて、ゴールデンウイーク中に企業が休みで面接がないときでもみんなで集まってオンラインで面接の練習をしたり、自分が悩んでいることの相談にのってもらったり、お互いアドバイスし合えるような関係性があったのでそれが心強かったです。みんなが頑張っているから私も頑張ろうと思えて、一人じゃなくてよかったなと思うときが多かったです。できれば一人じゃなくて友達や学校のキャリアセンターなど何でも頼れるものは頼って就活を乗り越えていってほしいなと思います。</p>
<h2 id="rtoc-4" >取材を終えて</h2>
<p>Asukaさんは自分が大切にしたい価値観を一貫して持ち続けたことで、自分と価値観がマッチする納得のいく就職先に巡り合うことができていてとても素敵だと思いました。私は就職活動において、会社の社風や価値観に共感できるかという視点をあまり持てていなかったので、これからは企業の事業内容だけでなく、自分の軸や価値観と企業の価値観がマッチするかという点も企業を選ぶ際に重要視していきたいと思いました。貴重なお話、ありがとうございました！</p>


]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11234</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】子どもと女性へ支援を。人との出会いを通じて見つけた絶対に叶えたい夢（教育）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-68/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11256</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11256" data-theme="SmartMag">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1"><span style="font-weight: 400;">Kossy</span>さんの就活スケジュール（2022年3月卒業）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2"><span style="font-weight: 400;">目に見えない貧困を救いたい。大学時代の経験が大きなきっかけに</span></a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><span style="font-weight: 400;">未来はきっと明るい！会話を通じて見つけた自分の価値観</span></a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><span style="font-weight: 400;">第一志望に落ちてもめげない。就活が成長の糧に</span></a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" ><strong><span style="font-weight: 400;">Kossy</span>さんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100.513%; height: 392px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年7月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">幅広い業界のインターンに応募。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 29px;">
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">大学3年10月</span></td>
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">女性と子どもの支援をしたいと強く決意し、就職活動の軸を定める。この時期にエントリーシートをほぼ完璧に固める。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年11月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">教育関係に絞って選考を受け始める</span></td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年2月</span></td>
<td style="height: 20px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">第一志望の企業に落ちる。就活アプリを通じて現在の内定先と出会う。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学4年5月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">3社の企業から内定をもらい、現在の内定先に決め、就活終了。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="rtoc-2" ><span style="font-weight: 400;">目に見えない貧困を救いたい。大学時代の経験が大きなきっかけに</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">内定先について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">子育て支援のIT企業です。保育園や幼稚園向けに体温計や連絡帳などのICTツールを作っています。子どもと女性の支援をしたかったので、保育園の設立や運営をしている企業など教育業界に絞って受けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の性格上、大手でゆっくり成長していくことは耐えられないなと思ったので、若手のうちからいろいろなことを任されるベンチャー企業を選びました。あと、実際にオフィスに行ったときに自由な雰囲気が良いなと思い選びました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">子どもと女性の支援をしたいと思った理由はなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学２年の夏にカンボジアに行ったことがきっかけです。現地で貧困を目の当たりにしたことが、自分のなかでかなり衝撃的でした。ここで１ドルを渡しても、目の前にいる子どもが幸せになるわけではないと思い、もっと根本的な解決をしなければいけないと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学で公共政策の勉強をしていて、子育て支援を勉強する機会があり、子どもの貧困について勉強しました。十分な教育を受けられなかったり、シングルマザーだったりとお母さんが貧困であることで、子どもの貧困につながってしまうという負の連鎖もあるなと感じ、女性の支援もしたいと思いました。貧困家庭の子どものなかには虐待を受けている人が多く、それ以前にお母さん自身が望まない妊娠などの性暴力の被害を受けている場合があり、性暴力も重要な社会問題だと思って、性に関する団体に入りました。最初は女性を助けるためにという気持ちがあったのですが、活動を始めてからは、性暴力は男女関係なく起こることだと知り、性に対する見方が広くなったと感じています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">なるほど、子どもや女性の貧困を学んでいくうちに支援を考えるようになったのですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。カンボジアに行った直後は発展途上国に支援をしたいと思っていたのですが、子どもの貧困を勉強するうちに日本にもやらなければならないことがたくさんあると感じました。カンボジアの貧困は目にわかりますが、日本は見えない貧困なので難しいなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ほかには学生時代に取り組んできたことで、特にがんばったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">塾でのアルバイトです。担当していた中学３年生の生徒の成績が、目指している志望校から偏差値が10くらい低い成績だったのでこのままではまずいと思い、指導内容を工夫しました。生徒の模試の結果や普段の勉強の仕方を見て、計算ミスの多さや問題をきちんと理解することを直そうと、簡単な計算問題を作りました。丸付けをするときに、「どうやって解いたの？」と毎回聞くようにして、理解できていないポイントを見つけるようにしました。あとは、励ましの言葉をかけたり、生徒の話を聞く時間をとるようにしました。その結果、無事志望校に合格することができました。子どもの成長を実感したことで子どもと接することが楽しくなり、人の可能性を信じられるようになりました。塾でアルバイトをするなかで、「もっとこういう教材があったらいいのに」「保護者ともっとやり取りできたらな」と思うことがあったので、教育面で根本的に支援ができる企業を選ぶことにもつながったと思っています。</span></p>
<h2 id="rtoc-3" ><span style="font-weight: 400;">未来はきっと明るい！会話を通じて見つけた自分の価値観</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を通じて変化した価値観はありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活中は社会人になるのがすごく嫌でずっと学生でいたいと思っていたのですが、いろいろな社会人の方と出会ってから、「こんな社会人かっこいいな」「社会人になるのも楽しそうだな」とプラスに捉えられるようになり、自分のキャリアの可能性を考えられるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前は新卒で入った企業にずっといなければならないと思っていましたが、転職した人に話を聞いて、１つの企業に縛られる必要はないと思うようになりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活やキャリアに対してポジティブに考えられるようになったのですね。社会人の方とはどのように出会ったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">主にWantedlyというアプリを通じて、自分が興味のある教育分野で働いている人に話を聞きました。なぜその企業で働いているのかについて聞く機会があったのですが、その方は家族を大切にしながら仕事を通じて自分が成長するためという理由でした。私は子育て支援するためにその企業に行きたいと思っていたので、価値観が違うなと思ったんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人と会話をするなかで自分の価値観が見えてきたということでしょうか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まさにそうです！自分だけで考えてもわからないので、価値観が合う人とも合わない人とも話をしたほうがいいと思います。価値観が合えば「こういうことを大切にしているな」と分かり、価値観が合わなければ「別の考えを大切にしているのだな」と気がつけるので、合う部分も合わない部分も全てヒントになると思います。価値観が合わなかったときになぜ合わないのかを考えることも大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">これだけは譲れないこと、企業選びの軸について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">世界情勢に負けずに、子どもの支援を通して社会貢献ができる企業を考えていました。私は、人のためになることが一番大切にしている価値観なのだと改めて思いました。あとは、家族のためはもちろん、もっと目に見えない先の子どもたちのためにもがんばりたいのだなということに気が付きました。</span></p>
<h2 id="rtoc-4" ><span style="font-weight: 400;">第一志望に落ちてもめげない。就活が成長の糧に</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">コロナ禍になって最初の就活だったと思いますが、どうでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">よかったことも悪かったこともありました。コロナ禍で気軽に友達や先生と話せず不安になりやすかったので、自分自身を励ますようにしていました。自分から努力していかないと開けない環境だったので、「zoomしよう」と声をかけて友達と話すようにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは、留学できなかったもやもやがすごく大きかったです。でも、コロナによって就活が不利になったとはあまり思っていません。むしろオンラインで交通費や移動時間がかからない分、いろいろな企業が見られたのでコロナ禍の就活でよかったと思っています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を通して成長したと思うところはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">選考が通らなかったくらいでは何とも思わなくなりました。1番行きたかった企業に初めの段階で落とされてしまって、かなりショックでした。最終面接前で1度も落ちたことがなかったので、正直いけると思っていたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">落ち込んでいたときに、大学の教授に「就活はお見合いだからどんどんいくしかないよ」と言われ、自分が劣っていると考えなくていいのだと思えました。すぐに切り替えて次の日には前を向いていたので、落とされてもめげない力は養われたかなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活をしていて人と比べて落ち込んだことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">友達と比較せずに先輩を見るようにしていました。同級生はみんなわからないまま就職活動を行っていたので、比べる対象にはできないなと思っていました。早くに内定をもらっていた先輩をお手本にして、いつの時期に何をしていたかを聞いて進めるようにしていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">この先の将来の夢について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身の力で子どもと女性の支援をできるようになりたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の中でもいいし事業を立ち上げてみてもいいし、最終的には本当の意味で支援ができる力をつけたいなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最後に就活生に対してメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活中は辛い思いをして自己卑下してしまうこともあると思いますが、自分自身に誇りを持ってがんばってほしいなと思います。みんな一人一人に使命があって、その人を求めている人が絶対どこかにいると思うので、未来は明るいということを伝えたいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもと女性の支援をしたいと話していたKossyさん。自分と同じ価値観を持つ人だけでなく、さまざまな価値観を持つ人と会話することが大事なのだと改めて気づきました。自分の興味に向かって挑戦し続けるKossy さんの行動力と、明るく前向きな言葉にとても勇気づけられました。Kossyさんの夢をこれからも応援しています。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました！</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11256</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】経験を力に！突き進んだことで感じた教師の苦労とやりがい（教育）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-67/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[冨澤 陽]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11157</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="11157" data-theme="SmartMag">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Ayakaさんの就活スケジュール（2021年3月卒業）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2"><span style="font-weight: 400;">中学時代の大きな挫折！教師を目指すきっかけをくれた先生の存在</span></a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3"><span style="font-weight: 400;">不安材料を減らしたい！自信を培った1年間</span></a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4"><span style="font-weight: 400;"> 子供が好き！大切にしたい軸と自分の気持ち</span></a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5"><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" ><strong>Ayakaさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100.513%; height: 392px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年9月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">教育実習で4週間、附属小学校に通う。セミナーの出願をする。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 29px;">
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">大学3年10月</span></td>
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">セミナー試験(面接、小論文、集団討論)を受ける。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年11月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">合格通知が届く。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年12月</span></td>
<td style="height: 20px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">埼玉教員養成セミナーの受講が始まる。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学4年5月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">教育実習で4週間、公立小学校に通う。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 77px;">
<td style="height: 77px;"><span style="font-weight: 400;">大学4年9月</span></td>
<td style="height: 77px;"><span style="font-weight: 400;">教育実習で2週間、附属特別支援学校に通う。</span><span style="font-weight: 400;">教員採用試験を受ける。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 29px;">
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">大学4年10月</span></td>
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">教員採用試験の合格発表で、無事に合格する。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="rtoc-2"  data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">中学時代の大きな挫折！教師を目指すきっかけをくれた先生の存在</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">教師を目指した理由は何ですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は中学生の頃、将来の夢を具体的に考えてみた際にやってみたいことがあまり見当たらなかったんです。そんな時に習い事の先生から「教えるのが好きだから、教員とか向いているんじゃない？」と言われて、教員を視野に入れ始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それと、中学生の頃に1回挫折をした際、すごく親身になって救ってくれた担任の先生が、出身大学の話をしてくれました。そこは教員を目指す人が多い大学だったんですが、教育学部の中で国語科と算数科が分かれているんです。先生が「好きな教科は？」と聞いてくれたんですけど、当時は特にないと思っていました。その時に、国語科や算数科以外にも学校教育専修や学校心理選修もあると教えてもらいました。そこで、心理学はちょっと面白そうだなと興味を持ちました。その後、担任の先生が学校心理という学科を紹介してくれて、その時から教員になるために入りたいって決めちゃったんですよ。未来の方向も決まってないのに。そして、目標とした大学への合格率のいい高校を探して高校を受験したので、だいぶ初期から将来の方向性が決まっていた方だと思います。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">中学生の頃から夢は変わることはなかったのですか。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">夢がブレることはなかったです。ただし、イメージと現実は違いました。中学の時に思っていた教員のイメージは、授業をして、休憩をして、というイメージです。保護者対応などがあるのも知っていましたが、メインは授業と生徒指導だと思っていたんですね。大学に入って、他にもたくさん仕事があることを知って、果たして自分にこなせるのかなとすごく不安でした。</span></p>
<h2 id="rtoc-3"  data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">不安材料を減らしたい！自信を培った1年間</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">就職活動はいつ頃から始めましたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私教育大学の教育学部だったので、基本的には周りのみんなも教員になるっていうコースでした。一方で、企業に行きたいという人もいました。大体3年生になるタイミングで企業に行くか、教員採用試験を受けるかと分かれていましたね。同じ時期から採用試験も調べ始めました。選考は、一般選考、大学推薦、セミナー特別選考があり、私はセミナー特別選考で受験していました。県によって違いますが、埼玉県の教員特別養成セミナーは、1次試験が免除になるんです。その代わり、大学3年生の終わり頃から4年生の10月までほぼ1年間を通じて、ある1つの学校に配属されています。1週間に1回は必ず行くのと、1ヶ月に1回その教育に関する講義をみんなで受けて意見共有し合います。県の中で質の高い教員を育てようと行ったプロジェクトであり、私は3年生のみんなが進路を決めるタイミングで、そのセミナーに行くことを決めました。なので、私は採用試験の勉強よりも、セミナーの特別選考に注力していました。県で50人しか枠をとってもらえないので、教採(教員採用試験)よりちょっと倍率が高かったんです。教員になれる確約はもらえないのですが、基本的にはたくさん勉強させてもらうことができます。枠が狭いのでその対策を3年生の時からし始めた感じです。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">セミナーを受講しようと思ったのはなぜですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1番は、ひとつのクラスを長期間にわたって見続けられるっていうことですね。教員免許状は教育実習に行かないと取れないのですが、教育実習って長くても4週間なんですね。大体学級開きの時期は忙しいので、5〜6月や9〜11月と当たり障りのないような時期が多いんです。でも、セミナーは1年間かけて通えるので、始業式の日を見ることが出来たり、その学校の校長先生とかと相談して許可をもらえれば、学級開きを見せてもらったり、懇談会にも参加させてもらうことが出来ます。「先生ってこういう話をするんだ」と勉強したり、実習生だとなかなか入れない現場を見ることができるのが大きいかなと思いました。卒業式にも教員として参加させてもらえました。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">そのセミナーを受講してよかったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、運動会に向け準備している先生の様子を見ることが出来たり、運動会の練習日数を知ることが出来ました。他には、プールに入らせてもらい、プールの授業ってこうやって進めるんだと学ぶことも出来ました。他には月に1〜2回講演があり、本当に狭い枠を潜ってきた教育への意識が高い人たちと討論できるというのもよかったです。講義の内容も、より対話的な国語の授業の進め方などの教科に関するものや、保護者対応、アレルギー児童へのエピペンの打ち方や緊急時の対応の仕方も教えてもらいました。基本的にそういうことは、教員になってから知ることが多いんですけど、私は先が見えないと不安になってしまうところがあるので、教員の1年間の流れを見せてもらってから教員になれるということは、とても心強いし勉強になったかなと思います。</span></p>
<h2 id="rtoc-4"  data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;"> 子供が好き！大切にしたい軸と自分の気持ち</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">この先も教員を続けたいと思いますか？他にも挑戦したいことは</span><span style="font-weight: 400;">ありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、中学の時からずっと教員しか見てこなかったので、特に教員になって1年目の時は、10年後に自分がどこまでの先生になれているかなと教員を続ける像しか見てなかったです。しかし、30〜40人の子供たちを1人の教師で見るのってやっぱり大変だなと思っています。自分の指導がうまくいかずに子供が指示通りに動けなかったときに、イライラしてしまったり、怒ってしまいました。そんな時は「私、もっと子供のこと好きだったはずなのに」と自分を見つめ直すことがあります。転職したいまでは考えていないですが、漠然と今までは生涯教員でありたいと思っていたのが、「教員以外の子供との関わり方で自分にあったものがあれば、そういう仕事を探すのもいいかな」と思っています。結局は、子供が好きというのがずっと1番の軸です。今は教員を続けて、スキルアップしていきたいなと思います。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">今の目標はありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今の1番の目標は、教室にいる全ての子供達が笑顔で登校してくれるクラスを作ることですね。登校を渋ってしまったり、家庭の事情でなかなか来られなかったり、体調不良が多かったり、色んな子がいるんですよね。そんな中で大半はあまり苦に思わずただ学校に毎日来る子が多いと思うので、「行って当たり前」ではなくて、「明日は何があるんだろう」ってワクワクするようなクラスをつくっていけたらいいなと思います。</span></p>
<h3 data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">最後に今の学生さんにメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">教師になるときに1番迷ったのは、他の仕事があるのかなということより、「私本当に教員になれるのかな」「私が教員でやっていけるのかな」という不安がすごく強かったんです。でも、今の時代は、転職などは全く不思議なことでないので、今自分が1番やってみたいってことをとにかく全力で頑張って欲しいです。特に今はコロナ禍であって、就活生にとって苦しい状況が続いているなとすごく感じています。でも、これで人生決まるって思うと何だか何も正解じゃないような気がしてしまうと思います。「まずこれやってみよう。ダメだったら他のこと考えてみよう」といった気持ちで決めてもいいのではないでしょうか。ただ、そこに向かって頑張る間はそこに関して全力を注ぐということが一番大切なのかなと個人的には思います。その職が本当に正解なのかは、なってみないとわからないし、なってみた私もまだ探している段階です。やりたいものに全力で向かうのが、就活の経験としても、人生の経験としても1番自分の力になってくるのかなと思います。応援しています。</span></p>
<h2 id="rtoc-5"  data-tadv-p="keep"><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身、まだ就きたい仕事が明確に決まっていない状況で、何か先輩の就活や仕事の話を聞きたいと思って始めたのがこのインタビューです。昔から教員になりたいと考え、就活対策も早い段階からしていたAyakaさん。そんな用意周到で意思の強い彼女でさえ、教員という仕事を知るうちに不安や迷いを感じています。未知の世界に飛び込むわけなので誰だって緊張するし不安に思って当たり前だと強く思いました。また、このインタビューを通して、自分の就きたい職業につくことがゴールではないこと、そしてそこから新たな発見もあることを知りました。大学時代の就活から現在の教員の仕事内容まで貴重なお話を隅々とお聞きできてとても勉強になりました。就活はまだ少し先ですが私も目の前のことに集中して精一杯頑張ります。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】「社会に役立つ仕事をしたい！」その思いを大切にしてきたからこそ出会えた納得できる就職先（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-66/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[堀部あかね]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 01:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10971</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
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<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>Contents</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">Shioriさんの就活スケジュール（2022年3月卒業予定）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">大切にしていたのは、社会の役に立つ仕事がしたいという思い</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">ハナラボからの縁で出会った、今の内定先</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">目先の目標に囚われないで、人生を長い目で見る</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">取材を終えて</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" ><strong>Shioriさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業予定）</h2>
<table style="width: 100%; height: 245px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">大学2年　10月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">就活を意識しはじめる</td>
</tr>
<tr>
<td>大学3年　4,5月</td>
<td>就活対策講座に参加</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">6～8月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">インターンシップ(コンサル、デベロッパー、損保、ITなど)35社に応募</td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103">8～10月</td>
<td style="height: 20px;" width="498">1dayインターンや、延期された夏の複数daysインターンに参加(コンサル、デベロッパー)</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">11～12月</td>
<td style="height: 50px;" width="498">秋冬はサークルが忙しかったためインターンに殆ど応募せず中弛みの時期</td>
</tr>
<tr>
<td>1月</td>
<td>業界をITとデベロッパーに絞り、説明会を受ける。ハナラボを通じて知り合ったIT業界で働く社会人の方とお話をする</td>
</tr>
<tr>
<td>2月</td>
<td>ベンチャー企業や中小企業、インターンからの早期などの選考を受ける</td>
</tr>
<tr>
<td>3月</td>
<td>大手企業の選考に応募、ベンチャー企業の内定を獲得</td>
</tr>
<tr>
<td>大学4年　4月</td>
<td>現在の内定先から内々定をもらう</td>
</tr>
<tr>
<td>7月</td>
<td>7月まで就活を続けて計5社の内々定を獲得</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 id="rtoc-2" >大切にしていたのは、社会の役に立つ仕事がしたいという思い</h2>
<h3>就職活動を大学2年生の10月という早い段階で始められたのですね、考え始めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>優柔不断なので、早くから始めて少しでも納得できる就職活動に近づけたいなという思いがあったからです。まわりの友達も同じ頃から意識し始めていたので、一緒にキャリアセンターのイベントに参加していました。</p>
<h3>志望していた業界を教えてください。</h3>
<p>夏のインターンでは、コンサル、デベロッパー、I T、損保などを見ていました。これらの業界はB to Bの仕事がしたい、社会に役立つ仕事をしたい、無形のサービスに関わりたいという私の会社選びの軸とマッチしていると考えて、選んでいました。</p>
<h3>なぜそのような3つの会社選びの軸を設定したのですか？</h3>
<p>B to Bの仕事に魅力を感じたのは、仕事のスケールが大きいうえに、消費者にはあまり知られていない陰で生活を支えている仕事っていいなと思ったからです。父親がB to Bの仕事をしていて、身近に感じていたというのもあります。</p>
<p>社会に役立つ仕事がしたいというのは、私の大学での研究と関係しています。大学ではワークライフバランスや働くことに関するジェンダー問題について研究していました。そこから、企業で働いている人の課題を解決したいと思うようになりました。また、文系であっても自分の構想を形にしたいという思いから、無形のサービスに心惹かれるようになりました。商品を売るための営業スキルよりも、自分の思いを形にするスキルを身につけたいと考えていました。</p>
<h3>夏のインターンの時点でそこまで会社選びの軸がしっかりされていたんですね！本選考はITとデベロッパーに絞って選考を受けたという事ですが、なぜその2つの業界だったのですか？</h3>
<p>インターンや説明会に参加していく中で、どの業界の企業も中長期戦略の中でITに関することを挙げていました。そこで社会に与える影響の大きさを感じ、IT業界で働きたいという思いはどんどん強くなっていました。また、デベロッパーは夏のインターンに参加してみて、まちづくりという仕事の大きさと暮らしや働きを変えていける点に魅力を感じていたからです。どちらの業界も私の３つの就活の軸と合致していると考え、最終的にはこの2つの業界に絞りました。</p>
<h2 id="rtoc-3" >ハナラボからの縁で出会った、今の内定先</h2>
<h3>内定先の企業に応募したきっかけは何だったのでしょうか？</h3>
<p>志望業界を IT業界に決めた後、営業とS Eのどちらの職種を受けるかで迷っていたんです。私は当時ハナラボのイベントチームで活動をしていたので、その悩みをハナラボの社会人スタッフの方に相談しました。OG訪問先としてIT業界で働く方を紹介していただけることになり、営業の方とSEの方の両名からお話を聞きました。そのうちのS Eの方が働いている企業が、私の内定先であり、私が最終的に入社することを決めた企業です。</p>
<h3>ハナラボを通じて素敵な出会いがあったんですね！お話を聞く中で、その企業のどんなところに魅力を感じたんですか？</h3>
<p>B to B の企業というのもあり、もともと知らなかった企業でした。でも受けようと思ったのは、お話を聞いたハナラボの方と私の企業選びの軸や価値観がすごく似ていて、そういう方が働いているという安心感を感じたからです。あとは、研修期間が1年設けられているんです。私は働きながらスキルを身につけたいという思いがあったので、それだけ社員の方を大事にしている企業なのだなという好印象を抱きました。</p>
<h3>OG訪問で感じたSE職の１番の魅力はなんだったのでしょうか？</h3>
<p>幅広い工程を経験できることです。SEは技術的な仕事だけではなく、営業に同行してI Tの知識を助言するなどといったお客さんとの関わりのある仕事もあります。色々なスキルを身につけることができてキャリアを柔軟に選んでいけるっていうのが魅力的でした。</p>
<h3>文系からSE職を志望する中で感じた不安や大変だったことはありますか？</h3>
<p>プログラミングは全くやったことがなかったので、不安はありました。でも文系からS Eになった先輩方の話を聞いて、プログラミングを勉強するwebサービスを利用したり、I T業界のニュースをチェックしたり、テキストを買って勉強したりして、知識をできるだけ身につける努力をして志望度をアピールできるようにしました。文系からSE職に進むことに決めるうえでの迷いはほとんどなかったです。というのも、私の場合は企業選びの軸や仕事を通して将来実現したいことが明確に決まっていたからだと思います。企業を選ぶこと、スキルを身につけることは手段で、自分のやりたいことが叶えられると思ったのがS Eだったので、文系だからといった理由で迷うことはなかったです。</p>
<h2 id="rtoc-4" >目先の目標に囚われないで、人生を長い目で見る</h2>
<h3>4月末に入社される予定の企業から内定をもらった後も、就活を続けていた理由はなんだったのでしょうか？</h3>
<p>4月末に内定をいただいた会社は志望度もかなり高かったんですけど、内定を得るまで本当に必死でした。だから今の自分ってあまり冷静ではないかもとしれない、志望度の高い企業から内定を貰って落ち着いた状態で見えてくるものもあるのかなと思いました。あとは、世の中にはたくさんの企業があるので、4月までに見つけきれていない良い企業があるんじゃないかなって不安になったんです。受けてみて損はないと思ったので、気になるとこは全て受けました。</p>
<h3>就活を続けるのってきっと大変な労力を使いますよね。内定が出てからも自分が納得いくまで就職活動を続けられた秘訣はありますか？</h3>
<p>私は就職活動中、たくさんのOBOG訪問をしていました。キャリアチェンジをした人、休職した人などいろんな人の話を聞いたことで、人生どうにかなるんじゃないかなという考え方が芽生えました。新卒での就職活動が全てではないなって感じました。それが就活での気持ちの余裕につながったのかなと思います。</p>
<h3>将来の夢はありますか？</h3>
<p>就活時代大切にしてきた「社会のわだかまりを解決して、社会の役に立ちたい」という思いを実現することです。入社予定のIT企業では、主に中小企業のDX化を行っています。まずはしっかりとスキルを身につけて、そのような事業に貢献できるようになりたいです。</p>
<h3>最後に就活生へ向けてのメッセージがあったらお願いします！</h3>
<p>就職活動をしていると、どうしても業界を決める、内定をもらうといった短期的なことをゴールにしてしまいがちだと思います。でも、もっと自分の実現したい思いを軸にして就職活動をしてみるといいです。その強い思いを叶えることができるのであれば、手段は何でもいいと思います。だから私は目先の目標にばかりとらわれず自分の成し遂げたいことや思いを大切にしていってほしいなと思います。</p>
<h2 id="rtoc-5" >取材を終えて</h2>
<p>Shioriさんは夏の早い段階からなぜ働くのか、仕事でどんなことを実現したいのか、といった自分の中での譲れない軸を明確化していたところが素敵だなと思いました。社会の役に立ちたいという思いを大切にしていたからこそ、入社される予定の企業との良い出会いがあったんだと思います。私も目先の目標ではなく自分の思いを大切にして、就職活動に取り組んでいきたいです！</p>
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