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	<title>横浜市栄区 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>横浜市栄区 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>わたしと社会のつながり方。アートを通して見えてきたもの。（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[田村優衣]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 07:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日の日曜日の午後、栄区にある野七里ケアプラザに向かってみると、元気な子どもたちの声とカラフルな光景が目の前に広がってきました。そこでは子どもたちが親御さんと一緒にコスチュームを作るワークショップが開かれていました。  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ある日の日曜日の午後、栄区にある野七里ケアプラザに向かってみると、元気な子どもたちの声とカラフルな光景が目の前に広がってきました。そこでは子どもたちが親御さんと一緒にコスチュームを作るワークショップが開かれていました。</p>
<p>ワークショップを主催者するのは、2児のお子さんを持つお母さんとして、そしてアーティストとして栄区で活動しているASADAさん。そんなASADAさんの人生や働き方についてインタビューをしました。（2015年3月時点の情報です）</p>
</div>
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">自暴自棄の時代からもう一度アートの道へ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">お金を稼ぐことだけが仕事ではないということ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >自暴自棄の時代からもう一度アートの道へ</h2>
<p>高校のときに具象彫刻の作品を作りたくて、東京造形大学に進学しました。だけど、実際に入ってみたらおもしろくなくなっちゃって。ちょうどそんなときに幕張メッセですごく大きな現代アートの展覧会があって、それをみた瞬間「これだ！」と思った。そう思うのと同時にね、ほとんど大学には行かなくなりました（笑）。4年生のときは、卒業制作があったから心を入れ替えて大学に行って。優秀作品になるくらいがんばったので卒業できました。</p>
<p>大学卒業後は適当にフラフラしながら自分の好きな作品を作っていこうと思っていたんだけど、父親を介護しないといけない状態だったからそんな風にはいかなくなって。作品は作れないし、家帰ると親の介護があって、付き合っている彼氏と全然デートにも行けないし、そういうこと生活を続いていくうちに私何やってるんだろう、と自暴自棄になっていました。</p>
<p>私が20代後半のときに両親とも亡くなって。その出来事が逆にふっきれたっていうか、なんにも背負うものがないでしょ、親が2人共病気でいなくなると。そのとき結婚もしてなかったから本当に自由っていうか、何やっても自分の責任で。そのときに、もう一回アートを死んでもいいと思うくらいやってみようかなと思ったんだよね。それから今までやっていた仕事も全部やめて。とりあえず親が残してくれた家もあるし、貯めていた貯金を切り崩しながら自分の作りたい作品を作り始めたの。だから私、20代のときには丸々アートに関わってなくて、30歳になってまた始めたようなものなんだ。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-02.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1248" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-02.png" alt="local005-02" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-02.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-02-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2 id="rtoc-2" >お金を稼ぐことだけが仕事ではないということ</h2>
<p>今の時代にアーティストっていうと草間弥生さんとか名前が出てくるよね。そういう人は大手をふってアーティストだと言える日本では数少ないひとたち。ほとんどのアーティストはアーティストと名乗って仕事をしていてでも、作品を売って得られるお金はわずかなの。アーティストとして活動するために副業している人はたくさんいます。私の場合はデイサービスの送迎を副業にしている。それほどアーティストって未知な職業だと思うし、 複雑な職業でもある。</p>
<p>仕事というのは、最低限の生活をするために必要なものだと思っていました。でも、最近はそれだけじゃないなと思い始めたの。本当に最近のことなんだけど。アーティストでいるために他の仕事をするとしても、私のメインの仕事はアーティストな訳で。それを社会の中で自分らしくとどめていくことが仕事なのかな、と最近は思っています。よく主婦の方とか仕事をしないでどうなのって話とかあるけど、社会の一員として考えたらお母さんという仕事をやっていると思うんだよね。アーティストもそれと近い気がする。</p>
<p>アーティストとして、自分がいいと思って作った作品が売れなかったとしても、アートに関わるために他の仕事をしたとしても、自分が社会の一員でいれるのはやっぱりアーティストとしての自分があるからなのかな、って。そういう意味での仕事かな。だからお金で稼ぐことだけが仕事じゃないなと最近強く感じています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1247" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-01.png" alt="local005-01" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-01.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local005-01-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>取材を終えて（学生記者：田村優衣）</h3>
<p>ASADAさんに大学生にメッセージは？とお伺いしてみたところ、若いときにしか楽しめないことはいっぱいあるから、そういうことをものすごく楽しんでほしいなというメッセージをもらいました。そして楽しさはそのときそのときで変わるとも。様々な経験を乗り越えてきたASADAさんは自分を持った、芯のある女性でした。</p>
<p>しかしそれだけに囚われることなく年を重ねていくうちに新たに出てきた自分の変化も受け入れながら楽しんでいる姿は、柔軟でもあり人生の先輩として憧れる姿でもありました。 ASADAさんの思いが現れた作品もとっても素敵な作品ばかりでぜひ見て欲しいです。 ASADAさん、ありがとうございました！</p>
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		<title>仲間とともに生きていく〜「訪問の家 朋」を引き継いで（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local004/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[藤田藍子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 12:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[訪問の家朋]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは障がい者の生き方について考えたことはありますか？ 横浜市栄区にある「訪問の家 朋」は、「重度の肢体不自由」と「重度の知的障がい」を重複して持つ重症心身障がい児者の方が通う施設です。昭和61年、まだ重症心身障がい [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>みなさんは障がい者の生き方について考えたことはありますか？</p>
<p>横浜市栄区にある「訪問の家 朋」は、「重度の肢体不自由」と「重度の知的障がい」を重複して持つ重症心身障がい児者の方が通う施設です。昭和61年、まだ重症心身障がい児者の通所施設に関する法律が制定される前、時代を先駆けるように「訪問の家 朋」は生まれました。今回はその四代目施設長である庄司七重さんにお話を伺ってきました！（2015年2月時点の情報です）</p>
</div>
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">「プラマイプラス」の職場</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">朋への熱い思い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">目標は最初から定めなくても</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">キャリア25年のその先へ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >「プラマイプラス」の職場</h2>
<p>庄司さんが朋に出会ったのは25年前、夜間の福祉の専門学校に通っていた時でした。たまたま朋で働いていた先輩に出会い、アルバイトとして朋で働くことになりました。</p>
<p>「メンバーさん（朋に通っている障がい者の方々）と一緒にやることなすことすべてがすごく楽しかったんです。食べること、身辺のお手伝いに加えて、言葉ではない形で自分の思いを一生懸命表現していること全てにおいて。生きること一つ一つのことが当たり前じゃなく、とても尊いものだなあと心に響きました」。</p>
<p>メンバーさんの健康状態の悪化など、辛いことももちろんたくさんありました。でも、「あ！今これに対して笑ったんだ！」と気持ちの共有ができたときや、メンバーさんが見せてくれる笑顔一つ一つに共感するとき、「ここはプラマイゼロでなく、プラマイプラスになる職場だ。ここでみんなと一緒にいたい」と思ったそうです。「このまま朋で働かないか」と誘われて、庄司さんは朋の正式なスタッフになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1183" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-01.png" alt="local004-01" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-01.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-01-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >朋への熱い思い</h2>
<p>庄司さんの学生時代は、昼間の朋でのアルバイトと夜間の学業を両立させ、かつバレーボールや演劇のサークルに参加するというハードなものでした。「一日がもっと長ければいいのに！と思うぐらいとても楽しかった！」と語る庄司さんは、現在もパワフルに仕事と向き合っています。その原動力となる二つのポイントについて伺いました。</p>
<p>一つは、メンバーさんや周りの人のための朋への思いです。「課題はたくさんあるけれど“そこにいられる”ことの大事さを守っていきたい。メンバーさん本人だけでなく、その家族など、朋での時間を大事に思ってくれる人たちの希望を叶え、朋が心地の良い場所としてあり続けたい。」という気概が、庄司さんを常に突き動かしているそうです。もう一つは、他の職員さんの存在です。自分ひとりではできないことを、職員みんなで考えながら作り上げていく、仲間の姿勢に励まされると言います。</p>
<h2 id="rtoc-3" >目標は最初から定めなくても</h2>
<p>仕事に対して「大変」「辛い」という気持ちは持っていないという庄司さん。自分がやりたいことをやっているだけ、仕事は自分そのものであると、お話ししてくださいました。やりたいことを仕事にする、それは早い段階で将来の目標を見定めた人にのみ可能なことのように思われます。しかし、庄司さんは必ずしもそうではないと言います。庄司さんは最初からこの道を志していたわけではなく、偶然この世界に入るきっかけと巡り会い、そして惹き込まれました。</p>
<p>「いろんなことをやってみるといいと思います！」知らない世界だからこそ興味を惹かれ、のめりこむことができるのも事実です。「違和感を覚えたらまた進路変更すればいい」と、将来への焦りを感じる学生に力強いメッセージを送ってくださいました。その一方で、腰を据えて自分の仕事に取り組むことも大事だと言います。２〜３年では見えてこなかったことも、10年経つと自分の価値観や見え方の色味が変わってきて、それこそが仕事の醍醐味であると。</p>
<h2 id="rtoc-4" >キャリア25年のその先へ</h2>
<p>朋一筋で25年間働いてきた庄司さんは、今年の四月に施設長になり、組織全体の管理者という統括的立場になりました。「障がいがあるとどうしても生きる上での選択肢が限られてしまう。暮らす場所や人間関係が限定される中でも、積極的に「自分の思いや希望」が見つけられ、それを一緒に考えたり叶えたりしていく朋でありたい。暮らしていて良かったと思える場所を、障がいがあってもなくても求め、選べる環境を整えたい。やりたいことがそのまま仕事となり、時と共にそれがもっともっとやりたいことになっている」次の目標に向かって、庄司さんの奮闘はまだまだ続きそうです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1184" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-02.png" alt="local004-02" width="702" height="400" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-02.png 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/local004-02-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h3>取材を終えて（学生記者：藤田藍子）</h3>
<p>庄司さんを取材させて頂こうと思ったきっかけは、朋の設立者であり、現在は栄区の社会福祉協議会会長を務めてらっしゃる日浦美智江さんとお話する機会を頂いたことでした。日浦さんを朋創設に向かわせた情熱や奮闘のエピソードをここに書き出すとキリがありません。（『笑顔のメッセンジャー 私が私でいられるしあわせ』日浦美智江著 文芸社 をぜひお読みください！）お話の中で日浦さんがおっしゃっていた「この人生で良かった、と思える人生にしてあげたい」という意思は、庄司さんの「ここにいたいと選べる場所を」という言葉の中に着実に受け継がれていることを感じました。</p>
<p>重症心身障がい児者という、とても重い障がいを持つ方のお世話をするというのは、特に精神的にとてもキツいものであり、どうしても「大変」という印象を第一にもってしまいました。しかし庄司さんは終始笑顔で、メンバーさんとの関わりを「楽しい」とおっしゃっていました。自分が本当にやりたいことに出会えたら、庄司さんのように生き生きと何事にも取り組めるのだろうなあ、と憧れました。私も、そんな世界と出会うべく、様々なことに挑戦していこうと思えました！</p>
<div class="kakomi2">
<p><a href="http://www.houmon-no-ie.or.jp/tomo/index.php" target="_blank">社会福祉法人訪問の家　生活介護事務所朋（とも）</a></p>
</div>
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		<item>
		<title>すべての人に生きる権利、チャンスがある―音楽を通してのお手伝い―（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[和田紗容子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 13:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[幼児リトミック講師、幼稚園・小学校での英語の先生、ミュージックセラピスト、ジャズミュージシャン、昭和歌謡講座の講師、ボーカルクラスの講師、ライター。沢山の人から「あっこ先生」と慕われている高橋明子さんは多くの「ステージ」 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>幼児リトミック講師、幼稚園・小学校での英語の先生、ミュージックセラピスト、ジャズミュージシャン、昭和歌謡講座の講師、ボーカルクラスの講師、ライター。沢山の人から「あっこ先生」と慕われている高橋明子さんは多くの「ステージ」をお持ちのシングルマザー。父親の仕事の関係で幼少時代・中学時代の2度にわたり、アメリカに住んでいたあっこさん。音楽と英語に溢れた毎日を送っています。今回はそんな長年栄区でご活躍されているあっこさんの魅力をご紹介したいと思います。（2015年2月時点の情報です）</p>
</div>
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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">OLを辞め再び学び始めたきっかけは「ケイコとマナブ」</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">楽譜を見ない軽やかな弾き語り</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">いろんなレベルから頑張っている人に、音楽を通して寄り添いたい</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >OLを辞め再び学び始めたきっかけは「ケイコとマナブ」</h2>
<p>大学卒業後、外資系企業などで働いていましたが、どこも激務で働いていくビジョンが見えなかったそうです。その時にたまたま目にした「ケイコとマナブ」という雑誌。「音楽療法を学びませんか？」この募集を目にしてＯＬを辞め、専門学校に通い始め、音楽療法と幼児リトミックを学び始めました。</p>
<p>音楽療法とは心理療法の一つ。人間の本来持っている力を音楽の力で目覚めさせ、自己の回復力、治癒能力を高めます。そして幼児リトミックとは、赤ちゃんから幼稚園・幼稚園入園前までの子どもを対象に、親子の絆を深めてお母さんから離れても大丈夫だよという関係性をつくるもの。そしてお母さんから離れて子供同士でのコミュニケーションがうまくとれるようにする橋渡しのようなものです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >楽譜を見ない軽やかな弾き語り</h2>
<p>にこりんくという栄区にある地域子育て拠点での、幼児リトミックを見学させていただきました。そこでは職員さんとの信頼関係を感じ、「声掛けから始まって、うまく縁をつくっていって、信頼関係を築くのは大事だと思うの。なんでも人との関係性が大切よ。」という取材でのお話と重なりました。</p>
<p>楽譜があると壁ができてしまうため、あっこさんは楽譜なしで子どもたちの表情や様子をよく見てピアノを弾き、軽やかに生き生きと歌います。これが信頼関係を築くことにつながり、その場に合わせてアレンジもできるようになるそうです。参加している親子さんもみなにこにこと笑顔でとても楽しそうでした！</p>
<h2 id="rtoc-3" >いろんなレベルから頑張っている人に、音楽を通して寄り添いたい</h2>
<p>様々な活動をしているあっこさん。しかし今の活動全てに共通していることがあります。それは、「全ての人に生きるチャンス、権利があると思う。そのお手伝いをしたい。」という気持ち。信頼関係を築き、声が出ない、うまく言葉にできない人の気持ちを音楽で表現してあげたいという思いがあるそうです。</p>
<p>あっこさんはアメリカの知らない土地で現地校に通い、はじめは言葉が通じないこともあり、苦労しましたが、沢山の人に助けていただいたそうです。また大学の英米文学を専攻し、アメリカ黒人女性を描いた文学作品を学び、黒人女性が虐げられて生きていた時代を知りました。それと同時に黒人女性達の生命力の強さに惹かれたそうです。</p>
<p>「アメリカに奴隷としてやってきた黒人の歴史の中で男性はもちろん、女性はさらに人権を無視された悲惨な生き方しかなかったの。でも女性達もこの世に存在し、生きた証拠を残したくて、はぎれを縫い合わせてキルトをつくったり、洗濯をしながらブルースを歌い彼女達は生きた。それが受け継がれて、歌い継がれた。彼女達が生きた記録はないけど、彼女達の魂、スピリッツが伝わっていった。それがすごいなと。どんなに大変でも「生きる」と決めた黒人女性の強さに衝撃を受けたのよね。」</p>
<p>音楽療法は高齢者はもちろん、精神疾患や障害のある人に行うことがあります。「社会には障害を理解してもらえなくて内向的になったり、自傷行為をしてしまう人、生きづらい人がいる。それを引き止めるためにも、『あなたのこと知ってるよ。生きていいんだよ。』って音楽を通して寄り添いたい。また、自分が今、体が動かなくなったとき、明るく生きていけるのか分からない。だから私は彼らをリスペクトしている。今一生懸命生きているあなたが素敵だよって伝えたい。いろんな人がいるけれど、いろんなレベルから頑張っているということを認めてあげたいの。」</p>
<h3>取材を終えて（学生記者：和田紗容子）</h3>
<p>取材をしていて気づいたら約３時間ほど時間がたっており、今回、あっこさんの魅力を限りある文字数の中で最大限伝えるにはどの切り口から記事を書けばよいか非常に迷いました。</p>
<p>多くの「ステージ」をお持ちで活躍なさっていますが、ご自宅での取材で息子さんとのやりとりを見て、「母」があっこさんのエネルギーの原点かもしれないと感じました。また、私はあっこさんの力強い歌声と軽快なピアノの弾き語りが大好きで、取材を通してファンになりました。これからのますますのご活躍、楽しみにしています。あっこさん、どうもありがとうございました！</p>
<div class="kakomi">
<p><a href="http://akkobirdland.jugem.jp/" target="_blank">あっこさんのブログ</a></p>
</div>
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		<title>大好きな音楽と持ち前の好奇心で広げた輪（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大石真子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 12:20:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[12月の日曜日に、横浜市栄区で音楽と絵本のイベントが開催されました。集まったのは、小さなこどもからおばあちゃん・おじいちゃんまで全部で50人ちかく。ピアノの音にあわせて読まれる絵本や、美しい影絵のお話。その場にいるだけで [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>12月の日曜日に、横浜市栄区で音楽と絵本のイベントが開催されました。集まったのは、小さなこどもからおばあちゃん・おじいちゃんまで全部で50人ちかく。ピアノの音にあわせて読まれる絵本や、美しい影絵のお話。その場にいるだけで、温かく懐かしい気持ちになりました。今回は、このイベントを主催している「おと工房ぽりま」の松浦りつ子さんに、イベントを始めた経緯や楽しさについてお話を伺いました。（2015年2月時点の情報です）</p>
</div>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset3 animation-fade rtoc_open default" data-id="83" data-theme="SmartMag">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">初めてのイベントは、大使館の後援つき！？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">「音楽」を使ったイベントをスタート</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">影絵紙芝居の感動を多くの人に伝えたい</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">インタビューを終えて（学生記者：大石真子）</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >初めてのイベントは、大使館の後援つき！？</h2>
<p>松浦さんが初めてイベントを開催したのは2008年のことでした。きっかけとなったのは、広報紙でたまたま見かけたイベント企画の勉強会です。スケジュールの立て方や広報の仕方などを学ぶ連続講座で、最終回には架空のイベントを考えました。</p>
<p>ここで松浦さんは以前から興味のあったハンガリーの幻燈会を提案しました。幻燈とは、35mmのポジフィルムの絵とお話を焼き付けた紙芝居のようなもので、静止画を映写機の光で投影するものです。</p>
<p>「架空のイベントでしたが、ぜひ実現させたいという気持ちになり、フイルムの持ち主の関西の東欧ショップに交渉しました。また、勉強会で学んだとおりに、情報集めるためにハンガリー大使館にも行ってしまったんです。突然にもかかわらず、大使館の方が親切に対応してくださり、後日、正式に後援依頼をお願いしたところ快く承諾してくださいました」。</p>
<p>イベントは東京・神奈川の三か所で開催しました。そして、会場の1つであった山手の洋館の館長さんから「第一回山手芸術祭」に参加しないか、と誘われて、翌年にも上映会を開催することとなります。</p>
<h2 id="rtoc-2" >「音楽」を使ったイベントをスタート</h2>
<p>偶然は重なるものです。山手芸術祭での上映会を終えて、外で宅配業者を待っていたときのこと。</p>
<p>寒くないですか？と館長さんが声をかけてくれたそうです。普段の仕事の話などをしているうちに、夏休みに開催する「絵本の部屋」で何かやってほしいと依頼されました。その夏から3年間、音楽と絵本を組み合わせたイベントを実施しました。これが後の「ミュージックドロップ」です。</p>
<p>もともと、長いこと企業の音楽講師をしている松浦さん。「乳幼児を対象にしたグループレッスンでは、音楽を通したなんとも言えない親子のふれあいを感じるんですよね。それを地域でもやってみたい、という思いから「ミュージックドロップ」を始めました」。</p>
<p>「イベントでは、季節感と手作り感を大切にしています。絵本はもちろん、音楽も季節を感じられるようなものに工夫しているんです」。</p>
<p>イベントの後半には、ちょっとした小物をつくるワークショップも行われます。</p>
<p>「遠くに行けないお母さんたちに、珍しいもの・懐かしいものを提供したいと思ってワークショップを毎回取り入れています。みなさんイキイキと楽しんでくださっています」。</p>
<h2 id="rtoc-3" >影絵紙芝居の感動を多くの人に伝えたい</h2>
<p>そして、子供たちからも大人からも大人気なのが、お部屋を暗くして楽しむ「影絵による紙芝居」。</p>
<p>上映する影絵は、浜崎ゆう子さんという方の作品です。NHKドラマ「火の魚」の劇中に上演された影絵を観た時、言葉で表現できないくらい感動し、思い切って作者の方に連絡をしてみたのがきっかけなんだそう。</p>
<p>お話をしたところ、貴重な影絵作品を貸していただけることになりました。現在では、地元の障がい者施設、福島の仮設住宅などでも上映を行い、多くの人をあたたかい気持ちにしてきました。</p>
<p>「影絵の順番になると子どもたちが前にちょこんと座って待っているんです。そういう姿を見ると嬉しいですね。影絵を最初に見たときの感動が忘れられなくて、自分の可能な限り、多くの人に紹介したいと思っています。この影絵と出会ってからは、大きなことをしなくてもいいのかな、と思うようになりました」。</p>
<p>今春で音楽講師としてはひとくぎり。「これからは地元を中心に、音楽や絵本を通した「居場所づくり」が出来たらいいなあと思っています」。</p>
<h2 id="rtoc-4" >インタビューを終えて（学生記者：大石真子）</h2>
<p>松浦さんはとても謙虚な方なのですが、少し話を聞いてみるととても行動的で探求心の強さがうかがえるエピソードがどんどん出てくるので、面白い！と思って取材をお願いしました。</p>
<p>また、インターネットよりも、歩いてみつける情報収集の方が好きだとおっしゃっていたのが印象的でした。「ワクワクドキドキ」といった好奇心には年齢は関係ないといいます。</p>
<p>私も自分の気持ちに素直になって、偶然を楽しむのも良いのかもしれない、と感じました。松浦さん、ありがとうございました！</p>
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<p><a href="http://music-porima.cocolog-nifty.com/" target="_blank">おと工房ぽりま「ドロップ通信」</a></p>
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		<title>おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大石真子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 05:18:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[料理研究家]]></category>
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					<description><![CDATA[「おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい」と語るのは、栄区在住の料理研究家、三谷良子さん。お子さんが１歳の時に料理研究家として独立し、子育てをしながら仕事をしています。起業ママの会の代表としても、地域で活躍中の三谷さ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>「おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい」と語るのは、栄区在住の料理研究家、三谷良子さん。お子さんが１歳の時に料理研究家として独立し、子育てをしながら仕事をしています。起業ママの会の代表としても、地域で活躍中の三谷さんにお話を伺いました。（学生記者：大石真子）</p>
</blockquote>
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			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">パンとの出会いで料理の世界へ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">起業ママ仲間と上を目指して</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">料理研究家として突き抜けたい</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >パンとの出会いで料理の世界へ</h2>
<p>三谷さんが就職活動をしていた頃は、氷河期真っただ中。とにかくどこかに入らなくては、という思いから新卒で入社したのは、地元の金融機関でした。しかし、その仕事っぷりは「ダメダメ」。会社から取るように言われた資格の勉強にも力が入らなかったといいます。</p>
<p>そんな三谷さんに転機が訪れたのは25歳のこと。「30歳になってもここにいるのかなあと思ったときに、好きなことやらなきゃ！と調理師の専門学校に行くつもりで会社を辞めたんですね。ちょうどそのとき、地元にオープンする料理教室で先生を募集していると聞いて、ダメ元で受けてみたら採用されたんです。それで、研修を受けて勉強をしながら料理教室で先生をしていました」。</p>
<p>そして27歳のとき、お菓子とパンをさらに勉強するために専門学校に通うことを決めて、初めて東京に出てきました。三谷さんが極めたいのは、「パン」。これには理由があります。</p>
<p>「料理教室の採用試験で、パン生地を丸める課題が出たんですが、すっごくほわほわしていて、生き返った気持ちになったんですよ。その時に『あ、これだ！』と思いました。今思うと金融機関に勤めていたときは精神的にボロボロになっていたんでしょうね」。</p>
<p>今では、パンに関連するワインやチーズの資格も取得し、レシピやコラムを書く仕事もしているそうです。</p>
<h2 id="rtoc-2" >起業ママ仲間と上を目指して</h2>
<p>三谷さんは、起業ママの会「マムプラス」の代表としても活躍中です。これは、横浜・湘南地区の起業ママたちをつなげ、応援しあう団体です。三谷さんがマムプラスを立ち上げたのは、約五年前のこと。江の島で開かれた起業したい人向けの講座に参加しましたが、当時息子さんは１歳。お昼ご飯の時、他の受講者に迷惑がかからないよう、同じように子連れの皆さんと集まって過ごしたそうです。そこでのつながりから講座終了後に、お茶会のような形で起業ママ同士の交流が始まりました。</p>
<p>初期のメンバーは引っ越してしまったり、別の仕事を始めたりしていて、コアのメンバーは変わりつつも、今も精力的に活動を続けています。マムプラスのメンバーは、とても意欲的な人が多く、一人ががんばっているのを見て、みんなが上を目指すようになるそうです。同じような立場であるため、相談もしやすく、お互いのチャレンジを支えることもできます。</p>
<p>「これからも仲間をどんどん増やして、細く長く続けていきたいなあと思っています。自分の仕事とも絡めて食育に力を入れたいとも思っているんです。ママたちもこういうこと考えているんだよ、というのを広められたらいいですよね」。</p>
<h2 id="rtoc-3" >料理研究家として突き抜けたい</h2>
<p>「金融機関のときは給料をもらうために仕事をしていたけれど、料理の仕事に出会ってからはどんな形でも続けよう、おばあちゃんになってもずっとやる！と思うようになりました」。料理の仕事の魅力は、生徒さんの反応がダイレクトに返ってくるところや自分のレシピが世に出たときの嬉しさがあるところだといいます。</p>
<p>来年、お子さんが小学校にあがり、仕事に充てられる時間も増えます。これからの展望を聞くと、「突き抜けたいんです」との言葉が返ってきました。</p>
<p>「主婦が片手間にやっているお料理教室というのではなくて、たくさん勉強して、新しい仕事にも挑戦していきたいです」。</p>
<p>将来の大きな夢は、外国と日本を行き来して、情報を発信し、なんでも知っていてみんなの憧れの的のような存在になることだそう。三谷さんのレシピ本が並ぶ日も遠くないかもしれません…！</p>
<h3>取材を終えて</h3>
<p>三谷さんのお話を聞いていて一番印象的だったのは、料理の仕事だったからこそ、続けたいと思った、というところです。これを仕事として頑張りたいんだ、というものに出会えるのはとても幸せなことだろうなあと思いました。</p>
<p>また、最後に女子学生に対してメッセージを伺うと、「社会に出ると女性は下に見られることが多いけど、負けないで。ぜひ、自活できる術を見つけられると良いと思います。」と、熱いメッセージが。専業主婦であることを求める男性ではなく、やりたいことを応援してくれる男性の方が素敵だと思うよ！ともおっしゃっていました(笑)</p>
<p>お土産としていただいたシフォンケーキもとっても美味しかったです。三谷さん、ありがとうございました！</p>
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<p><a href="http://farine.petit.cc/" target="_blank"><span data-reactid=".25.1:3:1:$comment339787949545250_339866172870761:0.0.$right.0.$left.0.0.1.$comment-body.0.3.0.$text0:0:$6:0">パン教室 ＆ 料理教室 in 横浜 サロンドファリーヌ</span></a></p>
</blockquote>
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