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	<title>staff &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【後編】柔軟なアイデアを自らの手で形に！現場の『推し』になるサービスを目指す、社内起業家の新たな挑戦（JBCC株式会社）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[IT企業にSEとして入社後、現場で働く中で自分の好きを見つけ、現在は社内起業家として活躍されている近藤綾華さん。前編では、社内起業家としての取り組みと学生時代・SEとしてのキャリアについて詳しくお聞きしました。王道のキャ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
IT企業にSEとして入社後、現場で働く中で自分の好きを見つけ、現在は社内起業家として活躍されている近藤綾華さん。前編では、社内起業家としての取り組みと学生時代・SEとしてのキャリアについて詳しくお聞きしました。王道のキャリアを歩む中で見えてきた、自分自身の向き・不向き。後編では、プロジェクトマネージャーを目指したきっかけや、PMとしてチームをまとめ、円滑にプロジェクトを進めるための近藤さん流の工夫について伺います。
 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">適正を見極めPMへ。試行錯誤で成功させたkintone事業</h2>



<h3 class="wp-block-heading">前編では、プログラミングの業務を好きになれなかったとお聞きしました。なぜでしょうか。</h3>



<p>機能開発のタスクが個人に割り当てられて作業を進めていくのですが、コードを書くこと自体をあまり好きになれず、正体不明のエラーが出た際の原因究明といった技術的な深堀りには、とくに熱が持てませんでした。実装レベルの細部を追求するよりも、もっと上流の仕事、設計や企画などより全体を見る仕事に関心があると気づいたことが理由ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SEならではの探求のプロセスとご自身の関心の方向性が異なっていたのですね。では、PMの道を選んだのはなぜですか。</h3>



<p>最初は、SEとしての道を極めるか、PMを目指すかというキャリアパスの中で、「ならばPMに挑戦してみよう」と考えたことがきっかけでした。ですが、実際に現場に立ってみて、プロジェクトを成功に導くという大きなミッションに向けて、メンバーやお客様とコミュニケーションを取りながら、調整を重ね、チームを動かしていく仕事がとても好きだと気づきました。振り返ってみれば、大学時代のアルバイトの経験も、PMの仕事と共通する部分が多く、当時からメンバーに役割を割り当てて共通の目標に向けて作業を進めていく楽しさを感じていたのだと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際にSEとして現場に立ったからこそ、ご自身の向き不向きが明確になったのですね。UXデザインに関心を持ったきっかけは何がありましたか。</h3>



<p>きっかけは、オフィスで使うような業務システムの使い勝手への疑問でした。当時はスマホが普及し始めて、日常では使いやすいものに自然と触れているのに、仕事で使う業務システムには使いづらさを感じることが多くありました。自分が提供する側になるなら、ユーザーが心地よく使えるシステムを作っていきたい。そのように考えて、体験価値を高めていくUXデザインという分野に関心を持ち始めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SEとして働く時に感じていた疑問を、新しい領域の学習によって解消しようと考えられたのですね。これまでのキャリアで、印象に残っている出来事を教えてください。</h3>



<p>10年ほど前、サイボウズ株式社のkintoneというノーコードでアプリが作れるサービスに出会いました。圧倒的な手軽さと使いやすさに魅力を感じ、社内でまだ誰も取り組んでいない中、サイボウズの担当者とも密にコミュニケーションを重ねながら地道に提案活動を続けました。少しずつ成果が出始めて、お客様への提案から導入後のデリバリーまでを自ら手がけながら、kintoneビジネスを育てていった結果、サイボウズ株式会社からセールスアドバイザ・オブ・ザ・イヤーを受賞することができました。前例のないところから自分で道を切り開いていったこの経験は、いまでも非常に印象に残っています。</p>



<p><a id="_msocom_1"></a></p>



<h3 class="wp-block-heading">kintoneビジネスを進める中で苦労を感じたことはありますか。また、具体的にはどのように開拓していったのですか。</h3>



<p>当時はkintoneに興味を持つ人が少なく前例もなかったので、どんな提案方法や使い方講座が良いかを考えるのはとても大変でしたね。社内の方やサイボウズの方など多くの方に協力していただきながら、試行錯誤を重ねていきました。またkintoneの良い所は、プログラミングの知識がなくてもアプリを作れることですが、より使いやすく円滑に業務を進めるためにはプロによるカスタマイズが必要になってきます。この点に着目して、 全体像の設計とカスタマイズ提案をセットで行う提案スタイルをとり、ビジネス拡大を図りました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロジェクト成功のための工夫 / 他者との信頼関係の構築</h2>



<h3 class="wp-block-heading">PMとして、プロジェクトを円滑に進めるために工夫していることはありますか。</h3>



<p>いろいろあると思いますが、プロジェクト全体を見たときにメンバー全員が同じ方向を向いているかという点が重要だと思います。このプロジェクトでは何を達成するためにやっているのか、最終的に何がどう変わるのか、などの目的を共有するようにしています。プロジェクトの中でも部署や役割によって目的への理解度や温度感が異なることがあります。そういったズレを感じたときは、タスクを進める前にまず対話して目線を揃えることを心がけています。全体として同じ方向を目指せるよう、メンバーへの働きかけを意識しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">それでも、人同士で行う仕事である以上、プロジェクトが上手く進まないこともあると思います。そのような時、近藤さんはどう対処していますか。</h3>



<p>自分の中で意識していることとしては、物事を多角的な視点で見ることがあります。メンバーやお客様など関わる人それぞれの立場から状況を見直したり、ある方法が難しければ全く別のアプローチを検討したりと、問題をより立体的に整理するようにしています。それでも簡単に解決しないこともありますが、何か方法はあるはずと考えるようにしているので、一つの方法が上手くいかなくても別のアプローチを考えて次々と試しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">多角的な視点で、突破口を見つけているのですね。プロジェクトメンバーとの人間関係を構築する際に意識していることはありますか。</h3>



<p>相手にとってやりやすいコミュニケーションスタイルを考えるようにしています。メンバーが作業を進めるためには、どの程度の情報が必要か・どのような期限設定が適切かを、会話を重ねる中で見極めて調整するようにしています。進捗が思わしくない場合も、まずは会話をするように心がけています。遅れている原因がどこにあるかを突き止めて、その要因を取り除く作業をメンバーと共にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今後の展望について教えてください。</h3>



<p>いまも挑戦し続けているなかで、使う人が仕事のパートナーとして自然と愛着を持てる、現場の『推し』になるようなプロダクトを作り続けたいという思いがあります。スマホアプリなどでも誰かに勧めたくなるようなものがあると思いますが、そういったものをビジネスの現場でも実現したいです。イノベースでの実現を目指して、開発を続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、やりたいことが見つからない学生へのメッセージをお願いします。</h3>



<p>自分の強みや弱み・これからやりたいことの答えは、全て自分の中にあると思います。自分を大切にして、自分に向き合い続けることで次の道が見つかっていくと思います。自分の好き嫌いや得意なものが分からず悩む人もいると思いますが、新卒で入社した時に天職が見つかることの方が珍しいかもしれません。ライフステージの変化によって、自分自身の価値観も変化していくと思うので、その時々に応じて様々なキャリアを選択していくことが自然だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>今回の取材を終えて、やりたいことを見つけるタイミングへの意識が大きく変化しました。就活を意識しだしてから、「私のやりたいこと、得意なことってなんだろう？」と、これまでの経験から答えを見つけ出さなければいけない焦りを感じていました。しかし、近藤さんのお話を聞き、入社前に必ずしもやりたいことが見つかっている必要はなく、働く中で見つけていけばいいのだと心が軽くなりました。また「大学時代のアルバイトとPMの役割は共通する部分が多く、当時から楽しさを感じていた」というエピソードが印象的でした。今なんとなく続けているアルバイトやサークルの活動も、実は将来のヒントになっているかもしれない。そう考えると、日常の捉え方が変わりました。これからは過去の経験の中に隠れている好きや得意を大切にしながら、「今」の自分がやりたいこと・向いていそうなことを少しずつ考えていきたいです。 近藤さん、貴重なお話をありがとうございました！（学生記者：りの）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-13829" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-1536x1024.jpg 1536w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-2048x1365.jpg 2048w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-450x300.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/1000005954-1200x800.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p></p>



<pre class="wp-block-code"><code><a href="https://www.jbcc.co.jp/">ＪＢＣＣ株式会社</a>
ＪＢＣＣは、企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支援するITサービス企業です。お客様の環境に合わせた最適なITシステムを、クラウド、セキュリティ、超高速開発、データ連携等を活用し、企業のDX実現と経営変革に貢献します。</code></pre>



<p>写真提供：近藤さん</p>



<p></p>
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		<title>【前編】柔軟なアイデアを自らの手で形に！現場の『推し』になるサービスを目指す、社内起業家の新たな挑戦（JBCC株式会社）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[「将来やりたいことなんてない」「自分が好きなこと・得意なことをまだ見つけられていない」－就活を意識するようになってから、そう悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。今回は、IT企業にSEとして入社後、現場で働く中で [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
「将来やりたいことなんてない」「自分が好きなこと・得意なことをまだ見つけられていない」－就活を意識するようになってから、そう悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。今回は、IT企業にSEとして入社後、現場で働く中で自分の好きを見つけ、現在は社内起業家として活躍されている近藤綾華さんにお話を伺いました。アイデアの実現のために、挑戦を続ける近藤さんのお話は、働き始めた後の自分を考えるヒントになるはずです。
 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>現場の『推し』になるサービスを目指して。社内起業家として取り組んでいること</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在の仕事内容を教えてください。</h3>



<p>AIを活用した新規事業開発と研究開発の両面に関わっています。<br>2022年に社内で企業した「イノベース」では、AIを軸にした新規事業のサービス設計や企画、デザイン、マーケティングまでを一気通貫で担当しています。また、研究開発を担うカスタマーイノベーションラボという組織にも所属し、AI技術の検証や業務・サービスへの実装に取り組んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規事業では、どのようなサービスを開発しましたか。<br></h3>



<p>最初にAI自動検品サービスを開発しました。例えば、電子機器の中に組み込まれているプリント基板・ネジ・ガラスなどの部品を製造している製造業のお客様は、部品に傷がついていないか・定められた品質を満たしているかなどを目視や従来型の検査装置によって確認していました。この作業は属人化しており、非常に時間もかかることから、写真を撮るだけで部品に問題がないかを判断できる仕組みを画像認識AIによって実現しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIを活用してお客様の業務の効率化を推進しているのですね。現在はどのようなサービスを開発していますか。</h3>



<p>現在はプロジェクトの状況を主観的・客観的な情報を組み合わせてAIが分析し、「見える化」するサービスを開発しています。</p>



<p>特に現場の状況は見えにくいことも多いので、早い段階で変化や兆候に気づけるようにして、先手を打てるよう支援したいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">幅広い事業で、AIを活用されているんですね！社内で起業をすることになったきっかけは何があったのでしょうか。</h3>



<p>2022年に始まった社内起業コンテストがきっかけです。上司とAIエンジニアの三人のチームで参加し、選考を勝ち抜いたことで事業化の権利を獲得できました。そこから、イノベースとして活動を開始しました。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading">選考を勝ち抜いて、新会社を立ち上げられたのですね！イノベースで仕事をする中で、どのようなやりがい、喜びを感じていますか。</h3>



<p>イノベースでは、大きな裁量権を持って仕事を進められることが、とても楽しいです。与えられたことだけをこなすのではなく、自分で道を切り開いていくことが好きなので、時代の変化や企業のニーズを考慮しながら考えたサービスを自分たちで実現できることに、やりがいを感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど！自分のアイデアや理想を形に出来る環境なのですね。反対に、苦労を感じることはありますか。</h3>



<p>裁量権があってやりがいを感じる反面、自分たちの決定がプロジェクトの成功を左右することが怖いと感じることもあります。自分の判断によって、膨大な時間やリソースが無駄になってしまう可能性があるため、その責任の重さへのプレッシャーもあります。新規事業では前例の少ない意思決定を積み重ねていく必要があり、答えが見えない中で判断しなければならない場面も多いですが、最後は思い切って決断を下すようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分で様々なことを決められる分、責任も重大なのですね。AIを扱う事業を担当されていて、急速な発達を続けるツールを扱う上で難しさを感じることはありますか？</h3>



<p>AIに関しては、毎日アップデート情報があり進化を続けているので、ついていくのが非常に大変です。そのために、チームメンバーのエンジニアと週に一度共有会を開いて、最新の動向を追いかけています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">近藤さんのこれまで　学生時代から現在のキャリアまで</h2>



<h3 class="wp-block-heading">どんな学生時代を過ごされましたか。</h3>



<p>英語系の学部に所属していました。アルバイトは、レストランのホールスタッフとして4年間同じ職場で働きました。そのレストランでは、デザート作り担当・配膳の担当・お皿を下げる担当などの複数の役割に分かれていて、フロントという役職が全体に指示を出していました。実際に自分がフロントになった時に、「いかに早く席を空けて、回転率を上げるか」を考えながら、指示することがとても楽しかったです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文系出身の学生時代から、IT業界を目指すようになったきっかけは何があったのでしょうか。</h3>



<p>最初からIT業界を目指していたわけではありません。幅広い業界の説明会に参加して、自分に合わない業界を見つけていきました。その中で関心を持ったのが、IT業界です。「様々なお客様からの要望を実現するシステムを作る」という概要を聞いて、非常に面白いし、この方法なら私も社会に貢献できそうだと感じました。元々パソコンを触ることが好きだったこともあり、IT業界を選びました。最初は営業職として応募していましたが、人事の方から「エンジニア適性がある」とアドバイスをいただいたことで、システムエンジニア志望へと切り替えて就活を進めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活をしていく中で、関心を持てる業界を見つけられたのですね。入社後は、どのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか。</h3>



<p>入社後の半年間は、研修施設でエンジニアとして現場に立つための基礎知識を網羅的に学習しました。その後の半年間は実際の現場で先輩についていきながら実践的に学びました。研修後は、既に出来上がってきたシステムをテストする役割であるテスターから始まり、その後は実際にプログラムを作る・設計を担当するといった役割でプロジェクトに参加し、SEとして王道の経験を積んでいきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">手厚い研修の後、現場で経験を積んでいったのですね。その後はどのようなキャリアに進みましたか。</h3>



<p>その後は、私自身プログラミングがあまり好きではないと気づいたので、4年目からプロジェクトをマネジメントしていく方にキャリアを進めていきました。小さい案件のプロジェクトマネージャー(PM)から始めて、それに並行して、関心を持ったUXデザインを学習し、少しずつ仕事にしていきました。</p>



<p>（学生記者：りの）</p>



<pre class="wp-block-code"><code>SEとして、王道のキャリアを歩む中で気づいた「自分の好きではないこと」。なぜ近藤さんは、マネジメントの世界に飛び込んだのか。後編では、その決断の裏にあった想いと、プロジェクトマネージャー(PM)としての仕事術に迫ります。</code></pre>



<p>写真提供：近藤さん</p>



<p></p>
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