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	<title>東 紗楽 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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		<title>大きな組織で働くからこそ大切な「違いを楽しむ」コミュニケーションのチカラ（住友商事）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[東 紗楽]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[商社]]></category>
		<category><![CDATA[商社（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[広報]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>今回は、住友商事株式会社で広報を担当されている武田友希さんにお話を伺いました。広報部でのお仕事や営業部でのトレード業務、ヨハネスブルグでの駐在生活など、実にさまざまなご経験についてお聞きすることができました。これから「グローバルに活躍したい」「海外と関わる仕事がしたい」と考えている方は武田さんのストーリーを覗いてみませんか？</p>
</div>
<h2>多様な人と関わり、日本と海外をつなぐ営業の仕事</h2>
<h3> これまでのご経歴を教えてください。</h3>
<p>2006年に新卒で住友商事に入社し、初めは資源・エネルギー総括部（当時）という部署で部門全体の業績や予算の管理業務を行っていました。入社時より営業志望でしたので、その後は鉄鋼原料部という鉄を作るのに必要な鉄鉱石と副原料のトレード<span style="font-size: small;">※</span>や事業投資を担う部署に異動になり、のちに研修生として南アフリカのヨハネスブルクに２年間駐在しました。帰国後は石炭・原子燃料部で主として石炭のトレード業務に携わりましたので、合計で１０年間ほどトレードビジネスに関わってきましたね。現在は広報部の報道チームで住友商事が取り組んでいる事業を広くさまざまな方々にお伝えする仕事をしています。</p>
<p><span style="font-size: small;">※トレード：他国の取引相手と商品の売買を行うこと。他国へ商品を販売・送り出すことを輸出、他国から商品を購入・持ち込むことを輸入と言う。（出典：JETRO　HP：<a href="https://www.jetro.go.jp/theme/export/basic/">図解・貿易のしくみ</a>）</span></p>
<h3>広報部の報道チームでは、具体的にはどのようなことをされているのですか？</h3>
<p>プレスリリースという会社として正式な発表文章の作成、発表後の問い合わせ対応が主な仕事です。他にも、当社が注力している事業や取り組みを取材いただくべく売り込みをしたり、今はコロナ禍で難しいですが、メディアの方に当社事業の現場を取材いただく機会を企画・運営したりしています。一般的に総合商社は、会社の名前は知っていても実際には何をしているのかが分からないという方が多いので、インターネットや新聞、雑誌などさまざまなメディア・媒体を通じて当社を広く多くの人に知ってもらうことが目的です。</p>
<h3>営業部でのトレード業務は具体的にはどのようなことをやられていたのですか？</h3>
<p>鉄鋼原料部では南アフリカで産出される鉄鉱石や、副原料のマンガン鉱石を中国・日本・韓国の需要家に販売する仕事に携わっていました。生産者の出荷タイミングや需要家の引き取り希望時期の調整を各拠点にいる同僚とともに進める業務です。広報部に異動する前はロシアで産出される石炭を韓国や中国、台湾などの新たな需要家に販売する業務で、コロナ禍前でもあり、月に２、３回ほど韓国・台湾・中国・ロシアなどに行って、現地拠点の同僚と一緒に取引先と面談していました。</p>
<h2>「外に出たい」幼少期からの強い思いで海外へ</h2>
<h3>学生時代から英語や海外での仕事に興味があったのですか？</h3>
<p>私は実家が最寄りの駅までバスで15分、小学校は6年間1クラスという場所で育ったこともあり、幼い頃より外に出ていろいろな人と交流したいとの思いがあり、高校生のときにオーストラリアに留学しました。現地校への通学、ホストファミリーとの時間、またアメリカやヨーロッパ、中南米、アジアなどさまざまな国から来た留学生との交流を通じて世界に対する関心が高まり、「世界と関わる仕事に就きたい」と思うようになりました。大学の時には関心があった中南米についてもっと勉強すべく、アメリカに留学しました。留学中は、単位の取得が大変でしたが、同じ学生数人と家をシェアしての共同生活や、中南米への旅行と異なる文化やバックグラウンドを持つ人たちとの交流を楽しみました。</p>
<h3>ヨハネスブルグではどのように過ごしていましたか？</h3>
<p>日本にいたころと同じビジネスを現地の立場で行う業務でしたので、業務の面では入りやすかったです。取引先とのコミュニケーションを意識して週に3〜4日は訪問し、商品の状況確認や交渉をしていました。新たにモノを仕入れる、というよりは、長年に亘り取引している取引先との関係強化が重要でした。アジアのお客様にとって南アフリカという地理的に遠い国から商品を購入することは心配事も多いです。取引先と一緒に、できる限り需要家の希望にあったタイミングで安全に運び届けるべく、鉱山における採掘から出荷港までの状況を管理していました。帰国する頃には家族のような関係になっていたのが心に残っています。</p>
<p>ヨハネスブルクは文化的にも社会的にも日本と異なる点がありましたが、気候的に過ごしやすい場所だったので生活で大変なことはあまりありませんでした。初めは少し不安がありましたが、「知らないことってもしかしたらすごく損をしているかも？」と思い赴任して良かったです。実際、素晴らしい自然と多民族国家の文化に触れ、周辺国への旅行も含めて新たな発見が多く、良い経験をさせていただきました。仕事や上司、同僚、社外のお友達などいろいろな面でとても恵まれていましたしね。</p>
<h3>帰国してから現職に変わったきっかけは何かありましたか？</h3>
<p>キャリアの中でトレードの仕事に長く携わってきたので、長い社会人生活を考えた時に、今までとは異なる業務に挑戦し、新たな経験を積み上げたい、との希望から現職に辿り着きました。他の営業部や、広報、IR、サステイナビリティ推進部など様々な分野に関心があり、最終的にはご縁をいただき広報部に異動になりました。異動をサポートしてくれた上司に感謝しています。</p>
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		<title>「好き」よりも「得意」を仕事に！留学・転職を経て見つけたグローバルな働き方(BTジャパン)</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle148/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東 紗楽]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 08:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BTジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
		<category><![CDATA[経理]]></category>
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					<description><![CDATA[「好き」よりも「得意」を仕事にしたいという思いから留学・転職し現在イギリスの通信会社「BTジャパン」でファイナンスマネージャーとして働く井土可奈子さん。国内外の人と連携しながら、経理・会計という専門分野で活躍しています。 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">「好き」よりも「得意」を仕事にしたいという思いから留学・転職し現在イギリスの通信会社「BTジャパン」でファイナンスマネージャーとして働く井土</span><span style="font-weight: 400;">可奈子さん。国内外の人と連携しながら、経理・会計という専門分野で活躍しています。今回は井土さんのこれまでのキャリアや人生、そしてこれからの話について伺いました。</span></p>
</div>
<h2><b>紆余曲折を経て辿り着いたファイナンスの道</b></h2>
<h3>現在のお仕事内容について教えてください。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在私はイギリスの通信会社でファイナンスマネージャーとして勤務しています。会社の利益と健全な資金の運用が主な仕事です。会社である以上、利益を生まなければいけませんし、それを適切に運用しなければなりません。経理部では数字を通して過去・現在・未来を見ることで会社を支えています。具体的には予算組みや予測と実績の比較分析、監査対応などを行なっています</span>。</p>
<h3>難しそうなお仕事ですね・・・</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね（笑）大学時代は新聞学科でスポーツジャーナリズムを勉強していました。スポーツに関わる仕事がしたいと思っていたので、正直学生の頃は経理部やファイナンス部門で働くなんて、まったく想像していなかったです</span>。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そうだったのですね！では、最初に入社した会社は別の業界だったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。最初はサッカーに関わる仕事がしたいと思い、サッカーのモバイルサイトの運用をしている会社に編集者として入社しました。好きなことを仕事にできたので、毎日楽しんで働いていましたが、途中でその仕事は自分の得意なことではないということに気づき、留学、転職を経て今の仕事に至ります</span>。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">好きだけど自分の得意なことではない、ですか</span>・・・</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">編集者としての仕事は、高い感性やクリエイティビティが求められます。サイトの企画をしたり自分でコラムを書いたりしていたのですが、人の感性に訴えかける企画を考えたり、人の心を動かすような記事を書くことが苦手で…</span><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">私はそれよりも物事を分かりやすく説明するなど論理的に考える方が得意だったんです。また、英語から日本語に翻訳する仕事を行うことも多かったのですが、当時は受験レベルの英語力しかありませんでした。より自分にあった仕事をしたい、そして英語を勉強したいと言う理由から会社をやめて留学することを決意しました</span>。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会社を辞めて留学するということは大きな決断だと思うのですが、そこに対して不安はなかったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、自分が1年後にどれくらい英語ができるようになるか、思うような職につけるかは分からなかったので不安でしたが、それ以上にわくわくする気持ちが大きかったです。早く英語を自分のものにして、ビジネスパーソンとしての基礎を身につけたいという気持ちが強かったです</span>。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">留学先ではどのようなことを学ばれたのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで全くビジネスの勉強を行ったことがなく、これから社会人として生活していく中で数字がわかるようになりたいと思っていたので、簿記や会計、経営管理について勉強しました。会計の世界は非常にロジカルなので、いざ勉強してみたら自分にしっくりきましたね。1年間の留学後、日系の会計事務所で初めて会計の分野で3年間仕事をしました。同時にアメリカの公認会計士の勉強も始め、今の会社に入社しました</span>。</p>
<p>
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