<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>淺尾 理沙子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/author/risako-asao/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 Aug 2025 00:28:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>淺尾 理沙子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>4月11日　ひみつのハナラボ＃05「3年生までに知りたい！社会人女性が暴露するリアルすぎる仕事の裏事情」開催レポート</title>
		<link>https://hanajob.jp/eventreport20180411/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[淺尾 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 02:11:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=8250</guid>

					<description><![CDATA[4月11日（水）に、ひみつのハナラボ＃05『3年生までに知りたい！社会人女性が暴露するリアルすぎる仕事の裏事情』を開催しました。 「私は将来どのように働きたいのか？」社会人女性の本音を知って見えてくるもの。 学生の皆さん [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月11日（水）に、ひみつのハナラボ＃05『3年生までに知りたい！社会人女性が暴露するリアルすぎる仕事の裏事情』を開催しました。</p>
<h2>「私は将来どのように働きたいのか？」社会人女性の本音を知って見えてくるもの。</h2>
<p>学生の皆さん、やはり就活はとても気になるトピックの１つですよね！？<br />
 就活に関しては様々なメディアに多くの情報が溢れていますが、基本的にその企業や仕事の良い面しか知ることができません。</p>
<p>でも良い面ばかりでなく、「子育てと仕事の両立は本当に可能なの？」や「セクハラ・パワハラって実際どのくらいあるの？」といった実情も知りたいと思いませんか？</p>
<p>今回のイベントでは企業のサイトや説明会、OG訪問などでは聞きづらい「仕事のリアルな本音」をゲストの社会人女性3名に語っていただきました。</p>
<h2>ゲスト紹介</h2>
<p>今回ゲストでお招きした方は以下の3名です。</p>
<ul>
<li>Aさん（8年目）　外資系生命保険業、営業職、転職経験あり</li>
<li>Bさん（5年目）　金融業、総合職</li>
<li>Cさん（8年目）　建築業、総合職、施工管理、人事部、お子さんあり</li>
</ul>
<p>また今回は事前に働く女性100名に、仕事やライフスタイルについてのアンケートに回答してもらいました。</p>
<h2>ゲストによるトークタイム</h2>
<p>ゲストの方にはアンケートの質問内容と集計結果に沿ってトークをしていただきました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/578085874e5cea205c4e651f2deaf904.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8259" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/578085874e5cea205c4e651f2deaf904-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/578085874e5cea205c4e651f2deaf904-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/578085874e5cea205c4e651f2deaf904-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/578085874e5cea205c4e651f2deaf904-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>ゲストが仕事にたいして感じたギャップとは？？</h3>
<p>まずは「学生時代に抱いていたイメージと実際に働いてみて感じたギャップ」について。</p>
<ul>
<li>Aさん、Bさん：ギャップを感じた</li>
<li>Cさん：最初に勤めていた会社に関してはあまりギャップを感じなかった</li>
</ul>
<p>お話の中でもよく出てきたのが、<strong>学生時代と社会に出てからは評価の基準が違う</strong>ということ。勉強ができれば評価された学生時代とは違い、社会では仕事ができるのはもちろん、コミュニケーション能力がより重要になってくるそうです。</p>
<p>上手にコミュニケーションを取り人脈を広げたり、上司や同僚と良い関係を築くことが自分の仕事にも生きてくるのが社会ということでしょうか。</p>
<p>また社風は会社全体を表すものであるがゆえ、あまりあてにならないという意見も…。<br />
 実際の職場の雰囲気は配属される部署の環境によって大きく異なるそうです。<br />
 Cさんは<strong>部署が変わると、転職したのかと思うほど環境が変わった</strong>と話していました！</p>
<p>インターンシップや人事担当とのやり取りで感じたイメージそのままに会社に入ると、部署によっては大きなギャップを感じることもあるのではないでしょうか。<br />
 特に<span style="text-decoration: underline;">説明会で紹介される社員はその会社の中で選ばれた優秀な人</span>のため、その方が良い人だったからという理由で<span style="text-decoration: underline;">入社すると実際は全然違った</span>ということもあるようなので注意です！</p>
<p>マイナスのギャップだけでなく、<strong>プラスのギャップ</strong>に関するお話も出ました。<br />
 Cさんが働く業界は建設業のため、やはり男性が多い職場。<span style="text-decoration: underline;">女性が少ないからこそ一人ひとりの意見をしっかりと聞いてくれ、結婚や子育ての際には転勤に関してなど柔軟に対応</span>してくれたそうです。</p>
<h3>「転職＝マイナス？」そんなことはありません！</h3>
<p>次は、転職経験について。<br />
 アンケートでは<span style="text-decoration: underline;">100人中56人が転職を経験</span>したことがあると回答していました！<br />
 転職はハードルが高いと思っていたので、この結果には驚きました。<br />
 <strong>実は転職は学生が思っているよりもハードルは高くない</strong>のかもしれません。</p>
<p>ちなみにゲストのAさんも転職経験者です！<br />
 Aさんは社会人3年目に転職を経験されたそうです。前に勤めていた会社に対して<span style="text-decoration: underline;">不満はなく好きな会社ではあったけれど、<strong>自分の中でやりたいことが見つかった</strong>から</span>、また当時20代中盤で失うものは何もないという考えから転職に踏み切ったそうです。</p>
<p>Bさんは転職経験はないそうですが、社会に出て様々な人と出会う中で刺激を受け転職も視野に入れているということでした。転職している人は多いので、もっと<span style="text-decoration: underline;">楽な気持ちで気軽に転職を考えても良い</span>のではないかとも語ってくれました。</p>
<h3>実際どうなの？気になる職場の実態とは！？</h3>
<p>女性が働きやすい職場に関して「セクハラ・パワハラ」「仕事と子育ての両立」という2つのトピックに対してもトークしていただきました。</p>
<p>セクハラ・パワハラは少なくともあるそうですが、現在は<strong>昔に比べて取り締まりがだいぶ厳しくなった</strong>そうです。実際にホットラインに訴えられて辞めさせられた事例も…。</p>
<p>また子育てに関してもより<span style="text-decoration: underline;"><strong>良い方向へたくさんの企業が動いて</strong>おり、制度の充実が図られ、それを使う社員も多い</span>という意見がありました。仕事と子育ての両立のために動かなければどんどん人が辞めてしまうという危機感を企業は持っているそうです。</p>
<p>ただ制度はそれ自体がなくなったり、大きく変化する場合も多いため、<strong>制度ありきで入社するのはあまりオススメできない</strong>という声もありました。</p>
<p>またCさんによると、子育ては夫の協力が大きな鍵になるそうですよ！</p>
<h3>業界の将来性・成長性について</h3>
<p>次にお話していただいたのは「どんな業界に将来性や成長性を見込めるか」について。</p>
<p>まずAさんはどの業界もなくなることはないという意見を出してくれました。<br />
 業界の将来性・成長性よりも自分が<strong>その会社で生き残るためにスキルを身につけ成長し、力を発揮することが大切</strong>だということです。</p>
<p>Cさんの勤めている会社は建設業ですが、現在では食品に関する事業も行っているようです。このように<span style="text-decoration: underline;">企業は様々な分野に進出しているため、社員も1つのスキルではなく様々なスキルを身につける必要がある</span>とお話してくれました。</p>
<p>Bさんは金融業界で働いていますが、ここ5年で<span style="text-decoration: underline;">機械化が進んだことを実感</span>されているようでした。現在ではAIの導入によって、金融窓口はいらなくなるのではないかと言われています。このような流れを踏まえて、今後重要になってくるのが機械にはできない<strong>「人と話す能力＝コミュニケーション能力」</strong>ではないかと語ってくれました。</p>
<h2>学生からゲストへの質問コーナー</h2>
<p>ゲスト3名の盛りだくさんな本音トークの後は休憩を挟み、学生からの質問コーナーへ。ゲストトークでの感想なども踏まえて周りの学生と意見をシェアし、各自疑問に思うことを付箋に書いていきました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2844.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8260" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2844-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2844-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2844-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2844-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>「学生時代にやっておいたほうが良いことは何？」</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;">インターンについて</span></p>
<p>ゲストの方からは、多くの学生が行くインターンについてそこでは企業は良い部分しか見せないのでより深い部分についてはわからないという意見が出ました。<br />
 その企業をより詳しく知るためにはプライベートで知り合った社会人から情報を得ることが良いようです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">大事なのは行動すること！</span></p>
<p>他には学生時代に、ハナラボでの活動のように<strong>自分の意思で何か新しいことに挑戦することが大切</strong>だということです。<br />
 女子学生の皆さん、何か新しいことを始めたいときはぜひハナラボで活動をしてみませんか？</p>
<h3>「学部で専攻している分野と関係ない業界に勤めることは可能？」</h3>
<p>この質問には皆さん可能だと答えていました。<br />
 金融業界で働いているBさんも学生時代は観光に関して勉強されて、ホテルで働きたいと途中までは考えていたそうです。</p>
<h3>総合職・一般職について</h3>
<p>ここでは一般職と総合職についての話題も出てきました。</p>
<p>いまだに多くの企業で総合職・一般職の区分があると思っている人も多いのではないでしょうか？しかし社会人曰く、<strong>現在では総合職・一般職という区分がある企業は少なく</strong>なってきており、このような区分があるのは金融業界や商社くらいしかないそうです。</p>
<p>この他にも多くの質問が出ましたが、どれに対してもゲストの方々は本音で語ってくれました。実際に働いてみて大変だったことや学生ではイメージしづらいことも、みなさんが丁寧にお話してくれたので、就活や働くということについて具体的にイメージがしやすくなったのではないかと思います。</p>
<h2>最後は参加者全員で記念撮影！</h2>
<p>19時30分から始まったイベントもいよいよラスト。最後は参加者全員で記念撮影を行いました。写真撮影の後イベントは自体は終了しましたが、イベント終了後もゲストの3人は会場に残ってくださり、学生の個別の質問に丁寧に対応してくださいました。</p>
<p>今回のイベントは普段社会人の方と関わる機会が多くない学生にとって貴重な時間になったのではないでしょうか。<br />
 ゲストの皆さん、また参加してくださった学生の皆さん遅くまでありがとうございました！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2866.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8257" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2866-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2866-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2866-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_2866-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2>レポ執筆者感想</h2>
<p>会社に入ってギャップを感じたかや、セクハラ・パワハラについてはOG訪問や企業説明会ではこちらからも質問できないですし、企業側も正直に教えてくれないようなことではないでしょうか。</p>
<p>しかしこれから働く会社を決める上で、社会人の方の正直な意見はぜひ知りたいですし、それを参考に就活を進めていきたいです。そのような思いがあったので今回のイベントでゲストの方に本音で多くのことを語っていただけて、とても参考になりました。</p>
<p>特に私はセクハラ・パワハラに対してメディアの報道などでマイナスのイメージが強くあったので、現在では取締り自体も厳しく、ホットラインで処分されている人もいるということを知ることでき、安心できました。</p>
<p>ハナラボの活動には多くの社会人女性の方が関わっています。そのため社会人の方との交流の機会が広がりキャリアについて相談に乗っていただくことができます。またハナラボでしかできない企業取材などの活動もあるので学生生活をより充実させることができます。</p>
<p>新しいことを始めたい人、社会人とのつながりを持ちたい人はぜひハナラボの活動に参加してみてください！</p>
<h2>【6/14】次回のイベントのお知らせ</h2>
<h3>『進化する就活？！新たな仕事の探し方！』参加申し込み受付中！</h3>
<p>2018年6月14日（木）に学生向けのイベントを開催いたします！</p>
<p>面白い就活や学生生活を送った先輩がゲストの交流イベントです。ワークショップや先輩との交流を通じて、自己理解を深め就職や仕事選びの視野を広げてみませんか？</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/?p=8279&amp;preview=true" target="_blank" rel="noopener">詳細はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8250</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2月14日「ひみつのハナラボ＃04　あなたの未来を輝かせる「キレイ」の秘訣〜10年後も後悔しないために〜」開催レポート</title>
		<link>https://hanajob.jp/eventreport20180214/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[淺尾 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 06:09:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=7994</guid>

					<description><![CDATA[　先日2月14日（水）に「ひみつのハナラボ＃04　あなたの未来を輝かせる「キレイ」の秘訣〜10年後も後悔しないために〜」を開催しました！ 未来が「キレイ」に輝くために 卒業後にどのような仕事に就くかということに大きな関心 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　先日2月14日（水）に「ひみつのハナラボ＃04　あなたの未来を輝かせる「キレイ」の秘訣〜10年後も後悔しないために〜」を開催しました！</p>
<h2>未来が「キレイ」に輝くために</h2>
<p>卒業後にどのような仕事に就くかということに大きな関心を持つ学生の方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>しかし仕事以外に自らの健康や、子どもを持つか持たないかに関して早い段階で考え始めることは、今後の人生をより豊かにするためにとても大切なことです。</p>
<h3>ゲスト紹介</h3>
<p>今回のイベントでは<a href="http://lifecircus.jp/" target="_blank" rel="noopener">株式会社ライフサカス</a>の西部沙緒里さん、黒田朋子さん、また医師である大宮レディスクリニックの宮田先生、秋田大学大学院医学系研究科の前田先生をゲストとしてお招きし、仕事・健康・妊娠など、「これから女性としてどう生きていくか」に関してのさまざまなお話をしていただきました。</p>
<p>直前にインフルエンザに罹患した西部さんと、遠方のため会場に来られなかった前田先生にはビデオ通話でご参加いただき、宮田先生は会場に駆けつけてくださいました。</p>
<p>イベント開始前には、美味しいケータリングを囲みながら参加者の皆さんで自由に交流を行いました。お互い初対面の方が多かったにも関わらず、とても良い雰囲気で話が弾んでいるようでした。</p>
<p>和やかな雰囲気のまま、19時30分にイベントが始まりました。</p>
<h2>ゲストの方々によるトークタイム</h2>
<h3>黒田朋子さん（株式会社ライフサカス　取締役）</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/b57839ab220ff3bcd658404913207781-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8004" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/b57839ab220ff3bcd658404913207781-1-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/b57839ab220ff3bcd658404913207781-1-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/b57839ab220ff3bcd658404913207781-1-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/b57839ab220ff3bcd658404913207781-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>まずは黒田さんから株式会社ライフサカスの紹介、また西部さんとライフサカスを創業するまでのご自身の経緯についてお話していただきました。</p>
<p>フリーランスのインテリアデザイナーとして活動を始めた矢先に、急性骨髄性白血病を発症。大量の抗がん剤と放射線治療の影響で不妊と向き合わなければならなくなり、そのことが大きく心にのしかかったという黒田さん。</p>
<p>病気・不妊と向き合わなければいけない現実に「生きていたくない」と思ったこともあったそうです。しかし骨髄移植に際しドナーさんから骨髄提供を得たことで、この先も生きられるのであればこのいのちは自分ではない誰かのために使いたいという思いが強くなり、その願いがライフサカス創業の原点に繋がりました。</p>
<p>実際に病気・不妊と向き合い続けている黒田さんのお話に、参加者の皆さんはじっと耳を傾けていました。自分が健康で日々を生きていることがどれだけ尊いか、また誰でも病気・不妊になるリスクを抱えていると改めて気づかされるお話でした。</p>
<h3>西部沙緒里さん（株式会社ライフサカス　代表取締役）</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/910b157cbf63d104bed407d4496cedfe.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8005" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/910b157cbf63d104bed407d4496cedfe-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/910b157cbf63d104bed407d4496cedfe-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/910b157cbf63d104bed407d4496cedfe-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/910b157cbf63d104bed407d4496cedfe-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>次に西部さんにもライフサカス創業に至るまでのご自身の経緯についてお話していただきました。</p>
<p>西部さんは30代後半に乳がんの告知をされ、がん治療を機に受診した不妊外来で、不妊の可能性も宣告されたそうです。しかし不妊治療を行なった末、2017年には女の子を出産されました。</p>
<p>ライフサカス（LIFE CIRCUS）という会社名には、「人生を咲かそう」と、「ライフ（is a）サーカス」という2つの意味を込めていて、病気や不妊はどんな女性にでも起こり得ることだからこそ、それらをユーモアや発想の転換で解決したいという思い、また当事者の方が自ら人生を切り開くお手伝いをしたいという思いがあるそうです。</p>
<p>女性は35歳を過ぎると妊娠力が急激に低下してしまいます。そのため歳を重ねれば重ねるほど、自らの意思で「妊娠する／しない」を選択することが難しくなるそうです。女性が自らの意思で選択できるようにするため、若いうちから妊娠に関する知識を得ること、またどのように自分の人生をデザインしていくかを考えることが大切であるという西部さんの言葉は非常に心に残りました。</p>
<h3> 「プレコンセプションケア」～医学的視点からのお話し～</h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/7fffc163a691f23b5ca2712d62553192.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8006" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/7fffc163a691f23b5ca2712d62553192-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/7fffc163a691f23b5ca2712d62553192-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/7fffc163a691f23b5ca2712d62553192-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/7fffc163a691f23b5ca2712d62553192-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>次に産婦人科医の宮田先生、秋田大学院医学系研究科の前田先生に、医学的視点からのお話をいただきました。</p>
<p>宮田先生のお話の中で「プレコンセプションケア（Preconception Care）」という言葉が出てきました。これは将来の妊娠を考えながら、女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことを指します。</p>
<p>プレコンセプションケアは妊娠可能年齢にある女性にとって大切なケアであり、すてきな人生を送ることにつながると宮田先生はおっしゃっていました。また女性にとって、子どもを産む/産まないに関わらず、妊娠の知識を得ることや、自分の健康やカラダへのリテラシーを持つことは非常に重要だということです。</p>
<p>宮田先生のお話を通して、女性として生きていくために、自分のカラダや健康を大切にしなければと改めて気づかされました。</p>
<h2>一人ひとりが自分のためにできることを考える</h2>
<h3>グループシェア</h3>
<p>次に「ゲストのお話を聞いて、わたしは自分のためにまず第一歩として何ができるだろう？」というテーマで4、5人のグループを組み、意見交換を行いました。</p>
<p>私のグループでは、まず今健康で生きられていることに感謝の気持ちを持つこと、自分の大切な人々に今回のイベントでの話や自分の考えを伝えること、また改めて妊娠や健康について、情報を集めることから始めたいという意見が出ました。</p>
<h3>全体シェア</h3>
<p>グループ内での意見交換の後は、各グループの代表者から話したことを共有してもらいました。</p>
<p>どのグループでも活発に意見交換が行われており、皆さんそれぞれが、ゲストトークを通じて多くのことを感じ、考えていることが伝わってくるようでした。</p>
<p>実際に病気・不妊と向き合った西部さんと黒田さん、また医療の現場で妊娠・不妊に関わっている宮田先生のお話を聞いたことで、イベントに参加していた皆さん一人ひとりが自らの健康やライフプラン、妊娠と向き合うきっかけになったのではないでしょうか。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/d06f79d216ce6dad659fe3ba04cd7f86.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8008" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/d06f79d216ce6dad659fe3ba04cd7f86-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/d06f79d216ce6dad659fe3ba04cd7f86-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/d06f79d216ce6dad659fe3ba04cd7f86-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/d06f79d216ce6dad659fe3ba04cd7f86-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>質問タイムとゲストの方々からのメッセージ</h3>
<p>盛りだくさんだったトークタイムも終了し、カラダに関する質問タイムへ。子どもを産んでからどのくらいの期間で職場復帰できるのか、男性が持つ妊娠・不妊への意識や認識について宮田先生に丁寧に回答していただきました。</p>
<p>質問タイムの後はゲストとして参加してくださった西部さん、黒田さん、宮田先生、前田先生から最後のコメントをいただきました。</p>
<p>皆さんのコメントを通して、若いうちから自分の健康や妊娠に関する知識を得ること、どうやって自分のカラダと向き合うべきかを考えることがどれほど大切かを改めて感じました。</p>
<h3>最後は全員で写真撮影</h3>
<p>最後に参加者全員での写真撮影。充実したイベントだったことを物語るように皆さん笑顔での撮影でした！2時間という短い時間でしたが、「これから女性としてどう生きていくか」を深く考えるきっかけとなる、とても貴重な時間になりました。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/51e0ebcf4bea6c03be7ab70fb5f42291.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-8007" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/51e0ebcf4bea6c03be7ab70fb5f42291-1024x683.jpg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/51e0ebcf4bea6c03be7ab70fb5f42291-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/51e0ebcf4bea6c03be7ab70fb5f42291-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/51e0ebcf4bea6c03be7ab70fb5f42291-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h2>レポ執筆者感想</h2>
<p>私自身、まだ大学生ということで、就活や仕事については関心を持っていましたが、子どもを産むか産まないかということは深く考えたことがありませんでした。しかし今回のイベントに参加して、将来子どもを産む/産まないという選択を自分の意思で行うために、今から自分のカラダや妊娠・不妊に関する知識を得て、ライフプランを考えていこうと思いました。</p>
<p>「これから女性としてどう生きていくか」を考えることは、自分の人生をより豊かにし、10年後も後悔しないために非常に重要です。そのことを多くの女性に知ってほしいです。皆さんも今後どのように生きていきたいか、そのためには何が大切かということをぜひ一度考えてみてください。</p>
<p>文：浅尾理沙子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7994</post-id>	</item>
		<item>
		<title>開発途上国の子どもたちに教育支援を！！多くの大学を束ねる女性リーダーの思い(学生団体STUDY FOR TWO)</title>
		<link>https://hanajob.jp/girlsleader006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[淺尾 理沙子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 12:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生団体レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生団体]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hanajob.jp/?p=7628</guid>

					<description><![CDATA[開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR  [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>開発途上国の教育支援を行なっている「一般社団法人STUDY FOR TWO」。「勉強したいすべての子どもたちが勉強できる世界を実現するために」という思いのもと活動をされています。全国の大学に支部があるSTUDY FOR TWOですが、今回は関東にある支部をまとめるリーダーの篠原綾花さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2>教科書の回収・販売で得た収益を、開発途上国の子どもたちの教育支援へ</h2>
<h3>STUDY FOR TWOではどのような活動をされているのですか？</h3>
<p>大学生から使い終えた教科書を回収して、それを大学生に向けて原則定価の半額以下で販売しています。回収・販売はSTUDY FOR TWOの支部がある大学でそれぞれ行っていて、そこで得た収益でラオスとバングラディシュの子どもたちの教育支援をしています。</p>
<p>具体的な支援内容は、制服や文房具の寄付、学校建設支援です。また貧しい子どもたちが学校に通えるように、奨学金の寄付も行っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7633" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg" alt="" width="452" height="524" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426.jpg 452w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/messageImage_1510739971426-259x300.jpg 259w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /></p>
<h3>篠原さんは代表としてどのような活動をされていますか？</h3>
<p>2017年の8月時点で全国48大学に支部があり活動を展開しているのですが、私は関東地区の代表をしています。各支部の教科書販売の状況などを確認したり、困っていることがあれば相談にのったり、また関東支部の交流会を主催したりという関東にある支部をまとめる役割をしています。</p>
<h3>篠原さんはどうしてこの団体に入られたのですか？</h3>
<p>大学1年生の新歓期にもらったチラシに「教科書半額販売」と書いてあったので、初めは単純にそれが気になりました。</p>
<p>実際に販売しているところに行って、教科書販売の収益が開発途上国の子どもたちの教育支援につながっていると知りました。自分が教科書を買うことで、他の人にも良いことがあるという仕組みに興味を持って、私も活動に参加したいと思うようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-7630" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMGP7307-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></p>
<h2>実際に現地を訪れたことで知った、ラオスの教育環境と人々の温かさ</h2>
<h3>これまでの活動で印象に残っていることはありますか？</h3>
<p>2017年の夏に活動の一環でラオスに行ったことです。学校訪問をして授業の様子を見たり、私たちが寄付した奨学金を受けている子どもたちの家庭訪問をしたり、またラオスの食文化に触れたりしました。</p>
<p>実際に学校の教室を見ると、電気がなかったり、窓ガラスがなく吹き抜けの状態だったりして、日本とは環境がまったく違ったので驚きましたね。そんな環境の中でも熱心に勉強をしている子どもたちの姿を見て、これからも現地の子どもたちが教育を受けられるように活動を継続していきたいなと改めて思うようになりました。</p>
<h3>現地に行って、考えに変化はありましたか？</h3>
<p>行く前は開発途上国に関してあまり知識がなく、「汚い」とか「暗い」というイメージを持っていました。しかし実際に現地の方と触れ合うと、明るく優しい方ばかりで、良い意味でイメージがガラリと変わりましたね。</p>
<p>お祈りを唱えながらバーシーというミサンガを巻いてくださることもあって、現地の人は本当に温かい方ばかりだなと感じました。</p>
<p>また現地には図書館がない、情報の授業で使うコンピューターが足りないということも訪問を通して知って、私たちが支援していくべきことはまだたくさんあるという気付きもありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7631" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941.jpg 640w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-150x113.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/IMG_4941-450x338.jpg 450w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>代表としての苦労、影響を与えてくれるOBの存在</h2>
<h3>代表として大変なことはありますか？</h3>
<p>大学生が活動をしているので、各支部4年ごとに大きくメンバーが変わります。このような変化の中でだんだんと活動に対する熱量が減ってしまって、活動自体が形骸化していく場合もあるので、やる気を持ち直させるために代表として各支部メンバーのサポートしていくことが大変ですね。</p>
<h3>具体的にどのようなサポートをされていますか？</h3>
<p>支部ごとに販売額の目標を立てて、それを達成するために何が必要なのかを細分化して一緒に考えたり、相談にのったり、密に連絡を取るようにしています。</p>
<p>関東地区全体を見なくてはいけないので大変ですが、各支部とコミュニケーションを取ることは欠かせないことです。それをおろそかにしてしまうと目標の販売額を達成できないこともあるので、連絡をこまめに取ってコミュニケーションを図ることを大切にしていますね。</p>
<h3>代表になったばかりの頃と今で変化はありますか？</h3>
<p>最初はどこまで各支部に介入して良いのか、連絡をどのように取っていけばいいのかなど、いろいろとわからないことや不安も多かったです。しかし団体の設立当初に活動をされていたOBの方々とお話をする機会があって、そこで先輩方の活動に対する熱い思いやエネルギーを知りました。それに影響を受けて、自分ももっとできると思うようになりました。</p>
<h3>今後どのような代表になりたいですか？</h3>
<p>自分では試行錯誤しながら、代表として少しずつ成長できているかなとは思うのですが、まだ足りない部分もあると実感しています。</p>
<p>代表という立場にいるからこそ人と接する機会が多いので、いろいろな人たちの考えを学んで、吸収して、それを団体に還元できる代表になりたいなと思っています。</p>
<h2>活動の幅を広げて、これからも継続的な教育支援を！</h2>
<h3>団体の今後の目標を教えてください。</h3>
<p>支部がない大学も多くあるので、できるだけ多くの大学に支部を作って活動の幅をもっと広げていきたいです。また4年経って支部ごとにメンバーが変わっていっても、継続的な活動や支援ができるような体制を整えていきたいと思っています。</p>
<h3>最後になりますが、メッセージをお願いします！</h3>
<p>まず自分の大学にSTUDY FOR TWOがあるのか調べていただきたいです。もし自分の大学にあれば、ぜひ教科書の寄付や購入をしてください！自分の大学になかったとしても、支部を立ち上げることは可能なので、興味がある方はHPやTwitterにご連絡ください。全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>取材を通して篠原さんの開発途上国の教育支援に対する思い、また代表として団体の活動をより良いものにしたいという思いを強く感じました。そのような強い気持ちを持っている篠原さんだからこそ、代表として多くの大学をまとめることができているのだと思いました。</p>
<p>熱い情熱を持って活動に取り組む女性リーダーが活躍しているSTUDY FOR TWO。ぜひたくさんの人に活動を知っていただきたいです！まずはご自身の大学に支部があるか調べてみてください！</p>
<div class="kakomi">
<p>一般社団法人STUDY FOR TWO <br />
 HP：<a href="http://studyfortwo.org">http://studyfortwo.org</a> <br />
 Twitter：@STUDYFORTWO <br />
 Facebook：<a href="https://www.facebook.com/STUDYFORTWO42/">https://www.facebook.com/STUDYFORTWO42/</a> <br />
 ブログ：<a href="http://studyfortwo.org/category/blog">http://studyfortwo.org/category/blog</a>/<br />
 Instagram：<a href="http://instagram.com/studyfortwo">http://instagram.com/studyfortwo</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7628</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
