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	<title>かなつな ななみ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<title>かなつな ななみ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>HATACHIの想い#4「自分と向き合いたい時、誰とその感情を共有したい？」</title>
		<link>https://hanajob.jp/hatachi-04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[かなつな ななみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 01:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HATACHIの想い]]></category>
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					<description><![CDATA[HATACHI Communityのかなつなです。2021年、皆さんは誰とどんな時間を過ごす1年にしたいでしょうか？ 最近、選択することに疲れてしまったので選択しないことを選んだら、身の回りに愛着のある大切なものしか置か [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400;">HATACHI Communityのかなつなです。2021年、皆さんは誰とどんな時間を過ごす1年にしたいでしょうか？<br />
最近、選択することに疲れてしまったので選択しないことを選んだら、身の回りに愛着のある大切なものしか置かなくなりました。選択肢が多いと、足りないものに目が向きがちですが、少なければ少ないほど今自分の手元にあるものに目を向けられる気がしています。なんだか毎日が心地よくなって「選択しない」ことを選ぶのも一つありだなと感じているかなつなです。さて連載第4回の今日は、11月より開始したハタチノハナシ２期生のお話をしたいと思いま</span>す。</p>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">夏にローンチしたこの女子大生向けの1ヶ月間のプログラム、当初は「女子大生のありたい姿を言語化する」をキャッチコピーにしていました。ただ、結局言語化は自分の思いを伝えたり、関係性を築きたい相手と距離を縮めるために必要な「手段」でしかありません。第3回の最後にも少しお話しましたが、ハタチノハナシ1期・2期と開催して気づいたのは、このプログラムは「女子大生の心と、周りにいる人に緩やかな変化を促す」場だということ。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-9931 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg" alt="" width="300" height="268" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg 663w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、2期の場を運営するのはHATACHIチームだけでなく、1期生から「自分と同じような悩みやモヤモヤを持つ同年代の支えになりたい」とメンターを希望してくれた子で作られています。メンターや運営と言っても、基本的に「全員女子大生」というのは変わらないので、思ったことは常に言葉にできる場になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、そんな2期生の日常をお届けしたいと思います。</span></p>
<h2>自分と向き合いたい時、誰とその感情を共有したい？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで「私をちょっとご機嫌にする、程よい消費を探してみる」「自分を探すヒントになる問いと出会う」をテーマにワークを行なってきました。先日、新たに</span><b>「自分の思考と言葉に奥行きを持たせる問いを作る」</b><span style="font-weight: 400;">をテーマに、自分が常に手元に持っておきたい問いかけを作るワークを実施しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1ヶ月間のハタチノハナシで私たち側からする問いかけは50個に上ります。問いのシャワーを浴びながら自分にはどんな問いがフィットするのかの過程は、鏡を見ながら自分の体に洋服を合わせる作業に似ているなと個人的には思っています。何枚も自分に合わせてみて、自分の日常生活に寄り添ってくれる服はどんなものか。その服にはどんなアクセサリーや靴が合うのかとてもワクワクします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ冒頭にもお伝えしましたが、選択することは常に体力のいることで時々疲れてしまうことがあります。そこで今回のプログラムでは、50どんな状況下でも自分を深めるために常に寄り添ってくれる問いを参加者自身で作ることに。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プログラムでは、まず「モヤモヤした時」「ワクワクした時」「何かを決断したい時」の3つの状況の過去の経験とそれに紐解く感情をとにかく出して、過去の自分に問いかけをします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、モヤモヤした時の自分には「本当はどうしたいの？」、ワクワクした時には「この先にはどんな未来が待ってそう？」そして何かを決断したい時は「その決断はあなたを幸せにする？」「なんの制限もなかったらどうしたい？」と。みんなの問いを貼り付けたmiroにはカラフルな付箋とたくさんの問いがぎゅっと詰まっていて、そこから、自分の心と向き合いたい時、日常の中で</span><b>常に大切に持っておきたい問いかけを2つ</b><span style="font-weight: 400;">だけ選びます。この問いは、自分で考えたものだけでなく、他の人が考えた問いを選んでも良し、2つの問いを組み合わせて新しい問いを作るも良しです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで私自身も刺激をもらったのが、</span><b>「誰と共有したい？」</b><span style="font-weight: 400;">という問いでした。普段無意識に何かをシェアして生きている私たちですが、何故そのコンテンツをその人に共有したくなるのか、あまり深く考えずにやっているように気がしたからです。そしてシェアする際に、そこに自分のどんな感情があるのか。このように、一つの「誰と共有したい？」からたくさんの問いが生まれていきます。</span></p>
<h2>自分が無意識に「恐れている」「避けている」ことは何か</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このワークを通して、小さな発見があったのですが、みんなワクワクすることに何かしらのネガティブな気持ちを抱くということでした。「このままワクワクに浸ってて大丈夫？」という声が意外にも多かったのです。この自分のワクワクにある種「恐れ」があることは、2期生のこれまでのプログラムを見ている中で随所に見られたことでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「自分の可能性を解放するためにはどうすれば良いのか」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">過去の経験やそこで抱いた感情が今の自分を作っているから、一人で自分と向き合うのは辛いし怖い。でも</span><b>新しい自分に出会うことにワクワクしたいのなら他の誰かとシェアしながらやるのも一つの選択</b><span style="font-weight: 400;">だと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ハタチノハナシで提供する「自分と向き合うこと」は、就活で行う「自己分析」「他己分析」とは違います。私たちHATACHIは、女子大生が社会に出る前、そして社会にでてから一歩ずつライフステージを踏む中で心の支えになる気づきやコミュニケーションを週に1回のペースで提供しています。一方で、プログラム内では参加者やメンターの子に向き合い支えることができますが、ハタチノハナシを卒業した後、いつか彼女たちが1人で立ち向かわなければいけない時がくると思います。その時に、この場でお互いにギフトしあった言葉や、自分の心に素直になった瞬間を思いだして「今日の私も大丈夫」「明日も頑張れそう」と勇気付けられる存在であればいいなと女子大生の内側に触れるたびに感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは、自分と向き合いたい時誰とその感情を共有したい、もしくは共有してもいいと思うでしょうか。</span></p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HATACHIの想い#3「“今のままの私でも素敵じゃん”と気づく1期生の声」</title>
		<link>https://hanajob.jp/hatachi-03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[かなつな ななみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 02:41:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HATACHIの想い]]></category>
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					<description><![CDATA[HATACHI Communityのかなつなです。連載も第3回目となり「ハタチノハナシ」1期生のお話をするのも最後となりました。今回は、1期生をやってみて女子大生自身にどんな変化が起こったのか、実際に参加してくれた女子大 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">HATACHI Communityのかなつなです。</span>連載も第3回目となり「ハタチノハナシ」1期生のお話をするのも最後となりました。今回は、1期生をやってみて女子大生自身にどんな変化が起こったのか、実際に参加してくれた女子大生からの声をご紹介したいと思います。</p>
</div>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-9931 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg" alt="" width="300" height="268" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg 663w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1期生をやってみて、運営として思うのは当たり前ですが</span><b>「自分に余裕がないと、他の人にも余白や気づきを生み出すコミュニケーションはできない」</b><span style="font-weight: 400;">ということでした。参加者も同様に、週に1回、土曜の1時間のためにしっかりと心を整える。自分にとって心地の良い状態を作ろうと意識的に行うことは、自分にとっても参加者にとっても、とても意味のあるものになりました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">参加してみてどうだった？～1期生からの声〜</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">・ずっと感じていた黒いもやもやを徐々に出すことができて、心も体もすっきりしました！ハタチノハナシを通して、言葉にすることがとても大事なことだと気づいたので、自分と向き合う中で言葉を重視しながら、これからさらに成長していきたいと思います。1カ月前と比べて，自分自身としっかりと向き合えるようになりました。以前は周りと比較して落ち込んだり他人軸で動くことばかりでしたが，最近は自分らしさをうまく活用出来たら良いなと考えるようになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・これまで自分の過去や価値観について考える機会が今までなかったですが，ハタチノハナシを通して、自分を見つめ直しお互いにフィードバックし合うことができました。自分自身について深く考え伝える時間って大切だなと気付かされました。(愛知県・大学2年生)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分を肯定する方法がなんとなくわかった気がします。自分が人にアウトプットしたり、人の本心を聞くことで共感したりそこから自分でも気付かなかった自分の感性や大事にしてるものが見えてきました。（愛知県・大学3年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分の「したい、ありたいこと」に気付けるようになって、それに素直になれました。（兵庫県・大学4年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・まず、自分の内側に意識を持つようになったこと。悩み事を悩んだままにしていたけど、自分について知ることで心が軽くなったり解決策を見つけられました。そして、自分の伝えたいことを言語化することが少しずつできるようになりました。（神奈川県・大学2年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・学校で自分の意見や感情を思ったままの言葉で言えるようになった。そうしたら周りとの関係性も少し変わってきて、人が集まってきたり今までにないくらいなんだか過ごしやすいです。（愛知県・専門3年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分が大切にしたい価値観、自分の過去や未来と向き合うことで、以前よりも少し自分のことが分かった気がします。日々の生活の中で、自分の心と向き合う時間をもっと大切にしようと思えるようになりました。他の参加者の皆のおかげで、自分では気づけなかった自分の良さに気づき、沢山の素敵な価値観や考え方に出会うことができました。（茨城県・大学3年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分に素直になれて、今まで避けていた自己分析を、人と話しながら進めていけることで新たな視点や考え方を得ることができたと思います。自分に少し向き合えた気がします。（愛知県・大学3年生）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・自分の現状や足りない部分に向き合うことができたから、新しいことにチャレンジしたり前向きに一歩踏み出すことができました。また、悩みを打ち明けて共感することで、心がすごく軽くなりました。（愛知県・大学3年生）</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HATACHIの想い#2「ハタチノハナシができるまで～女子大生のサードプレイスとして～」</title>
		<link>https://hanajob.jp/hatachi-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[かなつな ななみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 04:50:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HATACHIの想い]]></category>
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					<description><![CDATA[HATACHI Communityのかなつなです。連載第2回の今日は、コロナ禍にスタートした「女子大生のありたい姿と向き合い言語化する」ハタチノハナシを立ち上げるまでのストーリーをご紹介したいと思います。 ハタチノハナシ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">HATACHI Communityのかなつなです。連載第2回の今日は、コロナ禍にスタートした「女子大生のありたい姿と向き合い言語化する」ハタチノハナシを立ち上げるまでのストーリーをご紹介したいと思います。</span></p>
</div>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-9931 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg" alt="" width="300" height="268" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg 663w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>ハタチノハナシ始動</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">自粛生活が続いた今年4月。周りの友達の悩み相談を受けることがたくさん増えた時期がありました。中でも、「お家時間が増えて、自分と向き合う時間ができたけど、向き合い方が分からなくて将来に対して漠然とした不安に駆られる。」そう話す女子大生が多かったように思えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな中、「やっぱり今の女子大生に必要な空間を作ろう」と実際に準備を始めたのは5月。正式にリリースする前に、1ヶ月間のβ版ハタチノハナシを走らせ、私たちの仮説が本当に正しいのかを検証しました。β版では、毎週土曜の朝に「”振り返り”でもあり、”始まり”でもある30分間のオンラインコミュニティ」というコンセプトでキックオフをしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の現在地を振り返り、次の1週間をアップデート。少しでも心地の良い1週間を過ごすために、今日から、そして1週間の間にどんなことができるのかを宣言してから解散し、また次の土曜日に集まるというものです。</span></p>
<h2>β版でみえてきたもの　～女子大生が本当に解決したいと思っている無意識レベルの課題を見つける～</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">1ヶ月間のβ版を経て、感じたことは「この場に自分の仮説や課題感を意識して持ってきてくれる女子大生ほど、本人にとって有意義になる」ということでした。30分間の短い時間でも、自分を深めることができるので、同時に可能性を感じた期間になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加してくれる女子大生は、みんな何かしらの不安を持ってきてくれていますが、不安や自分に自信を持てていない子の意見も、</span><b>他の誰かの未来を支える言葉</b><span style="font-weight: 400;">になっているのを感じられる安心できる場に、このコミュニティが形作られていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、毎週連続で参加してくれる女子大生はあまりいない状況。参加者に話を聞いたところ</span><b>「自分の心に余裕がない時は自分と向き合えない。」</b><span style="font-weight: 400;">率直な意見が出てきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方でこのコミュニティを、どんな状況にいる女子大生でも「毎週土曜はハタチノハナシがあるから、そのために気持ちを整えよう」というマインドセット的な存在にしていきたい思いが私たちにはありました。心に余裕がある時に参加すると、じっくりと自分を深められる場所に。焦っていたりバタバタしている時には、自分の心のスイッチを切り替える場所に。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">β版の課題として挙がったのは、毎週一定の時間に自分と向き合う時間や空間を</span><b>どのように彼女たちの習慣、生活の一部分にしていくのか</b><span style="font-weight: 400;">でした。そして、やはり、多くの女子大生が課題を感じるのは、</span><b>「言語化」</b><span style="font-weight: 400;">だということ。</span><span style="font-weight: 400;">言語化は何かを達成するためのプロセス、または自分の思いを他者へ伝えるための手段にも関わらず</span><span style="font-weight: 400;">苦手とする女子大生が多いのが現状。ハタチノハナシとして、まずはここの壁を越えなければ、彼女たちのモヤモヤは解決できないことが分かりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1ヶ月間のβ版で見えてきた課題を元に、私たちが女子大生に提供したい価値やプログラムを通して持ち帰ってほしいもの、ハタチノハナシ卒業後の姿を洗い出してハタチノハナシをつくりあげていきました。</span></p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>HATACHIの想い#1「女子大生が自分の内側と素直に向き合う場を生み出したい」</title>
		<link>https://hanajob.jp/hatachi-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[かなつな ななみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 02:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HATACHIの想い]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、はじめまして！HATACHI Communityのかなつなです。HATACHIは「私たちの言葉を持って話そう。私たちのこと。」をキャッチコピーに、女子大生が今日の自分を少しだけ好きになれるコミュニケーションと場づ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">皆さん、はじめまして！HATACHI Communityのかなつなです。HATACHIは「私たちの言葉を持って話そう。私たちのこと。」をキャッチコピーに、女子大生が今日の自分を少しだけ好きになれるコミュニケーションと場づくりをする、女子大生のためのサードプレイスです。HATACHI Communityでは現在、HATACHI MAGAZINEの運営とありたい姿を言語化する1ヶ月間のプログラム「ハタチノハナシ」を展開しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">記事を通して、HATACHI Communityの目指している女子大生の姿のひとつである、「今のままの自分でも素敵じゃん」と思えるきっかけをお伝えしていけたらと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">連載1回目の今日は、HATACHI Community（以下HATACHI）で取り組んでいる２つの取り組みと私たちが大切にしている価値観をお話していきます</span>！</p>
</div>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-9931 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg" alt="" width="300" height="268" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1-300x268.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg 663w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">取り組み①女子大生インタビュー</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HATACHIは</span><b>「飾らない、でも強い意志や想いがふと垣間見えるあなた自身の言葉を聞きたい」</b><span style="font-weight: 400;">と女子大生の言葉をそのまま切り取り、一つのインタビュー記事にするメディアとして今年の4月にスタートしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スタートのきっかけは、私自身も含め同年代の大学生、特に女子大生に、自分に自信が持てない子が多くいることでした。実際に、2019年に代表を務めていたボランティア団体では、学生の多くが「私なんて」「あの人の意見の方が正しいです」「何かやりたいけど、その一歩でさえ踏み出すのが怖い」「今の自分をどうにか変えたい」そんな相談をされる機会がとても多かったです。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、</span><b>「あなたの言葉には今のままでも人の心を動かす力があるんだよ」</b><span style="font-weight: 400;">と伝えたくなる素敵な価値観や想いと出会う瞬間にも、これまでたくさん立ち会ってきました。ただ</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">私が感じたその素敵な瞬間を彼女たちに伝えたとしても、「自分に自信がない」と思ってしまっている相手にとって、私の言葉は素直に受け取ってもらうことができずとても悔しい期間が続いていました。私から見れば、すでに彼女たちはとても魅力的にも関わらず、今の自分を認めてあげられないまま「もっと頑張らなくちゃ」ともがいている女子大生が多く存在していました。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、当時感じていた彼女たちの言葉ひとつひとつが同じ悩みや思いをもつ同年代の女子大生を支えたり、一歩を促す存在なんだと思う私の気持ちを、私が直接言葉にするのではなく、</span><b>彼女たち自身が実体験できる場を作ればいい</b><span style="font-weight: 400;">と考えたのがこの女子大生インタビューです。女子大生に、自分自身の魅力や自分らしさを感じてもらえる、一つのギフトとして、彼女たちの想いを記事にする取り組みとしてスタートしました。始めた当初は、「多くの人に読んでほしい記事ではなく、インタビュイーの女子大生にとって、一歩を進めることができる彼女たち自身への一番のギフトになるものを書きたい」と考えていました。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、SNSが発展しデジタルネイティブと呼ばれる私たちZ世代には、自分で選択するには情報が多すぎるのが課題だと感じています。今やTwitterで気になる企業の代表に直接意見を伝えられるなど、様々な機会にアクセスするハードルが下がっていたり、たくさんの情報が当たり前にあるのが私たちの直面している現代社会です。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、いくらたくさんの選択肢や情報を</span><span style="font-weight: 400;">見つけ、「どうすればいいんだろう」と誰かに相談したところで、結局最終的に選ぶのは私たち自身ということも事実です。この時に自分の納得する答えを見出すには、今までの自分の体験や感情を結びつけ、自分と向き合いながら、答えを自分自身でみつけていく作業が必要です。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1時間というインタビューの時間は、まさに彼女たちにとって自分と向き合う時間であり、「やっぱり私ってこれが好きだったんだ」「私らしさってやっぱりこの体験から作られてるんだ」と気づくきっかけ作りになることを確信する機会となっています。自分と向き合い、気づく過程で自分自身を深めていく。インタビューはまさに自分の選択肢をみつけていく時間です。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">加えて、インタビューでは、女子大生の「経験してきたこと」「達成してきたこと」の成果物にフォーカスするのではなく、どんな想いを持って活動をしたことで内面の変化が起きたのか、そしてこれからどんなワクワクする未来に向かっていきたいのか。このように「想い」ベースで言葉を紡いでいくことにこだわっています。私は、</span><span style="font-weight: 400;">インタビューを通して、いい意味で、相手の価値観や前提をひっくり返すような気づきを促せるコミュニケーションがしたいと常に考えています。すでに意識化されているものが聞きたいのではなく、何かが繋がる感覚であったり、無意識だったけど彼女たちが大切にしていることが言語化できたり。インタビューにはそんな力があると思っているからです。</span><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/1.jpg"><br />
</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身と向き合い、自分の「好き」や魅力を一つの記事として可視化する女子大生インタビュー。この記事は、女子大生にとって、自分を肯定し一歩を後押しできる存在になるのではないかと考えています。今では、インタビューを受けてくれた女子大生の多くがInstagramのbioに記事を貼ってくれ、彼女たちのプロフィールのような存在になっています。<a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-9939 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1-300x168.jpg" alt="" width="935" height="523" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1-300x168.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1-1024x573.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1-768x430.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/10/3-1.jpg 1313w" sizes="(max-width: 935px) 100vw, 935px" /></a></span></p>
<p>
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