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	<title>阿部 桃子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>阿部 桃子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【特別企画】学生広報チームによる座談会！Instagram運営のメンバー募集中です！</title>
		<link>https://hanajob.jp/pr-team01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 May 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おしらせ]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[募集中]]></category>
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					<description><![CDATA[ハナラボでは、学生が中心となってInstagramを運営しています！現在、学生広報チームでは一緒にInstagram運営を行うメンバーを募集中です。そこで今回は、学生広報チームで活動する3人の女子大生、nanamiさん、 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">ハナラボでは、学生が中心となってInstagramを運営しています！現在、学生広報チームでは一緒にInstagram運営を行うメンバーを募集中です。</span><span style="font-weight: 400;">そこで今回は、学生広報チームで活動する3人の女子大生、<strong><span style="color: #ff99cc;">nanami</span></strong>さん、<strong><span style="color: #99ccff;">ikumi</span></strong>さん、<strong><span style="color: #cc99ff;">yuma</span></strong>さんにお話を伺いました。それぞれ広報に関わるようになったきっかけは違いますが、チームとして一丸となって日々活動しています。そんな彼女たちに、広報を始めたきっかけ、やりがいや今後の目標を伺いました！</span><span style="font-weight: 400;">「ハナラボにはどんな学生がいるの？」「広報に興味があるけどできるか不安」と思っている皆さん、必見です！</span></p>
</div>
<h2>学生広報チームって？</h2>
<h3>座談会を引き受けてくださりありがとうございます。学生記者のmomokoです。よろしくお願いします！</h3>
<p>全員<span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span>よろしくお願いします！</p>
<h3>では、さっそく一つ目の質問です。学生広報チームでは、どんなことをしているのですか？</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>学生広報チームはハナラボのInstagramを担当していて、仕事としては主に3つあります。1つ目が、ハナジョブの記事の紹介です。広報チームでどの記事を紹介するか決めて、週に2回、Instagramで公開します。2つ目は、イベントの紹介です。ハナラボのイベントチームと連携して、イベントのお知らせをすることがあります。3つ目が、企画です。学生記者にインタビューしてみたり、アンケートをとってみたりなど、広報チームで独自に特集を企画することもあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>nanamiちゃんが言ったこと以外だと、投稿内容のチェックや二週間に一度の定期的なオンラインミーティング、フォロー活動などもありますね。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">フォロー活動？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>フォロー活動とは、Instagramでフォロワーを増やすための活動です。ハナラボに興味を持ってくれそうなアカウントにいいね！やフォローをする、といったことをします。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">見えないところで地道な活動もしているんですね。仕事の分担はどうしていますか？</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>みんなで回してやっています。曜日ごとに分担しながら、一人の負担が大きすぎないように調整しています。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">どうして広報を始めたの？</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">広報を始めたきっかけを教えてください。</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>もともとハナラボのInstagramはあったんですけど、更新が止まっていたんです。そこで、ハナラボスタッフさんからInstagram運営の募集があって。もともとInstagramはよく使っているし、広報の仕事にも興味があったので、応募しました。具体的にどういう風にやるかは全く決まっていなかったけれど、面白そうだと思いました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">どうして広報に興味を持ったのですか？</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>私自身もハナラボで学生記者をやっている中で、面白い記事がたくさんあるのに、それを最大限に伝えられていないモヤモヤ感がありました。せっかくいい記事を作ったのだから、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思ったんです。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">学生記者をやっているからこその思いですね。ikumiさんはどうですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><strong>ikumi</strong><span style="color: #000000;">：</span></span></span>私は少し特殊で、大学の先生の紹介でハナラボに入ったんです。食品系のインターン先を探していた時に、ハナラボが以前、食品に関する活動をしていたことを先生に教えてもらいました。そこでハナラボスタッフの方と連絡を取ったところ、広報やイベント企画としてインターンできるということだったので、参加しました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">もともと広報をやりたい、というわけではなかったんですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><strong>ikumi</strong><span style="color: #000000;">：</span></span></span>はい、何をするんだろう、という感じでした（笑）。でも、ハナラボの「一歩踏み出せない女子大生のために」というスローガンに「まさに私だ！」ってすごく共感して、活動にかかわりたいと思ったんです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>私はふたりよりも少し後に広報チームに入りました。もともとはikumiちゃんともう1人の子と3人でイベント企画をしていたのですが、その時に集客にすごく苦戦したんです。それで広報の大切さを実感して、やってみたいと思いました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">せっかく良いイベントを企画しても、人が集まらなかったらもったいないですよね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>はい。だからこれから、Instagramが集客の面で引っ張っていけたらいいなと思っています。</p>
<h2><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;">広報って難しい？</span></h2>
<h3 data-tadv-p="keep">では、実際に広報活動を始めてみてどうですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><strong>ikumi</strong><span style="color: #000000;">：</span></span></span>すごく難しいですね。広報ってよく聞く言葉だけど、実際やってみると一筋縄じゃいかないというか。フォロワーが思うように増えなかったり、どんなにいい投稿をしてもそんなに見てもらえなかったり。いろいろな面で工夫が必要だと感じています。</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>たしかに、投稿のクオリティが必ずしもページビュー数に一致しないのは難しいところですね。でもInstagramチームは学生だけだから、やってみたいことがすぐに試せる点は面白いと思います。そうやって改良を重ねて、ゼロからここまでアカウントをまとめてこられたので、すごく成長したな、と感じますね。</p>
<figure id="attachment_10537" aria-describedby="caption-attachment-10537" style="width: 769px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-10537" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.jpg" alt="" width="769" height="513" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.jpg 487w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4-450x300.jpg 450w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /></a><figcaption id="caption-attachment-10537" class="wp-caption-text">当初の投稿</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>うん。自分たちの意見がそのまま活動に通せるから、形になるのが嬉しいよね。あと、広報は数字に表れることが多いから、視聴数の前週比とか、いろいろなことを数値として見ることができるのは楽しいです。大変なのは、継続することですかね。今、定期的に記事を投稿していますが、それが蔑ろになるときっとダメージが大きい。広報を始めてみて、継続力の重要性を感じています。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">どんなことに気を付けているの？</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">私もハナラボのInstagramはよく見るのですが、統一感がありますよね。なにか意識している点はありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><strong>ikumi</strong><span style="color: #000000;">：</span></span></span>実は、よく使われている三色というのが決まっていて、それらをメインで使うことで、全体の色味がそろうようにしています。少し前まではテンプレートも一回一回作り直していたのですが、いくつかに絞って繰り返し使うことで、統一感をより感じられるように工夫しています。</p>
<figure id="attachment_10539" aria-describedby="caption-attachment-10539" style="width: 769px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg"><img decoding="async" class=" wp-image-10539" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg" alt="" width="769" height="505" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg 489w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-300x197.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-150x98.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-450x295.jpg 450w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /></a><figcaption id="caption-attachment-10539" class="wp-caption-text">現在の投稿</figcaption></figure>
<h3 data-tadv-p="keep">細かい工夫があるんですね。では、広報をやるうえで、日常生活で参考にしていることはありますか？</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>私は、普段Instagramを見ている中で、良いなと思うアカウントを見つけた時に、「どうして良いと思ったんだろう？」って、前とは少し違った見方をするようになりました。</p>
<p><strong><span style="color: #99ccff;">ikumi</span></strong>：私も、自分の頭の中だけではうまくイメージできない時は、いろいろなアカウントを見て研究しています。あと、すごく刺激になると思うのは、見る側からの視点です。作る側からは聞けなかった生の声が聴けるので、すごく参考になります。</p>
<h2>今後の目標は？</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">「見る人にどのように映るか」はとても大事な視点ですね。では、広報チームの今後の目標を教えてください。</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>まず、フォロワーを増やしたい。ハナジョブの記事が良いものだということは私たちが一番自負していることだと思うので、フォロワーを増やして、もっと多くの人に読んでもらえたらいいな、と思います。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">今、フォロワーが250人くらいですよね。どのくらいまで増やしたいですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>それ、この前話しあおうと思っていたんだよね。どれくらいがいいかな？</p>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>そうですね、1年以内に1000人とかどうでしょう？</p>
<h3 data-tadv-p="keep">いいですね。広報以外のハナラボメンバーも、ハナラボをより多くの人に知ってもらうために、できることをやっていきたいと思いました。</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>たしかに、イベントチーム以外とのかかわりはあまりないですね。今後、コラボのようなものもやっていけたらいいなと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">読者の皆さんへのメッセージ！</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">最後に、この記事を読んでくれている学生さんへメッセージをお願いします。</h3>
<p><span style="color: #ff99cc;"><strong>nanami</strong><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>広報を難しいとか、時間が足りないと思う方もいるかもしれませんが、みんな初心者でイチから作っているので、気負わずに参加してもらえたら嬉しいです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #cc99ff;"><strong>yuma</strong><span style="color: #99ccff;"><span style="color: #000000;">：</span></span></span></span>学生だけでそんなに人数も多くないので、それぞれの個性が活かせると思います。今のメンバーでいうと、nanamiちゃんはみんなを回すのが得意だし、ikumiちゃんはすごく細かいところに気付いてくれます。それぞれ得意分野があるので、どんな方でも入ってくれたら活躍できると思います。私も就職活動で忙しいですが、メンバーが協力して調整してくれているので、気負わずに応募してほしいですね。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">どんな人でも力を発揮することができるんですね。最後にikumiさん、どうですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #99ccff;"><strong>ikumi</strong><span style="color: #000000;">：</span></span></span>私自身、もともと広報に興味はなくて、全然やろうとも思っていなかったのが本音です。でも、話を聞いて、ちょっとやってみたいなっていう、ほんの少しの勇気で始めました。その結果、楽しいと思える瞬間がたくさんあるし、自分の考えを活かせるからこそ自分でよく考えるようにもなって、すごく成長したなと感じています。だから、少しでも興味があったら、ぜひ参加してほしいです！</p>
<h3 data-tadv-p="keep">たくさん応募が来そうですね！気になった方はぜひこちらから応募をしてみてください！</h3>
<h2 data-tadv-p="keep">▼学生広報チーム　応募先</h2>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="96WHlDMYrt"><a href="https://hanajob.jp/recruit/">ハナラボ学生スタッフ募集中！！（随時募集してます！）</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ハナラボ学生スタッフ募集中！！（随時募集してます！）&#8221; &#8212; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls" src="https://hanajob.jp/recruit/embed/#?secret=XWOypIY944#?secret=96WHlDMYrt" data-secret="96WHlDMYrt" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p> </p>

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		<title>仕事・子育てに月20冊の読書まで！？「こうあるべき」に縛られず生きる、敏腕編集長！（講談社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle149/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[出版社]]></category>
		<category><![CDATA[出版（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[編集・記者（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[3人のお子さんを育てながら、講談社で編集長として働く浅野聡子さん。小さい頃から読書が大好きで、なんと、今でも月に20冊もの本を読んでいるそうです。いったい、多忙な日々のなかでどのように時間を使っているのでしょうか。「編集 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">3人のお子さんを育てながら、講談社で編集長として働く浅野聡子さん。小さい頃から読書が大好きで、なんと、今でも月に20冊もの本を読んでいるそうです。いったい、多忙な日々のなかでどのように時間を使っているのでしょうか。「編集者になりたい」という夢を叶えていきいきと働くうらには、どのような思いがあるのでしょうか。浅野さんの素顔に迫ります</span>。</p>
</div>
<h2>「失敗なんて数えきれない」新人時代の過酷な経験が、今の自分の糧になっている</h2>
<h3>現在の仕事内容を教えてください。</h3>
<p>「たのしい幼稚園」という子ども向け雑誌の編集部で、編集長として働いています。雑誌の編集者はディレクターのような役割で、編集者を起点としてライター、スタイリスト、ヘアメイク、モデルなど、本の制作にかかわる人々を束ね、ページを作っていきます。その他、付録の企画なども行います。</p>
<h3>入社してからずっと子ども向け雑誌の編集をされていたんですか？</h3>
<p>入社当初は、希望が叶い、女性誌「With」のファッション班への配属でした。<br />
新人の時はいろいろなことを経験できましたが、本当に辛かったです。新人に対するあたりが強かったり、夜遅くまで仕事をしたり。それで泣いてしまうこともありましたし、失敗も、数えきれないほどしましたよ。今と違って「パワハラ」という言葉がほぼない時代でしたから、新入社員は大変でした。</p>
<h3>そうだったんですね。今、当時を振り返ってみてどう思いますか？</h3>
<p>当時の経験が、今の自分の糧になっていますね。今は働き方のバランスが重視されている時代なので少し言いづらいですが、歯を食いしばってでも、諦めずにやらないと身につかない時期ってあるんですよ。もちろん、ワークライフバランスもとても大事です。でも、それだけでは超えられない壁もある、と私は考えています。大変な日々でしたが、経験できてよかったです。</p>
<h3>「歯を食いしばってでもやる」、胸に刻んでおきます。では、大変な日々の中でも、諦めずにいられた原動力は何ですか？</h3>
<p>もともと、すっごく負けず嫌いでせっかちなタイプなんですよ。あとは、小さな頃から本当につきたい仕事につけた！という喜びが原動力でしたね。私は就職氷河期に就職活動をしていて、そんな中で一番入りたかった会社に入れたので、恩を返したいと思って一生懸命働きました。当時は若くて馬力もあったので、無茶も効きましたが、今、寝ないでやるのは絶対に無理です（笑）。</p>
<h3>会社に対して、感謝の気持ちがあるんですね。諦めずに続けた結果、どんなことが得られましたか？</h3>
<p>自分の中に知見がたまって、昔はうまく操縦できなかった自分の能力を、自由に動かせるようになりました。それがすごく気持ちいいです（笑）。経験値がたまると、「こういうパターンの時にはこうする」というのが分かるようになるんですよね。昔は「やりたい」と思っても力不足できないことが沢山ありましたが、今はやりたいことができるようになって、すごく楽しいです。</p>
<h3>では、仕事をする上で気を付けていることは何ですか？　</h3>
<p>生活している中で感じたことを仕事に活かすようにしていますね。私は子どもが3人いて、今作っている雑誌は、購入者の立場でもあるんです。なので、子育て世代の親御さんたちを裏切るようなページを作らないよう、強く意識しています。<br />
特に小さい子たちって喜び方がダイレクトなので、「本を抱っこして寝てます！」なんて聞くと、本当に嬉しくなりますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【学生インタビュー】迷ったらGO!一歩踏み出したいあなたへ、学生起業家が送るメッセージ</title>
		<link>https://hanajob.jp/student02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 04:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[女性起業家]]></category>
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					<description><![CDATA[社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>社会のために、夢や目標のために行動している女子学生に「行動を起こす原動力」についてインタビューする新企画！何か新しいことを始めてみたい人、挑戦してみたいことがあるけれど、一歩踏み出す勇気がなかなか出ないみなさん、必見です！</p>
<p>今回は、大学生3年生のタイミングで起業をした株式会社クレフォーム 梅村里奈さんにお話を伺いました。</p>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">「解決したい！」という思いで、起業に踏み切った</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">昨年、大学に通いながら起業をされたと伺いました。どのような事業内容なのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ホテルや民泊など宿泊施設の清掃に対するスキルシェアサービスとして、2019年の11月、事業を立ち上げました。具体的には、主婦の方や学生が空き時間に清掃を行い、清掃業界の人手不足を解決するようなサービスです。オリンピックによりますます需要が高まると思っていた矢先にコロナウイルスの感染拡大が起こってしまったので、時代に合わせた事業が出来ないか、今改めて考えているところではあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1年前はこんな日々を送ることになるとは思ってもいなかったですよね。次に考えているアイディアも気になりますが、そもそもなぜ清掃業に着目したのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、父親がホテルの清掃業に携わっていて、人手不足や非効率性など、清掃業界の問題について聞いていました。清掃業界って古い体質で、若い人がいない業界なんですよね。そこで、若い力でなにか解決できないか、と思いたったことがきっかけです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">梅村さんにとって、清掃は身近なテーマだったのですね。とはいえ、「学生起業」というと、ハードルがすごく高いイメージがあります。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">思っているよりは、高くないと思います。というのも、社会人に比べて学生の場合は、背負うものがないんです。社会人の場合は会社を辞めなければならないけど、学生の場合は、失敗しても就職できます。だから逆に、学生の今が一番チャンスなのかもしれないですね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">確かにそうですね！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">清掃のスキルシェアサービスのアイデアも当初はあまり起業につなげよう、とは考えていなかったんです。ただ、大学の友人と出場したビジネスコンテストでありがたいことに賞をいただきました。そこで、「これは事業として伸びる可能性がある」と考え、起業をすることにしたんです。結構、学生のノリによるところが大きいです（笑）。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1766-1.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-9772 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1766-1-300x186.jpg" alt="" width="1277" height="792" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1766-1-300x186.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_1766-1-768x475.jpg 768w" sizes="(max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></a></p>
<p>
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		<title>原動力は、「楽しい！」という思い。商品開発一筋のキャリアから見えた、仕事との向き合い方とは（ローソン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle143/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2020 07:58:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[ローソン]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[せっかく働くなら、楽しくて好きだと思える仕事をしたいと思いませんか？ 今回お話を伺ったのは、ローソンでベーカリー・デザート部の部長を務める坂本眞規子さん。小学生の時に味わった感動をきっかけに、「デザート開発をしたい！」と [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>せっかく働くなら、楽しくて好きだと思える仕事をしたいと思いませんか？</p>
<p>今回お話を伺ったのは、ローソンでベーカリー・デザート部の部長を務める坂本眞規子さん。小学生の時に味わった感動をきっかけに、「デザート開発をしたい！」という思いでローソンに入社した坂本さんは、「開発は本当に楽しい！」といきいきと語ります。そんな坂本さんの仕事との向き合い方・生き方を知ることで、楽しいと思える仕事に出会うヒントが、見つかるかもしれません。</p>
</div>
<h2>「ストーリー」を大切に！大好きな商品とともに築いたキャリア</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>ベーカリー・デザート部の部長として、デザートや調理パンの開発をしているマーチャンダイザー（以下MD）をフォローしています。コンビニは次々と新商品を出すため、毎週、MDが考えた商品を提案する部内プレゼンがあります。その場で、商品に対する確認・アドバイスをする仕事が中心です。</p>
<h3>商品の確認ではどんなことに気をつけていますか？</h3>
<p>なぜこの商品ができたのか、というストーリーを大切にしています。コンスタントに売れる商品にするためには、コンセプトと商品が合致していなければならないんです。</p>
<p>味の判断も大切ですが、それ以上に、どんな方をターゲットとしていて、なぜこの味になっているのか、というストーリーに繋がりがあることを重視していますね。</p>
<h3>これまではどのようなお仕事をしていたんですか？</h3>
<p>入社後3〜4年は、社員全員、お店のことを理解するために実店舗で働きます。そのあとは、運よく希望していた商品部へ行くことができました。商品部でMDをしばらく経験し、その後は課長職、そして今の部長職に至ります。</p>
<h3>そうなんですね。実際に希望していた商品部で働いてみて、どのように思いましたか？</h3>
<p>商品の開発は本当に楽しいです。チームで作った商品が売れた時は、何よりも達成感がありますね。コンビニは商品化までのスピード感があるので、そういう面でも面白いと思います。</p>
<p>ただ、最初の頃は、自分が作りたい商品にならないもどかしさをすごく感じていました。ひたすら、「商品を作りたい！」という思いはあったものの、取引先のかたに思いは伝わらなくて。やりたいことばかり言ってしまい、技術的な観点から難しいことも当時は分からなかったんです。今思えば、信頼関係がないなかではうまくいきにくいですよね。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200213-_MG_5668.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-9500 aligncenter" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200213-_MG_5668-300x200.jpg" alt="" width="582" height="388" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200213-_MG_5668-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200213-_MG_5668-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/20200213-_MG_5668.jpg 1024w" sizes="(max-width: 582px) 100vw, 582px" /></a></p>
<h3>辛い時期はどのようにして乗り越えたんですか？</h3>
<p>上司に相談に乗っていただくことが多かったです。私はすごく上司に恵まれていて、相談に乗ってくださる方がたくさんいました。相談する中でいろいろなアドバイスをいただいて、辛い時期を乗り切ることができましたね。</p>
<p>また、上司ではなくとも、同じ仕事をする仲間に話すことでも、気持ちはだいぶ楽になります。同じ目標に向かう仲間なので、相談したら助けてくれるんですよね。いずれにせよ、抱え込まずに話すことが、辛さを乗り切るためには大事だと思います。</p>
<h3>次々と新商品を出すということは、すごく忙しいのではないかと思います。休日にも仕事のことを考えてしまいますか？</h3>
<p>休みの日に仕事のことを全く考えない、ということは無いですね。ただ、日々のルーティーンの中にある、デザート屋さんやパン屋さんに行く中で得た情報が仕事に繋がるので苦じゃないんですよ。やっぱり、開発という仕事自体が楽しくて自分がやりたいと思えることなので、そういった仕事に繋がる時間は大切にしています。</p>
<p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】 “インターンに行く理由“を常に意識して、見つけた働きたい会社(メーカー)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-47/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[阿部 桃子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 13:28:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：メーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Yuriさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>2018年6月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">地元（兵庫）に帰って就職をする予定だったので、地元の方に本社があるメーカーの会社を中心に、合同説明会に参加</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>9月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">
<p><span style="font-weight: 400;">メーカーのインターンに５日間参加。インターン期間中、共感することが多く、「この会社で働きたい！」と思うように</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>7月〜2019年2月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">月に３社ずつくらいのペースでインターン（ワンデイも含む）に参加</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>3月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">エントリーシートを提出</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>4月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">第二志望の会社で内定</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">
<p>6月</p>
</td>
<td style="width: 448.264px;">第一志望の会社で希望していた職種に、面接で落ちてしまった。かなり落ち込んだが、別職種で再チャレンジ。内定となり就活終了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>地元の企業を中心に始めた就活</h2>
<h3>いつから就職活動を始めましたか？</h3>
<p>3年生の6月にインターンシップの情報解禁があったので、その合同説明会に行ったのが、就活のスタートです。地元に帰って就職をする予定だったので、地元の方に本社があるメーカーの会社の話を聞くことが多かったですね。</p>
<h3>就職活動をするにあたって、軸にしていたことは何ですか？</h3>
<p>1つ目は、素材メーカーであること。インターンに参加させてもらう中で、製造現場が好きなことに気付いたからです。2つ目は、社風。自分の性格とか特性と合う会社を見ていました。3つ目は、ジョブローテーションが少ないこと。もともと専門性を深めたいという思いが強かったので、職種別の採用をしてくれる会社に惹かれましたね。</p>
<h3>どのくらいエントリーしたのですか？</h3>
<p>エントリーしたのは27社で、エントリーシートが通った会社が22社でした。でも、早い段階で第二志望の会社の内定をいただけたので、面接を受けた会社は5社くらいです。</p>
<h2>インターンを通して第一志望の会社が見つかった！</h2>
<h3>どのような就職活動をしましたか？</h3>
<p>8月から3月まで、月に３社ずつくらいのペースでインターンに行きました。中でも、9月に参加したメーカーのインターンは共感することが多くてとても印象に残りました。そして、インターン中に見た、燃料調達の取引をしている先輩の姿も本当にかっこよかったんです！その姿に憧れて、この会社で働きたいと思うようになりました。</p>
<h3>そうなんですね！インターンに参加する上で気を付けていたことはありますか？</h3>
<p>インターンに行く“理由”を常に考えていました。とりあえず行っておしまい、にしないように、行く前に何を見るかを決めて、参加後は必ず、感じたことをメモに取るようにしていましたね。<br />
そして、インターンに参加しているメンバーも見るようにしていました。最終的に一緒に働くことになるかもしれない人たちのことを、ちゃんと知っておきたかったからです。</p>
<h2>希望の職種ではなく、「総務・法務・人事」コースで再チャレンジ</h2>
<h3>内定先は最初に望んでいた職種ではないそうですね。</h3>
<p>そうなんです。望んでいた燃料の調達をする部署での採用には落ちてしまいました。とても落ち込んでいたのですが、その後に、その会社の方から連絡があり、「“総務・法務・人事”の職種で面接を受けてみませんか？」と言っていただけたんです。<br />
私は本当にこの会社に行きたいと思っていたので、すぐに気持ちが動いて、面接を受け、内定をいただくことができました。</p>
<h3>どのようにして気持ちを切り替えたんですか？</h3>
<p>実は、第二志望の会社の内定をいただいたとき、恐らく人事職になるだろうと言われていて。就活を続けていく中でも、本当に様々な人に、人事職を勧められたんです。そのため、「自分にぴったりな仕事なのかもしれない、挑戦したい」と思うようになりました。内定をいただけたことにも本当に感謝しているので、今は、人事として働くことをとても楽しみにしています。</p>
<h2>一生懸命に取り組んで、専門性を深めたい</h2>
<h3>自己PRを考える際、どのようなことに悩みましたか？</h3>
<p>自己PRについては、何をPRしたらいいのか分からなくて、本当に悩みました。自分にどういう特性があるのか分からなかったんです。だから、大学のキャリア支援センターの先生に相談に行きました。そこで、先生と一緒に、自分の過去のエピソードを深堀りして、PRするべき点を見つけていきました。</p>
<h3>学生時代はどんなことに取り組みましたか？</h3>
<p>私は地理学が大好きで、大学でも地理学を学んでいました。授業の一環で行った巡検（フィールドワーク）は、頑張ったことの一つですね。あと、気になったことや勉強にはどんどんチャレンジしていました。例えば、ボランティアに参加したり、資格取得のための勉強をしたり。学生時代にいろいろなことに挑戦したことで、自分の行きたい方向を知ることができたと思っています。</p>
<h3>
将来の夢を教えてください。</h3>
<p>まずは、これから始まる仕事に対して一生懸命取り組んで、専門性を深めることです。次に、英語を頑張りたいと思っています。日本の製造業は世界に誇れるものじゃないですか。だから、せっかくそういう会社に就職できるのなら、海外の人とスムーズにやり取りできたらいいな、と。最後に、結婚がしたいです。子育てしながら働く母親になるのが夢なんです。子供には、前向きに目標をもって、いきいきと働いている姿を見せたいですね。</p>
<h3>
就活生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>就活生の皆さんには、お話を聞かせて下さる社会人の方々に対して、感謝の気持ちと謙虚さを忘れないでほしいです。社会人の方々のお話を聞ける機会というのは、就活をしているときにしか得られない、貴重なものですから。前向きに楽しみながら、頑張ってください！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>初めて学生記者としてインタビューをさせていただき、インタビューの難しさとともに、普段であれば聞けないような話をじっくりと聞くことができる楽しさを感じました。就活を終えた先輩の言葉は、私にとって新たな“気付き”を与えてくれるものが多かったです。そして、それこそが、インタビューの醍醐味であり、面白さなのかもしれない、と感じました。ご協力して下さった先輩には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました！</p>
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