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	<title>大石真子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>大石真子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>【2/9募集中】大学を超えたOG訪問〜結婚のこと、出産のこと、仕事のこと、少し先の未来を先輩社会人にきいてみよう〜</title>
		<link>https://hanajob.jp/event20200209/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大石真子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 01:55:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[募集]]></category>
		<category><![CDATA[募集中]]></category>
		<category><![CDATA[ハナジョブ]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人の女性からリアルな仕事の話が聞きたい、人生の先輩に未来のモヤモヤを相談したい、そんな気持ちを抱いたことはありませんか？ 結婚、出産を経験しながらも第一線で働く社会人の・・・超リアルな普段の話が聞けるトークイベントを [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">社会人の女性からリアルな仕事の話が聞きたい、人生の先輩に未来のモヤモヤを相談したい、そんな気持ちを抱いたことはありませんか？</span></p>
<p>結婚、出産を経験しながらも第一線で働く社会人の<span style="font-size: 12pt;">・・・超リアルな普段の話が聞けるトークイベントを2月9日（日）に開催します！</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">自分の生きたい未来を選択するヒントがきっと見つかるはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">おひとりでも、お友達と一緒でも、ぜひお気軽にお越しくださいね♪</span></p>
<h2>参加申し込みはこちらから！</h2>
<p><a href="https://forms.gle/wtKqVQsAGARxSDze8" target="_blank" rel="noopener">申し込みフォーム</a></p>
<h2>イベント詳細</h2>
<h3>開催日時</h3>
<p>2020年2月9日（日）13：00～15：00（受付12：50～）</p>
<h3>開催場所　</h3>
<p>英治出版　eiji press lab<br />
東京都渋谷区恵比寿南1－9－12　ピトレスク　5階</p>
<p><a href="http://www.eijipress.co.jp/about/access.php" target="_blank" rel="noopener">http://www.eijipress.co.jp/about/access.php</a></p>
<p>JR・東京メトロ恵比寿駅から徒歩3分</p>
<h3>参加者</h3>
<p>先着20人（対象は学生）</p>
<h3>参加費</h3>
<p>500円</p>
<h3>参加申し込みはこちらから！</h3>
<p><a href="https://forms.gle/wtKqVQsAGARxSDze8" target="_blank" rel="noopener">申し込みフォーム</a></p>
<h3>主催</h3>
<p><strong>NPO法人ハナラボ</strong><br />
未来の社会変革の担い手を輩出すべく、ガールズのリーダーシップと創造力を育むNPO。全国で女子学生が社会課題の解決に取り組んでいる。経産省キャリア教育アワード 奨励賞受賞。</p>
<p><strong>MIRAIS </strong><br />
オンラインを中心とした産休・育休中のメンバーのコミュニティ。 多様なメンバー（様々な業種・職種・居住地・経歴など）が集まり、【「なんとなく育休」をなくそう】をミッションにコミュニティ内外での活動を行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>大好きな音楽と持ち前の好奇心で広げた輪（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大石真子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 12:20:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[12月の日曜日に、横浜市栄区で音楽と絵本のイベントが開催されました。集まったのは、小さなこどもからおばあちゃん・おじいちゃんまで全部で50人ちかく。ピアノの音にあわせて読まれる絵本や、美しい影絵のお話。その場にいるだけで [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>12月の日曜日に、横浜市栄区で音楽と絵本のイベントが開催されました。集まったのは、小さなこどもからおばあちゃん・おじいちゃんまで全部で50人ちかく。ピアノの音にあわせて読まれる絵本や、美しい影絵のお話。その場にいるだけで、温かく懐かしい気持ちになりました。今回は、このイベントを主催している「おと工房ぽりま」の松浦りつ子さんに、イベントを始めた経緯や楽しさについてお話を伺いました。（2015年2月時点の情報です）</p>
</div>
<h2>初めてのイベントは、大使館の後援つき！？</h2>
<p>松浦さんが初めてイベントを開催したのは2008年のことでした。きっかけとなったのは、広報紙でたまたま見かけたイベント企画の勉強会です。スケジュールの立て方や広報の仕方などを学ぶ連続講座で、最終回には架空のイベントを考えました。</p>
<p>ここで松浦さんは以前から興味のあったハンガリーの幻燈会を提案しました。幻燈とは、35mmのポジフィルムの絵とお話を焼き付けた紙芝居のようなもので、静止画を映写機の光で投影するものです。</p>
<p>「架空のイベントでしたが、ぜひ実現させたいという気持ちになり、フイルムの持ち主の関西の東欧ショップに交渉しました。また、勉強会で学んだとおりに、情報集めるためにハンガリー大使館にも行ってしまったんです。突然にもかかわらず、大使館の方が親切に対応してくださり、後日、正式に後援依頼をお願いしたところ快く承諾してくださいました」。</p>
<p>イベントは東京・神奈川の三か所で開催しました。そして、会場の1つであった山手の洋館の館長さんから「第一回山手芸術祭」に参加しないか、と誘われて、翌年にも上映会を開催することとなります。</p>
<h2>「音楽」を使ったイベントをスタート</h2>
<p>偶然は重なるものです。山手芸術祭での上映会を終えて、外で宅配業者を待っていたときのこと。</p>
<p>寒くないですか？と館長さんが声をかけてくれたそうです。普段の仕事の話などをしているうちに、夏休みに開催する「絵本の部屋」で何かやってほしいと依頼されました。その夏から3年間、音楽と絵本を組み合わせたイベントを実施しました。これが後の「ミュージックドロップ」です。</p>
<p>もともと、長いこと企業の音楽講師をしている松浦さん。「乳幼児を対象にしたグループレッスンでは、音楽を通したなんとも言えない親子のふれあいを感じるんですよね。それを地域でもやってみたい、という思いから「ミュージックドロップ」を始めました」。</p>
<p>「イベントでは、季節感と手作り感を大切にしています。絵本はもちろん、音楽も季節を感じられるようなものに工夫しているんです」。</p>
<p>イベントの後半には、ちょっとした小物をつくるワークショップも行われます。</p>
<p>「遠くに行けないお母さんたちに、珍しいもの・懐かしいものを提供したいと思ってワークショップを毎回取り入れています。みなさんイキイキと楽しんでくださっています」。</p>
<h2>影絵紙芝居の感動を多くの人に伝えたい</h2>
<p>そして、子供たちからも大人からも大人気なのが、お部屋を暗くして楽しむ「影絵による紙芝居」。</p>
<p>上映する影絵は、浜崎ゆう子さんという方の作品です。NHKドラマ「火の魚」の劇中に上演された影絵を観た時、言葉で表現できないくらい感動し、思い切って作者の方に連絡をしてみたのがきっかけなんだそう。</p>
<p>お話をしたところ、貴重な影絵作品を貸していただけることになりました。現在では、地元の障がい者施設、福島の仮設住宅などでも上映を行い、多くの人をあたたかい気持ちにしてきました。</p>
<p>「影絵の順番になると子どもたちが前にちょこんと座って待っているんです。そういう姿を見ると嬉しいですね。影絵を最初に見たときの感動が忘れられなくて、自分の可能な限り、多くの人に紹介したいと思っています。この影絵と出会ってからは、大きなことをしなくてもいいのかな、と思うようになりました」。</p>
<p>今春で音楽講師としてはひとくぎり。「これからは地元を中心に、音楽や絵本を通した「居場所づくり」が出来たらいいなあと思っています」。</p>
<h2>インタビューを終えて（学生記者：大石真子）</h2>
<p>松浦さんはとても謙虚な方なのですが、少し話を聞いてみるととても行動的で探求心の強さがうかがえるエピソードがどんどん出てくるので、面白い！と思って取材をお願いしました。</p>
<p>また、インターネットよりも、歩いてみつける情報収集の方が好きだとおっしゃっていたのが印象的でした。「ワクワクドキドキ」といった好奇心には年齢は関係ないといいます。</p>
<p>私も自分の気持ちに素直になって、偶然を楽しむのも良いのかもしれない、と感じました。松浦さん、ありがとうございました！</p>
<div class="kakomi2">
<p><a href="http://music-porima.cocolog-nifty.com/" target="_blank">おと工房ぽりま「ドロップ通信」</a></p>
</div>
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		<title>おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい（横浜市栄区）</title>
		<link>https://hanajob.jp/local001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大石真子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 05:18:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[地域×女性]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市栄区]]></category>
		<category><![CDATA[料理研究家]]></category>
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					<description><![CDATA[「おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい」と語るのは、栄区在住の料理研究家、三谷良子さん。お子さんが１歳の時に料理研究家として独立し、子育てをしながら仕事をしています。起業ママの会の代表としても、地域で活躍中の三谷さ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p>「おばあちゃんになっても料理の仕事を続けたい」と語るのは、栄区在住の料理研究家、三谷良子さん。お子さんが１歳の時に料理研究家として独立し、子育てをしながら仕事をしています。起業ママの会の代表としても、地域で活躍中の三谷さんにお話を伺いました。（学生記者：大石真子）</p>
</blockquote>
<h2>パンとの出会いで料理の世界へ</h2>
<p>三谷さんが就職活動をしていた頃は、氷河期真っただ中。とにかくどこかに入らなくては、という思いから新卒で入社したのは、地元の金融機関でした。しかし、その仕事っぷりは「ダメダメ」。会社から取るように言われた資格の勉強にも力が入らなかったといいます。</p>
<p>そんな三谷さんに転機が訪れたのは25歳のこと。「30歳になってもここにいるのかなあと思ったときに、好きなことやらなきゃ！と調理師の専門学校に行くつもりで会社を辞めたんですね。ちょうどそのとき、地元にオープンする料理教室で先生を募集していると聞いて、ダメ元で受けてみたら採用されたんです。それで、研修を受けて勉強をしながら料理教室で先生をしていました」。</p>
<p>そして27歳のとき、お菓子とパンをさらに勉強するために専門学校に通うことを決めて、初めて東京に出てきました。三谷さんが極めたいのは、「パン」。これには理由があります。</p>
<p>「料理教室の採用試験で、パン生地を丸める課題が出たんですが、すっごくほわほわしていて、生き返った気持ちになったんですよ。その時に『あ、これだ！』と思いました。今思うと金融機関に勤めていたときは精神的にボロボロになっていたんでしょうね」。</p>
<p>今では、パンに関連するワインやチーズの資格も取得し、レシピやコラムを書く仕事もしているそうです。</p>
<h2>起業ママ仲間と上を目指して</h2>
<p>三谷さんは、起業ママの会「マムプラス」の代表としても活躍中です。これは、横浜・湘南地区の起業ママたちをつなげ、応援しあう団体です。三谷さんがマムプラスを立ち上げたのは、約五年前のこと。江の島で開かれた起業したい人向けの講座に参加しましたが、当時息子さんは１歳。お昼ご飯の時、他の受講者に迷惑がかからないよう、同じように子連れの皆さんと集まって過ごしたそうです。そこでのつながりから講座終了後に、お茶会のような形で起業ママ同士の交流が始まりました。</p>
<p>初期のメンバーは引っ越してしまったり、別の仕事を始めたりしていて、コアのメンバーは変わりつつも、今も精力的に活動を続けています。マムプラスのメンバーは、とても意欲的な人が多く、一人ががんばっているのを見て、みんなが上を目指すようになるそうです。同じような立場であるため、相談もしやすく、お互いのチャレンジを支えることもできます。</p>
<p>「これからも仲間をどんどん増やして、細く長く続けていきたいなあと思っています。自分の仕事とも絡めて食育に力を入れたいとも思っているんです。ママたちもこういうこと考えているんだよ、というのを広められたらいいですよね」。</p>
<h2>料理研究家として突き抜けたい</h2>
<p>「金融機関のときは給料をもらうために仕事をしていたけれど、料理の仕事に出会ってからはどんな形でも続けよう、おばあちゃんになってもずっとやる！と思うようになりました」。料理の仕事の魅力は、生徒さんの反応がダイレクトに返ってくるところや自分のレシピが世に出たときの嬉しさがあるところだといいます。</p>
<p>来年、お子さんが小学校にあがり、仕事に充てられる時間も増えます。これからの展望を聞くと、「突き抜けたいんです」との言葉が返ってきました。</p>
<p>「主婦が片手間にやっているお料理教室というのではなくて、たくさん勉強して、新しい仕事にも挑戦していきたいです」。</p>
<p>将来の大きな夢は、外国と日本を行き来して、情報を発信し、なんでも知っていてみんなの憧れの的のような存在になることだそう。三谷さんのレシピ本が並ぶ日も遠くないかもしれません…！</p>
<h3>取材を終えて</h3>
<p>三谷さんのお話を聞いていて一番印象的だったのは、料理の仕事だったからこそ、続けたいと思った、というところです。これを仕事として頑張りたいんだ、というものに出会えるのはとても幸せなことだろうなあと思いました。</p>
<p>また、最後に女子学生に対してメッセージを伺うと、「社会に出ると女性は下に見られることが多いけど、負けないで。ぜひ、自活できる術を見つけられると良いと思います。」と、熱いメッセージが。専業主婦であることを求める男性ではなく、やりたいことを応援してくれる男性の方が素敵だと思うよ！ともおっしゃっていました(笑)</p>
<p>お土産としていただいたシフォンケーキもとっても美味しかったです。三谷さん、ありがとうございました！</p>
<blockquote>
<p><a href="http://farine.petit.cc/" target="_blank"><span data-reactid=".25.1:3:1:$comment339787949545250_339866172870761:0.0.$right.0.$left.0.0.1.$comment-body.0.3.0.$text0:0:$6:0">パン教室 ＆ 料理教室 in 横浜 サロンドファリーヌ</span></a></p>
</blockquote>
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