<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>近藤万由子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/author/kondomayuko/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Sep 2022 04:44:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>近藤万由子 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>【就活レポ】人を励ませる人間になりたい。絶対にならないと思っていた教師の道へ（教育）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-72/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=12096</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Neneさんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>2020年6月</td><td>就活ナビサイトに登録し、活動を始める。</td></tr><tr><td>2020年9月</td><td>文房具メーカーやIT企業を中心に就活を行うも、本当にやりたいことなのか違和感を持っていた。</td></tr><tr><td>2021年6月</td><td>企業を受けるも、全て落ちてしまう。自分の中で区切りがついたので就活を終える。</td></tr><tr><td>2021年７、８月　</td><td>教員採用試験を受け合格したが、学校の先生になることを悩む。</td></tr><tr><td>2021年10月</td><td>教育実習に行く。生徒と関わることが自分にとっての１番のやりがいであると実感し、学校の先生になることを決意。</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">教育実習を通じて見つけた自分の居場所</h2>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ教育学部を選んだのですか？最初から学校の先生になりたかったのでしょうか？</h3>



<p>高校時代の寮生活がきっかけです。あまりよい環境で暮らしてこなかった子が周りに反抗しているのを見て、育つ環境によって行動や性格が大きく違うことを知りました。そこからどう生きるのが１番幸せなのだろうと考えるようになり、教育に興味を持ちました。</p>



<p>学校の先生は絶対に大変だし、なんなら一番なりたくなかったんです。なので、キャリアセンターの人と相談しながらIT業界や文房具メーカー、楽器メーカーを受けていました。でも、就職活動をやめる６月まで「なんか違う」というモヤモヤした思いがずっとありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ６月で就職活動を辞めたのですか？</h3>



<p>6月30日までは全力でやり切ってそれでも結果が出なかったら、やめると決めていました。「これで無理だったらいいや」と思えるくらいやり切ることができたので、迷いはありませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動に対してずっと「なんか違う」というモヤモヤがあったそうですが、その気持ちが晴れた瞬間はどのタイミングだったのですか？</h3>



<p>教育実習に行ったことがきっかけです。７月に教職採用試験を受けて合格していたのですが、「あの先生つまらないね」と言われるのが嫌で絶対に先生にはならないと思っていました。でも実習に行ってみると大学生活のなかで１番楽しくて、人を励ましているときの自分が１番好きなのだと気づきました。</p>



<p>コロナ禍で人に会っていなかったので、中学校で子どもたちと過ごしたり、あいさつをするだけですごく元気が出ました。子どもたちに大事な思い出を作ってあげたいと思ったし、自分がここにいる意味を感じて「私の道はこれだったんだね」と思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育実習に行って自分の居場所を見つけられるなんてすごい！教育実習は大変なことが多いイメージですが、苦労したことはありますか？</h3>



<p>１つは、授業が全然うまくいかなかったことです。教える力が欠如していて45分間教えることがとても大変でした。もう１つは、周りの先生や子どもたちとのコミュニケーションに苦労しました。大人の世界でどう振る舞えばいいのだろうと毎日緊張していたり、中学生との関わり方に悩みました。指導教官の方に授業がうまくできなくてもあまり気にしなくていいとアドバイスをもらったので、そこからは意識しないようにしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ周りを励ます人になりたいと思ったのですか？</h3>



<p>周りを励ます人になりたいという気持ちは、ずっと昔からありました。高校生の頃、お父さんが亡くなってしまった友達がいて、話を聞いてあげたことがありました。卒業するときに「一緒に泣きながら話を聞いてくれてすごく励まされた」と言われて、こんなにも嬉しいことがあるのだなと思いました。その経験が本当に忘れられなくて、ずっと根底にあるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">変われていない自分への葛藤も。悩んだ期間も無駄じゃない</h2>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動の軸はありましたか？</h3>



<p>就活の軸は悩みました。私自身、企業の利益のために働くこと自体合ってないのだと感じて、今の仕事に出会うまで企業に合わせて軸を変えていました。</p>



<p>IT技術を使って母子家庭やひとり親世帯を間接的に支えることも考えていたのですが、私にとって人を励ました実感は、その人自身が直接元気になる姿を見たときだと思ったので、違うなと思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職活動で最も悩んだこと、またそれをどのように乗り越えたのですか？</h3>



<p>何のために就活するのか分からないまま周囲に合わせて就活していることが苦しかったです。今まで教育を学んできたのに、全然変われていない自分にも葛藤していました。</p>



<p>悩んだときは就活のモチベーションや働く理由をキャリアセンターの人や周りの友達と話していました。その時々でアドバイスもらって、立ち止まったら相談しに行っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活を通して変化した価値観はありますか？</h3>



<p>本当に叶えたい自分像が見えてから変わったかもしれないです。以前は周りから認められるために働くものだと考えていましたが、教師という仕事に出会ってからは、自分がなりたいからこの職業を選んだという自覚が生まれました。</p>



<p>結果的に今の仕事には何も結びついてない時期が１年以上あったけれど、その時間がなければ自分のやりがいや周りに対する感謝はなかったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人の気持ちがわかる人間になりたい。常に自分への反抗心を大切に</h2>



<h3 class="wp-block-heading">学生時代に力を入れたことを教えてください。</h3>



<p>アフリカの音楽やダンス、歌をやりながら戦争の歴史やアフリカの人間性などを学ぶ部活で活動していました。副部長だったのですが、ゆるゆる活動するのではなくもっとアフリカについて学べるよう部活を変えたいと思い、執行部のメンバーと協力してイベントを行なっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部活を通して今に活きていることはありますか？</h3>



<p>めちゃくちゃあります！裏方を経験したからこそ、イベントを開く苦労を知りました。あとは、いろいろな考え方と出会って、人の意見を受け入れることの大切さを学びました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部活の活動自体もそうですが、人のことを知りたいという気持ちが根底にあるんですね。</h3>



<p>あると思います。究極は自分がどうなりたいかに結びついている気がします。周りの人に向上心がすごいと言われるのですが、「もっとこういう自分になりたい」「もっと成長したい」と思うからこそ、周囲の人に感化されました。</p>



<p>あとは、自分のなかに湧いてくる気持ちと立ち向かおうことを大切にしています。常に自分に反抗みたいな感じです。少し前の自分と違うことを実感できたときが嬉しくて、進路が決まった今でも常に考え続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">将来の夢について教えてください。</h3>



<p>まずは先生になって、その後はいろいろな仕事を経験したいと思っています。海外で青年海外協力隊に挑戦したり、企業で働いたりして先生に戻りたいです。いろいろなことを知っている先生の方がより多くの子どもを励ますことができると思うし、むしろ苦労して子どもたちの気持ちがわかる人間になりたいです。</p>



<p>励まして相手が元気になってくれたときが１番の喜びなので、子どもからも常に学びながら純粋な心で内面的な成長を重ねていきたいなと思っています。おばあさんになっても成長していきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就活生に対してのメッセージをお願いします。</h3>



<p>心から「これだ！」と思える場所が絶対にあるので、最後まで逃げずに立ち向かって欲しいと思っています。結果に結びつかなくても無駄になることは一切ないし、全部自分の心の肥やしになって発揮されていくものだと思うので、諦めずに粘り強くやっていけば絶対に道は開けると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>はじめは絶対に学校の先生にはならないと思っていたNeneさん。教育実習を通じて自分の本当のやりがいを見つけられたのがすごいと思いました。私も、仕事を通じてどのような思いを実現していきたいのか改めて考えてみようと思いました。Neneさんの夢をこれからも応援しています。貴重なお話をありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12096</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】子どもと女性へ支援を。人との出会いを通じて見つけた絶対に叶えたい夢（教育）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-68/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11256</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong><span style="font-weight: 400;">Kossy</span>さんの就活スケジュール</strong>（2022年3月卒業）</h2>
<table style="width: 100.513%; height: 392px;">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年7月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">幅広い業界のインターンに応募。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 29px;">
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">大学3年10月</span></td>
<td style="height: 29px;"><span style="font-weight: 400;">女性と子どもの支援をしたいと強く決意し、就職活動の軸を定める。この時期にエントリーシートをほぼ完璧に固める。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年11月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">教育関係に絞って選考を受け始める</span></td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学3年2月</span></td>
<td style="height: 20px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">第一志望の企業に落ちる。就活アプリを通じて現在の内定先と出会う。</span></td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103"><span style="font-weight: 400;">大学4年5月</span></td>
<td style="height: 50px;" width="498"><span style="font-weight: 400;">3社の企業から内定をもらい、現在の内定先に決め、就活終了。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span style="font-weight: 400;">目に見えない貧困を救いたい。大学時代の経験が大きなきっかけに</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">内定先について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">子育て支援のIT企業です。保育園や幼稚園向けに体温計や連絡帳などのICTツールを作っています。子どもと女性の支援をしたかったので、保育園の設立や運営をしている企業など教育業界に絞って受けていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の性格上、大手でゆっくり成長していくことは耐えられないなと思ったので、若手のうちからいろいろなことを任されるベンチャー企業を選びました。あと、実際にオフィスに行ったときに自由な雰囲気が良いなと思い選びました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">子どもと女性の支援をしたいと思った理由はなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学２年の夏にカンボジアに行ったことがきっかけです。現地で貧困を目の当たりにしたことが、自分のなかでかなり衝撃的でした。ここで１ドルを渡しても、目の前にいる子どもが幸せになるわけではないと思い、もっと根本的な解決をしなければいけないと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学で公共政策の勉強をしていて、子育て支援を勉強する機会があり、子どもの貧困について勉強しました。十分な教育を受けられなかったり、シングルマザーだったりとお母さんが貧困であることで、子どもの貧困につながってしまうという負の連鎖もあるなと感じ、女性の支援もしたいと思いました。貧困家庭の子どものなかには虐待を受けている人が多く、それ以前にお母さん自身が望まない妊娠などの性暴力の被害を受けている場合があり、性暴力も重要な社会問題だと思って、性に関する団体に入りました。最初は女性を助けるためにという気持ちがあったのですが、活動を始めてからは、性暴力は男女関係なく起こることだと知り、性に対する見方が広くなったと感じています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">なるほど、子どもや女性の貧困を学んでいくうちに支援を考えるようになったのですね。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。カンボジアに行った直後は発展途上国に支援をしたいと思っていたのですが、子どもの貧困を勉強するうちに日本にもやらなければならないことがたくさんあると感じました。カンボジアの貧困は目にわかりますが、日本は見えない貧困なので難しいなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ほかには学生時代に取り組んできたことで、特にがんばったことはなんですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">塾でのアルバイトです。担当していた中学３年生の生徒の成績が、目指している志望校から偏差値が10くらい低い成績だったのでこのままではまずいと思い、指導内容を工夫しました。生徒の模試の結果や普段の勉強の仕方を見て、計算ミスの多さや問題をきちんと理解することを直そうと、簡単な計算問題を作りました。丸付けをするときに、「どうやって解いたの？」と毎回聞くようにして、理解できていないポイントを見つけるようにしました。あとは、励ましの言葉をかけたり、生徒の話を聞く時間をとるようにしました。その結果、無事志望校に合格することができました。子どもの成長を実感したことで子どもと接することが楽しくなり、人の可能性を信じられるようになりました。塾でアルバイトをするなかで、「もっとこういう教材があったらいいのに」「保護者ともっとやり取りできたらな」と思うことがあったので、教育面で根本的に支援ができる企業を選ぶことにもつながったと思っています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">未来はきっと明るい！会話を通じて見つけた自分の価値観</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を通じて変化した価値観はありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活中は社会人になるのがすごく嫌でずっと学生でいたいと思っていたのですが、いろいろな社会人の方と出会ってから、「こんな社会人かっこいいな」「社会人になるのも楽しそうだな」とプラスに捉えられるようになり、自分のキャリアの可能性を考えられるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前は新卒で入った企業にずっといなければならないと思っていましたが、転職した人に話を聞いて、１つの企業に縛られる必要はないと思うようになりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活やキャリアに対してポジティブに考えられるようになったのですね。社会人の方とはどのように出会ったのですか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">主にWantedlyというアプリを通じて、自分が興味のある教育分野で働いている人に話を聞きました。なぜその企業で働いているのかについて聞く機会があったのですが、その方は家族を大切にしながら仕事を通じて自分が成長するためという理由でした。私は子育て支援するためにその企業に行きたいと思っていたので、価値観が違うなと思ったんです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人と会話をするなかで自分の価値観が見えてきたということでしょうか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まさにそうです！自分だけで考えてもわからないので、価値観が合う人とも合わない人とも話をしたほうがいいと思います。価値観が合えば「こういうことを大切にしているな」と分かり、価値観が合わなければ「別の考えを大切にしているのだな」と気がつけるので、合う部分も合わない部分も全てヒントになると思います。価値観が合わなかったときになぜ合わないのかを考えることも大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">これだけは譲れないこと、企業選びの軸について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">世界情勢に負けずに、子どもの支援を通して社会貢献ができる企業を考えていました。私は、人のためになることが一番大切にしている価値観なのだと改めて思いました。あとは、家族のためはもちろん、もっと目に見えない先の子どもたちのためにもがんばりたいのだなということに気が付きました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">第一志望に落ちてもめげない。就活が成長の糧に</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">コロナ禍になって最初の就活だったと思いますが、どうでしたか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">よかったことも悪かったこともありました。コロナ禍で気軽に友達や先生と話せず不安になりやすかったので、自分自身を励ますようにしていました。自分から努力していかないと開けない環境だったので、「zoomしよう」と声をかけて友達と話すようにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは、留学できなかったもやもやがすごく大きかったです。でも、コロナによって就活が不利になったとはあまり思っていません。むしろオンラインで交通費や移動時間がかからない分、いろいろな企業が見られたのでコロナ禍の就活でよかったと思っています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活を通して成長したと思うところはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">選考が通らなかったくらいでは何とも思わなくなりました。1番行きたかった企業に初めの段階で落とされてしまって、かなりショックでした。最終面接前で1度も落ちたことがなかったので、正直いけると思っていたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">落ち込んでいたときに、大学の教授に「就活はお見合いだからどんどんいくしかないよ」と言われ、自分が劣っていると考えなくていいのだと思えました。すぐに切り替えて次の日には前を向いていたので、落とされてもめげない力は養われたかなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就活をしていて人と比べて落ち込んだことはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">友達と比較せずに先輩を見るようにしていました。同級生はみんなわからないまま就職活動を行っていたので、比べる対象にはできないなと思っていました。早くに内定をもらっていた先輩をお手本にして、いつの時期に何をしていたかを聞いて進めるようにしていました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">この先の将来の夢について教えてください。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身の力で子どもと女性の支援をできるようになりたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の中でもいいし事業を立ち上げてみてもいいし、最終的には本当の意味で支援ができる力をつけたいなと思います。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最後に就活生に対してメッセージをお願いします。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活中は辛い思いをして自己卑下してしまうこともあると思いますが、自分自身に誇りを持ってがんばってほしいなと思います。みんな一人一人に使命があって、その人を求めている人が絶対どこかにいると思うので、未来は明るいということを伝えたいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">取材を終えて</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもと女性の支援をしたいと話していたKossyさん。自分と同じ価値観を持つ人だけでなく、さまざまな価値観を持つ人と会話することが大事なのだと改めて気づきました。自分の興味に向かって挑戦し続けるKossy さんの行動力と、明るく前向きな言葉にとても勇気づけられました。Kossyさんの夢をこれからも応援しています。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました！</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11256</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】興味への関わり方はひとつじゃない。自分と向き合い続けたからこそ見つけた新たな道（通信インフラ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-63/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤万由子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10508</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Hanaさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table style="width: 87.3353%; height: 245px;" width="601">
<tbody>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">2019年夏前</td>
<td style="height: 50px;" width="498">インターンに応募。企業説明会やキャリアサポートの先輩に話を聞きに行き始める。</td>
</tr>
<tr style="height: 75px;">
<td style="height: 75px;" width="103">
<p>2019年秋頃</p>
</td>
<td style="height: 75px;" width="498">
<p>大学のキャリアセンターへ相談。エントリーシートの書き方などを教わる。この頃から本格的に就職活動を始める。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">
<p>2020年5月</p>
</td>
<td style="height: 50px;" width="498">大学のキャリアセンターや就活エージェントを活用し、面接練習に本腰を入れる。</td>
</tr>
<tr style="height: 20px;">
<td style="height: 20px;" width="103">
<p>2020年6月</p>
</td>
<td style="height: 20px;" width="498">
<p>最初に志望していた出版社の選考が全て終了。自己分析の重要性に気がつき、そこから力を入れて取り組み始める。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 50px;">
<td style="height: 50px;" width="103">
<p>2020年7月</p>
</td>
<td style="height: 50px;" width="498">
<p>自己分析を通して通信インフラ業界と出会う。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>2020年8月</p>
</td>
<td>
<p>通信インフラ業界から内定をもらい、就活終了。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 data-tadv-p="keep">自己分析を通して見つけた、思わぬ業界との出会い</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">就職活動ではじめに取り組んだことについて教えてください。</h3>
<p>周りが就職活動を始め、焦る気持ちからインターンに応募していました。</p>
<p>あまり準備をせずに応募していたので、ESが通らず面接に進んでも選考で落とされてしまい、そこから就活のやり方を教わるため大学のキャリアセンターに話を聞きに行きました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">キャリアセンターでは自己分析なども学んだのでしょうか。どのように考えていきましたか？</h3>
<p>相手にわかりやすく伝えるという点が一番悩みました。どうすれば相手に伝わりやすいかなと考えた時に、人に言語化を手伝ってもらうということが私の中では特に効果的だったなと思っています。</p>
<p>友人や家族、キャリアセンターの人と会話をするなかで自分の興味や強みを相手が要約してくれて、「それってこういうこと？」「じゃあもしかしたらあなたの強みはこういうことかもね！」というふうに言語化してくれました。その言葉をちょっとずつ使わせてもらい、自分が思っている以上に人に伝わりやすい言葉に変換することができたんじゃないかなと思います。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">内定先である通信インフラ業界に出会ったきっかけは何ですか？</h3>
<p>自己分析を進めていくうちに、２つの企業選びの軸ができてきました。１つは、社会課題の解決に携われるということ。もう１つは、幅広くいろんな挑戦ができる環境で働きたいということです。通信インフラ業界が扱っている情報通信技術が、今の世の中でいろんな課題を解決するのに必要不可欠な技術であると思いました。ほかには、いろんなことに興味関心があったのでさまざまなことに挑戦できる環境ということがすごく魅力的だなと思い、この業界を考え始めました。</p>
<p>内定先の企業は、国内の格差問題に力を入れて取り組んでいたり、発展途上国での事業に力を入れていて、インクルージョンやダイバーシティといった性別・年齢・人種などそういったものに問わず、みんなが働きやすい環境づくりに力を入れている企業でした。そこで、自分が興味のある社会問題に理解ある企業なのではないかと思い選びました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">海外の個人顧客向けに携帯・サービスの販売や営業をするとお聞きしましたが、なぜ国内ではなく海外の顧客向けなのですか？</h3>
<p>１年間アメリカに留学していた経験を生かして、海外で働きたいなという思いがありました。ほかにはミャンマーとモンゴルで通信インフラを整えることに力を入れている企業であり、発展途上国で通信情報技術を発展させることが社会課題の解決にもつながることだなと思い、自分もそこに携わりたいなと考えました。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">留学で触れた多様な価値観を通して、自分の強みを見つけ出した</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">何がきっかけで社会課題を解決することに携わりたいと考えたのですか？</h3>
<p>そうですね、１番大きかったのは留学の経験です。留学でいろんな国の学生と話し生活していくなかで、世の中の問題に当事者意識を持つようになりました。</p>
<p>特にジェンダー問題に興味を持っていて、授業でLGBTQのことを扱ったり、実際に当事者の方もたくさんいたので、日本で過ごす頃よりもそういうことに触れることも多かったです。あとは、自分自身もアジア人として初めてマイノリティという立場で生活したので、よりこの問題に興味を持つようになりました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">学生時代に頑張ったことは留学ということですが、特に力を入れたことはなんですか？</h3>
<p>留学先の学校新聞で国際問題について記事を書いたり、いろんな国の大学から集まった学生と一緒に社会課題の解決策を考えるプログラムに参加したりして、問題意識を持ったことに対して行動を起こす力や、いろんな価値観を持つ人と共同する力を身につけることができたかなと思います。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">問題解決をしていこうというのはHanaさんの中での今の強みでしょうか？</h3>
<p>そうだと思います。実行力やいろんな価値観の人と働くということは、自分の強みとして活かせたと思います。就活後にはじめたハナラボのイベント企画では、女性の社会進出やリーダーシップ育成などに対して問題意識を持ちました。女子学生のみなさんにいろんな将来の選択肢を与え、主体性を育てる機会を提供したいという思いで活動しています。</p>
<p>また、チームで物事を進めていく中で、さまざまな考えや価値観を持った人と協力した経験が強みとなって、チームでの活動にも生かせているんじゃないかなと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">自分にとって納得のいく進路を。視野を広く持つことが大きな鍵に</h2>
<h3 data-tadv-p="keep">就活中の心の支えになったことはどんなことですか？</h3>
<p>友達や家族の存在が大きかったです。私はサークルにも所属していなかったので相談できる人が周りにいなくてなかなか就活もうまくいかず、すごく落ち込みました。そんな時に心配して声をかけてくれた友達がいて、その子と話している中で、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだな」ということを知れました。ほかには、その友達も就職活動をきっぱりと辞めて新しいことを始めていて、「就職活動や企業に勤めることだけが人生の全てじゃないんだな」と感じてから、すごく気が楽になりました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">就活を通して自分の中での価値観はどのように変化しましたか？</h3>
<p>最初はマスコミ系の業界に興味があって、出版社に勤めることが自分のやりたいことだという思いで就活をやっていました。しかし、なぜ出版社じゃなきゃいけないのかと聞かれたときに、出版社でなくても自分のやりたいことや興味あることはできるのではないかなと思うようになりました。</p>
<p>最終的に、全く興味がなかった通信インフラ業界に就職することになり、自分の興味があることへの関わり方はたくさんあるんだなと思いました。今までの自分の経験や知識、やりたいと思っていることはすごく狭い世界なんだなと感じ、自分の考えにあまり固執しすぎない方がいいなと学びました。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">この先の将来の夢、展望について教えてください。</h3>
<p>世界を舞台に働きたいなということは、ずっと自分の中にある目標です。ほかには、世の中の仕組みや体制を変えられるような影響を与えられる人になりたいと思っています。</p>
<h3 data-tadv-p="keep">就活生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>就活して企業に勤めることだけが選択肢ではないと思うので、時間がかかってもよいと思います。人と比べて焦ったりしないで自分のペースで自分が納得できる進路を見つけてほしいです。あとは、困ったときは1人で抱え込まずに周りの人に助けを求めてほしいと思います。</p>
<h2 data-tadv-p="keep">取材を終えて</h2>
<p>留学の経験を生かして社会課題の解決に携わりたいとお話ししていたHanaさん。最初から自分の道を決めつけるのではなく幅広い視野を持つことで、新たな自分の可能性が見つかるのだということを感じました。周りと比較して悩むこともあったそうですが、最後まで自分軸を大切にして就職活動をやりきったHanaさんのお顔は、とても清々しく魅力的でした。世界を舞台に働くという夢を応援しています。貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました！</p>
<p>取材：近藤万由子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10508</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
