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	<title>加藤 明日香 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>加藤 明日香 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>自分の興味をライフワークに！「当たり前」を疑い、フェムテックで女性の課題を解決したい（株式会社Neith）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle160/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[フェムテック]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、フェムテックの商品を扱う、株式会社Neithを起業した信近エリさんにお話を伺いました。会社の起業をされる前には歌手や飲食店経営者としてマルチに活躍されていた信近さん。現在のお仕事の内容から挑戦するコツまで、さまざ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p>今回は、フェムテックの商品を扱う、株式会社Neithを起業した信近エリさんにお話を伺いました。会社の起業をされる前には歌手や飲食店経営者としてマルチに活躍されていた信近さん。現在のお仕事の内容から挑戦するコツまで、さまざまなお話をしてくださいました。「フェムテックのお仕事ってどんなことができるの？」「起業に興味がある！」という方は、必見です！</p>
</div>



<p>フェムテック・・・Femme（女性）とTechnology（技術）を掛け合わせた造語。女性が抱える特有の健康の課題を技術で解決できる製品やサービスのことを指す。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>フェムテックの会社を起業したきっかけはオタクっぽさ!?</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading">今現在されているお仕事の内容について簡単に教えていただけますか？</h3>



<p>2020年12月に株式会社Neithを創業し、生理中にナプキンなしで過ごせる吸水機能のあるショーツを販売するフェムテックブランドを展開しています。今は創業メンバーの3人で運営していて、私はマーケティング、SNSの運用、ビジュアルの撮影やコンテンツ制作などを中心に担当しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たくさんのことをやられているんですね！現在のお仕事をされる前には、歌手や飲食店経営者として活躍されていたと伺いましたが、そこからなぜ今の会社の起業にまで至ったのでしょうか？</h3>



<p>吸水ショーツに初めて出会った時に、毎月ナプキンを消費するというのが当たり前だと思って暮らしていたので、「ナプキンをつけないという選択肢もあって、尚且つこんなに快適なのか！」とすごく感動したんです！</p>



<p>私自身がオタクっぽいところがあって、そんなにいいものがあるなら世界中から吸水ショーツを集めて、一番気に入ったものを毎月使おうと決めたんです。30着くらい試したのですが、吸水量がイマイチだったり、締付けが強かったり、それぞれに惜しい所があって、個人的にすごく気に入るものがなかったんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そこで自分の手で作ろう！と思われたのですね。</h3>



<p>はい。吸水ショーツの存在によって助けられる人がこれから先たくさんいるだろうと思った中で、もっと吸水ショーツのクオリティーを上げていく必要があるんじゃないかなと思いました。また、いろいろなブランドが出てきていて、市場としては活発な印象はありつつも、吸水ショーツを使うことが女性全員の選択肢の1つであるという認知はまだまだ広まっていないと感じました。</p>



<p>そういう意味でやるべきだなと強く思って、リサーチも含め動いていたところ、良い工場さんに巡り合うことができ、良いタイミングが重なって、創業することになりました。歌手は子どもの頃からなろうと思って目指してやっていたものなので少し違いますが、飲食店経営も含め、その時々に世の中に必要なのに足りていないものを、ジャンルは違えど何かの流れで自分が手がけていることが多いですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私は、日本では最近になってようやく性の話題についてオープンになってきたと感じているのですが、性の課題に関わるフェムテックの商品を扱っていて、周囲の反応で大変だったことはありますか？</h3>



<p>意外に世の中理解しようと努めてくれる人はたくさんいるんだなと感じていて、ブランドを創設してからは、やりにくさを感じたことはあまりないです。でも、資金調達をお願いする投資家の方はほぼ男性なので、よく分からないことにお金を出すのが怖いと感じている方もいました。</p>



<p>女性の意見に応えるような商品が世の中に出づらい状況にならないようにするために、「なぜ吸水ショーツがいいのか」「なぜナプキンをつけないということがそもそも嬉しいのか」「女性がナプキンのどんな部分に悩んでいるのか」など、ナプキンについて一から説明し、納得していただいて資金調達をしなければならなかったのは大変でしたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-1024x683.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11081" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-1024x683.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-150x100.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-450x300.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1-768x512.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6442_144-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「その時に自分が一番興味のあること」が私の仕事！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ずばり、信近さんにとって仕事とはどんなものですか？</h3>



<p>「そのとき一番興味のあるもの」です！時間と資産は有限で、自分の高揚感のようなものを常に考えているので、自分の好奇心や知識欲が原動力になっています。費用対効果とよく言いますけど、自分のわくわくに対してかける時間や費用を敏感に考えています。</p>



<p>学生の時にいろいろなアルバイトをしましたが、全然楽しくなくて本当に憂鬱で、どうやってさぼろうか考えていたんです（笑）。でも「楽しくないな」ということに時間を費やすような生き方をしたくない。自分が興味のあることを人の何倍もやることで、それをライフワークにしていこうというテーマがあります。</p>



<p>なので、すごくハマっているゲームを寝ても覚めてもやりたいのと同じで、特に頑張っているのではなく、自分の一番興味があることをできていて幸せですね。やりたくないことをやらなくて済むようにするために、常にやりたいことは妥協しないようにしています。だから、今は目を開けてから閉じるまでほぼ仕事をしています！</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど！仕事をする上で一番大切にしていることや意識していることは何ですか？</h3>



<p>多角的に物事を捉えて、クリエイティブとビジネスのバランスを大切にすることです。もちろんかっこいいものや素敵なビジュアルを作るようにはしていますが、結果を出さないとビジネスではないので、外見だけでなく、機能性とのバランスも考えています。</p>



<p>あと、日々「これが当たり前だと思っているけど、もっとこうしたら便利なんじゃないか」と考え、常に何かアイデアを持っておくようにしています。仕事をしていて大変なこともありますが、想像力と気合いがあれば乗り越えられると思って、日々取り組んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これから挑戦してみたいことはありますか？</h3>



<p>フェムテックという分野で、吸水ショーツのブランドの立ち位置をしっかり確立していくというのはもちろん身近な目標なのですが、今後は出産後のお母さんが母乳パッドをつけなくてもよいように、吸水機能もついた吸水ブラも出す予定です。資金集めの難しさはありますが、育児やその先の教育において「需要があるのに存在していないもの」に対して、フェムテックの領域を超えても取り組んでいきたいなと思っています。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-683x1024.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11082" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-683x1024.jpg 683w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-200x300.jpg 200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-150x225.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-450x675.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1-768x1152.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/1N4A6421_144-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-683x1024.jpg" alt="吸水ブラと吸水ショーツ" class="wp-image-11108" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-683x1024.jpg 683w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-200x300.jpg 200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-150x225.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-450x675.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2-768x1152.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/10/set2.jpg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">新しいことを始めようとすると、失敗を恐れて、立ち止まってしまう人も読者の方にはいるのではないかと思います。新しいことを始めよう、挑戦しようとしている人にアドバイスがあれば、教えて下さい！</h3>



<p>実際のところ、失敗することに対しては皆あんまり怖がっていなくて、「失敗したことを、周囲の人に失敗したって思われること」を気にしている人が多いと感じます。だから、取るに足らない所に目を向けないというところと、「後からいくらでも挽回できる」と思っていれば、何でも挑戦できるのかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ありがとうございます。周囲の反応をあまり気にしないことは難しいことですが、大事なんですね。最後に学生に向けてメッセージをお願いします！</h3>



<p>自分の中にある好奇心や高揚感に敏感になってさえいれば、やらないほうが良かったと思うことはほとんどないので、何でもまずやってみるというのが一番だと思います！あと、ある程度続けるというのも大事です。周囲の人は「また言ってるけど、すぐやめるんだろうな」と力を貸してくれなくなってしまうので。一定期間続ける覚悟を持っていれば、基本的にやらなくて良かったとはならないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">挑戦する勇気と継続することを私も意識してみたいと思います。お忙しい中本当にありがとうございました！</h3>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>職業の肩書にとらわれず、自分の好奇心を大切にして、仕事に取り組む姿勢が、本当に素敵だなと感じました。自分の好奇心と仕事が直接的に結びつくと考えたことがなかったので、取材を通じて新しい発見がありました。私自身、挑戦することに対して「失敗したらどうしよう」と不安に思ってしまう時がありますが、お話を聞いて、周囲の反応を恐れずに一歩踏み出す姿勢を大切にしていきたいと思いました。お忙しい中、貴重なお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました！</p>



<p>写真提供：信近さん</p>



<div class="kakomi">
<p>株式会社Neith <a href="https://www.neithinc.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.neithinc.jp/</a></p>
<p>女性が女性特有の悩みによって日々のパフォーマンスを左右されることなく、心身ともに健やかに過ごすサポートをしたいという思いから、2020年12月に創業。フェムテックブランド「Rinē（リネ）」を運営し、吸水ショーツや吸水ブラレットなどの製品を展開している。</p>
</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>大切なのは「自分の頭で考えること」！多彩なキャリアで笑顔を作り出す店舗を支える（丸井）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle152/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 03:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[小売]]></category>
		<category><![CDATA[小売（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは、百貨店やショッピングセンタ―と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？ バイヤーや販売員など、店頭での仕事をイメージしがちですが、その裏側には店舗やショップの運営を支えるために必要な仕事がたくさんあります。今回は、 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは、百貨店やショッピングセンタ―と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バイヤーや販売員など、店頭での仕事をイメージしがちですが、その裏側には店舗やショップの運営を支えるために必要な仕事がたくさんあります。今回は、株式会社丸井で、現在ショップ運営を担当されている浦野とも恵さんにその裏側の仕事についてお話を伺いました。これまでに10もの部署で働いた多彩なキャリアを持つ浦野さんが、仕事をする際に大切にしていることや学生に伝えたい思いとは何なのでしょうか？</span></p>
</div>
<h2><b>お店を支えるさまざまな仕事</b></h2>
<h3>まず、現在のお仕事内容について教えてください。</h3>
<p>自主事業部ショップ運営課という本部組織で、「運営受託」という取り組みが円滑に回るようにするため、またこれから会社で「運営受託」を拡大していくためのスキームづくりを担当しています</p>
<h3>「運営受託」とはどんな取り組みなのですか？</h3>
<p>リアル店舗でお取引先様のショップを丸井の社員が運営する取り組みです。特にDtoC<span style="font-size: 8pt;">※</span><span style="font-weight: 400;">の企業様を中心に声をかけさせていただいています。事業が拡大した企業様の中には、ECサイトだけではなく、リアルのショップを持って実際にお客様の声を聴いたり、お客様に会ったりして販売したいと、声をかけてくださる方が多くいらっしゃいます。初めて出店される企業様も多いため、ショップの運営全体をサポートしています</span>。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※D to C・・・ダイレクト・トゥ・コンシューマーの略称。メーカーが自社のECサイトなどから直接顧客に商品を販売するビジネスモデルのこと。</span></p>
<h3>スキームづくりとはどういったことをなさるのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">運用やルール、仕組みを作ることを行っています。例えば、ショップの運営スタッフとして勤務する丸井の社員を誰が人事評価するのか、外出時の交通費をどのように申請するのかなど、新しい取り組みを進めていくと、新たに検討しなければならないことが出てきます。それをきちんと整理して、スタッフが働きやすいように、また全体として効率がよくなるように組み立てます。さらに、お取引先様の会社の仕組みやショップのある施設に合わせた仕組みになるようにもしています</span>。</p>
<h3>現在の仕事に就くまで、販売員をはじめとして人事部、財務部、サステナビリティ部、営業企画部といったたくさんの部署で仕事をされていますが、その中で印象に残っているのはどんなお仕事ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">2つあります。まず一つ目が経理や財務といった部門の仕事ですね。そこでは会社の支出状況に合わせて、今後お金がいくら必要になるか予測を立てて、それに合わせて資金を調達してくるという仕事をしていました。銀行に返済する支払額が足りなくなる、「不渡り」が発生してしまうと、もう二度と取引ができなくなるというリスクがあります。だからずっとお金のことをピリピリ考えている感じでした（笑）</span></p>
<h3>すごく責任のある、重要なお仕事だったんですね！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、自分も当事者意識を持って取り組む必要がありましたね。スリル満点でしたが、グループの会社がどんなことをしているのか、どのタイミングでどれくらい資金が必要になるのか、広い視野で会社の事業をお金に置き換えて見るということを学ぶことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二つ目が営業企画部で、小売部門の戦略を考える仕事です。私の入社時期のショップと現在のショップを比べると仕組みが変わっていて、新しい事業もたくさんあったので、会社の小売全体の事業を理解することが大変でした。あと、専門的な数字のバックデータを使って売上の分析をするのですが、これがとても難しかったですね。</span></p>
<h3>では、今の仕事のやりがいについて教えていただけますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様を笑顔にすることができること、そして自分も笑顔でいられる仕事でいいなと思っています。自分がショップの中で接客をしたり、お取引先様との商談をしたりする中で、笑顔で携わっていることがすごく嬉しいですね。丸井グループ各社の仕事はすべて、「お客様のためにどうしたらいいか」ということを考える仕事なので、どんな部署に行っても、小さいことでも相手への思いやりを感じられる機会がたくさんあるんです。ちょっとしたことで「ありがとう」と言われるのはやっぱり嬉しいので、ささいなことの積み重ねが私にはやりがいになっています。</span></p>
<h3>逆に大変だなと思うことはありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろいろな部署に行かなければならないのでベテランになることがなく、常にずっと勉強しなければならないことですね。異動のたびに毎回新人の思いをしています（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">異動が多い分、さまざまな人に出会うのですが、それぞれ考え方が違うので、私が良いと思ってやったことが、相手からしたら全然違うと言われることもあります。でも、そこからお互いに納得できるようにどうやってよくしていくか、行動していくかがある意味おもしろいと感じています。</span></p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】メディア業界に絞って就活！大切にしたのは自分の夢と成長（メディア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-58/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[加藤 明日香]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 03:20:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：マスコミ]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong><b> Harune</b>さんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table width="593">
<tbody>
<tr>
<td width="94">
<p>2018年12月</p>
</td>
<td width="499">
<p>興味のあったテレビ業界を受け始め、就活を意識し始める。自己分析やESの対策もこの頃からスタート。部活がちょうど代替わりの時期で、大事なミーティングとESの提出が重なったこともあり、両立に苦労していた。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>2019年１月</p>
</td>
<td width="499">
<p>第一志望の企業に落ちてしまう。テレビ局にこだわらず視野を広げたことで、現在の内定先に出会う。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>3月</p>
</td>
<td width="499">
<p>内定が出て、就活終了。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>小さい頃からの夢だったメディア業界！</b></h2>
<h3><b>就職活動はいつ頃から始めましたか？</b></h3>
<p>インターンは部活が忙しくて行けなかったので、就活を初めて意識したのは、大学<span lang="EN-US">3</span>年生の<span lang="EN-US">12</span>月にテレビ業界を受け始めたときですね。もともとメディア業界に行きたくて、特にテレビに関わる仕事に興味があったんです。</p>
<h3><b>メディア業界に興味を持ったきっかけは何かありますか？</b></h3>
<p>小さい頃、好きなバラエティー番組を見てすごくおもしろいなと思ったのと同時にどうやって作っているのだろうと興味を持ったのがきっかけです。作り手側を初めて意識したときでしたね。小学校<span lang="EN-US">5</span>年生ぐらいからテレビに関わる仕事をしたいと思っていて、中学<span lang="EN-US">2</span>年生にはテレビ局に就職しようと決めていました。</p>
<h3><b>昔からの夢だったんですね！なぜメディア業界に就職しようと思ったのですか？</b></h3>
<p>テレビがすごく好きで、ずっと人を笑わせる仕事に就きたいと思っていたからです。あと、皆で何かを作るのが好きだったからです。テレビ局の方が「毎日文化祭みたいだよ」と話しているのを聞いて、皆で協力して<span lang="EN-US">1</span>つの番組を作れる仕事に魅力を感じました。好きなことを仕事にして、趣味と仕事の区別がつかないくらい働きたいと思っていたので、他の業界はあまり見ないで、最後までメディア業界に絞って就活していました。</p>
<h3><b>どのくらいエントリーしたり、面接をうけたりしましたか？</b></h3>
<p><span lang="EN-US">6</span>社です。実際に面接を受けたのは<span lang="EN-US">5</span>社です。その中で内定を頂いたのが今の会社です。</p>
<h2><b>自分が一番夢中になれることをしたい、この思いだけは絶対に変えなかった</b></h2>
<h3><b>現在の内定先へ応募したきっかけは何かありますか？</b></h3>
<p>第一志望のテレビ局に落ちてしまった時に、もっと視野を広げてインターネットテレビも見ておこうと思ったことがきっかけでした。内定先が運営しているインターネットテレビに興味があったので応募しました。</p>
<h3><b>現在の内定先に就職するにあたって、決め手になったことは何ですか？</b></h3>
<p>「自分がこの業界の歴史を作れるのではないか」という感覚があったことですね。地上波テレビは市場が既に完成されているけれど、インターネットテレビは市場が良い意味で固まっていなくて、新しいことに挑戦して成長する可能性がまだ無限大にあるんです。</p>
<p>また、内定先は若手の裁量権が大きいと聞いたのもあります。実際に働いてみて、入社１年目で自分の意見で会社の企画をここまで動かせるのは、同年代で比べるとなかなか他の企業ではない経験だと思っています。もちろん分からないことが多い一方で責任が重いから辛いこともありますが、その分成長する度合いが高いと感じています。</p>
<h3><b>自分が成長できる環境は魅力的ですね！会社を選ぶ際に大切にしていた軸は何かありますか？</b></h3>
<p>人生で本当にやりたいことを一番実現できそうな場所に行こうと思っていました。その上で大切にしていたことは、人を笑顔にして楽しませる仕事をすることでした。それが、結局自分が一番夢中になれると思っていたので。これが当てはまらないなら働きたくないぐらいの勢いでしたね（笑）</p>
<h3><b><span lang="EN-US">ES</span>を出すときに自己<span lang="EN-US">PR</span>で悩むことが多いのですが、どんな風に考えていましたか？</b></h3>
<p>受ける業界や会社に合わせるのではなくて、自分の言葉で自分を最大限に表現することを意識したほうがいいと思います。<span lang="EN-US">ES</span>で「私はこの会社に合っていると思います。」といったことを書く人も多いのですが、結局面接官が知りたいこと、その人が会社にどれくらい合っているのかというのは、面接官が判断することなので。</p>
<h3><b>書く上で何か悩んだことはありますか？</b></h3>
<p>とはいえ、最初は私も企業に合わせがちで、試合に出れたとか、輝かしい経歴を書きがちでした。でも、仕事はアウトプットが１割で、残りの９割を楽しめる人を会社は求めていると先輩に言われて、試合に出るまでの過程がすごく泥臭いとか、書くのが恥ずかしいような格好悪い話が逆に評価されるんだと気づいて改善しました。</p>
<h2><b>就活は夢を実現するための第一歩！</b></h2>
<h3><b>ラクロス部に所属されていたと思うのですが、どう両立していましたか？</b></h3>
<p><span lang="EN-US">ES</span>の提出と部活の幹部のミーティングが重なってしまって大変だったことがあります。周りはまだ就活が始まっていなかったので両立する大変さが伝わらないのが辛かったですね。でも、自分が今できる限界を部員に伝えることで理解してもらうことができました。就活で話せることは部活の話がほとんどだったので、部活のおかげで自分は成長しているんだと思って、就活も部活もどちらも頑張る自分を肯定して気持ちの切り替えをしていました。</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Harune</span>さんにとって、就活とは何ですか？</b></h3>
<p>就活は私の中では、夢を実現するための一歩というイメージなので、いまだに就活という言葉がしっくりこないんです。就活をしているときも今も同じくらい頑張っていて、いつでも夢に対してどうあるかだと思うので、就活が終わっても正直ホッとしなくて、これからだと思っていました。</p>
<h3>最後に、就活生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>いろいろな働き方があることを大前提に考えてほしいなと思います。私のように土日がほとんどなくてずっと働いている人もいれば、平日は頑張って働いて土日はプライベートを充実させている人もいます。どちらの幸せ、人生もあるなとすごく思うので。自分にとってどちらが幸せなのか考えた上で、どうしたいか決めたら覚悟を持って就活してほしいなと思います。就活中に考えたことは、働き出して辛くなったときの指針になると思うので後々大事になると思います。あと、<span lang="EN-US">OGOB</span>訪問で出会った人や面接官といった、いろんな人に出会って意見を聞けるのは就活生の特権だと思うので、その意見を働き出したときにぜひ生かしてください！</p>
<h2>
取材を終えて</h2>
<p>就活がゴールではなく、夢を実現するための第一歩とおっしゃっていたのがとても印象的でした。自分に合った働き方や将来の仕事の選び方など、実際に働いている方の視点のアドバイスがとても参考になりました。私も自分の夢への目標を常に持って就活をするようにしたいと思います。貴重なお話をありがとうございました！</p>
<p>取材：加藤明日香</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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