<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>長谷川 佳那 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<atom:link href="https://hanajob.jp/author/kana-hasegawa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 Jul 2022 09:59:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/cropped-favicon512_3-32x32.png</url>
	<title>長谷川 佳那 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
	<link>https://hanajob.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">203913087</site>	<item>
		<title>最初は普通の専業主婦だった“私”―未経験から通翻訳者になるまでの挑戦―（通翻訳者）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle165/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[通訳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=11358</guid>

					<description><![CDATA[記録と分析の繰り返し。“1万時間”を達成した先には 現在のお仕事の内容について教えてください。 現在は、所属している会社で専門職として、社内通翻訳者の仕事をしています。通訳には同時通訳や逐次通訳、英語アシスタントのように [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;">皆さん、通翻訳者という職業にどのようなイメージを抱きますか？「帰国子女が多そう！」「大学で英語を専門的に学んだ方が就く職業？」など様々あると思います。今回、私が取材をさせて頂いた清水さんは、当初、専業主婦から英語の勉強を継続して、社内通翻訳者に就いたという少し特殊な経歴の持ち主。では、一体どのようにして、通翻訳者になることが出来たのでしょうか。その挑戦と道程について今回取材しました。</span></p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><b>記録と分析の繰り返し。“1万時間”を達成した先には</b></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事の内容について教えてください。</strong></h3>



<p>現在は、所属している会社で専門職として、社内通翻訳者の仕事をしています。通訳には同時通訳や逐次通訳、英語アシスタントのようにさまざまなレベルがあるのですが、私はすべて担当しています。また、翻訳業務や社員の方向けの英語教育にも携わっています。英語に関係するものは全部行なっているというのは、通訳者の中でも珍しいかもしれません。なぜかというと、通訳と翻訳は同じ英語でも別のスキルが求められるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>英語のスペシャリストですね！元々、社内通翻訳者として入社されたのですか？</strong></h3>



<p>最初は主に翻訳業務の担当として、派遣社員として勤務を開始しました。その後通訳業務に挑戦する機会があったのですが、実際に経験してみると非常に難しく、仕事をしながら通訳学校に通い始めました。</p>



<p>次第に通訳業務に関わる機会も増えてきて、現在では執行役員会、研究開発、営業などさまざまな部署で通訳業務を行っています。その後、派遣社員から契約社員になり、現在に至ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>派遣社員として就業するまでは何をされていたのですか？</strong></h3>



<p>実は大学時代に現在の夫と結婚することを決めていたので、卒業後はアルバイトで地元の塾の講師を１年ほどしていました。夫の就職とともに上京して結婚し、事務職で就職しました。子どもが産まれたことを機に退職して専業主婦になりました。この時点では、将来通訳者になるなんて夢にも思っていませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>専業主婦から、通訳者に挑戦すると決めた経緯を教えてください。</strong></h3>



<p>当時、夫が仕事の関係で家にいることが少なく、今でいうワンオペ育児の状態でした。私は「少しの時間でいいから、子どもから離れる時間がほしい」と思っていたんです。その時、地元の市民講座を知ったんですね。その講座はサークルの作り方を学ぶもので、受講している間、子どもを預かってもらえたんです。そこで知り合ったママさんが私と同じような想いを持っていて、彼女が英語系の大学の出身だったこともあり、子どもをバイリンガルにする育児サークルを作ることになりました。当時の私は1時間でも2時間でも子どもを預かってもらえることが嬉しかったので、「英語の」サークルにしたいというこだわりは特にありませんでした。</p>



<p>実際にサークルが始まると、バイリンガル子育てって実は親の方も英語を良く理解している必要があることに気づかされました。親が英語で話しかけたり、英語の音声をリピートしたりしなければならず、子どもの英語でも辞書に載っていない表現がたくさんあるので、すごく難しいんです。「ちゃんと英語を勉強しなければならない！」と行動に移しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>なるほど、英語サークルの立ち上げがきっかけで英語の勉強を始めたんですね！</strong></h3>



<p>はい。でも闇雲に勉強をしても仕方ないと思って、まずはTOEICなどを受けてみようと思い、その試験勉強を中心に進めていきました。前の会社に復職後は勉強時間がなかなか取れなかったりもしたのですが、第2子の妊娠後は、在宅でできる仕事をしながら英語の勉強を続け、勉強を始めてから5年くらいで英検1級を取得しました。</p>



<p>その後、英語の専門職として、まずは通信講座添削指導員の仕事をしました。答案に生徒の皆さんがお悩みを書いてくれるんですけど、私がそれに返事をたくさん書いても、固定の生徒ではないのでそれっきり返事はないままなんです。それに寂しさを感じていました。ちょうどその頃に、英会話カフェで先生募集の広告を見つけて、そこで英検の先生として働き始めました。</p>



<p>資格はいくつか取得はしていたとはいえ、実際は思ったように英語は喋れない状態でした。でも同僚が皆さんアメリカの方だったので、無料で英会話を学べました。私はもう必死に明日何話そうっていろいろ調べて、一生懸命英語で話して、話しながらメモを取らせてもらって。本場の英語を働きながら学べる環境でした。その後、米軍基地でも少し働いたあと、現在勤めている会社が翻訳者を募集しているのを見つけて今に至ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>スモールステップ形式で徐々に通翻訳者のお仕事に辿り着いたということですね。</strong></h3>



<p>はい、本当にその通りです。いつも目の前に何かしら課題が出て、とりあえず一生懸命やっていると、気がついたらもう次の課題が出ていて。それは振り返ったら1年前だったら絶対できないと感じていたレベルものだけど、今なら挑戦できるって感じになっていて。そういうことを繰り返してここまで来ました。例えるとすれば、ゲームのプレイヤーみたいなものです。 新しい武器を手に入れて、次の段階に進んでいく感じだったので。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ここまで、英語の勉強を続けられた原動力はなんでしょうか？</strong></h3>



<p>手帳に記録をつけていたことが大きいかもしれません。とにかく「毎日何かを勉強する」ということだけは決めていて、毎日勉強した内容と時間を記録して、週に１回小計して、月に１回全部集計して、を繰り返していました。リーディングとリスニングのバランスを分析して、足りない部分を反省して、次に活かすようにしていました。とにかく何があってもゼロ時間の日だけは作らないことを目標にして。５分しか勉強しない日があってもいいけど絶対5分はやると決めて、毎日続けました。</p>



<p>また、「どんなことでも１万時間真剣に続けたらマスター出来る」というのを聞いて、１万時間を目標にコツコツ進めていましたね。実際に、通翻訳者になった時は１万時間を超えていたので、本当だったんだと感動しました。あとは子育ては意外と待つ時間が多かったので、基本的にはスキマ時間を勉強にあてていました。そういった積み重ねが今の仕事に繋がっているのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ミスをしない。そのためには、“当たり前”を一番大切に。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>社内通翻訳者としてのやりがいと喜びについて教えてください。</strong></h3>



<p>通訳の仕事って、必ずありがとうって感謝されるんですよ。自分が出来なかったと思っていても、皆さんが「ありがとう！助かったよ。」と言ってくれるので、そこに喜びを感じるとともに申し訳ない気持ちにもなります。それが毎回、「次はもっと準備しよう」「練習を頑張ろう」と新たな課題を克服しようという原動力になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>逆に、通翻訳者としての苦労について教えてください。</strong></h3>



<p>常に受験生のような状態ということですね。やはり、新しい分野のことはとにかく勉強しないといけません。単語が分からなかったらそれでおしまいになりますし、誤訳をしてはいけないという緊張感と戦う必要があります。また、帰国子女の方など、スタートから英語の実力が高い方と仕事すると、自分との実力差を感じてめちゃくちゃ落ち込みます。そのような時でも挫けない心の強さが必要となる点も、苦労する部分の１つですね。ただ、そこから立ち直って、「じゃあ今日できなかったところの訳を調べよう」とか、先ほどの手帳の話と重なりますが、記録して弱点を振り返るというサイクルが大事だと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>通翻訳者として、大切にしていることを教えてください。</strong></h3>



<p>これは通訳者として当たり前のことではあるのですが、「ミスをしない」ということですね。自分が入ることで、ビジネスにしても普通の会話にしても、間違った方向に行くことは避けなければなりません。そのためには、一生懸命に準備することが大切です。例えば、手に入る情報は全部仕入れておくといったことです。結局は、人に迷惑をかけないということなのかもしれません。それは通訳に限りません。翻訳の仕事だったら、絶対納期は守るということも当たり前だけれども大切なことですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まるでゲームのプレイヤー？！最強の武器を手にして道程は続く</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ズバリ、清水さんにとって通翻訳者というお仕事はどんな存在ですか。</strong></h3>



<p>夢をかなえてくれるというか、私自身を活かしてくれる存在ですね。結婚して子どもができたら、そこで一回キャリアが止まってしまうのではないか、と不安に思う女性も多いと思います。例えば、子どもがまだ小さかったら仕事をセーブしないといけなかったり。でも、通翻訳者という仕事は、子育てをしながらでも介護をしながらでも、キャリアを継続できるんです。最近はリモートワークを支えるツールもあるので、遠距離でも仕事が出来ます。さらに、仕事を通じて自分自身のスキルもどんどん上がっていくので、一生の財産になります。仕事をして報酬を頂きながら、自分への投資も出来る通翻訳者という職業は、私を活かしてくれる最強の“武器”だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最後に、英語に関する仕事に就きたいと思っている学生にメッセージをお願いします！</strong></h3>



<p>目の前にチャンスが来たら、一生懸命やってみるということですね。何か行動を起こせば、必ずチャンスは来ます。あとは失敗してもそれを失敗だとは思わないことです。挑戦してそれがダメでも、たまたまタイミングが違ったんだと。またいつかいいチャンスが来るよと思ってください。元の位置に戻って、例えば英語であれば毎日黙々と勉強していれば、いつかチャンスが来ますし、英語の実力に関しては毎日やったら絶対伸びるので、それはもう間違いないです。英語は本当に裏切らないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>英語学習を本格的に始めたいと考え、Twitterで英語アカウントをフォローしている中で、清水さんのアカウントに出会いました。新卒から英語のキャリアを歩んでいる人が大半の中、主婦から通翻訳者になられた清水さんの経歴に驚き、今回取材する夢が叶いました。通翻訳者という職業は華やかに見えますが、その裏にスキマ時間も惜しまず、継続的に、時には戦略的に勉強を継続する地道な努力を知ることが出来ました。“課題が見つかったら、クリアして前に進む”といった清水さんの言葉は、まるでゲームのプレイヤーのようでした！大変貴重なお話を沢山頂き、ありがとうございました。</p>



<p>写真提供：清水さん</p>



<div class="kakomi">
<p><b></b><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;">清水　亜紀</span></p>
<p>社内通翻訳者。専業主婦として、子育て真っ只中の30歳から、独学で英語の勉強を開始し、TOEIC990点、英検1級を取得。その後、通信講座添削指導員、英会話学校講師、米軍基地内事務を経て現職。<br>また、Twitter <a href="https://twitter.com/englishpuppy?s=21">あき@普通の主婦から通訳者</a>やnote <a href="https://note.com/englishpuppy">あき@日英通訳者</a>において英語学習に関する情報発信も行なっている。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11358</post-id>	</item>
		<item>
		<title>言葉の教育を通じて難聴児が自由な選択肢を持てる世の中にしたい！未来へのパスポートを創る挑戦（株式会社デフサポ）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle159/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2021 09:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[人材・教育（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10955</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>皆さん、難聴児という存在を知っていますか？一般的に毎年1000人程生まれてくると言われています。実は、その子どもたちの教育はとても難しい現実があります。株式会社デフサポを立ち上げ、難聴児のための言葉の教育を行っており、自らも重度難聴者の牧野友香子さんは会社の事業の他に、YouTubeでも難聴児についてさまざまな動画を発信しています。多方面で活躍されている牧野さんの仕事への取り組み、想いについて紹介します。</p>
</div>
<h2>自らも重度難聴者である経験から伝えられること。</h2>
<h3>現在の牧野さんのお仕事の内容を教えてください。</h3>
<p>株式会社デフサポで、難聴児の”言葉の教育”を行っています。多くの親御さんが自分の子どもが難聴だということを病院で初めて知ります。そして、親御さんの92％が”聞こえる人”であるため、難聴の子どもがどのように日本語を覚えるかわかりません。デフサポでは難聴児を持つ親御さんへの情報提供や、難聴児に強い病院の紹介、カウンセリング等を行っています。合わせて、企業の方が障がい者を採用した際にどのように育成を行えばよいのかという悩みやチームに溶け込むためにはどうすればよいかといった企業研修も行っています。また、難聴者とあまり縁のない人たちに「難聴ってこんな感じなんだ！」というのを少しでも知ってもらいたいという想いから、<a href="https://www.youtube.com/channel/UChitc-o2VfWz5cgT-rMRIjQ">デフサポちゃんねる</a>で情報を発信しています。</p>
<h3>もともと起業したいと考えていらっしゃったのでしょうか。</h3>
<p>いいえ、もともとはソニー株式会社で人事の仕事をしていました。起業するきっかけになったのは１人目の子どもが生まれたときに骨の病気が見つかったことです。その際、難病の子どもの療育の選択肢もすごく少なく、先生の腕があまり信用できなくても「あなたはここに住んでるからこの病院ね」と決められてしまう現実に直面しました。モヤモヤしたし、「お金払ってでもいいからちゃんとした先生のところに行きたい、選択肢が欲しい」という気持ちが芽生えました。この出来事がきっかけで、子どもの教育や自由な選択権に興味を持ち始めました。</p>
<h3>その出来事を経験してから、起業に至るまでの経緯を教えてください。</h3>
<p>実は、１人目を産んで１年後くらいからブログを始めていました。自分の考えをブログで発信して、その考えはどこまで世間ではニーズがあるのだろう、他の親御さんはどう考えているのだろうというのを知りたかったからです。</p>
<p>２人目を出産する前に産休に入った際、ブログ読者の方に直接お会いし、困っていることなど、当事者のさまざまな声をうかがうことができました。その中で一番多かったのが「子どもにどうやって言葉を教えればいいかわからない」ということでした。その悩みであれば、自分の経験を元に、難聴児のことばの教育の支援が出来ると考えました。ただ、まだソニーに在籍していたので、このままだと育児も仕事もデフサポも全部中途半端になると思い、優先順位を２つに絞る必要がありました。最優先は育児と考えると、次に優先すべきことはどれなのか迷いましたが、ソニーの先輩、同期や両親などたくさんの人に相談したらほとんどの人がデフサポをやるべきだと背中を押してくれました。</p>
<h2>”経験”がダイレクトに届く喜び、一方で”壁”に直面することも・・・</h2>
<h3>デフサポの仕事の中で、やりがいや喜びを教えてください。</h3>
<p>やりがいという点では、「自分が難聴である」ということがダイレクトに親御さんに届くので、親御さんの声を直接聞くことができることです。産後４日から泣きながら「難聴の子を育てる自信がない」って連絡が来たりするんですよ。でも、その１年後にはとても楽しそうに育児をしている様子を聞くとやっていて良かったと思います。人の人生に関われる仕事ってなかなかないので、一番やりがいもあるし喜びもあるなと感じています。</p>
<h3>逆に苦労されたことはありますか？</h3>
<p>たくさんありますよ！私の場合は前職が大企業だったので、いわゆる「信頼のされ方」が違うんです。多くの人は難聴に興味があるわけでもないし、「デフサポの牧野さん？誰それ？」みたいな、デフサポの活動自体の知名度が低い状態でもあるので、どのように扱っていいかみなわからないんですよね。例えば「ソニーで働いている○○です」と言えば話が通っていたことも、そもそもそこまでいけないんです。そういった現状に対して、どのように影響力をつけたらよいか、どのように私のことを知ってもらったらよいか、すごく悩みました。今３年目がもうすぐ終わる時期なのですが、１年目・２年目の時は全く誰にも相手にされなくてすごく大変でしたね。</p>
<h3>そんな大変な中でも、仕事で牧野さんが心掛けている部分、大事にしている想いについて教えてください。</h3>
<p>心がけていることは基本ぶれていません。「耳が聞こえない子どもや障害のある子どもが自由に将来の選択ができるようになること」を考えています。例えば、耳が聞こえない子どもの場合、言葉が理解出来ないことで、学力を身につけづらかったりするんですよ。普通の教科書も全部言葉の力がいるんですよね。だから、言葉がわからないと教科書が読めないんです。そうすると、学力が低下してしまい、結局選択肢が無くなってしまいます。</p>
<p>また、今は言葉でコミュニケーションがとれなくても、パソコンに文字を打てればそんなに困りません。でも、日本語がめちゃくちゃな文章だったら、信頼性が下がってしまうんですよね。そうなると、職業選択の幅がすごく減ってしまいます。そのようなことがないように、幼少期に言葉の力をつけて、将来自由な選択をできるようにすることを心掛けているし、大事にしたいと考えています。</p>
<h2>挑戦は素晴らしいこと。でも、その前に“私”を守ることも大切</h2>
<h3>起業に魅力を感じている、もしくは魅力を感じているけれども一歩踏み出せないなという学生にむけてアドバイスをお願いします。</h3>
<p>すごく難しい質問ですね・・・。今は「起業することがいいこと」みたいな風潮になっていますが、私は起業に向いている人と向いてない人がいると思っています。やりたいことがあって起業するのはよいのですが、やみくもに起業することはあまりおすすめしません。私の場合は、一般企業に勤めていて基本的な仕事のやり方を理解していた上で起業したので、人脈もあったし、企業研修でも信頼度も違うし、「あの人はいいよ」と紹介してくれたりするんですよ。学生から起業すると働いている期間は長いけれど、信頼を０から築いていかないといけないのはしんどいかなっていう想いがあります。</p>
<p>起業自体は素晴らしいことですが、ちゃんとビジネスプランとして提供・受容の上でチャレンジしてほしいなと思います。起業にこだわらなくても、副業するという選択も今は出来ますよね。無理せず“私”を守ってからチャレンジしてほしいということです。</p>
<h3>最後に、牧野さんが人生の先輩として、就職活動で悩んでいる学生に対してメッセージをお願いします。</h3>
<p>言葉を選ばずに言うと、就職活動ってある程度、戦略でどうにかなると思っています。その戦略をどう練るかということや、言葉の使い方とかがすごい大事だと思うんですよ。</p>
<p>それでもやっぱり上手くいかない時には諦めないのはもちろん大事ですが、なぜ上手くいかなかったのかっていうのをちゃんと分析しないと何回やっても上手くいかなくなってしまうと思いますね。私は、就活時、結構企業研究を行っていて、一社ごとバラバラなこと書いて、ここのエントリーシート通りやすいなとか試行錯誤していくうちに、伝えることを一個に絞っていきました。みんないいことを伝えたくてたくさん話してしまいがちですが、一個のことを深く変えてもらった方が、採用する側も採用したいなって思うんですよ。</p>
<p>ある程度戦略を立て、課題を分析するという力というのも今後起業するときにも大事だし、仕事をする上でも大事だと思うので、そこを大学生の間に知っておくというのはよいと思います。逆に、ダメだったから、自分はダメな人間なんだって終わらなくていいと思います。だめだったから、じゃあどうやったらよいか？ということを考え、解決できることって意外と世の中は多いのではないでしょうか。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>約１年半前、YouTubeを通じて、牧野友香子さんという人物を知りました。さまざまなコンテンツを視聴していく中で、楽しく、わかりやすく、「難聴」というテーマを多方面からアプローチをして発信している牧野さんにいつかお会いしてみたいという気持ちが芽生えました。新卒で入社した会社を退職し、株式会社デフサポを起業した牧野さん自身の“原動力”はどこからきているのだろう？と純粋に疑問に思ったからです。</p>
<p>今回取材をさせて頂いて、「起業することは素敵なことだけれど、まずは起業以外の方法を模索してからでも遅くない」というお言葉は経営者でもある牧野さん自身のアドバイスだなと感じました。また、自分を守ることも大切だとおっしゃっていたことも印象的でした。貴重なお話を頂戴し、ありがとうございました！</p>
<p>写真提供：牧野さん</p>
<div class="kakomi">
<p>株式会社デフサポ（<a href="https://nannchou.net/">https://nannchou.net/</a>）</p>
<p>「難聴児の未来を華やかに」という精神の下、難聴児のことばの教育と講演・企業研修を行なっている。また、代表の牧野氏自らが重度難聴者である経験を通して、難聴について親の立場と当事者の立場の２つの視点から情報提供をしている。</p>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10955</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】リアルな声を聞きたい女子必見！「地方で働く」を選んだ先輩のストーリー</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 01:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=10271</guid>

					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">「地方勤務って大変なのかな？」「全国転勤って実際どうなの？」と気になっている女子の皆さん！今回の記事は、そんな気になる部分にフォーカスした記事3選となっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初の2つは、地方勤務を経験したことがある方々ならではの、苦労や楽しさ、やりがいについてインタビューした記事です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、最後はハナジョブ学生記者が現在進行形で地方勤務をしている社会人女性にOG訪問し、地方勤務のリアルに迫った内容です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2つの角度から、「地方勤務」の魅力についてまとめている内容になっているので、是非ご覧ください～！！</span></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-weight: 400;">葛藤しながら続けてきた記者の道。事実をわかりやすく伝えていきたい。（共同通信社）</span></span></strong></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle132/"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10273" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420-1024x490.jpeg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420-1024x490.jpeg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420-300x144.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420-1078x516.jpeg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420-702x336.jpeg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/DDCEFEA5-C960-4A93-8915-031FBFD96420.jpeg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a><a href="https://hanajob.jp/workstyle132/"><br />
</a><span style="font-size: 14px;"><span style="font-weight: 400;">日本を代表する総合国際通信社である共同通信社で、記者として働く藤元万理子さん。</span><b>北は札幌から南は神戸までさまざまな地方での勤務を経て、</b><span style="font-weight: 400;">東京に赴任してからは地域報道部の総務省担当記者として活躍されています。子育てと両立しながら、現役の記者として取材活動を続ける藤元さんに、</span><b>地方勤務で経験したこと、記者を目指したきっかけや迷い、仕事に対する想い、などいろいろな観点からインタビューした</b><span style="font-weight: 400;">記事です。葛藤が生じる職業の中で、</span><b>藤元さんのやりがい</b><span style="font-weight: 400;">とは？特に、</span><b>地方局ならではの大変さに関して書かれた部分</b><span style="font-weight: 400;">は必見です！</span></span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle132/"><span style="color: #f22499;">● 藤元さんのインタビュー記事はこちら！</span></a></p>
<h2> </h2>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-weight: 400;">海外と日本、技術職とお客様をつなぐ架け橋になりたい（三菱日立パワーシステムズ）</span></span></strong></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle103/"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10272" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/9449D07E-5806-4C9F-A740-FA96F775E3AE.jpeg" alt="" width="1024" height="490" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/9449D07E-5806-4C9F-A740-FA96F775E3AE.jpeg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/9449D07E-5806-4C9F-A740-FA96F775E3AE-300x144.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/9449D07E-5806-4C9F-A740-FA96F775E3AE-702x336.jpeg 702w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">理系出身の技術職が多い会社で文系出身の営業職として働きながら、仕事と育児を両立させる片野さん。</span><b>就活生の時に、地元を離れて働くことについて最初は地元を出る勇気がなくて希望をしていなかった</b><span style="font-weight: 400;">そうです。しかし、結果的に遠方への就職を決断しました。また、働く女性として</span><b>「結婚したら、出産したら」ということに関して、片野さんのアドバイス</b><span style="font-weight: 400;">は必見です！新卒で、地方勤務って実際どうなのだろう？と思っている方は、ぜひ読んでみてください。</span></p>
<p><span style="color: #f22499;"><a style="color: #f22499;" href="https://hanajob.jp/workstyle103/">●片野さんのインタビュー記事はこちら！</a></span></p>
<h2> </h2>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-weight: 400;">【悩み解消！OG訪問vol.01】地方に就職って不安？先輩社会人がお答えします！</span></span></strong></h3>
<p><a href="https://hanajob.jp/ogvisit01/"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9750" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/06a3231a2a410eb6df05b5739ab1dcb3.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /><br />
</a><span style="font-weight: 400;">3つ目に紹介する記事は、地方就職について全般的にまとめた内容です！実際に、ハナジョブ学生記者が、</span><b>地方就職を経験している社会人女性にOG訪問形式でインタビュー</b><span style="font-weight: 400;">しています。</span><b>「全国転勤がある会社で実際どうなの？」「地方に行くことに抵抗はあった？」</b><span style="font-weight: 400;">など、素朴な悩みから、将来に関わることまで様々な悩みに答えてくださっています。</span><b>地方就職の実態をより詳しく知りたい方</b><span style="font-weight: 400;">に特にオススメです！ぜひ、ご覧ください</span><span style="font-size: 14px;">。</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/ogvisit01/"><span style="color: #f22499;">●地方で働くリアルな声が聞ける！記事はこちら</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> </h2>
<p><span style="font-size: 14px;"><span style="font-weight: 400;">今回、地方女子についてまとめた記事３選、いかがでしたか？</span></span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><span style="font-weight: 400;">地方勤務といっても多種多様。全国転勤を短い期間で繰り返したり、新卒でいきなり遠方に配属になったり・・・。また、結婚・出産というライフプランとの兼ね合いを考えてしまう女子もたくさんいるかもしれません。ただ、当たり前のことですが、女子の前にまず一人の人間です。完全には、難しいかもしれませんが、まずは自分の気持ちを最優先してみるのも１つの解決策になるのではないでしょうか？</span></span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">次回は、「クリエィティブ」をキーワードにしたインタビュー記事を紹介します！お楽しみに！</span></p>
<p><span id="more-10271"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10271</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】転職で夢を叶えた先輩たちのストーリーをご紹介します♪</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 03:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9852</guid>

					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>皆さんは「転職」に対してどのようなイメージをお持ちですか？入社した会社が合わなかった時にすること？それとも、キャリアアップのためにすること？ハナジョブ読者の皆さんには、まだピンと来る人は少ないかもしれません。</p>
<p>ただ、少し考えてみてください。今やりたいことが決まっている人でも10年後、20年後・・という期間で考えれば、「やりたいこと」が変わっている可能性はありませんか？逆に、今やりたいことが見つからなくても社会人の過程で見つかるかもしれません。どちらの場合も、その時の1つの手段として「転職」があります！</p>
<p>今回は、<strong>「やりたいこと」を実現するための手段として転職</strong>をされている3人の社会人女性インタビューを紹介します。転職という手段を使って「やりたいこと」を叶えるまでの葛藤や思いはどのようなものだったのでしょうか？是非ご覧ください！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">結果的に、１人ひとりの女性のためになる。だから辛くてもそこに立ち返ってがんばれる。(オムロン)</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle127/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7470" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_4097_1404.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>社会をよりよくするために何ができるか、を考え続けるオムロンで「オムロン式美人」という女性の健康のためのプロジェクトを立ち上げた下瀬陽子さん。実は、新卒でこの会社に就職したわけではなく、渡米経験を経て、派遣社員としてオムロンに入社されています。渡米時代は航空会社で3年間働くといった<strong>ユニークなキャリアを歩んできました。</strong></p>
<p>転職とは、現状を変えるためにするものと考えている人もいるかもしれません。ただ、転職後も自分のポリシーが変わらない人もいますし、逆に<strong>自分のポリシーを継続することを前提において転職する人</strong>もいます。下瀬さんも、転職「前」の職業と転職「後」の職業はかなり違いますが、「<strong>○○○を○○にしたい」という一貫したポリシーがありました。</strong></p>
<p>自分のポリシーを継続するために転職するってどういう意味なんだろう？と気になる人は是非ご覧ください！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle127/">●下瀬さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">空を飛んでみたい！一度きりの人生をかけて挑んだパイロットの道。（日本航空）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle133/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7937" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-1024x490.jpg" alt="日本航空　JAL" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/MG_7462s.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>日本航空でパイロットとして働く田村さんは、<strong>元からパイロットの道を目指していたわけではありません</strong>でした。大学卒業後、就職を選択して生命保険の法人営業で働き始めましたが、27歳の時「自分の人生はこのままでいいのか」と悩みはじめました。その矢先、<strong>テレビに映ったある映像がきっかけ</strong>で、パイロットを目指すようになります。</p>
<p>私がこの記事で一番印象に残った部分が「<strong>回り道しても○○である」</strong>という田村さんの言葉でした。<strong>社会人経験を経てから狭き門であるパイロットになるという夢を見つけた田村さん</strong>しか伝えることができない言葉だと思います。</p>
<p>社会人になってから、自分のやりたいことを実現することって可能なの？と思っている方に必見の内容です！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle133/">●田村さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">どんな職種でも生きる学生時代の「リーダーシップ」経験。顧客の成功体験を作る<span lang="EN-US">”</span>カスタマーサクセス<span lang="EN-US">”</span>とは（トクバイ）</span></strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle142/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9225" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/448575fcb045a1e4bbd0854d3baf699f.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>新卒で入社した通信システム会社を経て、2015年クックパッド株式会社へ転職、さらに、2017年にその担当事業が独立分社化したのを機に株式会社トクバイへ転籍した佐藤美季さん。そんな佐藤さんは、最初の会社を新卒で入ったあと2年あまりでクックパッドに転職しました。2年と聞くと早いのでは？と感じる人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、佐藤さんは<strong>25歳までに、自分に何ができるのか、どんな実績を残したか、を言えるようになりたい</strong>と思っていたので決して早い決断とは思いませんでした。その根底にあるのは、<strong>女性であれば誰もがぶつかるはずのある課題を見据えた上での決断</strong>でした。</p>
<p>転職のベストなタイミングっていつ？何回も転職するのってあり？そんな疑問や不安を持っている人も多いはず。複数回の転職を経た佐藤さんしか伝えることのできないメッセージも載っているので是非ご覧ください！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle142/">●佐藤</a><a href="https://hanajob.jp/workstyle142/">さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p>今回「転職」というテーマの記事をまとめてみて感じたのは、<strong>新卒で選んだ仕事が人生の全てではないということ</strong>です。</p>
<p>この記事で紹介した先輩方のように、社会人経験を積んでから自分の夢を見つけた人もいます。また、複数回転職を繰り返しながら、自分のやりたいことを見つけた先輩もいます。</p>
<p><strong>就職活動に王道はありません。</strong>極端な言い方ですが、新卒で希望の職種に就くのも、転職を経てやりたいことを見つけるのも、<strong>全てが“正解”</strong>だと思います。確かに、転職を挟むと自分の描いていたキャリアプランから回り道になってしまう場合もあります。しかし、<strong>時間をかけて自分の本当の気持ちにじっくりと耳を傾けることも必要</strong>であるのではないでしょうか。</p>
<p>次回は、「海外」をキーワードにしたインタビュー記事を紹介します！お楽しみに！</p>
<p><span id="more-9852"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9852</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ハナジョブ記事assort】好きなことを仕事にした先輩たちのストーリーをご紹介します♪</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle_recommend3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 15:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハナジョブ記事assort]]></category>
		<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[学生記者]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活女子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9811</guid>

					<description><![CDATA[ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。 「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」 そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>ハナジョブでは、社会で活躍する女性や、就活を終えた先輩のインタビューを多数掲載しています。</p>
<p><strong>「たくさんある記事の中から、自分に合った記事を見つけてほしい！」</strong></p>
<p>そんな思いから、ハナジョブ記事assortでは、学生記者が学生の目線で、読者のみなさんにおすすめの記事をテーマごとにピックアップしてご紹介します！</p>
</div>
<p>就活生の中には自分が好きなことを仕事にできたらいいなと思っている人は多いのではないでしょうか？また、もし自分が好きなことで人々を喜ばせることができたら自分のことのように嬉しいと感じるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、<b>自分が好きなことで仕事をしている人は本当に存在するのか</b>と不安になっている人も多いはず・・・</p>
<p>今回はそんな不安を持っている人にも<b>「好きなことを仕事にしている人」</b>がどのようにその夢をかなえたのか、実際に働いてみて何が大切であるのか気付いたことをまとめた内容の記事です。是非、ワクワクしながら記事を読んでみてください！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※記載されている内容はすべてインタビュー当時のものです</span></p>
<h2> </h2>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>原動力は、「楽しい！」という思い。商品開発一筋のキャリアから見えた、仕事との向き合い方とは（ローソン）</strong></span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle143/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9508" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-1024x490.jpg" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-1024x490.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-300x144.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-150x72.jpg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-450x215.jpg 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-1200x574.jpg 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-768x368.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-1078x516.jpg 1078w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle-702x336.jpg 702w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/143_workstyle.jpg 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>ローソンでベーカリー・デザート部の部長を務める坂本眞規子さん。大学生の頃は、弁護士を目指して法学部に在籍していました。しかし、次第に商品開発の方が<strong>自分にとっては楽しいのでは？</strong>と感じ始めたそうです。その気持ちに気付いたきっかけは、「小学生時代のある経験」を思い出したことでした。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">坂本さんがずっと大切にしていることは、<strong>自分の商品をとことん○○</strong><strong>に</strong><strong>なること</strong>。自分の好きなことが仕事になったからといって、そこでゴールではありません。好きなことを仕事にするからこそ、継続的な努力と挑戦が必要です。坂本さんのインタビューを読むと、<strong>実際にどのようなことを大切にして仕事をしていけばいいのか</strong>のヒントが見つかるかも？！ぜひ参考にしてみてください。<br />
</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/workstyle143/">●坂本さんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">【就活レポ】憧れの航空業界へ！決め手は<span lang="EN-US">“</span>自分の良さ発見<span lang="EN-US">”</span>（航空）</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-47/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8818" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1024x490.png" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1024x490.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-300x144.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-768x368.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-150x72.png 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-450x215.png 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue-1200x574.png 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo2_blue.png 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></span></p>
<p>最初から憧れを抱いていた航空業界に見事就職したAyakaさん。花形の客室乗務員を目指すことに対して、<strong>当初は自分には難しいのではないか</strong>と思っていたそうです。就活中もその不安な気持ちと常に向き合っていました。そんなAyakaさんが夢を叶えるために、就活中に大切にしていたことは、実は<strong>誰でも今すぐ実践できること</strong>だったのです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分が好きなことを目指す過程において、不安に押しつぶされそうになったり焦ったりする時期がありますよね。でも、そんな時には、「自分自身を信じ続けること」が一番大切なことかもしれません。航空業界を目指している人以外にもぜひ読んでいただきたい記事です！</span></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/syukatsu-repo-43/">●Ayakaさんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">【就活レポ】ずっと関心があった観光業界へ。趣味や好きなことを仕事で活かしていきたい！（サービス・観光）</span></strong></p>
<p><strong><a href="https://hanajob.jp/shukatsu-repo-15/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8820" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1024x490.png" alt="" width="702" height="336" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1024x490.png 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-300x144.png 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-768x368.png 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-150x72.png 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-450x215.png 450w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green-1200x574.png 1200w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/repo4_green.png 1404w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a>旅行好き</strong>がきっかけで、観光関連の会社を目指したYuさん。ただ、土日休みが取りづらいことや地方配属が多いこの業界に不安を感じ始め、別の業界のインターンも経験して視野を広げた時期もありました。しかし、多種多様な職種のインターンを経験した影響で、<strong>ある気づき</strong>が生まれ、観光業界へ再び挑戦することを決めました。</p>
<p>好きなことを仕事にすること目指す過程には、<strong>いくら好きでも、仕事となると大変なのでは？</strong>もしくは<strong>好きなことだからこそ趣味の範囲で楽しんだ方がいいのではないか？</strong>といった悩みは尽きないでしょう。好きなことはあるけど、仕事にすることに対して不安や悩みを抱えている人に是非読んでもらいたい内容となっています！</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/shukatsu-repo-15/">●Yuさんのインタビュー記事はこちら！</a></p>
<h2> </h2>
<p>今回、「好きなことを仕事にしたい」というテーマで紹介させていただきました。３人とも、就職活動中に悩み、不安になった時期や理由が違ったのが印象的でした。就職活動が本格化する前に、自分の好きなことを見つけて大学の専攻とは全く関係ない職種を目指した人もいれば、就職活動の始めに人気企業を目指すことに対する不安を抱いた人、就職活動中に好きなことを目指すべきかという悩みを抱えた人などそれぞれ違ったタイプでしたね。「好きなことを仕事にする」ことを、簡単に叶えることは難しいかもしれません。しかし、今回このテーマの記事作成の過程で、<b>自分の本当の気持ちに従うこと</b>が一番大切だと感じました。<b>もし、100パーセント自分の夢は叶うとしたら</b>と仮定して「好きなことを仕事にしたい」という目標に突き進んでみるのも<b>自分の本当の気持ちに気づく</b>一つの手段かもしれません。</p>
<p>次回は、「転職」をキーワードにしたインタビュー記事を紹介します！お楽しみに！</p>
<p><span id="more-9811"></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9811</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【就活レポ】未来の「働く自分」に出会ったインターン（IT）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-54/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷川 佳那]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 11:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9803</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Rikoさんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">4月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">大学の就活準備講座に参加しました。また、マイナビを中心に就活サイトの登録を始めました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">6月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">名前を知っている企業から、１DAYインターンの申し込みを開始しました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">８月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">６月に申し込んだ１DAYインターンという名の企業説明会に１０社ほど行きました。この時に、現在内定をいただいているIT企業から、「冬のインターンに参加してみないか。」と声をかけられました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１０月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">夏のインターンも終わり、本格的に冬のインターンの申し込みが始まる前の時期でした。</span><span style="font-weight: 400;">夏に声をかけてくれた現在内定をいただいているIT企業から、冬のインターンのメールが来たため、参加申し込みをしました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１２月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１０月に申し込みをした企業のインターンに参加して、非常に雰囲気が良かったので、本選考にも申し込みました。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１月</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">１２月にインターンに参加した企業から、本選考に進み早期内定を獲得しました。個人的に満足感が高かったので早めに就活を終わらせました。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><b>無縁だと思ったIT企業のインターンで、ワクワクしている自分に出会う</b></h2>
<h3><b>いつから就職活動をはじめましたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学３年生の４月です。大学で就活準備講座があったので参加しました。学科の友人と一緒にマイナビを中心に就職サイトへの登録を行い、少しずつ就活への準備を進めたという感じでした。</span></p>
<h3><b>最初に志望していた業界・職種はどこですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">初めは、IT企業なんて絶対無理だと思っていたので、春の段階ではインターンの申し込みはしませんでした。航空業界など名前を知っている企業だけに申し込みをしました。CAは女子大では目指している人も多く、実績もあったので憧れはありました。今思うと、この頃はIT企業のことを全く考えていなかったですね。</span></p>
<h3><b>最初は興味がなかったIT企業になぜ就職しようと思ったのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">8月に開催された合同説明会がIT企業を知ったきっかけです。大学の友人と参加して、ブースに分かれている企業を順番に回っていきました。その時に、現在就職予定の企業から「よかったら話を聞きにきませんか。」と声をかけられ、そこから冬のインターンに参加しました。このインターンを通して、詳しく企業の雰囲気を知ることができました。</span></p>
<h3><b>なるほど、インターンでの経験が「この企業で働きたい」という思いに繋がったのでしょうか。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、冬のインターンでの経験が大きいなと思います。一言でいうと、会社の雰囲気がすごく良かったです。社員の方々が和気あいあいとしていて、グループディスカッションをしたときも、インターン生同士の雰囲気も和やかで楽しかった思い出しかありません。また、１DAYインターンだったにもかかわらず、社員の方からOB座談会のような企画を用意してくれました。社員さん自身も良い会社だとおっしゃっていたので、そこも決め手になりましたね。他には、一からシステムエンジニアになるための研修制度を整えてくれている点も、この企業で挑戦してみようかなという気持ちにさせてくれました。</span></p>
<h3><b>Rikoさんは総合職採用という事ですが、最初から総合職をめざしていたのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いいえ。一般職も見ていました。ただ、先ほども話した通り、会社の雰囲気が本当に良かったので、私にも総合職での就職ができるかもしれないと思い、挑戦してみました！</span></p>
<h2><b>就活が上手くいく秘訣は、まず一歩踏み出してみること！</b></h2>
<h3><b>どのように自分の行きたい企業・仕事を見つけたのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり、行動あるのみだと思います。例えば、私はインターンが決め手になったように、実際に企業の雰囲気を知ってから得ることがたくさんあったなと感じます。説明会だけでは、表面上のことしかわからないことが多いのは事実です。</span></p>
<h3><b>なるほど、他にやっていてよかったと思うことはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">色んな人に頼ることです。例えば、大学のキャリアセンターや、先輩にどの時期に何をすればいいのか聞くことも大切です。他には、あまり知られていませんが、地元のハローワークでも新卒の就活支援のイベントをしてくれているので、利用した方がいいと思います。</span></p>
<h3><b>就活で一番大変だったこと・悩んだことはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ES作成の段階に進むときだったと思いますね。いわゆる自己分析です。自分の強みや弱みは意識したことがないのですぐにはわからないし、「学生時代に力を入れていたこと」も所属している吹奏楽部ぐらいしかないなと思い結構苦戦しました。でも、こういった悩みもキャリアセンターなどに頼ると、的確なアドバイスをもらえるので良かったと思います。大げさなウソはよくないですが、自分のエピソードを飾りつけることは非常に重要だと教えてもらい、頑張って完成させました。</span></p>
<h2><b>自分自身を知ることはもちろん大切、でももっと大切なことは・・・</b></h2>
<p><b>やはり、自己分析は就職活動において重要なのですね。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確かに、重要だと思います。ただ、それ以外にも重要なことはたくさんあります。それは、自分が何を大切にしたいかということです。大手企業でじっくり学びたいのか、中小企業で専門知識を身につけたいのか、福利厚生が充実している企業で働きたいのか、自分がどんなことを大切にして働きたいか考えた方がいいと思います。</span></p>
<p><b>Rikoさんは、ずばり、何を大切にしていたんですか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、社風と事業内容ですね。社風というと、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、これから自分が働く企業と考えると非常に重要だと思います。また、内定後に詳しく知った部分もあるのですが、就職予定企業は海外事業も展開しているので、自分のキャリアの幅も広がると思いました。就職後、自分は何をやりたいのかということは決めておいた方がいいと思います。</span></p>
<h3><b>海外事業とはかっこいいですね！では、就職後の夢を教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">結婚や出産後も働き続けていきたいと思っています。昔は専業主婦になるという将来に憧れを抱いていましたが、現在は共働きの方が収入に関して安心だと思うし、キャリアも諦めたくないと思います。ワークライフバランスを大事にしながら、キャリア積んでいって、その延長で海外事業にも挑戦してみたいと考えています。</span></p>
<h3><b>最後に就活生にメッセージをお願いします。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活を早く始めることに越したことはないと思います。1回生でもどんな働き方をしたいか、どんな企業で働きたいか考えてみると良いと思うし、インターンに行って企業の雰囲気や働く人を知る事は大切だと思います。私みたいに、インターンでITという興味ない分野から内定先に変わった人もいるので、社員の人と直接触れ合って学んだほうがいいと思います。アルバイトや学生生活も楽しみつつ、自分のペースと気持ちを大切にしてくださいと伝えたいです！</span></p>
<h2>インタビューを終えて</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インタビューを通して、早くから行動することがいかに早期内定に繋がるか知ることができました。RiKOさんのようにインターンがきっかけで、無縁だと思っていた企業と運命的に出会う人もいるということを今回知ることができて良かったです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9803</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
