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	<title>西村ひとえ &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>「とにかく仕事を楽しんで！」法人営業の第一線で活躍するキャリアウーマンの仕事の流儀（NEC）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[西村ひとえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 01:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
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					<description><![CDATA[情報通信企業のリーディングカンパニーとして、最先端のデジタルテクノロジーや多岐にわたるサービスで私たちの生活を豊かにしているNEC。今回はそのNECで新卒から法人営業で活躍されている橋本知子さんにインタビューを実施しまし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>情報通信企業のリーディングカンパニーとして、最先端のデジタルテクノロジーや多岐にわたるサービスで私たちの生活を豊かにしているNEC。今回はそのNECで新卒から法人営業で活躍されている橋本知子さんにインタビューを実施しました。「仕事を楽しめるかわからない…」など働くことへ漠然とした不安を抱える女子学生の皆さんに、是非とも読んでいただきたい記事です！</p>
</div>
<h2><strong>「ものづくりは嘘がつけない」真面目な社風に惹かれてNECに入社</strong></h2>
<h3>橋本さんの現在のお仕事について教えて下さい。</h3>
<p>今、私は営業の仕事をしています。 NEC は公共や官公庁、大手キャリアを担当している部門などがありますが、私は主に民需の企業を担当しています。その中でもトレードサービス業ソリューション事業部に所属しており、エネルギー関係のマーケットを担当しています。具体的には 石油や LP ガスの元売り企業、また特約店というガソリンスタンドを経営している企業や LP ガスの卸企業も担当しています。</p>
<p>営業という業種ですが、お客様の課題を解決するために必要なものは個別で開発する場合もありますし、業界共通の課題であれば企画側と一緒に新たなサービス企画をしたりと、お客様の近いところで課題や声を確認し、その解決に向けて旗振りを行っています。</p>
<h3>NECは公共分野のイメージが強かったのですが、エネルギー関連の営業なのですね！NEC に入社を決めたきっかけは何ですか？</h3>
<p>まず、製造業に就きたいという思いがありました。そこで、製造業の企業であるNECにOBOG 訪問をしたとき、人の好さを感じました。例えると、優等生が多いといったイメージですが、よい意味で策士的ではないとお客様からもよく言われます。私も先輩から話を聞いたときに、真面目に仕事に向き合う人が多い雰囲気がとても伝わってきたのでいいなと感じて入社しました。</p>
<h3>製造業にご興味があったということですが、橋本さんが思う製造業の魅力とはどういった点ですか？</h3>
<p>ものづくりは嘘がつけないというか、変にテクニック論に走ってもいいものが作れないんです。誠実に仕事に向き合う文化が製造業にはあるのかなと考えて、そこに自分の身を置きたいと思いました。特に、はやぶさの映画を観たときにも、改めて技術を極めている人達は素晴らしいと感じました。また、私自身も着実に納得しながら物事を詰めていくタイプなので、製造業が合っているのではないかと思い目指したということもあります。</p>
<h3>現在の事業部に就かれるまでのキャリアを教えてください。</h3>
<p>入社してしばらくは主に百貨店やアパレル系など小売業を担当していました。その後に中間資材である鉄や日用雑貨品、食品の卸や住宅機器を扱う専門商社の担当を経て、今のエネルギー担当になりました。</p>
<h3>小売業とエネルギーで仕事内容はどのように変わりましたか？</h3>
<p>お客様の声を聞いて課題を解決するのはどの業界も同じですが、消費財を扱うお客様だと自分はそのエンドユーザーでもあるため、お客様の業務は割と想像しやすかったです。例えば百貨店だと私が利用者の立場だったら、こういう売り場になったらいいなというイメージもしやすいし、一消費者として意見も出しやすかったです。</p>
<p>しかし、エネルギー業界はイメージしづらく苦労しました。エネルギー業界を担当してからは、専門的な業務知識を得るための勉強がより難しくなったと感じましたね。加えて、エネルギー業界の担当に異動した当初は業界知識がなく、どう活動すべきか悩みました。ただし、そこで仕方ないと諦めるのではなく、自分なりに状況を把握したうえで、活動方針を考え今まであたっていなかった新規企業を開拓するなどして積極的に営業を行いました。</p>
<p>
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		<title>【悩み解消！OG訪問vol.02】コンサル志望の女子必見！やりがいや必要な能力など…知りたいこと、お聞きしました！</title>
		<link>https://hanajob.jp/ogvisit02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西村ひとえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 02:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[悩み解消！OG訪問]]></category>
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					<description><![CDATA[働きたい業界・職業だけど、女子ならではの不安や解消したい疑問、ありますよね？「不安解消！OG訪問」ではそれらに着目し、実際に働く先輩社会人にズバッとお答え頂くのをコンセプトにしています。このインタビューで悩める女子学生の [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p class="p1" style="text-align: left;"><span class="s1">働きたい業界・職業だけど、女子ならではの不安や解消したい疑問、ありますよね？「不安解消！OG訪問」で</span><span class="s1">はそれらに着目し、実際に働く先輩社会人にズバッとお答え頂くのをコンセプトにしています。このインタビューで悩める女子学生の不安を解消し、後悔しない就職ができるよう背中を押せたらと思います！</span></p>
</div>
<p>近年学生人気が高まっているコンサル業界。「スマートに仕事ができ、成長できる」といったイメージから、憧れている女子学生も多いのではないでしょうか？しかしその反面、「激務では？」、「頭が良くないとダメでしょ？」といったハードルが高い業界イメージがあるのも事実。そこで、外資系コンサルティングファームでコンサルタントとして働かれているYさんに“OG訪問”し、その真相を伺ってきました！</p>
<h2><strong>実力主義で若いうちから活躍できるコンサル業界へ新卒入社</strong></h2>
<h3>本日はよろしくお願いします！まず、Yさんの今までのキャリアについて簡単に教えてください。</h3>
<p>まず新卒でコンサルティング企業に入って、金融サービス本部という金融機関のお客様を担当する部署のIT コンサルとして所属していました。そこから2～3年システム系の部署を経験して、その後は経営コンサルの領域に異動しています。そこで2～3年働いたあと、別の外資系コンサルティング企業に転職しました。その中ではM &amp; A の部署に所属しています。</p>
<h3>新卒でコンサル業界に興味を持たれた経緯や、就活の軸を教えてください。</h3>
<p>学生時代は経営学部の財務分析のゼミに入っていて、同業界に進んだOB・OGの影響もありコンサルに興味を持ちました。</p>
<p>就活の軸は3つありました。1つ目は、実力主義な環境で、学閥・男女関係なく純粋にスキルや能力だけで評価してもらえる企業であること。2つ目は、社内やクライアントを含めて志を高く持った人達とお仕事ができること。働いてみて、業界のトップ企業の方々と若いうちから仕事をできるのも魅力の一つだと感じています。 3つ目は若いうちから裁量を持って働ける企業です。実際に1年目からクライアントの前に立ってプレゼンする機会もあるし、バリバリ仕事を任せてもらえています。 </p>
<p>その中でも新卒で入社した企業を選んだのは、IT分野が強いコンサルティング企業だったからです。私は文系出身のためITの知識がありませんでしたが、今はデジタル・システムの知識は、どのビジネスにも欠かせないものになっているため、知識をつけたいと考えて選びました。</p>
<h3>そうなんですね！学生時代の経験がお仕事にいかされたことはありますか。</h3>
<p>就活のときはコミュニケーション力をアピールしていました。ジャズバーでアルバイトをしていたのですが、経営者や企業の役員さんなど、年齢層が高いお客様とコミュニケーションを取っていました。そういう経験は社会人になっても信頼関係を構築するときに役立ったし、視座・視野・視点も広がりましたね。</p>
<p>でも頑張った経験はそれぐらいで、特別なことを色々やっていたわけではないんです。 ESもバイトの話を重点的に書いて通ったので、特別なことをやらないと入れない狭き門というわけではないと思います。</p>
<p><strong>▼M＆Aを担当しているというYさんのご自宅では、ポストカードを額に入れて飾っており、好きなものに囲まれて在宅勤務をする日も。</strong></p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9969" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2.jpg 1478w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>
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		<title>【悩み解消！OG訪問vol.01】地方に就職って不安？先輩社会人がお答えします！</title>
		<link>https://hanajob.jp/ogvisit01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西村ひとえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 15:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[悩み解消！OG訪問]]></category>
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					<description><![CDATA[働きたい業界・職業だけど、女子ならではの不安や解消したい疑問、ありますよね？「不安解消！OG訪問」ではそれらに着目し、実際に働く先輩社会人にズバッとお答え頂くのをコンセプトにしています。このインタビューで悩める女子学生の [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p class="p1" style="text-align: left;"><span class="s1">働きたい業界・職業だけど、女子ならではの不安や解消したい疑問、ありますよね？「不安解消！OG訪問」で</span><span class="s1">はそれらに着目し、実際に働く先輩社会人にズバッとお答え頂くのをコンセプトにしています。このインタビューで悩める女子学生の不安を解消し、後悔しない就職ができるよう背中を押せたらと思います！</span></p>
</div>
<p>「就職後、地方配属になったら…」、「総合職に就きたいけど全国転勤が…」など、就活中の女子学生なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか？そこで学生記者のhitoeが、ハナラボスタッフのmoenaの元同期sayu さんに、全国転勤の働き方についてインタビューしてきました！sayuさんは某旅行会社にて、福岡で働いています。</p>
<h2>生活してわかる、地方のいいトコロ</h2>
<h3>地方に行くことに抵抗はありましたか？</h3>
<p>sayu：私自身、父親の転勤で6歳までは2年ごとに仙台→広島→大阪に住んで、6歳で東京に戻ってきました。東京は物心ついてから15年ほどいたので愛着はありましたが、東京だけに永住するのではなく、一時的に転勤してもいいかなと思っていました。加えて、今の会社は入社当時、札幌や仙台、名古屋のような大都市にしか転勤がないというのが前提だったので、それを知って就活に臨みました。</p>
<h3>福岡の生活はどうですか？</h3>
<p>sayu：今は４年目ですが、自信を持って友達を案内できるぐらいには慣れました。家賃も安いので、会社の福利厚生もあって快適に生活しています。</p>
<p>moena：東京の一人暮らしより良い場所に住めるのは、地方のいいところだよね。</p>
<h3>新入社員にとってはありがたいですね。家賃以外では何かいい発見はありましたか？</h3>
<p>sayu：東京みたいにごみごみしていないし、コンパクトシティで、食べ物も美味しいところですね。天神と博多は歩いて30分ぐらいで行き来できます。会社から20～30分で空港にアクセスできて、新幹線の駅も近いから、会社帰りにふらっと旅行に行けます。 </p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9714 size-large" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8-1024x768.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8-1024x768.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8-768x576.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/8.jpg 1106w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<h3>東京にいたら、なかなかできないことですね。お休みは何をして過ごしますか？ </h3>
<p>sayu：旅行ですね。九州の中であれば、ほとんどの地域は日帰りで行けるし、全国に同期がいるから出来るだけ会いに行きます。全国に土地ごとの旅行のプロがいるから、何も考えずに楽しい旅行ができるんです。</p>
<h3>羨ましいです…(笑)。他に地方ならではの楽しみはありますか。</h3>
<p>sayu：九州は大学時代に一回しか行ったことがなくて未知の土地でしたが、いい発見がたくさんありました。2年目の後半から仕事で熊本も担当するようになって、東京にいたら絶対に知り得かったことを知ることができました。それを友達や家族に言って熊本の良さを知ってもらうのも嬉しいです。</p>
<h3>地方にも愛着を持てるようになったんですね。</h3>
<p>moena：九州や北海道に配属されると、首都圏の実家にはなかなか帰れないよね。土日も遊べる相手が同じ地域で働く同期などに限られているから、自分たちのエリアでとことん楽しむ。地元から遠いからこそ、その場所を楽しめるかな。</p>
<p>
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		<title>ビジネスでWin-Winの関係を！世界を股にかけ活躍する商社パーソン（三井物産）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle144/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西村ひとえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 03:54:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[三井物産]]></category>
		<category><![CDATA[商社]]></category>
		<category><![CDATA[商社（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[学生時代の海外への憧れから三井物産に入社し、今は三井物産戦略研究所で国際情報部長として働く山本伊佐子さん。3人のお子さんを育てながら働くワーキングマザーでもあります。 過去には営業チームを率いたり、モスクワに駐在されたご [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>学生時代の海外への憧れから三井物産に入社し、今は三井物産戦略研究所で国際情報部長として働く山本伊佐子さん。3人のお子さんを育てながら働くワーキングマザーでもあります。</p>
<p>過去には営業チームを率いたり、モスクワに駐在されたご経験も。山本さんのキャリアや、お仕事で大切にしていることについて伺いました。</p>
</div>
<h2><strong>入社のきっかけは多くの国を豊かにしたいという想い</strong></h2>
<h3><strong>総合商社の仕事は営業や現地に赴いて価格交渉をするイメージですが、三井物産戦略研究所でのお仕事内容はどういった内容なのでしょうか？</strong></h3>
<p>三井物産戦略研究所は三井物産の100%子会社で、●●研究所というようなシンクタンクと同じようなものです。国際情報部では、国際情勢やマクロ経済などの分析をして三井物産に情報提供しています。</p>
<p>私が三井物産戦略研究所で働き始めたのは2019年の7月からですが、私自身が調査をするわけではなくて、調査を専門とする人たちをマネジメントしている立場になります。</p>
<h3><strong>研究員という肩書きではありながらもマネジメントや管理を中心にされているのですね。</strong></h3>
<p>そうですね。三井物産に入社したのが1992年で、入社当時は法務部で契約書の作成やチェックをしていましたが、途中から営業をやりたいということで自動車の営業を経験しました。戦略研究所に来るまではモスクワに駐在し、現地の販売会社で現地の人と一緒に自動車を販売していました。</p>
<h3><strong>モスクワにいらっしゃったのですね！もともと海外で仕事をしたいと考えていらっしゃったのですが？</strong></h3>
<p>はい。私が学生だったころは、「海外で仕事したい」というとまず思いつくのは商社でした。ただ、政治や文化交流などではなく、ビジネスがしたいなと思ったのと、日本だけでなくいろいろな国を豊かにする仕事ができるのはどこかを考えたら、業種的には商社に行きつきました。援助ではなくてお互い win-win の関係になりながら発展していきたいと思ったのと、交渉などが好きだったというのもあるかもしれないですね。</p>
<h2><strong>好奇心から未知の世界モスクワへ</strong></h2>
<h3><strong>良くも悪くも入社後のギャップはありましたか？</strong></h3>
<p>仕事内容についてはあまりありませんでした。最初は法務部でしたが、研修制度があったので早くから海外へ行くことができました。国を選んで1年間語学を学ぶために大学に通ったのちに、2年目からは現地の事務所で働くというプログラムがあって。それでロシア語を選んでロシアに行きました。</p>
<h3><strong>なぜロシア語を選んだのですか？</strong></h3>
<p>1991年にソ連が崩壊し、地域として未知の世界というイメージがありました。あの地域の市場が開放されたら商売のチャンスが広がるに違いないし、資源やエネルギーが豊富だというのも魅力でした。またロシア語は難しいので、将来的に差別化ができそうだなというのもありましたが、一番は興味ですね。</p>
<h3><strong>実際にお仕事をされていて、楽しさややりがいを感じるのはどういう時ですか？</strong></h3>
<p>私個人としては海外の人たちと交渉するのは好きですね。でも一番は、チームで何か一つのプロジェクトをやり遂げる時とか、契約や買収を終えたりするのが一番楽しく、達成感を感じます。戦略研究所での仕事もまだ半年ですが、毎日新しいことを勉強させていただいているのでとても充実しています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/011E979C-E8F6-4BBE-9D32-732F3FAB8DD7.jpeg"><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-9482" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/011E979C-E8F6-4BBE-9D32-732F3FAB8DD7-1024x683.jpeg" alt="" width="702" height="468" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/011E979C-E8F6-4BBE-9D32-732F3FAB8DD7.jpeg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/011E979C-E8F6-4BBE-9D32-732F3FAB8DD7-300x200.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2020/04/011E979C-E8F6-4BBE-9D32-732F3FAB8DD7-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
<p>
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