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	<title>ハナジョブ学生記者 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>「学生時代、このままで終わりたくないな。」そんな気持ちで飛び込んだ先で見つけた「やりたいこと」（日本事務器株式会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle185/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 03:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[情報・通信（業種）]]></category>
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					<description><![CDATA[　「そろそろ就活と向き合わなきゃいけないけど、将来やりたいことがわからない…」「キャリアプランなんて思いつかない…」そんなふうに思ったことはありませんか？ 　今回は、日本事務器株式会社で新卒2年目の藤原叶さんにインタビュ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
　「そろそろ就活と向き合わなきゃいけないけど、将来やりたいことがわからない…」「キャリアプランなんて思いつかない…」そんなふうに思ったことはありませんか？
　今回は、日本事務器株式会社で新卒2年目の藤原叶さんにインタビュー。「2年生までは大学生らしいことをほとんどしていなかった」と語る藤原さんが、就職先をどのように決め、実際に入社してどのように感じているのか、そしてIT企業でのマーケティングという仕事でどんなことを意識しているのか、お話を伺いました。
 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>ハナラボの活動を通して出会った「デザイン思考」の仕事</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>　教育分野に特化したチームに所属しており、自社で開発したシステムのマーケティングに携わっています。例えば、図書館の所蔵資料をデータベース化し、データの整理・活用をしやすくするための”デジタルアーカイブ”というシステムがあるのですが、その機能開発の案を出したり、資料を作ってお客様に提案しに行くなど営業のような仕事をしたりもしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在の会社に入社を決めた理由を教えてください。</strong></h3>



<p>　「IT×デザイン思考<sup>※</sup>」という私の就活の軸に一番合っていたからです。私はデザイン思考に興味があったので、それを取り入れた仕事がしたいと思っていました。ただ、自分がデザイン思考を使ってどんな社会課題を解決したいのか、というのはあまり思いつかなかったんです。なので、まずはさまざまな業界に関われる会社に入りたいと思いました。<br>　最終的にIT企業に興味を持った理由は、世の中を良くしていきたいと考えたときに、デジタル化が進んでいる今の世の中でITを使わない手はないだろうと思ったからです。そして、「IT×デザイン思考」という軸で企業を見ていった中でも、美大卒のようなデザインの専門知識がある人でなくても受け入れてくれる会社だったことから、自分に合っていると思って入社を決めました。</p>



<p><span style="font-size:12px;"> ※デザイン思考：デザイナーが実践してきた考え方をもとに、新しい価値や課題を見出し、実装につなげていくアプローチ。ビジネスや教育など、さまざまな分野で応用されている。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>どうしてデザイン思考に興味を持たれたのですか？</strong></h3>



<p>　大学3年生の夏休みに、ハナラボのデザインプロジェクトに参加をしたのがきっかけです。福島県の田村市という場所に実際に足を運んでフィールドワークを行い、地域活性化のためのアイデアを考えるという内容だったのですが、そこでデザイン思考を初めて体験して、おもしろいなと感じたんです。人を観察するとか、人に共感をして物事を考えるという部分が自分の性格に合ってるな、得意そうだな、と思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ハナラボのプロジェクトがきっかけで、ご自身のやりたいことや得意なことを見つけられたのですね。</strong></h3>



<p>　そうですね。そのプロジェクトに参加するまでは、自分の苦手なことなら思いつくけど、得意なことはあまりわからなかったんです。でも、デザイン思考を体験してみて、やっと自分の得意そうなものに出会えました。それに、プロジェクト終了後にハナラボの学生スタッフとして活動を続けたのも、自分の強みや弱みを見つけることに繋がったので、チャレンジすることをやめなくて良かったなと思いますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ハナラボのプロジェクトに参加をしようと思った理由は何ですか？</strong></h3>



<p>　なにかに打ち込みたい、頑張ってみたいという気持ちがあったからです。私は2020年に大学に入学したのですが、コロナ禍の影響でサークル活動や留学をするタイミングを逃してしまったので、3年生の春頃から就活を考え始めたときに、2年間何もしていない自分がいたんです。それは環境のせいでもあるけど、環境のせいにして動かなかった自分もいるなという後悔がありましたし、「大学生の4年間、このままで終わりたくないな」と思っていました。そんなときに、大学の授業でたまたま先生からハナラボのプロジェクトを紹介されて、手を挙げたのがきっかけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>ユーザー視点に立つことのおもしろさと難しさ</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事のやりがいや苦労を教えてください。</strong></h3>



<p>　やりがいは、お客様との距離が近くて、リアルな感想をもらえるところですね。例えば、新しい機能を開発するときはシステムが使われている現場に行って、そのシステムが実際にどのように使われているのかを観察させてもらうことがあります。そのときに、事前に自分たちが「こういう機能があったら良いんじゃないか」と考えていた仮説が当たるともちろん嬉しいですし、当たらなくても新たな発見があるのでおもしろいです。<br>　逆に、仕事の難しさは、真のユーザー視点に立たないと良い機能は作れないということです。なので、ユーザー視点に立って考えることは、おもしろくもあり難しくもあるなと思いますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ユーザー視点に立つために意識されていることはありますか？</strong></h3>



<p>　例えば図書館のデジタルアーカイブシステムの仕事であれば、私たちのお客様は大学の図書館や企業の総務部といった「運営側」の方々です。図書館に来て実際にシステムを使う方たちとは直接お話しできるわけではないので、「生活者にとって価値のあるものはなんなのか？」ということを考えるのはなかなか難しいんです。でも、まずは私たちの目の前にいる企業の方々の思いに寄り添い、その課題を真摯になって解決しようとすることが重要だと思っています。それができないと、生活者にとっての価値にも繋がらないのではないかなと感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>学生の頃に「こういう仕事がやりたい」「こういう仕事が自分には向いていそう」と考えていたものがあったと思うのですが、入社してからその点は変化しましたか？</strong></h3>



<p>　そうですね、変化はしました。元々はシステムの機能開発の案を出すような仕事を主に行う想定だったので、システムを自分で売りに行くという営業的な仕事を自分がやるというのは少し予想外でした。でも、実際にやってみると、そういう仕事にもやりがいを感じていますね。それは、私がお客様の感覚をすぐそばに感じられるような仕事が好きなタイプだからなんだと思います。デザイン思考も、人と直接話したりユーザー視点で考えたりしていくものなので、似ている部分がありますし。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>仕事と両立して学校に通い、学んだこと</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最近までお仕事と並行して学校に通われていたそうですが、どのような学校だったのですか？</strong></h3>



<p>　美大の社会人向けの講座に、3ヶ月ほど通っていました。学校に行くのは毎週土曜日でしたが、それ以外の時間にもプロジェクトの進行のためにチームのメンバーとオンラインで話し合いをしたり、eラーニングを受けたりしていましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>どうしてその講座に通おうと思ったのですか？</strong></h3>



<p>　入社して、デザイン思考をいざビジネスの場でやることになったときに、すごく難しいなと感じたのが理由です。学生時代のハナラボの活動ではプロのデザイナーの方々と一緒にやっていたので、自分もデザイン思考を実践できている気がしていました。でも実際に仕事をしてみると、デザイン思考のプロセスをただ踏むことしか自分にはできなかったんです。デザイン思考を使って仕事をしていきたいなら、デザイナーとしてのマインドセットを身につけないと本質的な価値を生むことはできないなと思いました。<br>　社会人1年目の終わり頃、ハナラボのスタッフの方々にキャリアの相談をする機会があって、そこでこれまで抱えていた違和感を話したときに、「一度学校に行ってみてもいいんじゃない？」と勧めてもらい、講座への参加を決めました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>講座での学びは、お仕事にはどのように活きていますか？　</strong></h3>



<p>　「学んだことを武器として振りかざさない姿勢」を意識するようになりました。講座の先生に「デザイナーとして大切にしていることはなんですか？」と質問したとき、「デザイナーは万能ではないんだよ。つい自分は神としてすべて設計できると勘違いをしてしまう。だけど、僕らの仕事は生身の人間と向き合うこと。とことん初心者としての観察眼を持って、相手と同じ目線に立つことを心がけているよ」と教えていただいたんです。<br>　デザインの知識を自分の武器として振りかざすのではなく、まずは相手の状況や言葉の背景を理解するところから始めること。そして、知識はあくまでも考え方の引き出しの一つとして持ち、必要な時に取り出せるようになること。そのような姿勢を心がけたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>働きながら模索していくキャリアビジョン</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>将来の目標を教えてください。</strong></h3>



<p>　今後は、言われたことをただこなすのではなく、依頼された要件の背後にある課題や思いを汲みとり、お客様も気づいていない「より良い」価値を共創できる人材になるのが目標です。私の身近な先輩は、お客様からの要望をそのまま鵜呑みにするのではなく、「そもそも何が課題なのか」「本当はどうなればいいのか」を考えることをとても大事にされているんです。今年度からその先輩と一緒にお仕事をする機会が増え、先輩の提案に対してお客様の目の色が変わる瞬間を何度も見てきたので、その姿にとても感化されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>先輩の影響で、お仕事に対する意識が変わったのですね。</strong></h3>



<p>　そうですね。初めは企画や提案の内容を考えるなどのアウトプットの部分を重視しがちでしたが、先輩の姿を見ていて、提案の質というのはアウトプットを出す前段階である「課題の捉え方」や「課題を見つけるための対話」に左右されるのだと気づきました。お客様や社内のメンバーとともに要件の前提を誠実にすり合わせるプロセスがとても大切で、ここを疎かにしてしまうとどれだけ綺麗な提案を作っても本当の「より良い」には繋がらないのではと考えています。「なぜそれを作るのか」「何を目指せばより良くなるのか」を意識して取り組みたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>キャリアビジョンは、学生時代に考えていたものと現在とで変化はしましたか？</strong></h3>



<p>　大きくは変わっていませんが、より明確になったと思います。学生時代はとにかくデザイン思考的なプロセスを踏める仕事をしたいという気持ちが強かったんです。なので、具体的に志望していた職種はなかったですし、仕事のプロセスが似ているという点ではコンサル会社などと悩んだこともありました。<br>　でも今は、デザイン思考の仕事を通して、誰かにとっての「より良い」を共につくる、というところにより興味を感じるようになりました。ただ、その仕事によってどんな社会課題を解決したいのか、というのは正直まだ見つかっていないので、働きながら模索していきたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。</strong></h3>



<p>　挑戦することってすごく大事だなと思います。私は元々地方の学生だったので、ハナラボという東京のNPOに参加することは大きな挑戦でしたし、美大の講座も、新しい領域に踏み込むような感覚で参加したのですが、挑戦して良かったなと強く感じています。<br>　挑戦することによって、自分の中での選択肢が増えて、物事を考えるときの引き出しが増える。それは自分が動かないとできないことだと思います。なので、それを学生の皆さんに知っていただけたら嬉しいですし、私自身もその気持ちをこれからも大事にしていきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>中には新しいことに挑戦するのを躊躇ってしまう学生も少なくないと思うのですが、そういった人にはどのような言葉をかけますか？</strong></h3>



<p>　私も大学生のときは、コロナ禍であることを理由にして挑戦しなかったので、その気持ちはすごくわかります。でも、「失敗したらしたでそれでいい」というマインドを持てると良いのかなと思いますね。失敗を恐れてやらないよりは、やってみたほうが、もし失敗したとしても絶対に自分の糧になるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>　学生時代から現在まで、挑戦する気持ちを大切にして自分のキャリアビジョンを描き続けている藤原さん。私自身もハナラボの活動を通してさまざまな経験をしたことで、自分のやりたいことや得意なことを見つけられたので、藤原さんのお話にはとても共感しました。<br>　また、「予想外だった仕事にもやりがいを感じている」「仕事を通してどんな社会課題を解決したいのかは働きながら模索していきたい」といったお言葉も印象的でした。世の中の就活に関する情報を見ていると、「一貫したストーリー」や「ブレない軸」を持っていなければいけないのではないかという気持ちになりがちです。でも、就活の時点でやりたいことが完全に見つかっていなくてもいいし、入社後に変わってもいい。むしろ、キャリアビジョンとは、社会に出てさまざまな経験を積みながら更新されていくものなのだなと思わされました。この記事が、就活の中で「やりたいことを決めきれない自分」に不安を感じている人にとって、少しでも気持ちが楽になるきっかけになれば嬉しいです。</p>



<p>（学生記者：りえこ）</p>



<pre class="wp-block-code"><code>
<a href="https://www.njc.co.jp/">日本事務器株式会社</a>
日本事務器株式会社（NJC）は、1924年（大正13年）に創業したシステムインテグレーターです。1961年に誕生した国産コンピュータの販売・サポートを手掛けて以来、さまざまな業種・業態のお客さまに多彩なソリューションを最適なカタチで提供し、ビジネスの成長をサポートしてきました。</code></pre>



<p>写真提供：藤原さん</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>あなたの「好き」は仕事にできる！迷いながらたどり着いたエンタメの仕事（ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[「将来自分が何をしたいのかわからない」「自分の行きたい企業に軒並み落ちてしまってどうしたらいいかわからない」――特に就職活動中では、そう感じている人も少なくないのではないでしょうか。 今回は、新卒でIT企業に入社し、そこ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
「将来自分が何をしたいのかわからない」「自分の行きたい企業に軒並み落ちてしまってどうしたらいいかわからない」――特に就職活動中では、そう感じている人も少なくないのではないでしょうか。
今回は、新卒でIT企業に入社し、そこで培った経験を活かしてエンタメ（エンターテインメント）業界へのキャリアチェンジをした原アンナさんにお話を伺いました。「好き」を原動力に、自らのキャリアを切り開いてきた原さんのお話は、きっと将来を考えるヒントや勇気をくれるはずです。
 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>SNSマーケティングは試行錯誤のくり返し</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>現在のお仕事について教えてください。</strong></h3>



<p>　映画「ハリー・ポッター」シリーズの制作の裏側を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 &#8211; メイキング・オブ・ハリー・ポッター (以後スタジオツアー東京)」のマーケティング部署に所属しています。主に、SNSを中心にスタジオツアー東京の宣伝を行ったり、インフルエンサーマーケティング、イベントの企画運営なども担当したりしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNSマーケティングは、他のマーケティングとどこが違うのでしょうか？</strong></h3>



<p>　SNSマーケティングは、毎日がトライアンドエラーのような感覚で動けるのがおもしろいですね。例えば、ポスターなどの広告媒体では一度出すと簡単には差し替えられませんよね。でも、SNSであれば、毎日さまざまな角度で柔軟に発信できるのが大きな違いです。「この投稿がウケなかったから、次はこれをやってみよう」みたいに、柔軟に施策を変えることができます。<br>　また、媒体ごとの特性を意識した使い分けも重要です。Xでは速報性、Instagramはブランドの世界観づくり、TikTokはテンポ感と共感性が求められます。それぞれの特性を活かしながら、誰にどう届けるかを考えるのがSNSマーケティングの醍醐味です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>若い世代に魅力を届けるために、どのような工夫をされていますか？</strong></h3>



<p>　20代やそれより若い世代の方は、そもそも「ハリー・ポッター」に馴染みがない可能性があるという前提で考えています。そのため、作品に詳しくない人にも直観的に「ハリー・ポッター」の世界観やスタジオツアー東京の魅力が伝わりやすいようなコンテンツを作るように心がけています。また、縦型動画はスワイプをしてすぐに次のコンテンツに行きやすいので、インパクトがあるものを動画の最初に入れて、後半では説明を多くするなど、離脱されないための工夫もしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>お仕事の楽しさや、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか？</strong></h3>



<p>　自分の「やってみたい」を尊重してもらえる環境で、アイデアをかたちにできることが楽しいです。特に、SNSコンテンツの制作においては、企画から撮影、編集、投稿までを自分の裁量で進められることが多く、自由度が高い分、工夫しがいがあります。<br>　自分が携わったイベントやSNS投稿を、世の中の人が実際に目にした瞬間はとても感動します。人数が少ないチームだからこそ、手を挙げたことにすぐチャレンジできるのも魅力です。みんなで作り上げたものが多くの人の心を動かすのを見られると、大きなやりがいを感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>多忙な中で身についた「チャレンジ精神」</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>昔からエンタメに興味があったということですが、どのような学生時代を過ごされていたのですか？</strong></h3>



<p>　とにかく忙しい学生時代でした。アルバイトを４つ掛け持ちし、インターンや留学、そして教職課程を含む大学授業など、さまざまなことに取り組んでいました。「ガクチカ」と呼べる活動はたくさんあったので、なんとなく「就活は上手くいくんじゃないかな」と思っていたのですが、現実は難航しました。最初はテレビ局や映画会社などメディア系の会社を受けたのですが、活動の数が多すぎて、かえって自分の強みをうまく伝えられませんでした。結果的に、メディア系の会社から内定をもらうことはできませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>その後、どのように進路を変更されたのでしょうか？</strong></h3>



<p>　エンタメ業界の選考が思うように進まなかったことから、視野を広げようと思い、もともと興味のあった教育DXの分野にも目を向けるようになりました。そこでIT企業を受けて、営業職として入社することになりました。</p>



<p>　入社後は、副業の経験なども活かして、社内公募制度を利用しマーケティング部門へ異動をしました。その後、社内施策として社員に向けたLinkedInの活用推進・教育を担当することになりました。実は、そうして整えた自分のLinkedInプロフィールを通じて、現在所属している会社から直接コンタクトをいただき、面接のお話へとつながりました。エンタメに関われるチャンスであること、そして仕事内容が自分にぴったりだと感じたことから挑戦を決意し、ご縁もあって転職をしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>チャレンジすることへの恐怖心はないのですか？</strong></h3>



<p>　さまざまな経験を積むうちに、新しいことに挑戦することへのハードルは、自然と下がってきたように思います。学生時代にはアルバイトや留学など、新しい環境に飛び込む機会が多く、前職でも複数の部署を経験しました。そうした中で、小さな成功体験を積み重ねてきたことが、今の自信につながっています。今では「何もしないことのほうがリスク」と考えるようになり、チャンスが巡ってきたら迷わず乗るようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>エンタメを別の角度から見られるのがおもしろい！</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>原さんが一番「好き」なこと、原動力になっているものは何ですか？</strong></h3>



<p>　やはり私が一番好きなものは、エンタメです。映画や海外ドラマ、アイドルなどを中心に、いろいろなジャンルにすぐにハマってしまいます。「もうこれ以上好きなものは出てこないだろう」といっても、また次の「好き」がすぐに現れます。そんな風に、エンタメにはいつも心を動かされ続けています。<br>　今の仕事で関わっているスタジオツアー東京では、映画がどうやって作られているのかを深く知ることができ、その裏側にあるたくさんの人の力や工夫に触れられるのが本当に魅力的です。「好きなものが、どうやってできているかを知れる」ことは、自分の原動力にもなっていて、良い仕事に出会えたなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最近ハマっている「好き」なコンテンツはありますか？</strong></h3>



<p>　最近ハマっているのは、歴史について語るポッドキャストです。通勤時間によく聞いています。学生の頃は「歴史＝暗記科目」というイメージだったのですが、このポッドキャストでは、年号や人物の背景をストーリーとして語ってくれるので、まるで映画を観ているような感覚で学べるんです。自分の物事の見方を変えた、インパクトのあったコンテンツですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>これからどんなことにチャレンジしていきたいですか？</strong></h3>



<p>　ハリウッド規模の映画の舞台裏を体験できる施設は、日本ではまだ珍しいと思います。実際には、まだ訪れたことがない人や、「何が体験できる場所なのか分からない」と感じている人も多いので、もっと多くの人にその魅力を届けていきたいです。友人に「すごくおもしろいから行ってみて！」と伝えるような感覚で、SNSを通してスタジオツアー東京の魅力を広めていきたいと思っています。</p>



<p>　今はSNSコンテンツの制作をメインで担当していますが、将来的にはより広い領域でマーケティングに関われるようになりたいです。たとえば、大規模なブランドキャンペーンやブランド全体の戦略に関わるような、スコープの大きいプロジェクトに挑戦して、チームをリードするようなポジションも目指していきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。</strong></h3>



<p>　「人生、やりたいことは意外とできる！」ということを伝えたいです。<br>　私自身、就活では思うようにいかず、「私は好きなことを仕事にできないんだ」と落ち込んだ時期もありました。でも、気づけば今は大好きなエンタメに関わる仕事をしています。前職での経験がつながって今のチャンスをもらえたり、「それ好きならやってみない？」と周囲から声をかけてもらえたり。好きという気持ちを大切にし続けていたからこそ、少しずつ道が開けたのかなと思っています。<br>　すぐに希望の仕事にたどり着けなくても、近いところで経験を積んでいけば、思いがけない形でチャンスが巡ってくることもある。学生のときには見えなかったけれど、社会人になってからそう感じられるようになりました。<br>　自分のキャリアは、自分でつくっていけるものだと思います。だから、今見えている道がすべてだと思わず、ぜひ「好き」を信じて、歩き続けてほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>　自身の「好き」を追い続けるアンナさん。就活をしていると自分の求める職に就けなかったり、「これはやりたいことじゃない…」と思う瞬間もあると思います。そんなときに原さんの「自分の作りたいキャリアは作れる。夢を諦めなくていい。」という言葉を思い出して、前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。<br>　きっと、本当に好きなものであれば道は開けると思います。そんなことを再認識させられたインタビューでした。原さん、ありがとうございました！（学生記者：のどか）</p>



<pre class="wp-block-code"><code><div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.wbstudiotour.jp/"> ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社 </a></span></p>
<p>ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社は、2023年6月、としまえん跡地に開業した「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」を運営しています。世界中のゲストに向けた体験型エンターテインメントおよびリテール施設の展開を推進するワーナー ブラザース・グローバルエクスペリエンスの枠組みのもと、当社は、卓越したカスタマーサービスとともに、来場者の期待に応える魅力的な施設運営に取り組んでいます。</p></div>

関連リンク
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.wbstudiotour.jp/"> スタジオツアー東京 </a></span></p>
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.instagram.com/wbtourtokyo/"> スタジオツアー東京 公式Instagram </a></span></p>
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://x.com/wbtourtokyo"> スタジオツアー東京 公式X </a></span></p>
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.tiktok.com/@wbtourtokyo"> スタジオツアー東京 公式Tiktok </a></span></p>
</code></pre>



<p>写真提供：原さん</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「聞く」「真似る」ことから始める。年齢の壁を乗り越えて、営業の花形部署であるコンビニエンスストア担当を任された成長の秘訣（ハーゲンダッツ ジャパン）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle183/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[営業（職種）]]></category>
		<category><![CDATA[食品（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[史上最年少ながら、ハーゲンダッツで営業の花形と呼ばれるCVS支店（コンビニエンスストア）担当に抜擢された永井明日香さん。従来は30代以上の経験豊富な方が担当されるCVS支店を、若くして担当された背景には一体何があるのでし [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<div class="kakomi">
<p><span style="font-weight: 400;"> 
史上最年少ながら、ハーゲンダッツで営業の花形と呼ばれるCVS支店（コンビニエンスストア）担当に抜擢された永井明日香さん。従来は30代以上の経験豊富な方が担当されるCVS支店を、若くして担当された背景には一体何があるのでしょうか。どのようにして、ベテラン揃いの営業で、自身の強みを活かしているのか、詳しくお聞きしてきました。 </span></p></div>



<h2 class="wp-block-heading">「聴く」ではなく「聞く」。責任あるCVS支店担当として、大切にしていること</h2>



<h3 class="wp-block-heading">現在の仕事内容を教えてください。</h3>



<p>営業本部の広域営業部で、CVS支店を担当しています。主な得意先さまはコンビニエンスストアです。ハーゲンダッツでは、年間20品以上出る新商品のご案内をしたり、年間を通じて置いていただいている商品の販売を促進するような企画をご提案することが主な仕事です。また、コンビニエンスストアだけに売っている限定のハーゲンダッツ商品があるのはご存知ですか？そういった限定の商品を、社内のマーケティングや開発の部署と連携して作ることもCVS担当ならではの仕事の1つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンビニエンスストアでは、たくさんの商品が並んでいますよね。数多くある商品の中で、商品の棚の取り合いも激しいと聞きます。</h3>



<p>そうですね。商品を守るのはもちろん大事ではあるんですが、どうしたらその商品を置きたいと思ってもらえるかを大切にしています。例えば新商品やCMに絡めて企画をご提案しています。CMが入ると顕著に売り上げも伸びるので、データを見せながら、このような企画をしませんか？など、販促のご提案をします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もともとは、首都圏営業部の方にいらっしゃったとお伺いしました。そこからCVS支店に移るきっかけは何かあったんですか。</h3>



<p>4年間、私はずっと首都圏営業部(一都三県のスーパーマーケットが主要得意先)にいさせていただいたんですよね。だから、ちょっと違うことをしてみたい思いはあって。このCVS支店は、上司とのキャリア面談のときに、いつか行けたらいいなという最終目標みたいな形でお話をしたんです。面談から数ヶ月後に、異動として着任することになりました</p>



<h3 class="wp-block-heading">言葉にすることで目標が実現されたんですね！配属されることが決まった時、どう感じましたか。</h3>



<p>プレッシャーはありました。全国にまたがるチェーンさまということで、売り上げもすごく大きいので…私がちゃんと仕事ができないと、与えてしまう影響があまりに大きいので怖いなとは思っていました。ただ、逆に挑戦する機会をいただけた嬉しさはありましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やはり、営業という仕事の花形と呼ばれる部署ですもんね。そんな憧れの部署で仕事をする中で、どんな時にやりがいや喜びを感じますか。</h3>



<p>自分の好きな商品に携わって働けていること自体が日々のモチベーションに繋がっています。<br>営業としては、自分で仮説を立てて、提案し、実際に行ってみて、結果がうまくいったときに喜びを感じますね。そういうとき、自分自身もそうですし、一緒にやっていただいたお得意先さまにもすごく喜んでいただけるんです。一緒に達成できた・やり切れたと思える瞬間があることが日々のやりがいや、面白さでもあると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なるほど！営業というと、ついついパッションで訴えかけるイメージがありましたが、思っていたよりもずっと分析や観察が重要だとわかりました。他に仕事で大切にしていることはありますか。</h3>



<p>なるべく、「聞く」。傾聴するほうの「聴く」ではなく、質問する方の「聞く」ことを大事にしています。聴いているだけじゃわからないこともあるし、「聞く」ことで2倍にも3倍にも得られる情報が変わってくると思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">部活に熱中した学生生活や、コロナ禍でのオンライン食育。今の永井さんを形作るもの</h2>



<h3 class="wp-block-heading">どのような学生時代でしたか。</h3>



<p>理学部の生物学科だったので、3年生のときはほぼ毎日実験をしていました。また、ボート部に所属し、トレーナーとしてサポートの業務を行っていました。ボート部が練習漬けのガチ部活だったので、部活一色な学生時代を過ごしていました（笑）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">とても忙しい学生生活を送られていたんですね。その時の経験が今に生きていることはありますか。</h3>



<p>ボート部で、主務という運営の統括などをさせていただいていました。部活全体の統括もそうですし、学校・OBOGや、ときには警察などさまざまなところと連携しながらお仕事をするというのがメインでした。だから、周りと連携・調整しながらやっていくっていう経験はすごく活きているかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">学生時代から、責任ある仕事を任されていたんですね。先ほど、理学部で理系出身であったというお話がありました。開発や研究職ではなく、営業職を選ばれたのはなぜですか？</h3>



<p>あまり作りたいとは思わなくて。出てくる商品全て、美味しいな、とただ毎回楽しんで食べているぐらいでした（笑）。だから、どちらかというとそれを作るよりも、自分が心からいいと思える商品をお客さまに届ける方が、やりがいを持てるかなと思い、食品かつ営業一本で就職活動をしていましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">CVS支店に配属されるまでのキャリアで、印象に残っているものを教えてください。</h3>



<p>入社2年目の首都圏営業部在籍時に行ったオンライン食育のイベントです。当時コロナ禍で、人を集められないために、イベントもできない状況でした。そんな中でもお客さんとの接点を作りたいという思いで、オンライン食育教室をやることになりました。当時担当していたスーパーで勤務されていた管理栄養士さんたちも、試食イベント等ができず、もどかしい思いをされていたので、一緒に取り組みとしてやらせていただいて。そのときは本当に社会人人生の中で一番苦労したかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どのような点で苦労されたんですか。</h3>



<p>「前例がほとんどなかったこと」です。私自身はもちろん、会社としてもこのような形式でのオンラインでの実施は初めての取り組みでしたし、コロナ禍で食育教室自体もしばらくやっていなかったので。集客や、画面越しでどう伝えるか。わからない事ばかりのなか、手探りで一つ一つ情報を集めながら準備を進めるのが大変でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どのようにして乗り越えたんですか。</h3>



<p>当時の上司がすごく親身になって、細かいところまで気にかけて一緒に進めてくださいました。上司の知っている食育などに詳しい先輩が別の支店にいらっしゃったので、その方に応援を頼んでくださいました。実際にその支店に行って、対面で何回も練習をさせていただいたり、電話やメールでメニュー・台本をチェックしていただいたりしました。本当にいろんな人に何とか助けてもらって乗り越えることができたと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpeg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="902" height="508" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpeg" alt="" class="wp-image-13775" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpeg 902w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2-300x169.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2-768x433.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2-150x84.jpeg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-2-450x253.jpeg 450w" sizes="(max-width: 902px) 100vw, 902px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>仕事を楽しむだけでなく、楽しい仕事に自ら変える。若さゆえの壁を乗り越える秘訣</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">若くして責任あるポジションに抜擢されたということでしたが、若さゆえの壁やベテランの方と経験の差を感じたりしたことはありますか。</h3>



<p>日々ひしひしと感じていますね。もちろんいろいろ調べるといった準備はしますけど、知らない・経験していないという事実は変わらないと思うので。だからこそ、積極的に聞く、教えてもらうことを大事にしています。<br>もちろん調べてもわかることは多いと思うんですけど、当事者の方に聞くことで、文面だけではわからない思いが伝わるんですよね。たとえば「こういう苦労したんだよ」とか「これが嬉しくて」とか。「聞く」ことは、人を知るすべにもなると思います。<br>あとは積極的に人の真似をする。真似やパクリというと、あまり印象が良くないと思うんですけど。でも先輩方とかがやっていることは、その先輩方の経験の上でやっていることなので、真似するというのは一番効率よく、自分が追いつける方法かなと思っています。　</p>



<h3 class="wp-block-heading">やっぱり、「聞く」ことが永井さんの核になっているんですね。聞くときに、質問の仕方など意識していることはありますか。</h3>



<p>ゼロベースで聞かないことは大事にしています。ある程度、下調べや勉強はした上で、理解を深める、本当にそうなのか確かめるみたいな形で聞くことが多いですね。やはり、何も知らないまま聞かれると、そんなことも勉強してないのかとか、興味ないんじゃないかみたいなことが露呈してしまうと思うので。しっかりと準備した上で、聞こうと意識しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「ゼロベース」で聞かない。学生記者としてもとても勉強になります！「調べる」というお話がありましたが、情報収集の習慣などはありますか？</h3>



<p>一つの習慣でいうと、学生時代からの癖で、コンビニエンスストアの新商品は欠かさずチェックしています。携帯のブックマークで、コンビニ各社の新商品のページにすぐ飛ぶようになっているんです。コンビニエンスストアごとに何曜日の何時頃に開示されると決まっているので、それを毎週チェックしていますね。あとは、デパートの催事や新店のカフェが出たとか。そういう飲食店や幅広い食の情報は、なるべく取り入れるようにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpeg"><img decoding="async" width="904" height="509" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpeg" alt="" class="wp-image-13776" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpeg 904w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3-300x169.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3-768x432.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3-150x84.jpeg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-3-450x253.jpeg 450w" sizes="(max-width: 904px) 100vw, 904px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">オンラインの食育教室をはじめとして、次々新しいことや責任ある仕事に果敢に挑戦されていますよね。その原動力はどこから来るんですか？</h3>



<p>一番は、自分自身が楽しんで仕事をしたいなと思っていることですね。ルーティンワークみたいな、ずっと同じことをするのが私はあんまり好きではないんです。だから、営業の中でも前年踏襲というよりも、どうせなら楽しいこととか、新しいこととかに挑戦してみたいと思っています。これまでやっていたことが必ずしも最適とは限らないので。<br>たまに失敗するんですけど（笑）。仕事って、楽しいことばかりじゃないんですけど、楽しみを自分で見つけられるといいかなと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最後に、学生へのメッセージをお願いします。</h3>



<p>自分の「好き」を大事にしてほしいです。学生時代は、就職も控えているし、迷ってしまうこともあると思います。ただ、自分の中で好きなことや得意なことなどが一つでもあると、自分の力にもなると思います。「好き」が、いずれ社会に出たときに何かの役に立ったり、活かせたりすることもあります。私自身もそうです。ぜひ、その好きなことを忘れず、大切にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">取材を終えて</h2>



<p>今回の取材を通して、営業というお仕事へのイメージが大きく変化しました。話術が一番大切だと思っていましたが、「聞く」力の重要さを学ぶことが出来ました。「聴く」ではなく、「聞く」。これは、仕事に限った話ではなく、人付き合いの上で重要なキーワードだと感じました。質問をすることは、相手への関心を示し、より深く相手を知るための不可欠な要素だと思います。これからのインタビューはもちろん、日常生活でも意識していきます！<br>また、自分の「好き」を大切にする。これは、当たり前のようで忘れがちなことだと思います。私は、年収や就職難易度、社会からの評価など自分の外にある軸ばかりで物事を考えてしまいがちです。しかし、永井さんのお話を聞いて、仕事に対するモチベーションや、チャレンジ精神を形作る「好き」のパワーを実感しました。揺るがない軸を見つけられるよう、私自身としっかり向き合ってみようと思います。永井さん、ありがとうございました！（学生記者：かんな）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4.jpeg"><img decoding="async" width="902" height="515" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4.jpeg" alt="" class="wp-image-13777" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4.jpeg 902w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4-300x171.jpeg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4-768x438.jpeg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4-150x86.jpeg 150w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/image-4-450x257.jpeg 450w" sizes="(max-width: 902px) 100vw, 902px" /></a></figure>



<div class="kakomi">
<p><span style="color: var(--body-color); font-family: var(--text-font); font-size: inherit;"><a href="https://www.haagen-dazs.co.jp/"> ハーゲンダッツ　ジャパン株式会社 </a></span></p>
<p>「世の中のしあわせを、もっと濃くする。」という企業理念のもと、こだわりとおいしさが詰まったアイスクリームを通じてお客さまに“しあわせ”をお届け。定番フレーバーの他、食感や味わいの多様性を楽しめる新商品も展開。</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】 「人々の暮らしをよくしたい！」 その気持ちを軸につかみ取った内定(IT)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-45/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 05:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：IT]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Risakoさんの就活スケジュール</strong>（2020年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">2018年6月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">夏のインターンシップに応募するべくESを書き始めるも落ちてしまう</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">8月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">ハナラボのプロジェクトで塩尻市に行く</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">10月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">志望業界をIT企業に決める</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">2019年2月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">現在の内定先へOG訪問に</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">4月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">冬のインターンシップから数社早期選考へ進む。そのうち2社から内定をもらう</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 76.0417px;">6月</td>
<td style="width: 448.264px;"><span style="font-weight: 400;">現在の内定先の早期選考を受け、内定をもらう</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>周りに合わせて始めた就活</h2>
<h3>就活を意識し始めたのはいつ頃からですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就活を意識し始めたのは3年生の6月くらいです。夏のインターン募集の締め切りが6月だったので、就職活動というよりは夏のインターンに向けて動き出したのがその時期です。みんなインターンに応募しているから、とりあえずその時点で気になる業界のインターンにエントリーしてみようと思って。</span></p>
<h3>気になる業界というのはどういう業界だったんですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">気になっていたのは不動産業界です。私は地理学を専攻していて、まちづくりや地域づくりについて勉強しているので興味を持ちました。</span></p>
<h3>最初の会社選びの軸は自分が勉強したこととつながっているからということだったんですね。では不動産やまちづくりのどういうところに魅力を感じたのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">地理学では人が住んでいる地域の課題を見つけてそれをどういうふうに解決できるのか、ということを研究していたので、まずは人々が暮らしている中の課題を解決して何かできないかな？と考え、「まちづくり」というキーワードに行きつきました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">IT業界も視野に入れてリスタート</span></h2>
<h3>では、夏のインターンは不動産中心に見ていたんですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。ですが、何の対策もしないでエントリーシートを書いてしまったのでどこも受からなかったんです…そこから初めて自分は何がやりたいのかを考え出して、自己分析をしたり学校のキャリアセンターへ相談にいったりしました。志望する業界を絞るために、10月くらいに相談にいったときに、IT業界も見てみたら？とアドバイスをもらって、そこから IT 業界も見始めるようになりました。</span></p>
<h3>IT 業界を勧められた理由は？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">IT って技術進歩が速い業界なので常に勉強することが必要で、そういう真面目な部分が合っているのではと言われたんです。また、説明会に来ていた IT 企業の方に、システムエンジニアは文系の人でも入社してから勉強すればついていけると言われて興味を持ち始めました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「人々の暮らしをよくしたい」を再認識</span></h2>
<h3>では会社選びの軸が変わったのも10月くらいなんですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。もともと、仕事を通して人々の暮らしをよくしたいというのが目標にあって、それは実際の商品を通して達成できるんじゃないかと思っていました。例えば大学の情報システムや、自治体の住民票の自動交付システムにも IT 企業は関わっていて、そのおかげで私たちの生活はとても便利になっています。商品は買ってくれた人にしか影響を与えられないけど、IT企業で働くことでも日々生活している人にもいい影響が与えられると気付いたことが大きな変化ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、一言にIT企業と言っても業界の中でもたくさん種類があって、私の内定先は会社や自治体、医療機関に対して ITのシステムを提案したりしているSIerというジャンルです。</span></p>
<h3>職業としては「システムエンジニア」になるのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。面接でも「なぜシステムエンジニアなのか」と聞かれました。私が勉強している地理学は文系にあたるので、課題は発見できても解決ができない、という点にジレンマを感じていました。だから、社会人になって働く時には、課題を見つけることで終わるのではなく、最終的に課題解決の方法を作りたいと思ったんですよね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">自己分析でやりたいことを明確化</span></h2>
<h3>仕事選びにとても説得力を感じます…！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自己分析はたくさんしましたよ。自分の興味や感じている課題、それに対してどういう経路をたどってきたのかっていうのは小学校ぐらいから遡って全部考えました。そうしたことで今はこういうことに興味があるという流れが見えて、就職活動をする上で、仕事でやりたいものに対する説得力が増すと感じました。</span></p>
<h3>数多くあるIT 企業の中で内定先を選ばれた決め手はありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">エントリーした時に女性社員の方との座談会の機会があって、皆さんが生き生きと楽しそうに働いていられるのがすごく印象的でした。また、社風として多様性を大切にしていて、外国人や障害を持っている方の採用にも積極的ですし、会社外からも多様な考え方を取り入れようとしています。そういう会社であれば色々な価値観の持った人と仕事ができ、新しいアイデアや考えが生まれやすい環境があるところにも魅力を感じました。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>どんな職種でも生きる学生時代の「リーダーシップ」経験。顧客の成功体験を作る”カスタマーサクセス”とは</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle142/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[BtoBtoC]]></category>
		<category><![CDATA[トクバイ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9224</guid>

					<description><![CDATA[新卒で入社した通信システム会社を経て、2015年クックパッド株式会社入社。新規事業の営業職を担当した後、2017年にその事業が独立分社化したのを機に株式会社トクバイへ転籍。新会社として会社がスタートするのと同時に「カスタ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>新卒で入社した通信システム会社を経て、2015年クックパッド株式会社入社。新規事業の営業職を担当した後、2017年にその事業が独立分社化したのを機に株式会社トクバイへ転籍。新会社として会社がスタートするのと同時に「カスタマーサクセス」部門の立上げを担当した佐藤美季さん。</p>
<p>どんな場面でもしっかりと自分の意志を持ち、それを実行に移すことで自らの道を切り開いてきた佐藤さんに、キャリアチェンジのきっかけ、そして学生時代から共通して大切にしていることをうかがってきました。</p>
</div>
<h2>顧客の成功体験をつくる！カスタマーサクセスってなに？</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>私は、株式会社トクバイ（以下、トクバイ）のカスタマーサクセス部門に務めています。トクバイは、スーパーやドラッグストアなどのチラシ情報をはじめ生活者におトクな買い物情報を、アプリやWebで提供するBtoBtoCのサービスです。</p>
<p>カスタマーサクセス部門は、サービスを利用してくださる企業がトクバイを活用することで成功体験を得られるように支援する役割を担っています。具体的には、利用企業におけるトクバイというサービスの機能の活用状況を分析し、各社に合わせた投稿機能の活用を提案するという役割を担っています。</p>
<h3 align="left">カスタマーサクセスという職種は初めて聞きました。</h3>
<p>確かに、まだ学生の皆さんには耳慣れない言葉、職種かもしれませんね。一般的に、カスタマーサクセスとは、顧客の業績アップ＝成功に向けて、能動的に問題や課題の解決を支援する機能をもった部門、もしくは職種を指します。顧客のビジネス上で自社のサービスを「有効に」導入・機能させ、継続的な関係性を築き、顧客満足度の向上を図るポジションです。</p>
<p>トクバイは、サービスを利用してくださる企業がチラシ情報をはじめ情報を掲載しつづけることで生活者に情報が届くサービスです。すなわち、利用企業がトクバイを活用し続けてくれないと、サービスそのものが成り立ちません。</p>
<p>法人向けのマーケティング職に近い役割だと思いますが、ゆえに、異なるのは契約後にいかにサービスを継続して使っていただくかにフォーカスしている点ですね。</p>
<h3 align="left">職種としてはマーケティングが一番近いけれど、目的が違うんですね。新卒から今の会社に勤めているんですか？</h3>
<p>&nbsp;いえ、転職、転籍を経て現在の会社が3社目になります。大学を卒業後、最初は通信システム会社でSEの仕事をしていました。SEといってもプログラミングが中心ではなく、営業が受注したシステムの要件定義を行い、仕様書・設計書に落とし込む、ウォーターフォール工程でいう「上流」に位置する仕事をしていました。</p>
<p>もともとは営業職を希望して入社しました。しかし、会社には、営業職であっても開発プロセスを理解しておくことが必要なため新卒入社後2年間はSE（システムエンジニア）職を経験する、という育成方針があったため、当初はSEの仕事をしていたんです。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/20190619-MIki_Sato_1-4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/20190619-MIki_Sato_1-4-1.jpg" alt="" width="1624" height="1219"></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「～したい」が私のエネルギー！みんなが楽しく働けるしくみづくりを（株式会社オアシススタイルウェア）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle141/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 06:27:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オアシススタイルウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ユニフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
		<category><![CDATA[繊維・アパレル（業種一覧）]]></category>
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					<description><![CDATA[営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきた [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>営業時代は3年で全国トップ成績！そして現在、グループ会社の社長を務める中村有沙さん。輝かしいキャリアですが、実は元々かなりの人見知りで就活も迷走していたとか。そんな中村さんが現在のキャリアに至るまで、どんな道を辿ってきたのか取材してきました！</p>
</div>
<h2>水道工事営業から「スーツに見える作業着」づくり？現在の仕事に至るまで</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>新卒で入った水道工事のベンチャー会社に勤めて9年目で、現在はグループ会社の代表を務めています。時系列のキャリアとしては、<span lang="EN-US">4</span>年間営業を務め、その後部署立ち上げから関わった人事部に<span lang="EN-US">3</span>年間、そして現在は<span lang="EN-US">1</span>年前にできた新規事業を行うグループ会社 株式会社オアシススタイルウェアで代表という流れです。</p>
<h3>グループ会社で代表、ということは社長さんなんですね。すごいです…！</h3>
<p>人事3年目で社内の技術者用ユニフォームのリニューアルプロジェクトで「スーツに見える作業着」づくりに関わっていたのですが、元々社内向けにつくっていたものを「うちの会社にもほしい」という声を多くいただいて。</p>
<p>事業化して「スーツに見える作業着」を社外にも販売したら、想定していたよりも大きな反響があったんです。それで、グループ会社を立ち上げることになり、親会社の社長から代表を任命されました。</p>
<h3>「スーツに見える作業着」って初めて聞きました。どんな商品なのですか？</h3>
<p>ワークウェアスーツという商品で、水道工事の作業スタッフのユニフォームを格好良くしようという目的で誕生しました。水道工事中に、作業スタッフがお客様の家にあがることもあり、その際作業着に清潔感があればお客様に気持ちよく感じてもらえるかなと思って。人事の仕事をしているときにみんなが楽しく働けるしくみ作りを考えていて、その延長線で考えられた商品なんです。</p>
<h3>元々は水道工事の会社だったのが、ワークウェアスーツの誕生によってアパレルの事業ができたんですね。</h3>
<p>ワークウェアスーツの事業化が決定し、アパレル事業が始まってちょうど今1年くらいです。私が新卒で入ったときは水道工事の事業だけでした。社長が面白い方で、創業事業の水道工事以外にもいろんな事業を展開しているんです。</p>
<p>海外視察で出会ったタピオカに魅了されて、2年間交渉して日本で初の店舗を誕生させたこともあります。水道工事事業って堅い職業に見えるけど、さまざまな事業を手掛けている社風が面白いし、1人1人の社員のアイデアもちゃんと聞いてくれるところが自分に合ってるなと思います。</p>
<h3>アイデアを聞いてくれる社風っていいですね！</h3>
<p>実は入社当時、人事部はなかったんです。新卒から4年間営業として働いてみて、もっと採用や研修に力を注げば、みんながより楽しく働ける会社になるのではないかと思いました。</p>
<p>そこで、後輩と2人で人事部設立の企画書をつくり、社長の家の近くまで行って直談判しました（笑）。社員と社長の距離が近いからこそ、思ったことを直接提案できて、こんな風に新しい事業を生み出せたんだと思います。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9232" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg" alt="" width="4096" height="2734" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341.jpg 4096w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-300x200.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-768x513.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/56f44d8971ffb148161bd976b61a4341-1024x684.jpg 1024w" sizes="(max-width: 4096px) 100vw, 4096px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【就活レポ】最後まで諦めず掴み取った内定！留学後１ヶ月間で走り抜いた就活とは？(金融)</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-44/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 05:48:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<category><![CDATA[金融]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Fuyukoさんの就活スケジュール</strong>（2019年3月卒業）</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>2017年6月</td>
<td>就活を始める（就活サイトの登録、サマーインターンの準備）</td>
</tr>
<tr>
<td>8月</td>
<td>サマーインターン（4社、途上国の開発プロジェクト）</td>
</tr>
<tr>
<td>9月</td>
<td>交換留学開始</td>
</tr>
<tr>
<td>11月</td>
<td>ボストンキャリアフォーラム</td>
</tr>
<tr>
<td>2018年3月</td>
<td>就活解禁でとりあえずエントリー</td>
</tr>
<tr>
<td>6月下旬</td>
<td>帰国、日本での就活開始</td>
</tr>
<tr>
<td>7月末</td>
<td>内定先から内定をもらい、就活を終える</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>短期戦だった日本での就職活動</h2>
<h3>留学から帰国された６月下旬に就活を本格化されたそうですね。時間のない中、かなりきつかったのではないですか？</h3>
<p>はい、本当にきつかったです（涙）。そもそも、多くの企業が選考を終了しているので、応募枠が少ないという現実がありました。加えて、帰国当初は企業調べや自己分析といった準備が全然足りず、なかなか面接も通らなかったです。</p>
<p>就活が上手くいかない挫折感と、留学帰りの高揚感を誰にも分かってもらえない寂しさで、モヤモヤしていました。家族からのプレッシャーにも耐えられなかったですし、猛暑にも耐えられなかったですし、とにかく心身共にボロボロでした。</p>
<h3>留学中には就職活動は行っていなかったのですか？</h3>
<p>3年生の11月に留学生向けの就活イベントの「ボストンキャリアフォーラム（ボスキャリ）」に参加をしていました。ごく一部の留学生はそこで内定を貰って就活を終えるのですが、ボスキャリ自体の倍率がかなり高いので、普通に対策をするようなレベルでは内定を貰うのは厳しいものがあります。</p>
<p>私の場合は、留学先での初めての中間テストと重なったということもあり、ボスキャリで内定は取れませんでした。ボストンに到着する前の2週間は、毎日１時間しか寝られないくらい勉強が大変で、LAからの6時間のフライトで久しぶりに寝た、というような状態でしたね。</p>
<h3>留学と就職活動の両立は大変なのですね。</h3>
<p>そうです。私はボスキャリで痛い目を見たので、３月の日本の就活解禁時には、積極的にESを出したり、WEBテストを受けたり、オンラインでできることはとにかくやって準備をしていました。</p>
<p>ただし、ESが通っても、海外にいるので書類選考通過の電話を取れるはずがないですよね（笑）。</p>
<h3>そんな中、7月末には就職予定企業から内定を得たとのことですが、どのようなことを意識して就職活動を行っていたのですか？</h3>
<p>6月下旬に帰国してすぐ就活を始めましたが、7月中旬になっても全く上手くいかず、持ち駒（選考中の企業の数）がゼロになってしまったんです。その時に一旦、気持ちも戦略も全てリセットしました。本命も3社だけに絞って、「この3社に全部落ちたら学年を一個下ろそう」と決意し、ブレブレだった就活軸や自己分析もやり直しました。</p>
<p>面接官への魅せ方の工夫や、面接での回答も見直しました。OG訪問もしっかり行い、「本当にここで就活を終わらせるぞ！」という崖っぷちの気持ちで臨みつつ、「今まで頑張ってきたから、絶対に頑張れるはず」と自分を励ましながら再スタートを切りました。</p>
<h2>悩んだITか金融。決めては「自分らしさ」</h2>
<h3>続いては、どのように業界を決めたのか、教えてください。もともとは、IT業界を目指していたそうですね。</h3>
<p>はい。3年生の時に行ったサマーインターンで、気鋭のIT企業に行ったことから興味を持ちました。技術を用いて「実際に問題を解決する」という点や、自分が学んできた経済の知識が活かせるのでは、と魅力を感じて、IT企業が良いなと思いました。</p>
<h3>自分の知識が活かせることを大切にされていたのですね。会社選びの軸は何だったのでしょうか？</h3>
<p>今まで勉強してきたことがいかせる、という軸のほかには、「日本のために働く」ということを大切にしていました。以前は海外で働きたいという思いがあり、途上国の開発プロジェクトにも参加したことがあったんです。</p>
<p>しかし、「途上国のため」に働く私に対して、現地の人たちから、「あなたはこれから『日本のため』にどうするのか」と聞かれたんです。留学先でも、自分が「日本人の代表」であることを背負う経験をするうちに、視点がいつの間にか日本に向くようになりました。</p>
<p>あとは、人に恵まれている環境、努力が報われることを会社選びの軸としていましたね。</p>
<h3>留学経験を通して、視点が日本に向いたのですね。</h3>
<p>このような軸をもとに、まずはIT業界で当てはまる企業を探していきました。</p>
<p>しかし、気持ちを切り替えて就活を始めた7月下旬のある日に突然、憧れだった金融機関から「明日面接をするので来てください」と電話がかかってきました。正直、その時はESを出したことも忘れていて…（笑）。</p>
<p>実は、就活そのものを始めた３年生の時は金融業界を目指していたんです。けれども、当時志望していた金融機関はかなり狭き門であることを知り、なんとなく諦めてしまっていたんですよね。</p>
<h3>すごいですね！</h3>
<p>そのときは面接を辞退しようと思っていました。その金融機関は夏採用の２回目の枠なので厳しいと思いましたし、次に控えているIT企業の面接に支障をきたす訳にもいかない。今更、金融に関する質問をされても、準備をしてこなかったので、答えられる自信も無い。面接を受けるか受けないか自体、とても悩みました。けれども、恩師から「結果が出てないのに悩むな」という厳しい助言を受け、とりあえず面接を受けることを決意しました。</p>
<h3>最終的に金融機関に決めたポイントは何だったのでしょうか？</h3>
<p>憧れていた金融機関から突然の内定を頂いた後、もともと行きたいと思っていたIT企業の最終面接に進むか、金融に進むか、かなり悩みました。</p>
<p>その際に思い出したのは、ゼミの先生の言葉でした。「自分の代わりが沢山いるような会社はダメ」という助言です。それを考えると、IT企業の方は、新卒が500人もいることが難点でした。一方で、内定を頂いた金融機関は、自分の会社選びの軸に当てはまっているし、自分の理想も全て詰まっていました。</p>
<p>そして何より、面接の時に、自分が努力してきた勉強の話を真剣に聞いてもらえて、今までの面接の中で一番自分らしくいられたと感じたんです。「自分はこの瞬間のために今まで耐えてきたんだ」と感じたので、金融機関に就職することに決めました。</p>
<h3>最後に就活生へのメッセージをお願いします！</h3>
<p>就活に関わらず、自分のことをもっとたくさん知ってみることが大切だと思います。</p>
<p>「私みたいな人は他にもたくさんいる」と思いがちですが、そんなことはないですよ！</p>
<p>あとは、「縁は作るもの、運は授かるもの」という言葉がありますが、出会うべくして人と出会うなかで、自分を知っていき、いろんな人に支えられながら運は巡ってくるものらしいので（笑）、様々な人と出会えるように、自分から積極的に行動してみることが大切だと思います。</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>どんな環境でも努力をし続けたFuyukoさん。インタビュー中、ユーモアを交えながら、明るくお話してくださいました。就活中、上手くいかず悩むこともあったとのことですが、最終的に結果を掴み取ったのは、留学といった様々な経験を通して培った、諦めず最後まで努力する力があったからこそだと感じました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自分の感覚に素直であれ！「書きたい」を形にして地域を動かす新聞記者（神奈川新聞社）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle140/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 01:51:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>
		<category><![CDATA[新聞（業種一覧）]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川新聞]]></category>
		<category><![CDATA[記者]]></category>
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					<description><![CDATA[記者になりたい！という強い思いを実現させ、神奈川新聞社で記者として活躍中の佐藤百合さん。今もなお、自分の「やりたい」気持ちにしたがって日々活動する彼女の原動力とは何なのか。取材で見えてきたのは、「心のときめき」を大事にす [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>記者になりたい！という強い思いを実現させ、神奈川新聞社で記者として活躍中の佐藤百合さん。今もなお、自分の「やりたい」気持ちにしたがって日々活動する彼女の原動力とは何なのか。取材で見えてきたのは、「心のときめき」を大事にする生き方でした。（2019年4月13日時点）</p>
</div>
<h2>自分の記事で問題解決！地方紙ならではの働き方</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>入社7年目で、現在は横須賀支社で新聞記者として働いています。事件事故があったら取材するのはもちろん、横須賀は米軍や自衛隊の基地があるので、その関連の取材もします。あとは「街のお花が綺麗です」とか、「子どもがスポーツの全国大会で優勝しました」みたいな、ほっこりする話題も取り上げていますね。</p>
<h3>なるほど、かなり地域に根ざした新聞なのですね。地方紙ならではの良さはありますか？</h3>
<p>地域への影響力が強いということですかね。新しい道路が開通して交差点ができたとき、小学生の通学路であるにも関わらず信号機が設置されなかった場所がありました。それが危ない、ということを地域の面で書き続けていたら、その記事を市議会議員さんや県議会議員さんが読んでくれて。それが議会でも話題になり、結果的に当初は設置時期が未定だった信号機が約３カ月後に取り付けられました。すべてが記事のおかげではないですけど、私もその一部になれたのではないかなと思いました。</p>
<h3>地方紙だからこそできることも多いのですね。普段地域の読者の方と関わることはありますか？</h3>
<p>取材先の人に話しかけてもらう機会も結構多いですし、直接お客様相談室にお電話くださる方もいます。一番嬉しかったのは、横須賀の中学校に50年以上に渡って、特定の人から匿名で平和を願う手紙と寄付金が送られ続けている、ということを記事にしたときのこと。記事に共感してくれた読者の方が、その手紙のフォーマットを真似して本社に手紙を届けてくれました。ネット上で記事がたくさん読まれてコメントが付くのも嬉しいけれど、こうやって人の温もりがわかる反響っていいなって思いました。</p>
<h3>自分の書いた記事に反響が返ってくるというのは、やはり仕事のやりがいの一つですか？</h3>
<p>そうですね。信号機の記事を書いたときも、しばらくしてから地域の方とお話したら「あのときはありがとうね。新聞の力はすごいね」とか言ってくださって嬉しいなと思いました。</p>
<h3>神奈川新聞はどんな会社ですか？</h3>
<p>すごく自由ですね。私は大学時代にジェンダーやセクシャリティを勉強していたんですが、それについて記事を書きたいと思っていたんです。入社して１年半くらいで現場に出たての頃に、牧村朝子さんというレズビアンのタレントの方に取材をして2回にわたって記事を書きました。その頃は怖いもの知らずだったんですよね。何も考えずに、「この人に話ききたい！」と思ったらアポ取って取材、みたいな（笑）。でも、会社側もやるなとは言わず、経験が浅くても書きたいと言ったら書かせてくれた。神奈川新聞はそういうやりたいという気持ちを大事にして、実際にやらせてくれる会社ですね。</p>
<h3>新聞社のような昔からある会社ってなんとなく堅いイメージがあったので、想像と全然違いました。</h3>
<p>うちの会社は職場に子どもを連れてくる人も多いですよ。だから子どもが社内を走り回っていたりすることも（笑）。報道部の男性デスクで1年の育休をとった方や、時短勤務している人などもいます。</p>
<h3>神奈川新聞の自由な社風は入社前から知っていたのですか？</h3>
<p>実は最初、全国紙を目指していたので、地方紙にあまり目は向けていなかったんです（笑）。会社のこともあまりよく知らなかったので、最終面接の前日に慌てて知り合いの記者の方に話を聞きました。でも結果的にとてもいい会社だったので、これもご縁だなと思っています。</p>
<p><a href="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-9096" src="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074-1024x769.jpg" alt="" width="702" height="527" srcset="https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074-1024x769.jpg 1024w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074-300x225.jpg 300w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074-768x577.jpg 768w, https://hanajob.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/c173d0c2b606ea1497ffd39409b96493e_38663857_190222_0074.jpg 1913w" sizes="(max-width: 702px) 100vw, 702px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>見えないものに価値を！「空気を作る」という仕事（ダイキン工業）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle139/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 09:54:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイキン工業]]></category>
		<category><![CDATA[生活環境]]></category>
		<category><![CDATA[空気]]></category>
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					<description><![CDATA[読者の皆さんは、空気の価値ってどんなものだと思いますか？今回は学生時代から一貫して、空気の質を追求しているダイキン工業の北山さんにお話を伺いました。 当たり前に存在しているものの価値を高めて、いつか人の生活が変わるような [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>読者の皆さんは、空気の価値ってどんなものだと思いますか？今回は学生時代から一貫して、空気の質を追求しているダイキン工業の北山さんにお話を伺いました。</p>
<p>当たり前に存在しているものの価値を高めて、いつか人の生活が変わるような商品の開発という夢を持ち、日々努力してらっしゃいます。文系、理系問わずこの記事を読んで、技術の凄さ、楽しさを知ってもらえたらと想います。</p>
</div>
<h2>文系、理系の垣根を越えて商品開発</h2>
<h3>現在のお仕事内容を教えてください。</h3>
<p>お客様の心も体も豊かにしたい！という想いで、お客様が快適に暮らせるような商品の企画や開発を行っています。</p>
<p>具体的には、例えばでんじろう先生がやっている空気砲という技術を使った商品の開発もやりました。穴を開けたダンボールの横をボンって叩くと、勢いよく空気が輪っかを作って出てくる技術です。テレビなどで一度は見たことがある人もいるかと思います。</p>
<h3>見たことあります！その技術を使った商品ってどんなものですか。</h3>
<p>空気砲の中にアロマを入れたアロマディフューザーの開発です。昨年のＣＥＡＴＥＣに参考展示をしましたが、商品企画・マーケティングに始まり、どのような構造なら遠くまで届くのかという技術開発に携わりました。</p>
<p>それまで、多くの方からのフィードバックをもらいながら性能を向上させ、展示会では多くの方に興味をもってもらうことができました。今後、同様の新商品や新技術についても検討を重ねて、使った人の心も体も豊かにする技術開発ができれば嬉しいです。</p>
<h3>技術系の北山さんも企画からマーケティングも行ったんですか。</h3>
<p>１年前にできた新しいプロジェクトに参画しています。元々エアコンの設計開発をしてきた機械系や電気電子系の技術者に加えて、事務系の社員も加わり、あらゆるメンバーが集められました。それぞれのバックグランドをいかしてそこで新しいものを作れないかと、このプロジェクトが立ち上がりました。</p>
<h3>技術系だけでなく、文系の方も開発に関わっているんですね！</h3>
<p>文系、理系の垣根を超えて、企画やマーケティングの段階から始めて部門に半分くらいいる女性たちの視点も入れつつ新商品を作っています。</p>
<p>実際に、自分だったら何が欲しくて、どんなものがあったら生活を豊かにしてくれるかなど、たくさん考えました。そしてアロマディフューザーがいいのではないかということで、どんどん形になっていきました。</p>
<h3>企画、マーケティングは初めての試みだったんですね！それまでは、どんなお仕事をしていたんですか。</h3>
<p>以前はエアコンの熱交換機という部品の設計・開発の仕事をしていました。熱交換器は、空気の温度を調整する部分の1つです。より効率的に熱をやり取りするにはどんな設計や材質が適しているかなどの開発を行っていました。</p>
<p>エアコンは一定期間ごとに新しいのが出ると思いますが、見た目は変わっていなくても中身はバージョンアップしています。</p>
<h3>以前のお仕事をしていて、大変だったことはなんですか。</h3>
<p>商品としてお客様が使えるようになるまでには、さまざまな試験をクリアしなければいけなくて。その厳しい基準を超えるのは非常に難しかったです。毎回、トライアンドエラーの繰り返しでしたね。でも、改良を重ねた結果から厳しい試験を通過して、商品が形になった時の達成感は最高です！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】憧れの航空業界へ！決め手は“自分の良さ発見”（航空）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-43/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ハナジョブ学生記者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 02:51:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hanajob.jp/?p=9042</guid>

					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong>Ayakaさんの就活スケジュール</strong>（2019年3月卒業）</h2>
<table style="width: 567px; height: 445px;">
<tbody>
<tr style="height: 92px;">
<td style="width: 122px; text-align: center; height: 92px;">
<p>2017年</p>
<p>7月～10月</p>
</td>
<td style="width: 429px; height: 92px;">
<p>アプリ開発のインターンに参加。</p>
</td>
</tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 1; height: 23.6pt; mso-prop-change: 'takabatake yumi' 20190112T1216;">
<td style="width: 122px; text-align: center; height: 54px;">
<p>11月</p>
</td>
<td style="width: 429px; height: 54px;">
<p>本格的に就職活動開始。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 122px; text-align: center; height: 54px;">
<p>2018年2月</p>
</td>
<td style="width: 429px; height: 54px;">
<p>航空業界のインターンに参加。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 122px; text-align: center; height: 54px;">
<p>3月</p>
</td>
<td style="width: 429px; height: 54px;">
<p>毎日のように説明会に足を運ぶ日々。</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 54px;">
<td style="width: 122px; text-align: center; height: 54px;">
<p>6月</p>
</td>
<td style="width: 429px; height: 54px;">
<p>第一志望の航空業界の面接スタート</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>不安からのスタート、でも最後は自信をもって</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就職活動を始めたきっかけは何ですか？</span></h3>
<p>友達が、SNS周りのソワソワしている雰囲気を感じて、そろそろ自分も動かないと思い、インターンに参加したりと徐々に就活をスタートさせました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">最初から航空業界に絞っていたんですか？</span></h3>
<p>いいえ。ただ、憧れはありましたね。とても人気の職業だし、おそらく自分には難しいんじゃないかと思っていました。でも、雑貨販売のアルバイトをしていたので、人と接して直にお客様の反応を知れたほうが楽しいと感じることが多かったですし、海外が好きなので、海外の方と多く携われる航空を受験することに決めました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">難しいと思いながらの挑戦に不安はなかったのですか？</span></h3>
<p>私、今まで大きな挫折を経験したことがないんです。大学まで、ササっと来てしまったので……。なので、就活で失敗したら、立ち直れないんじゃないかと思っていました。ただ、逆に今までうまくいってきたからどうにかなるだろう！という気持ちもあり、揺れ動いていました。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">なるほど…。ずっと揺れ動きながら就活をされていたのですか？</span></h3>
<p>航空業界に関しては、インターンが通過したり、本採用で面接が進んだときは、やっぱり大丈夫！と思っていました。ですが、第一志望の航空会社に落ちたときは、自信があったこともあり、何が悪かったのが分からず、とても落ち込みましたね…。最後に残った航空会社では、気持ち的に追い詰められた状況だったのですが、絶対に私はこの会社の客室乗務員に向いている！と強く思いながら面接に挑みました。</p>
<h2>「誰にも負けない」自分のよさを信じて面接へ</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">就職活動で大切にしていたことを教えてください。</span></h3>
<p>自信を持つことです。自分の今までやっていたことや、自分がその会社で何ができるか。自分中心なことに関して、自信をつけていました。面接で落ちてしまって、へこんだ時も、「私にはこんなに良いところがある！だから、次の面接では絶対にうまくいく。」という自信を持つようにして挑んでいました。</p>
<h3>自信はどんな時でも大切ですよね！</h3>
<p>特に航空業界は自分がしていることに対して自信をもつことが大切だと感じます。大きなことでなくてよいので、自分の中で３つくらい「これならだれにも負けない！」と思うものを持っておくと、心の安定剤になると思います。私は、英語、韓国語、大人っぽい雰囲気を自分のプラスの要素として考えていました。</p>
<h3>自信がなくなりそうになったときはありますか？</h3>
<p>そうですね…第一志望であったA社からお祈りメールが来たときは涙が止まりませんでしたね。しばらく何も考えられないくらい落ち込みました。でも、絶対に客室乗務員になりたい！という気持ちと、応援してくれる両親を喜ばせたい！という気持ちがあったので、そのあとのB社の面接では、今までの人生で一番頑張ったんじゃないかってくらい努力して臨みました。</p>
<h3>その努力が実って、春から夢の客室乗務員になれるのですね！入社後の目標をぜひ聞かせてください。</h3>
<p>まずは訓練を通して、しっかりとフライトに臨めるようになることですね。5年後10年後は落ち着いてフライトに臨めるようになって、経験を活かして責任もって後輩の指導にあたれたらいいな、と考えています。この職業に就いてよかった、と実感を持って思えるように、そして早く先輩から認めてもらえるように、入社後も一生懸命頑張ります！</p>
<h3>最後に就活生へのアドバイスをお願いします。</h3>
<p>就職活動は楽しんだもの勝ちです。選考で落ちてしまっても、一喜一憂せずに、気にしないほうがよいと思います。自分のペースで頑張ってくださいね！</p>
<h2>取材を終えて</h2>
<p>不安を抱え、くじけそうになっても自分の強みを再認識することで自信に変えたAyakaさん。自信を持つことの大切さをとても感じました。取材時にもお茶を用意してくれたりと、ホスピタリティ溢れる方でした！Ayakaさん、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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