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	<title>笹村 朱里 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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	<description>あたらしい、わたしらしい働きかたと出会う</description>
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	<title>笹村 朱里 &#8211; わたしの未来のキャリアが見つかる｜ハナジョブ for Girls</title>
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		<title>他の人がやらないことをチームで叶える！ 日本初のスポーツマネジメント研究者（小笠原悦子：NPO法人ジュース）</title>
		<link>https://hanajob.jp/workstyle151/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[笹村 朱里]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 04:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[先輩インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[女性活躍]]></category>
		<category><![CDATA[研究者]]></category>
		<category><![CDATA[研究（職種）]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは、誰も挑戦したことがないことに進んで取り組んでみようと考えたことはありますか。誰も教えてくれる人がいないと、自分は合っているのか不安になってしまい、なかなか一歩が踏み出せない…そんな経験をした人もいると思います [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p>みなさんは、誰も挑戦したことがないことに進んで取り組んでみようと考えたことはありますか。誰も教えてくれる人がいないと、自分は合っているのか不安になってしまい、なかなか一歩が踏み出せない…そんな経験をした人もいると思います。</p>
<p>今回は、日本人で初めてスポーツマネジメントの博士号を取り、「女性スポーツ」に携わり続けるNPO法人ジュース理事長の小笠原悦子さんにお話をお聞きしました。<span style="font-weight: 400;">誰も足を踏み入れていなかったことにどんどんチャレンジをしてきた小笠原さん。チャレンジのきっかけや大切にしている考え方、そして新しいことへのチャレンジになかなか一歩踏み出せない女子学生へのメッセージを語っていただきました。</span></p>
</div>
<h2>コーチの経験が次のキャリアを開いた</h2>
<h3>現在のお仕事内容について教えてください。</h3>
<p>順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科及び、スポーツ健康科学部スポーツマネジメント学科の教授をしています。教えているのは、学部生と院生です。さらに、2014年に設立した、女性スポーツ研究センターのセンター長も務めています。</p>
<p>また、NPO法人ジュース（Japanese Association for Women in Sport. 以下、JWS）の理事長の仕事も行なっています。2006年世界女性スポーツ会議の誘致を熊本市と行うなど、一時期はJWSがメインで仕事をしていましたが、現在は100％に近いくらい大学の仕事が中心ですね。</p>
<h3>水泳コーチをされていたそうですが、将来を見据えたときに、水泳コーチであることにこだわりがありましたか？それともスポーツに関わるということにこだわりがありましたか？</h3>
<p>それはもう、水泳コーチであることにこだわっていました。自分も水泳の選手だったからです。茨城県の県新記録を持っていたんですよ！ただ、全国大会に行くと周りに圧倒されていました。だからこそ、コーチなら成功するかもしれないと思い、コーチになったんです。コーチとして、絶対にオリンピックに行きたいと思っていましたね。</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">水泳一筋だったにも関わらず他の道に進むとなったとき、どのようなお気持ちでしたか？</span></h3>
<p>結構寂しさがありましたよ。<span lang="EN-US">1988</span>年のソウルオリンピックで鈴木大地さんが金メダルをとったときのコーチングスタッフをした経験もありましたし<span lang="EN-US">…</span>。でも「水泳コーチとしてオリンピックに行く」という目標は遂げられたので、そのときには「スポーツマネジメントの勉強をしたい」という次の人生のキャリアが見えていました。</p>
<h3>スポーツマネジメントという学問に出会ったのはどんなタイミングだったのでしょうか？</h3>
<p>アメリカに留学した時に、アメリカの大学のコーチの在り方を見たことがきっかけです。アメリカのコーチたちはコーチ業のためだけに大学に雇われ、プロフェッショナルとして働くのに、日本では大学の教員として働きながら＋αでコーチとして働く。もともとこの現実にギャップを感じていたんです。</p>
<p>さらに、当時1990年始めに、既にアメリカではスポーツマネジメントが学問になっているということ、コーチ達はほとんどが大学院レベルでスポーツを学んでいることを初めて知ったんです。日本では誰も知らない、見たことがない、学問になっていることも知らない「スポーツマネジメント」という学問があると知ってからどうしてもこの勉強をしたくて、コーチを辞めて勉強することにしました。34歳くらいのときです。4年後に日本人では初めてスポーツマネジメントの博士号を取得しました。</p>
<p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【就活レポ】5つのこと×20%できる人に｡ 幅広いことに挑戦できる仕事を追い求めた（コンサル）</title>
		<link>https://hanajob.jp/syukatsu-repo-59/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[笹村 朱里]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[就活レポ]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[就活レポ：コンサル]]></category>
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					<description><![CDATA[就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活 [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="kakomi">
<p style="text-align: left;">就活レポでは、就活を終えた先輩たちに「なぜその仕事や会社を選んだのか（会社選びの軸）」「学生時代にどんなことをがんばってきたのか」「就活でどんなことに苦労したのか」「女子就活の取り組みかた」などをインタビュー。単なる就活テクニックではなく、仕事選びのヒントをお伝えします。就活のスケジュールも掲載！</p>
</div>
<h2><strong><b> C・F</b>さんの就活スケジュール</strong>（2021年3月卒業予定）</h2>
<table width="579">
<tbody>
<tr>
<td width="55">
<p>2017年</p>
<p>8月</p>
</td>
<td width="524">
<p>｢働くとは何か｣を知りたくてインターンシップに参加｡</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="55">
<p>2018年</p>
<p>10月</p>
</td>
<td width="524">
<p>就活を意識し始める｡進路説明会をきっかけに、卒年不問のインターンシップや合同企業説明会に参加｡          </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="55">
<p>12月</p>
</td>
<td width="524">
<p>SPIの勉強を始めた｡早く勉強しすぎて損はないと考えたため､早い段階から勉強を始めた｡          </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="55">
<p>2019年</p>
<p>6月</p>
</td>
<td width="524">
<p>本格的に就職活動を始めた｡ES作成やWEBテストを受験｡</p>
<p>夏にはインターンシップに参加した｡</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="55">
<p>2020年</p>
<p>3月</p>
</td>
<td width="524">
<p>本選考を受けた｡この時期は特に企業研究に力を入れた｡</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="55">
<p>2020年</p>
<p>6月</p>
</td>
<td width="524">
<p>インターンシップに参加した企業から内定をいただいた｡自分の働く姿をイメージすることができたので､この企業で働くことに決めた｡</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><b>早い時期から意識し始めた就職活動</b></h2>
<h3><b>いつ頃から就職活動を意識されていましたか？</b></h3>
<p>大学<span lang="EN-US">1</span>年生の時からです。この時期にインターンシップに参加しました。採用には関係なかったのですが、とにかく将来が心配で・・・。何となく大学に入ってしまったので「働くとは何か」を知りたかったんです｡</p>
<h3><strong>大学1年生ですか！早い時期から意識されていたのですね｡何かきっかけはありましたか？</strong></h3>
<p>大学受験ですね｡第1志望の大学に行くことができなくて・・・。だからリベンジしたいと思って早い時期から意識していました。大学受験って偏差値とかに左右されることも少なくないと思うんですけど、就職活動はそうではないと思ったんです。自分の中で納得のいく就活をしたいと常に思っていました。</p>
<p>あとは、提出期限がギリギリになってしまうタイプだと自分で自覚をしていたので、早くから準備しようと思ったことも、早い時期から就職活動に取り組んだきっかけですね｡</p>
<h3><strong>早い時期から意識されていたのですね｡何社エントリーされましたか？</strong></h3>
<p>エントリーシートを提出したのは<span lang="EN-US">14</span>社で、自分史シートを<span lang="EN-US">1</span>社、キャリアプランシートを<span lang="EN-US">1</span>枚提出しました。面接も数回行いました。対面では<span lang="EN-US">1</span>社、<span lang="EN-US">web</span>録画式が２社、<span lang="EN-US">web</span>リアルタイム型が<span lang="EN-US">6</span>社でした。</p>
<h3><b>webでの面接が多かったのですね。</b></h3>
<p>そうなんです。新型コロナウィルスの影響ですね。大学<span lang="EN-US">4</span>年生の<span lang="EN-US">6</span>月に受けた企業のうちの一社から内定をいただきました、実はインターンシップの選考途中で落ちてしまった会社なんです。でも私にとって第一志望の会社だったので、ここに決定しました！</p>
<h2><b><span lang="EN-US">OG</span>訪問が就職先決定の一手に</b></h2>
<h3><b>業界を絞ったのはいつですか？</b></h3>
<p>正直業界は絞らなかったんです。当初､「川上から川下に携わることができる仕事」をしたいという軸があったので､幅広く考えていましたね。</p>
<h3><strong>いろいろなお仕事に携わりたいと考えていたのですね。</strong></h3>
<p>そうですね。学校で､人間の深みって知識の幅の｢広さ｣と｢深さ｣の掛け算だと聞いたのですが、確かにそうだなと思ったんです。例えば、部活をとにかく頑張るって人がいると思うんですけど、もし本当に部活だけしかしてこなかったら｢<span lang="EN-US">1</span>つのこと<span lang="EN-US">×100</span><span lang="EN-US">%</span>｣じゃないですか。これができるのも素敵だと思うんですが、私は同じ<span lang="EN-US">100</span><span lang="EN-US">%</span>なら｢<span lang="EN-US">5</span>つのこと<span lang="EN-US">×20</span><span lang="EN-US">%</span>｣ができる人になりたいと思ったんです。いろいろ挑戦できそうな企業に就職したいと思っていました｡</p>
<h3><strong>就職先を決める一手は何だったのでしょうか｡</strong></h3>
<p><span lang="EN-US">OG</span>訪問です。私が就職する企業の<span lang="EN-US">1</span>社しか行わなかったのですが、社会人の方のお話を聞くことは重要だと思っています。学生と違った視線を持っているし、皆さん幅広いことを知っています。私の場合はこの時に<span lang="EN-US">OG</span>の方とお話をして「この会社いいな」と思ったんです！社会人の方とお話をすることは視野が広がりますし、本当に大切だと感じています｡</p>
<h2><b>周りの人に助けてもらった大学生活</b></h2>
<h3><strong>就活に活きたと感じた経験はありますか？</strong></h3>
<p>アルバイトですね。お金を稼ぐためにとても頑張っていたというわけではないんですが、そこにいる人たちの行動が勉強になりました。特に私が大きなミスをしたときに、みんながフォローをしてくれたことが忘れられません。その場にいたみんなが助けてくれたんです。だから次は私もみんなにこうしてあげようという意識が芽生えました｡</p>
<h3><strong>そうなんですね｡そのような経験を自己<span lang="EN-US">PR</span>として話すことは難しくなかったですか？</strong></h3>
<p>就活を始めたばかりのころは､｢自分にPRすることなんてない！｣と思っていたんです。でもキャリアセンターの方に相談して、3つ自己PRを作りましたね。無理やりです（笑）アルバイトとオリンピックの都市ボランティアと学生時代の勉強のことです。キャリアセンターの方が親身になって考えてくださったので､非常に助かりました。</p>
<h3><strong>ESを書くにあたって、何か工夫していたことはありますか？</strong></h3>
<p>とにかく一文を短くすることを大切にしていました。あとはできるだけ人に添削をしてもらうことや、自分だけしか知らない言葉は使わないようにしていました。他の人の目を通すことで自分では気かないことを発見できます。あとは面接対策で模擬面接を行うようにしていました。面接後に面接内容やフィードバックされたものすべてをメモするようにしていましたね｡</p>
<h2><b>「なぜ働く？」を突き詰めて考えた</b></h2>
<h3><strong>就職活動で悩んだことはありますか？</strong></h3>
<p>「なぜ働くのか」ということは<span lang="EN-US">3</span>年の<span lang="EN-US">9</span>月から考えていましたし、悩みましたね。フリーで働くのではなく、なぜ企業で働くのかということをずっと考えていました｡</p>
<h3><strong>そこで行き着いたことはなんですか？</strong></h3>
<p>｢みんながイキイキできる環境を作りたい｣という気持ちを大切にしたいと思いました。正直私、働くことにマイナスのイメージがあったんですよ。電車の中で疲れているサラリーマンを見ると、なぜ働くんだろうって。でも考えていく中で、自分が支える立場になって周りのみんなが満足して働くことができる環境を作りたいなと思うようになったんです｡</p>
<h3><strong>これからの夢はありますか？</strong></h3>
<p>企業の抱える経営や業務における課題の解決を通じて､働く人が持つ本来の能力を発揮できるような環境を実現させたいですね！あとは、目の前のことを全力で取り組む！まずは人生のロールモデル探しからかな。</p>
<h3><strong>すでに明確な目標がありますね！素敵です。それでは最後に就活生にメッセージをお願いします！</strong></h3>
<p>目的意識、危機意識、自信を持つことを大切にして欲しいですね。期限ギリギリにならないように常に意識することは大切だと思います。私はこれができなかったので。あとは就活に全力で取り組む友人を見つけることも大切だと思います。他にも情報収集や勉強はいつ始めても遅くないと思います。ぜひ今から取り組んでみてください。</p>
<h2>
取材を終えて</h2>
<p>就職活動に全力で取り組んできた熱意が伝わってくるインタビューでした。就職活動を頑張りたいと思うきっかけは十人十色だと思います。その思いを大切にして走り続けてきたからこそ、輝く表情でお話をしてくださいました。社会をどのようにしたいのかということまで考え抜いた就職活動は、その人を大きく成長させると学びました。</p>
<p>取材：笹村朱里</p>
<p>&nbsp;</p>
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