ブライダルの仕事が天職!(ワタベウェディング)

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女性の憧れである結婚式で、一生に一度の大切な日に身にまとう衣裳選びのサポートをする長谷川さん。お客様と真剣に向き合って、かつ楽しんでお仕事をされています。どのような想いでお仕事をされているのか、長谷川さんのワークスタイルについてのお話を伺いました。(2010年4月時点の情報です)

「仕事がすごく楽しい」そう語る長谷川さんのワークスタイルとは?

現在のお仕事の内容を教えてください。

入社当時から衣裳を担当し、ドレス、タキシード、和装などの衣裳をお選びいただくお手伝いをしています。初めてショップにいらっしゃるお客様の接客時間は、お一人様約3時間かかります。平均的には4~5着着られますね。

衣裳選びは、挙式会場が決まってから始まります。やはり女性は衣裳を着ると気持ちが高ぶってきますね。花嫁様がドレスを前にすると、ぱあっと顔が輝き、ドレス選びを楽しいと言ってくださることが私たちの楽しみです。お客様が一番好きなドレスを選べるようにアドバイスさせていただき、お式後に「このドレスでよかった」と仰っていただけると本当に嬉しいですね。

現在の仕事につくまで、どのようなお仕事を経験されましたか?

衣裳のお仕事は変わりませんが、昨年の1月まで新宿のショップにおりました。新宿では都内ホテルなどで式を挙げたり、海外挙式の帰国後パーティーをされたりするお客様が多かったこともあり、お色直し用の和装に触れる機会が多かったです。横浜に異動してからはカラードレスを選ばれるお客様が多くいらっしゃり、同じ首都圏のお客さまでも地域によってニーズが変わることを実感しています。

学生時代から衣裳に触れる機会も多く、衣裳に携わるお仕事がしたいという想いはずっとありましたので、今の仕事に満足しています。

長谷川さんの学生時代と、ワタベウェディングに入社を決めたきっかけを教えてください。

ブライダルの専門学校だったので、学生時代はブライダルにどっぷり漬かっていましたね。今でもブライダルの仕事が天職だと思っています。

ワタベウェディングへの入社したのは、他に行きたい会社が見つからなかったからですね(笑)。海外にも多くの拠点があり、挙式や旅行の提案、衣裳、式場、企画…いろいろなことができそうだな、と入社を決めました。

「今の仕事が天職です」そう語る長谷川さんの仕事観とは?

仕事の楽しさと苦労を教えてください。

楽しさと大変さは表裏一体であると思っています。一生に一度の結婚式に携わるということは、責任の重い仕事です。

特に衣裳に関しては、お客様にとって頼れるのは担当である私だけなので、その大きな責任を任せてもらえることがやりがいですが、入社当初は「私でいいのかな」と、その責任の重さに潰されそうになる時もありましたね。

実際にお式に立ち会うことはありませんが、ありがとうの言葉がいただけるときや、お式が終わった後にお礼を言いに来てくださるときがとても嬉しいですね。

長谷川さんにとって、仕事とは何ですか?

仕事とは、私が笑顔でいられる場所です。

楽しくなければできないと思っていますし、仕事中は常に笑っていたいと考えて働いています。また、「会社の同僚」ではなく「友達」と呼べるスタッフ達と出会えた場所でもあります。よく一生の友達は学生時代にしかできないと言いますが、このような友達と出会えたことにも感謝しています。

休日はどのように過ごしていますか?

プライベートの時間はしっかり遊んでいます。たくさん遊びに行くことを心がけています。同期のスタッフと一緒にハワイに行ったり、バスで信州に行ったり、旅をすることでリフレッシュしています。

先日はハワイに行きました。ハワイにはワタベウェディングの店舗があるので、勉強と旅行を兼ねての旅行です。旅行中には現地のスタッフとの交流をしました。また、ハワイにある式場を実際に見ることで、よりリアルにお客様に現地の状況がお伝えできるようになり、衣裳選びのアドバイスにも役立てています。

お休みが平日なので、どこに行っても空いているのがいいですね。

これからどんなことをしたいですか?

ずっと接客がしていたいです(笑)。衣裳を通じてお客様と接することができる仕事をしていたいのですが、将来は結婚もしたいですね。もちろん結婚をしても仕事は続けていきたいと考えています。
仕事をしていくことに理解ある旦那様を見つけることが大事ですね(笑)

これから同じ職業につきたい人、そして就職を考える学生に、アドバイスをお願いします。

コミュニケーションが必要になってきますから、接客が好きな人でないと続けられない仕事です。入社後は研修で1から教えてもらえるので、専門の知識はなくても大丈夫ですし、実際に接客するようになってから気づくことも多いですよ。

それよりも大事なことはヤル気です!これはどの会社に行っても必要なことだと思います。頑張ってください!

インタビューを終えて( 学生記者:林理奈)

多くの女性が憧れる結婚式。実際にドレスを目の前にして、私もワクワクしました。結婚式は一生に一度であるからこそ、幸せな職場であり、責任の重い仕事であると感じました。長谷川さんはお客様が一生に一度着る服を選ぶお仕事にとても誇りを持っていらっしゃいました。

一人ひとりのお客様と真剣に向き合いながら、イキイキと楽しそうに働いていらっしゃる長谷川さんは、笑顔がとても素敵な女性でした。仕事を通して感動することができる職業です。また、人が大好きな方には必見のお仕事であると感じました。

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About Author

林理奈

社会人4年目、大手の人材派遣会社にて営業しています。社会人になってから、体調を崩したことをキッカケに、自分の体や健康に意識するようになりました。
東洋医学に出会い、病気にならない体作りをすることに情熱を燃やしています!取り替えることのできない、一人一つしかない体を健やかに保っていくこと、人生をハッピーに過ごすことをモットーに、皆さんのお役に立てる情報を発信していければと思っています♪

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