ミハマの代名詞、カッターシューズの由来は?<オサラギジェンヌ4>

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大佛次郎記念館と周りの地域をつなげ活性化する「ヨコハマハコいりムスメプロジェクト」から生まれた<オサラギジェンヌ>。お母さん世代には懐かしい「ハマトラ」ファッションで、横浜元町の人気スポットを紹介します♪ちなみに、大佛次郎は昭和を代表する文豪なんですよ!

初めまして!オサラギジェンヌのまりんです!

記事を書くのは人生で初めてなので頑張ります!!

先日、横浜元町にあるミハマさんに取材に行ってきました!

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撮影の際にミハマさんの靴を履かせていただいているのですが、とても履き心地が良くて、すごく好きです♪

私の母も昔から愛用しているとのことだったので、取材できることを知ったときは、とってもワクワクしました!

ミハマの代名詞・カッターシューズはカッターが由来?

ミハマさんの代名詞である「カッターシューズ」とは、いわゆる”ぺたんこ靴”や”フラットシューズ”とよばれているものです。

カッターという言葉はカットからきているわけではなくて、横から見ると「カッターボート」の形に見えるからとのこと。

また、足がきれいになるように靴の履き口のカットやラウンドの形にこだわって靴づくりをしているそうです。

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私たちのような若い世代に向けて…

20代の若い世代に広めるために、カッターシューズばかりでなく流行も少しずつ取り入れるようにしているそうです!

毎年20%強は開発に充てられていて、普段からも履いてもらいたいと考え、10年くらい前からカジュアルなウォーキングシューズやバレエシューズのような商品も展開しています。

創業当時からの思い、そしてこれから

履きやすい靴を作る、お得意様を大切にする、ミハマらしさを失わない、ということは創業当時から変わりません。

横浜元町にもメジャーで全国展開しているようなお店が増えてきており、少なからず流行も意識するようになってはいますが、昔からあるカッターシューズでも木型は一緒。

でも、リボンの位置や形など、デザインは変わっています。 そうすることでお得意様にも受け入れてもらいやすく、若い人にも気に入ってもらえるような商品ができると思います!

これからも、変わらない、ミハマらしい履きやすい靴、皆さまに愛される靴を提供したいとおっしゃっていました。

取材を終えて

時代は移りゆき、さまざまなものが影響し合い変わっていく中で、 ミハマさんの靴に対するすてきな思いがずっと受け継がれてきていることに 強く感動しました!

私もそんな素敵な靴を履けることがすごく嬉しいです!♪

5回目はこちら

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【取材協力】

ミハマ

【衣装協力】

フクゾー

ミハマ元町本店

キタムラ元町本店

スタージュエリー

【運営】

NPO法人ハナラボ

大佛次郎記念館

横浜市

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

10月4日に「ヨコハマハコいりムスメプロジェクト展(成果報告会)」が、横浜市の象の鼻パークであります。オサラギジェンヌに会える!ぜひ来てくださいね。

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About Author

小島真凜

中央大学文学部ドイツ語文学文化専攻、3年の小島真凜です!ずっと貯めてきたアルバイト代を使って、春にドイツへ行き、出会いと語学の素晴らしさを改めて感じました♪♪中学生のときから陸上競技をやっていて、最近また走りたくなったので、スポーツジムに通っています!横浜が大好きで、将来は横浜市のまちづくりに携わりたいと考えています。横浜の魅力をお伝えできるよう頑張ります(*^_^*)